NHK総合・連続テレビ小説『おかえりモネ』(公式サイト)
第95回/第19週『島へ』の感想。
※ 本作は、9月3日、宮城県気仙沼市のロケで約11か月間の撮影が終了しました。
※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
※ 毎日毎日の感想なので、私の感想も雲のように毎日変わります。ご理解を。
宮田(石井正則)は、菅波(坂口健太郎)に頼まれホルンの演奏を披露する。優しいホルンの音色は、百音(清原果耶)の背中を押してくれる。数日後、高村(高岡早紀)に、Jテレの仕事について、百音はある決意を話す。そして、会社の新規事業審査会で、地域密着型の気象予報士を活用する企画を発表、自分の思いのたけを皆に話す。それを聞いた安西(井上順)は…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2,7,9,12,15週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4,10,11,16,19週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6,8,13,18週
押田友太(過去作/まいご。、うつ病九段) 第14週
中村周祐(過去作/ハムラアキラ、「おかえりモネ」プロデューサー) 第17週
原英輔(過去作/オーディオドラマ「エンディング・カット」) 第18週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
お知らせ
●第7週目から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。そのつもりで、読んで頂ければ幸いです。
●先日、脚本・俳優・演出の関係を簡単に “おさらい”出来るように 【脚本プチ講座】を投稿しました。最後まで読んで頂けると、本作へ漂い始めた暗雲が晴れて、木漏れ日が差し込むかもしれません。途中離脱するまでは、愚痴や意見を言いながら応援します。
| ↓『おかえりモネ』完全対応版です↓ |
【脚本プチ講座】脚本家と俳優と演出家の関係とは? 良き脚本「強い物語」とは? ※現在放送中の連続テレビ小説『おかえりモネ』完全対応版
最終回までには、照明演出が最適化されるの?
今回も良く分からないことがあるので、まず、その辺から書いてみる。
いつぞやも書いたが、なぜ今週の演出家は、照明演出の違和感を平気でいられるのだろう。アバンタイトルで宮田がホルンのケースを空けた時間帯は、照明の感じから明らかに昼間。まあ、照明の色温度がやや低い目のオレンジ色になっているから、午後であることは間違いない。でも、主題歌明けで宮田がホルンを拭く時は、明らかに夕方。
百歩譲って、ノスタルジックとか幻想的な雰囲気を出したくて、百音と菅波に強い影が出る位の夕方にするなら、アバンもそれなりの夕方に見えるように “合わせ” たら良かっただけだと思う。
ホルン演奏を聴いただけで「音楽なんて、何の役にも立たないよ」を、あっさりと改心か…
それにしても、何なの、これ? そもそも、仕事で忙しいはずの菅波が夕方に、自分の思い出と無関係な百音を誘って、仕事中の宮田がホルン演奏って?
「2011年 夏」に父と娘の共通の趣味である「音楽」の話で父・耕治(内野聖陽)が、震災後5か月近く経過しているのに、やる気を見せない娘を心配した父親に対して、“病的” だった百音が父に言い放った、「違うよ お父さん。音楽なんて、何の役にも立たないよ」を改心して… って言うエピソードと捉えるのが正解のようだ。
なぜ、菅波が百音に宮田のホルンを聴かせたのか?
分かるんだけど、分からない。これが正直なところ。なぜ、菅波が百音に宮田のホルンを聴かせたのか?
これが、例えば、菅波自身も音楽経験があって、「音楽の神様の力」を知っていて、悩んでいる百音に何かしてやれることは出来ないか? と考えたとか。まあ、宮田と百音は “音楽” と言う共通点があるから、宮田のこれまでの努力を、一人で多くの人に見せたかったことにしておくが。
宮田が吹いた「ダニー・ボーイ」は「女性が男性に別れを告げる歌」
さて、今回の宮田が吹いた楽曲は、アイルランドの民謡「ダニー・ボーイ」(Danny Boy)で、「ロンドンデリーの歌」として知られる旋律に歌詞を付けたもの。従って、本来は金管楽器で演奏するより、歌う曲。その歌詞も、世界各国で各作詞家が独自の解釈で翻訳している。
本来の歌詞の意味は、「女性が男性に別れを告げる歌」だが、男性歌手も歌うため「両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出す歌」の設定も多い。こう書くと、このシーンに「ダニー・ボーイ」は似合わないと言うことになるが…
「ダニー・ボーイ」は、音楽や人生の素晴らしさを描いた映画『ブラス!』の印象的なシーンで使用されている
しかし実は、絶妙と言うべきか、あざといと言うべきか、この選曲には、私には次の理由があると思っている。それは、1996年に制作されたイギリス・アメリカの映画『ブラス!』(Brassed Off)の印象的なシーンで使用されていること。
映画『ブラス!』をご存知ない方のために少し解説してみる・閉鎖されると騒動中の小さな炭坑の町で結成されたブラスバンド(指揮者の名前が「ダニー」)が、苦難を乗り越えてコンテスト優勝を目指すヒューマンドラマ。その中で最も印象的なシーンで、市民ブラスバンドが演奏するのが「ダニー・ボーイ」。
「音楽」や「生きること」の素晴らしさを、人間味と社会風刺を織り交ぜて描いた感動作だ。個人的な「おすすめ度は星4つ」。もし、未見なら見ておいて損はない作品なのは間違いない。
良く聞くと、百音が"島の人たち"をディスっているように聞こえてしまう
これも、人それぞれの解釈だと思うが。演奏を聴き終わった百音が、「地元の人たちも 本当は強くなんていられないし」と語り出し、“島の人たち” に元気を貰った体験談を菅波に話すシーンがあった。
まあ、普通に聞き流せば気にならないが、3度の録画を見直すと、百音を上位に位置付けるために、台詞の内容が “島の人たち” を軽くディスっている(否定している)。百音がディスっていないのは分かるが、プロの脚本家なら、もっと言葉を適切に選んで、台詞に落とし込んだ方が良いと思う。
百音が自分のやりたいことを押し切るために、周囲を巻き込んで共感させる強引な展開は不快だが…
それにしても、最終回が約1が月後に見えて来ているのに、ここまで無茶苦茶にするとは思わなかった。
「百音を故郷に戻す」と言う最終段階になったために、百音が自分の “やりたいこと” を押し切るために、社長以下、周囲の人たちを次々と巻き込んで、何としても「うん」と言わせると言う強引な展開。そんな1週間だったとのではないだろうか?
結局は「気象予報士 最強説」をただただ描いている感じ…
とは言え、ドラマの主人公としては、百音が物語を動かしていると言う点では、若干疑問は残るが「強い物語」になっているとも言える。だから、最終回を見届けるまで、今週を全否定はしないが。
ただ、気になるのは、主人公が物語をつくり、けん引していく「強い物語」になっているのは良いことだが、良く見ると、何でも自分の意見を通させちゃう無敵のヒロインと言うよりも、全体的には、「気象予報士 最強説」をただただ描いている感じだろうか…
「永浦百音の自己満足日記」を毎日見せられているような気分…
あと、これは完全な個人的な理由で、大嫌いなシーンであり、展開。でも、ドラマとしては、決して間違っているとは思わないシーンと展開があった。
それは、百音が “社員の肩書は残したいけど、自分のやりたいことのためには会社を辞める” ってくだりのこと。私、コロナ禍だからこそ、脚本家の安達奈緒子氏には、こう言う「条件付け」をやって欲しくなかった。
特に、コロナ禍でたくさんの人が失業し、日々の生活もままならぬ時に、百音だけ、脚本家お得意の “主人公特権” で、主人公の夢や未来を切り開く展開を避けて欲しかった。
だって、劇中の時代は、たった今から2年前、2019年。百音は、「会社の観測データにアクセスできなくなるのも きつくて…」と、あれこれ理由付けしていたが。「気象予報士 最強説」を描いているなら、そこを自身の力と工夫と “島の人たち” との協力で乗り越えて欲しかった。
なんか、今の私にとっては「永浦百音の自己満足日記」を毎日見せられているような気分…
あとがき
スタッフは、何が何でも、百音と菅波の恋バナで “恋バナ好きな若年層” を獲得しつつ、「気象予報士 最強説」を描き続けたいようですが。
前回では、姉が実家に戻ることを許させるために妹に上から目線で妹の逃げ道を無くすような態度を描き、今回では自分勝手に実家を心配して帰っただけなのに “島の人たち” をディスって元気をもらったと描き、今回は社長に直談判して強引に自分の言い分を通す百音を描きました。
こう言う部分が、本作のダメなところなのです。普通に、冷静に、節度を持って脚本を読めば、出演者目当ての視聴者は抜きにして、普通に習慣的に朝ドラを楽しみに見ている視聴者が、どう思うか容易に想像できると思うのですが。流石に、今回の百音を不快だと覆わない人がいたら、世界は広いなぁって思うことにします。
お願い…
管理人が返信に困るようなご意見などには対応いたしかねます。発表するなら、ご自身の場所でやって下さいませ。また、何度も諄いコメントの投稿者は、投稿機能をブロックします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-12762.html
【"2026年4月期/春ドラマの期待度" を投稿&更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・連続テレビ小説『おかえりモネ』(公式サイト)
第94回/第19週『島へ』の感想。
※ 本作は、9月3日、宮城県気仙沼市のロケで約11か月間の撮影が終了しました。
※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
※ 毎日毎日の感想なので、私の感想も雲のように毎日変わります。ご理解を。
百音(清原果耶)は、未知(蒔田彩珠)に気仙沼に戻りたい気持ちを伝える。百音が汐見湯に戻ると、菅波(坂口健太郎)が待っていた。菅波は百音に、元ホルン奏者で、かつて自分が診察していた宮田(石井正則)を紹介する。宮田は、現在ボイラー整備士として働いており、汐見湯に仕事で来ていたところに、偶然、菅波と再会したのだ。菅波は、宮田に相談、百音にあるサプライズを用意していた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2,7,9,12,15週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4,10,11,16,19週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6,8,13,18週
押田友太(過去作/まいご。、うつ病九段) 第14週
中村周祐(過去作/ハムラアキラ、「おかえりモネ」プロデューサー) 第17週
原英輔(過去作/オーディオドラマ「エンディング・カット」) 第18週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
お知らせ
●第7週目から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。そのつもりで、読んで頂ければ幸いです。
●先日、脚本・俳優・演出の関係を簡単に “おさらい”出来るように 【脚本プチ講座】を投稿しました。最後まで読んで頂けると、本作へ漂い始めた暗雲が晴れて、木漏れ日が差し込むかもしれません。途中離脱するまでは、愚痴や意見を言いながら応援します。
| ↓『おかえりモネ』完全対応版です↓ |
【脚本プチ講座】脚本家と俳優と演出家の関係とは? 良き脚本「強い物語」とは? ※現在放送中の連続テレビ小説『おかえりモネ』完全対応版
今回の感想は、いつもより率直に書く!
昨日は “ちょっと鬱な気持ち” で、読者の皆さんにご心配をおかけしてしまった(謝) しかし、今回は本作の直前に大島の自然を舞台にしたテレビ東京系・水ドラ25『東京放置食堂』を見た直後。天気や自然を扱うドラマなのに、殆どロケシーンのない本作とは真逆の素敵なドラマを見た後だから、今回の感想は、いつもより率直に書く。
前半の百音から未知への一方的なやり取りが不快だった
まず、前半の百音(清原果耶)から未知(蒔田彩珠)への一方的なやり取りが不快だった。ここ最近で最も不快だったかも知れない。百音が自分の言いたいことを矢継ぎ早に言いまくって、それも相当な上から目線で、妹の未知をまるで “袋のネズミ” にするような態度を取ったのは、本当に不愉快だった。
更に、百音は、未知が「姉が島に戻ること」を反対したら止めると言っているが、ここまで有無を言わさぬような口調で、妹の逃げ道を無くすような態度は、流石に “未知の判断なんて聞く耳を持っていない” と描いているのと、一緒。脅迫、脅しと言っても過言でない。
最後にゴリ押しして、未知の逃げ道を無くす姉に不快感も
更に意味不明なのが、この会話の最後に出て来る、次の百音の台詞だ。
百音「もう一度 やり直させて欲しい」
もはや、意味不明を通り越している。「いいよ」と言わせるために、最後にゴリ押しって。好意的に考えて、震災で一度崩壊した「姉妹関係」を修復もしたいと、百音が考えているとしても、ここまで高圧的に逃げ道を無くして「いいよ」と言わせようとする展開も不快だ。
なぜ、脚本家は百音に未知を追い詰めるようなことをさせたのか?
そして、脚本家の意図が分からないのは、わざわざ未知を追い詰めるような言動を百音にさせたのか? だ。だって、「島を出たいと言った長女が、東京から島に帰って来る」と言う永浦家にとって大切で大事で緊急事態な案件を、「大慌てでの帰省の機会」で未知に言うのは明らかに不自然だからだ。
もっと、ちゃんとした機会を設けて話せば、少しは不快感は除去できたかもしれないのに。でも、あの深夜パーティーの翌日の朝、それも未知の出勤前の時間を狙った。そう書いた理由をどう考えれば良いのだろうか?
竜巻で被害が出た実家が心配で、急いで実家に帰ると、家族と島の人たちがドンチャン騒ぎ。百音は途轍もない孤独感を味わって、帰りたいと思った?
いや、好意的に解釈をしなくても、そんな思いで百音が言ったのではないことは、十分承知している。しかし、前回があって、今回もアバンタイトル無しで、このようなやり取りを見せられたら、不快に見えてしまうと、気付かなかったのだろうか?
百音と未知のやり取りは、論理的に破綻している上に、過去に描いたことを無視している
その上、プロの脚本家に対して失礼だが、この百音と未知のやり取りは、論理的に破綻している。その上に、これまで本作が描いて来たことを完全に無視して、エピソードを構築している。その最たる例が、次の百音の台詞だ。
百音「今回みたいな 狭い範囲で起こる 突然の災害を減らしたい」
だって、先日の放送回で「竜巻は、今の天気予報では予測不可能」と朝岡(西島秀俊)が、キッパリと百音に言ったのに。いや、正確には百音が朝岡に「予測不能」と言わせたのに、それを全否定? 全く意味が分からない。
これが、蓄音器、白熱電球、活動写真などを発明したエジソンや、世界初の実用的電話を発明したベルのような、「瞬間竜巻発生予報機」を世界初に発明する主人公の朝ドラに方向転換するなら、まだ分かるが…
民間資格だが、百音は「防災士」になった方が良かったかも
そもそも、気象のプロである朝岡が「竜巻は予想不能」と言った時点で、そもそも百音が言った「狭い範囲で起こる突然の災害を減らす」ことは、劇中(2019年)の気象システムを使っても不可能なのだ。要するに、竜巻に関しては気象予報士は関われないってこと。だから、百音が発明家を目指す物語へ、残り約1か月で軌道修正するだろうか?
だって現実的には、「あの地域で竜巻が起こりそう」と言う程度なら、今(2021年、実際は2020年位から存在する)ならスマホのアプリで予測できる。そう。劇中の2年後には、百音が亀島にいなくても、スマホとアプリがあれば、ある程度の竜巻や突風は予測できるようになる。いや、そのアプリを、朝岡たちウェザーエキスパーツ社が開発してしまうかもしれないのだ。
まあ、現実をフィクションに持ち込んでも、大した意味はないから、話を戻す。要は、竜巻に関しては、気象予報士は無関係、終了していると言うことだ。これが、主人公が国家資格でなく民間資格だが「防災士」なら、「狭い範囲で起こる突然の災害を減らす」ことは可能だと思うが。
今週の失敗の原因は、予測不能の竜巻を利用したこと
とにかく、竜巻を使ったのが、最大の失敗だったのだろう。これが、台風で、予想が大きく外れて、亀島、実家に大きな被害が出て、それで、自分の目と耳で波と風を聞いて感じて、「今回みたいな 狭い範囲で起こる突然の災害を減らしたい」としなければ。
それに、今回、永浦家に被害をもたらしたのが、竜巻なのか突風なのかも判断できない気象予報士としても未熟、社会人としても、2,3年目の百音が、地元の戻ってやる気象の仕事なんてあるのだろうか?
もっと、百音の"郷愁"や"望郷"の思いが描かれていれば、「戻りたい」気持ちも自然に伝わったと思う
やはり、百音が上京してから、話が雑になっているのだ。いつだかの「初盆」や「年末年始」のように、所謂「島の行事」の度に “島の人たち” は集まり、騒ぎ、宴会をやって、人と人との繋がりや、先祖様との繋がりを大切にしていると言うことを、もっともっと描くべきだった。
別に、そこに百音が参加している必要はない。例えば、窓にぶら下がった風鈴の音が聴こえたら、島の夏祭りの音とが重なって、“島の人たち” が賑やかで楽しそうなシーンを繋げるだけで、百音の “郷愁” とか “望郷” の思いが描かれたはず。
それを、1年中やり続ければ、例え、竜巻には無力の気象予報士の百音に、「故郷に戻りたい」と言う気持ちが自然とわいて来る… と、視聴者も自然に受け入れられたと思う。
あとがき
菅波と元ホルン奏者・宮田(石井正則)のくだり、前回と今回でもやっていましたが。これ、百音が不在時の話の上に、百音は直接関係ありませんよね。それを週の終わりの金曜日に “ワケあり風” に終わらせるって、何をやりたいのでしょう?
もちろん、世間に溢れる「菅波推し」の提灯記事が証明するように、菅波の出番を作っているのでしょうが。そもそもの、主人公の一大決心ですら、この程度にしか描けていない時点で必要なんでしょうか…
お願い…
管理人が返信に困るようなご意見などには対応いたしかねます。発表するなら、ご自身の場所でやって下さいませ。また、何度も諄いコメントの投稿者は、投稿機能をブロックします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-12761.html
【"2026年4月期/春ドラマの期待度" を投稿&更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
テレビ東京系・水ドラ25『東京放置食堂』
公式リンク:Website、Twitter、Instagram
第2話の感想。
なお、原案となったスマートフォンゲームアプリ『放置少女~百花繚乱の萌姫たち~』(公式サイト)は、未体験。
日出子(片桐はいり)が大島の見晴台で六法全書を読んでいると、有名アイドルの美織(桜井玲香)がやって来る。「風待屋」で話を聴くと、理想のアイドル像に耐えられず、サイン会から逃げて島にやって来たという。その話を横で聴いていた渚(工藤綾乃)は美緒をにらんでいた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原案:ゲームアプリ『放置少女~百花繚乱の萌姫たち~』(公式サイト)
脚本:和田清人(過去作/映画「体操しようよ」) 第1,2話
シーズン野田(過去作/TERROR OF HOUSE)
演出:アベラヒデノブ(過去作/映画「LAPSE ラプス 失敗人間ヒトシジュニア」監督・脚本・編集・主演)
音楽:岩本裕司、辻本梨恵
主題歌:(元)現役女子高生あたし「碧の宵」
第1話は、話も在り来たりだし、新鮮味は感じなかったが…
どうしても、前期のドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』が面白かっただけに、比較してしまう。そして、前回では『ライフ イズ ベースボール』の世界へ行って、相手の気持ちや心が変わると言う部分が、『昔、氷を貯めてた部屋』の世界に置き換わっただけで、正直、話も在り来たりだし、新鮮味は感じなかった。
メインの二人の女優の存在感が増して、本作らしさが見えた
しかし、第2話では、日出子(片桐はいり)よりも渚(工藤綾乃)の方が。握手会のアイドル像に耐えられずに大島まで逃げてきたアイドル・小松原美織(桜井玲香)の変化に大きく影響を与える役柄になった。二人の女優の存在感が増したお陰だろうか。一気に… とは言えないが、かなり前作の面影が消えて、本作らしさが見えた。
あとがき
雑踏の東京から120キロ離れた同じ東京都の大島の自然とグルメ、そして居酒屋「風待屋」の日出子と渚が、大島に逃げて来たゲストの心の中の空気を入れ替えて、再び、雑踏の東京へ帰す。こんなことを、丁寧にやりたいことは伝わりました。
でも、その “ゲストの心の中の空気を入れ替えて” の部分が、在り来たり過ぎです。かと言って、奇抜な展開を作ると世界観が崩壊しそうだし。難しいところですね。今回のラストのダンスくらいがちょうといいのかな。次回も様子見します。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-12760.html
【これまでの感想】
第1話
【"2026年4月期/春ドラマの期待度" を投稿&更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・連続テレビ小説『おかえりモネ』(公式サイト)
第93回/第19週『島へ』の感想。
※ 本作は、9月3日、宮城県気仙沼市のロケで約11か月間の撮影が終了しました。
※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
※ 毎日毎日の感想なので、私の感想も雲のように毎日変わります。ご理解を。
帰ってきた百音(清原果耶)に気づいた未知(蒔田彩珠)。皆に笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に混じる。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己(藤竜也)は「しぶといんだ」と笑う。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、ある決意を固め、未知にそれを伝えるが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2,7,9,12,15週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4,10,11,16,19週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6,8,13,18週
押田友太(過去作/まいご。、うつ病九段) 第14週
中村周祐(過去作/ハムラアキラ、「おかえりモネ」プロデューサー) 第17週
原英輔(過去作/オーディオドラマ「エンディング・カット」) 第18週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
お知らせ
●第7週目から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。そのつもりで、読んで頂ければ幸いです。
●先日、脚本・俳優・演出の関係を簡単に “おさらい”出来るように 【脚本プチ講座】を投稿しました。最後まで読んで頂けると、本作へ漂い始めた暗雲が晴れて、木漏れ日が差し込むかもしれません。途中離脱するまでは、愚痴や意見を言いながら応援します。
| ↓『おかえりモネ』完全対応版です↓ |
【脚本プチ講座】脚本家と俳優と演出家の関係とは? 良き脚本「強い物語」とは? ※現在放送中の連続テレビ小説『おかえりモネ』完全対応版
姉の誕生の日の話に、未知が何度も大きく頷くのは不自然
何か、私の感覚が変なのだろう。前回の感想で今回の未知(蒔田彩珠)であると書いた。で、まあ、百音(清原果耶)が夜中の12時を過ぎて、24歳の誕生日になった。そこへ父・耕治(内野聖陽)が大声であれこれ言っていた。
耕治「あん時 あんだけ苦労して海を渡って生まれて子が…」
…みたいなことを、だらだらと、夜中に騒いでいること自体どうかと思うが。私が気になったのは、演出で上記の父の台詞を言っている時に、未知が「うん、うん、そうだったね」みたいに、大きく何度も頷いていたこと。
未知って百音の2歳下の妹だ。だから、姉が生まれてことを知らない。何て言うのかな? 演出(演技指導)が雑なのだ。妹が姉の誕生日を祝うのも、娘の誕生日を喜ぶ父を見て嬉しいのも間違っていない。でも、上の台詞の時に頷くのは、おかしくないかって。
なんでも、「賑やかに!」と、ざっくり演出するから、違和感が生じる。それに、大騒ぎする位の状況であることを、菅波(坂口健太郎)にSNSで良いから、伝えるべきでは? あれだけ、どうでも良いことと真夜中に連絡を取り合っているのだから。こう言う分もチグハグだし、百音の菅波の気持ちが更に分からなくなる原因だ。
ドラマの初期設定と、竜巻後の深夜のドンチャン騒ぎは合理性に乏し過ぎる
それと、良く分からないのは、なぜ、わざわざアバンタイトルで、竜巻の被害に遭った永浦家の片付けと、残った牡蠣の下処理の手伝いをしている “島の人たち” が夜の12時まで騒いで、笑顔なのかってこと。まあ、全員が竜巻とその被害を見て、“震災” を思い出して、メソメソいるべきとは思わないが。
でも、騒いで、笑顔でいられる “島の人たち” がいるなら、震災の時も、竜巻を含めて3度あった台風の時も、結構、気楽にいられたのかも? と思ってしまった。こう言う “島の人たち” を描いてしまうと、ドラマの根底から崩れるような気がする。
だって、百音は人の役に立ちたいんでしょ? 気象予報士になって故郷の人を助けたいんでしょ? それが、『おかえりモネ』と言うドラマの初期設定。
だったら、“島の人たち” は無事に被害が無かったら「良かったね」と感慨深いくらいの演技で押さえておいた方が良かったと思う。でも、以前に亮(永瀬廉)を新宿に迎えに行く時も、菅波とのデートを忘れていたような記憶が… その程度の関係ってことで良いのだろうか?
竜巻の被害を被ったのは永浦家だけだから、他の人たちは深夜12時過ぎでも、あんなに元気なの?
「百音の誕生日パーティー」は何とか百音の不思議な態度で回避された。ここで、さっさと永浦家以外のお手伝いさんは、娘が帰って来たのだから、思いやって帰ったら良いのに、余程、娯楽に飢えているのか、今度は永浦家で何のためだか不明瞭な「竜巻パーティー」状態に。
しかも、百音が帰って来た時の状況から、パーティー仕様にセットが変わってしまってから、それなりに時間経過した上でのパーティーってことになる。え~と、この お手伝い薬や幼馴染たちは、夜の10時ごろから手伝ってるの? 普通に考えれば、朝か、昼間。ある読者さんのコメント返信にも書いたが。
そもそも、前回で百音が永浦家に電話をした時間がわかり難い。簡潔に言うと、永浦家のシーンは午後3時くらいの照明で、電話をかけているお百音は、本番終了後の午後9時頃。
でも、まあ、竜巻の被害が永浦家だけでないと仮定すると、それぞれ自分の家の片づけを終えて、永浦家に集合したしても、かなりの時間、永浦家に滞在しているのは恐らく間違いない。なのに、あの元気で、あの笑顔。なんか、百音以上に、拍子抜けしてしまった…
何となくノリで始めた真夜中の断髪式は頂けない…
きっと、脚本家は「断髪式」で、親の家業を継ぐ二人を対比させたかったのだろう。前回の感想やコメント返信にも書いているように、本作は「残り1/4」で、既に最後の1か月間のエピローグの直前。だから、百音と菅波と永浦家以外のことは、今月中にケリをつけたかったに違いない。
でも、夜中にわざわざ「断髪式」をやる意味って? 片付けの手伝いに来たのでは? 世の中、“ノリ” で、あれこれやる人たちがいるのは分かるが。しかし、ここまで無表情の主人公、ここまで取って付けたようなエピソードを、延々と放送する意味って、あるのだろうか?
もちろん、寺の話なのだから、後継ぎの話も、きちんと震災のことを絡めて「三生(前田航基)と震災」の関係を描くべきだった。そこが回想シーンで少しだけ見えたのが救いだが、それでも、真夜中の断髪式は頂けない…
ゲームのように「剃髪」を「散髪」として描かれたのが残念でならない
また、これはあくまでも、個人的な仏教や僧侶への思いだから、全ての読者さんに当て嵌まらないことを前提に書いてみる、そもそも、僧侶が髪の毛を剃る行為を「剃髪」と言う。では、なぜ、僧侶は「剃髪」をするのか?(剃髪をしない宗派もある) 諸説いろいろあるが、分かり易い方から言うと。
僧侶は常に修業をしている。そして、髪の毛があると、どうしても気にしてしまう。それを「雑念」と言う。雑念に意識を削がれ、修業に支障をきたすから「剃髪」をすると言う理由。
更に踏み込んだ考え方は、仏教の修業の最終目的みたいなものは、俗世間の煩悩などから解放されること。放っておくと次々と生えて伸びて来る髪の毛は “煩悩の象徴” であるとして「剃髪」することで、煩悩を打ち消してしていると言う修業の第一歩と言う考え方。
だから、何となく的な曖昧な流れで三生が決心して、ゲームのように「剃髪」を「散髪」として描かれたのが残念でならない。やはり、ここは、きちんと「剃髪」として描いて欲しかった。
剃髪シーンの救いは「亮の真剣な眼差し」と「父がバリカンを手にしたこと」
ただ、このシーンには「2つの救い」がある。1つは、「親の仕事を継承する」と言う意味で似た立場の亮の真剣な眼差し。2つ目は、父がバリカンを手にしたこと。この2つが無かったら… これ以上は、止めておく。
夜から朝への情景カットが、早朝に百音が海辺に立って、海や風邪の様子を観察しているカットだったら良かったのに…
今週の演出家はやるべきことをやらないか、やり過ぎるかのどちらかの傾向が強いことは、今週のここまで見ても分かると思う。でも、まだあった。「やればいいってことじゃない」ってこと。
三生の剃髪が終わって、百音と龍己(藤竜也)の会話の間に、情景カットがあった。まあ、翌日に時間経過したと言う意味の何ともないワンカットだ。でも、ここ、早朝に百音が海辺に立って、海や風邪の様子を観察しているカットだったら、話の流れがスムーズだったと思う。
まず、百音の気象予報士らしさが表現出来るし、百音と龍己のやり取りにも自然に繋がる。時間的な制約で無理でも、ここは何とか都合をつけて、百音が海辺にいるカットにして欲しかった。それでなくても、スタジオセットの映像ばかりで飽き飽きしていた頃だから…
あとがき
今日は、早朝から気分が “鬱” で、先ほど、かかりつけ医にいつもの薬を貰いに診察に行ったら、「今日は、テンション低いね」と言われたので、傍から見ても “鬱” なので、良いことは書けませんが、一応、感想をまとめます。
自分の意思で実家に帰ったら、想定外に家族たち “島の人たち” が明るく振る舞っているのを見て、驚くのは分かりますが、難しい顔なんかしないで、普通に「ただいま。みんな、ケガとかしてない? 家も大丈夫? 私、心配だから、タクシーで橋を渡ってまで来ちゃった。だって、私だって家族だもん。片付けの手伝いくらいはしなくっちゃと思って」と、明るくその場の雰囲気に合わせた方が良かったと思います。
それと、みーちゃんに「こっちに戻ってきてもいいかな?」と聞いた真意がわかりません。長女でしょ? 姉でしょ? だったら、自分で決断して、責任も自分が取るべき。こう言う弱い部分を百音の魅力と思って書いているのでしょうが、残り1か月近くになったら、もう少し、大人として成長を見せて欲しい。なんか、百音だけ成長していないのが、すっごく不自然。やはり、主人公は成長しないと、朝ドラとして面白味に欠けます。
やっと、感想を書き終えて投稿するだけになったら、少し “鬱” が取れて、気分が明るくなって来たのが分かります。やはり、鬱の原因って…
お願い…
管理人が返信に困るようなご意見などには対応いたしかねます。発表するなら、ご自身の場所でやって下さいませ。また、何度も諄いコメントの投稿者は、投稿機能をブロックします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-12759.html
【"2026年4月期/春ドラマの期待度" を投稿&更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・連続テレビ小説『おかえりモネ』(公式サイト)
第92回/第19週『島へ』の感想。
※ 本作は、9月3日、宮城県気仙沼市のロケで約11か月間の撮影が終了しました。
※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
※ 毎日毎日の感想なので、私の感想も雲のように毎日変わります。ご理解を。
家族に電話が繋がらず、焦る百音(清原果耶)。すると、菅波が「自分で見て、出来ることをすればいい」と伝える。百音は、気仙沼に向かうことを決意、朝岡(西島秀俊)に事情を話し、実家を目指す。同じころ、気仙沼では亮(永瀬廉)や三生(前田航基)など大勢の人が永浦家の片づけを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのように楽しそう。駆けつけた百音は、その様子を見て…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2,7,9,12,15週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4,10,11,16,19週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6,8,13,18週
押田友太(過去作/まいご。、うつ病九段) 第14週
中村周祐(過去作/ハムラアキラ、「おかえりモネ」プロデューサー) 第17週
原英輔(過去作/オーディオドラマ「エンディング・カット」) 第18週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
お知らせ
●第7週目から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。そのつもりで、読んで頂ければ幸いです。
●先日、脚本・俳優・演出の関係を簡単に “おさらい”出来るように 【脚本プチ講座】を投稿しました。最後まで読んで頂けると、本作へ漂い始めた暗雲が晴れて、木漏れ日が差し込むかもしれません。途中離脱するまでは、愚痴や意見を言いながら応援します。
| ↓『おかえりモネ』完全対応版です↓ |
【脚本プチ講座】脚本家と俳優と演出家の関係とは? 良き脚本「強い物語」とは? ※現在放送中の連続テレビ小説『おかえりモネ』完全対応版
「残り1/4」を書いている頃、脚本家は迷走してたのか?
もう、アバンタイトルから滅茶苦茶だ。そう、明日美(恒松祐里)が百音(清原果耶)に掛けた電話の内容のこと。
明日美「風か竜巻かわかんないけど すごい被害を受けてるって」
もはや、私の心にいつまでも残り続けるであろう『透明なゆりかご』と『きのう何食べた?』のドラマ脚本を手掛けた安達奈緒子も、ここの台詞の違和感にさえ気付かない程に、「残り1/4」を書いている時は迷走していたのかと感じる台詞だ。
こんな曖昧な台詞を書くなら、語りを削除してでも…
ここは、「被害を受けてるって」ではなく、正しくは「被害を受けたみたい」とか、「被害をうけたらしいよ」では無いのか? だって、明日美が被害儒教を自分の目で確かめたわけでも、聞いたわけでもないんだから。
ただ、ここの国語的な解釈は人それぞれの感覚にもよる。だって、台風も竜巻も消滅してしまったなら「被害を受けた」と過去形にすべき。でも、1日やそこらで被害が片付ないなら被害は現在も進行中と言うことで「被害を受けている」とも言える。
こんな曖昧な台詞を書くなら、例えば「パパが漁協の知り合いから聞いたんだけど、亀島の海、すごい被害をうけたらしいよ。みーちゃんから聞いてる?」くらいは言っても良かった。もちろん、説明の語りはバッサリと削除してでも。
なぜ永浦家は台風が来ても、百音に連絡しないのか?
本作には、これまで最低「3度の台風」が描かれ、その度に、百音の実家が危険にさらされている。確かに、今回の竜巻以前の台風でも、百音が実家を心配する様子は、少しはあった(連絡は取らなかったが)。で、今回を含めて、「3度の台風」のいずれの時も、実家からの百音への連絡はなかった。
次回で描かれたのも、百音から電話を掛けたシーンだ。これ、なぜ、永浦家は百音に “実家の安否” を連絡しないのだろう? まあ、現実には、私の妻の実家のように、相当な家族としての大事件があっても、「結婚したら娘は○○家の人間」だし、「看護師の仕事を邪魔したくない」と言う家族もいるが…
過去の「2度の台風」の時だって、天気図を見れば東北地方に被害が出るのは明々白々。もちろん、永浦家の「被害が少なかった」から、「思ったよりも被害が小さかった」から、百音に無駄な心配はさせたくないから連絡しなかったと、好意的に解釈は出来る。だったら、今回だって、その解釈を当て嵌めるのが、連続ドラマの連続性では?
急に「故郷のため」をやるから、15分の中盤で連ドラとして破綻してしまった
しかし、今回は明日美の電話1本で「心配をして、当日の帰省」を決めた。
せめて、もっと例の朝岡(西島秀俊)らが立ち上げた「チーム・ジェネレーターズ」を利用して、亀島大橋付近の情報を百音と視聴者に見せるとか、SNSで亀島の状況を百音と視聴者に見せるような、「見ていない明日美の電話」以外の客観的な情報で、「帰省」を決意しないと、ポエム的な “虫の知らせ” が今回だけはあったように見えてしまう。
だから、先日、ある読者さんへの返事に書いたように、最初から百音には「台風の進路を変える能力」や「竜巻を発生させない魔力」のような “特殊な能力” を持つ初期設定があり、なるべくして気象予報士になった… とした方が、壮大なポエムになったのではないかってこと。
いや、むしろ、これまで「2度の台風」で帰省していないのだから、少し時間を空けて帰省した方が良かったかも? それなら「みーちゃんに聞いてはいたんだけど、仕事が忙しくて」と、言い訳できるから。急に「故郷のため」をやるから、15分の中盤で破綻してしまうのだ。
読者さんのコメントへの"私の返事"も併せて読んで欲しい!
今回の感想とは直接でなく間接的に関係のある話を。最近、各局の連ドラが最終回を迎えて終わったせいか、『おかえりモネ』へのコメントを、たくさん頂く。その都度の返事で、毎日の感想では書いていない “大胆な提案” や “詳細な検証” を書いていることが多いのが現状。
従って、毎日の感想に掛かれていないことを読みたい読者さんは、読者コメントや、Web拍手コメントへの私の返事を読むと、特に「本作に疑問を抱き中の読者さん」は、少しは満足できるはず。もちろん、通常の感想も本音だが、視聴直後の感想は、気になった点への愚痴やツッコミが多くなるので…
あとがき
「今回だけ」を、決してやってはいけないのが「連ドラ」。でも、今回、それをやってしまいましたね。そのことによって、百音が事実(現実)を確かめないで行動する人、自分勝手な人、実家の状況を聞けるような人が亀島にいない人、明日美以外の幼馴染には頼らない人、そんな人間像がくっきり分かりました。
そして、今回の竜巻の被害が心配で帰省したことと、震災で負った傷を、菅波を利用して “同列や同等” に描くのは、ドラマの骨格を捻じ曲げる程に強引だと思いますよ。
お願い…
管理人が返信に困るようなご意見などには対応いたしかねます。発表するなら、ご自身の場所でやって下さいませ。また、何度も諄いコメントの投稿者は、投稿機能をブロックします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-12758.html
【"2026年4月期/春ドラマの期待度" を投稿&更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 読者さまへお知らせ
【"2026年4月期/冬ドラマの期待度" を更新しました】
【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
▼感想の投稿なし
〔火曜日〕
●TBS 24:58 終のひと(第10話)
〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season24(最終回)
〔木曜日〕
●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(最終回)
〔金曜日〕
●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(最終回)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 リブート(第9話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ばけばけ(第125〈最終〉回)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


