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映画「チャイルド・プレイ(2D・日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『チャイルド・プレイ(2D・日本語字幕版)』公式)を公開初日の本日(2019年7月19日)に、劇場鑑賞。
採点は、ギリギリの★★★☆☆(最高5つ星で、3つ)。100点満点なら 50点にします。

【私の評価基準:映画用】
★★★★★  傑作! これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。
★★★★  秀作! 私が太鼓判を押せる作品。
★★★☆☆  まあまあ。お金を払って映画館で観ても悪くない。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。無理して映画館で観る必要なし。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。





ディレクター目線のざっくりストーリー

引っ越ししてばかりで近所に友だちのいない少年アンディは、母親から誕生日に “バディ人形” を貰う。その人形は最先端テクノロジー企業・カスラン社の期待の新製品で、音声認識やセンサー付きカメラ、高解像度画像認識などのハイテク機能が備わっていた。

人形は自らを “チャッキー” と名乗り、アンディの一番の親友だと話し掛けるが、実はその人形は欠陥品だった…
※R15+

殺人鬼の魂を宿した人形が大暴れするホラーの名作のリブート版

殺人鬼の魂を宿した人形 “チャッキー” が大暴れするスラッシャー・ホラーの名作『チャイルド・プレイ(日本劇場公開は 1989年)』のリブート版が、今回の2019年版『チャイルド・プレイ』だ。

ご存知の方も多いと思うが、「リメイク版」は、以前に製作された映画を参考にして作り直さした作品のこと。「リブート版」は、原作が同じものでも以前に製作された映画とは全く違う視点で作り直した作品のこと。

1989年日本劇場公開の第1作目を振り返ってみる…

そこで、今でもスラッシャー・ホラー映画の名作と言われる第1作目を振り返る。第1作目が新鮮だったのは、殺人人形 “チャッキー” の恐怖を描くの点ではなく、人形が、それまで有り勝ちだった代々曰く付きの “呪いの人形” が惨劇を生み出すアイテムではなく、一般に売られている “おもちゃの人形” だってところ。

そして、連続殺人鬼のチャールズ・レイがブードゥ教の呪術によって、人形に魂が憑依すると言う設定。おもちゃの人形が、愛らしいルックスで包丁を手に構えるミスマッチなイメージが強烈で、私たちホラー映画の間で一気に人気キャラクターになった。

殺人人形 "チャッキー" が、"オカルト系キャラ" から “SF系キャラ" に変更

そして、今作以前に製作された 7本のシリーズでの “チャッキー” が連続殺人鬼の魂が人形に憑依して誕生したと言う “オカルト系キャラ” だったのに対して、今回のリブート版の “チャッキー” は、AI内蔵でインターネット家電やITシステムにアクセス可能な、人形型ハイテクデバイスと言う “SF系キャラ” に変更されている。

"チャッキー"が連続殺人をする動機が"オカルト"から"アンディへの愛"に

また、チャッキーの設定以外に変更されているのが、チャッキーが連続殺人をする “動機” だ。過去作品は、連続殺人鬼の魂が憑りついていると言う設定と、人形が持ち主の少年アンディの身体を乗っ取ろうとしてアンディたちを襲う設定だったが、今作の “動機” は “親友アンディへの愛” あのだ。だから、ストーカー的要素も加わったことになる。

第1作目を未見でも楽しめるが、鑑賞済み派は尻込みしちゃう

従って、ここまで設定が変わってしまっているから、第1作目を観ていなくても、今作を楽しむには問題はない。逆に、第1作目に強烈な印象を持っているファンは、ちょっと尻込みすると思うし、実際に私も、半信半疑で劇場へ足を運んだ。

率直な感想は「これが『チャイルド・プレイ!?」と言う驚きと疑問…

観終えた率直な感想は、「これが『チャイルド・プレイなの!?」と言う驚きと疑問だった。まず、驚きの方から書こう。30年前の映画を実に現代風にアレンジし直した点だ。ハイテク人形になったチャッキーに始まり、ドキッとさせる怖さよりも、IT社会を風刺したような怖さや、ティーンエージャーに受けそうな軽めの笑いなどがそう。

スラッシャー・ホラー映画として不気味ではあるが、ちっとも怖くない!

逆に疑問を感じたのは、スラッシャー・ホラー映画として、殺戮シーンや怖がらせる仕掛けもあちこちにあるが、ちっとも怖くないのだ。確かに不気味さは漂ってはいた。でも、折角のグロいシーンも目を覆う程ではないし、笑いのポイントも何となくハズレていたようで、名作ホラーと同名の映画にしては全てが肩透かしを食らってしまった。

あとがき

第1作目を観ていない人や、ただ怖い人形のホラー映画と言う興味だけで観に行ける人にはお勧めします。でも、第1作目で衝撃を受けた人や、その後のシリーズ作品を鑑賞済みの人は、かなりハードルを下げて観に行くのをお勧めします。だって、「人形が連続殺人をする」以外は第1作目とほぼ別物なので…

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『2019年7月期 / 夏ドラマの期待度』更新(2019/7/11)しました。皆さんの観るべき連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。

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映画「トイ・ストーリー4(2D・日本語吹替版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『トイ・ストーリー4(2D・日本語吹替版)』公式)を公開初日の本日(2019年7月12日)に、劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら 80点にします。

【私の評価基準:映画用】
★★★★★  傑作! これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。
★★★★  秀作! 私が太鼓判を押せる作品。
★★★☆☆  まあまあ。お金を払って映画館で観ても悪くない。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。無理して映画館で観る必要なし。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。





ディレクター目線のざっくりストーリー

アンディの元からポニーの元へ渡ったスペース・レンジャーのアクション人形のバズ・ライトイヤーらオモチャたちは、楽しい日々過ごしていた。一方、カウボーイ人形のウッディは遊んでもらう頻度が少なくなり寂しかった。ポニーは幼稚園に通うようになるが、内気で幼稚園に馴染めずにいた。

それを見かねたウッディの助けもあって、ポニーは先割れスプーンやモールなどを使って、手作りのオモチャ「フォーキー」を完成させる。フォーキーを作ったことでポニーは明るくなり、フォーキーが一番のお気に入りのオモチャになった。

しかし、フォーキーは自分はオモチャでなく「ゴミ」と思い込んでしまい、ゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃げ出してしまう。

ウッディはフォーキーを連れ戻そうと跡を追い、フォーキーを見つけ出す。ポニーの元へ帰る途中、長年離れ離れになっていた、元はアンディの部屋の電気スタンドに付属していた陶器製の飾り人形のボー・ピープと運命的な再会を果たし、見たことのない新しい世界でウッディがトラブルに見舞われる…

前作『3』が「完結編」的な完成度の高さだったから…

人格を持ち、自由に自分の意思で動いたり話したりすることが出来る、栄養補給も寿命もない “おもちゃ” たちが、持ち主である人間の子どもと、そして、“おもちゃ” 同士の友情を描き、全世界で大ヒットしている CGファンタジー映画『トイ・ストーリー』シリーズの、9年ぶりの第4作目が本作。

とにかく、前作『トイ・ストーリー3』が「シリーズ完結編」的な完成度の高さだっため、その続編には期待が高まった。そして、「完結編に続編は必要なのか?」と言う疑問と不安もあった。そして、公開初日の本日、事前情報は予告編だけに出来るだけ留めて劇場へ向かった。

本作ほど「ネタバレなし」で感想を書くのが困難な作品は無い!

恐らく、近年の映画の感想を書く中で、『トイ・ストーリー4』の感想と評価こそ、「ネタバレなし」で書くのが困難な作品は無いと確信する。なぜなら、減点部分こそが、本作の評価の明確な分かれ目だからだ。

本作への評価の分かれ目は、"大きく2つ" あると思う…

従って、タイトルに書いた通り「ネタバレなし」でこのあとも私の感想を書いてみる。但し、上記の『ディレクター目線のざっくりストーリー』は読んで頂いた前提で書く。そして、恐らく、評価の分かれ目は大きく二つあると思う。

1つ目は、あのポニーがウッディと遊ぶ頻度が少なくなったこと…

1つ目は、『ディレクター目線のざっくりストーリー』にも書いたように、「アンディの元からポニーの元へ渡ったスペース・レンジャーのアクション人形のバズ・ライトイヤーらオモチャたちは、楽しい日々過ごしていたが、カウボーイ人形のウッディは遊んでもらう頻度が少なくなり寂しかった…」の部分だと思う。

確かにシリーズ作品として『3』の結末を見ても、ポニーがウッディだけを蔑ろにする設定は、かなり違和感を覚える人が多いと思う。

だって、『1』から『3』は、おもちゃの持ち主である少年アンディの成長と共に生活して来た主人公のウッディとの、一日中遊んで楽しかった幼少期から、おもちゃで遊ばなくなる年齢になった青年期のアンディとの悲しいお別れの物語だったから。

『3』は、寿命のないおもちゃの"輪廻転生"的な結末が秀逸だ

しかし、『3』を未見の方にはネタバレになるが、『3』の結末では、アンディたちの “新たな生活の始まり” が描かれたのだ。前述の通り、持ち主である人間は年を取り寿命がある。しかし、おもちゃは年と取らないし寿命もない。

だから『3』が、ある意味で寿命のない(壊れることはある)おもちゃの “輪廻転生” 的な解釈をして、王道の「シリーズ完結編」と言う高い評価があると思うし、私も大いにそう思う。

不老不死のおもちゃが主人公だからこそ描けるものがある…

ただ、私はこう考えた。年を取らず寿命のないおもちゃが主人公のドラマだからこそ、描けるものがある…と。それが何かは、ネタバレになるから詳しく書かないが、『4』で描かれる、年を取らず寿命のないウッディだからこそ選んだ「二つの大きな選択肢」だと思う。

非常に書くのが難しいが、一つは、ウッディの “おもちゃとしての特徴” である「背中の紐を引くと内蔵されたレコードから録音された台詞を喋る機能」の劇中での扱い方。これはグッと来ると同時に「何故?」と言う疑問が湧いて来た。

2つ目は、ウッディの「人としての人生の選択」の劇中での描き方

そして、問題の 2つ目は、ラストで描かれる “人格を持ち、自由に自分の意思で動いたり話したりすることが出来るおもちゃ” だからこその「おもちゃとしてでなく、人としての人生の選択」の劇中での描き方。これは、ある意味で『1』から『3』のウッディでは有り得ない選択と言えるだろう。

グッと来るとか不思議だとか言う次元でない。衝撃の結末と言っても過言ではない。観終えた瞬間、私はこの結末を受け入れられなかった。

別れは寂しいけど始まりでもある事を再認識させれくたラスト

しかし、家に帰り、小さな頃から動かしたり触ったり話し掛けたりして来た、50歳過ぎのこのオジサンの愛するおもちゃたちを見て、考えが変わった。私が遊ばなくなった時点で、「おもちゃ」は「おもちゃ」でなくなるのかも知れない…と。

その意味で、今は『トイ・ストーリー』と言う、おもちゃをいつまでも大好きな人間である持ち主に遊んでもらってこそのおもちゃであると言うこと、別れは寂しいだけでなく始まりでもあることを、再認識させれくた『4』のラストは、あれで良かったと思う。

私の減点理由は次の通り…

従って、私の減点理由は次の通り。まず、脚本的に、ウッディと元はアンディの部屋の電気スタンドに付属していた陶器製の飾り人形のボー・ピープの恋愛ドラマになりそうな綱渡り的な展開の脚本。

おもちゃが、ウッディとボー・ピープと先割れスプーンやモールなどを使ってポニーが手作りしたおもちゃ「フォーキー」に焦点が当たり過ぎて、バズ・ライトイヤー等の『1』から常連のおもちゃの出番が少なかったこと。

悪役のボスが、『3』ピンクの熊のぬいぐるみ「ロッツォ・ハグベア」よりも更に悪役に徹せず、悪の部分のグロさと可哀想な境遇が表裏一体化され、ちょっとキャラ的に弱かったこと。その位だろうか。いいや、他にもあるが、ネタバレになるから止めておく…

あとがき

ゴミから手作りされた新キャラのおもちゃ「フォーキー」が、「自分はゴミだ」とつい目を離すとゴミ箱の中に入ってしまうことから始まる、おもちゃがおもちゃを助ける、ウッディを軸に繰り広げられる遊園地での救出劇のワクワク感はお見事。

そこで描かれる仲間たちとの友情、おもちゃとしての自分の価値の再認識過程、そして、常にアンディのおもちゃたちのリーダーとして様々な決断を下し尽力して来たウッディが、ついに自分自身のために大きな決断します。ウッディの進化のための決断を是非劇場で観て欲しいです。

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映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2D・日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2D・日本語字幕版)』公式)を本日、劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら 75点にします。

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ディレクター目線のざっくりストーリー

高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みに、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)たちとヨーロッパ旅行に出かける。

そこに突然、S.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、炎や水など自然の力を操るクリーチャーたちが、ヴェネチア、ベルリン、ロンドン等のヨーロッパ都市を始め、各国に起きた大きな危機を救うミッションを託す。

世界に危機が迫る中、ニックは “別の世界” から来た男・ベックをピーターと引き合わせ、共に敵に立ち向かって行く…

前作では「青春真っただ中の庶民派スパイダーマン」が描かれた…

「マーベル・コミック」の『スパイダーマン』の実写映画化作品としては第7作目で、再始動した新シリーズとしては2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』に続く第2作目の本作。

前作では、これまでの「自らの強大な力と責任に苦悩するヒーロー」と言うスパイダーマンの一般的なイメージを完全に払拭した 15歳のスパイダーマンが、軽快さとユニークな愛らしさを兼ね備え、更にスパイダーマン活動も、まるでバイトか部活動のようなノリで、ご近所トラブルを解決すると言う超庶民派だった。

そして、彼の頑張る理由が、憧れのアイアンマンことトニー・スタークに認めて貰い、「僕にも何か出来る」と自らを証明したいと言う斬新な設定が楽しかった。

いろんな意味で、あれこれ欲張った "今時" のスパイダーマン映画

そんな青春真っただ中の庶民派スパイダーマンの、先日劇場公開されたばかりの映画 『アベンジャーズ/エンドゲーム(以下「EG」と略』後の世界が描かる。

従って「青春真っただ中の庶民派スパイダーマン」は更に進化して、片思いの意中の女の子も、初期の頃のスパイダーマンの名誉も、更にアベンジャーズの一員としても、若さを爆発させて、3つ同時に両手のクモの糸で引き寄せる…かどうかと言う、欲張り映画。

欲張っているのは “ピーター・パーカー / スパイダーマン” だけじゃない。ストーリーも、もはや「アベンジャーズ」の世界観を知らないと楽しめない程に壮大になっているし、全体の構成も映像と見事に合体して複雑に交錯しており、129分の上映時間はあっと言う間に終わってしまう。

おっと、エンドロール後にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ファンなら次回作への期待が…

大いに楽しい映画だが、個人的に「惜しい点が 5つ」ある

だだ、惜しい点が 5つある。1つ目は前作での「庶民派」は若干影を潜め「普通の高校生」になってしまったこと。もう少し、世間の人との関係を観たかったから。2つ目は所々で欲張り映画を超えて、ドタバタな構成が目だったこと。3つ目は『EG』を未見の人は完全に置いてけぼりのは、どうかと…

4つ目は『EG』もネタバレしない範囲で書けば、“あんな大変なこと” があった “直後” ではないにしても、夏休みに学校が企画したヨーロッパへの二週間の研修旅行へ行くと言う筋書きは少々強引かと。そして5つ目は、ピーターがあんなに大事な “あれ” を簡単に渡しちゃうのも “若さ故” とは言え…って感じ。

アベンジャーズで唯一の "子供" な、若きスパイダーマンの魅力が満載

でも、アベンジャーズの中では、唯一の “子供的存在” であるスパイダーマンが “あんな大変なこと” があったからこそ、若い自分がアベンジャーズの看板を背負って行く覚悟を決めるかどうかを見届ける映画として、特に、MCUファンなら十分に楽しめる作品に仕上がっていると思う。

あとがき

映画『EG』のその後と言う設定が、観る側のハードルを上げちゃっているのは残念ですが、『EG』を観ていれば、進化していくアベンジャーズも、そのアベンジャーズを唯一の “子供的存在” であるスパイダーマンがどう捉え生きているのか、生きて行くのかも観られます。とにかく『EG』鑑賞は必修で、エンドロール後の映像は必見です。

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映画「X-MEN:ダーク・フェニックス(2D・日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『X-MEN:ダーク・フェニックス(2D・日本語字幕版)』公式)を公開初日の本日(2019/6/21)に、劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら 75点にします。

【私の評価基準:映画用】
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ディレクター目線のざっくりストーリー

特殊能力を持った者たちで結成された「X-MEN」は、人類と共存しながら平和を守っていた。そんなある日、主要メンバーの一人、サイコキネシスとテレパシーの使い手ジーン・グレイが宇宙でのミッションで発生した事故によって、謎の光線を浴びてしまい、」彼女の中に封じ込めていた邪悪な別人格 “ダーク・フェニックス” が覚醒してしまう。

最強なパワーを持つ “ダーク・フェニックス” となったジーンは、仲間たちにも制御不能となり孤立していく。そんな孤独に苦悩するジーンを救おうと仲間たちが手を差し伸べるが、彼女の解き放ったパワーが思いがけない悲劇を引き起こし…

ミュータントの苦悩、チーム力、そして家族愛を描いた秀逸なドラマ

マーベル・コミックス社のアメリカン・コミック『X-MEN』の大人気実写映画化作品、映画『X-MEN』シリーズの第7作品目(スピンオフ作品も含めると第12作品目)が本作。

サイコキネシス(念力)とテレパシー(精神感応)の特殊能力をもつミュータント(突然変異体)であるジーンが、宇宙でのミッションで起きた事故が原因で自分の中の邪悪な別人格 “ダーク・フェニックス” が覚醒してしまう。自身を制御不能になったジーンの苦悩と、ジーンを助けたい仲間、いや「X-MEN」の家族の物語が本作だ。

10年近く同じ役を演じている俳優たちだからこその…

まず、映画『X-MEN』シリーズを観たことがある人なら、10年近く同じ役を演じている俳優たちが勢揃いしているだけでも本作を観る価値はある。当然、台詞のやり取りやアクションも “熟(こな)れ” ており、撮影上のチーム力が自然とドラマ全体の家族らしさに繋がっている点も見逃せないし、大きな見所だと思う。

戦いでは個性を魅せながら、普遍的なドラマ性も盛り込まれる

また、本作の見所の一つでもあるアクションに於いても、一人ひとりの個性を魅せながら、アイコンタクトによるチームワークや家族愛も共に描かれ、大迫力と共に壮絶な運命を丁寧且つ大胆に描いており、終盤のアクションシーンに至っては、単なる戦いに仲間や家族と言ったドラマ性も盛り込まれており、見応え十分だった。

「一見さんお断り」的に、過去の描写が乏しいのが残念…

ただ、惜しい点もある。やはり「一見さんお断り」的な過去の関係や設定の描写が乏しいのは残念だ。上映時間 114分を考えると、あと数分足しても補足的な描写があったら、もっと初見の人でも楽しめたと思う。また、ネタバレになるので詳細は書かないが、あるミュータントについては、もう少し丁寧に扱って欲しかった…

あとがき

事故が原因で自分の中の邪悪な別人格 “ダーク・フェニックス” が覚醒し、自身を制御不能になったミュータントの苦悩と、彼女を救いたい仲間、いや X-MEN の家族の物語。10年近く同じ役を演じている俳優たちによるチームワークが、劇中の X-MEN の家族愛に繋がるのは見応えがあります。

なお、本文に書いた通りに「一見さんお断り」的な部分はありますが、初見の人でもドラマがしっかりと出来ているので楽しめると思います。

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映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2D・日本語吹替版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2D・日本語吹替版)』公式)を『日本語字幕版』に続いて、本日、劇場鑑賞。
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ディレクター目線のざっくりストーリー

ゴジラとムートー(ゴジラと同じ、ペルム紀に生息していた巨大生物)の戦いから5年後。巨大怪獣の存在が公になり、怪獣の調査を行って来た未確認生物特務機関「モナーク」は怪獣への対応の不備や被害の責任を負わされ解体の危機に晒されていた。

そんな時、神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラらが復活する。復活した怪獣たちとゴジラとの戦いを食い止め、世界の破滅を阻止しようと、生物学者の芹沢(渡辺謙)や考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する「モナーク」が動き出す…

復活した怪獣らとゴジラの戦いと、特務機関モナークの活躍を描く

ゴジラとムートー(ゴジラと同じ、ペルム紀に生息していた巨大生物)の戦いを描いた前作『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台。

復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関「モナーク」の活躍を描いた、日本ではゴジラ65周年記念作品となるのが『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。

昭和のゴジラ映画で感じていた "ハラハラドキドキと切なさ" がある

昭和時代の着ぐるみとミニチュア撮影による実写特撮怪獣映画で小学生時代を過ごした私は、数々のゴジラ映画を観て来たが、やはり子どもの頃に観た『怪獣大戦争』や『ゴジラ対メカゴジラ』辺りまでのゴジラ映画で毎回感じていた、観ながらハラハラドキドキ、観終わると何故かちょっと切なくなる…そんな感覚を久し振りに本作で味わった。

ゴジラの重厚感、街が破壊される迫力は、怪獣映画として傑作

その理由が何なのか考えみた。確かに、着ぐるみとミニチュア撮影による実写特撮怪獣映画には、“その手法でしか醸し出せない味” がある。そして、本作より前のCGによる怪獣映画には、“CG技術の未熟さ故の違和感” があった。しかし、前作から5年経過し、テクノロジーの進歩で、“CG技術の未熟さ故の違和感” が払拭された。

ゴジラだからこその重厚感、ビルや街並みが破壊される迫力、怪獣たちの動きのスムーズさ、実写とCG合成の滑らかさ、どれを取ってもゴジラ映画、いや怪獣映画として傑作に近いかも知れない。

子どもの頃に "脳内変換していた怪獣映画" を観られる

きっと、子どもの頃の私は、着ぐるみとミニチュア撮影による実写特撮怪獣映画を観ながら、本作のような映像に脳内変換していたのだと思う。その位に、映像としての完成度は高い。

「また、アメリカ製のゴジラ映画?」と思って二の足を踏んでいるなら、観た方が良いと思う。スクリーンの中に本物のゴジラやラドン、キングギドラ、モスラの生きている姿を見られるのだから…

あとがき

昭和時代の着ぐるみとミニチュア撮影による実写特撮怪獣映画で小学生時代を過ごした私が、きっと脳内補完して感じていたゴジラ映画、怪獣映画が本作のような映像だった…と思わせる完成度の高さ。ゴジラや日本へのオマージュもしっかり盛り込まれ、過去のアメリカ製のゴジラ映画とは一線を画す仕上がりです。

また、私はスケジュールの都合で「日本語吹替版」を観ましたが、「字幕版」をお勧めします。理由は、吹替の演者の演技力云々でなく、オリジナルキャストの風貌と日本語キャストの声質が合っていないから。

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●QOL(人生の質),LGBT関連
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●企画書,文章関連
おすすめ本 形容詞を使わない 大人の文章表現力
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おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 心理学でわかる ひとの性格・感情辞典
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 西洋絵画の鑑賞事典-名画のすごさが見える
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
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●その他
おすすめ本 ゼロから分かる! 図解落語入門
おすすめ本 産声のない天使たち
おすすめ本 精神科、気軽に通って早めに治そう
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その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[07/20 パインル]
[07/20 タイ在住の者です]
[07/19 通りすがりの常連]
[07/19 ゴンゾウ]
[07/18 ゴンゾウ]
  • 2019年7月期 / 夏ドラマ記事一覧
【記事執筆中】(最新記事リンク)
月曜日
フジ 21:00  監察医 朝顔(第2話)
テレ東 22:00  リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~(7/26放送開始)
火曜日
関テレ・フジ 21:00  TWO WEEKS(第1話)
TBS 22:00  (離脱)
水曜日
日テレ 22:00  (離脱)
木曜日
テレ朝 21:00  (離脱)
フジ 22:00  ルパンの娘(第2話)
金曜日
TBS 22:00  凪のお暇(第1話)
NHK 22:00  これは経費で落ちません!(7/26放送開始)
テレ朝 23:15  セミオトコ(7/26放送開始)
テレ東 24:12  (離脱)
土曜日
NHK 21:00  サギデカ(8/31放送開始)
日テレ 22:00  ボイス 110緊急指令室(第1話)
テレ朝 23:15  べしゃり暮らし(7/27放送開始)
東海テレビ 23:40  それぞれの断崖(8/3放送開始)
日曜日
TBS 21:00  ノーサイド・ゲーム(第2話)
日テレ 22:30  (離脱)
月~土 (連続テレビ小説)
NHK 08:00  なつぞら(第96回・2019/7/20)
月~金 (連続テレビ小説)
NHK 16:20  ゲゲゲの女房:再放送(第28,29回)

【途中で離脱】
Heaven?~ご苦楽レストラン~(第1話)
偽装不倫(第1話)
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―(第1話)
Iターン(第2話)
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[あ]
愛してたって、秘密はある。
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
相棒 Season16
相棒 season17
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
明日の君がもっと好き
明日の約束
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
anone
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンナチュラル
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生田家の朝
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
インハンド
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
オー・マイ・ジャンプ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
俺のスカート、どこ行った?
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
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カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
崖っぷちホテル!
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家族狩り
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
カンナさーん!
偽装の夫婦
貴族探偵
きのう何食べた?
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
今日から俺は!!
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
刑事ゼロ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
獣になれない私たち
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
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校閲ガール・河野悦子
コウノドリ[1]
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5→9 ~私に恋したお坊さん~
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孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
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ごめん、愛してる
ごめんね青春!
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コンフィデンスマンJP
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サイレーン
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
残念な夫。
3人のパパ
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
下町ロケット[2018]
GTO[2]
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下北沢ダイハード
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
集団左遷!!
重版出来!
重要参考人探偵
JKは雪女
女囚セブン
昭和元禄落語心中
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
深夜食堂[3]
SUITS/スーツ
水球ヤンキース
好きな人がいること
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スーパーサラリーマン左江内氏
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
ストロベリーナイト・サーガ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
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砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
サバイバル・ウェディング
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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
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バイプレイヤーズ2
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
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初めて恋をした日に読む話
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花のち晴れ~花男 Next Season~
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人は見た目が100パーセント
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フランケンシュタインの恋
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