NHK・土曜ドラマ『ひきこもり先生』(公式サイト)
第3話〔連続5回〕『いじめの法則 』の感想。
元ひきこもりの陽平(佐藤二朗)が中学校の不登校クラスの先生になったことが話題になり新聞でも紹介される。まだ学校に慣れない陽平は、ひきこもり仲間の依田(玉置玲央)に叱咤(しった)激励される日々。そんな中学校の花壇が何者かに荒らされる。それは生き物係の和斗をいじめているグループの仕業だった。陽平は和斗を守ろうと不登校クラスに誘うが和斗はかつて同じクラスだった奈々と目が合った途端、教室を飛び出してしまう
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
原案:菱田信也(過去作/ジウ 警視庁特殊犯捜査係、グ・ラ・メ!~総理の料理番~)
脚本:梶本恵美(過去作/オソコマエ!2、隠密八百八町、ボーダーライン)
演出:西谷真一(過去作/あさが来た、サギデカ、ディア・ペイシェント~絆のカルテ~) 第1,2,3話
石塚嘉(過去作/てっぱん、海底の君へ、4号警備、パラレル東京)
音楽:haruka nakamura(過去作/ドラマ劇伴は不明)
今回も「上嶋 VS 不登校生徒」の関係を描くしかない状態に
前回の感想にも書いたが。上嶋陽平(佐藤二朗)以外の登場人物、STEPルームの担任の深野祥子(佐久間由衣)と、ソーシャルワーカーの磯崎藍子(鈴木保奈美)を、今回も視聴者向けの「不登校や引きこもりの現状解説者」の役割にしか利用していない。だから、今回も「上嶋 VS 不登校生徒」の関係を描くしかない状態になっているのは変わっていない。
過去2話以上に複数の要素を盛り込んで更に散漫な雰囲気に
その上、今回は、過去2話以上に、複数の要素を盛り込んだために、更に若干散漫な雰囲気が漂ってしまったのが残念。
まあ、得意の脳内補完をして、ドラマの内容を “いじめ” だけにクローズアップすれば、38歳から11年間ひきこもり生活を送り、3年前に部屋から脱出した「本物の ひきこもりサバイバー」である上嶋の不登校生徒への心情が見えて来て、悪いドラマだとは思わない。
登校拒否生徒と"いじめ"と上嶋の関係を描くバランスが本作の"芯"を決める
もちろん、逆に “いじめ” 中心にドラマを見てしまうと、教師たちも生徒たちも、この類のドラマのテンプレ通りの人間像になってしまい、前回まではあった、本作ならではの「元ひきこもり教師の指導」の切り口が薄まったのが残念。
きっと、ここのさじ加減、「STEPルームの登校拒否生徒と上嶋の関係」と、「校内でのいじめ問題と上嶋の関係」を、どの位のバランスで描くか? それ次第で、本作が本気で描きたいことが見えて来るか、全く的外れになるかの境目のような気がする。
そもそも本作が扱うテーマは容易にスッキリ解決しない問題なのだから
そうなってしまうのは、やはりSTEPルームの担任の深野と、ソーシャルワーカーの磯崎が、生徒たちとの関りの描写が少な過ぎるからだ。だから、上嶋が、学校が、不登校生徒たちの問題が、スカッと解決しているように見えぬまま、〔全5回〕の半分が過ぎてしまった。今回の案件も、スカッと区切らないまま次回に繋いだ。
それを「いじめは なくせないし なくならない」とか、「まずは大人がみんな神様にならないと」みたいな曖昧な台詞で、次回が進む方向性すら中盤時点で見せないから、「先を、次回を、積極的に見たくなる」と言う気分が涌いて来ないのだ。〔全5回〕しかないのだから、もっと描くべきことを絞り込んだ方が良かったと思う。
あとがき
第4話の予告編を見ると、次回は上嶋の家族のエピソードまで盛り込むようですね。では、今回の “いじめ” は放置? この辺の「先を、次回を、積極的に見たくなる」工夫が足りないと思います。描いていること自体は、悪くないだけに勿体ない…
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NHK総合・NHK特撮ドラマ『超速パラヒーロー ガンディーン』(公式サイト)
第1話〔全3回〕『遭遇:encounter』の感想。
大志(奥野壮)は、町工場を経営する父・源(つるの剛士)や幼なじみの理央(中村守里)らに見守られながら、車いす陸上の練習に励む高校生。元陸上選手の京(小芝風花)は大志のコーチを引き受ける。そんなある日、空から宇宙人(林カラス)が降ってきた。さらに、巨大怪獣とそれを操る謎の‘赤い角の女’(水野美紀)も襲来。その時、宇宙人から渡された結晶が光を放ち、大志を包んでいく。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし 脚本:まなべゆきこ(過去作/連続殺人鬼カエル男、レッドアイズ監視捜査班) 第1,2話
小林弘利(過去作/ウルトラマンオーブ、ウルトラマンタイガ、探偵・由利麟太郎) 第3話
演出:辻本貴則(過去作/キャバすか学園、ウルトラマンR/B、ウルトラマンタイガ、ウルトラマンZ)
音楽:原文雄(過去作/ウルトラマンサーガ)
キャラクターデザイン:西川伸司(過去作/ビオランテ、モスラ幼虫、キングギドラ)
主題歌:島爺「逆光」(ワーナーミュージック・ジャパン)
スーツアクター:稲庭渉(過去作/アクマニヤ星人、ゾフィー、ウルトラマンジャック、ウルトラマンブル)
大久保洸成(過去作/ウルトラマンゼロ、ウルトラマンリブット)
パラ陸上監修:花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟)
コーチング監修:水野洋子(日本体育大学)
解説(副音声):西村俊彦(朗読劇やナレーションに多数出演)
1か月前に紹介したドラマの第1話の感想を綴ろうと思う
先月の28日。もう1か月近く前に、『小芝風花の“パラスポーツ×特撮”NHKドラマで水野美紀がラスボス役!』と言う投稿をした。読者さんの反応も殆ど無かったから、記憶の片隅にすらないまま、昨日の本放送日を迎えた人も多いと思う。と言うわけで、紹介した者の責任として、第1話の感想を綴ってみようと思う。
車椅子陸上に打ち込む17歳の男子高生が"車椅子ヒーロー"に
出来れば「見逃し配信」でも見て欲しいから、ドラマの全体像を書くのは控えたいが。でも、一応書いておく。
ここは現在の地球。主人公は、元陸上選手の深井京(小芝風花)のコーチを受けながら。障がいを抱えながらも大きな夢を持ち、車椅子陸上競技の練習に日々打ち込む17歳の男子高校生・森宮大志(奥野壮)。
一方、数十万光年離れた別の銀河にあるもう一つの太陽系にある地球の “双子星・アラート” では大侵略が発生しており、大志と同年代のイケメン異星人・グーが、アラート星から地球に逃げて来る。そして、アラート星からグーを追って巨大なトカゲのような怪獣が大志の家を襲って来る。
危機一髪の大志だが、グーから手渡された “モードシフター” が光を発し、大志の全身を包んで行くと、全身が特殊なプロテクターで覆われた、強化スーツに身を包んだ車いすのヒーロー「ガンディーン」に変身する。変身した大志は、車椅子のまま、怪獣めがけて突進して行く。
NHK総合の土曜夕方の割に、かなり作り込まれた特撮ドラマ
ここまでが、本作のメインストーリー。NHK総合の土曜夕方のドラマにしては、かなり作り込まれた特撮ドラマになっている。
それも、そのはずで。本作には数々の有名な特撮ドラマに関わったスタッフが集結しており、手抜きはほぼ無い。この点について知りたい方は、上記の『小芝風花の“パラスポーツ×特撮”NHKドラマで水野美紀がラスボス役!』を参照して頂けると、とても助かる。
「パラスポーツ×本作特撮ドラマ×青春ホームドラマ」合体
そして、サブストーリーは、主人公・大志のコーチであるヒロイン・深井京(小芝風花)、大志の父・森宮源 (つるの剛士)と彼が経営する町工場の従業員たち、幼馴染の女子高生・清名理央(中村守里)らの大志を支える青春ホームドラマの一面だ。
「パラスポーツ×本作特撮ドラマ×青春ホームドラマ」の “3つのいいとこ取り” を狙った、NHKの意欲作と言うことだ。なお、放送は、2021年6月26日、7月3日、7月10日(全3話)だから、お見逃しなく。
「車椅子陸上」や、幼少期から障害を抱えた人生観が学べる
さて、ドラマ本編の感想だ。第5波が既に始まっていると言う感染の専門家もいるコロナ禍の今、東京五輪2020のオリ・パラの開催の是非については、私自身は未だに懸念を抱いている。
ただ、東京五輪2020の有無とは別に、勉強不足で申し訳ないが、大量の知識不足なパラリンピックの「車椅子陸上」についてや、子どもの頃から身体に障害を抱えた人の人生観などが、ドラマを見ることで少しずつわかって来るのは良いことだ。
また、それらが明るく描かれ、それと宇宙が繋がっていると言う壮大なストーリーになりそうな気配を感じるのも悪くなかった。
一般的な感覚で本作を見ると「何を言いたの?」って感じも…
ただ、40年ほど所謂「特撮ドラマ」の世界から遠ざかったテレビドラマライフを送ってきた私にとって、前述の、メインである「特撮ドラマらしい部分」と「青春ホームドラマ」の部分が、突然に画面が切り替わって話がそっちの方向へ進んでしまうため、いかさか理解に苦しんだ。
と言うか、一般的なドラマを見る感覚に於ける「何を言いたの?」が見えづらかった。そう言うものが「特撮ドラマだ」と言われれば、反論できないが。
でも、折角、NHK総合で放送するなら、“特撮慣れしていない視聴者” 向けの配慮ある構成や編集や映像処理があったら、もっと多くの人が楽しめると思う(既に、クランクアップしてしまっている可能性は大きいが)。
Eテレ初の本格ドラマ『ハルカの光』に似た意欲作へ通じる
第1話を見終えた感想は、現在、人気再浮上中で再放送と再々放送されているEテレ初の本格ドラマ『ハルカの光』(※下記の投稿を参考にして頂きたい)に似たものを感じた。
『ハルカの光』は、東日本大震災の被災者である若い女性が「名作照明」とそれを売る店の店主と買いに来るお客さんとのやり取りを描きつつ、「東日本大震災から10年目の被災者の今」と「名作照明の知識を得るドラマ」と言う、異色コラボだった。
「おかえりモネ」と重なる世界観!Eテレ初ドラマ「ハルカの光」5/28から再放送、再々放送決定!
コロナ禍の閉塞感や疲弊を吹き飛ばすヒーロー誕生のドラマになって欲しい!
そして、本作は、「まだまだ日の目の当たらないパラ陸上競技自体の現実と選手の今」と「特撮ドラマが持つ壮大な世界観」で、(語弊があるかも知れないが)コロナウイルスよりも、もしろ感染拡大防止のための人や経済の閉塞感や疲弊を吹き飛ばしてくれるような、ヒーローが登場する異色ドラマになってくらたら素敵だなと思った。
あとがき
プライムタイム(夜の看板番組が並ぶ時間帯のこと)のドラマが、NHKを含めて視聴率で失敗したくないために、似たような恋バナや医療ドラマが乱立して、食傷気味の中で、土曜日の夕方とは言え、本作のような挑戦的な企画のドラマは応援したいです。
それと、何気なことですが、大事なことなので書いておきます。ドラマの特性上、「副音声」が付けられています。その「副音声」がとても良いのです。分かり易いだけでなく、特撮ドラマだから目で見ないとわかり難い表現を、さり気なく上手に解説していました。この辺は、やはり「NHK手抜かり無し」ってことですね。
NHKドラマ『トクサツガガガ』以来の特撮関連ドラマへ出演された小芝風花さん。流石に、あの華奢なスタイルで「元陸上選手」役は無理がありますね。でも、全体の風息を壊しているわけでは無く、むしろ、本作を「異色ドラマ」ではないドラマに感じさせ、見せる役割を大いに担っていると思います。
残念ながら見逃してしまった読者さん。下記のNHKのリンクから「見逃し配信」がありますので、良かったら見て下さい。
見逃し・同時配信 - 特撮ドラマ 超速パラヒーロー ガンディーン - NHK
※配信期限 : 7/3(土) 午後6:43 まで
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NHK総合・連続テレビ小説『おかえりモネ』(公式サイト)
第6週『大人たちの青春』の 『土曜日版』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。
百音(清原果耶)は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也)と、言葉をかわすようになる。実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽)と知り合いだったのだ。百音は、最近森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていた。そして気象予報士の資格試験を受けようと決意、菅波(坂口健太郎)に相談しながら、本格的に勉強を開始する。そんなある日、百音は田中から木製の食卓テーブルの製作を頼まれるが…。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
宣言!
今週から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。従って、異論反論等にはご対応いたしかねます。
未だに本作が「全何回」で最終回の日も発表が無い中で…
未だに、『おかえりモネ』が「全何回放送」で、最終回が何時であるかは、NHKから発表されていない。しかし、コロナ禍で放送された過去2作品の朝ドラのデータを見てみると…
「残りが"3/4"しかない事実」を念頭に置いて考えてみよう
前々作の『エール』と同じ「全120回放送」なら、“10月末頃” に最終回放送されることが予想される。また、前作の『おちょやん』と同じ「全115回」なら、“0月下旬頃” まで放送されることが予想される。
そして、『おかえりモネ」は5月17日放送で、今週金曜日で第6週、第30回まで放送済み。と言うことは、『全115回」でも「全120回」としても、全体の26%ないし、25%が終了していることになる。このことは、単純に「全話の 1/4 が終了した」ことを示す。
もちろん、本作が「起承転結」の構成に基づいて書かれていないのは、幼少期から始まっていないことからも、未だにヒロインについて多くの謎があることからも想像がつく。でも、確かなのは「もう、1/4 が終わった」ってこと。今回の「土曜日版」の感想は、その辺の現状、そして「残りが、3/4 しかない事実」を頭に置きながら考えてみようと思う。
"愚痴" にも読めてしまう"期待"を「土曜日版」らしくリライト
もう、「週5回」のほぼ毎日が、超好意的に解釈しているとは言いつつも、今よりも良くなることを期待して書いている “愚痴” になっていることは、一応は理解しているつもり。従って、本編の感想で既に書いた “愚痴” にも読めてしまうと思われる “期待” を、「土曜日版」らしく、リライトしてみようと思う。
「土曜日版」しか見ていない看護師の妻が素朴な疑問を…
今朝は土曜日のため、看護師の妻が若干遅めの出社時刻だったため、妻も「土曜日版」をチラ見をしていた。その妻がこう言った。2分頃だ。「坂口健太郎さんがやってる医師が、主人公に言ってること、おかしいよ」って。それは、菅波(坂口健太郎)が、「気象予報士の試験を受けてみたい」と言った百音(清原果耶)に言ったことだ。
菅波は、「永浦さんが到達したい目標は 何ですか?」と切り出して、「気象の知識を深めること」か「気象予報士試験に合格すること」の二者選択を迫った。これが「おかしいよ」と言うのだ。
菅波が百音に二者選択するのは勉強を教える前じゃないの?
因みに、妻は「看護師」と「助産師」の2つの医療系の国家資格有資格者だ。「なにが、おかしいの?」と聞いたら、次のような答えが返って来た。読者さんに分かり易く “通訳” して書いてみる。
そもそも、2つ大きなおかしい点がある。1つは、菅波が2分頃に聞いたことは、菅波が好意的にだか知らないが、百音の試験勉強を教える前に聞くべきことだってこと。無料とか、下心があるとかないとか関係なく、「人にモノを教える時は、教わる人が何を最終目的にするのか知ってからでないと、教育プランが作れないはず…」と、言うのだ。
ドラマ『ドラゴン桜2』を見ている視聴者なら納得出来るはずだ。
百音にとっての最終目標は、試験合格の先にあるのでは?
もう1つのおかしい点は、勉強する理由を、教える側が勝手に「二者選択」に狭めていること。
だって、2015年だったら「とにかく、たくさん資格を取りたい」と言う “資格マニア” だっているし、「気象予報士になって天気予報で多くの財産や命を守りたい」と言う崇高な理想を掲げている人だっているだろうし(恐らく、百音はこれに当たる)、もしかしたら、「何度も良いから、取れそうな国家資格を得て、森林組合から脱出したい」と思っているかも知れないのだ。
お勉強が苦手で、殆ど勉強をしている姿が描かれない百音に、研修医期間がやっと終わったくらいの若い医師が「二者選択」を迫るのは “酷” 過ぎると言っていた。
今週の菅波と田中のやり取りを見ていたら、百音が目指すのは…
そう、だから、6週間も経過しているのに、未だに百音が気象予報士の試験に合格したい理由が見えて来ないのだ。
いいや、むしろ、今週の菅波と田中さん(塚本晋也)のやり取りを聞いたら、百音は「在宅医になりたい」とか、「ホスピス・緩和ケア専従医になりたい」とか「ペインクリニックを勉強したい」と思う方が自然なような。百音が、そのような医師や医療分野があることを知っているかどうかは別にして。
あとがき
予告編によると、次週は朝岡(西島秀俊)が登米にやって来て、気象予報に向いていると百音を指名するようですね。まあ、気象予報士になるドラマですから当然ですが。
それにしても、イマイチ盛り上がりませんね。ドラマとしても、世間の話題性としても。放送前は、あんなに賑やかだったのに。やはり、もっと、百音を応援したくなるキャラクターにするべきだと思います。
ここからは、読みたい人だけ “文字を反転させて” 読んで下さい。つい、ネット記事でこの先の展開を読んでしまったので。知りたくない人は読まない方が良いです。
↓↓↓この1行下から「反転」しています↓↓↓
2021年7月12日~7月16日放送予定の「第9週」で、遂に百音が気象予報士の資格試験に合格するそうです。今が2015年2月ですから、「第7~9週」の3週間で、2016年3月の合格発表までの「1年2か月」も描くわけです。まさか、全話の4割弱まで、ずっと、こんな感じなのかなぁ
↑↑↑この1行上まで「反転」しています↑↑↑
来週も、こんな感想で良ければ、お付き合い下さい。そして、まだまだ諦めずに、一緒に『おかえりモネ』を応援しましょう!
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テレビ東京系・ドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』(公式サイト)
第12話/最終回〔全12回〕『生きるとか 死ぬとか』、ラテ欄『母の包丁 つなぐ親子の絆と父の遺言』の感想。
なお、原作のエッセイ、ジェーン・スー『生きるとか死ぬとか父親とか』は、未読。
トキコ(吉田羊)が父・哲也(國村隼)や自分のルーツについて痛みと共に向き合いながらつづったエッセー本がついに完成した。そんなある日、トキコと哲也は、亡き母(富田靖子)の残した出刃包丁を研いでもらうため、連れ立って出掛ける。2人の間にはいつもとは少し違った穏やかな空気が流れていた。一方で、トキコはパーソナリティーを務めるラジオ番組の放送時間の変更を提案されて悩んでいた。深夜番組から昼間の帯番組というステップアップだ。珍しく相談を持ち掛けたトキコに、哲也が贈った言葉とは…。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---
原作:ジェーン・スー『生きるとか死ぬとか父親とか』
シリーズ構成:山戸結希(過去作/映画「溺れるナイフ」、映画「21世紀の女の子」、映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」)
脚本:井土紀州(過去作/私立探偵・濱マイク シリーズ、ダムド・ファイル シリーズ)
演出:山戸結希(過去作/映画「溺れるナイフ」、映画「21世紀の女の子」) 第1,2,9,10,11,最終話
:菊地健雄(過去作/仮面同窓会、この男は人生最大の過ちです) 第3,4,5,6,7,8話
音楽:Vampillia
OP主題歌:高橋優「ever since」(unBORDE / Warner Music Japan)
ED主題歌:ヒグチアイ「縁(ゆかり)」(ポニーキャニオン)
実は、本の出版時期が実際の時間軸からずらした構成だった
そうだったのか。毎日のようにTBSラジオの『ジェーン・スー 生活は踊る』と『赤江珠緒たまむすび』を聞いている私だから、ついつい肝心なことに気付かぬまま、最終回になってしまった。
ご存知の方も多いと思うが。そもそも、トキコ(吉田羊)のモデルとなっているジェーン・スーさんは、2014年4月~2016年4月まで自身の冠番組となる『週末お悩み解消系ラジオ ジェーン・スー相談は踊る』のメインパーソナリティーを務めていた。
そして、劇中にも登場し、このドラマの骨格となったエッセイ集『生きるとか死ぬとか父親とか』が出版されたのが、2018年5月18日。そして、現在は、2016年4月より『ジェーン・スー 生活は踊る』に毎週月曜日から金曜日の生放送番組に出演中している。
だから、現実の時間軸とは違うのだ。ドラマの展開としてはこちらの方が、“お悩み相談” と言う括りを活かした構成になっており面白いが、敢えて、ドラマ用に時間軸をいじったのは、なかなかのアイデアだと思う。
コロナ禍の今、"変化しない価値の大切さ"を強調した勇気!
中盤の「老舗のたくましさ」の解釈は意外だった。普通なら、老舗と言えども、生き残るにはその時代のニーズに合わせて変わって行く部分を作って行かないと、本当に老舗として残したいものは残せない… と言うと思っていた。
ところが、トキコの相談に答えた父・哲也(國村隼)は、同じことをやり続けることでその価値が本物として世の中に定着してくると答えていた。うん、これ、コロナ禍の今だからこそ、意外とリアルでシビアな感覚なような気がする。
生き残りのために柔軟に変化することと、変化せずに生き残ること事価値があると言う、ある意味で真逆の価値観を対比させて、「変化しない価値」の大切さの方を強調した。これ、なんな凄く心に響いた。
2020年3月から、約1年3か月間も続いている「コロナ禍でどの商売も疲弊が続く世の中」への、本作なりの希望と言うか、勇気と言うか、メッセージのような気がした。適度に、且つ柔軟に対応はするが、根本的な部分では変化しないことの価値の重要性。流石、最終回。いいことを言うものだ。
父から「母の好きだった老舗の店一覧」を貰ったトキコの心情
そして、中盤以降から始まった、トキコと父が、亡くなった母の出刃包丁を研ぎに行く場面から、続いた「申し次ぎ」の場面も良かった。
哲也が、20年前に亡くなった妻の好きだった「老舗の店一覧」を、飄々とした感じでトキコへ渡した。トキコは遺言書のようで、あまり気分は良くなかったようだが。しかし、次の父・哲也の何気ない一言で、トキコは一気に動揺し、悲しみが溢れ、怒りも込み上げる。
哲也「それに 俺も いつまで生きてるか わかんないしさ」
トキコは、必死に自分の気持ちを哲也に見抜かれないように話を逸らし、とんかつを頬張るが…
バラバラだった家族が、やっと父と母と娘の「3人家族」に!
今までは、トキコは母親を愛し、母が亡くなって父の面倒を本格的に看始めた。でも、トキコの中には、父が母親に対してやったことを許せずぎくしゃくした父と娘の関係が続いていた。しかし、「亡き母が好きだった老舗の店の一覧表」をきっかけに、バラバラだった家族が、やっと父と母と娘の「3人家族」になった。
吉田羊さんが鼻歌で、高橋優さんの「ever since」を歌唱!
27分からは、いつもはドラマのエンディングで、吉田羊さんと國村隼さんがED主題歌:ヒグチアイ 「縁(ゆかり)」を “口パク” で歌うが、今回は雨降りの橋の下で、トキコを演じる吉田羊さんが、OP主題歌:高橋優「ever since」を、自身の声で鼻歌のように歌った。
※上↑の動画は、違法アップロード動画(音声)なので、視聴の際の自己責任、及び、いつ削除されるか分かりませんことを、ご理解下さい。
リアルな番組『相談は踊る』の魅力が分かった場面が印象的
そうか。原作は読んでいないが、毎日のように聴いている『ジェーン・スー 生活は踊る』の中の12:00~12:15に放送されている、私の大好きなコーナー『相談は踊る』の魅力が分かったシーンが印象的だった。
未婚で出産・育児の経験のないジェーン・スーさんが、子育ての悩みや夫婦間関係の悩みに対して、独特な切り口で答えることができる理由って、「結婚して出産と育児をした母親」と「自営業の父親」と言う両親がジェーン・スーさんの心の中にいるから、可能なんだ…
私自身も、結婚はしたが、子どものいない人生を選んで、フリーランスで生きている。でも、あのコーナーの自分の中には湧いて来ない悩みと、その答えを導くための過程の提案には、とても共感する時がある。それって、バラバラだった家族が、やっと父と母と娘の「3人家族」になったからだったのか。うん、納得だ。
あとがき
私も、自分のこのブログで、自分自身の悩みや近況報告をたまに書きます。逆に、実際に会ったことも直接喋ったことのない読者さんからも、悩みや近況報告を頂戴します。
もちろん、私なんぞにトキコやジェーン・スーさんのような明確な回答は書けませんが、「読者さんのことを個人的には損じ上げない私」なりの “役目” もあるのかなぁなんて、偉そうなことを思ってしまいました(謝)
最後に。最終回まで、しっかりラジオ番組の 親並 お悩み相談コーナーを描くことに徹し続けたスタッフとキャストにエールを送ります!
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第30回/第6週『大人たちの青春』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。
中村(平山祐介)の強い希望もあり、菅波(坂口健太郎)は田中(塚本晋也)の在宅診療に携わることに。田中が森林組合に注文したテーブルとイスも、無事納品される。田中は、別れた妻に完成したテーブルを見に来てもらえないかと連絡をしており、百音(清原果耶)は田中とともに奥さんが店に来てくれるか否か、固唾をのんで待つ。しかし、約束の時間がやがて過ぎて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:なし
脚本:安達奈緒子(過去作/透明なゆりかご、コード・ブルー3、きのう何食べた?)
演出:一木正恵(過去作/どんど晴れ、ゲゲゲの女房、まれ) 第1,2週
梶原登城(過去作/おひさま、あまちゃん、マッサン) 第3,4週
桑野智宏(過去作/ウェルかめ、梅ちゃん先生、あまちゃん) 第5,6週
津田温子(過去作/龍馬伝、西郷どん、いだてん)
音楽:高木正勝(過去作/映画「バケモノの子」、「未来のミライ」、「静かな雨」)
主題歌:BUMP OF CHICKEN「なないろ」
語り:竹下景子
制作統括:吉永証(過去作/トクサツガガガ、詐欺の子)
須崎岳(過去作/4号警備、透明なゆりかご)
気象考証:斉田季実治(NHKニュース7、ニュースウオッチ9)
※敬称略
宣言!
今週から “超” が付く程、好意的に本作を見るモードに入っております。従って、異論反論等にはご対応いたしかねます。
私は妄信的な "女優・清原果耶さん推し" ではない
私は、清原果耶さんが原作を放送前に読んだ頃から漫画『透明なゆりかご』が実写ドラマ化されるなら、ヒロイン役はNHKドラマで清原果耶さんにやって欲しいと思っていた。そして、朝ドラ出演が決まる前から「清原果耶さんこそが、朝ドラのヒロイン役に相応しい」と、数年前から当blogへ書いて来た。
しかし、私は妄信的な “女優・清原果耶さん推し” ではない。幾ら演技力が同年代の俳優さんたちより優れてはいても、若いのに監督に自分の演技プランを言う程に自分の演技にこだわりを持っているとしてもだ。テレビドラマ、それもNHKの連続テレビドラマと言うのは素人の私にも想像がつかない程の「化け物企画」であることくらいは容易に分かる。
冒頭の百音の笑顔が「受注の嬉しさ」にしか見えなかった
今回の感想の冒頭で、なぜこんなことを書いたのかと言うと。今回のアバンタイトルの冒頭の描写への違和感だ。
確かに、水曜日は今にも死にそうだった田中(塚本晋也)が、木曜日は自分で珈琲を入れて歩くまで回復した。まあ、病気の症状や体調と言うものは、気候や気分やそれら以外の要素で変わることは、長年複数の病気を抱えている私にもわかる。だから、今回の冒頭の田中さんが元気なのは理解出来る。
でも、前回の菅波医師(坂口健太郎)と田中さんの「人間は誰でも “聖人” ではない。その時々で、生きたいように生きれば良いと思う」と言う “天からの声” を立場の違う二人が共感した感動のシーンの “続き” として、今回のアバンの百音(清原果耶)を見た限りでは、「特製家具の受注が取れてうれしくてしょうがない」と、私には見えた。
確かに休日まで返上して田中さんに会いに来たのだから嬉しいのは当然だが。せめて、ここも、田中さんの事情を知った百音のアイデアが活かされた「新しく改良点を加えた設計図」でも持参した制服姿の百音が “数日後” に訪れたように表現して欲しかった。こう言うのを “雑” と言わずして、何と表現すべきか!
冒頭から、あらすじにない「馴れ初め話」に驚いた
さて、今週のサブタイトルはご存知の通り『大人たちの青春』だ。しかし、上記のYahoo!テレビに掲載されている今回のあらすじを、今一度読んで欲しい。
中村(平山祐介)の強い希望もあり、菅波(坂口健太郎)は田中(塚本晋也)の在宅診療に携わることに。田中が森林組合に注文したテーブルとイスも、無事納品される。田中は、別れた妻に完成したテーブルを見に来てもらえないかと連絡をしており、百音(清原果耶)は田中とともに奥さんが店に来てくれるか否か、固唾をのんで待つ。しかし、約束の時間がやがて過ぎて…。
アバンのラストから主題歌明けに繋がって描かれたのは、ナント、ここ数日間 “お蔵入り” していた百音の父・耕治(内野聖陽)と母・亜哉子(鈴木京香)の馴れ初めのエピソードだ。それも、あらすじに無いのに主題歌を含めて、5分のところまで。
サブタイトルの割に暫く “お蔵入り” していたから、金曜日中に書かないと間に合わないのは分かるが。それでも、流石に強引過ぎる。これなら、水曜日に行き絶え絶えの田中さんが、「今俺がモネちゃんに伝えておかないと…」と、酸素吸入器を外して、切々と語る方が、ドラマとしては正しかったような。
なんか、今週の脚本も、更に演出の解釈も違うと感じる。
次のシーンには解釈に困った脚本と演出が、2か所ある
そして、次のシーンには解釈に困った脚本と演出が、2か所ある。
1つは変な展開の脚本だ。菅波の方から中村(平山祐介)に電話で連絡を入れたような演出で(だって、中村が電話を掛けるシーンがないのだから)、半ば “強引に” 田中さんの在宅診療に携わることになったシーンだ。
これ、在宅医療や訪問介護をやりたいと願っていたのは中村医師なのだから、数日後に田中さんの家を訪れた中村医師が、田中さんから先日の菅波の話を聞いて、東京の病院の菅波に、激励と共感の電話を掛けて、それに困るが納得する菅波… でないと、話が “飛び過ぎ” では? だって、あらすじを普通に解釈したら、そうなるでしょ?
コロナ禍で撮影が大変なのは重々承知している。それでも、中村医師が横柄な態度で菅波に電話をかけているシーンが撮影できるなら、百音のアップの直後に、「もしもし、菅波先生? 中村だけど」の1カットくらい撮影できたのでは? それさえあれば、中村の地域医療への強い思い入れも伝わるし、豪快な人間性も見える。
その上、中村と菅波のまだ描かれぬ人間関係も見え隠れする。だって、断れないのだから。それと困った演出は、前段の馴れ初め話と中村からの電話のシーンの劇伴が、同じで繋がっていたこと。描いていることは、全く違うのに。やはり、今日は、おかしいと思う。
ご都合主義だが、今回の唯一のマシなシーンがこれ
実は、今回は「あらすじ」と「実際の本編」の内容が、あまりに乖離し過ぎており、何度も録画を見直して、この感想を書いている。
そんな、わかり難く、雑で、意味不明な今回でも、ご都合主義の臭いはプンプン漂うが、マシなシーンもあった。ご都合主義と言うのは、菅波が医師と言う国家資格の有資格者してメールした正論を、百音が簡単に理解できるはずはないのに、わかったことになったこと。
でも、ここで、まだ「分かりません」と言われてしまうと、話が進まない。でも、流石にこれまでの百音の物わかりの悪さを考えると、やはり物わかりが良すぎたのは気になる。
でも、まあ、必死に田中さんを説得した菅波医師を見て、何か「医師」、「医療」、「医師と患者」、「患者が自らやって来る診療所と、患者のもとへ向かう訪問医療」などを、百音なりに解釈して、自分の勉強に付き合ってくれている菅波に、何らかの恩返しなり、応援なり、理解を示したいと、好意的に解釈した。
そうでもしないと、日替わりの時間経過のインサートカットも入らずに始まった次のシーンをどう捉えたら良いのか、更に分からなくなるから。だからここは、百音は菅波と田中さんのことを、自分なりに理解したと、超好意的に解釈せざるを得なかった。
田中の思いを知って田中のために家具を作る場面も無しか?
そして、次のシーンは唐突に、田中からの森林組合で労働中の百音への電話。そして、完成品のテーブルと椅子が、既に古いスツールが片付けられたジャズ喫茶「Swifty」の店内に設置済み状態からスタート。まあ、時間がないのは分かるけど。
そこをちゃんと緻密な設計図を書いて、百音を含めた森林組合の人たち皆で、店内を片付けて、新しい家具を設置して、佐々木(浜野謙太)が「あとは、モネちゃんに任せたよ」と帰って行くくらいのカットは欲しかった。もちろん、田中さんのために、家具職人さんたちがつくる姿も見たかった。
だって、百音を登米に住まわせて森林組合で働かせる初期設定にした理由は、現在の日本(だけではないが)が抱える、森林・林業・木材産業の現状と課題も、本作に盛り込みたかったからで無いのか? やはり、端折り過ぎと言わざるを得ない。
流石に、テーブルと椅子の納品シーンは入れるべきでは?
それと、私の記憶違いと感覚の相違なら、平に謝るし無視して結構。6月17日(木)放送の第24回で、学校に納入用の学童机の試作品を作る過程で、全部を木製にしたら、山番頭の熊谷さん(山本 亨)から「重いんでねえが?」とアドバイスが入って、天板だけ木製で脚などはスチール製に改良したシーンがあったと思う。
で、今回、田中さんの店に納品された大きなテーブルと椅子たちは、全部木製品だった。学童机一つ、百音が持ち上げられなかったのだから、ここはやはり、森林商品事業の大成功を祝うのを兼ねて、みんなで「重えなぁ」と愚痴を言いながら、楽しそうに納品するのが見たかった。
先日も書いたが、百音が診療所に来訪する患者さんたちに、ちょっと優しく声をかけるのと一緒。ちょっとしたことだが、やっていたら、テーブルと椅子から様々な発想が飛んだと思う。もったいないと思うのは私だけだが…
田中の生き様を通して大人を学習する百音を描くべきだった
で、やらなくてもいいのに、「時計が3時2分」、「時計が3時20分」、「4時56分」。私、こう言うのこそ、敢えて田中さんは時計を気にしなくて、百音だけ何度も携帯の時計を確認して、ガッカリする様子をカットバックして、冷静な田中と、そうでない百音の対比をして欲しかった。だって、来ないのは明らかなんだから。あらすじにも、書いてあるし。
本作の主人公は、田中でない。本作の主人公は百音。だから、一度は発注を請けて喜んだのも束の間、今度はキャンセルさせて落ち込んで、田中の家族の話を聞いて、田中の生き様と死に様を目の当たりにして、その上で菅波の説得で前を向いて生きることを決めた田中さんを、主人公がどう受け止めるのかを描くのが、本作がやるべきことでは?
言いたくないが、耕治と亜哉子がやって来て、大騒ぎすることなんて、<私>は何一つ望んでいない。
両親共に亀島からグッドタイミングで田中に会いに来たの!?
やはり、ラストの百音の両親の態度には大きな違和感。確かに、ドラマとしては、この類のサプライズは間違っていない。でも、どうして、あの時間、あのタイミングで?
田中の妻の和子から拒否のメールが来た途端に耕治が店内に入って来た。因みに、田中が奥さんにメールしちゃったと百音に電話を掛けた時、百音は森林組合で仕事中なんだから「平日」。また、あれだけの家具を急に「平日」に運んで設置した雰囲気でもない。それに、久し振りの妻を招待するのが「平日」で「メールした当日」もありえない。
だから、前回の推測と家具の製作日数からすると、2月11日(水・祝)か、それ以降の土日。と言うことは、両親共に「亀島」に居るはず。で、あのグッドタイミングで両親が「亀島」から来たってわけ。それに、亜哉子って、あんなキャラだっけ?
なぜ百音は田中の状況を知っていたのに両親に伝えない?
今回、<私>が根本的に間違っていると思う展開と描写がある。
それは、百音の両親にとって、田中さんはある意味 “愛のキューピッド” のような大切な存在で。その大切な人が、ああ言う状況を百音が知ったのなら、せめて、百音が田中さんの状況と、家族との再会のためにテーブルと椅子を発注してくれたことを両親に伝えなかったこと。
そして、両親が田中さんにメールか電話をして、田中さんから「妻たちが午後3時に会いに来る」ことを事前に聞いているくらいのワンカットさえあれば、サプライズもまっTAC違和感なかったと思う。その上、「大人の青春」を大切にする百音の気持ち、優しさ、思いやりまで確実に伝わった… と<私>は思う。
百音の神通力で菅波が動いたことになっちゃうと…
もう、ここまで書いたから、もう一つ。そもそも、おかしいのは、菅波と中村の電話のやり取りの場面の位置。中村に訪問治療に手を貸してくれと言われて、“資格と知識” を持っている菅波が、田中さんを訪問すべき。
で、例の話を田中さんが菅波から聞いて、キャンセルしないでと言いに来た百音に、そのことを話して、百音が菅波に言ったことを反省するなりなんかいたら良かったのだ。それの順序が逆だから、 “資格” のない医療の白等の百音にあれこれ言われたから、プロの菅波が動いたってなってしまった。
確かに、主人公が脇役の心を動かすのは、主人公特権だし、主人公の持つ魅力だから、間違っているとは思わない。でも、百音の神通力で菅波が動いたことになっちゃうと、これまで中村に反論してまで拘った資格を持ったプロの医療従事者のキャラクターが変わってしまったことにもなる。
やはり、最低でも、菅波が田中さんに会いに行くのは、百音に言われた後でも、中村に連絡を入れた後でないと、おかしいと思う。
あとがき
はい。超が付く程に、脳内補完をしているので、あらすじと内容が違っても平気です。今週は、百音の活躍で学童机も出来ました。百音の説得で菅波が動きました。田中さんも前向きに生きることに決めました。謎だった両親の馴れ初めも分かりました。でも、エピソードは連続しているとは思えませんし、端折り過ぎだと思います。
やはり、安達奈緒子さんは、原作が無いと難しいのかなぁ。それと、何となく清原果耶さんが楽しそうに演技をしていないように見えるのは、私だけ?
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しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


