忍者ブログ
Top*Admin

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

拍手コメントへ返信

ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  まりおさん (2017-03-01 06:04:51)
嘘の戦争 (第8話・2017/2/28) 感想

いつも楽しみに読ませてただいております。アップされるのが待ち遠しく、まさに「録画で楽しむ会」のような気持ちで読んでいます。「嘘の戦争」もリアタイで見て録画で2回見て、朝起きてこのブログを真っ先に読んで頷き、ますます味わいを深めています。そして次の火曜日までの1週間、みっきーさんの視点を頭に入れながらの「嘘の戦争」を味わう楽しみに、はまっています。ありがとうございます。

↓ここから管理人返信↓

昨晩は体調不良で『嘘の戦争』をリアルタイム視聴した直後に倒れるように寝てしまったので、朝5時の投稿になりました。お蔭で、皆さんの出勤までには間に合って良かったです。今回は濃厚な1時間でしたね。ホント、面白かったです。次回のよろしくお願いします。


[拍手投稿]  ストライプ・ママさん (2017-03-01 10:47:29)
べっぴんさん (第124回・3/1) 感想

大人になってからの人物に好感者一人も無し。一番落胆したのはヒロインじゃなく、明美。今では子供の頃の麻田さん大好きすみれと大物になりそうだったゆりが良かった。この頃の御父上も。前作共々、少女時代に勝るヒロインを描けていないのが、何とも「NHK連続テレビ小説」の末期を感じます。

↓ここから管理人返信↓

明美は、横柄なキャラクターになったのが残念ですね。ゆりも存在感が薄くなりましたし。確かに、少女時代の印象と女学校時代以上のキャラが違いますもんね。やはり、ヒロインの女優選びを再考するべきだと思います。


[拍手投稿]  ストライプ・、ママさん (2017-03-01 11:03:46)
カルテット (第7話・2017/2/28) 感想

細やかに夫婦を描いていて心に沁みました。すずめに囁いた真紀の言葉は、松本清張氏の『張込み』を一瞬思い出して、女としての切なさを感じました。ストレスが溜まりそうな人物を描いていても、ウィットにとんだ笑いと根底にはいつも”性善説”が流れていて、安心感があります。最後まで静かに『カルテット』を見守ろうとも思います。

↓ここから管理人返信↓

いい話でしたね。


[拍手投稿]  やよいさん (2017-03-01 11:41:21)
べっぴんさん (第124回・3/1) 感想

チラシを手に外国人が来店、そのうしろを日本人もぞろぞろ、の場面はてっきり「・・・という目論見です」という妄想の場面かと思いました。まさか現実としてその後もドラマが続くとは、びっくりでした。

↓ここから管理人返信↓

正に、面倒な過程は描かずに、とんとん拍子で進む本作です…


[拍手投稿]  ぷよぷよさん (2017-03-01 12:35:49)
べっぴんさん (第124回・3/1) 感想

ドラマの中で現在生きている登場人物ですか? いません。キヨさんが好きでしたが、多分…もういらっしゃらないのでしょうね(涙)。 今日は大阪万博の過去の映像と健太郎の英語で半分以上尺を取っていたよーな…。何故「よーな」と言ったのかと言うと、ちゃんと観てないからです。途中対立していた女子社員との和解や沢山の料理が出てきたような気もしますが…。

何故ちゃんと観てないかと言うと、正視するのが恥ずかしいからです。私、趣味でボランティア(主に老人ホーム慰問)でお芝居やってますが、私達より凄い芝居すると思いましたよ。私達はタダでやってるけど、この人らは受信料取って…。お金返してと思いました。クランクアップしましたね。とりあえず渡辺さん、潜在視聴率上がって良かったね。

↓ここから管理人返信↓

喜代さんは、どうなったんでしょう?世界旅行から絵葉書でも来るのかな?船旅だから難しいか…


[拍手投稿]  ぷよぷよさん (2017-03-01 12:42:58)
嘘の戦争 (第8話・2017/2/28) 感想

1時間がこれほど短く、また来週がこれほど待ち遠しいドラマは久しぶりです。 先週も同じことを言ったかもしれませんが、観るたびに、どんどん好きになっていってます。 楓があんな形で真実を知ることになるとは…。

楓の悲しみを超えた表情…。それまで一生懸命で直向きに生きてきた可愛いお嬢さんが、表情というものを喪ってしまった。ある意味生命を奪われることよりも酷いということを、よく表していたと思います。お兄さんも屍のようになってしまった。普通の明るい人々だったのに…見ていて辛い。

でも浩一は30年間もっと辛い状況に置かれたのですよね。大杉漣さんにも復讐の刃を向けるのでしょうか…。自分の家族を守りたいという大杉漣さんの気持もよくわかるだけに辛い…。来週は15分拡大ですが、また短く感じるのでしょうね、

↓ここから管理人返信↓

予告編だと、来週の復讐の相手は園長先生ですね。浩一の気持ちも園長の気持ちも分かるだけに…。早く観たいです…


[拍手投稿]  りりさん (2017-03-01 14:09:54)
べっぴんさん (第124回・3/1) 感想

今日は何を見せられているのか?何を見ているのか?わからなくなってしまいました。万博の映像なんかよりドラマを見せてくださいよ。一回も「早く次が見たい。」と、思ったことがない。思いを伝える事がこのドラマの最大のテーマですよね。

優しさや努力が全く感じられず、むしろ人を嫌な気持ちにさせる。思い入れて見たいです。でも、ミッキーさん同様にひとりもいません。本当に残念

↓ここから管理人返信↓

資料映像で繋がないと、脚本に中身が無いってことでしょうね。すべてが説明不足のまま進んで行くから、余計に登場人物に思い入れなんて生まれないですね。


[拍手投稿]  shinさん (2017-03-01 15:13:38)
カルテット (第7話・2017/2/28) 感想

またも胸がギュッと痛くなる哀しい夫婦物語でした。上手いな~と感心したのは“最後の晩餐”場面での照明による演出。柚子胡椒を取りに真紀が入ったキッチンが蛍光灯の青白さを強調した照明で、夫が座っているダイニングの暖色系の照明とは対称的になる演出でした。1つの舞台を全く異なる2つの光が照らし、夫と妻がそこに居る。この時の妻の行動と台詞はどうにも埋まらない夫婦の溝を表しており、異なる照明がその溝の深さを強調して解りやすく伝えてくれました。

さらにその後、夫がキッチン、妻がダイニングと位置を交代。各々が違う照明の下で、話が離婚の手続きへと進展したのです。ほんの数分間でしたが見事な演出に唸りました。朝ドラの「何でもかんでも逆光一筋!」に辟易しているところに、こういうプロの鮮やかな技を見せられると目が覚めますね。

しかし役者としてのクドカン、メチャ良いなあ!イケメンの男優さんでは絶対に出せない味と存在感が凄すぎて、もう「夫さん」はクドカンしか考えられません。次回以降の出演はないでしょうが、もったいなさ過ぎます!

↓ここから管理人返信↓

対比と言えば、完全にキッチンとダイニングを分離させないように、ワインが白と赤の2本がありましたね。白ワインと赤ワインがどのような比喩になっているのか考えるのも楽しいと思います。宮藤官九郎さんの切ない表情が素晴らしかったですね。


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


   

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
【楽天市場】ジャンル別ランキング
【楽天ブックス】品揃え200万点以上!
【楽天トラベル】日本最大級の旅行予約サイト
【楽天セレクトギフトなら】住所が分からなくても、ギフトが贈れる!


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[5回]

連続テレビ小説「べっぴんさん」

NHK総合・連続テレビ小説『べっぴんさん』公式
第22週『母の背中』『第124回』の感想。
なお、ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人である坂野惇子(ばんの あつこ)さんで、関連書籍は未読。
 本作は、2/28 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


昭和45年。大阪万博が開幕し、世界中から多くの外国人が日本を訪れていた。すみれ(芳根京子)と紀夫(永山絢斗)は大手商社の「KADOSHO」を訪れる。そこで待ち受けていたのは「エイス」社長として時代の寵児となっていた栄輔(松下優也)だった。「KADOSHO」社長の古門(西岡徳馬)の協力を得て、万博のフィナーレを飾るショーを演出することになっていた栄輔は、子供たちに着せる衣装の提供をキアリスに依頼する
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ついに、この日が来てしまった…

ついに、昨日2/28に本作がオールクランクアップ(撮影終了)した。これは残念ながら、今日以降に脚本家と撮影現場での演出家の仕事のことをあーだこーだ言っても、何も改善されないことを意味する。あとは、編集作業に僅かな期待を込めてエールを送るしかない。いやあ、ついにこの日が来てしまったとしか言いようがない。

万博は大阪、「キアリス」は神戸じゃないの?

さて、早速アバンタイトルでの編集に違和感だ。まあ、脚本に書かれていたのもあるだろうが、どうしてここまで “大阪に外国人が押し寄せて来た” ことを強調したんだろう?手作りチラシにしても、資料映像や「語り」にしても。万博は大阪、「キアリス」は神戸と舞台が全然違うのに。

2週間限定の「ベビーショップあさや from キアリス」の客層って、地元の人じゃないのかな?何か、万博での「エイス」に「キアリス」が協力するのと強引に話をくっつけて進める、そんな違和感満載のアバンタイトルで始まった。

いつも、チラシを配ると客がわんさか集まるのが本作

主題歌明けも、万博、外人、世界ばかり。それにしても、意味不明な内容の手作りチラシだが、配った途端に客が、それも外国人客がどーっとご来店。「キアリス」が大急百貨店に出店した時も、悦子(滝裕可里)が「客が来ない」と言って、チラシを配ったら客がわんさか訪れたのを思い出した。いつになっても「過程」がない。

外国人を誘引して商売成功って、本作らしく無いような

それにしても、万博当時の神戸って万博の影響であんなに町に外国人女性がいたのだろうか。いや、私としては「キアリス」本体は別にして、「ベビーショップあさや from キアリス」は地元の、近所の人たち向けに商品を売ると言うことで、商売を学んでいく方が本作らしかったような。今更言っても時既に遅しだが…

2週間限定の店の話で、一体何を描きたかったのか?

そして、何故か突然「ベビーショップあさや from キアリス」が開店して12日目に商品完売の知らせが。結局、このエピソードって何を言いたかったんだろう?何と無しに健太郎(古川雄輝)の活躍が目立って、健太郎の尻に火をつけたさくら(井頭愛海)の嫌らしさだけが強調されただけのような。

すみれの存在感の薄さは異常

その後の祝賀会?のシーンも意味不明。美代(片山友希)が出て行ったらしいが、月曜日には婚約者と言っていたが、良子(百田夏菜子)もすみれ(芳根京子)もあんな雑な扱いで良かったのかどうか。それにしても、すみれの存在感の薄さは異常。完全にヒロインの母親役に成り下がってしまった。

珈琲しかない店なのに、器も料理も出るわ出るわ

それに、「名前が無い喫茶店」には確かメニューに料理は無いはず。なのに、まるで『HERO』に登場した「St.George's Tavern」マスター(田中要次)の口癖「あるよ!」をパロディーにでもしたように、器も料理も出るわ出るわ。まっ、CGで良いから、龍一(森永悠希)にエプロンを後付けしてくれ、以外に言うことなし。

君枝の画力が、「女の一生」から殆ど成長してない

そして終盤での「キアリス」で4人が万博のショーのイメージデザイン画を見るシーン。デザイン部責任者を名乗る君枝(土村芳)の画力が、「女の一生」から殆ど成長していないと言う残念な仕上がり。そして、そのデザイン画からどうように洋服が具現化されたのかは、いつも通りバッサリカット。ああ、気持ちがいい位だ。

流石のさくらも、すみれのあの質問には閉口したか

外国人の子どもに「好きな色は何?」と「好きな動物は何?」と、珍しくここぞとばかりに最前線に出て来たすみれ。子供は「白」と「クマ」と答えたのに、君枝がその娘にあてがったワンピースは黄色とピンク。すみれ、何のために質問したんだ。

その光景をキョトンとして、さも「馬鹿馬鹿しい」と言わんばかりの表情で見ていたさくら。その気持ちは分かる…

あとがき

何か、何かなぁ。今一つ誰も一生懸命に頑張ってるようには見えないんですよね。もちろん、「過程」「経過」が描かれていないのも原因ですが、一番の原因は登場人物の誰にも思い入れがないことが最大の原因じゃないかと思うんです。

さくらの気持ちは分かる…と書きましたが、なぜ「キアリス」に入社したのか、すみれとの関係はその後どうなったのかも描かれないので、本当の意味ではあの場所にいること自体が理解できないので、思い入れなんぞはありません。皆さんは、多少なりとも思い入れがある登場人物っていますか?もちろん、今生きてる登場人物でですよ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


             

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)
ファミリア創業者 坂野惇子 - 皇室御用達をつくった主婦のソーレツ人生
坂野惇子の人生 (MSムック)
上品な上質---ファミリアの考えるものづくり
時空旅人別冊 “べっぴんさん"坂野惇子の生涯: サンエイムック
連続テレビ小説 べっぴんさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)
NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」オリジナル・サウンドトラック

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-8053.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/447481910.html



[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[33回]

ホクサイと飯さえあれば

TBS/MBS系・MBSドラマイズム『ホクサイと飯さえあれば』公式
第6話『攻めの味噌煮込みうどん』の感想。
なお、原作:鈴木小波氏の漫画『ホクサイと飯さえあれば』は未読。また、2017年1月17日放送の『第0話/上京・新居飯計画編』は鑑賞済み。


ジュン(池田エライザ)が手編みのマフラーと格闘する姿を目撃したブン(上白石萌音)。乙女の恋する姿に憂いを感じるが、自身も留年の危機で頭を悩ます。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

今までで、一番ドラマらしい仕上がり

「冬の景色」を描いた課題について、教授から「もっと攻めの姿勢で、脳みそを使って書きなさい」とダメ出しされ留年の危機が迫るブン(上白石萌音)が、和服に割烹着の純和風の “攻め” のスタイルで、脳みそでなく “味噌” を使った味噌煮込みうどんを作るってお話。

絵の題材と自分の朝食のために作った味噌煮込みうどんを、体の弱ってる永太郎(前田公輝)に差し出すと言ういい話。美術科の大学に通うブンの設定もきちんと描かれたし、今まで興味の無かった “恋” についても少し理解し成長したのも良かった。これまでで、一番ドラマらしい仕上がりだ。

あとがき

今回位にストーリー性がしっかりすると、誰でも楽しめるドラマと言えますね。千住を愛する私としては、荒川土手以外の千住の町をもっと見せてくれたら完璧なんですが。次回にも期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


       

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
ホクサイと飯さえあれば Blu-ray BOX
ホクサイと飯さえあれば DVD BOX
新装版 ホクサイと飯 (ヤンマガKCスペシャル)
[まとめ買い] ホクサイと飯さえあれば(ヤングマガジンコミックス)
主題歌 - HY「HAPPY」
エンディングテーマ - GOOD ON THE REEL「小さな部屋」

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-8052.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/447478308.html


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[4回]

住住

日テレ系・『住住(すむすむ)』公式
第6話『思い出す』の感想。



バカリズムは若林の部屋で自分の財布がないことに気付く。財布を捜すために、部屋に入ってきた時のことを思い出す。1時間前を回想すると、二階堂ふみがニット帽をなくしていたことを思い出す。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

回想シーンの "パラレルワールド的な世界観" が面白い

今回の脚本は、オークラ氏。バカリズムの財布が無くなったために、普通は「思い出す」と言う行為をするのに、映像的な回想シーンを見て「思い出す」と言うパラレルワールド的な世界観を作り出した第6話。どことなく、バカリズム×オークラ脚本のドラマ『素敵な選TAXI』の世界観を思い出させた面白さ。

言葉で説明するのは難しいが、回想シーンの回想シーンがあり、それが演じる度に内容が少しずつ変わるのが面白いところ。若林の「流れで」の連呼も楽しかった。

あとがき

映像でしか出来ない世界観を見せて貰って楽しかったです。次回も期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


 

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
素敵な選TAXI DVD-BOX
素敵な選TAXIスペシャル~湯けむり連続選択肢~

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-8051.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/447478004.html


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[4回]

カルテット

TBS系・火曜ドラマ『カルテット』公式
第7話『人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!』の感想。


すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)に拘束されてしまう。同じ頃、別荘に有朱(吉岡里帆)が侵入し、真紀(松たか子)のバイオリンケースを持ち出そうとする。それを目撃した幹生は、取り返そうとしてもみ合いになり、有朱がテラスから落下。幹生は帰ってきた真紀に、コンビニ強盗の件を明かし、さらに人を殺したと告白する。そんな幹生に、真紀は逃げて一緒に暮らそうと提案。2人は有朱を寝袋に詰めて、バンに運び込む。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

今回も坪井敏雄氏の演出で、大人の恋バナと夫婦の物語

前回、坪井敏雄氏の演出で、雰囲気がガラリと変わり、坂元脚本の過去作品『同・級・生』や『東京ラブストーリー』に似た雰囲気も漂った、シリアスなラブストーリー路線に傾いた本作の今回の演出も坪井敏雄氏。大人の恋バナ、夫婦の物語が始まった…

切なくて悲しいけれど、前向きな新たな人生の始まり…

犯罪を犯した夫の幹生(宮藤官九郎)と一緒に逃亡して暮らそうと提案した真紀(松たか子)の、本音を言い合えない夫婦のシリアスな物語。真紀以外の「カルテットドーナツホール」のメンバーの出番を削除したら、これがあのドラマ『カルテット』の延長線上かと思うような雰囲気がいつまでも続く…

そして、最後の晩餐、離婚届提出、幹生は警察へ。逃亡劇から始まって、最後は切ないお話に。悲しいけれど、前向きな新しい人生の始まり。そして、真紀のいろんな事情も回収して、坂元脚本らしい大人の夫婦の物語は素晴らしかった。結婚指輪を外すシーンの、まるで儀式のような美しさも印象的だった。

あとがき

ラストの4人の会話や、真紀とすずめ(満島ひかり)のやり取りは良かったです。いよいよ次回は最終章。一体どんな結末を用意しているんでしょう。次回にも期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


 

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
TBS系 火曜ドラマ「カルテット」オリジナル・サウンドトラック
別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK 【特別付録】カルテット オリジナルカレンダー (角川SSCムック)

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-8050.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/447477856.html


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[21回]

* *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 困ったときの「モノの言い方」言い換え辞典
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 ルポ 同性カップルの子どもたち――アメリカ「ゲイビーブーム」を追う
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 Because I am a Girl――わたしは女の子だから
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 ずるい日本語
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 知識ゼロからの南無阿弥陀仏入門
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
おすすめ本 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 料理人のためのジビエガイド:上手な選び方と加工・料理
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
おすすめ本 病気になるサプリ 危険な健康食品
おすすめ本 [読書] 築地魚河岸 寿司ダネ手帖


その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[03/01 朝ドラファン]
[02/28 ゴンゾウ]
[02/28 ししびー]
[02/28 神様仏様バース様]
[02/28 ふゆ]
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~さ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
相棒 Season13
相棒 season14
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
美しき罠~残花繚乱~
ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
神の舌を持つ男
監獄学園
偽装の夫婦
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
金田一少年の事件簿N(neo)
グッドパートナー
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
結婚式の前日に
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメSeason4
孤独のグルメ5
ごめんね青春!
婚活刑事
[さ]
サイレーン
SAKURA~事件を聞く女~
サムライせんせい
残念な夫。
37.5℃の涙
Chef~三ツ星の給食~
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
GTO[2]
死幣ーDEATH CASHー
獣医さん、事件ですよ
重版出来!
JKは雪女
新・刑事吉永誠一
深夜食堂[3]
水球ヤンキース
好きな人がいること
素敵な選TAXI
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
銭の戦争
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/2/8に1,200万アクセス達成を致しました。(感謝の記事