NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第21週『カク、ノ、ヒト。』の「ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
熊本で執筆に励むヘブン(トミー・バストウ)を見守るトキ(髙石あかり)たちであるが、熊本第五中学校の廃校話が浮上し、将来への不安が広がる。作家として生きる決意を固めるヘブンは、ネタ探しの中で吉野イセ(芋生悠)の語る言い伝えに向き合うこととなり、家族や仲間の支えを受けながら新たな一歩を模索していく…。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
「ダイジェスト版」の編集としては、今週もよくできていた
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―――ここまで、ごあいさつ―――
先週(第20週)の「ダイジェスト版」の方向性・編集傾向を箇条書きすると、こんな感じだったと思う。
●主人公ヘブン中心へ物語を再編する “主人公一点集中型” 編集
●家族の不満描写や探偵風の騒動要素を大幅削減
●「創作低迷 → 騒動の傍観 → 日本人の心に触れ再起」という三段構成へ整理
●週5放送の「本編」を “ヘブンの成長譚” として再定義する再編集
●結果として、本編の寄り道的要素を切り落とし、テーマを強制的に一本化
要するに、複雑化した群像劇を削ぎ落とし、「ヘブンの物語」と言い切るための大胆な焦点収束型ダイジェストであった。
と同時に、(おそらく)制作側が「やりたかった」「視聴者に見せたかった」ことを再映像化したのだと思う。
では、今週(第21週)の「ダイジェスト版」はどうだったのか?
先週は、脚本自体の構成が盛り込みすぎだったから、演出が修正しようにも限界があったわけだが。
今週は、脚本そのものが先週よりはマシだったので、先週ほどの “神編集” は不要なわけで。
それでも、「ダイジェスト版」の編集としては、今週もよくできていたとは思う。
その理由を紐解いてみる。
本編以上に《トキの存在があるからヘブンが際立つ》を強調
今週の構成を振り返ってみよう。
冒頭、「熊本第五高等中学校の存続の危機」で始まり、まずは「ヘブンの物語」をアピール。
収入源が途絶える大問題を解決するべく、松野家総結集して「松野家の物語」をアピール。
中盤で、「不幸の言い伝え」を盛り込んで、主人公・トキ(高石あかり※高=はしごだか)のターニングポイントと、トキの思いやりも盛り込んで「トキの物語」をアピール。
トキが機転を利かせたことで目覚めたヘブン(トミー・バストウ)で、ついに「トキとヘブンの物語」へ帰着。
学校の存続問題も一段落し、全方向円満解決のエンディングとなった。
この構成でうまいのは、イセ(芋生悠)が言い伝えを語る前(まで)のトキを際立たせると、どうしても「ヘブンに助けられてばかりのトキ」が強調されるから、「ダイジェスト版」でも‘そこ’を強調していないことだ。
逆に強調したのは、学校での月給、本の印税で松野家4人を養っているヘブンのほうだ。
だから、今週の「ダイジェスト版」は「本編」以上に、《トキの存在があるからヘブンが際立つ》をやったのだ。
まあ、追加ナレーション含め「私が見たかった本来の本編の要約版」というだけで、仰々しく褒めるほどではないのだが(プロなんだからやって当然ですからね)。
《ほぼ‘金曜日分’を削りまくった》のは大英断
それでも、忘れずに評価したい部分もある。
それは、《ほぼ‘金曜日分’を削りまくった》だ。
だって、おそらく今週の本質、本筋は月曜から木曜日までの「週4放送分」しかなかく、金曜日は翌週のための「イントロ」でしかなかったのだ。
だから、元々から金曜日は「ダイジェスト版」に残す必要はなかったのだ。
しかし、不要な部分もご丁寧に残してくるのが、これまた本作の「ダイジェスト版」の編集の極意である(涙)
そう考えれば、次週の「イントロ」で必要最小限だけ残した編集は評価に値はすると思う。
わずか数分の語りの間に、ここまで暗くなるのは不自然すぎ
悲しいことに「評価することがある」となれば、「評価できない部分もある」のが世の常、世の定めである。
面倒なので「本編」の感想ではスルーした「評価しがたい演出」に触れてみる。
下図の3枚のキャプチャー画像を見ていただきたい。
熊本の田舎に住む女性・イセがヘブン邸で言い伝えを語る場面だ。
©NHK
簡単に言えば、「語り出す前」は「明るめの夕景」なのに、「語り出し」「語り終わり」は「どっぷり夕景」のライティング(照明)演出になっているという違和感だ。
確かに、「秋の日はつるべ落とし」なんてたとえ話があるように、夕日、夕景の変化は移ろいやすいものだ。
それでも、わずか数分の語りの間に「ここまで暗くなる」のは不自然すぎやしないだろうか?
もちろん、今週の演出担当・小林直毅氏が「時間経過を表現」「おどろおどろしい雰囲気づくり」のためにやったのは、ほぼ間違いないだろう。
しかし、それだとしても《変わりすぎ、暗くなりすぎ》だと思うのだ。
チーフ監督の《雰囲気重視・ムード&映え優先》を見習いすぎ
ここまでやる(やりたい)なら、脚本家や制作統括に事前交渉して「急に真っ暗になる」「突然、夕立が降る」くらいはやってもよかったのでは?
で、トキがイセが座っていた座布団に腰かけた途端に「明るくなる」「雨が上がる」こそが《怪談を扱うドラマ》としての演出の最適解だと思うが。
結局、本作チーフ監督・村橋直樹氏の演出術の特徴である、《雰囲気重視・ムードや映え優先になりすぎ!》を‘見習いすぎ’なのだ。
このシーンで強調すべきは「トキとイセの心情の変化」であり「ヘブンの覚醒」なのだから、演出で見せて(show)魅せる(captivate)なら、違和感を残さない照明演出を心掛けるべきだったというわけである。
あとがき
「ダイジェスト版」としては、頑張ったと思います。
元の素材が‘あれ’ですから、‘これ’くらいしかならないと思います。
この調子ですと、「熊本生活で3週分」は使いそうですね。
で、来週の終盤でトキが出産して、ラスト3週分で育児、東京への引っ越し、怪談で決まりでしょう。
な~んか、当初に思い描いた『小泉八雲と妻セツの物語』とだいぶ違うのに戸惑います。
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テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』
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第8話/最終回『おにぎりにした悲しみは』の感想。
一ノ瀬洋輔(松田龍平)は同居人たちに背中を押され、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」再開に動き出す。準備に追われる中、旅を続けていた母・一ノ瀬恵美(原田美枝子)が帰国し、洋輔に一通の手紙を渡す。それはアメリカ時代の親友から託されたもので、“人の悪口をエネルギーにしたロケット”開発再始動への協力要請であった。再燃する渡米の可能性に心が揺れる一方、清水としのり(大倉孝二)に思わぬ危機が迫り…。
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原作:なし
脚本:沖田修一(過去作/0.5の男) 第1,2,最終話
近藤啓介(過去作/今日もふたり、スキップで) 第4,7話
守屋文雄(過去作/キツツキと雨※沖田修一と共同脚本) 第3,5,6話
演出:沖田修一(過去作/フルーツ宅配便) 第1,6,最終話
近藤啓介(過去作/今日もふたり、スキップで) 第3,4,7話
東かほり(過去作/映画「とりつくしま」) 第5話
音楽:池永正二(過去作/0.5の男,パーセント)
主題歌:My Hair is Bad「ここで暮らしてるよ」
※敬称略
田舎町を舞台にした不思議な解決劇
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最終回の感想なので、多少総括的なことも踏まえてみる。
テレビ朝日のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』で初めて主演を務める松田龍平さんは、物語を考える段階からこの作品に携わったという。
脚本と監督を担当した沖田修一氏と二人三脚で作られたこの物語は、西ヶ谷温泉という静かな村が舞台だ。
主人公の一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、事件を調べる探偵でありながら、新しい機械を作り出す発明家でもある。
彼の元には一風変わった頼み事が次々と舞い込んでくる。
個性的な近所の人たちを助けたり、時には振り回されたりしながら、誰も思いつかないような突飛なやり方で、のんびりと事件を片付けていく。
笑いの中にも、ふと涙がこぼれるような、心が温まる新しい感覚のミステリー作品である。
有名俳優たちの遊び心あふれる共演
物語には、驚くような出演者も登場した。
例えば、最終回では赤オダギリジョーさんが小洒落たカフェの店主役での初登場シーンはこんな感じだった。
洋輔(松田)は、一緒に暮らす南香澄(片山友希)たちの強い願いを受けて、実家の温泉宿である「ゆらぎや」をもう一度始める決心をする。
その準備に走り回っていた帰り道、自慢の移動道具であるジェットパックが故障した上に雨まで降り出し、偶然見つけたカフェで雨宿りをすることになった。
客が自分一人しかいない店内で、洋輔は間を埋めるように店主に話しかける。
しかし、その答えは非常に力が抜けたもので、思わずツッコミを入れたくなるようなおかしな空気が流れる。
店主の格好もかなり変わっているが、公式サイト等の情報によれば、これは服を決める打ち合わせのときにオダギリ自身が思いついたこだわりのスタイルだそうだ。
二人は過去に映画『舟を編む』(平成25〈2013〉年)で共演したり、ドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』シーズン2(令和4〈2022〉年/NHK総合)でオダギリが声をかけて松田が内緒で出演したりした仲であり、その深い信頼関係があったからこそ、この特別な共演が実現したそうである。
最終回に集まった意外な出演者たち
「最終回」には、正体を隠していたゲストが次々と姿を見せた。
令和3(2021)年のコント大会で準優勝し、令和4(2022)年の漫才大会でも決勝に残ったほか、令和5(2023)年には『第8回上方漫才協会大賞』で特別な賞をもらった男性ブランコの平井まさあきさんもその一人だ。
彼は空の上という驚きの場所で登場し、ジェットパックで飛ぶ洋輔と空中で出会う。
また、自分の監督作のどこかにこっそりカメオ出演することで有名な沖田監督も、第5話の共同浴場「大湯」のお客役に続いて再び登場した。今回はなんと「鳥の声」になりきって出演していた。
謎に包まれた父親と不思議な乗り物の真相
さらに驚きの展開が続く。
発明品が爆発するシーンでは、行方がわからなくなっていた洋輔の父親が、煙の中から突然姿を現した。
また、温泉街の住人たちがいつも使っている「ドンソク」という乗り物があるが、この名前には意外な秘密が隠されていたことも、物語の終盤で明らかになった。
最後の最後まで工夫が凝らされており、視聴者を飽きさせない仕組みになっていたのは、王道のエンターテインメントだからこそである。
あとがき(その1)
原田美枝子さんのファースト登場シーンが「フランケンのマスクあり」なのも意表をつきましたし、入浴シーンがあったのもかなり斬新でした。
チープな空中飛行の合成、きらびやかに発光する虹も、まさに本作ワールド炸裂でした。
あとがき(その2)
最後に真面目に書きます。
本来の “ドラマ” の醍醐(だいご)味は《ありふれた日常が予期せず非日常になる》ことを “虚構の中の真実” として、《映像で見せて(show)魅せる(captivate)》ことなんですね。
本作は、まさに《日常がふと特別に変わる瞬間を映し続けた連ドラ》だったという意味でよくできた作品だったと思います。
もちろん、好き嫌いが分かれる作風ですが、深夜ドラマなのでこれくらい尖っていてちょうどよかったと思います。
先日、共同浴場「大湯」にいつもいるものすごく毛深い男・飛猿を好演した‘きたろう’さんがラジオ番組に出演されて、本作の撮影秘話を話して伊野が面白かったので、ご紹介します。
では、また西ヶ谷温泉でお会いしましょう!
【きたろう】2026年2月25日 バルサミコって何?(ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」まもなく最終回)|【公式】大竹まこと ゴールデンラジオ
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第105回/第21週『カク、ノ、ヒト。』の感想。
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リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(髙石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
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小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
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脚本家や演出家や制作統括は「相棒」を利用して洗脳?
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―――ここまで、ごあいさつ―――
アバンタイトルの冒頭から、口ポッカ~ンである。
蛇(N)「あれから
少しだけ時間がたちました」
どうやら、脚本家や演出家や制作統括は、「相棒」なる単語を利用して、視聴者に「前回の騒動のおかげで、トキ(高石あかり※高=はしごだか)がヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動がうまくいくようになった」と洗脳させたい、洗脳しているつもりらしい。
しかし、「相棒」なる単語が “魔法のことば” として機能するのは、よほど好意的に脳内補完しまくっているごく一部の視聴者だけでは?
私を含めて、多くのフツーに見ているだけの視聴者は次の女中・クマ(夏目透羽)のセリフで椅子から落っこちたのでは?
クマ「奥様のおかげで旦那様は書けとるけん」
さすがに、ここまで洗脳される人は数少ないと思いたいのだが。
いくらなんでも、先週と今週の描写だけで《トキのおかげでヘブンの執筆活動が軌道に乗った》のはやりすぎでは?
だって、贔屓目に見たって《トキのおかげでヘブンが…》を描いたのは、松野家が熊本移住をしてからの2週分で “今回(第105回)だけ” しかないのだから!
《ヘブンがトキたち助けている》と描いているのでは?
しかし、クマの「奥様のおかげで旦那様は書けとるけん」がもたらしたがある。
本当の意味で「おかげ」を描いていたのは、《結婚前、トキが女中時代だけ》だったようにしか見えていないことなのだ。
きっと、多くの視聴者だって「女中トキのおかげでヘブンは助かっていた」に、二言はないと思う。
でも、結婚後のトキについては、ラシャメン騒動を筆頭に “ほぼ騒動の主人公” の印象しかないのだ。
しかも、先週は「焼き網盗難事件」で、今週は「熊本第五中学校の廃校話」と「イセの言い伝え騒動」しか描いていないのだ。
もちろん、「超」が1億回付くくらいに好意的な脳内補完をしているから、こんな状態でも「トキの物語」「トキとヘブンの物語」であると受け止めてはいる。
でも、冷静に、いいや、平常心で考えれば、《トキ自身は特に何もしていない》ようにしか見えていないのだ。
騒動のほうからトキに近づいてきて、松野家もろとも勝手に巻き込まれているだけなのだ。
いや、厳しいことを言えば、脚本家や演出家や制作統括が《ヘブンが(経済的な面だけでなく全面的に)トキや松野家を助けている》と描いているのでは?
トキの語り聞かせがラスト3週だけ?
こんな状態では、トキがヘブンにする(した)ことは「本のネタの提供」と「怪談の語り聞かせ」だけということになりかねない。
いや、きっと、そろそろトキが第一子を出産するはずである。
となれば、本作は一気に子育て、育児を描くことになる。
ということは、残り3週間程度で「本のネタの提供」から「怪談の語り聞かせ」を描く計算になる。
おそらく、私を含めた多くの読者様は「トキの語り聞かせがラスト3週だけ?」と感じると思う。
そう思われないためにも、もっともっと主人公のトキを、《映像で見せて(show)魅せる(captivate)べき!》だ。
サブの演出家といえど、本作のチーフ監督・村橋直樹氏がお得意の《雰囲気重視》《ムードや映え優先》になりすぎ! の演出術へ右に倣う必要はないのだ。
冷静に、「いまのトキで見せて(show)魅せる(captivate)ができているか?」を常に自問自動すべきだ。
もちろん、脚本が脚本だから、演出で底上げできる容量にも限界はあるが。
あとがき(その1)
制作側の「大人の事情」や「働き方改革」は理解しているつもりです。
でも、今回の15分構成は「物語の核(=トキの物語を描くこと)を十分に描いていない」点で無理があると思います。
ただ、先週の「ダイジェスト版」は、ぐだぐだの「本編」を神編集で「トキの物語」「トキとヘブンの物語」に昇華させました。
きっと、「錦織を出せない」「トキの出番を減らしたい」「ゲストで視聴率を稼ぎたい」のでしょうが、そんなことで納得や満足を得る人なんてそうはいないのでは?
まあ、明日の「ダイジェスト版」でも、先週の “神編集” を期待するしかないようです(汗)
あとがき(その2)
最後に、昨夜と今朝、「小泉八雲とセツさんの散歩」に関する二つの「補足記事」を投稿しました。
「本編」よりは読みごたえも納得感もあると思いますので、ぜひ読んでみてください。
朝ドラ「ばけばけ」熊本3年間は“闇”だらけ!排外主義・同僚との対立・墓場の散歩…絶望の中で生まれた小泉八雲とセツ“夫婦の奇跡” ![]()
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
八雲とセツの散歩の挿話や、なぜセツが散歩を嫌ったのか?
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―――ここまで、ごあいさつ―――
俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
本作では、主題歌であるハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」の「今夜も散歩しましょうか」の歌詞にもあるように、ヘブンとトキのモデル小泉八雲とセツは、よく散歩に出かけたそうです。
但し、実際の八雲とセツは「散歩が大好き」というわけではなかったそう。
そこで今回は、八雲とセツの散歩にまつわる挿話や、なぜセツが散歩を嫌ったのかについて[史実]を記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることに」なるので、より今作を深読みできると思います。
暗闇や墓地を歩く不思議な夫婦の習慣
松江で暮らし始めた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻のセツは、よく連れ立って歩いた。
八雲は静まりかえった場所を好み、特に松江藩の殿様が眠る月照寺がお気に入りだった。
セツからその土地に伝わる古い話や不思議な伝説を聞きながら、大きな杉の木に囲まれた静かな寺を歩く時間は、二人にとって大切な心の安らぎとなっていた。
熊本に住んでいた時期も、二人は夜の道を歩くことがあった。
ある時、散歩から戻った八雲が、とても面白い場所を見つけたから明日の晩に行こうとセツを誘った。
翌日の夜、夫について暗い道を進んだセツがたどり着いたのは、なんと墓場だった。
星の光に照らされた草むらの中に、いくつもの墓石が並んでいる。そんな不気味な場所で、八雲はカエルの鳴き声に静かに耳を傾けることを楽しんでいた。
東京の富久町に住まいを移すと、家の隣にある通称「瘤寺」が定番のコースになった。
手入れは行き届いていなかったが、立派な杉の木が立ち並ぶその場所を八雲は気に入り、毎日欠かさず出かけていた。
セツも時折その歩みに加わったが、後に寺の木が切り倒されて景色が変わってしまうと、八雲はひどく悲しみ、そこへ行くのをやめてしまった。
息子の証言から判明したセツの身体的な悩み
セツが残した記録には、夫との旅や歩いた思い出が数多く記されている。
しかし、長男の一雄によれば、実際のセツは歩くことが大の苦手で、父の散歩に付き添うことはめったになかったという。
一雄は、母が歩くのを避けた理由として、彼女の体型と足の形を挙げている。
母は(中略)父の存生中は余りに歩行嫌いの婦人でした。あれほど父に対して献身的であった母にも似合わず、郊外散歩のお供だけは余り好まなかったのです。これは母の肥満した体と、全然土不踏(つちふまず)のないその足が最大原因だったと信じます。
※出典:小泉一雄著『父「八雲」を憶う』より
ある日、セツと一雄は仕事帰りの八雲と新橋駅で待ち合わせ、食事と買い物を楽しんだ。
その後、大久保にある自宅まで歩いて帰ることになったが、市ヶ谷付近まで来たところでセツは疲れ果て、一歩も動けなくなってしまった。
新橋から市ヶ谷見附まで歩いたことは母にとっては実に空前絶後の遠足でした。
※出典:小泉一雄著『父「八雲」を憶う』より
結局、三人は人力車を呼んで帰宅した。
この強行軍がよほど体にこたえたのか、セツは次の日、一日中布団から起き上がれず、あんまを呼んで体をほぐしてもらうほどだった。
危なっかしい夫を守るための「護衛隊」
八雲の散歩は、時に命の危険を伴うものだった。
ある日、散歩から帰った八雲は、もう少しで死ぬところだったと家族に語った。
考えに没頭しながら線路の近くを歩いていたところ、見知らぬ女性の叫び声で間一髪、列車を避けることができたという。
この出来事に驚いた家族は、八雲を一人で歩かせないことに決めた。
それからは、書生や子どもたち、時にはセツの養父である金十郎が付き添うようになった。
しかし、この金十郎という人物は、八雲を大いに困らせた。
散歩の途中で勝手に他人の庭の花を折ったり、茶屋を見つけては無理やり八雲を連れ込んで長居したりしたからである。
甘いものに目がない金十郎が駄菓子を食べて動こうとしないため、八雲はいつもイライラさせられていた。
都会の散歩で直面した悲しい差別
当時の日本において、外国人の姿はまだ珍しく、心ない言葉を投げかけられることもあった。
東京へ来て間もない頃、八雲が泥だらけになって帰宅したことがある。
近所の子どもたちからキリスト教の僧侶を侮辱する言葉を浴びせられ、土を投げつけられたのだ。
八雲はそれを笑って受け流していたが、セツは警察に届けるべきだと激しく怒った。
また、一雄を連れて新宿のあたりを歩いていた時にも、不快な事件が起きた。
酔っ払った男たちが八雲の鼻先でおでんを振り回してからかったり、彼の目が不自由なことを嘲笑したりしたのだ。
さらに、踏切で待っている間には、周りの子どもたちから一雄に対して「混血児だ」という無遠慮な視線や言葉が向けられた。
八雲はこうした無作法な態度に毅然と立ち向かうこともあったが、家族にとっては辛い経験だった。
セツが散歩を嫌がったのは、足の痛みという身体的な理由だけでなく、愛する家族が世間の偏見や差別にさらされるのを見たくないという、心の痛みも理由の一つだったのかもしれない。
あとがき
小泉セツさんが散歩を苦手としていた背景には、体質的な悩みだけでなく、夫や子供を守りたいという深い愛情や、当時の社会状況に対する複雑な思いがあったことがよく分かりました。
また、八雲の自由な振る舞いを支え続けた彼女の強さと優しさが伝わるエピソードだと感じました。
『ばけばけ』を見る際も、こうした彼女の繊細な心情を想像すると、より物語を深く楽しめそうですね。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
■「詳述年表ラフカディオ・ハーン伝」板東浩司(著)英潮社
■「小泉八雲: 思い出の記・父八雲を憶う」小泉節子,小泉一雄(著)恒文社
■https://archive.org/details/kottojapanese00hearrich KOTTO
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.79571/page/n13/mode/2up KWAIDAN
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.45846/page/n11/mode/2up Out Of The East
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami0lhear Glimpses of unfamiliar Japan vol.1
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami02hear Glimpses of unfamiliar Japan vol.2
■「松江に於ける八雲の私生活」桑原羊次郎(著)山陰新報社
■『ラフカディオ・ハ-ンのアメリカ時代』エドワード・ラロク ティンカー(著)木村勝造(訳)ミネルヴァ書房 ![]()
■『小泉八雲事典』平川祐弘(監修)恒文社
■『夢の途上: ラフカディオ・ハーンの生涯〈アメリカ編〉』工藤美代子(著)集英社 ![]()
■『評伝ラフカディオ・ハーン』E.スティーヴンスン(箸)遠田勝(訳)恒文社 ![]()
■『小泉八雲 日本を見つめる西洋の眼差し』筑摩書房編集部(箸) ![]()
■『明治時代の人生相談』山田邦紀(著)幻冬舎 ![]()
■富田旅館の証言(国立国会図書館サーチ〈NDLサーチ〉
)
■レファレンス協同データベース ![]()
■島根郷土資料刊行会編「西田千太郎日記」 ![]()
■国立国会図書館蔵書「小泉八雲全集 第1-17巻」 ![]()
■名古屋大学「人事興信録」データベース ![]()
■書陵部所蔵資料目録・画像公開システム - 宮内庁 ![]()
■『父小泉八雲』小泉一雄(箸)小山書店 ![]()
■『小泉八雲「見えない日本」を見た人』畑中章宏(著)光文社新書 ![]()
■『ラフカディオ・ハーン-異文化体験の果てに』牧野陽子(著)中公新書 ![]()
■『さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション』小泉八雲(著)、池田雅之(編)ちくま文庫 ![]()
■『小泉八雲と松江―異色の文人に関する一論考』池野誠(著)島根出版文化協会 ![]()
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第8話『佐久間が極秘潜入捜査!? 失踪事件に隠された謎』の感想。
深夜の路地裏で違法ドラッグ「ルーシッド」が密売される中、深山リサーチに失踪者・森重優斗(味方良介)の捜索依頼が舞い込む。7年を目前にした失踪と5000万円の保険金、残された2000万円の借金。調査を進める天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)の裏で、佐久間(渡部篤郎)は更生施設〈シェルター大村〉に潜入中であり、薬物と失踪事件が静かにつながり始めていく…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:大石哲也(過去作/遺留捜査シリーズ) 第1~3,6話
小島聡一郎(過去作/青のSP,遺留捜査(第7シーズン)) 第7,8話
演出:星野和成(過去作/未来への10カウント,シッコウ!!~犬と私と執行官~) 第1~3,6話
守下敏行(過去作/相棒,元科捜研の主婦) 第4,5話
岸川正史(過去作/じゃない方の彼女,ギルガメッシュFIGHT) 第7話
日高貴士(過去作/「アンメット ある脳外科医の日記」第9話のみ) 第8話
音楽:得田真裕(過去作/俺の話は長い,家売るオンナシリーズ,アンナチュラル)
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)」
※敬称略
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保険会社を扱うドラマなら、最初に今回のような「保険金の支払いが妥当かどうか?」を調査するような単純明快な案件を話題に利用すると思う。
ところが本作は、いわゆる「奇をてらった設定」としか思えない、視聴者が「保険金詐欺と言えば…?」みたいなオーソドックスなネタを排除してきた。
そのことが、多くの視聴者の興味関心を抱くことに結びつかなかったと思う。
フジテレビ、一体何やってんの!?
また、今回だって、よく見れば分かるが《あらゆる要素の盛り込みすぎ》で大渋滞してしまっていた。
そもそも、日本のテレビドラマは「職業」→「部署」→「さらに専門分野」へと細分化することで差別化してきた歴史がある。
法律・司法系ならば、医療過誤専門弁護士を扱った『グッドワイフ』や検察官(特捜部)を扱った『HERO』。
医療系なら法医学(監察医)の『アンナチュラル』、救命救急センターの『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」』。
経済・企業分野なら、銀行内部監査・不正融資問題の『半沢直樹』や外資系投資ファンド・企業再生の『ハゲタカ』など。
このように、「職業ドラマ」よりもさらに絞り込んだ “専門特化型ドラマ” は山ほど存在するのだ。
だから、本作だって、ただただひたすらに「保険金支払い」にだけ限定して描いても十分に物語は成立するのだ。
しかし本作がやったのは、今回であれば失踪事件を軸に簡潔に描けばよいところを、わざわざ過度に複雑にした。
それだけでなく、俳優らの演技に依存しまくって、お涙頂戴ドラマにまで仕立てたのだ。
いくら好意的に見ていても、さすがに「何のドラマ?」と言いたくなるレベルである。
しかも、演出担当が本作初担当で、前7話と全く違う雰囲気に。
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下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


