NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第97回/第20週『アンタ、ガタ、ドコサ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師ロバート(ジョー・トレメイン)に熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
演出のちょっとしたさじ加減が失敗ばかりするから…
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
前回の感想で、今週の演出担当である、“あの第17週” を担当した小林直毅氏をあえて酷評させていただいた。
でも、前回では詳細に触れていなかったので少し書いてみる。
例えば、今回のアバンタイトルの冒頭の「前回の回想シーン」について。
本来であれば、もっと前回、いや、初登場した際に、いいやその瞬間に熊本での松野家の女中・クマ(夏目透羽)を「顔」を含めてちゃんと登場&紹介すべきだったのだ。
もちろん、脚本上で蛇と蛙(渡辺江里子&木村美穂 ex.阿佐ヶ谷姉妹)に「説明させろ!」というのではない。
せっかく、公式サイトでも鳴り物入りで登場させた新キャラクターなのだから、せめてもう少し「顔」を強調する映像処理はできなかったのか? と思うのだ。
そのことは、ヘブン専属の車夫・永見剣造(大西信満)も同じである。
だって、[史実]は別にして(あえて書きません)、フツーに考えれば、わざわざ車夫を松江から熊本に連れてくるだけでも、ヘブン(トミー・バストウ)のこだわり気質が表現できる場面なのだ。
しかし今週の演出では「さらり」と、まるで先週と同様に「そこ」にいたのだ。
もうね、こういう、次のようにしか見えないのでは?
《ヘブン邸のセット(舞台装置)が違うだけの新章もどき》
《‘スキップ’が‘手まり歌’、‘ウサギ’が‘小豆’に変わっただけ、の新章もどき》
少ない内容をどう見せるかという工夫が足りない
前回の感想で、前回の内容を次のように多少厳しく評価した。
結局、月曜日だというのに「新情報」はほぼなしで、「暇人の愚痴こぼし」を見せられただけ
この視点に立てば、今回も「暇人の愚痴こぼし」の “延長戦上” である(困)
しかし、次のような視点も考えられる。
『ばけばけ』を「ホームドラマ」と捉えれば、大きな事件が起きない展開も理解はできる… と。
しかしその前提は、物語が機能していないことを正当化する理由にはならないし。
今回の放送は、「ホームドラマとして許容できるか否か?」の境界線を越えかけていると思う。
断っておくが、内容が少ないこと自体が問題なのではない。
問題は、《少ない内容をどう見せるかという工夫が足りない点》にある。
話の流れが弱く、視聴者を引っ張る力が感じられない… とは思わなかっただろうか?
ドラマとして《キャラの感情の線が切れている》は致命的
もう少し分析を進めてみよう。
今回のエピソードを整理すると、扱われている要素は‘三つ’に分けられる。
トキ(髙石あかり)とフミ(池脇千鶴)、司之介(岡部たかし)、そして、ヘブンの三要素だ。
しかし、ハッキリ言って《チープな三本立て》でしかなかった… のでは?
確かに‘三つ’も盛り込まれているが、実際の放送では、それそれの話が唐突に始まり、唐突に終わった印象しかないのだ。
そう、アニメ『サザエさん』方式である。
もちろん、あちらは《おもしろ三本立て》だから比較対象にはふさわしくないが。
特に困ったのは、《前回とのつながりが極端に薄い》ことでり、連ドラゆえに最も大切な《積み重ねを感じにくい》ことだ。
さらに、前回も今回も、エピソードとエピソードの間の時間経過が多いため、出来事が飛び飛びに配置された印象が強まっている。
その結果、登場人物が「愚痴はこぼす」はあっても、何に悩んでおり、何を選択しようとしているのか、いわゆる苦悩がつたわってこないし、見えてもこないのだ。
言い換えるならば、《キャラの感情の線(糸)が切れている》ということだ。
プロの作り手に対して申し訳ないが、これは “連ドラ” として、いいや “ドラマ” として決定的な愚策である。
今週の脚本と演出は、人物の心の動きや心情の流れを無視
ホント、このレベルの演出で、この脚本を演出するのは、ほぼ無理だと思う。
そもそも、何度も書くようだが、よほどうまく書かなければ「熊本移住」は「愚痴だらけ」になるのだ。
だからこそ、わざわざ「熊本移住」を盛り込むなら、相当の工夫が必要なのに、今のところは《三要素によるチープな三本立て》の域を出ないのが現状だ。
私が思うに、静かな物語を描くなら、なおさら人物の心の動きが必要になるのだ。
それが伝わらないままでは、物語ではなく場面の連続にしかならない。
しかし、今週の脚本、さらに今週の演出は、《流れ》を無視している。
それこそ、脚本担当のふじきみつ彦氏が渾身の思いで「何も起こらない物語」を徹底して書いているというなら。
演出家は、登場人物たちの内面では大きな変化が起こっている物語」に感じ取れるように描写・表現すべきでは?
今週のように、演出まで「何も起こらない物語」を作ってしまったら、本当に「何もない朝ドラ」に埋没するだけだと思う。
そして、この第97回は、その危うさをはっきりと示してしまったとさえ思う。
あとがき
そりゃあ、超超超好意的な脳内補完をやれば、「4人が熊本での新生活でいろいろ悩んでいる」とは見えますよ。
でも、じゃあ「4人家族のホームドラマ」として、これでいいんですか! と。
予告編にあったように、次回から「のほほんじゃない」を盛り込むのでしょうけど、それって結局「騒動頼み」な展開なのでは?
これでは、「ダイジェスト版」では “流れ” がある “物語” に作り替えられるのか心配しかないです。
それにしても、ここまで「怪談と無関係」になるとは思いませんでしたよね?
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
●"禁じられた結婚"とセツ・マティの共鳴 → こちら
※他のリンクは下記↓の折り畳みの中!
※文中の方言風の創作セリフは、下記のサイトを利用しています。
恋する方言変換 | BEPPERちゃんねる ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16227.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第96回/第20週『アンタ、ガタ、ドコサ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
アバンの蛇と蛙の言葉の内容に対して、カットが変わりすぎ
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
アバンタイトルの冒頭から慌ただしい映像だ。
もちろん、先週までの「95回分(単純計算で15分×95回=約23時間分)」を約1/1000の「約1分17秒」に構成したのは脚本家である。
しかし、“映像を見ない” で、蛇と蛙(渡辺江里子&木村美穂 ex.阿佐ヶ谷姉妹)の影の声だけ聴くと、実は内容はそれなりに分かるのだ。
しかし、逆に “映像を見る” と、ほぼ内容が頭に入らない。
その理由は、蛇と蛙の言葉の内容に対して、カットが変わりすぎているからに他ならない。
なぜ、こんなことになったのか?
週の始まり、清々しい気分で迎えたい月曜日の朝の『ばけばけ』の感想だから、できるだけマイナス思考にならないように書きたいとは思う。
しかし、当ブログのご常連様なら納得できると思われる “残念なお知らせ” がある。
それは、今週の演出担当が “あの第17週” を担当した小林直毅氏だということだ。
というわけで、残念ながら、小林氏が中2週で大成長していていない限り、《今週は完全に期待薄》となるだろう…
ほぼ全編がダイアローグカット編集
さて、わざわざ感想の冒頭で「残念なお知らせ」と書いた真意は、「95回分のおさらい」の “あと” から本領を発揮したと思う。
とにかく、映像(本来の「映像」は‘画’と音楽を含む‘音’の合体ですが、ここでは「画とセリフ」のこととします)と劇伴が全くかみ合っていない。
だって、どう聞いても、どう解釈しても、演出担当が選曲した劇伴には、せわしない朝の風景の一瞬であっても、《リラックスした様子》《時の流れがゆっくりと感じられる様子》《焦らず、のんびりとしている様子》を創出しようとした意志を感じるのだ。
しかし、肝心の映像(音抜きの画)は、実にカット割りが多く、カメラアングルもめまぐるしく変わり、大袈裟に書けば、こちらが《息をつく暇もない映像》になっていた。
まず、その原因は「ほぼ全編がダイアローグカット編集」になっていたことだ。
ダイアローグカットとは、脚本上のセリフが変わる、切れる度に、カットを変え、映る(見せる)対象(被写体)を切り替える撮影・編集手法のこと。
しゃべる登場人物が変わる度にカットを変え、同時に複数名がしゃべる際は引きの画にしたりと、セリフ等の内容は無視して、切り替えるのだ。
これは、演出家にとっては「やった気になれる」効果はあるが、観客や視聴者にとっては「しゃべっている人を見せられているだけ」となり、非常に苦痛となる可能性が多い編集なのだ。
だから、フツーに考えれば「やらない(やれない)」のだが(困)
小林氏の演技指導、映像編集にほぼ“間”らしきものがない
もう一つのよくない点は「ぼぼ “間合い” が存在しない」である。
先週の演出担当だった本作チーフ監督・村橋直樹氏の演出術の特徴は、先週書いたとおりに《雰囲気重視》《ムードや映え優先》になりすぎだ。
しかし、度を過ぎなければ、本作らしい演出だった… と、私は思う。
そんな村橋氏の演出の特徴を生み出したのが、それこそがセリフとセリフなどの間に設けられた “間合い” である。
登場人物の芝居に、十分な “間” があるから、視聴者は自然に “キャラクターの心情” を読み取り、推測できる>のだ。
しかし、今回の小林氏の演技指導にも、映像編集にも、ほぼ “間” らしきものが存在しない。
さすがに、〈マシンガントークになっていた〉とはまでは言わないが、コミカルに例えるなら「ほぼマシンガントーク」「セミオート会話」とでも言おうか。
さらに「弾切れ知らずの会話劇」で困るのは、松江時代のいろんな意味で「慌ただしい日々」とは違う、熊本での「のんびりとした日々」を感じにくい(感じられない)点である。
これでは、錦織(吉沢亮)がいないだけ、女中のクマ(夏目透羽)が増えただけ… である。
あとがき
結局、月曜日だというのに「新情報」はほぼなしで、「暇人の愚痴こぼし」を見せられただけですね(苦笑)
まっ、すでに投降済みの下記の「補足記事」に書いたように、「熊本移住」は愚痴の連続になるのでしょう。
朝ドラ「ばけばけ」愛する妻を守るための決断と誤算~八雲に「熊本は大嫌いだ」と言わせたジゴクの3年間~|ディレクターの目線blog ![]()
せっかく、先週でいい感じになったのに、また “騒動の連続” になりそうですね。
「何も起こらない物語」でよいのに。
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
●"禁じられた結婚"とセツ・マティの共鳴 → こちら
※他のリンクは下記↓の折り畳みの中!
※文中の方言風の創作セリフは、下記のサイトを利用しています。
恋する方言変換 | BEPPERちゃんねる ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16226.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
TBSテレビ系・日曜劇場『リブート』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第4話『光明』の感想。
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と告げられ、儀堂(鈴木亮平)になりすます危険な綱渡りを続ける。向かった先は、かつて儀堂を埋めた山中であり、そこで信じ難い光景を目撃する。一方、合六(北村有起哉)が極秘に保管していた100億円相当の商品が盗まれ、疑いは早瀬へ。決定的証拠映像まで浮上し、命乞いも通じぬ中、早瀬は正体を明かす決意に至るが信じられず、生き残りを懸けた“提案”を口にする…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:黒岩勉(過去作/グランメゾン東京,TOKYO MER,全領域異常解決室)
演出:坪井敏雄(過去作/妻、小学生になる。,ライオンの隠れ家) 第1~3話
田中健太(過去作/トリリオンゲーム,クジャクのダンス、誰が見た?) 第4話
元井桃(過去作/さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~)
音楽:大間々昂、木村秀彬
主題歌:Mr.Children「Again」
パティシエ監修:本田珠美
P:東仲恵吾(過去作/ラストマン ー全盲の捜査官ー FAKE/TRUTH)
協力P:國府美和(過去作/すっぴんヒーロー)
小髙夏実(過去作/着飾る恋には理由があって,クジャクのダンス、誰が見た?)
※敬称略
第4話からの「第2章」で、本当の《リブート》が始まる
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
1週空けての第4話だ。
思い出してみれば、第3話のラストで、死んだとされていた “本物の儀堂” が生きていることが判明した。
ということは、第3話までが「儀堂は生きているのか!?」を描いた「第1章」であり。
「儀堂は生きている!」と始まった第4話からの「第2章」こそが、本当の《リブート》が始まるわけである。
だって、本物の儀堂歩(鈴木亮平)と、儀堂に入れ替わった早瀬陸(鈴木亮平)が「どのように対峙するのか?」と「鈴木亮平さんの一人二役の演技」を本気で楽しめる “ドラマ” になると思うからだ。
スリリングさやトリッキーさが強めな田中健太氏が演出担当
そんなわけで、「第2章」になった第4話で、演出担当も、第1~3話を担当した本作のチーフ監督・坪井敏雄氏からサブの田中健太氏にバトンタッチされた。
気づかなかった人も多いと思うが、過去の担当作品から鑑みても、田中氏の演出のほうがスリリングさやトリッキーさは強めだ。
だが、前述のとおりに本当の《リブート》が始まった「第2章」の幕開けとしては、ふさわしい演出になっていたと思う。
なにせ、黒岩勉氏の脚本が「第2章」突入して、さらに「誰が見方で誰が嘘をついているのか!?」が分からなくなり、主人公・早瀬陸の立ち位置も心情もめまぐるしい展開に進んでいるから、演出も脚本に寄せる必要があるし、その機会としてグッドタイミングだったと思う。
明かされた入れ替わりの事実/警察内部の異変と儀堂の生存
以前も書いたとおり、私は本作をいわゆる “考察系ドラマ” としては見ていない)。
しかし、ここまで「誰が見方で誰が嘘をついているのか!?」で数分ごとに急展開の連続だと、さすがに「どうなるの?」とは思う。
で、第4話では儀堂の妻・儀堂麻友(黒木メイサ)が、目の前に現れた男を儀堂歩ではなく早瀬陸であると見抜いた。
正体を指摘された早瀬は、本物の儀堂を隠した山へと向かったが、そこで発見されたのは裏組織の幹部である安藤(津田篤宏)の亡骸だ。
早瀬は麻友から一香(戸田恵梨香)の身辺を探るよう助言を受け。
職務に戻った早瀬は、部下の足立(蒔田彩珠)から「リブート」という不可解な噂を聞かされ。
さらに、上司の三上(池田鉄洋)から身に覚えのない飲酒の事実を指摘され、ロッカーに保管していた写真が紛失していることに気づく。これらの状況から、早瀬は儀堂が今も生きていることを確信した。
この辺の、視聴者が知り得ない情報を小出しに積み重ねてスリルを生み出すのは見事である。
すり替わりの瞬間と連絡の矛盾/夢の描写と重なる疑惑
さて、早瀬と儀堂がいつ入れ替わったのか、その経緯を時系列で追うと一つの矛盾が浮かぶ。
早瀬が洋菓子店を訪れていた際、彼は儀堂からの電話を受けている。
一香が会社を出てから行動を共にするまでの間に不自然な空白はないが、横断歩道で彼女を呼び止めた人物は、早瀬なら電話で連絡してくるはずだから、すでに儀堂であったと思われる。
また、一香が見た夢の内容には、彼女が何者かに胸を撃たれる場面が含まれていた。
その光景(映像)は一香自身の視点ではなく、第三者の視点から客観的に描かれたものだった。
ということは、映像から推測すると、現在「一香」として振る舞っている人物が、実は “別の人間” である可能性を物語っているとも言えるのである。
偽装された死と名前の書き換え/残された多くの謎
例えば、こんな仮設が成り立つのではないだろうか?
かつて一香と儀堂は借金返済などのために10億円を奪う計画を立てていた。
その過程で本物の一香が命を落とし、夏海が彼女に成り代わる《リブート》が行われた。
さらに早瀬に夏海殺害の罪をなすりつける一方で、彼を逃がすために儀堂としての身分を与えたという複雑な入れ替わりの仮説が成立するのだ。
当然のことではあるが、真実はまだ完全には明らかになっていない。
夏海が儀堂に協力した理由や、木更津の運送会社で働く早瀬に酷似した男の正体など、未解決の要素が数多く存在する。
刑事の足立が把握している警察内部の情報の範囲や、真北(伊藤英明)と合六のつながりについても、今後の展開が気になってしょうがない…
あとがき
登場人物たちの複雑な動きや、細かな伏線が一つにつながっていく様子が非常に明快にまとめられているので、不明な点(謎)は当然ありますが、物語の全容が手に取るように分かりますね。
それぞれのキャラクターが抱える背景や《リブート》という言葉の重みがしっかりと伝わってくる点が、今期の他の連ドラとは一線を画していると考えます。
それにしても、ふつうに考えれば「まだ第4話」で、半分未満ですよね。
この先、どんな展開が待ち受けているのか、楽しみでしかないです。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16225.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第19週『ワカレル、シマス。』の「ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
ヘブン(トミー・バストウ)の「クマモト」提案に戸惑うトキ(髙石あかり)は反発しつつも、周囲から夫婦げんかと受け取られる。錦織(吉沢亮)は校長として松江に留めようと奔走し、タエ(北川景子)や勘右衛門(小日向文世)も家族の行方を案じる。揺れる思いの中でトキは別れと決断に向き合い、松江の人々と別離の準備を進めるが、中学校では思わぬ知らせが生徒たちを動揺させ…。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
本編よりも物語の流れが、はるかに理解しやすく整理された
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
今回の「ダイジェスト版」の編集の特徴、特性は、「本編」よりも物語の流れがはるかに理解しやすく整理されていたことだ。
「本編」ではコミカルな場面が多く、登場人物の情報も一度に押し寄せたため、主人公・トキ(高石あかり※高=はしごだか)の物語がやや見えにくくなっていた。
特に錦織(吉沢亮)の重要な展開が重なったことで、視点が分散し、「誰が中心なのか」が曖昧になっていた印象だった。
しかし、「ダイジェスト版」ではその点が丁寧に調整されていた。
トキに関する描写はしっかり残しつつ、過剰に感じられたコミカルさは控えめに整理され。
錦織の扱いも必要な部分だけに絞られており、物語の軸が自然とトキへ戻る構成になっていたのである。
最適な取捨選択で「トキとヘブンの物語」に再構築
特に印象的だったのは、ヘブン(トミー・バストウ)がトキを気にかける場面がきちんと残されていた点である。
視線や表情といった細かな演技まで拾われており、二人の関係が物語の中心として伝わる編集になっていた。
また、家族や友人、町の人々の描写も適度に配置され、物語全体の流れを支える役割を果たしていた。
こうした編集によって、「ダイジェスト版」は「本編」以上に 物語としてのまとまり“” が感じられ、視聴者にとって理解しやすい仕上がりになっていたのだ。
もちろん、「本編」に大きな不満があったわけではない。
でも、演出によって先週までとの雰囲気の差もあり、今回の「ダイジェスト版」の完成度がより際立って見えたのである。
※本日は超多忙につき、コンパクトに書かせていただきました(謝)
あとがき
「編集で、ここまで変えられる!」という感じですね。
良くも悪くも、今週の演出担当である本作チーフ監督・村橋直樹氏の演出らしさである《コミカルとメリハリが強め》が「本編」でやりすぎたことを、「ダイジェスト版」では巧みな取捨選択で最適化したというところだと思います。
昨日、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が島根県松江を離れて九州・熊本に移住した「ホントの理由」を綴った「補足記事」を投稿しました。
これこそ、『ばけばけ』では描かれないと思いますので、読んでみてください。
朝ドラ「ばけばけ」小泉八雲が松江を去った本当の理由は「お財布事情」だった?高給取りでも火の車!? 八雲が愛した「散財」の美学|ディレクターの目線blog ![]()
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
●"禁じられた結婚"とセツ・マティの共鳴 → こちら
※他のリンクは下記↓の折り畳みの中!
※文中の方言風の創作セリフは、下記のサイトを利用しています。
恋する方言変換 | BEPPERちゃんねる ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16224.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第6話『BAD MEMORY GOOD SOUND』の感想。
“思い出の人”と再会する番組に呼ばれた一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、高校時代の同級生で今や人気女優となった神林リカ(夏帆)と22年ぶりに再会する。かつてラブレターを返さなかった理由を問われ沈黙する洋輔。その放送に沸く清水としのり(大倉孝二)と南香澄(片山友希)をよそに、室町圭(水澤紳吾)は激しい怒りを抱く。室町はかつてリカに想いを寄せており、洋輔が“禁断の発明品”で彼女の心を奪ったと信じていたのだった。やがて洋輔はリカから直接連絡を受け、怪しい行動を見せる夫タカシ(中島歩)の素行調査を依頼されることになり…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:沖田修一(過去作/0.5の男) 第1,2話
近藤啓介(過去作/今日もふたり、スキップで) 第4話
守屋文雄(過去作/キツツキと雨※沖田修一と共同脚本) 第3,5,6話
演出:沖田修一(過去作/フルーツ宅配便) 第1,6話
近藤啓介(過去作/今日もふたり、スキップで) 第3,4話
東かほり(過去作/映画「とりつくしま」) 第5話
音楽:池永正二(過去作/0.5の男,パーセント)
主題歌:My Hair is Bad「ここで暮らしてるよ」
※敬称略
私が一番好きな回の理由1:「大人の恋の物語」の新鮮さ
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
第6話は、本作において《私が一番好きな回》である。
その理由は「大きく3つ」ある。
1つ目は、過去5話にはなかった「大人の恋の物語」であることが新鮮だったからである。
きっと、この感想を読んでくださっている読者様は「すでに見た後」であると思うが。
それでも、「まだ見ていない人」にはぜひとも見てほしいので詳細な内容には触れない。
が、「ただの寂れた温泉街の物語」だと思って見てきた立場としては、ここまで斬新な変わりっぷりはお見事だと言うしかない。
私が一番好きな回の理由2:凝った&奇抜な演出が刺さった
2つ目の理由は、凝った演出、奇抜な演出が刺さったからだ。
例えば、30分ごろの港の公園を歩く探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)と、幼馴染である人気女優として活躍する神林リカ(夏帆)が歩く場面。
二人の会話が画面から聞こえてくるが、画面は「超ロングショット(引きの構図」で、一ノ瀬とリカの姿は見えていない。
次第に、画面左から小さく映る二人が画面手前に歩いてくる構図になるのだが、音声レベル(音量)は一定だ。
要するに、視聴者は二人の会話を盗み聞きしているような感覚になる映像処理になっており、そのおかげで二人のやり取りへの没入感が半端ないことになっていた。
また、一ノ瀬とリカが「空飛ぶリュック」で青空を滑空する映像は、チープなのにめっちゃピュアな合成処理。
さらに、終盤のバンド「NISHIYAMA bros Ensemble」の演奏シーンも、メリーゴーランドの映像もとても美しく、「これ何のドラマだっけ?」という感じで目新しくてよかった。
私が一番好きな回の理由3:西ヶ谷温泉でしか描けない物語
そして、3つ目の理由は、第6話の(おそらく)半分以上が「西ヶ谷温泉でない場所」なのに、この上なく「西ヶ谷温泉でしか描けない物語」になっていたという、ブレない構想力である。
これまでの5話分があったからこその、主人公・一ノ瀬を始めとした粒揃いの個性派サブキャラクターを絡めた感動のエンターテインメントになっていたと思う。
確かに、「いつもの回と違う」ではあるが、連ドラの折り返し地点だと考えれば、後半戦に向けてさらに勢いをつけたと思う。
是非とも、見ていないなら見逃し配信で見てほしい一話である。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16223.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
▼感想の投稿なし
〔火曜日〕
●TBS 24:58 終のひと(第5話)
〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season24(第16話)
〔木曜日〕
●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(第7話)
〔金曜日〕
●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(第7話)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 リブート(第4話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ばけばけ(第20週ダイジェスト版)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た~な)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


