忍者ブログ
ページトップへ
Top*Admin

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6] 
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』

NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ブラッサム』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram

第23回/第5週『狂騒で、東京』の感想。


保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが…。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------


原作・原案:なし
脚本:櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに,ブギウギ) 第1~5週
   小松與志子(過去作/そろばん侍 風の市兵衛,うつ病九段)
演出:盆子原誠(過去作/カーネーション,ごちそうさん,おちょやん,ブギウギ,おむすび) 第1~3週
   野田雄介(過去作/スカーレット,マッサン,舞いあがれ!,おむすび) 第4週
   中泉慧(過去作/わろてんか,まんぷく,おちょやん) 第5週
   佐藤玲衣(過去作/高速を降りたら,いつか、無重力の宙で)
   田中陽児(過去作/ちむどんどん,ばけばけプロデューサー)
   小林直毅(過去作/ばけばけ)
制作統括:村山峻平(過去作/あなたのブツが、ここに,どうする家康)
   櫻井壮一(過去作/あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:fox capture plan(過去作/ブラッシュアップライフ,アンメット ある脳外科医の日記)
主題歌:YOASOBI「咲き誇れ」(過去作/もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう)
語り(本編):三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
土曜日版ナレーション:三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
※敬称略




説明ゼリフが多すぎる?ドラマの展開を振り返る

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――

テレビドラマでは、「過去の物語」と「現在進行形の場面」を結びつけるために、「説明ゼリフ=特に意味はなく、ただ状況を説明するだけの目的のセリフ」を使う手法がある。

本作では特に、この「説明ゼリフ」を多用する傾向が恐ろしく強い(褒めていません)。

例えば、序盤にあった… この主人公・葉野珠(石橋静河)のセリフだ。


珠「私 酒造会社で
 雑用係をしていましたので
 体力には自信があります。」

「今週から見た視聴者」を対象に考えれば、実に “丁寧すぎる説明ゼリフ” である。

だって、このひと言で「かつて酒造会社で働いていたこと」「そこで雑用係をやっていたこと」「体力には自信があること」の三つを一気に「今週から見た視聴者」へ説明が終わったからだ。

また、西洋レストラン「悠樂軒」の店長・熊田(斎藤司 ex.トレンディエンジェル)が発した次のセリフにも注目してみる。


熊田「仕事は見て覚えるのが一番」

「これのどこが、注目ポイントなの?」と感じるかもしれない。

では、その説明を次章でやってみる。


朝ドラ特有の展開と映像で表現することの大切さ

朝ドラファンならお分かりいただけると思うが、朝ドラでやりがちなのは「下地のないヒロインが無理に頑張ってドジをやる」だ。

もちろん、慣れない仕事を頑張るヒロインが間違いを起こしてドタバタコント風…」は、朝ドラらしいし、ヒロインへの共感を呼ぶ展開としては悪くない。

しかし、それをやったところで、効能は‘それくらい’であって、ほぼ時間つなぎの役目しか果たさない。

だったら、今回のように、簡単なセリフで、職場の技術を目で見て学ぶ過程を画面で見せるという試み自体は決して間違っていないのだ。

言葉や文字による説明だけに頼らず、映像で表現することこそが “ドラマ” という媒体の持つ醍醐味だからである。

会話の中で登場人物の状況や設定を説明する工夫も、物語をスムーズに進める手助けとなっているのだ。

しかし、見せるべき場面がしっかりと描かれていなければ、せっかくのいいセリフも魅力を発揮できないのだ。

では、その説明を次章でやってみる。


主人公の苦労が伝わらない?描かれ方の違和感

珠の幼少期は別にして、珠役が石橋静河さんになってから見続けている読者様なら、珠がかつて親戚が経営する酒造会社の雑用係で苦労してきたことすら、「認めたくない」と思う人がいるのでは?

私も、珠が「葉野酒造」で雑用係をやって最後にはクビになったのは知っているが、ハッキリ言って《苦労した》や《体力を生かして働いていた》という印象は、ほぼ皆無である。

それこそ、岩国尋常小学校で代用教員として勤務していた時期も、同僚の島村辰彦(工藤阿須加)との‘初恋’と称する騒動ばかりが目立ち、教壇に立つ姿は影が薄かったのだ。

同時に、教員を解雇されて自宅での内職に励む場面にしても、苦労の過程が丁寧に画面へ収められていたとは言い難い。

その結果として、視聴者には《主人公が仕事に真剣に向き合わず、恋愛に浮かれていただけ》という印象が強烈に残ってしまったのだ。

このような描写の失敗という背景があるため、「仕事は見て覚えるのが一番」というセリフの重みが失われ、空回りしてしまっているのだ。

なぜなら、珠が、代用教員や内職、雑用係をやって《何を見て学んだのか?が見ていない》からだ。

だって、もしも雑用係としての苦労が描かれていれば、熊田店長に対して強い言葉で「分かっちょります!」「知っちょります!」と、反論する展開さえ説得力を持ったはずである。

いいや、これまでの本作が描き続けてきた《葉野珠像》を真摯に受け止めれば、文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)に「あんたは、本当に食べ過ぎじゃと思う!」くらいにキツめに言ってもよかったくらいなのだ。

結局、これまでずっと珠は《過去の体験からは何も学ば(べ)ない人》であると描いているのに、なぜか今回では《見て覚えられる人》と真逆を描くから、主人公の行動や発言全体に説得力が欠けているようにしか見えないのである。


画面から伝わらない?視聴者の想像に頼る映像表現

12分過ぎ、主人公が机で何かを書き留めている場面が映し出された。

ぼそぼそと入ったモノローグの内容を好意的に受け取れば、「小説」を書いているように見える。

そして、実際に映し出された原稿用紙には「それは、錦帯橋」と書く場面だった。

しかし、珠の動作を冷静に観察すると、先の原稿用紙はすぐに左にずらして、手元に新しい「何か」を置いて、また「何やら」書き始めた。

繰り返すが、超好意的に解釈すれば「小説」であろう。

しかし、冷静に分析すれば、それが「家計簿」なのか「小説」なのか「仕事のメモ」なのか画面からは一切判断がつかない。

映像表現があまりにも曖昧で雑なため、映像作品として画面を見つめていると強い違和感を覚えた。

本来なら《映像の力だけで納得させるべき部分》を視聴者側の想像力に丸投げする状態が続いている。

脚本家や演出家が説明を省いて、視聴者の好意的な解釈に甘え続ける作劇手法には明確な限界がある。

やはり、画面上で起きている事実だけで物語を納得させる誠実な画面作りが求めたい。


接客中なのに独り言?リアルさを損ねる不自然さ

今回の放送を通じて最も疑問を感じたのは、随所で主人公が呟く《不自然な独り言(モノローグ)》の異様な多さである。

頭の中の思考として処理せず、実際に口へ出してしまう演出には首を傾げざるを得ない。

特に人と接する職場の店舗内で、客の目の前で独り言を繰り返す挙動は大きな問題である。

実際の接客現場であれば、客とのトラブルや信用問題へと発展する可能性が高い。

こうした小さな不自然さが重なることで、物語全体のリアリティが急速に失われていく。

登場人物の行動には、その場の状況に合った最小限の現実味が欠かせないのだ。


出会いの場面が遠回り?ぼやけてしまう物語の焦点

本作は、〈実在の人物を参考に作られている〉が、物語全体の目指す方向性がぼやけている。

本作の主人公は「給仕係としての成功を目指す」わけでも、「内助の功として夫の成功を目指す」わけでもないはずである。

それなのに、《運命の相手との出会いを描くためだけ》に、いくつもの職業や場面を遠回りさせている。

もしも《出会いの場面を作りたいだけ》なら、《本屋の店番》という簡潔な設定だけで十分に成立したはずである。

下宿先「三好」の主人・三好辰五郎(赤堀雅秋)と娘・マキ(中村優子)に尽力してもらって、家賃を安くしてもらい、本屋の店番を紹介してもらう展開にすれば、不必要な場面を作る必要もなかったのだ。

結局、登場人物やシチュエーションを不必要に増やした結果物語の焦点が完全にぼやけている。

つまり、本作の脚本家や演出家や制作統括が《史実のアレンジ》が “下手” ということである。


キャラや設定を生かす!メリハリある作劇のアイデア

ドラマに登場する、独特な設定やキャストそのものを否定したいわけではない。

用意した設定や配役を活用するならば、その魅力を最大限に引き出す演出が必要である。

中途半端な描写で時間を費やすくらいなら、各場面の役割を大胆に強調すべきである。

例えば、先日放送された、フジテレビの月9ドラマ『救命病棟24時』のように、複数のシチュエーションとゲスト俳優を盛り込んで、見せ場を多くするという手法がある。

さらに、劇中に登場するお笑い芸人のキャストをもっと前面に押し出す手法も考えられる。

主人公の存在感を食うほどの破天荒な喜劇として描けば、画面に勢いと楽しさが生まれる。

脚本と演出の作劇におけるメリハリを意識することが、物語を魅力的に変化させる鍵となるのだ。


あとがき

もう、[史実]に触れちゃいますけど(詳細は書きません)。

主人公が、西洋レストランでどんな著名人に出会い、のちにどんな関係になるのか分かっているんです。

同居中の、元夫の弟と今後どうなるかも全部お見通しなのです。
 ※今週中に、新しい補足記事を投稿予定です。

だからこそ、もっと興味関心を抱いて見られるように、いくらでも作ることができると思うんですね。

なのに、今週になってから毎回「ダイジェスト版を見ればいいかな?」レベルなので、ホント先の展開が不安になります…

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代と芥川龍之介を引き寄せた奇跡の18日間!洋食店「燕楽軒」の出会いが文壇へ…名編集者・滝田樗陰と結ばれた運命

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代と芥川龍之介を引き寄せた奇跡の18日間!洋食店「燕楽軒」の出会いが文壇へ…名編集者・滝田樗陰と結ばれた運命|ディレクターの目線blog 新窓で開きます

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える|ディレクターの目線blog 新窓で開きます

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!|ディレクターの目線blog 新窓で開きます


★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!

★Amazonの「サンプルを読む」で立ち読みできます!

管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村


日本最大級の商品数3.6億点以上!「楽天市場」



トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16674.html



感想の趣旨について
当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。

【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。

【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。

【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)

#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
にほんブログ村 テレビブログへ

◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)

拍手[8回]

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』

NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ブラッサム』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram

第22回/第5週『狂騒で、東京』の感想。


珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが…。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------


原作・原案:なし
脚本:櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに,ブギウギ) 第1~5週
   小松與志子(過去作/そろばん侍 風の市兵衛,うつ病九段)
演出:盆子原誠(過去作/カーネーション,ごちそうさん,おちょやん,ブギウギ,おむすび) 第1~3週
   野田雄介(過去作/スカーレット,マッサン,舞いあがれ!,おむすび) 第4週
   中泉慧(過去作/わろてんか,まんぷく,おちょやん) 第5週
   佐藤玲衣(過去作/高速を降りたら,いつか、無重力の宙で)
   田中陽児(過去作/ちむどんどん,ばけばけプロデューサー)
   小林直毅(過去作/ばけばけ)
制作統括:村山峻平(過去作/あなたのブツが、ここに,どうする家康)
   櫻井壮一(過去作/あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:fox capture plan(過去作/ブラッシュアップライフ,アンメット ある脳外科医の日記)
主題歌:YOASOBI「咲き誇れ」(過去作/もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう)
語り(本編):三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
土曜日版ナレーション:三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
※敬称略




突然の失恋告白に困惑!置いてけぼり感のない展開を期待したい

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――

アバンタイトルで、夕食の支度中の台所で、主人公・葉野珠(石橋静河)と下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)のこんなやり取りが描かれた。


珠「実は 岩国で手ひどく失恋しまして」
マキ「それって
 いられなくなったって話と関係あんの?」
珠「初恋でしたから のめり込んでしまって
 周りが見えなくなって
 お相手には突き放されました。
 町では爪弾きに」

しかし、これまでの展開では、珠が、かつて働いていた岩国第三尋常小学校の同僚教師・島村辰彦(工藤阿須加)との失恋を自己分析し、かつ、反省している素振りは全く見えなかったのだ。

敢えて書くなら、「自業自得で、集団での仲間外しに遭った(周囲から孤立した)」ようにしか見えず、唐突な印象を受ける視聴者も少なくないのは?

もちろん、もしも他の友人との交流や、周囲が主人公を支える具体的なやり取りが描かれていれば、自然に受け入れやすかったと考えられる。

けれども、具体的な事情説明が十分に示されないまま、珠が攻撃されている場面が続くと、戸惑いを生じさせる要因になりやすい。

つまり、多くの視聴者が、村人たちから除け者にされ、故郷を出ざるを得なかった状況の珠を擁護(感情移入)できるような描写を丁寧に積み重ねることが、作品への没入感を高める上で重要となるのだ。

そう、脚本家や演出家や制作統括が、視聴者を勝手に置いてけぼりにして、物語を進めるから、このような唐突な流れしかできないのである。

もちろん、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)が珠を「待つ」と言っている理由も、あまりに唐突で共感しにくいのは言うまでもない。


唐突すぎる執筆再開に驚き!日常の描写で説得力を高めてほしい

劇中で唐突に、こんなナレーションが挿入される場面があった。


N「珠は 再び小説を書き始めました」

これまでのストーリーにおいて、主人公が継続的に小説を執筆している姿や読書を愛する様子がどの程度伝わっていたかについては、受け手によって解釈が分かれるところである。

映像として具体的な描写が少ない場合、視聴者側としてはどのような経緯でその状況(再び、小説を執筆する)に至ったのかを推測するしかないのだ。

そのためには、キャラクターの心情や行動の背景をより分かりやすく可視化することが、説得力を高めるカギとなるのだ。

つまり、主人公の人間性や行動の動機を深掘りする手法として、身近な家族の存在を物語組み込むことを利用する必要があるのだ。

例えば、弟・守(中須翔真)や妹・俊子(伊東蒼)たちが主人公の執筆を見守る温かいやり取りが描かれれば、人物像に深みが増す。

また、保の実母で、珠の叔母で、実母ユリの妹・照子(山田真歩)との手紙のやり取りにおいても、単なる近況報告にとどまらず、珠が小説を書いていた事実に触れるとか、小説家を目指していることを弟妹たちから聞き及んでいるなどの、創作に対する思いがにじみ出るような手紙にすれば、納得感につながりやすいのだ。

こうした日常の細やかな描写の有無が、作品全体の印象を大きく左右することになる。

そして、“ドラマ” の醍醐(だいご)味を構成する最低限の要素である《ありふれた日常の描写》が全くできていないのが、本作なのだ。


史実を知って楽しむ手もアリ?丁寧な心情描写を求めたい

現在の映像表現に対しては、主人公が何を考え、どのような未来を目指しているのかが見えにくい。

もちろん、好意的に見ている視聴者は、これでも「行間を読ませる作劇である」と捉える視点もあるだろう。

結局、現状の本作の映像表現では、葉野珠のモデルが「あの宇野千代」であるという事実をあらかじめ知っているかどうかによって、作品の受け止め方は大きく異なるのだ。

であるから、私は思い切って「事実を先に知ってしまう」のほうが、本作を別の創作物として楽しめると思っている。

そうすれば、「本作は、次にどのような展開が待っているのか?」という期待感を高まるからだ。

とは言え、「史実を知っている」「知らない・知りたくない」の違いに関わらず、物語に説得力を持たせるためには、登場人物の感情の動きを丁寧に描き出すアプローチが求められるのは間違いない。


上京した親友の不在が残念!絆の描写でドラマ性を高めてほしい

さて、少し視点を変えてみる。

物語の展開上で、珠よりも先に東京に行った高等女学校時代の友人・角田忍(木竜麻生)を覚えているだろうか?

忍は、「逃げるんじゃない、挑むんじゃ」と記者を目指して東京へ行く決意を固めた人物である。

もう、お分かりだろう。

先に、夢を追いかけて東京へと旅立った重要な友人である忍が長期間登場しないことが、大きな違和感となっているのだ。

なぜなら、主人公の「小説を書きたい」という大きな夢の最大の理解者の一人であるはずの存在の描き方によって、人間関係の厚みやリアリティの感じ方が変わってくるからだ。

つまり、登場人物同士の自然なつながりや絆をどのように配置していくかが、連続ドラマとしての “連続性” という魅力を高める要素の一つとなるからである。

なのに、この程度の事も全くできていないのが、本作なのだ。


納得できる展開を作る鍵!丁寧な人間関係の描写に期待したい

主人公の行動原理や感情の動きをより多くの視聴者に納得してもらうためには、背景にある人間関係や過去のエピソードを適度に映像化することが有効である。

ナレーションだけに頼るのではなく、日々の生活や家族とのやり取りの中に創作への情熱をさりげなく織り込むことで、物語への理解が深まる。

また、登場人物同士のつながりを丁寧に描き続けることで、作品全体の説得力と魅力が一層向上すると考えられる。


あとがき

現状は、[史実]を知っているから「あの事実を、こうやってドラマ化したのかぁ」と好意的に見ていられます。

でも、このようなひねくれた見方をしない人であれば、《自由気ままな珠の男性遍歴の朝ドラ》を見せられているだけに感じるのではないですか?

というわけで、前回の「あとがき」で書きましたが、「あの事実を、こうやってドラマ化したのかぁ」と好意的に見て楽しむための補足記事を投稿済み(直下↓です)です。

今回の終盤で登場した、西洋レストラン「悠樂軒」のモデルとなった… 宇野千代(当時は19歳~20歳)さんが、大正6(1917)年のわずか18日間ほど、東京の本郷三丁目に存在した「燕楽軒」という西洋料理店で働いたころの話です。

朝ドラ『ブロッサム』よりは面白いと思います。

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代と芥川龍之介を引き寄せた奇跡の18日間!洋食店「燕楽軒」の出会いが文壇へ…名編集者・滝田樗陰と結ばれた運命

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代と芥川龍之介を引き寄せた奇跡の18日間!洋食店「燕楽軒」の出会いが文壇へ…名編集者・滝田樗陰と結ばれた運命|ディレクターの目線blog 新窓で開きます

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える|ディレクターの目線blog 新窓で開きます

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!|ディレクターの目線blog 新窓で開きます


★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!

★Amazonの「サンプルを読む」で立ち読みできます!

管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村


日本最大級の商品数3.6億点以上!「楽天市場」



トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16673.html



感想の趣旨について
当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。

【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。

【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。

【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)

#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
にほんブログ村 テレビブログへ

◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)

拍手[11回]

救命病棟24時(第6シリーズ)

フジテレビ系・月9『救命病棟24時(第6シリーズ)』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok

第3話『救命医の決断と責任』、ラテ欄『お前は救命医に向いてない』の感想。


都立第三病院救命救急センターに、職場で倒れた男性が搬送される。天野智也(萩原利久)は腸閉塞を疑うものの、自ら判断せず進藤一生(江口洋介)に委ね、小島楓(松嶋菜々子)は責任を負うことから逃げているのではないかと疑問を抱く。一方、若手医師の育成方針を巡り、経験を積ませたい小島と、現場を預かる上級医たちの考えが交錯する。月1回の面談で若手たちの本音が明らかになる中、天野だけは悩みも不満もないと語る。小島から相談を受けた進藤は、天野に手術を任せるが…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---


原作:なし
脚本:田辺満(過去作/救命病棟24時[2],HERO,正義の天秤[2]) 第1,2話
   市東さやか(過去作/真夏のシンデレラブ,ブラックトリック~裁きを操る弁護人~) 第3話
   吉髙寿男(過去作/ザ・ハイスクールヒーローズ)
   三浦駿斗(過去作/能面検事,リーガルビート -逆転の法廷-)
   北浦勝大(過去作/サバ缶、宇宙へ行く) 第5,8話
   ひかわかよ(過去作/花咲舞が黙ってない2024,放課後カルテ)
演出:柳沢凌介(過去作/真夏のシンデレラ,新東京水上警察) 第1話
   星野和成(過去作/シッコウ!!~犬と私と執行官~,プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮) 第3話
   水田成英(過去作/119エマージェンシーコール,最後の鑑定人) 第2話
   日高貴士(過去作/プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮)
音楽:得田真裕(過去作/俺の話は長い,家売るオンナシリーズ,アンナチュラル)
主題歌:DREAMS COME TRUE「サヨナラとバトン」
※敬称略




多人数ドラマの難しさと構成の妙

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――

今回は、専攻医の天野智也(萩原利久)を中心としたストーリーであるが、前2話分の構成よりも、前面に出ている医師が多い。

本来の正しい「脚本の仕掛け」や「物語の見せ方」としては、メインとなる登場人物を「一人」とし、他の登場人部とは明らかに強弱をつけるべきだ。

しかしその一方で、救命の現場を描く物語(ドラマ)において、多数のキャラクターを配置する手法は一筋縄ではいかない複雑な状況を伝えるためのアプローチである。

けれども、登場人物の多さや交わされる会話の密度が過剰になると、視聴者に臨場感ではなく混乱や不安感を抱かせる要因になり得る。

そこで、それぞれの医師が持つ役割や葛藤を丁寧に描き分けることと、物語の焦点を絞り込むことのバランスを取る作業は極めて重要である。

つまり、〈患者の視点から感じられるリアルな空気感》と、〈ドラマとしての分かりやすさ〉を両立させるためには緻密な構成が求められるのだ。

そしてこの第3話では、この難しい構成を、ようやく完成形に近づいてきた《第6シーズンのフォーマット》に巧みに落とし込んだ。

もちろんこれは、「ワンパターン化」と背中合わせであるが、これだけ多くの新キャラクターを盛り込んだのだから、早期に「フォーマット化」できたのは評価するべきところだろう。


複雑な人間模様を整理する脚本の工夫

医療現場の緊迫感を損なわずに視聴者が迷うことなく物語を理解できるようにするためには、個々のやり取りの意味合いを明確にすることが必要である。

比較対象としての複数名の医師の描き方についても、単なる情報量の増加ではなく、それぞれの判断の背景にある理由を端的に示すことで納得感が生まれる。

また、ワンパターンな印象を避けるためには、キャラクター同士の対話を通じて物語の軸となるテーマを常に際立たせることが効果的である。

今回は、物理的な分量(セリフや搭乗時間など)こそ少なかったが、若手の医師たちや先輩医師たちと、進藤一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)の《救命医療への考え方や向き合い方の違い》をうまく盛り込んだ。

こうした細やかな「脚本の仕掛け」や「物語の見せ方」の積み重ねが作品全体の芯をしっかりと支える結果につながるのだ。


時代とともに進化する進藤の名ゼリフ

本作は、既に「第6シーズン」も続いた人気医療ドラマシリーズである。

そこで思い出されるのが、「第1シーズン」の第3話『鼓動が聞こえる』(1999年1月19日放送)で、当時の医局に入局してきたばかりの小島に指導医の進藤が言った、あのセリフである。


進藤「逃げるのか?
 一度逃げたら逃げ癖がつくぞ!」

この私も、仕事や私生活上で何度も訪れた「逃げたくなる状況」の度に思い出した、私の人生にとっての大きな指標となっている名ゼリフである。

そして、この第3話において、救急車内で突発的ない医療行為を要求されて困惑する天野に、携帯電話越しに伝えた次の進藤のセリフがこれだ。


進藤「誰にも正解はわからない。
 目の前の患者に必要なことを自分で決めろ。
 その責任を背負うのが救命医だ」

これ、前述の「一度逃げたら逃げぐせが付くぞ!」の《令和バージョン》になっているのだ。

27年もの時間が経過したことで、〈平成時代の進藤お得意の上からの物言い〉が〈相手に意思決定を促す進藤の指導〉に “アップデート” されているのだ。

前期の「第5シリーズ」からも13年の歳月が過ぎた本作が、正常にブラッシュアップしていることを認識できる新たな名ゼリフの誕生である。


本作の魅力をぐっと高めるための改善ポイント

作品の魅力をより確固たるものにするためには、第一に、複数のエピソードや会話が同時進行する場面において中心となる目的を明確にし、視聴者の視線が分散しすぎない工夫を行うことである。

今回では、物言わぬ緊急事態の患者が複数名いて、安静状態を保つ患者も数名存在したため、少々散漫な印象があったからだ。

第二に、登場人物の行動や言葉の意図を過不足なく配置し、不安感ではなく適度な緊張感として伝わるように構成を整えることである。

まともな医療技術を有する救命医に当たる確率がギャンブルのようになっている「都立第三病院救命救急センター」を、もう少し技術力のある病院に見せる工夫が必要だからだ。

これらの改善策を講じることで、脚本家や演出家やプロデューサーらが目指す《人間ドラマとしての深み》が、より一層際立ち見る側にとって満足度の高い作品に仕上がるはずである。


あとがき

「専攻医・天野の葛藤と成長」を、1時間のコンパクトな尺の中に、きれいに収めたと思います。

と同時に、「もしも、この病院に搬送されたら怖いよ」と思わせる雰囲気もあるんですね。

当然ですが、「一人前でない研修医」を複数名配置しているので、毎話一人ずつ更生させるのには都合がよいとは思います。

でも、前回も書いたとおり、《医療従事者たちの患者対応時のマスク着用率が低すぎる!》と同様に、都合よすぎると、必要最小限の “リアルさ” も失います。

この辺のさじ加減を、もっとうまくやってほしいです。


★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”

人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村



日本最大級の商品数3.6億点以上!「楽天市場」




トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16672.html

【これまでの感想】
第1話 第2話 


感想の趣旨について
当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。

【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。

【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。

【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)

#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
にほんブログ村 テレビブログへ

◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)

拍手[12回]

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代と芥川龍之介を引き寄せた奇跡の18日間!洋食店「燕楽軒」の出会いが文壇へ…名編集者・滝田樗陰と結ばれた運命
© 2026 mickey_director / Image generated using ChatGPT (OpenAI)

【忠告】
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありません。
ですが、主人公・葉野珠のモデルである「宇野千代」の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
 ※以下、敬称は部分的に使い分けをします。



給仕として働いた洋食店で未来の大作家たちに出会った奇跡の18日間

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――

のちに有名作家となる宇野千代(当時は19歳~20歳)は、大正6(1917)年のわずか18日間ほど、東京の本郷三丁目に存在した「燕楽軒」という西洋料理店で働いていた。

当時の彼女はまだ文学の世界に足を踏み入れたわけではなく、単なる給仕として店に立っていたに過ぎない。

しかし、この非常に短い勤務期間こそが、彼女の将来を大きく変えるきっかけとなった。

なぜなら、その店には当時の文学界や芸術界を引っ張る重要な人物たちが客として頻繁に集まっていたからである。

その集まりの中心にいたのが、著名な総合雑誌「中央公論」を大きく成長させた名編集者の滝田樗陰(たきた・ちょいん)であった。

滝田は店を訪れる際、まだ若手だった芥川龍之介をはじめ、久米正雄や菊池寛、今東光、東郷青児といった才能あふれる若者たちを連れてきていた。

したがって、給仕として働いていた彼女は、思いがけず未来の文学界を担う人々を間近で観察する機会を得たのである。

このようにして、ただの生活費稼ぎの場であった洋食店は、彼女と文化人たちが出会う特別な空間へと変化していった。


若き日の文豪・芥川龍之介も頭が上がらなかった名編集者との深い絆

現在でこそ教科書に載るほどの有名作家である芥川龍之介も、大正6(1917)年当時はまだ20代半ばの発展途上の若者であった。

彼は代表作となる作品を少しずつ発表して先輩作家から認められつつあったが、まだ名声の確立した大文豪というわけではなかった。

そんな彼を強力に支援し、作品を発表する場を与えて育てようとしたのが編集者の滝田樗陰であった。

当時の出版界において、滝田は作家たちの活動を左右するほどの絶大な影響力を持っていた。

そのため、後年の記録でも当時の二人の関係性が次のように描写されている。


「いわば彼は、あらゆる作家の活殺の権を握っていたのであり、作家はすべて、彼の御機嫌を損じないように、戦々兢々としていた。『木佐木日記』によると、芥川龍之介さえ樗陰に対しては謙遜で、樗陰が何か言うたびに、先輩の前へ出た後輩のように、はあ、はあと、相槌を打っていたという。」

 ※出典:杉森久英『滝田樗陰 『中央公論』名編集者の生涯』

さらに、芥川は生活や執筆で行き詰まった際、滝田からお金を前借りしてやりくりしており、自伝的な文章で次のように振り返っている。


「僕は又中央公論社から原稿料を前借する為に時々滝田君を煩わした。何でも始めに前借したのは十円前後の金だったであろう。僕はその金にも困った揚句、確か夜の八時頃に滝田君の旧宅を尋ねて行った。」

 ※出典:杉森久英『滝田樗陰 『中央公論』名編集者の生涯』

このように、滝田は若い才能にお金を融通して支えるような役割も果たしており、芥川が彼に頭が上がらなかった背景には、こうした深い恩義が存在していたのである。


散歩中のネギの買い物がヒントに?若き日の実体験から生まれた名作

芥川龍之介が書き上げた短編作品の中に『葱』というタイトルの小説が存在する。

この物語は、西洋料理店で給仕として働く女性が、思いを寄せる若い芸術家の男性とともに夜の街を散歩する場面から始まる。

そして、二人が良い雰囲気で歩いている途中で、女性が突然八百屋に立ち寄って庶民的な野菜を買うというユニークな展開が描かれる。

実は、この作品に登場する主人公の女性は、若き日の宇野千代自身がモデルではないかと考えられている。

実際に彼女は洋食店で働いていた際、店に通っていた若い芸術家である今東光と親しくなり、本郷から小石川のあたりをよく二人で散歩していた。

そしてある日の散歩中、彼女は実際に八百屋で安価なネギをひと束買い求めた経験を持っていた。

のちに彼女は自伝の中で、同行していた今東光がこの不思議な出来事を芥川に話し、それが刺激となって名作小説が誕生したのではないかと推測している。

もちろん、これが完全な事実であると断定することはできないが、若者たちの現実の交流が物語のヒントになったと考えると非常に興味深い。


給仕の少女がやがて同じ文壇へ!名編集者と再びつながった運命

宇野千代の洋食店での勤務はわずか半月余りで終わったが、そこで目撃した光景は彼女の心に強く残り続けた。

その後、彼女自身も文筆の才能を開花させ、懸賞小説への入選をきっかけにプロの作家への道を歩み始めることになる。

面白いことに、かつて客として店に来ていた芥川を育てた編集者の滝田樗陰は、のちに彼女の才能も見出して文壇へ送り出す役割を果たした。

つまり、店で給仕をしていた少女が、やがて店に来ていた客たちと同じ文壇という舞台に立つことになったのである。

この運命的な出来事は、後年の創作物にも大きな影響を与えている。


あとがき(その1)

大正6(1917)年に東京本郷の西洋料理店「燕楽軒」で交錯した宇野千代、芥川龍之介、今東光、そして編集者の滝田樗陰らの人間関係と、それが文学作品へ与えた影響について整理しました。

当時の若き文化人たちの接点を分析すると、名編集者である滝田樗陰の存在がハブとなり、未デビューの宇野千代や若手時代の芥川龍之介を引き合わせる文化的環境が形成されていたことが理解できます。

また、宇野と今東光の日常的な散歩や買い物という実体験が、芥川の短編小説『葱』のモチーフとして昇華された可能性について、宇野自身の回想録や当時の引用資料を根拠としながらその歴史的背景を補足もしてみました、

一見すると偶然の短期間のアルバイトに過ぎない出来事が、のちの日本近代文学における重要人物たちのネットワーク構築と創作活動に寄与していた点は、文学史的観点からも極めて合理的な必然性を持っていたと結論付けられます。


あとがき(その2)

また、朝ドラ『ブロッサム』においても、この洋食店が物語の重要な舞台として再現されます。

ドラマの中では…
 ・一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)が本稿の滝田樗陰
 ・『羅城門』『蜘蛛の巣』などの代表作を持つ文壇の寵児・秋山格之介(高良健吾)が芥川龍之介
 ・大阪出身の作家志望の青年・左良太(北野秀気)が今東光
らを思わせるキャラクターたちが登場し、当時の若い芸術家たちの熱気あふれる交流が第5週『狂騒で、東京』(2026年10月26日~)以降に再現されると予想されます。

このように、小さな洋食店で生まれた若者たちの出会いは、大正時代の文学史を彩る重要な一幕として今なお語り継がれているのです。

ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。

読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。

参考・出展

■刑部芳則(著)「宇野千代: 昭和モダニズムの伝道者」NHK出版新書 新窓で開きます
■夢プロジェクト(編集)「宇野千代 情熱と波乱の98年の生涯」KAWADE夢文庫 新窓で開きます
■宇野千代(著)「生きる幸福老いる幸福」海竜社 新窓で開きます
■宇野千代(著)「薄墨の桜」集英社文庫 新窓で開きます
■宇野千代(著)「生きて行く私」KADOKAWA 新窓で開きます
■宇野千代,藤江淳子,小林庸浩(著)「新版 宇野千代 女の一生」新潮社 新窓で開きます
■宇野千代ゆかりの地を巡る 岩国観光まち歩きガイド|特集|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ 新窓で開きます
■
千代の「娘」淳っちゃん>宇野千代の人生と文学>NPO宇野千代生家公式ホームページ 新窓で開きます
■
尾形明子(著)「宇野千代」新典社 新窓で開きます
■
宇野千代(著)『98歳ポジティブ人生のコツ「いつだって今が最高!」』WAVE出版 新窓で開きます
■
宇野千代(著)『何でも一度してみること』日本図書センター 新窓で開きます
■
宇野千代(著)『幸福を知る才能』集英社 新窓で開きます
■
宇野千代(著)『或る一人の女の話』講談社 新窓で開きます
■
宇野千代(著)『百歳(ももとせ)ゆきゆきて』世界文化社 新窓で開きます



★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!

★Amazonの「サンプルを読む」で立ち読みできます!

管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村


日本最大級の商品数3.6億点以上!「楽天市場」



トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16671.html



感想の趣旨について
当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。

【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。

【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。

【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)

#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
にほんブログ村 テレビブログへ

◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)

拍手[12回]

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』

NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ブラッサム』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram

第21回/第5週『狂騒で、東京』の感想。


東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------


原作・原案:なし
脚本:櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに,ブギウギ) 第1~5週
   小松與志子(過去作/そろばん侍 風の市兵衛,うつ病九段)
演出:盆子原誠(過去作/カーネーション,ごちそうさん,おちょやん,ブギウギ,おむすび) 第1~3週
   野田雄介(過去作/スカーレット,マッサン,舞いあがれ!,おむすび) 第4週
   中泉慧(過去作/わろてんか,まんぷく,おちょやん) 第5週
   佐藤玲衣(過去作/高速を降りたら,いつか、無重力の宙で)
   田中陽児(過去作/ちむどんどん,ばけばけプロデューサー)
   小林直毅(過去作/ばけばけ)
制作統括:村山峻平(過去作/あなたのブツが、ここに,どうする家康)
   櫻井壮一(過去作/あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:fox capture plan(過去作/ブラッシュアップライフ,アンメット ある脳外科医の日記)
主題歌:YOASOBI「咲き誇れ」(過去作/もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう)
語り(本編):三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
土曜日版ナレーション:三條雅幸(NHK大阪放送局アナウンサー)
※敬称略




過去の家族や恋を忘れた?急展開に戸惑う第21回

「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――

まずは、覚え書きとして、劇中は「大正5(1916)年10月」、「主人公が上京して1か月経過」となったようである(もう、どうでもいいことですけれど)。

先週末の第20回(2026年10月23日放送)までは、主人公の生まれ故郷である岩国の風景や、温かい家族との思い出が‘それなりに’大切に描かれていた。

また、かつての結婚生活や職場の同僚男性との恋模様など、人生の重要な歩みも‘それなりに’丁寧に表現されていた。

しかし今回の放送では、それら過去の出来事や人間関係とのつながりが1ミリも感じられない展開となっていた。

その結果、物語の連続性が途切れ、これまでの展開を見てきた視聴者を戸惑わせる内容になっていた。

特に劇中では、「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸を演じたイッセー尾形さんの個性を前面に出した演出、「イッセー尾形劇場」ばかりが目立ち、本筋の進行が疎かになっていた。

本来であれば、遠く離れた岩国に残してきた弟や妹へ便りを送るような場面を設け、家族を気遣う心情を描くべきである。

もちろん、実際に映像として見せなくても、ナレーションによって近況を説明するだけでも物語の整合性は保てるのに… である。

それこそ過去の場面では、保(金子大地)と頻繁に文通を交わす姿が印象的に描かれていたのに… である。

それだけに、自分のために背中を押してくれた家族をまったく思い出さない姿勢には強い不自然さ、いや、嫌悪感が残る。


家族を忘れて恋ばかり?冷たい主人公にモヤモヤ

前章の繰り返しになるが、日常生活の中で故郷にいる家族の存在を思い起こすような仕草を描くことで、主人公の人間味を表現できたはずである。

しかし、そうした細やかな心情の描写が存在しないため、主人公の存在だけでなく、作品全体に、冷たい印象を視聴者に与えてしまう結果となった。

それこそ、もし主人公が情に厚い人物であるなら、冒頭で「私は自由だ!」と叫ぶような極端なセリフは必要ないのだ。

どれほど離れて暮らしていても、故郷には大切な家族が確かに存在しているからである。

それにもかかわらず、過去の家族や近隣住民との絆を捨て去って《逃避行をしている》かのように見せる構成は適切ではないと感じる。

なぜなら、現状の描写では、《家族を見捨てて自分勝手に行動している》という誤解しか招かないからだ。

つまり、物語全体を通して見ても、主人公の「恋愛遍歴」「男性遍歴」をただ順番にたどっているだけのようにしか見て取れないのである。

もちろん、のちに回想形式で自伝小説を執筆する設定だとしても、現在の行動からはその兆候がうかがえない。

だって、本屋に立ち寄る場面を除けば、主人公が日常的に読書や執筆に親しんでいるようには見えないからである。


本好きに見えない主人公?もっと伝わる描写が見たい

本当に本が好きで執筆を目指す人物なら、家事の合間にも本を開くような行動が自然と現れるものではないのか?

そうした日常の動作を描かないから、主人公の文学に対する情熱そのものが疑われてしまうのだ。

このままでは、本屋に通う目的も本のためではなく、店の主人に一目惚れしたからだと受け取られかねないのでは?

いいや、今後も本屋に通い詰める設定を続けるなら、出版業界の有名人に遭いたいから通うと受け取れてしまうのでは?

もしそのような恋愛本位、または興味本位の意図で描かれているとすれば、物語本来の目的から大きく外れてしまう。

敢えて言いたくないことだが、週の始まりである月曜日の放送でありながら、続きを見たいと思わせる工夫や魅力が極端に不足していると思う。

視聴者が物語に引き込まれるためには、主人公の動機や人間性に納得できる丁寧な「脚本の仕掛け」や「物語の見せ方」が不可欠だろう。


過去とのつながりと本への情熱を描いて魅力を高めろ

作品の信頼性を高めるためには、まず過去の出来事や家族とのつながりを日常描写の中に自然に盛り込むことが重要である。

具体的には、家事の最中に故郷を思い出す仕草を入れたり、ナレーションで弟妹への手紙や近況に触れたりする補足が効果的である。

また、主人公が本を読みながら作業をするような動作を追加し、文章や本に対する真摯な情熱を視覚的に示す必要がある。

さらに、単なる恋愛劇の繰り返しに見えないよう、登場人物の内面的な成長や決意を丁寧なセリフと演出で表現すべきである。

これらの改善を行うことで、過去の放送回との整合性が保たれ、視聴者が次回も楽しみにして鑑賞できる作品へと変化するはずだ。


あとがき

演出担当が、本作3人目で、『わろてんか』,『まんぷく』、『おちょやん』を担当した中泉慧氏に交代しました。

fox capture plan制作の劇伴との‘よろしくない’相乗効果で、《まるで現代劇》のような味付けに仕上がってしまいましたね。

先週までの2名の演出家の作風では《劇伴だけが現代劇》だったので、嫌味を込めて書けば「これで、全体が現代劇になった」と言えます。

もちろん、今回(今週)演出の方向性は正常ではないと思いますが。


お知らせ

昨日(2026年10月25日)、宇野千代さんが14歳で結婚して10日で離婚した元夫の弟を「兄」と偽って暮らした秘密の生活の顛末を書いた補足記事を投稿(直下↓にリンクがございます)しました。

是非とも、ドラマのお供に読んでみてください。

また、本稿の投稿後に、「次回からの展開」のヒントになるような補足記事を投稿予定です。

そちらも楽しみにしておいてくださいませ。


朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代、元夫の弟を「兄」と偽った京都生活!秘密の同居生活と極貧の日々が運命を変える|ディレクターの目線blog 新窓で開きます

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!

朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の波乱万丈な結婚と恋の遍歴|爆速離婚した初婚の夫の弟が「2人目の夫」に! が、不倫→離婚で「3人目」に乗り換える!!|ディレクターの目線blog 新窓で開きます


★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”


管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!

★Amazonの「サンプルを読む」で立ち読みできます!

管理人・みっきーが お薦めする商品を、Amazonと楽天市場から安心して ご購入していただけます!


人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村


日本最大級の商品数3.6億点以上!「楽天市場」



トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16670.html



感想の趣旨について
当ブログの感想は、僭越ながら 「もっと こうしたらよいのに…」を追究 することで、広く映像作品を楽しめるようになることを目的としています。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。

【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。

【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。

【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)

#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
にほんブログ村 テレビブログへ

◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)

拍手[16回]

* *  | Older  古い記事へ
  • 楽天市場広告
  • アーカイブ・ブログ内検索



  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。

  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[10/27 パインル]
[10/26 ひろし]
[10/26 ひろし]
[10/26 ひろし]
[10/26 パインル]
[10/25 南高卒]
[10/25 ひろし]
[10/24 ひろし]
[10/24 ひろし]
[10/24 パインル]
[10/24 ひろし]
[10/24 ひろし]
[10/24 ひろし]
[10/23 パインル]
[10/22 ルールー]
  • 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
【感想執筆中】(最新の感想リンク)
〔月曜日〕
●フジ 21:00 救命病棟24時[6](第3話)

〔火曜日〕
▼感想の投稿なし

〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~(第1話)
●フジ 22:00 ポリティカルパン(第1話)

〔木曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season25(第1話)
●フジ 22:00 波うららかに、めおと日和[2](第2話)

〔金曜日〕
●TBS 22:00 LOST10(第2話)

〔土曜日〕
●日テレ 21:00 俺たちの箱根駅伝(第1話)

〔日曜日〕
●TBS 21:00 VIVANT(第22話)

〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし

〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ブラッサム(第23回)

  • 忍者ブログ広告
PR
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[か]
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
風、薫る
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
GIFT
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
銀河の一票
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
クロスロード ~救命救急の約束~
黒服物語
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
刑事7人
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[さ~し]
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならノワール
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[た]
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
田鎖ブラザーズ
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
終のひと
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
Tシャツが乾くまで
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[や]
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか

※ 読者の皆様へ。ご利用の前に 「無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読くださいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆様のおかげで、2026年6月24日に4000万アクセス達成をいたしました。(御礼の投稿 新窓で開きます)