NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(公式)
第16週「来るべき時が来た」の 『第96回』と、 第17週「プロダクション旗揚げ」の 『第97回』 の感想。
※ 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。
【第96回】
茂(向井理)のもとに「テレビくん」が、雄玄社マンガ賞を受賞したという知らせがくる。吉報は、境港の絹代(竹下景子)と修平(風間杜夫)、そして安来の源兵衛(大杉漣)たち飯田家の人々のもとにも届く。戌井(梶原善)も、苦難を重ねてきた茂の受賞に、感動を禁じえなかった。授賞式の当日、背広を新調した茂は、布美枝(松下奈緒)にネクタイを締めてもらい、家を出るのだった。
【第97回】
「雄玄社マンガ賞」を受賞して以来、茂(向井理)のもとには、漫画の注文が次々と舞い込むようになった。“本格的にアシスタントを雇おう”と考える布美枝(松下奈緒)と茂だったが、やって来るのは使いものにならない人ばかり。菅井(柄本佑)もその中のひとりで、茂は相手にもしない。そんな慌ただしいある日、「墓場の鬼太郎」を映像化したいというプロデューサーの船山(風間トオル)が村井家にやって来る。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---
【第96回】
布美枝が「やっと…」と言う位なら、その過程を観たかった
アバンタイトルで布美枝(松下奈緒)が「やっと… 来るべき時が来たんですよ!」と言っていたが、私は「やっと…」と言う位の、その過程をもっと観たかった。それが正直な気持ち。
だって、豊川(眞島秀和)と戌井(梶原善)と浦木(杉浦太陽)を巧みに登場させて、茂の受賞と言う成功までを描いた一週間としては良かったと思うし、貧乏神が逃げて行くのも、実に本作らしい。
先週の脇役らの退場劇より、布美枝と茂を描くべきだった…
だから、悔やまれるのだ。先週の脇役たちの退場劇に、無用な放送尺を割いたことが。そして、欲を言えば、布美枝が茂(向井理)のネクタイを締めるとか、夕食の支度をするとかでなく、もっとちゃんと茂の苦労する姿と、布美枝が茂を支える姿を描いて欲しかった。
物語の進む速度と、状況説明のバランスが良くない!
まあ、更にもっと欲張れば、茂の漫画が読者からどんな評価を受けているのかも描かれていたら、今回の授賞式のシーンも、夫婦の夕食のシーンも、苦労続きの回想シーンも、もっともっと感動出来たと思う。
やはり、物語の進む速度と、状況説明のバランスが良くないのが原因だ。良く出来ている部分が良いだけに、ダメな部分が際立っている。次回の月曜日分からテコ入れされるのを期待するか…
【第97回】
描かれているのが "水木家の中が忙しいことだけ" だから…
受賞して、福の神がやって来たから忙しいのは、よ~く分かるのだが、描かれている状況が “水木家の中が忙しいことだけ” だから、何とも物足りない。先週もそうだったが、なぜ茂の漫画の読者の反応を、要は客観的な人物を使って、茂の漫画の評価の高さや評判の良さを描き、その上で忙しいことを表現しないのだろう?
「新章」として、今週の新キャラを絡めた展開に期待したい
確かに、サブタイトルが『プロダクション旗揚げ』だから、新キャラの登場に尺を割きたいのは分かるし、間違ってはいない。だから、大きな成功を描き始めた「新章」として、今週の新キャラを絡めた展開に期待したい。
あとがき
土曜日分の内容が良かったので、残り1/3の本作が “成功するかどうかの見極め” としては、首の皮一枚繋がったと思います。ただ、茂の漫画を評価するのが仕事関係者ばかりなのが本当に残念。もっと世間や読者の声を描いた良いのに…と思った週の始まりでした。火曜日以降に期待!
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第6週『自分で決めた道』の 『第34回』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。数日後ちや子が受け取った手紙には…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
まえがき
前回の感想では「一身上の都合」と書くのに留めましたが、本当の理由は『今朝、最愛の母が亡くなりました…』の通りです。訃報が届いてから、ちょうど丸1日が経ちました。まだ、現実かどうかピンと来ません。でも、多くの読者さんが応援して下さるので本当に嬉しいです。ありがとうございます。
多くの視聴者の懸念材料で改善要求箇所の突破口かも!?
前回の感想は、母の訃報が届いた直後で心の整理が出来ずぬまま投稿したから、書き加えるべき部分を省いてしまったから、今回はまずそこから書いてみる。そして、これから書く部分が、恐らく今後の展開の成功、う~ん、もしかしたら今現在で多くの視聴者の懸念材料であり改善要求箇所を解消する突破口になるかも知れない。
だから書いておく。前回の9分頃、喜美子(戸田恵梨香)と母・マツ(富田靖子)の会話の中で、こんな母と娘のやり取りがあった。
マ ツ「照ちゃんとこの丸熊陶業 盛況でな。
若い人募集してるんよ 雑用の仕事やけど」
喜美子「そうなん?」
マ ツ「ほしたら 今度こそ 喜美子 雇てもらえる言うてな」
喜美子「18歳の女でも…?」
マ ツ「せや それで お父ちゃん その気になったんよ」
常 治「(回想)喜美子が信楽帰ってきてな…
丸熊陶業で これ… 働けたらええわな」
マ ツ「(回想)そんな うまいこと」
常 治「(回想)うまいこと言うてくるわ! 待っとれ!」
この両親のやり取りを聞いた直後の喜美子は、少し考えた様子で、「これ飲んだら行くわ」と大阪の荒木荘に戻って行く。ここだけ抽出すると、都合の良い話ではあるし、常治が裏でまた何かを企んでいるかも知れないと言う疑念も湧くが、ただ、常治もマツも喜美子に信楽に帰ってきて欲しい、一緒に暮らしたいと言う気持ちはギリギリ伝わる。
そして、喜美子も事情さえ整えば、信楽で家族と暮らしたい気持ちはある。更に前回では、妹の直子(桜庭ななみ)と一番下の妹・百合子(住田萌乃)を上手く絡めて、借金し過ぎ且つ翻弄し過ぎの常治と、そんな夫に何も言わず喜美子に頼るだけのマツを、何とか “少しはマシな両親” に描くことに成功した(と思う)。
もう、こう言うのをどんどん物語に放り込んで行かないと、本作は「信楽パート」になった途端に尻すぼみになると思う。
"荒木荘の住人以外の喜美子の仲間たち"で3年を振り返った
さて、今回の感想。主題歌明けは荒木荘。信楽での話をする喜美子を囲む、さだ(羽野晶紀)と雄太郎(木本武宏)と元女中の大久保(三林京子)で始まった。そして、美術学校進学を諦めて、その準備金を実家の借金返済に充て、荒木荘を辞めて信楽に帰る決心をしたことを話す。
喜美子が荒木荘での3年間を振り返る場面に、喜美子が大久保に叱られながら女中の仕事を覚えてる姿や、一人間になってテキパキと仕事をする喜美子の姿を利用せずに、荒木荘のあちこちの鍋や蛇口や風に揺れるカーテンなどの “荒木荘の住人以外の喜美子の仲間たち” のカットで描いたのが良かった。
「モノ」と「人間」で描けることの違いを見事に使い分けた
そして、“荒木荘の住人以外の喜美子の仲間たち” のカットに、喜美子の決断を受け入れるしかない “荒木荘の住人たち” の神妙な面持ちのカットが直結。「モノ」だから描ける “いつもと変わらぬ様子” と、「人間」でなければ描けない “揺れ動く感情” を見事に使い分けた。
「かまへん」と笑顔で送り出す荒木荘の住人たちに絞り込んだ
更に見事だったのは、女中と言う仕事を大久保に一人前として認められる前に辞めざるを得なくなった喜美子の無念な気持ちを察し、3年間黙っていた気持ちを大久保が吐露する場面だ。
大久保「認める認めんで言うたら… あの時やん…」
さ だ「何?」
大久保「…あの時や」
さ だ「何よぉ?」
大久保「『大久保さんが作ったごはんは
大久保さんにしかできへんのんちゃう?』
って言われた時に もう認めてたわ」
さだ「もう… そんなん最初の日やんか」
ここの演出も良かった。敢えて、女中の初日の映像を回想でインサートしなかったことで、そのシーンを観ていた視聴者だけが「あの時ね…」と連ドラの醍醐味を味わえる。まあ、普通ならインサートするのが親切なドラマづくりなのは間違いない。しかし、この演出家はそれを選ばなかった。
そして、ただただ、信楽に戻る喜美子を「かまへん かまへん」と笑顔で応援して送り出そうとする住人たちを描いた。
新聞記者のちや子(水野美紀)が応援団にいない脚本や、こう言う割り切った演出は好みが分かれるが、何が何でも情報過多なのは面白味に欠けると思う。特に、ちや子は男性社会で働く女性として、今後の喜美子と関わりそうな登場人物だから、敢えての別扱いも私は納得出来た。
ちや子だけ別扱いにした脚本と演出のさじ加減が良かった
「想像するだけで 楽しくて ワクワクする道」を捨てて、「自分が どうなっていくか想像つかへん…道」を自分で選んだことを認めた手紙と、「挿絵入りのちや子さんの茶漬けレシピ」を遺して信楽に帰った喜美子。それを、久し振りに荒木荘に帰って来たちや子が、手紙を読んだあとに、泣きながら茶漬けを作る。
手紙の文面は喜美子のナレーション処理。ここは直前のシーンとは真逆の定番の脚本と演出で、何となく喜美子とちや子が “先” で繋がるであろうことを暗示させた。この位のさらりとしたさじ加減が丁度良いと思う。
ラストシーンに、また「例の四角形の構図」が活かされた!
そして、今回のラストシーンは、列車で信楽に帰る喜美子も、喜美子を迎える川原家の家族たちのカットも一切なくて、ちや子の切ない背中のカットから、広々とした信楽の街の全景へ。
そして、場面は既に翌朝(だと思う)で、百合子は学校へ走って出掛け、喜美子が割烹着を着て、朝から不貞腐れた表情の妹の直子に弁当を手渡すカット。喜美子は黙って出て行く直子に「何か言いなさい」と促して、直子はボソッと「行って来ます」と出て行く。
そして、またあったね。例の構図のカットが。当blogの読者さんなら “耳にタコ” かも知れないが、画面の手前を大きく襖や扉で覆って、画面の奥の小さな明かりに当たる四角い部分に喜美子を配置して、喜美子の心情を描く構図だ。
ここでは、下手(画面左)の手前の扉に朝だから斜めに当たる日差しと、奥の喜美子にも斜めに当たる日差しを合わせて、まず奥行き感を出すと共に、「自分が どうなっていくか想像つかへん…道」に一筋の光が射しているのは間違いない…ことを照明で表現したと思う。やはり、この構図は本作の肝に登場するようだ。
あとがき
今回でも、信楽のシーンはあったのに、アバン以外では常治とマツの出番はありませんでした。やはり、ここ暫くの間の “鬼門” は「常治とマツ」だと思います。この夫婦を変人だけど共感出来なくもない程度に変えないと、今後の展開に常に「あの両親さえいなければ」となりかねません。
ただ、希望は喜美子が社会に出て3年経過していること。今の喜美子なら両親に言えることがあるはずです。そこに期待しようと思います。でないと、いつまで経っても「あの両親では喜美子が可哀そう」と言う共感や応援だけになってしまい、本来の喜美子が進む道を応援するのとは違ってしまうからです。
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テレビ東京系・ドラマホリック!『死役所』(公式)
第4話『初デート』の感想。
なお、原作の漫画、あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)は、未読。
シ村(松岡昌宏)が死刑になったのは、自分の娘を殺害したからだった。驚くミチル(黒島結菜)に対し、シ村は成仏の期限まであと1日だと告げる。条例には‘期間内に手続きしないと冥土の道をさまよう’とあった。ハヤシ(清原翔)やニシ川(松本まりか)らは「一刻も早く成仏すべきだ」と忠告。悩むミチルの前を、大けがを負った中学校2年生の夏加(豊嶋花)が歩いていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)
脚本:政地洋佑(過去作/天 天和通りの快男児)) 第1,2,3,4話
三浦希紗(過去作/わたし旦那をシェアしてた)
烏丸棗(過去作/映像作品 不明)
演出:湯浅弘章(過去作/増山超能力師事務所、ワカコ酒、探偵が早すぎる) 第1,2話
棚澤孝義(過去作/下町ロケット、半沢直樹、スパイラル~町工場の奇跡~)
酒井麻衣(過去作/恋のツキ 第3、8、10話) 第3,4話
松本花奈(過去作/恋のツキ 第4、9話)
蔵方政俊(過去作/リピート~運命を変える10か月~ 第1、2、7、8話)
慇懃無礼な態度のシ村に夏加がぶつけた台詞に泣いた…
初恋の相手・智也(山井飛翔)の目の前で、楽しいデートから一変して交通事故で亡くなり、 大けがを負って血まみれになって「死役所」にやって来た中学校2年生の夏加(豊嶋花)に、シ村(松岡昌宏)がこう言う。
シ村「姿は どうであれ 誰かの心に残り続けるなら
それは 喜ばしいことかもしれませんね」
こんなシ村の非情な言葉に、中2の夏加が右手でシ村の左頬を一発引っ叩いて反撃をする。
夏加「ふざけんな!
私は… こんな姿で智也の心に残ったって うれしくないんだよ!
いつか 忘れてもいいから ちゃんと きれいなまま
普通の姿のままで… 生きて お別れしたかったのに…
うぅ… 死にたくなかったよ…」
…と、夏加はシ村の目前で泣き崩れる。
シ村が血を拭いた思い出のペンで、夏加が逝ったのが救い…
そして、「成仏の扉」に向かって、足を引きずりながらトボトボと歩く夏加の前に、再びシ村が現れて、夏加の事故死のきっかけとなったペンを手渡す。夏加が死役所に来た時には、血みどろだったペンが、血や汚れがきれいに拭き取られている。
大怪我で普通に文字が書けない夏加が、そのきれいになった智也との最後の思い出のペンを持ち、ぎこちない手つきで「成仏許可書」に名前を記す。今回はシンプルなエピソードであったが、切な過ぎる…。
今回は、若い女性2人の死のエピソードが切なかった…
そして、夏加のエピソードが30分前には終了したので、その後に何かあると思いきや、後半ではミチル(黒島結菜)が「成仏の扉」での生まれ変わりを選択するエピソード。今回は、若い女性2人の死のエピソードが切なかった…
あとがき
シ村が冤罪であることも描かれました。やはり、シ村や死役所の面々のエピソードを引き延ばししているのが、折角の前半から中盤の 死者にシ村が「お客さまは仏さまです」と慇懃無礼な態度で対応しながら、徐々に死者たちの壮絶な生前の姿があぶり出されていくドラマの部分の面白さを若干削いでますね。
この2つのバランスが良くなったら、もっと面白くて考えさせられる秀作になると思います。次回に期待します。
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死役所 1巻 (バンチコミックス)
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テレビ朝日系・『相棒 season18』(公式)
第5話『さらば愛しき人よ』の感想。
覆面詩人「スノウ」が自宅で殺され、現場の詩集から亘(反町隆史)の写真が見つかる。亘は、被害者の真悠子(小林由梨)ではなく元恋人のユキ(佐藤江梨子)がスノウだと主張。ユキは真悠子の同居人で、亘は6年前にユキと出会ったコーヒー店を訪れ、店主・金子(水橋研二)に彼女の連絡先を尋ねる。亘の様子から右京(水谷豊)があることに気付く中、ユキの驚きの素性が分かる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
ツッコミどこが多い放送回ではあったが…
●脚本:児玉頼子/演出:橋本一(敬称略)
キャスティングで、コーヒー店の店主・金子(水橋研二)が真犯人とはバレてしまうとか、ルームメイトが同居人を殺害するためにどのようにして準備をしたのかなど、他にもツッコミどころが無い訳ではない。と言うか、最近の『相棒』ではツッコミどころが多い方だった今回だが…
主要キャラの過去でキャラを掘り下げる!長期シリーズこその醍醐味!
しかし、特命係の冠城亘と言う主要キャラクターの過去を利用して、その登場人物像を掘り下げて描くエピソードは、『相棒』に限らず連ドラとしては大変楽しい。正に、長きに渡る人気シリーズだから可能な第4話だったと思う。
50分からの「解決編」の3人の心理戦の演出が良かった!
そして、“ディレクターの目線” 的に興味深く見ることが出来たのが、CM明けの50分近くから始まった所謂「解決編」の演出。
右京(水谷豊)と亘と金子の3人を、大胆にバストショット(主に胸から上の上半身を撮影する映像)以上の “寄りの画” の3人を多めにカットバックさせて描くことで、緊張感を持続させつつ、時折 “引きの画” が多めな回想シーンを挟んで映像的な変化と緩急を付けて、3人の心理戦を最近の『相棒』では見かけなくなった編集で魅せた。
このような挑戦は、どんどんやって欲しい。
あとがき
個人的には、最後の発見された被害者の死に顔が苦しんでいなかったのが救い…
※次週11月13(水)日の放送はお休みです。第6話の放送は、は11月20日(水)予定です。
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第6週『自分で決めた道』の 『第33回』の感想。
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幼なじみの信作(林遣都)から実家の家計が火の車で母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないと聞かされた喜美子(戸田恵梨香)。妹の直子(桜庭ななみ)にも涙ながらに訴えられ、喜美子は大阪に戻る予定を取りやめて実家に戻る。マツから膨れあがった借金が途方もない金額になっていることを明かされ、喜美子はある決意で友人の照子(大島優子)を訪ねる。一方、大阪では喜美子がもう戻らない電報を受け取った荒木荘の仲間が集まり…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
このアバンを見る限り、明るい兆しが見えて来た!
やはり、前回の拙いアバンタイトルは、単純な “尺合わせ” だったのか。
今回のアバンは、しっかりと喜美子(戸田恵梨香)が信楽に帰省せざるを得ない “事情” を描きつつ、喜美子を大切に思う大阪の荒木荘の人たちを描き、自分を大切に思ってくれる人たちと別れなければならなくなるかも知れない喜美子の “事情” と、喜美子の苦悩を描いた。
更に、前回は、幼なじみの信作(林遣都)から実家の家計が火の車で母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないと聞かされたところで終わったのに、今回のアバンでは、その続きを加えた。妹の直子(桜庭ななみ)が涙ながらに、父・常治(北村一輝)がオート三輪を買ったものの、怪我をして仕事が出来ず、飲んだくれて家の謝金が山のように膨らみ、米も肉も卵も買えない “事情” を訴えるシーンだ。
今や、姉の喜美子しか頼れる人がいない直子と一番下の妹・百合子(住田萌乃)。そして妹たちの涙の訴えに何か “決意” をしたような喜美子で終わった、約2分40秒もの長尺のアバン。このような “先” が見たくなるアバンこそ、『スカーレット』らしさ。
また、前回の感想は敢えて厳しく書いたが、 このシチュエーションでの喜美子の “選択肢” に “説得力” を持たせることが出来なければ、朝ドラのヒロインとして、自らの人生を切り開いて行くストーリーに説得力は生まれない。その意味で、このアバンを見る限り、明るい兆しが見えて来た…
今回の、喜美子とマツの会話はとても良い…
主題歌明けは、大阪に帰る予定を変更して実家に戻って来た喜美子が、母のマツを気遣う場面からスタート。そして、ポケットから薬が入っているように膨らんでいる薬袋を取り出しマツに手渡した。どうやら、喜美子が病院に行き、これまでのツケの一部を支払って、薬を貰って来たようだ。父の怪我と嘘をつく母に対して、喜美子がこう言う。
喜美子「(何とか)ならへんから うちを呼びつけたんちゃうの!?」
この台詞がいい。喜美子が荒木荘での3年間で、どれだけ人間として成長したのかが台詞から伺えるから。更に、次のツケの証書の山とソロバンを弾いて格闘する喜美子の手元のカットに、喜美子の大きな笑い声が重なる。あまりにも多くのツケに笑うしかない喜美子…と言う訳だ。
この辺も、荒木荘を切り盛りして来た3年間が感じられる。やはり、このように、しっかりと、台詞と演技で具体的に3年間と分からなくても、変化と成長を描くのは大事。今回は中々良い感じだ。
この母と娘のやり取りには、様々な思いが詰まってる!
そして、山のようなツケの証書を前に、喜美子とマツの女同士、母と娘の会話が続く。
喜美子「もうあかんわ もうあかんて(笑い声)」
マ ツ「なに… なに笑てんのん 笑い事ちゃうわ。アハハハ…」
喜美子「ちゃうけど もう これ笑わなしゃあないで。
こんなぎょうさん ツケツケ ツケツケ
これ 全部ツケやん。アハハ…」
マ ツ「まだあるよ。まだあるよ」
マ ツ「まだあるよ」
喜美子「もう 要らんて。嫌や~」
マ ツ「要らん言うてもあるんよ。
次から次へと お父ちゃん ツケにしてくるんよ」
喜美子「これ 1円やん!? 払えるやん」
マ ツ「そん時は ツケを払いに行って 1円足らんかったんやろ」
喜美子「いや~ もう細かいわぁ」
マ ツ「優しいよ 皆さんなあ?
お父ちゃんが足くじいた時も いろいろ助けてくれはって。
せやから お父ちゃん
1円でも きっちり返さなあかん言うてな」
喜美子「ほんで 返さへんかったら 一緒やわあ…」
前回では、喜美子と常治とマツのコミカルな台詞回しと演出をやり過ぎて、空虚な時間が長かった。しかし、今回のこの母と娘のやり取りには、しっかりと妻の夫への愛や、娘の両親への愛、そしてクズ親にも借金は返すと言う常識があること等が込められていて良かった。
笑いの絶えない会話からシリアスになる緩急も良かった!
この笑い声の絶えない会話が終わると、喜美子は大阪から少しお金を送ることと、仕送りを増やすことをマツに約束する。やはり、喜美子は大阪、荒木荘で働いて金を稼いで、美美術学校に通いたい…と言う根っこは譲る気がないのが分かる。この喜美子の意思表示は、とても本作にとって、特に今週の展開上で重要になると思う。
なぜなら、この意思表明の直後に、常治が喜美子に信楽に帰ってきて欲しがっているとマツに知らされ、マツは自分の気持ちをごまかした上に「ほな お茶いれる喜美子 見とこ」と、マツは無意識だが、美紀子の心を確実に揺さぶる。そして、丸熊陶業へのフラグも自然な展開。今回の喜美子とマツの会話は、粗い所あるが、良い所が目立って良かった。
あとがき
11分過ぎに城崎剛造(渋谷天外)が登場。これで、どうやら本格的にドラマの舞台が、大阪から信楽に移ると言うことでしょうね。前回で心配した舞台が信楽になる過程、常治の活躍も描かれて、スムーズにいきそうな感じですね。これで、荒木荘の人たちの出番が減るのは残念ですが、いろいろ理由を付けて度々登場させて欲しいです。
※一身上の都合により、暫くの間、感想は滞るかも知れません(謝)
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