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ゴシップ

フジテレビ系・木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』
公式リンク:WebsiteTwitterInstagram
第11話/最終回『最終話!カンフルNEWSが閉鎖!?最後の事実と署名記事』の感想。



「クスノキ出版」が「インターネオ」に吸収合併され、合同新会社となることが発表された。「カンフルNEWS」が利用された可能性があると知った凛々子(黒木華)は、仁和(安藤政信)に真相を確かめに行くも不在。一方、真琴(石井杏奈)は、就職活動中にクスノキ出版営業部の社員から、ある被害を受けたという女子大生の未央(生田絵梨花)に会う。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:関えり香(過去作/後妻業、結婚相手は抽選で、ストロベリーナイト・サーガ) 第1,5,10
   橋本夏(過去作/守護霊の田中さん[ラジオドラマ]、テレビドラマ初脚本) 第2,4,6,8,最終
   青塚美穂(過去作/ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子、じゃない方の彼女) 第3,7,9
脚本協力:遠藤大輔(過去作/第31回フジテレビヤングシナリオ大賞2021 佳作)) 最終回
演出:石川淳一(過去作/リーガル・ハイ、海月姫、絶対零度4、レンアイ漫画家) 第1,2,6,10,最終
   木村真人(過去作/絶対零度4、知ってるワイフ、推しの王子様) 第3,4,7,9
   木下高男(過去作/警視庁いきもの係、、M 愛すべき人がいて彼女はキレイった) 第5
   淵上正人(過去作/HOPE~期待ゼロの新入社員~、妄想彼女、レンアイ漫画家) 第8
音楽:得田真裕(過去作/監察医 朝顔シリーズ、家売るオンナシリーズ、アンナチュラル、インハンド、恋です!ヤンキー君と白杖ガール)
主題歌:キタニタツヤ「冷たい渦」「プラネテス」

全11話の連ドラとして "王道の回収" で魅せた最終回!

遂に最終回だ。根津(溝端淳平)の “ネットの良心” に頼ろう! と言う起承転結の “承” でアクセルを踏んで、「週刊東西」が改心してカンフルニュースの味方になった “転” からの展開が面白かった最終回。

第10話まで、きっちりと仕込んで来た “露骨に気付かせず薄っすら結末を暗示させるタイプの伏線” を活かした最大限に活かした結末。こう言うのを “伏線” と “回収” と言うのだ。だから、チームが… とか、仁和(安藤政信)って… とか、一体凛々子(黒木華)って人は… みたいな、漂いまくっていたモヤモヤが一気に晴れるのだ。

後出し情報で気を衒うのでもなく、描くぞ描くぞと期待だけさせて引っ張るのとは違う、王道の “回収” だ。だから、“結末” にも、結末を見ることにも、意味が出て来るのだ。その点は、全11話の連ドラの最終回としてお見事だ。

第1話のキャラ設定を最終回までブレずに描き切って完走!

さて、全11話の連ドラとしての総括もしておこうと思う。確かに、主人公のキャラクターは、一癖二癖もあるし暗くて少々近寄り難い雰囲気だ。また、主演の黒木華さんが “凛々子” を的確に演じるから、余計に馴染みやすいキャラとは言い難いキャラになった。しかし、今作は、そこをブレずに描き切った。

もちろん、部員たちのキャラも。きっと、視聴率獲得を考えれば、せめて、主要な登場人物たちだけでも、馴染みやすいキャラに書き換えて、無理に “縦軸” を盛り込まず、毎回、1つのゴシップネタを扱うだけ… も出来たと思う。

この際"縦軸"を盛り込まないと言う選択もあったと思うが…

しかし、今作は、それもやらなかった。そのために、第1話から雰囲気も変わらず、連ドラとしての統一感を保ったまま、最終回を迎えることが出来た。確かに、これは褒めるべきことだ。しかし、劇中の台詞を引用させて頂くなら、「多くの視聴者が見てこそ…」と言うのは、メディアに共通の使命でもあるわけで。

それを考えると、せめて “縦軸” を盛り込まないと言う選択もあったと思う。それによって、凛々子を含めたキャラも少しは “過去の闇” が薄まって “普通” になった可能性があるから。でも、ドラマの主旨を考えると、視聴率に媚びを売らないような姿勢は決して悪いとは思わないが…

あとがき

元々は、『月9』が恋バナやコメディが多いため、この『木曜劇場』は社会派ドラマやミステリーを扱う枠として創設されたのですが。最近は、『月9』が社会派&ミステリーが増えており、今枠と逆転してしまったのですよね。その意味では、2017年の『刑事ゆがみ』や、2021年の『知ってるワイフ』に次いで、今枠らしい作品だったと思います。

地味で、あまり世間の話題にならなかった今作ですが、私は楽しめて満足です。映像作品の発売予定が無いのが、残念ですが…


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2026年4月期 春ドラマの視聴予定&期待度 配役,スタッフ,概要などの情報も満載

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連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

NHK総合・連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
公式リンク:WebsiteTwitterInstagram
第96回〔全112回〕第20週『1993-1994』の感想。

 

 本作は、2022年2月26日、NHK大阪放送局で撮影が終了しました。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の感想も毎日変わります。ご理解を。


家族を連れて岡山の雉真家に帰ったるい(深津絵里)は、いなくなる直前の母の様子を雪衣から聞き、ますます疑問を深めます。その夜、ひなた(川栄李奈)は部屋の片隅に家族写真が飾られているのを発見。写真を通して初めて祖父や祖母の姿を見て、家族の歴史に思いを馳せるのでした。数日後、錠一郎(オダギリジョー)はるいを連れてある場所に向かうのですが…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作・原案・脚本:藤本有紀(過去作/ちりとてちん)
演出:安達もじり(過去作/花燃ゆ、べっぴんさん、まんぷく、おちょやん) 第1,2,4,7.8,9,13,17,20
   橋爪紳一朗(過去作/てっぱん、花子とアン、半分、青い。、エール) 第3,5,7,15,16
   泉並敬眞(過去作/まんぷく、スカーレット、六畳間のピアノマン) 第11
   深川貴志(過去作/花燃ゆ、とと姉ちゃん、半分、青い。、麒麟がくる)
   松岡一史(過去作/まんぷく、心の傷を癒すということ) 第10,12,19
   二見大輔(過去作/半分、青い。、なつぞら、伝説のお母さん) 第6,14
   石川慎一郎(過去作/オーディオドラマ「極楽プリズン」、閻魔堂沙羅の推理奇譚) 第18
音楽:金子隆博(過去作/Q10、三毛猫ホームズの推理 、あいの結婚相談所)
演奏:BIG HORNS BEE(過去作/米米CLUBのホーンセッション)
主題歌:『アルデバラン』(作詞・作曲:森山直太朗、編曲:斎藤ネコ、歌:AI)
語り:城田優
制作統括:堀之内礼二郎(過去作/花燃ゆ、べっぴんさん、まんぷく)
     櫻井賢(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
※敬称略



昨夜、福島県沖で発生した地震 福島県・宮城県で震度6強

『カムカムエヴリバディ』の感想の冒頭で書くことではないかも知れませんが、居ても立っても居られないので、少しだけ。

昨夜に福島県・宮城県で震度6強の大きな地震が発生しました。私の住む千葉県北西部でも震度4。11年前の東日本大震災の時は震度5弱でしたが、かなりの揺れを感じて目を覚ましました(既に寝ていた時間ですので)。皆さんがお住まいの地域はいかがでしたか? また、身体や住宅に問題はありませんか?

奇しくも昨日「ワームムーン(芋虫月)を見るなら…」なんて投稿をしたので、皆さんの無事と安全を改めて祈りたいと思います。

「今回こそ、褒めさせて欲しい」と願いを込めて…

さて、頭を切り替えて… と。今朝も、日課の30分間の朝散歩と、家事分担の洗濯物干しを終えて、レコーダーのスイッチを入れた。「今回こそ、褒めさせて欲しい」と願いを込めて。

しかし、アバンタイトルから腰が砕けた。なぜ、今回のアバンで? るい(深津絵里)が錠一郎(オダギリジョー)から算太(濱田岳)の通帳を渡され? 夏の岡山で? それも、雉真家で語るのか? 全く、理解不能である。

なぜ、錠一郎が算太の通帳を雉真家でるいに渡して語るの?

もう、ツッコむのは面倒だが、まだアバンだからやっておくと。そもそも、あの通帳は算太の死に際に、るいが直接に算太から譲り受けたものだ。だったら、るいが所有・保管しているのが、これまでの本作流ではないのか? だって、錠一郎が大月家の “大蔵省” ではないのだから。

おっと、知らない人のために補足しておくと。昭和の頃は、家庭で家計を管理している人を、政府機関の「大蔵省」に例えていたのだ。因みに、「大蔵省」が今の名称「財務省」になったのが、2001年だから、劇中では “大蔵省” で合っているってことだ。

流石に、「四十九日」を過ぎたら夫婦で話さないと…

話を戻す。そして、普通に考えて。そうそう、私の親戚の一人が無くなったのが 1996年の12月27日で、通夜と告別式は12月30~31日に執り行われたのを良く覚えている。だから、算太の葬儀も1992年の年末に行われたと考えるのが妥当だ。

とは言え大月家が信心深い? と百歩譲って、年末年始の葬儀は避けたとして、更に好意的に解釈をして “亡くなった人のお金の話をするのは如何なものか” と大月夫妻が考えたとしても、「四十九日」を過ぎたら話さないと、相続の問題もあるわけで。

るいが勇と雪衣に「墓守費用」として通帳を渡すにしても…

しかし、劇中の今は1993年の夏。少なくとも葬儀から半年以上は経過している。だったら、夫婦で話す機会はいくらでもあったのでは? だって、錠一郎はずっと家にいるわけだし、どこかのタイミングで、るいが通帳を錠一郎に預けたなら、その話をしないまま、遺骨を持って、岡山へ納骨の儀をしにやって来るのは、おかしいような。

もちろん、るいが長い間 “墓守” をしてくれた勇 (目黒祐樹)と雪衣(多岐川裕美)に「墓守費用」として渡すために持って来たなら、話は別だが。それだったら、アバンで渡すのが未練があるように夫婦で語り合うのも惨めと言うか、情けないと言うか、情が薄いと言うか…

過去の名場面で胡麻化したって、すぐに化けの皮は剥がれる

さて、主題歌明けは、今週のお約束である、過去の “遺産” であり、大切な “貯金” である、今作の古き良き時代の「安子編」と「るい編」の名場面を、惜しげもなく投入して 《誤魔化す作戦》 だ。当初から見ている視聴者なら「この頃は、まだ良かったなぁ。今もひょっとして感動する場面なのかも?」と勝手に脳内補完させる作戦だ。

しかし、そんな見せかけの神通力なんて、すぐに化けの皮が剥がれるのだ。そんな化けの皮を見事にペロリと剥がしてしまったのが、次の るいの台詞だ。

るい「長い間 心配かけてごめんなさい」

えっ、今さら? この「今さら」には二つの意味がある。一つは、前回で描かれた「30年ぶりに再会した時に言わないで…」の「今さら」。もう一つは「30年近く疎遠にしておいて…」の「今さら」だ。

前者は、好意的に解釈すれば、“30年ぶり” に “再会” したから。最初に謝るより “社交辞令の挨拶” を優先したから… と受け取れる。後者も好意的に解釈すれば、“大人” になったし、“親” になったから、娘時代は知らなかったことを教わって、それが理解できたから… と受け取れ…

いや、そう思うしかないのだ。だって、そう視聴者が解釈する前提で脚本家も演出家も描写しているのだから。

前回で、るいが早々に謝罪をしておけば良かったような…

いや、本来なら、前回で、るいたちが家に上がった時に、るいが抱える “負債” について、るいと勇と雪衣が話す場面があっても良かったのだ。もちろん、 ひなた(川栄李奈)と桃太郎(青木柚)は人払いし、アダルトタイムにして。まあ、この案件については錠一郎も部外者だから、ジョーが気を使って子供二人を外に連れ出す方が、妥当だと思う。

本来は、このような展開や演出や演技があって良かったのだ。それを手抜きか気が付かないのか知らないが、やらない。こう言う部分が、今作が丁寧さに欠ける残念な部分なのだ。

脚本家の自虐ネタ?

「何だかなぁ」と思いつつ、夕食のシーンを見終えて、勇と桃太郎の恋バナ談義に入ったから、「まだぁ~」と思って見ていたら、流石、元高校球児で名ピッチャーだった勇が、目が覚めるような剛速球を投げて来た。

勇「あれができたら これができたらいうて
  先延ばしにするんじゃねえ。
  絶対(ぜってえ) 報われんぞ」

おいおい、この台詞、脚本家の自虐ネタか? そう、自分では「壮大な回収」だと思って最後の1か月分の脚本を書いたのかも知れないが、きちんと見ていれば、単なる “先延ばし” であることは分かるのだ。

まあ、正しく例えるなら “先延ばし” と言うよりも、その場凌ぎで面白そうなエピソードをツギハギして、物語を “先に進める” ことばかりを優先させているだけなのだ。要するに、歴史年表のように、淡々と粛々と、行間も無ければ、余韻も無い。だから、最低限の “物語” にもなっていないと言うわけだ。

歴史年表のように最低限の"物語"にもなっていないことが証明されちゃった

前述の「歴史年表のように… 最低限の “物語” にもなっていない」を証明するようなエピソードが、終盤での定一(世良公則)の息子・健一(世良公則さんの二役)の再会だ。

そう、「再会」なのだ。もちろん、錠一郎にとっても、るいにとっても… だ。だって、本来、知らないはずが無いのだ。いや、ジョーが本当に知らないとしたら、るいにも負けず劣らない “人でない” だ。それに、知らない設定の方が無理がある。

だって、健一は喫茶店「Dippermouth Blues」を手伝っていたし、定一は出征した息子の写真を店内に飾ってあった可能性だってあるし、そもそも息子同然に育てたジョーに健一の存在を話さないわけがないのだ。それに、健一は、小学校では算太の二級下の後輩なのだから橘家とも無縁だったとは限らないし。

稔(松村北斗)の行きつけの店で、るいも母の安子と一緒に何度か足を運んでいるのだから、子ども好きの定一が話さなわけが…。

結局、このように、思い付きのように “行き違い” と書いて、その場凌ぎをやって、単純に過去のエピソードを、現在のエピソードと繋げているだけなのだ。プロの脚本家に言うことではないが、「その場凌ぎ」なんて「回収」の真逆の行為だから(失笑) 劇伴の北村英治さんの「♪二人でお茶を(tea for two)」は素敵だったが…

諸事情でナレーションがカットされた可能性もあるが…

まあ、プロの脚本家がそんなことするはずがない! だろうから、援護すれば。もしかすると、ナレーションで補足している可能性はある。ただ、敢えて詳細は書かないが、諸事情が理由でナレーションがカットされた可能性もあるが。

だとしても、やはり、映像で見せるべき。とは言っても、「世良公則さんと前野朋哉さんを使い回せ」と言っているわけでは無いことは分かって頂けると思うが。

錠一郎は定一や健一と連絡を取り合っている設定の方が…

私なら、妻である るいが「岡山や雉真家の話はしたくない」のが見え見えだったとしても、その目を盗んででも、るいよりは “情のあるジョー” が(笑)、定一や健一を連絡を取り合っている設定にしておくと思う。だって、二人はジョーの “かけがえのない恩人” なのだから。

だから、るいが雉真家や大阪のクリーニング店の竹村夫妻と不義理を決め込んで、その描写が皆無でも良いから、錠一郎は定一と健一と連絡し合っているのを映像で見せておけば良かったのだ。そして、そのことを、るいが “羨ましい” 感じで見ているでも良かったのだ。

そうすれば、今回のような “出来事を並べて、情報を見せているだけ” にはならなかったはず。いや、むしろ、《感動の再会シーン》 として、ネットで大騒ぎになったかも知れないのだ。何とも、愚かで、勿体ないことか…

あとがき(その1)

今作は、「ファミリーストーリー」と謳っているのです。だから、「家族だけ描けば良い」と言うわけでは無いと思うんです。だって、それだったら、るいの家族なんて、夫の錠一郎と、娘ひなたと息子の桃太郎しかいませんから。「ファミリーストーリー = 恋バナ」になっちゃいます。

だから、本当に「ファミリーストーリー」を描きたいなら、るいは当然のこと、家族が世話になった人、ご縁があって知り合った人たちとの関係性を描くしかないのです。しかし、肝心の るいが “人でなし” の設定なので、そこから話が広がらない。ここが、この「ファミリーストーリー」が狭い世界の話の元凶なんです。

あとがき(その2)

と言うことで、前回と今回で、今作が改めて「ファミリーストーリー」として “狭い世界の話” であることが証明されてしまったわけです。それでも、恋バナは描いているので、せめて “恋愛” や、その延長線上の “家族愛” を描けば良いのですが、何せ、いが “人でなし” の設定なので “愛情” そのものが見えないのです。

もちろん、ぎりぎりで るいの錠一郎たちへの “家族愛” は見えてはいますが、その愛情も誤解を恐れずに言えば、ペットに抱く愛情のような感じに見えています。いや、「私は、恋人も家族もペットも同じくらい愛しています」と言うのを全否定するつもりは無いのです。そう思っておられる人は、私の近くにもいますから。

あとがき(その3)

ただ、モノの例えとして…。るいの “それ” が、「死ぬまで面倒を看なきゃ」とか「飼えなくなったら、誰かに譲る」みたいな、どこか “義務感” に見えるのです。ドラマですし、「ファミリーストーリー」ならば、“無償の愛” を徹底的に強調して描いても良かったかなぁと。

第4週の第20回で安子が稔の戦死を知り茫然自失で、家を出てフラフラと走り神社に辿り着き、拝殿に跪いて「稔さん 意地悪せんで…」と号泣するシーンとか、第13週の第59回で海辺で錠一郎を抱き締める るいとか。奇しくも、どっちも、演出は安達もじりさんなのですから、出来ないはずが無いのです…

あとがき(その4)

最後に。前回の感想に、74回(投稿時点)もの Web拍手を頂きました。コメントも、たくさん頂きました。本当に、ありがとうございます。

きっと、応援した下さる読者さんは、同じ気持ちなのかなぁと。「このまま終わるはずない。終わって欲しくない。だって、感動的な時だってあったのだから」だと思います。私も同感です。とにかく、最終回を見るまで評価はお預けしておきます…

明るくなぁれ、楽しくなぁれ…(Be cheerful, be joyful...)


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拍手[67回]

相棒 season20

テレビ朝日系・『相棒 season20』
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第19話/最終回スペシャル前篇『冠城亘最後の事件―仇敵』の感想。



国家公安委員長の鑓鞍(柄本明)を襲撃した京(本宮泰風)が出所。王隠堂家書生の京は、同家長男・鷹児(青戸昭憲)が8年前の衆院選で落選し、後に無念の死を遂げたことで鑓鞍を恨み、獄中で再襲撃を宣言していた。総選挙を控え、王隠堂家当主・鷹春(勝野洋)も動き出す中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は事件を未然に防ごうと京に接触。すると亘に関する‘怪文書’が警視庁内に出回り…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

●脚本:輿水泰弘/演出:橋本一(敬称略)



良くも悪くも "安定感" しか感じなかったが(苦笑)

これを言っては元も子もないが。それでも、「season20」も見てくれば、前後編になった時は後編だけ見れば済むことも、話が広がり過ぎた時に限って既視感が増すことも、話を複雑に見せようとあがけばあがくほど面白くないことも、よ~く分かっているから、今回の『最終回スペシャル・前篇』を見ても、良くも悪くも “安定感” しか感じなかったが(苦笑)

20分過ぎに全容は粗方提示し終えているのだから…

とにかく、序盤から時間軸をいじくっては、回想やらを繰り返して複雑に見せたところで。結局は、鑓鞍兵衛(柄本明)が出てくれば、因縁の相手である「尼僧 妙春 (片山雛子)」(木村佳乃)と社美彌子(仲間由紀恵)が出て来て、自然と冠城(反町隆史)に話が繋がるのは見え見えなのだから、さっさと進めれば良いものを。

その上、20分過ぎに冠城の元上司・日下部(榎木孝明)が登場した時点で、事件と言うか全容は粗方提示し終えているのだから、その後は、単なる盛り込み過ぎってだけ…

前半の20分間と後半の50分過ぎを直結したら良かったのに…

その上、困ったことに、ほぼ全容の提示が終わってからの約30分間の、例の冠城のゴシップネタやら、京匡平(本宮泰風)関連のあれこれが描かれたが、20分までに描かれたことと関係があるのか無いのか分からないように、グダグダと。

更に、物語としても、30分過ぎても、時間軸をいじくるから余計に進んでいるの進んでいないのかも分かり辛くて。流石に、イライラしてしまった。これ、単純に序盤の全容提示した20分間と、後半の50分過ぎの冠城のゴシップネタのバラマキ事件を直結したら良かったと思うが…

最初からもっと単純に冠城を中心に物語を動かした方が…

とにかく、今回が『相棒』初見と言う珍客以外、この2回で冠城渉が退場するのは明々白々なのだから、最初からもっと単純に冠城を中心に物語を動かした方が得策だったのでは?

それこそ、ゴシップネタを中心にして、スキャンダルから事件捜査へ繋げた方が賢明だったような。だって、終盤はそう言う展開にするように誘導していたし。やはり、前後編でスペシャルとなると、ハズレが多いジンクスは強いってことか…

あとがき

これ、前回の <起きていない事件を捜査している> と同じネタですよね(笑) 折角の冠城の退場スペシャルなのですから、もっと内容を精査したら良かったのに。とにかく、後篇は、しっかりとまとめて来て欲しいです。

 

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2026年4月期 春ドラマの視聴予定&期待度 配役,スタッフ,概要などの情報も満載

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連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

NHK総合・連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
公式リンク:WebsiteTwitterInstagram
第95回〔全112回〕第20週『1993-1994』の感想。

 

 本作は、2022年2月26日、NHK大阪放送局で撮影が終了しました。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の感想も毎日変わります。ご理解を。


商店街でダンスを披露し、場を湧かせた算太(濱田岳)ですが、実は病を患っていることが発覚。心配するるい(深津絵里)に、算太はクリスマスプレゼントを渡します。中に入っていた物を見て、過去に思いを馳せるるい。その様子を見ていた錠一郎(オダギリジョー)は、ひなた(川栄李奈)と桃太郎(青木柚)、そして算太を連れて家族で岡山に里帰りしようと提案し…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作・原案・脚本:藤本有紀(過去作/ちりとてちん)
演出:安達もじり(過去作/花燃ゆ、べっぴんさん、まんぷく、おちょやん) 第1,2,4,7.8,9,13,17,20
   橋爪紳一朗(過去作/てっぱん、花子とアン、半分、青い。、エール) 第3,5,7,15,16
   泉並敬眞(過去作/まんぷく、スカーレット、六畳間のピアノマン) 第11
   深川貴志(過去作/花燃ゆ、とと姉ちゃん、半分、青い。、麒麟がくる)
   松岡一史(過去作/まんぷく、心の傷を癒すということ) 第10,12,19
   二見大輔(過去作/半分、青い。、なつぞら、伝説のお母さん) 第6,14
   石川慎一郎(過去作/オーディオドラマ「極楽プリズン」、閻魔堂沙羅の推理奇譚) 第18
音楽:金子隆博(過去作/Q10、三毛猫ホームズの推理 、あいの結婚相談所)
演奏:BIG HORNS BEE(過去作/米米CLUBのホーンセッション)
主題歌:『アルデバラン』(作詞・作曲:森山直太朗、編曲:斎藤ネコ、歌:AI)
語り:城田優
制作統括:堀之内礼二郎(過去作/花燃ゆ、べっぴんさん、まんぷく)
     櫻井賢(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
※敬称略



ここまで"連ドラ"としての違和感が充満していると、息苦しくなる

既にクランクアップを終え、この先が “ほぼ期待薄” と、私は前回で “ほぼ確定” させてしまったから、毎回の感想の投稿の冒頭に書いてあるような「僅かな編集への期待と、直感的な賛美」は殆どなくて、愚痴と、届かぬ改善案くらいしか書けない状態の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。

「安子編」の頃、そして「るい編」の生みのシーンの頃には、まさかこんな状態になるとは思いもしなかった。だから、月曜日は称賛した。しかし、前回と今回は感想を書くのがしんどい。と言うか、本来は楽しみたいし、笑いたいし、褒めたいのだ。

しかし、たったの15分間なのに、ここまで溢れんばかりの “連ドラ” としての違和感が充満していると、息苦しくなる。だから、深呼吸をして、気持ちを入れ替えるつもりで、真摯に向き合って感想としてまとめようと思う。

こんなアバンなら、算太は食事中に倒れるだけで良かった…

さて、アバンタイトルだ。結局、火曜日に何があろうが、水曜日のアバンでは、算太(濱田岳)は倒れて寝込む設定だったのだ。だったら、食事中に倒れるだけで良かったってこと。たった、それだけのことで違和感は、それなりに払拭できたのだ。

アバンの違和感の原因は、前回でダンスした算太伯父さん!

では、何が違和感なのか? それは、演出家が久し振りに登場した算太に尺を与えて見せ場を作りたい! の一心で撮影した、前回の商店街での元気なダンス姿を披露して、その場を湧かせた算太伯父さんを描いちゃったからに他ならない。

算太の倒れた原因が、不明瞭のままなのが嫌なのだ…

ここ、私の解釈がちょっと捻くれているから解説するが。要は、気になるのは「算太が倒れた原因(ゆくゆくは “死因” に繋がるが…)」なのだ。そう、「商店街で年甲斐もなくダンスを張り切り過ぎた過労」なのか、それとも「年相応の加齢による衰弱」なのか? ってこと。

これ、どっちでも、おかしいのがお判り頂けるだろうか。前者だと、前回同様になるが、算太のダンスを黙認した るい(深津絵里)が気遣い無き “人でなし” ってことになってしまう。

で、後者だと、ほぼ同い年の設定である清子(松原智恵子)と差があり過ぎるってこと。だって、清子は算太のことを覚えているし、そもそも、清子なんて、ちょっと “とぼけた” 味わいと “ボケた” 愛らしさを上手く利用して、独特な可愛いオバサンキャラに仕立てているのだ。だったら、算太も同様で良いと思ってしまう。

算太で2日間も跨いで欲張るから、違和感だらけになる

結局、「算太のダンスは見せたい」が「算太は倒れて貰わないと困る」と言う相反することを、強引に放送日を跨いで描こうとするから、違和感だらけになるのだ。最初に書いたように、算太が大月家に来て、夕食中に倒れれば良かったのだ。そうすれば、前回にあった、るいからの衝撃の告白も書く場面は無くなった可能性もあるのだから…

クリスマスプレゼントを渡す"タイミング"も不自然過ぎる

違和感ついでに書くと、アバンでの “クリスマスプレゼントを渡すタイミング” も不自然過ぎる。前回で再会して親戚だと打ち明けた時に手渡せば良かっただけのこと。

それなのに、ダンスして、倒れて、床に伏している時に、布団の下かこたつの中からプレゼントを!? まあ、そこまでツッコミを入れるなら、寒暖差の激しい盆地の京都の雪舞うクリスマスの日に、70歳前後の人が床に伏しているのに、石油ストーブはギリギリ点いているが、ガラス戸も開けっ放しって?

もう、どうでも良いが、せめて気にならないように創って欲しい…

るいが里帰りしようがしまいが、どっちだって良い

算太が亡くなって、るいによる長~~~~い演説で、描かれなかった時間の解説、おっと、正しくは辻褄合わせと自己満足があって、年が明けた夏に里帰りだ。まあ、るいが里帰りしようがしまいが、どっちだって良いのだ。だって、ドラマはとっくに「ひなた編」になっているのだから。

でも、多数派なのか少数派なのか知らないが、少なからず妄信的な擁護派がいて、ネット上の SNSでは前回を「神回だ!」とか「奇跡の伏線回収!」と、NHK発信の記事と相まって狂喜乱舞まがいの大騒ぎだから、きっと今回もそれを狙って創っているのだろう。

里帰りした母るいが、息子に云った一言が引っ掛かった

しかし、私は、謂わば冷静な脳内補完派だ。だから、早速、次の台詞が引っ掛かった。

桃太郎「それ はよ言うてな!」
る い「聞かへんさかい」

大月一家が雉真の豪邸の前まで来て、桃太郎(青木柚)が「雉真家」に驚くシーンでの、母子のやり取りだ。ここで、思い出すのが前回での ひなたの次の台詞だ。

ひなた「私ら 親戚がいいひんて聞いてたし」

そう、るいは娘ひなたに「親戚はいない」と言い聞かせていたはず。なのに、今回では「聞いて来ないから、言わなかった」と? これを意味不明と言わずして、何と例えるのか。適当に脚本を書くにも程があるし、それを鵜呑みに演技させるのも、どうかと思うが…

立派になった勇が玄関の表に出て来るタイミングにも違和感

で、目黒祐樹さんと多岐川裕美さんが、若い頃の面影がほぼゼロだとか、見た目の年齢差とか、あちこち気にはなるが、まあ、それはお二人が悪いわけでないし。まあ、それ以前に、豪邸の玄関先の路上で話している大月一家のところへ、勇 (目黒祐樹)が突然家の中から出て来て「るいか?」って。

あんなに待ちわびているなら、玄関を出て待っていれば… と言いたいところだし。相変わらず “野球が大好き” で野球中継がいい場面なら、なぜあのタイミングで出て来たのか分からないし。その他にも、あちこちツッコミどころ満載だが面倒なので省略。

里帰りのくだりで最も困ったのが、るいの次の台詞!

で、里帰りのくだりで最も困ったのが、るいの次の台詞だ。

るい「聞いてます。橘の家のお墓 あれからずっと
   勇叔父さんと雪衣さんとで世話してくれてはるて」

え~~~~~と、誰から聞いたの? だって、るいは前回で次のように大見えを切っていたのだ。

るい「あんまり覚えてへんの。岡山にいた頃のことは」

この台詞によって、るいは雉真家と何十年も電話も手紙も年賀状などのやり取りを含めた連絡の一切を取っていなかったことが描かれたばかりなのだ。それなのに「聞いてます」って。一体、誰から、いつ聞いたのだろう? その他にも、るいは雪衣に「会社 順調みたいですね」と、実は興味を持って調べていた風に描かれたり。

もう、一時停止と再生を繰り返すは疲れたから、ツッコミはこれで止めておくが…

雉真家と竹村夫妻と≪るいは、連絡を取り合っている≫ように描けば良かっただけ…

届かぬ思いと分かっているが、敢えて、こっちは書いておきたい。

それは、るいが、子どもたちに何をどう伝えようが構わない。るいが、母の安子や、育ての親の雉真家の人たちや、今回登場しなかった大阪のクリーニング店の竹村夫婦のことについても、≪るいは、連絡を取り合っている≫ように描けば良かっただけのこと。

特に、雉真家については岡山の有名な企業なのだから、さり気なく店内にカレンダーがさがっているだけで≪るいは、連絡を取り合っている≫と分かるし、竹村夫婦についてだって、竹村夫妻の還暦のお祝いの笑顔の写真が戸棚に飾ってあるだけでも≪るいは、連絡を取り合っている≫と分かるのだ。

いくらでも、るいを"人でなし"でなく印象付ける脚本も演出も出来たはず

そう、ちょっとした備品でも描けるし、「るい編」の初期の頃のように、オバサンになった るいが、たまに少年野球の球児たちが店に忘れたボールをカッコ良く投げて渡すとか、洗濯物にアイロンをかけている時に錠一郎が「流石、昔取った杵柄だね」と言うとか。

いくらでも、るいを “人でなし” でなく印象付ける脚本も演出も出来たはずなのだ。そして、それらをやっていれば、私のような “冷静な脳内補完派” をも、「るいは子どもだったから、雉真家に育てられた恩義を理解できなかっただけ」と、誤魔化せたと思う。

あとがき(その1)

きっと、今回は、前回以上に過去の映像がインサート(挿入)されましたし、あちこち過去とリンクさせたような言い回しが多かったので、「神回だ!」とか「奇跡の伏線回収!」の絶賛の嵐を印象付けるネット記事が出回るでしょうね。

でも、上記のように見れば、今回のエピソードが、これまでの雑な描写や、前回の強引な辻褄合わせが、完全に足枷になって、より脚本が破綻していることと、演出がそれに輪を掛けてしまっていることが露呈してしまったと言わざるを得ません。

あとがき(その2)

ただ、ここ最近の視聴者の SNS投稿ではなく、ネットニュースを含めたNHK由来の番宣記事をよく読んでみると分かるのですが、今週に入ってから、「回収」と言う単語がめっきり減っているのです。先週までは溢れ返っていたのに。

だって、先週までは、「メインキャストやメインの登場人物の再登場」や「過去の出来事の焼き直し」や「無茶な展開の辻褄合わせ」を “回収” と言っていたのですよ。私に言わせれば、前回なんて、るいの人でなしの原因を見事に解決した “回収だらけ” でしたよ。

結局、NHKも視聴者も「連ドラに於ける “伏線” と “回収」が何であるのか、ちゃんと理解していないってことです。

あとがき(その3)

まあ、愚痴ばかり書きましたが。私の唯一の救いは、当ブログの読者さんの中に、特に、お手間を取らせて恐縮の限りですが、わざわざ Web拍手を押して下さったり、コメント投稿して下さったりする方々が、「連ドラに於ける “伏線” と “回収」が何であるのかをご存知だと言うことです。

その上で、毎日『カムカムエヴリバディ』を見て、当ブログの感想を読んで、反応して下さるから、頑張れるのです。と言うわけで、かなり期待薄ですが、期待ゼロではないので、最終回まで一緒に見届けたいと思います!

明るくなぁれ、楽しくなぁれ…(Be cheerful, be joyful...)


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この「ジャズ・アルバム」は劇中を彩る多彩なオリジナル・ジャズ・ナンバーを中心にトラッド・ジャズ編とモダン・ジャズ編の2枚に分けてたっぷり収録。
作曲・プロデュースは、NHK「うたコン」の指揮者にして米米CLUBのメンバーとしておなじみの金子隆博。演奏はジャズ界のレジェンド北村英治と渡辺貞夫をスペシャル・ゲストに迎え、米米のホーンセクションBIG HORNS BEE、関西のジャズメンら豪華メンバーが集結。クールでホットなプレイを繰り広げます。

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ファイトソング

TBS系・火曜ドラマ『ファイトソング』
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第10話/最終回『不器用な恋に起きた奇跡 これが私達のスタートライン!』の感想。



エレベーターに閉じ込められた花枝(清原果耶)と芦田(間宮祥太朗)と慎吾(菊池風磨)。花枝の秘密を知った芦田は必死に話し掛けるものの、芦田のある発言に反発した花枝はその場を去ってしまう。花枝への変わらぬ思いを自覚した芦田は、発言の真意を伝えたいと、あの手この手で花枝にアタックするが、うまくいかない。そんな中、芦田は慎吾に力を貸してほしいと願い出る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:岡田惠和(過去作/ひよっこ、最後から二番目の恋、少年寅次郎、姉ちゃんの恋人、虹色カルテ)
演出:岡本伸吾(過去作/隠蔽捜査、インハンド、病室で念仏を、恋あた…) 第1,2,5,8,最終
   石井康晴(過去作/花より男子シリーズ、テレウスの船、逃げ恥、ドラゴン桜2) 第3,6
   村尾嘉昭(過去作/アンナチュラル、Nのために、死にたい夜にかぎって、最愛) 第4,7,9
音楽:大間々昂(過去作/地味にスゴイ!校閲ガール、ブラックリゲンジ、お金の切れ目が゙恋の始まり)
主題歌:Perfume「Flow」

花枝はキャラ変し、花枝と凛のキャラが酷似しているし…

「似たもの同士」と言うのを書いたのか演出したのか分からないが、前回から、花枝(清原果耶)の喋り方や立ち居振る舞いや雰囲気が、凛(藤原さくら)と酷似してしまって、違和感が半端ないのだが。それでなくても、第6話の遊園地デートあたりから、花枝のキャラが変わっているから、脳内で軌道修正するのが大変な今作。

が、遂に最終回を迎えた(ほっ)

「主人公が耳が聞こえない」以外は、終始"ベタな恋バナ"…

う~ん。まあ、当然と言えば当然なのだが。今作って、結局は「主人公が幹が聞こえなくなる → 聞こえなくなった」と言う設定以外は、ベタ過ぎるほどのベタな恋バナで終わった。特段、新鮮さも無いし、オリジナリティーを感じるわけでも無い。そう感じさせた理由は簡単で。それは、「2年の時間経過」だ。

「2年の時間経過」で最も描くべき部分を端折ったのが失敗

本来は、「主人公が幹が聞こえなくなる → 聞こえなくなった」と言う瞬間にこそ、主人公や周囲の人たちしか感じることが出来ない状況や心情があるのに。その肝心な部分を、今作は端折ったのだ。従って、「主人公は耳が聞こえない」と言う設定を最大限に活かせないどころか、殆ど活かさない方向にドラマが進んでしまったのだ。

それ故に、本作で最も大切な部分を、視聴者の好意的な脳内補完に頼らざるを得なくなったのだ。流石に、設定を活かさないのは、どうかと思う…

描く要素が多過ぎ!もっとシンプルにするべきだった…

その上、描いている要素が多過ぎたような。事細かに書くつもりはないが、主人公の重要な部分を端折っておいて、脇役のパートばかりに首と足を突っ込んで掘り下げたところで、結果的に “ドラマ” として散漫さが助長されるだけで、メインが何かがぼやけるだけなのに。

実際、全てを否定するつもりはないが、私にとっての最終回は、予想以上に盛り上がらなかったと言わざるを得ない。こんなことなら、最初から、「以前は耳が聞こえたが、今は聞こえない主人公が…」か、「仕事上で “偶然に” 好きな音楽を作った人と出会う」だけで良かったのでは?

あとがき

『ファイトソング』で “ハッピーエンド” だったのは良かったですが、ただそれだけって感じの、盛り上がりに欠ける最終回でした。

やはり、主人公・花枝の魅力がきちんと描かれ、視聴者に伝わらなかったのが今一つだった原因だったと思います。それと、せめて、慎吾(菊池風磨)の半分でも良いから、視聴者が共感出来るキャラに描かれたら、花枝もドラマも印象は変わったでしょうね。とにかく、詰め込み過ぎと、花枝のキャラが残念な “ベタな恋バナ” でした…


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●テレ朝 21:00 相棒 season24(最終回)

〔木曜日〕
●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(最終回)

〔金曜日〕
●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(最終回)

〔土曜日〕
▼感想の投稿なし

〔日曜日〕
●TBS 21:00 リブート(第9話)

〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし

〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ばけばけ(第123回)

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[あ]
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
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[か]
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
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金田一少年の事件簿N(neo)
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黒い十人の女
黒革の手帖2017
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黒服物語
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刑事7人
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
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恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
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ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
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ゴーストライター
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後妻業
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コタツがない家
コタローは1人暮らし
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孤独のグルメ[4]
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コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
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ごめん、愛してる
ごめんね青春!
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[さ~し]
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
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サギデカ
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時効警察はじめました
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しずかちゃんとパパ《再編集版》
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正直不動産2
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[た]
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
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大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
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民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
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トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
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トドメの接吻
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となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
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ザ・トラベルナース[2]
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トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
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[は]
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
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ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
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はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
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花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
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ハル ~総合商社の女~
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半分、青い。
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BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
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ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
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HERO[2014]
ファーストクラス[2]
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ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
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ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
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プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
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Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
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HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
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僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
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僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
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やさしい猫
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屋根裏の恋人
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ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
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ライオンの隠れ家
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ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
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リバース
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リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
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流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
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レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
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若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
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