NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第110回/第22週『アタラシ、ノ、ジンセイ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
あっという間に半年が過ぎ、トキ(髙石あかり)は出産の日を迎える。ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子供が産まれる!可愛らしい二人の子供に、デレデレになる松野家一同。そんな中、正木があることに気づく。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20,22週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ、田中美紅|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊、石名遥|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|熊本ことば指導:梅原勇輝|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|医事指導:矢木崇善|助産指導:前田利子|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
「何も起こらない」でも重要な出来事を飛ばしすぎてない?
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―――ここまで、ごあいさつ―――
ヘブンが誰から「お百度参り」を教わったのかなどの背景が描かれず。
トキの妊娠期間も省略され、いきなり半年が過ぎる設定には無理がある。
逆に出産シーンだけは尺が長いが、過程が描かれていないため感情移入がしにくいし。
もちろん、この程度でも泣ける、感動する視聴者がいることは全く否定はしないが、展開が唐突すぎて違和感が残るのだ。
また私は、大前提として、《死や余命、病気や障がい、現実に遭った災害を必要以上に盛り込むな!》の立場だが。
一方で、妻が助産師であることからも、妊娠や出産についても、盛り込むなら手稲に盛り込んでほしいと願う。
なのに、本作は口先では「何も起こらない物語」としておいて、「妊娠・出産」だけでなく、「ヘブンの戸籍」までを「焼き網盗難事件」「車夫・永見の借金トラブル」と〈並列な騒動〉に位置づけしているのだ。
やはり、「妊娠・出産」と「ヘブンの戸籍」は、トキとヘブンの人生に関わる重大案件として位置付けて描くべきだったと思う。
最終章を前にした率直な疑問
物語はいよいよ最終章、いわばエピローグへ向かっている段階である。
だからこそ、その直前で感じた疑問を書いておきたい。
本作が〈モデルとなる史実がある作品〉であることは理解できる。
しかし、それでも、「もう少し見せ方を工夫する余地はあったのではないか?」という印象なのだ。
脚本家が当初に抱いたとされる「何も起こらない物語」という考え方自体は否定しない。
出展:小泉セツ・八雲夫妻をモデルに「何も起こらない」物語を。連続テレビ小説「ばけばけ」脚本家・ふじきみつ彦さんインタビュー | NHK出版デジタルマガジン ![]()
ただし、「素材の味を生かすために強めの味付けをしない料理」のような脚本(物語)を視聴者が楽しめる(味わえる)形にできるかどうかは、演出(料理人)の力量に大きく左右されるのだ。
国内外には、自身が脚本と演出を兼ねる優秀なクリエーターが山ほどいる。
映画監督ならクエンティン・タランティーノ、クリストファー・ノーラン、宮崎駿、黒澤明いるし、テレビドラマ業界ではデヴィッド・リンチや宮藤官九郎らだ。
いっそ、本作こそが《脚本と演出を同じ人物が担当するべき》な独特な脚本であるように感じられるのである。
こう考えれば、《脚本と演出が違う人物が担当》している本作は、脚本家と演出家、末には制作統括は次のことに細心の注意を払うべきだったのだ。
●脚本家よりも演出家の意図のほうが、そのまま画面(映像)に反映されやすい
●脚本上の細かいニュアンスが、的外れの演出で崩れやすい
●脚本家と演出家の異なる作家性がぶつかりやすい
いまの『ばけばけ』がどのような状況に陥っているのかご理解いただけると思う。
後半で感じる描写の不足
前半(トキとヘブンが結婚する前まで)では、大きな事件や騒動が少ない状況を、細かな工夫で見せていた。
登場人物たちのコミカルやシリアスのメリハリあるやり取りや、貧しい暮らしの中での温もりの瞬間を、《映像で見せて(show)魅せる(captivate)》でやっていた。
また、《日常がふと特別に変わる瞬間を映し、心を動かすのがドラマ》も辛うじてやっていたと思う。
しかし後半になると事情が変わる。
出来事そのものは増えているのに、肝心の部分(人間同士の関係性や人生における機微)が十分に描かれていない印象が強い。
結婚、引っ越し、そして出産と、人生の大きな節目が続く。
それなのに、それぞれの出来事の背景にある生活や変化がはっきり見えてこないのである。
騒動はあるが、その背景が曖昧なまま終わってしまう場面が多いのだ。
結果として、出来事だけが並び、《視聴者の心を動かすのがドラマ》としての手応えが弱く感じられてしまうのである。
描かれない結婚生活
特に気になるのが結婚後の描写である。
女中だった人物が妻になるという変化は、本来なら人物関係の大きな転換点だ。
フツーに考えれば、トキとヘブンの会話や態度がどのように変わるのかを丁寧に見せる必要がある場面になるはずだ。
しかし本作では、その部分がほとんど描かれていない。
視聴者が期待していたのは、まさに「そこだった」のに… である。
前半では二人の微妙な距離感ややり取りが細かく描かれていたのに、結婚後になると、その関係の変化が見えにくくなってしまった。
この落差が、物足りなさの原因になっているように感じられるのだ。
引っ越しと出産の扱い
結婚のあとには引っ越しという出来事が続いた。
しかし、そこでも引っ越しそのものを軸にした描写は多くなかった。
女中・クマ(夏目透羽)を中心にした騒動が描かれてはいたが、場所が変わらなくても成立しそうな内容である。
極端に言えば、松江から熊本への移住をした必要性すら感じにくいのだ。
今回の出産も同様である。
戸籍の問題などを絡めたやり取りはあるものの、それが今後の物語にどうつながるのかはまだ見えにくいのだ。
もちろん、一部の[史実]を知る人は、先の展開を予想できるとは思う。
でも、これまで「外国人は英語を話す人」程度にしか描いてこなかった本作において、戸籍や帰化の問題をいきなり扱うのは、それはそれとして「何も起こらない物語」としても、ただの騒動にしかならないと思う。
出来事は確かに存在するが、そこから広がる《視聴者の心を動かすのがドラマ》が十分に描かれていない印象なのだ。
物語の中心は何だったのか?
そもそも、この作品の中心は何だったのかと考えると。
怪談や作家としての活動ではなく、異なる文化の中で出会い結ばれたふたりの関係だったのではないだろうか。
そう、当ブログが当初からか生き続けてきた《異文化コミュニケーションの物語》《耳で感じる異文化理解》であり。
日本古来の「山や川、木や石に神が宿ると考える神道の伝統」に由来する《アニミズム(自然のすべてに霊が宿ると考える見方)》なのだ。
そのことは、第1回から、通常の「語り・ナレーション」とは異なる「影の声」として登場し続けている蛇と蛙(渡辺江里子&木村美穂 ex.阿佐ヶ谷姉妹)が明確に示している思う。
前半では、異なる文化の中で出会い結ばれたふたりの関係が時間をかけて少しずつ変わっていく様子が描かれていた。
ところが後半になると、その部分が急に少なくなる。
そのため、視聴者の期待と実際の内容の間にズレが生まれ、失望に近い感情につながった可能性があると思う。
まだまだ本作を総括するつもりはないが、やはり、《トキとヘブンの関係の変化》を丁寧に描いてこなかったことこそ、本作の弱点の一つだったようにも感じられるのだ。
二人を中心に描くという方法
制作側には事情があることも理解できる。
約9か月間に及ぶ長期間の撮影の負担や、NHKの働き方改革の問題も無関係ではないだろう。
しかし、もし、これらの制約があるのであれば、いっそ発想を変える方法もあったのではないかと思う。
例えば、登場人物をあれこれと増やすのではなく、トキとヘブンの関係だけを徹底して描くという形である。
ただひたすらに、ひとつ屋根の下に暮らすようになるまで、雇い主と女中の関係、夫婦の関係、作家と助手の関係、それらだけに集中して、同じ場所や似た状況の場面を中心にすれば、負担を抑えながら物語を進めることもできたはずである。
要するに、「何も起こらない物語」でも成立する構造(設定)を、もっと強く作れた可能性があるのだ。
あとがき
私は、本作の放送が始まる前に「何も起こらない物語」と聞いたとき、細かな工夫で成り立つ作品になるのだろうと想像し期待していました。
大きな出来事がなくても、小さな変化を積み重ねることで全体の形が見えてくるような構成・構造ですね。
ところが実際には、ここ数週間の内容を見る限り、その構造が十分に活かされていないように感じます。
今回も、「我が子が生まれたから戸籍を整備したい」というヘブンの気持ちを描くのは悪くないと思いますが、盛り込みすぎによって「ただの予告編の予告」になったと思います。
やはり、設計図の問題だと思います。
こうなると、明日の「ダイジェスト版」で、どこまで修正してくるのかお手並み拝見ですね。
ちなみに、車夫の永見(大西信満)に対するヘブンの言動は、(よいかどうかは別にして)史実を「美談」に改変しています。
詳しくは、下記の「補足記事」に書いてあります。
朝ドラ「ばけばけ」親友との涙の別れに隠された切ない小泉八雲の熊本移住の真実と、クビになった車夫の誤算|ディレクターの目線blog ![]()
●八雲先生が"英語"で伝えた日本の文化 → こちら
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●超裕福生活でも"熊本生活は3年間"のワケ → こちら
●八雲の"息子の名前の由来"と"英才教育" → こちら
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第9話『衝突する天音と凛・ バディ解散の危機!』の感想。
とあるカフェで、凛(岡崎紗絵)は親友・三原千尋(齊藤京子)と再会し、オーナーで元モデルの浦野琢磨(佐野和真)との結婚を聞いて驚く。一方、深山リサーチに持ち込まれたのは、妻を相次いで病で亡くし多額の保険金を得た男の不審な案件である。調査対象の写真を見た凛は、それが千尋の婚約者だと知り動揺する。過去に氷室貴羽(長谷川京子)を追いきれず同僚を失った天音は凛を遠ざけるが、友情と疑惑が交錯するなか事件は思わぬ方向へ進んでいく…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:大石哲也(過去作/遺留捜査シリーズ) 第1~3,6,9話
小島聡一郎(過去作/青のSP,遺留捜査(第7シーズン)) 第7,8話
守下敏行〈本作演出担当〉(過去作/脚本不明) 第9話
演出:星野和成(過去作/未来への10カウント,シッコウ!!~犬と私と執行官~) 第1~3,6話
守下敏行(過去作/相棒,元科捜研の主婦) 第4,5,9話
岸川正史(過去作/じゃない方の彼女,ギルガメッシュFIGHT) 第7話
日高貴士(過去作/「アンメット ある脳外科医の日記」第9話のみ) 第8話
音楽:得田真裕(過去作/俺の話は長い,家売るオンナシリーズ,アンナチュラル)
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)」
※敬称略
「演出担当が脚本も書いた」のは、かなりの異例
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―――ここまで、ごあいさつ―――
どうやら、昨秋に撮影は完了していたようである。
そして、次回が最終回ではなく、まだまだ続くようである。
まっ、それはよいとして。
今回、当ブログが気になったのは、脚本と演出担当だ。
この第9話の脚本担当は、本作のチーフ脚本である大石哲也氏と、なぜかサブ(セカンド)演出の守下敏行氏の二人体制だ。
過去の作品群を探しても、演出家の守下敏行氏が脚本を書いた作品は見つからなかった。
ということで、二人体制以上に「演出担当が脚本も書いた」のは、かなりの異例だと思う。
と同時に、撮影の準備段階で演出の守下氏が脚本の修正(変更)を申し出で、書き加えた(書き直した)可能性もある。
まあ、どちらにしても、第9話にまで進んだ “連ドラ” としては異例である。
第1話からず~っと「氷室貴羽」を物語に登場させていれば
さて、次回が最終回でないとすれば、おそらく「今回」からがいわゆる「最終章」だろう。
かなり強引に、過去に天音蓮(玉木宏)との間に因縁がある謎の女・氷室貴羽(長谷川京子)を盛り込んできたから、「最終章」のはじまりであることは間違いないだろう。
「異例」と言って併せて思うのは、実は第9話の物語の仕組みこそが、本来は本作がとるべき仕組みだったのだ。
要するに、ようやく《刑事の必然性が生まれた》からだ。
だって、そもそも保険調査の話であるなら、天音ら調査会社「深山リサーチ保険調査」のメンバーだけで調査をしたほうが、ドラマとして絶対に分かりやすいのだ。
逆に、無理やりに警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)を絡めるから、本作が「保険調査を描くドラマ」であることが薄まってしまっていたわけである。
しかし、「氷室貴羽」を物語に登場させれば、話は変わる。
そう、本作がやるべきだったのは、第1話からず~っと「氷室貴羽」を物語に登場させることだったのだ。
簡潔に言えば、全ての調査案件の背後に “氷室貴羽あり” と、最初からきっちりと “縦軸” を強調するだけで、ドラマとしての完成度は相当に変わったのだ。
まあ、時すでに遅し… であるが。
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ここまで低調だと、少々セリフを変更したも大差はないが
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―――ここまで、ごあいさつ―――
前回も、今回も、メインタイトル映像は「約1分38秒」の「長尺版」ということは、《あまり描くことがない、中身がない》証拠だろう。
個人的には、朝ドラのヒロインの妊娠・出産なんて、ドラマとしての最大級の見せ場の一つ、連ドラとしての大きな転換点の一つで、盛り上げなくても、自然に盛り上がるものだと思うのだが。
それにしても、3回連続でアバンタイトルの冒頭からポカーンである。
なぜ、英語が話せる設定のラン(蓮佛美沙子)が、トキ(高石あかり※高=はしごだか)がフィリピンの話を全て知っているとヘブン(トミー・バストウ)に話すのが「日本語」なのか?
いや、「英語が話せるのに話さない」という違和感だけで物言いをしているのはないのだ。
むしろ、ランのヘブンへの謝罪の気持ちを表現する意味でも、それなりに動揺した(片言の)英語で謝って、ヘブンが「Please stay calm and talk.(落ち着いて、話してください)」と声をかけてから「日本語」のほうが、ランの本気度や切迫感が出たと思うからだ。
まっ、残り3週間と少しになって、ここまで低調気味だと、少々のセリフを変更したとて、大差はないが。
期待が失望に変わった背景
「本編」に「ほぼ内容らしきものがない」ので、これと言って書くことがない。
何せ、今回のOPクレジットには、トキとヘブン、そしれランの3名分しかないのだから、内容は「アバンタイトルで終わり」とのメッセージだろうから。
ということで、さすがに「全体の総括」には早すぎるが、「熊本編」からの低調ぶりを私なり分析・解説してみようと思う。
これまでは、ドラマの中で大きな事件が起きなくても、視聴者が自分の想像力で物語を補い、好意的に楽しもうとする姿勢があった(と思う)。
特に「物語の前半」は、第1回で “未来” が提示されてはいたものの、この先に何が起きるのかというワクワク感が強く、少々の物足りなさは気にならなかったのだ。
しかし、後半に入ってからは、特に2026年2月上旬に「松野家の借金が完済」してからは、そのバランスが崩れている。
ヘブンの高収入に寄生する‘パラサイト松野家’を描く展開となり、ヘブン以外は「ほぼ自主的に動かない展開」に切り替わってしまったのだ。
そのことは、「主人公・トキが物語をけん引しない」ことを意味する。
そうなると、結果的に物語を自分(各視聴者)の頭の中で補って楽しもうとすること自体が、今では大きな負担となってしまうのだ。
描かれない日常と主人公の変化
後半の物語(トキとヘブンの婚約と結婚が描かれた2026年1月上旬以降)で最も大きな問題は、「結婚」という大きな節目を迎えたにもかかわらず、そこから生まれるはずの生活の変化や夫婦のやり取りがほとんど描かれていない点である。
舞台が「松江」から「熊本」へ移動し、女中・クマ(夏目透羽)が増えてからは、主人公が主体的に動いている様子が全く見られなくなったのだ。
画面の中で起きる出来事も、物語全体で見れば “重要ではない些細なことばかり” である。
これ、令和の時代に合わせた価値観でなくても、[史実]を鑑みれば《八雲夫妻は「相互依存的で協働的な夫婦関係」を築いていた》を生かして、当時の「妻」としての役割や葛藤を丁寧に描くだけで、物語に深みが出たはずだと思う。
ちなみに、『ばけばけ』の感想で[史実]に踏み込むのはよくないのは分かっているが、私なりに《八雲夫妻は「相互依存的で協働的な夫婦関係」を築いていた》だと思う理由を簡単に書いてみる。
八雲夫妻が「相互依存的で協働的」だったと言える理由は、史料に共通して次の三点がはっきり見えるからだ。
一つ目は、妻セツが語りを提供し、八雲が文章化するという役割分担、創作作業の共同者としての位置づけがあったから。
二つ目は、明治期の男性としては異例に、八雲はセツ側の家に入る形で戸籍を整えたことで、妻の家を尊重しつつの共同生活の位置づけもあったから。
三つ目は、神経質で生活の支えを必要とした八雲と、家事・育児・言語面の橋渡し役のセツとの関係は、一方的な従属ではなく、互いの弱さと強さを補い合う関係だったから。
こう考えれば、もっと「妻としてのトキ」の描き方を変える必要があったと思う。
演出による魅力の格差
このドラマの停滞感は、演出のやり方にも原因がある。
これを「学校(学生)の演劇」に例えると分かりやすい。
前半の演出家(舞台監督)は、たとえ「物語に大きな動きがなく、大した内容がない舞台」であっても、照明の当て方や音楽の工夫によって、観客を物語に引き込む技術を持っていた。
しかし、後半の演出家(舞台監督)は、何もない舞台をそのまま見せているだけである。
演出の工夫がないため、舞台の粗が目立ち、見ている側は退屈と不満を感じるのである。
内容が薄いうえに映像としての魅力も欠けているため、非常に見づらい作品になっているのだ。
で、本作でいうなら、いわゆる‘サブ’と呼ばれる‘元本作の助監督’の演出担当2名が、その「後半の演出家」ということになる。
特に、第17,20,22週の担当である小林直毅氏の演出は、ツッコミどころ満載の的外れな演出ばかりだ。
だから、「何も起こらない物語」である脚本が、余計に「な~んもない朝ドラ」に見える)わけである。
出演者への負担と制作の課題
物語に中身がない状態が続いているが、これは出演している俳優たちの責任ではない。
俳優たちは与えられた環境の中で精一杯の努力をしており、今の質の低いドラマの責任を彼らが背負わされている状況は、非常に気の毒である。
例えば、今回の終盤5分の「散歩のシーン」のさらに残り2分程度なんて、「あの散歩シーン」と比較しても、その差は歴然としている。
わずか2か月ちょっと前の第65回(2025年12月26日放送)でのトキとヘブンの宍道湖畔での夕景の散歩シーン(本作チーフ監督・村橋直樹氏担当)のことだ。
あれなんて、村橋氏の《雰囲気重視・ムードや映え優先させすぎ》が功を奏して、多くの視聴者にとって印象的な場面になったと思う。
また、今回の散歩シーンは、おそらくロケ地が熊本ではなく水口岡山城(滋賀県甲賀市)のため(確定事項ではありません)、背景の令和風の部分を隠すためだろうか、背景はぼかしまくった極端な顔のアップばかりの不自然なカットで構成されていた。
やはりここは、「二ホン… クラス シマショウ」に合致させ、日本の風景をきっちり《映像で見せて(show)魅せる(captivate)》をやった上で、トキとヘブンの夫婦像を描くべきだったのだ。
脚本家や演出家や制作統括は、俳優の熱演に甘えるのではなく、もっと作品の質そのものに真剣に向き合うべきである。
あとがき
‘この程度’でも「全米が泣いた!」なんて感じる人もいるんでしょうね(否定はしません)。
でも、私は‘この程度’の脚本と演出では「感動するでしょ?」が鼻につきますね。
第65回の散歩シーンはそんな感じはなかったし、同じ第65回にあった「橋の上でトキが結婚を決意するシーン」も、感動の押しつけはなかったです。
やっぱり、今週の小林氏の演出は、素材(脚本と俳優)を生かしたいのか、素材をゴロゴロっとお皿に並べて出すだけで「味付け」がないんですよ。
それなら、俳優さん同士のお芝居の稽古を引きの定点観測カメラで中継するのと同じです。
演出家たるや、素材の良さを最大限に引き出すために試行錯誤するのが仕事なのにそれができていないのです。
まあ、言っても無駄ですけど。
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第18話/拡大スペシャル『ドミノ』の感想。
世界的検索企業『ネクサーチ』社長・関谷(田中幸太朗)が、“ドミノ”に仕込まれた銃で命を狙われる。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は捜査を開始し、現場で不可解な行動を見せた清掃員の数原(豊田裕大)に接触するが、彼は天才的頭脳を隠している様子で…。さらに17年前の検索エンジン開発と恩師の事故死が浮上し、副社長の丹羽(浜野謙太)が黙秘する中、事件は思わぬ方向へと…。
---上記のあらすじは、当ブロブのオリジナル---
●脚本:神森万里江/演出:橋本一(敬称略)
第18話を見て感じた「3つの不自然さ」
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―――ここまで、ごあいさつ―――
前回のラストで、これ見よがしに南井十(伊武雅刀)を匂わせた割に、今回はスルー?
さらに、清掃員の青年・数原を演じた26歳の豊田裕大さんが「17年前に4歳」というトンでもキャスティングで?
一体、今回のどこをどう好意的に見れば「10分拡大」の必要性があったのか?
しかも、この体たらくで次回が最終回って?
まっ、気にしないようにするか。
逆に、今回の放送を見終えて、どうしてもすっきりしない気持ちになった。
話の筋道は通っているが、ドラマとして見ると「それはおかしいのでは?」と思うポイントが多かったからだ。
登場人物の行動が不自然
まず、事件現場でドミノが倒れるのを、犯人や関係者がわざわざじっと見守っているのが不思議)ではないだろうか?
フツーに考えれば、騒ぎになる前にその場を離れる、逃げるのでは?
それをしないとするならば、特に「社長」という立場であるなら、すぐに警備員を呼ぶ、または警察に通報するのが自然)では?
それこそ、社長に「いつもサプライズをやるのが好きな人」の設定でもあれば話は別だが。
今回の設定では、「なぜ銃が発砲されるまでそこにいるの?」という疑問が払しょくできないのだが。
推理が「偶然」に頼りすぎている
終盤で、杉下右京(水谷豊)がドミノを止めるシーンがあったが、あれも少し無理があると感じた。
映像を素直に受け取れば「指で数個のドミノを飛ばして(外して)偶然止まった」となっていたが、飛び込むような姿勢ではやり方次第で逆に倒れるのを早める可能性だってあったと思うのだ。
ここ、本当はもっと丁寧に、確実に描いてほしかった。
だって、今回の映像表現では、「証拠を見つけて追い詰める」というより、「たまたま運が良かっただけ」に見えてしまい、刑事ドラマとしての面白さが半減したからである。
「数年前の事件」を扱う難しさ
私が、最近のドラマの感想で書くのが、「実は、実は… の後出しジャンケンが過ぎる」という感想だ。
最近のドラマではよく「過去の事件の真相を暴く」という展開があるが、ここにも問題がある。
刑事ドラマとして致命的なのは、時間が経過すれば「証拠が消えたり隠されたりするのは当然」なのに… だ。
そこを無視して都合よく話が進めるから、右京の推理が論理的な分析ではなく、ただの「予想(妄想)」に近いものに感じられてしまったのだ。
もちろん、劇中では「事件当時の映像」や「近隣住民の証言」を盛り込んでいたが、それだって、いわば《実は、実は… の後出しジャンケン》でしかないと思う。
あとがき
「バタフライエフェクト」や「複雑な復讐劇」をテーマにしたかったのは理解できます。
しかし、あんなに手の込んだドミノの仕掛けを作る準備なんて、現実的に考えて大変すぎますよ。
例えば、「人混みや花火が嫌いだったお父さんが、なぜあの日、あの場所にいたのか?」という謎を息子が追いかける……といった、もっとシンプルで人間味のある物語にするだけで、十分面白いドラマになったのではないでしょうか。
長寿番組だからこそ、もっと納得感のある展開を期待します。
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【これまでの感想】
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NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第108回/第22週『アタラシ、ノ、ジンセイ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(髙石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20,22週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ、田中美紅|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊、石名遥|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|熊本ことば指導:梅原勇輝|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|医事指導:矢木崇善|助産指導:前田利子|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外
※敬称略
なぜ、妊娠疑いのトキの付き添いを丈と正木の設定にした!?
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今回も! アバンタイトルの初っ端なら、脚本がよく分からない。
なぜ、大事なはずの娘が苦しいから病院に行く展開になっているのに、付き添いが丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)なのだろう?
トキ(高石あかり※高=はしごだか)と同様にヘブン(トミー・バストウ)のパラサイト一家の一員でもある司之介(岡部たかし)は時代を鑑みてスルーしても、母親のフミ(池脇千鶴)は率先して付き添いしそうだと思うのだが。
もちろん、これも、例の「NHKの働き方改革」の影響なのは間違いないだろうが。
それでも、パラサイトだろうが「カゾク」を描く “ホームドラマ” として、主人公のトキの一大事であろう‘時’に、フミが同行しないのは全く解せないのだが。
まあ、司之介とフミはず~っと同居しているから「トキとヘブンが妊活できるはずがない」と思い込んでいると、超下衆な脳内補完をやっておくか。
それよりも違和感しかないのは、今回で‘わざわざ’外出中のトキを貧血にして丈と正木が付き添うという‘ややこしい’設定にしたことだ。
フツーに、前回の流れの続きで、フミが「心配だから一緒に病院に行きましょう」でよくね?
だって、暇なんだから!
今回の全ての演出が、この上なく的外れの失敗作!
アバンタイトルの脚本もどうしようもなく、やる必要のないことをやりまくって困ったが。
アバンの脚本以上に、やる必要のないことをやりまくって困ったのが、フミの「もしかしたらなんだけど…」から始まるくだりの演出だ。
日が当たる縁側に座るトキを捉えるボカしたフミ‘ナメ’の‘斜め’の構図も。
※「ナメ」とは、カメラ手前に被写体の一部を入れる構図のこと。
あとから司之介たちが合流した‘団子状態’の構図も。
手振れしまくりの手持ちカメラの映像も。
セリフや動作に一切タイミング合わせないカット割りも。
妊娠を報告して司之介と抱擁する際のトキの顔を一切見せないアングルも。
随所にインサート(挿入)される顔のアップも。
画面の置くばかりが明るくて、人物が立つ場所が一番暗い照明も。
全てが、わたし基準で言わせていただけるのであれば、「この上なく的外れの失敗作」と言える。
「おめでた」の報告なのに、画面の空気は取調室寄りに!
これ、内容を知らない設定で音声を消して見たら、どう映るだろうか?
本来は「おめでた」の報告という、もっとも幸福度の高い場面のはずだ。
ところが、《最低の的外れな… ‘ナメ’の‘斜め’の構図・手持ちカメラ・カット割り・アングル・顔のアップ・照明など》によって、画面の空気は、なぜか取調室寄りになったのだ。
フミや司之介の視線は祝福というより尋問。
トキの沈黙は感動というより黙秘。
朗報のはずの一言が、どこか自白めいて響く…
縁側も穏やかな団らんの場ではなく、逃げ場を失った被告席のように見えてしまう…
拍手喝采が起きても不思議ではない瞬間なのに、なぜか「異議あり」と声が飛びそうな緊張感…
幸福の報告が、ほんの少しだけサスペンスの匂いをまとっていたのである。
そう、前段の展開を知らずに音声を消したら、「ただのサスペンス劇場の如し」なのだ。
それにしても、《ホームドラマでは使う必要のない演出》のオンパレードをやっちまえる今週の演出担当・小林直毅氏の剛腕こそ恐るべしであり、寝ても化けて出てきそうである。
あとがき
[史実]を知っているかどうかは別にしても、「残り3週半」でフィリピン移住があるはずないんですよ。
ヘブンが日本人に帰化して、怪談の本を出版するまで(第1回で分かっています)だって、正直「残り3週半」でも短すぎると思っているのに。
何度も書きますが、若手演出家の練習台をやるにしても、ここまで「話を停滞」させた上で「残り3週半」でやることですか? と。
そりゃあ、放送開始から約5カ月の関東地区での平均世帯視聴率は15・3%(ビデオリサーチのデータをもとに簡易的に計算、小数点2位以下は四捨五入)で、前作「あんぱん」の期間平均との差は0・8ポイントに広がり、現時点では直近10作の平均視聴率の中で「おむすび」に次ぐ低い数字となるのも分かりますね。
参考:朝ドラ「ばけばけ」放送5カ月 期間平均視聴率15・3%に低下 下降ぎみで残り1カ月 - 産経ニュース
確かに、「トキに共感しづらい」や「展開が暗い」などのマイナス要素が好転する気配はないですから、このまま最終回でしょうか?
最初の数か月はこんなはずじゃなかったのに…
お知らせ
昨夜、『ばけばけ』より一足先に、小泉八雲と妻セツさんの長男の命名についてと、子供たちの教育方針についての「補足記事」を投稿しました。
良かったら読んでみてください。
朝ドラ「ばけばけ」父・小泉八雲が愛した息子の名前の由来と、受け継がれる「魔法の机」での英才教育|ディレクターの目線blog” ![]()
また、季節の変わり目 恒例の「春ドラマの視聴予定一覧」も投稿しました。
読者の皆様のドラマライフの参考になれば幸いです。
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ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
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映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
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●TBS 24:58 終のひと(第9話)
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●テレ朝 21:00 相棒 season24(最終回)
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〔金曜日〕
●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(最終回)
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〔日曜日〕
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相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


