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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第14週『常子、出版社を起こす』『第83回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。


水田(伊藤淳史)のおかげで、安い紙を仕入れることができた常子(高畑充希)たち。鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)の三姉妹で力を合わせて作った雑誌は、構想から二か月ようやく完成する。『スタアの装ひ』と名付けたその雑誌を、常子たちは闇市で販売することに。君子(木村多江)も加わり、家族全員で呼びこみを始める。これで大金持ちになれるかもしれないと期待が膨らむ常子たちだが、数日後見た光景は予想外なものだった…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

毎日毎朝観る『朝ドラ』の “魔力”…

冒頭から民放の深夜ドラマの話で恐縮だが、昨夜今期第1弾の連ドラがスタートした。脚本家も演出家も過去作品同様に放送枠に合わせて上手い感じで物語を描いているし、個性的なベテランから若手の俳優たちも好演していた。しかし、なぜか「次回を観たい」と言う気持ちにならなかった。

その理由は、その「感想記事」を読んで頂くとして。なぜ、今回の冒頭でこんなことを書いたのか。

今回のアバンタイトル、利益を独り占めしたい理由で人生を賭けて起業した小橋家が、放送回にして僅か3回目で音を上げ、紙に原稿用紙の枠のような線を引いてるだけで「邁進」していることになり、何とも言えない主人公の笑顔で終わると言う相変わらずの描写不足。

でも、本作には何故か不思議な「次回も観たい」と思える部分がある。それが、怖いモノ見たさなのか、意地なのか、モデルの大橋鎭子さんへのリスペクトなのかわからないが、間違いないのは、「今回こそ」と言う “期待感” と「今回もきっと」と言う “諦め感” が、私の中で絶好のバランスで存在するからだと思う。

これが、毎日毎朝観る『朝ドラ』の “魔力” かもしれない…

本編が始まると “魔力” は、さーっと消え失せてしまう

さて、上で『朝ドラ』の “魔力” について書いてみたが、本編が始まるとその “魔力” は、すべての事柄についての描写不足と、それによる違和感と謎、そして全体に漂う不快感へと変わってしまうのが、本作の不思議なところ。

例えば、君子(木村多江)が配給所の行列に並んでいると娘の起業を褒められ、謙遜してるのを見ても、頭の隅っこで「生活費の蓄えっていくらあるの?」と気になってしまう。

また、今週のストーリーが、本作で私が一番楽しみにしていた常子(高畑充希)が最初の雑誌を作っていく過程なのに、ちっとも興味が湧いてこない。開始4分後には「ゲラ刷り」まで済んでしまっていると言うのもあるが…

本来ならば、「どう言う雑誌を作ろうか?」と真剣で楽しそうな三姉妹の企画会議の様子や、不慣れながら頑張る取材模様、常子がけん引して進める編集工程などが、ほぼ描写無し(描写不足のレベルで無い)で、ざっくりとした語りと大雑把な時間経過で雑誌完成まで辿り着いてしまったからだろう。ここまで僅か6分強とは驚きしかない…

数分で、ゲラ刷りから完売まで進んじゃった

そして、『スタアの装ひ』がどんな雑誌なのか視聴者への提示がないまま、3分後には雑誌が売れ始め、前回の感想で触れた再生速度を早くするオーバークランク(早回し)の効果をここでも乱用して、その1分後には完売しちゃった。せめて、早回しなどせずに購入者の反応なりで、雑誌の中身に触れて欲しかった。

それに、超多忙な出演者だからと、彼女らの出演シーンよりエキストラなどのカットに時間を割くのもどうかと思うが、流石に雑誌が猛烈な勢いで売れていく過程を、テーブルの上の雑誌が減っていくのと、箱にお金が増えていく映像の方が、俳優の演技より尺が長めに感じる編集で処理したのは、安直過ぎやしないだろうか。

これ、超好意的脳内補完によれば、このKT出版第1号の雑誌が1日で完売したのはあくまでもビギナーズラックで、このあと事業が本格化すると取次店等の問題であちこちの書店を手売りする苦労に繋げていくのだろう。だとしたら、もっと丁寧に映像に残した方が良かったような。別に再利用がないならどうでもいいか。

あとがき

きっと、明日はまた一騒動。類似品が登場して、常子たちは大量の在庫を抱えて苦労すると思いきや、いつもの運の良さで花山(唐沢寿明)の助け舟が出るって話なのでしょう。

これまでは時間経過だけは「文字や語り」で補強していたのに、雑誌販売の話になった途端に、時間経過が全く見えてきません。更に、三姉妹の個々の能力の魅力や、常子の出版業界での経験値なども未公開で進んじゃうし、その上今回は妙な “妄想” を挟むから、なんか違和感が。そして、語りでも「女なのに」を連呼したりして…。

基礎工事がガタガタの上に安普請の建物を建てて、「いい家が建ったでしょう」と素人を誤魔化す不動産詐欺とまでは言いませんが、視聴者に対して強引に「女ばかりの一家の長女が、亡き父の代わりに母と2人の妹を守ろうと激動の昭和で奮闘している物語」を押し付け始めてるのが気になります。

先週までは、ただの描写不足と騒動だらけと前後の繋がりのない、登場人物と出演者の好感度を下げるだけの朝ドラだったのに…。どうして、ここへ来て先走るのかなあ。そうそう、この「作品への疑問」こそ、朝ドラ特有の “魔力” なんだと思います。どうしても気になるのです…

追伸:
ここ数回、誤字脱字以上に、内容の部分で誤記載が続き、申し訳ございません。しかし、やさしい読者の方たちが丁寧に間違いを指摘下さるので、本当に助かっています。今後も稚拙な文章ですが、よろしくお願いします。


【追記 2016/7/8 16:25】
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ

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遺産相続弁護士 柿崎真一

読売テレビ・日本テレビ系・新・木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』公式
第1話『6時間妻と3億円争奪』の感想。


‘遺産の本当の価値’を探り出す遺産相続専門弁護士・柿崎(三上博史)と新米弁護士・華(森川葵)は、資産家の老人・山岸(螢雪次朗)の告別式に潜り込み、山岸の娘・倫子(紫吹淳)とクラブのママ・淳子(奥菜恵)のけんかに遭遇。淳子は山岸が死ぬ6時間前に入籍しており、柿崎に妻としての法定相続分1億5千万円を取りたいと依頼する。淳子を父の妻と認めない倫子は裁判も辞さない構え。柿崎は山岸と淳子の関係を調べ…。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

雑感…

脚本は、『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』等の林誠人氏。演出も『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』等の白川士氏。『ドクター調査班』はテレ東の金曜20時らしい “緩さ” と “丁寧さ” が見所だった。

そして、本作。こちらは如何にも平日の24時(正確には23:59)から始まる深夜ドラマらしい “気軽さ” と “下世話なネタ” が如何にもって感じ。老人、金、セックスと言う下世話で悪趣味な話を深夜枠らしいテイストでテンポ良く描いた。それに、深夜ドラマにしては、(一応)豪華な俳優陣も揃ってる。

第1話を観た限りでは、想像以上に丁寧且つ真面目に作られていた。その分、笑いの部分がほぼ笑えないと言う弊害もあるが。まあ、あとは三上博史さんと森川葵さんの癖のある演技に好みが分かれるかなってところ。いずれにしても、好き嫌いが激しいような作風だったのが、良くも悪くもか…

あとがき

面白く無かった訳ではありません。出演者の個性的な演技も、弁護士ドラマで重要な事件の部分も良く出来ていました。ただ、第2話を観てみたいとは思えませんでした。理由は、最近流行しつつある深夜ドラマと言うより、昼メロドラマ風のこの俗っぽい感じとチープな作風です。継続視聴の皆さん、楽しんで下さい。

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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第14週『常子、出版社を起こす』『第82回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。


家族の後押しを受け、雑誌を作ることになった常子(高畑充希)。おしゃれをテーマに、鞠子(相楽樹)に文章を任せ、美子(杉咲花)に絵と裁縫の知識を借り、三姉妹で力を合わせて街中の目新しいファッションを取り上げた雑誌作りにとりかかる。鉄郎(向井理)と共に闇市で紙を探す常子は、粗悪な紙を高値で押しつけられそうなところに、露天商組合で働く水田(伊藤淳史)が偶然助けてくれる。そうして、雑誌は完成へと近づくが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

本気で視聴者を楽しませようと、仕事をしているのか?

今回の15分、脚本家、演出家、それに俳優たち、本気で視聴者を楽しませるため、楽しませていると思って仕事をしているのだろうか?もう、そんなことすら頭をよぎるような15分間だった。ホント、ただただ「騒動至上主義」によって次から次へと “騒動” を慣れべて、台詞と語りで物語の先に興味を惹かせてるだけ。

小橋三姉妹らが、出版の仕事を始めるまでが雑過ぎる

アバンタイトルで常子(高畑充希)が「散々悩んだんだけど…」と言っていたが、もう苦笑しかない。いつ「散々」が描かれたろうか。前回の退職届を出すくだりでも、そんな素振りは無かったし、これまでも映像的に常子が「散々悩んだ」シーンなど記憶にない。

その上、一攫千金を狙って職を渡り放浪しているが、失敗の連続の鉄郎(向井理)の無責任で根拠ゼロの “よこしまな考え” にしか聞こえない呟きで、資金の見通しもない、編集や出版取次の知識も乏しい常子が人生を賭るって。世に名を遺す人は凡人とは違うと言うが、これではただの無鉄砲にか見えない。

それに、何の説明もなく鞠子(相楽樹)に文章担当、美子(杉咲花)に絵と裁縫担当、鉄郎が資金調達係になった。普通、ほぼ見通しが立たっていない事業計画(計画があるかどうかも不明だが)にいくら姉妹でも巻き込まれたら、一瞬でも困惑するカットがないと三姉妹揃って鈍い女ってことになっちゃう。

更に解せないのは、何の努力も苦労もせず嫌なことからは少女期から逃げて、困ったら誰にでも寄生する人生しか送ってこなかった全く説得力のない君子(木村多江)の応援メッセージで、鞠子と美子がガッテンしちゃった。おいおいここまで僅か1分40秒程度。雑に作るにも程がある。

「東堂チヨ⇒青鞜⇒綾⇒ファッション誌」が、わからん

前回での、綾(阿部純子)が「青鞜(せいとう)」を見て語っていた所謂“女性”のくだりと、今回の常子たちが作ろうとする「女の人の役に立つ雑誌」が「最新の洋服やその作り方を載せた雑誌」になる過程が全く理解できない。確かに戦中はおしゃれが出来ない女性のためと言うのは超好意的脳内補完でわからないでもない。

ただ、これまで常子がおしゃれに興味があったようなくだりもないし、どちらかと言えばいつも同じ服を着るおしゃれに無頓着なキャラでなかったろうか。私の脳内補完では、おしゃれに気を遣うより家族のために(一応)がむしゃらに働いて来たと言うのが常子の設定なのだが。

わざわざ新キャラ初登場を、二度に分ける必要なし

とにかく序盤の5分だけでも小橋家たちの言動の論理的根拠が不明瞭のまま、更に水田正平(伊藤淳史)と言う新キャラまで登場。終盤まで繰り返された「今後、水田に助けられる…」の語りもホント耳障り。ドラマが面白ければ前のめりに先が気になるが、そうでないから、無意味な先延ばしってだけ。策士策に溺れる…

因みに、この水田正平なる人物、戦時中に日本宣伝協会・大政翼賛会の宣伝部に居た「横山啓一」がモデル。。劇中で花山伊佐次(唐沢寿明)のモデルである花森安治と一緒に日本宣伝技術家協会に所属して国策の広告宣伝に関わった人物。

そして、のちに鎭子さんの出版社に遅れて入社してくる人。で、次女・晴子(劇中の鞠子)と結婚して…この位にしておこう。

なぜ、スケッチする美子の手のアップだけ早回し?

少しは演出的な部分にも触れてみる。気になったのは、街中取材中に美子がスケッチをするシーン。なぜか美子がデッサンをする手のアップの1カットだけに、再生速度を早くするオーバークランク(早回し)の効果が付いていた。

なぜ?手の持ち主が明らかに杉咲花さんより老けてたから?杉咲花さんでないとバレないように?美子の手捌きを鮮やかに見せるため?意味不明な1カットの加工。演出家の意図が全くわからない。

あとがき

昨日のコメントにも書きましたが、世に出て活躍する人、世に名を遺す人は、普通の人とは違う特殊な嗅覚でその時代や先の時代を読んで行動するだろうから、その時は変わり者扱いされたり理解されないことも多いとは思うんです。きっと、この脚本家もこの法則で、常子を変人キャラにして平気なんだと思います。

ただ、ふと考えたんです。同じように女性が商売を始めて世に名を遺したもう1つの朝ドラ『あさが来た』のことを。よ~く思い出すと、白岡(今井)あさも自分の考えでどんどん事業を拡大していきました。ベテランの商売人が「無謀だ」と言うようなことも、「九転び十起き」の精神で突き進んでいきました。

でも、そんな “あさ” は応援できました。彼女には、以下のような設定がしっかりと施されていたからだと思うんです。

●幼い頃から「なんでどす?」と何事にも興味を持つ性格だったこと。
●思ったことはすぐに「びっくりぽん」と言って口に出すこと。
●嫁は嫁ぎ先の家を必ず守ると言う信念。
●困った人たちのために銀行を作りたいと言う夢を抱いていたこと。
●女性を大事にし女性の活躍を心の底から願ったこと。
●許嫁の人生で全く別方向に生きることになった姉・はつとの姉妹愛。
●そして、夫・新次郎との夫婦愛。
 などなど

広岡浅子さんと大橋鎭子さん、共に 戦後の日本で  “働く女性” として大活躍して、世に名を遺したお二人で、奇しくも続けて『朝ドラ』のモデルになったのも何かの運命を感じます。そして、脚本家、演出家、俳優によって、このお二方の印象はだいぶ変わってしまったと思います。NHKの罪は重いと思います。悔い改める可能性はまだあると信じたいです。

【修正 2016/7/7 17:35】
まーさんのご指摘で、文中の「戦後の日本で」を「“働く女性” として」に修正致しました。


【追記 2016/7/8 16:25】
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ

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綾(阿部純子)の元を訪ねる常子(高畑充希)。惨めな暮らしを目の当たりにする。日々のつらい気持ちを支えてるのは大切にしまわれた「青鞜(せいとう)」だった。いつの日か私も太陽となって明るさを取り戻したいという綾の言葉に常子は一つの決意を固める。それは「女の人の役に立つ雑誌」を作ること。戦争が終わっても毎日の生活に困窮する女性たちのため手助けとなる雑誌を作りたいと常子は谷(山口智充)に辞職を願い出るが…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

主人公に「差分比較で有意差を描く手法」は止めよう

今回は、言いたいことが山ほどあるからサクサクと書いていく。さて、冒頭の綾(阿部純子)の元を訪ねる常子(高畑充希)のくだり。もう、当blogでは散々言っている、主人公の周囲を不幸に描くことで、主人公を幸せに見せる「差分比較で有意差を描く手法」は何とかならないものか。

脚本と演出がこれをやる度に、私の中の主人公の好感度が急落していく。特にアバンタイトルの最初の、綾が一番バツの悪い場面を常子が覗き見してるってシーン、どうしてあんなのを書くんだろう?せめて、玄関が開けっ放しで見えちゃったで良かったのに。

僅か4分強で、こんなに主人公への好感度を下げるか

綾の母・登志子(中村久美)が常子の顔を見ずに「お変わり無さそうで何よりです」と近づいてくるのに対して、常子は「ありがとうございます」と答える。また、母が白湯を差し出すのに対して「すみません。頂きます」と返答する。これ、普通は「お構いなく」で良いのでは?何気ない台詞のやり取りだが、常子が傲慢に見えてしまうではないか。

また、綾が登志子を人払いをした時の常子の反応は軽く会釈するだけ。ここは普通に「いえ、私たちが出ます。良いわよね、綾さん」でしょ。僅か5分に満たないシーンで、どれだけ主人公を “他人の気持ちを察しない鈍感オンナ” に描くか、不思議でならない。

だって、この主人公は、のちに日本中の主婦たちの心を掴み、日本中の家庭を楽しく幸せにしていく雑誌の創刊をする出版社の創立メンバーの重要な1人のはず。そんな人を、ここまで普通と違うニブくて不作法な女性に仕上げていけば、更に物語の現実味が失われることなど容易に判断できると思うのだが…

正直、脇役の身の上話などどうでも良いの

さて、上では綾のシーンに触れたが、本音を言えば脇役の身の上話などどうでも良いのだ。もちろん、綾が今後の常子に重要な人物であることは前回の感想で書いた通りで、それでも敢えて「どうでも良い」と言いたい。なぜなら、私が観たいのは、今がどんなに感じが悪く感情移入できなくても “主人公でありその家族” なのだ。

とにかくもっと “主人公とその家族” を描くべき。それもちゃんと感情移入ができ、共感できる程度にしっかりと描く。主人公の周囲をどれだけ描いても主人公を描いたことになるはずがない。こうなれば、主人公が裕福だとかもどうでもいい。とにかく、主人公の内面、心を変化を描ないと話が進まないはずなのだ。

ついに、主人公が拝金主義者に映っちゃったぞ

それをしないで、今回の終盤のような今後の物語を左右する「重要発言」を主人公にさせるから、またまた主人公への不信感が倍増する。唐突なあの物言いでは、主人公が拝金主義(金銭を無上のものとして崇拝する)者に映ってしまったではないか。

起業のために貯蓄をしていた素振りもなく、編集や出版取次のことも教わった風もなく、「人々を笑顔にする雑誌は金になる」と言うことを確信にしてもらった甲東出版の人たちを捨てて、「儲かるネタはあるから、利益は独占させてもらいます」と言ったようなもの。これ、ダメでしょ?

どうせフィクションなんだら、この位はやろうよ

どうせモチーフの大橋鎭子さんとはどんどんかけ離れて行くのだから、ここはフィクションらしく一旦は「皆さんと一緒に売れる雑誌を作って会社を大きくしませんか」としておいて、脚本家お得意の時間経過と語りで、「あらから5年、常子の企画した雑誌が大人気になり、起業資金も貯まったようです」くらいは入れてフォローしないと。

その間にいろんな努力と勉強をしたと、これまたチラリとで良いからインサートカットと語りで補完すれば、今回の「退職届」のシーンに至っても違和感も不思議もだいぶ緩和されるはず。本当は、このくだりを常子と綾のシーンを丸ごと差し替えるべきだったと思う。そうすれば、どれだけ『常子、出版社を起こす』が意味を持っただろうか。

あとがき

常子がつくりたいのが「人々を笑顔にする雑誌」から「女の人の役に立つ雑誌」に変化したのも、ただ戦後の苦しい女性たちのインサートカットを入れただけで、常子の心の変化は一切描写されていません。字が読めない竜子(志田未来)の存在も無視。

常子や高畑充希の好感度が下がるのは自業自得として、モデルになっている大橋鎭子さんとモチーフになっている自伝に失礼じゃないですかね。かなり好意的に脳内補完しなければ、運の良さだけが頼りの努力知らずの銭ゲバな女性に映ってしまっています。ラストの「皆さんに教わったことを糧にして」にも、「何を教わったの?」と突っ込むしかありませんでしたね。

さて最後に今さらですが、史実は終戦の翌年 昭和 1946年に大橋さんは『衣装研究所』を設立しますが、『暮しの手帖社』への社名変更は 昭和 1951年。本作も戦後5~6年後のドサクサが落ち着いた時代設定の方が良かったかもしれません。

【修正 2016/7/6 12:56】
Auさんらのご指摘で、文中の「昭和」を「19」に修正致しました。

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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第14週『常子、出版社を起こす』『第80回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。


甲東出版に谷(山口智充)や五反田(及川光博)が戻ってきた。雑誌作りを再開する常子(高畑充希)たちだが、鉄郎(向井理)に自分で雑誌を作ればもっともうかると言われてしまう。そんな折、綾(阿部純子)が常子を訪ねてくる。聞けば戦争中に夫を亡くし、実母と息子と3人で何とか暮らしているという。何もしてやれず、常子は落ち込む。そんな常子を鉄郎は闇市に連れだし、女性でもやりたいことができる時代が来たとはげます。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

綾は “通りすがりキャラ” で無いはずなのに…

先週のお竜(志田未来)に続いて、今週は綾(阿部純子)が常子(高畑充希)を訪ねてきた。お竜の時は川崎に行くと言うのに不自然に路地に入ってきて偶然常子に出会った。今度の綾は自ら訪ねてきた。出会う方法は違うが、いずれも本作の上では “通りすがりキャラ” の一員だ。

ただ、お竜と綾には脚本上の決定的な違いがある。それは、綾には実在したモデルがいること。「中野家子」と言う大橋鎭子さんが創刊したファッション雑誌の初期メンバーで、裁縫の腕を買われて鎭子さんの会社に誘われた人。80歳過ぎまで鎭子さんと「暮しの手帖」を支えた人物である。

女学校時代の「親友」エピを埋没させた罪は重い

多分、この先の物語にも登場してくる常子の雑誌づくりの上でも人生の「親友」と言う意味でも重要な人物なのだ。しかし、実際の本作での “扱い” はどうだろうか?9年ほど前に女学校で一緒になり、再試験の勉強を教えてもらったことを機に友情が芽生えると言う1エピソードだけと言う印象しかない。

いや、本当は常子の担任で国語教師の東堂チヨ(片桐はいり)から、常子と一緒に女性の自由と平等や雑誌「青鞜」を教わり、共に将来を感じ合った「親友」の設定なのだ。しかし、「騒動至上主義」の脚本によって、次々と意味不明でヒロイン無関係の “騒動” の連発のによって、この「親友」のエピソードが埋没してしまったのだ。

これが、プロの脚本家の仕事と言えるのか。全156話のすべてを想定して書き始めろとは言わないが、せめてヒロインの人生に大きく関わる主要な登場人物の数名くらいは、出会いと最初の関係性をきっちり描いて視聴者に植え付けるべき。正直、既に且つまたもや花山(唐沢寿明)と五反田(及川光博)が失敗している。

周囲を “不幸” に描いちゃダメなのに…

それにしても、今回の描写でも解せないのは、鉄郎(向井理)が登場しただけで、戦後の小橋家の生活水準が想像以上に良くなってること。彼女らの態度を見ても明らかに余裕を感じる上から目線。特に、君子(木村多江)の大きな態度と鞠子(相楽樹)の変貌ぶりが半端無い。

実はこれ、ヒロインら小橋家を “善” に見せるために、周囲を “悪” に描くと言う本作がずっとやってきたことの「変形」による弊害、失敗なのだ。周囲を “不幸” にばかり描くから、どうしても小橋家が “幸せ” で “裕福” に見えてしまっているのだ。

常子を描かないツケを鉄郎で補完するのは止めて欲しい

そして、究極の “通りすがりキャラ” である鉄郎に触れておく。鉄郎の脚本上の役目は「強引な水先案内人」だ。

ある日突然やってきては、小橋家の米を全部食べてしまい、常子たちに運動会で米一俵を勝ち取ることを命じ、食べていくことの厳しさを教えて去って行った。またある時は常子に事業家に興味を持たせ、「練り歯磨き」の製造販売をやらせて売り上げを盗んで逃げて言った。

そして、今回の終盤では明確に常子に次にやるべきことを提案した。鉄郎が何かのカリスマなのか知らないが、こう何度も都合良く登場してはヒロインの心を強引に動かして物語を方向を決めていくやり方に疑問を持つ。それを隠すかのように大量の語りで物語の進路を暗示させる作戦も同じ。

全く常子の内面、心の変化が描かれていないから、鉄郎と語りで一気にまとめて表現しなければいけない状態になっている本作。もう、連続ドラマとしてほぼ破綻しているようなもの。それにアップの過剰な多用で映像的にも面白味が無くなってきている。もっと映像的に主人公たちを描いて欲しいのだが、もう無理か…

あとがき

突然ですが、今日は本作を初めて見た視聴者の気分になってみようと思います。するとどうですか。

ヒロインの常子は出版社で働いていて収入があるように見えますが、仕事には何やら欲求不満でやる気が無さそう。また、常子と常子以外の服装を見ると、どうやら、お金は君子と鞠子の内職で、物資は鉄郎が闇市で調達。常子は以前と同様に自分の稼いだお金は自分が…みたいに見えました。

その結果、本作は苦労は家族に押し付けて、周囲は不幸ばかりだけど自分だけは強運で人生の覇者になる道をまっしぐらなお話に見えます。脚本の西田征史さん、こんなんでいいの?

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