TBS系・ドラマストリーム『終のひと 』
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第5話『ひまわりの約束~幼い少女の死~』の感想。
梵(西山潤)と嗣江(柿澤勇人)は、交通事故で9歳の娘・さき(大葉りいな)を亡くした津田山夫妻の葬儀を担当することになる。妻・洋子(芦那すみれ)は深い動揺から嗣江が遺体に触れることを拒み、夫・誠(半田周平)もなすすべなく見守るのみである。事故直前、さきが禁じられていた道を通っていた事実を知り、梵は感情を抑えきれず涙するが、嗣江から葬儀屋失格だと叱責される。その後、梵はさきの友人・山田芽以(山本紗々?)と出会い、事故の裏にある真相へと近づき始める…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作(漫画):原作:清水俊『終のひと』
脚本:倉光泰子(過去作/ラヴソング,王様に捧ぐ薬指) 第1,2,4話
川﨑龍太(過去作/相棒,特捜9) 第3話
金子鈴幸(過去作/ちはやふる-めぐり-) 第5話
湯田美帆(過去作/帰ってきたらいっぱいして。)
演出:小村昌士(過去作/サブスク彼女) 第1~4話
大内舞子(過去作/王様に捧ぐ薬指,フェルマーの料理) 第5話
音楽:境直哉(過去作/不明)
P:佐井大紀(過去作/あのクズを殴ってやりたいんだ)
池本翔(過去作/ifの世界で恋がはじまる)
※敬称略
第5話で、梵の成長を描いたのは後半戦に期待が持てるが…
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―――ここまで、ごあいさつ―――
今回は、過去の4話分と全く異なる印象を得た。
その理由は、脚本の金子鈴幸氏も、演出の大内舞子氏も “本作は初担当” だからだろう。
しかし、決して悪い印象ではない。
まず、過去の第1,2,4話を担当した本作のチーフ脚本の倉光泰子氏では、どうしても “ありがちな話” になっていたのが、今回では払拭できたからだ。
もちろん、原作があるから(私は未読です)偶然に倉光氏の担当になっている可能性もあるが、それでも “ありがちな話” になっていたことには違いない。
また、今回の大内氏の演出は、全体的に引きの構図が多く、あまり緩急を感じなかったのが残念だ。
そのため、せっかく脚本には捻りがあるのに、演出が平たんに描いてしまっており、メリハリが足りない印象だ。
とはいえ、連ドラとしての折り返し地点であろう「第5話」で、新人葬儀屋の梵孝太郎(西山潤)が大きく成長したのを描いたのは残りの展開に期待が持てる。
ただ逆に、余命宣言を受けているはずのベテラン葬儀屋の嗣江宗助(柿澤勇人)の私生活がほぼ描かれていないのは域になる。
現状では「なぜ、余命宣言を盛り込んだの?」としか思えないからだ。
せっかく、梵と嗣江の “バディ” がいい感じに回り出してきたのだから、もう少し両者の “公私の私” を盛り込んでもいいと思う。
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【忠告】
朝ドラ『ばけばけ』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありませんが。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
熊本移住する八雲の親友との別れ、車夫の裏切りの[史実]
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―――ここまで、ごあいさつ―――
俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第20週『アンタ、ガタ、ドコサ。』では、主人公・トキと夫・ヘブンや家族らの熊本移住が描かれることになっています。
そこで今回は、熊本移住を決意した小泉八雲が、親友との別れ、熊本に連れて行った車夫の裏切りの[史実]をもとに記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることになるので、より今作を深読みできると思います。
慣れ親しんだ松江を去る決意
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が明治24(1891)年11月に、住み慣れた松江を離れて熊本へと向かったのには、いくつかの切実な事情があった。
まず、島根の冬の寒さが、彼の体にはあまりに厳しすぎたことが挙げられる。
加えて、新しい赴任先である第五高等中学校(現在の熊本大学)では、松江時代の倍にあたる200円という高い給料が約束されていた。
この引っ越しは八雲一人だけのものではなく、妻のセツの養父である金十郎、養母のトミ、そして養祖父の万右衛門という稲垣家の人々も同行した。
さらに、武家屋敷で身の回りの世話をしていた女中や車夫までもが顔を揃え、まるで大家族のような大移動であった。
最後に会いたかった親友の不在
ドラマ『ばけばけ』の中で錦織として描かれている人物のモデルは、松江中学校で教頭心得を務めていた西田千太郎である。
ハーンが熊本へ旅立つ明治24(1891)年11月15日、港には多くの人々が詰めかけたが、そこには最も親しい友人である西田の姿はなかった。
実はこの時、西田はハーンを見送りに行けるような健康状態ではなかったのである。
ハーンが日本での経験をまとめた最初の著書の中に、その時の寂しい胸の内が綴られている。
(熊本に発つ日に)顔が見られなくて一番寂しいのは、友人の西田だ。喀血したため、ここ二ヶ月間病床に伏している。しかし、彼が病床でしたためた心のこもった手紙と美しい記念品を、彼の父君がわざわざ届けてくれた
※出典:ラフカディオ・ハーン『知られぬ日本の面影』
200人の教え子に見守られた船出
親友との対面は叶わなかったものの、八雲の出発の朝は驚くほど賑やかであった。
彼の人柄を慕っていた200人を超える教え子たちが、早朝から自宅の門の前に集まり、恩師との別れを惜しんだ。
船着き場では、彼らの熱烈な「万歳」の声が響き渡る中で船出を迎えた。
多くの生徒に愛されていた八雲にとって、それは誇らしくも寂しい瞬間であったに違いない。
歴史が語る早すぎる別れ
西田千太郎は生まれつき体が弱く、八雲と一緒に仕事をしていた時期から、すでに結核という重い病と闘っていた。
明治24(1891)年11月の時点で、彼はすでに2か月もベッドから起き上がれないほど衰弱していたのである。
残念ながら、その後も病状が良くなることはなく、明治30(1897)年3月に34歳の若さでこの世を去った。
『ばけばけ』の錦織は、学歴に関わる秘密を抱えて校長を目指すという設定だが、史実の西田は、若くして病に倒れるという過酷な運命の中にいた。
八雲と西田の友情は、物語を超えた深い絆と、残酷な現実によって彩られていたのである。
松江から熊本へ向かった忠実な車夫
ここで、八雲の専属車夫についても書き加えておく。
明治24(1891)年、八雲が島根県の松江から熊本の第五高等中学校へ転任する際、身の回りの世話をする人々も一緒に移動した。
その中には、松江で雇っていた女中のおヨネと、一台の人力車を引く車夫が含まれていた。
八雲は友人の西田千太郎に宛てた手紙の中で、この車夫が松江から広島までの道中を立派に務め上げたことを報告している。
さらに広島に到着した際、車夫は「ぜひ熊本までお供させてほしい」と熱心に願い出た。
当時の熊本は松江よりもずっと大きな都市であり、慣れない土地で移動手段を確保できることは、ハーンにとっても心強い提案だった。
信頼を裏切った嘘と浪費
熊本での生活が始まると、車夫は真面目に働き、ハーン夫妻と同じ屋根の下で暮らしていた。
しかし、彼は重大な隠し事をしていた。
実は松江に妻を残したまま、勝手について来ていたのである。
その事実を知った八雲は、車夫に対して「一度松江に戻って妻と向き合うべきだ」と諭した。
八雲は情に厚く、車夫が恥ずかしくない格好で帰れるようにと新しい服を買い与え、さらに往復の旅費や滞在費として14円50銭(およそ30万?60万円前後)という大金を渡した。
ところが、車夫はこの厚意を裏切る。
彼は松江に帰るふりをして八雲の目を盗み、渡された金のすべてを遊びや無駄遣いで使い果たしてしまった。
恩師の八雲が下した厳しい決断
この裏切りを知った八雲の怒りは激しかった。
単なる失敗ではなく、嘘を重ねて恩を仇で返すような不誠実な態度に、八雲は深く失望した。
明治24(1891)年12月28日の手紙には、当時の八雲の心中が次のように記されている。
そのずるさにおろかさが重なって、もう一日たりともわが家に置くことはできなかったのです
※出典:1891年12月28日付、西田千太郎宛ての書簡より
結局、期待されていた車夫は、自らの行いによって信頼を完全に失い、即座に解雇されることとなった。
せっかく手にした新しい土地での生活は、自身の愚かな行動によって、わずか数ヶ月で幕を閉じたのである。
あとがき
八雲と西田千太郎の間にあった、言葉にできないほど深い友情を知ることができました。
ドラマでの別れのシーンがどのように描かれるのか、歴史の真実を知ることでより深く物語を楽しめそうですね。
それにしても、当時の生徒たちに心から慕われていたハーンの姿を想像すると、とても温かい気持ちになります。
一方、八雲の優しさを裏切ってしまった車夫のエピソードは、現代の私たちが読んでも身が引き締まる思いがしますね。
信頼関係の大切さを教えてくれると同時に、八雲の人間味あふれる厳格な一面を知ることができ、朝ドラ『ばけばけ』では[史実]をどうアレンジするのか楽しみになりますね。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
■「詳述年表ラフカディオ・ハーン伝」板東浩司(著)英潮社
■「小泉八雲: 思い出の記・父八雲を憶う」小泉節子,小泉一雄(著)恒文社
■https://archive.org/details/kottojapanese00hearrich KOTTO
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.79571/page/n13/mode/2up KWAIDAN
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.45846/page/n11/mode/2up Out Of The East
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami0lhear Glimpses of unfamiliar Japan vol.1
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami02hear Glimpses of unfamiliar Japan vol.2
■「松江に於ける八雲の私生活」桑原羊次郎(著)山陰新報社
■『ラフカディオ・ハ-ンのアメリカ時代』エドワード・ラロク ティンカー(著)木村勝造(訳)ミネルヴァ書房 ![]()
■『小泉八雲事典』平川祐弘(監修)恒文社
■『夢の途上: ラフカディオ・ハーンの生涯〈アメリカ編〉』工藤美代子(著)集英社 ![]()
■『評伝ラフカディオ・ハーン』E.スティーヴンスン(箸)遠田勝(訳)恒文社 ![]()
■『小泉八雲 日本を見つめる西洋の眼差し』筑摩書房編集部(箸) ![]()
■『明治時代の人生相談』山田邦紀(著)幻冬舎 ![]()
■富田旅館の証言(国立国会図書館サーチ〈NDLサーチ〉
)
■レファレンス協同データベース ![]()
■島根郷土資料刊行会編「西田千太郎日記」 ![]()
■国立国会図書館蔵書「小泉八雲全集 第1-17巻」 ![]()
■名古屋大学「人事興信録」データベース ![]()
■書陵部所蔵資料目録・画像公開システム - 宮内庁 ![]()
■『父小泉八雲』小泉一雄(箸)小山書店 ![]()
■『小泉八雲「見えない日本」を見た人』畑中章宏(著)光文社新書 ![]()
■『ラフカディオ・ハーン-異文化体験の果てに』牧野陽子(著)中公新書 ![]()
■『さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション』小泉八雲(著)、池田雅之(編)ちくま文庫 ![]()
■『小泉八雲と松江―異色の文人に関する一論考』池野誠(著)島根出版文化協会 ![]()
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NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第92回/第19週『ワカレル、シマス。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(髙石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
11秒間も使った、襖を横にずらすような演出効果
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前回の感想に「演出の細かいところに気づかないので、教えてもらえると助かります」とのコメントをいただいた。
そこで、せっかくおよそ1か月ぶりに第19週の演出担当は本作のチーフ監督・村橋直樹氏になったので、‘サブ’と‘チーフ’の演出手法の違いを含めて、あれこれと書いてみる。
冒頭から、なかなかの演出だ。
私はいつも「シーンの冒頭は、情景カットで〈場所が分かる〉ようにするべき」だと書いてきた。
で、今回のアバンタイトルの冒頭は、画面左がグレー、画面右がベージュの何かのアップのカットで始まった。
見続けると、それが「新ヘブン邸の襖の白いふすま紙と木枠」であることが分かるという仕掛けだ。
©NHK
しかも、11秒間も使って襖を横にずらすような演出効果を使うことで、視聴者が若干じらされ、その後に次々と映し出される登場人物たちへ自然に興味を抱ける効果も狙っている。
これ、一般的なやり方なら、「庭のカット」「空のカット」に会話を先行させて、あとから登場人物を見せるのだが。
36秒間の長回し系ワンカットの中での魅せ方
前回のラストカットが「トキが外出する屋外」だったから、「室内である」ことを強調することで「場面転換した」を明瞭にできるのだ。
しかも、36秒間の長回し系ワンカットの中で、奥から手前、手前から奥へと自在にピントをターゲットの被写体に移動させ、奥にいる司之介(岡部たかし) と錦織(吉沢亮)のやり取りを聞いて反応するトキ(高石あかり※高=はしごだか)、ヘブン(トミー・バストウ)、フミ(池脇千鶴) をカットを変えずに見せている。
実はこれ、目の前で起こっていることをカットを切り替えないという映像効果は、実は私たちが普段やっていることをやっていることと同じだから、とても自然に受け取れる(受け入れられる)という効果があるのだ。
しかも、そこに漂う空気感、演者らの息遣いをそのまま視聴者に伝えやすいという効能もある。
まっ、簡単に言えば「感情移入しやすい映像」になっているわけである。
傾いた手振れのショットでヘブンと錦織の対比を
アバンタイトルで、もう一つだけ簡単に解説をやってみる。
私が、1分02秒間のアバンで注目したのは、アバン後半での次の約4秒のカットだ。
©NHK
なかなかお互いの顔を見よう(合わせよう)としない錦織とヘブンを錦織の背中越しに捉えたカットだ。
このカットだけ「手持ちカメラ」で「水平も保っていない傾いた構図」で描いていた。
当然のことだが、熊本に行こうと考えているヘブンと、島根で校長で好調に出世していく(であろう)錦織の対比を、傾いた手振れのショットで描いている。
このカットがあるからこそ、饒舌に語り続ける錦織と、錦織との会話を避けている素振りのヘブンに違和感を覚えるトキの無言の約4秒間のアップが際立つという仕掛けである。
この約4秒間同士のカットがせめぎあうことで、主人公・トキの揺れ動く気持ちが丁寧に表現されていたのだ。
特筆すべきは「しゃべっていない時のキャラクターの描き方」
前回の感想で「そろそろ、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)を描いてほしい…」と書いたが、メインタイトル映像明けにその願いがかなえられた。
先週の「トキ、ラシャメン疑惑騒動」の際に、勘右衛門が登場しなかったのが気になっていたが、後出しではあるが「気にしていた」ということが分かる描写になっていたのも良きことである。
それにしても、人物描写が本当に丁寧だ。
特筆すべきは「しゃべっていない時のキャラクターの描き方」だ。
しゃべっていない、つまり、相手の言葉(セリフ)を聞いている際や、それを受け止め咀嚼している際の、その登場人物を、しっかりとした “間合い” を設けて、じっくり見せて(show)魅せて(captivate)いる。
例えば、やや感情的になっているトキに対して、タエや勘右衛門にはしっかりと “無言の尺” があり、それで‘年の功’のような味わいを調整している(と思う)。
この辺の描き方は、さすがにチーフ監督らしい手腕である。
効果音や劇伴の使い方も絶妙
9分過ぎまで「トキとヘブンの物語」で続けてきて、9分55秒から「錦織の物語」だ。
脚本的には非常に唐突な展開だが、演出が脚本の粗を隠していた。
それがヘブン邸のトキから、教室内の錦織へのシーンの切り替えに入っていた「カラスの鳴き声」だ。
カラスの鳴き声が入ることで、時間経過が分かるだけでなく、これから起こるであろう不穏な空気感を漂わせていた。
そして今度は「時計の時報」を使って、学校から場面転換だ。
さらに極めつけの演出は、江藤知事(佐野史郎)からヘブン一家が熊本行きを画策していることを知らされた錦織が、ヘブン邸に行く場面転換の部分だ。
よく見るとわかるが、ヘブン邸で流れる「ピアノの劇伴」が「一音だけ」前のシーンから音が先行して流れている。
この「音先行」によって “錦織の焦る心情と緊張感” が伝わるのだ。
そう、「一音だけ」だからこそ、「? 何が起こるの!?」と期待感が膨らむのだ。
もちろん、この辺の脚本が生み出す緊張感はよくできている。
しかし、それを倍増させるような巧みな演出があるから、まるで「起承転結の転」のような衝撃シーンになったのだと思う。
あとがき
ラストシーンにあった「小鳥の鳴き声」も印象的でしたね。
今回は、ざっくり言えば8名の登場人物が描かれたわけですが、その人物も個性を生かした表現を用いて、丁寧に描いたと思います。
さらに、場面転換する度に、その場の空気感やムード、呼吸や鼓動ががらりと変わって伝わってきました。
これで下地が整ったので、次回からヘブンと錦織の攻防戦のようなものが描かれるのでしょう?
昨夜、『ばけばけ』よりも一足先に《熊本移住のその先》についての「補足記事」を投稿したので、下記の二つの記事を読むと、今後の展開にさらに興味を抱けると思います。
朝ドラ「ばけばけ」愛する妻を守るための決断と誤算~八雲に「熊本は大嫌いだ」と言わせたジゴクの3年間~ ![]()
朝ドラ「ばけばけ」ドラマと違う!? 史実のセツが耐えた「ラシャメン」という差別的な言葉と愛の脱出劇! ![]()
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
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朝ドラ『ばけばけ』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありませんが。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
小泉八雲が、3年で熊本での生活を耐えられなかった理由
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私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第20週『アンタ、ガタ、ドコサ。』では、主人公・トキと夫・ヘブンや家族らの熊本移住が描かれることになっています。
そこで今回は、高給目当てで熊本移住をした小泉八雲が、熊本での生活を耐えられなかった理由を[史実]をもとに記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることになるので、より今作を深読みできると思います。
理想と現実の間で揺れた九州への旅立ち
朝ドラ『ばけばけ」登場人物のモデルである小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻のセツが、松江から熊本へと拠点を移したのは明治24(1891)年11月のことである。
ドラマでは、周囲の心ない噂から妻を守るために環境を変えるという決断が描かれている(最中である)。
史実においても、この転居にはセツの養父母ら家族全員が同行した。
熊本での生活は、現在の熊本大学である第五高等学校からの招きによるものだった。
松江時代の月給100円も当時の知事と同じくらいの高給だったが、熊本ではその2倍の200円という破格の待遇が用意されていた。
経済的な余裕が生まれたことで、一家は広い屋敷に住み、多くの使用人や書生を抱える賑やかな暮らしを始めることになった。
給料は2倍でも心は満たされない日々
熊本での生活は、セツの養母が家事を完璧にこなしたことで、セツ本人は八雲の執筆活動を支えることに集中できるようになった。
食生活にはパンやステーキといった西洋料理を取り入れつつも、住まいは日本の伝統的な武家屋敷にこだわった。
八雲は、外国人教師向けに用意された洋館に畳がないことを嫌い、わざわざ和風の家を探したのである。
当時の暮らしぶりについて、八雲のひ孫である小泉凡氏は次のように記している。
「やがて西洋料理の調理人を雇い入れ、パンやステーキなどの食事をつくってもらいました。その方が経費が抑えられたようです」「この時期のスケジュールとしては、朝6時ごろにセツに起こされます。神棚に拝礼してから、パンに卵、コーヒーの軽い朝食を取ります。セツが持ち物を渡したり、ポケットに気をつけたりと世話をして洋服に着替えます。家の人々に見送られながら、人力車に乗って出勤します」
※出典:小泉凡『セツと八雲』(朝日新書)
生活は安定していたが、八雲の心には次第に深い孤独と違和感が広がっていった。
伝統が消えた軍の町への強烈な違和感
八雲にとって、かつて暮らした松江は古い日本の美しさが残る聖地であった。
しかし、当時の熊本は近代化が進み、軍隊の存在感が強い町へと姿を変えていた。
彼は友人に宛てた手紙の中で、熊本を「日本で住んだ中で最も興味が持てない場所」と嘆いている。
彼が求めていた「古き良き日本」の姿は、そこにはなかったのである。
研究者のチェンバレンに宛てた手紙には、近代化によって神秘的な魅力が失われていくことへの悲しみが綴られている。
人生に生きる目的を与えてくれたのはゴーストです。(略)彼らは私たちに生きる目的、自然を畏怖することを教えてくれました。ゴーストもエンジェルもデーモンも今はもういません。この世の中は電気と蒸気と数字の世界になってしまいました。それは味気なく、空しいことです。
※出典:小泉凡『セツと八雲』(朝日新書)
八雲は、電気が普及し数字が支配する現実的な世界に、耐えがたいほどの虚しさを感じていた。
苦悩の3年間が八雲に与えた新たな視点
熊本での滞在が2年を過ぎたころ、待望の長男である一雄が誕生した。
家族としての喜びはあったものの、八雲の熊本に対する嫌悪感は消えることがなかった。
当時の学校長であった嘉納治五郎のように尊敬できる人物もいたが、周囲の同僚との人間関係に悩み、ついに彼は「熊本は大嫌いだ」と言い残すほど追い詰められてしまう。
熊本が日本であるとは全然思われない。熊本は大嫌いだ。
※出典:長谷川洋二『八雲の妻』(潮文庫)
結局、一家は逃げるようにして神戸へと移り住むことになった。
わずか3年という短い期間だったが、この苦い経験は八雲にとって無駄ではなかった。
松江という夢のような世界だけでなく、急速に変化していく明治の日本の現実を冷静に見つめるきっかけとなったのである。
理想と現実のギャップに苦しんだ熊本での日々が、のちに彼が著す深い日本文化への考察を支える土台となった。
あとがき
八雲が感じた「変わりゆくものへの寂しさ」は、現代の私たちが急激な変化の中で感じる不安にも通じるものがあるかもしれません。
苦難の時期を乗り越えて家族の絆を深めていく姿には、とても勇気づけられます。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
■「詳述年表ラフカディオ・ハーン伝」板東浩司(著)英潮社
■「小泉八雲: 思い出の記・父八雲を憶う」小泉節子,小泉一雄(著)恒文社
■https://archive.org/details/kottojapanese00hearrich KOTTO
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.79571/page/n13/mode/2up KWAIDAN
■https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.45846/page/n11/mode/2up Out Of The East
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami0lhear Glimpses of unfamiliar Japan vol.1
■https://archive.org/details/glimpsesofunfami02hear Glimpses of unfamiliar Japan vol.2
■「松江に於ける八雲の私生活」桑原羊次郎(著)山陰新報社
■『ラフカディオ・ハ-ンのアメリカ時代』エドワード・ラロク ティンカー(著)木村勝造(訳)ミネルヴァ書房 ![]()
■『小泉八雲事典』平川祐弘(監修)恒文社
■『夢の途上: ラフカディオ・ハーンの生涯〈アメリカ編〉』工藤美代子(著)集英社 ![]()
■『評伝ラフカディオ・ハーン』E.スティーヴンスン(箸)遠田勝(訳)恒文社 ![]()
■『小泉八雲 日本を見つめる西洋の眼差し』筑摩書房編集部(箸) ![]()
■『明治時代の人生相談』山田邦紀(著)幻冬舎 ![]()
■富田旅館の証言(国立国会図書館サーチ〈NDLサーチ〉
)
■レファレンス協同データベース ![]()
■島根郷土資料刊行会編「西田千太郎日記」 ![]()
■国立国会図書館蔵書「小泉八雲全集 第1-17巻」 ![]()
■名古屋大学「人事興信録」データベース ![]()
■書陵部所蔵資料目録・画像公開システム - 宮内庁 ![]()
■『父小泉八雲』小泉一雄(箸)小山書店 ![]()
■『小泉八雲「見えない日本」を見た人』畑中章宏(著)光文社新書 ![]()
■『ラフカディオ・ハーン-異文化体験の果てに』牧野陽子(著)中公新書 ![]()
■『さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション』小泉八雲(著)、池田雅之(編)ちくま文庫 ![]()
■『小泉八雲と松江―異色の文人に関する一論考』池野誠(著)島根出版文化協会 ![]()
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公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第91回/第19週『ワカレル、シマス。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
メリハリ&コミカル増し増しのチーフ監督・村橋直樹氏降臨
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私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
先々週の演出が今一つだったので、読者様から「二週続けてベテラン演出担当でお願いしたい」とコメントをいただいていた。
というわけで、我々の願いが届いたのか、第19週の演出担当は本作のチーフ監督・村橋直樹氏である。
2026年1月5日から放送された第14週『カゾク、ナル、イイデスカ?』以来、約1か月ぶりの当番だ。
トキ(高石あかり※高=はしごだか)とヘブン(トミー・バストウ)が結婚のために初めて家族顔合わせをするという「トキとヘブンの結婚物語」の開始を告げる重要な一週間だった。
きっと、今週は、次週から展開予定の「熊本編」への切り替えポイントなる、これまた重要な一週間になりそうだということで、チーフ監督の登板なのだろう。
とにかく、先週のセカンド監督の泉並敬眞氏の演出よりも、メリハリがあってコミカルが強めの村橋氏の演出が炸裂だ。
アバンタイトルの冒頭から、セリフの間合いを十分にとったメリハリ&コミカルの創出三昧である。
私の好みは、これくらいの緩急と滑稽さであるが、前2週と比べると、だいぶ様相が違うので面食らう視聴者もいるかも?
まっ、本作の演出担当のルーティンは、村橋氏以外は「一週で交代」が原則だから、なかなか “今作らしさ” が創り込めないのが残念なところ。
しかし、本作の基本がチーフの村橋氏の作風であることは間違いない。
今週は、一か月ぶりに “本作らしさ” を堪能するとしようではないか。
「明かり取り窓」から“斜めに差し込む光”が効果的に
当ブログらしく、演出の解説をサクッとやってみる。
以前、 第13週『サンポ、シマショウカ。』の第63回(2025年12月24日放送)で、貧乏長屋住まいだった松野家のシーンで、屋根に空いた「明かり取り窓」から “斜めに差し込む光” があったことに言及した(下図)のを覚えておられるであろうか?
©NHK
あの際は、‘斜めの光線’があることで「トキと銀二郎の近景(手前の光景)」と「奥の路地の遠景(遠い光景)」に「家族の中景(中間の光景)」が加わり “奥行き感” を創り出すのに成功している… と書いた。
そして今回では、錦織家のシーンでも、「明かり取り窓」から “斜めに差し込む光” が効果的に使われていたのにお気づきだろうか?
©NHK
今回では、‘斜めの光線’に加えて、画面右手の「本棚」と錦織(吉沢亮)の机によって消失点を錦織の弟・丈(杉田雷麟)の背後に隠す構図の遠近法によって、画面の奥行き感を生み出すことに成功している。
もちろん、画面左の障子も斜めを構成するが、‘斜めの光線’によって「奥にいる錦織の存在」が際立つ効果を生んでいるのだ。
当然のことだが、第63回も今回も、村瀬氏の演出である。
さらに加えれば後半にあった新ヘブン邸の場面でも「近景・中景・遠景」を効果的に見える構図があった。
©NHK
ここでは、最も奥の遠景である「明るい庭」を画面左と中央に配置したことで、小さく映る「トキとヘブン」が強調されている。
この辺の、主人公夫婦を《映像で見せて(show)魅せる(captivate)》の徹底ぶりは、さすがチーフ監督だと言いたいところである。
今週は「トキとヘブンの物語」と「ふたりの周辺の物語」も
前段でも書いたとおり、今週は次週からの新章というべき「熊本編」のための大事な下準備の週だ。
よって、そのこと(新章が控えていること)を意識しないで見れば、今回の錦織と丈のやり取りは、非常に唐突だ(公式の「あらすじ」にも一切記載がありません)。
しかし、今回を冒頭から見ているだけでも、「マツエ、ハナレマショウ」と懇願するヘブンの気持ちと、弟をはじめ松江中学、ひいては「松江の教育に尽力したい」と考える錦織は、間違いなく対立構造になることは分かる。
どうやら、大胆な今週分の予告編の真意は “ヘブンと錦織の対峙の物語辺を描く” ことのようだ。
先週は、「トキとヘブンの夫婦の物語」に多くの時間と要素を割いたから、今週は「トキとヘブンの物語」と同時に、「ふたりの周辺の物語」も描くのだろうか?
いつも書くことだが、「主人公が生きている世界」と「主人公が生かされている世界」と「主人公が生きているから成立する世界」がリンクしているように描くことは、ドラマの世界観として重要なことなのだ。
その意味では、そろそろ、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)を描いてほしい… と願うのは私だけではないと思う。
あとがき
終盤で、外出する際のトキが、ショールで顔を隠して人力車に乗る場面がありました。
ということは、先週に勃発した「トキ、ラシャメン疑惑騒動」は、完全に収束していなかったのか、トキの心の傷は癒えていないといことなんでしょうね。
先日投稿した「補足記事」でも、[史実]では、小泉八雲の妻・セツさんの「ラシャメン騒動」は一向に収まらずに、それも理由で家族ともども熊本に引っ越したわけです。
本作が、[史実]をなぞるのかどうか分かりませんが、今後の展開が気になりますね。
●三之丞(板垣李光人)モデル“静かなる光” → こちら
●錦織(吉沢亮)モデル“八雲+セツとの友情” → こちら
●妾か女中か?“八雲が求めた女中の条件” → こちら
●八雲はモラハラ夫?“繊細で偏屈な素顔” → こちら
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〔月曜日〕
▼感想の投稿なし
〔火曜日〕
●TBS 24:58 終のひと(第5話)
〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season24(第16話)
〔木曜日〕
●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(第7話)
〔金曜日〕
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〔土曜日〕
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〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
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今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た~な)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


