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コウノドリ[2]

TBSテレビ系・金曜ドラマ『コウノドリ[2] 命についてのすべてのこと』公式
第6話『突然の命の危機 母子の救急救命』の感想のかなり濃厚な第2弾
なお、原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(漫画)は未読。


一人前になりたいと焦る下屋(松岡茉優)は、ヘルプに入った産婦人科医院で、切迫早産で入院中の妊婦・カエを診察する。2人は同じ名前ということもあって仲良くなる。ある日、下屋はカエの様子がおかしいことに気付き、院長に報告。週明けに検査をすることになったが、程なく、ペルソナ総合医療センターにカエが緊急搬送されてくる。ペルソナに戻っていた下屋がショックを受ける中、サクラ(綾野剛)らは手術を行うが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:坪田文(過去作/コウノドリ 第7,8話) ※第1,3,6
   矢島弘一(過去作/毒島ゆり子のせきらら日記) ※第2,4話
   吉田康弘(過去作/プラージュ) ※第5話
演出:土井裕泰(過去作/コウノドリ、重版出来!、逃げ恥) ※第1,2,5話
   山本剛義(過去作/Nのために、夜行観覧車) ※第3,4話
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ、ホワイト・ラボ) ※6

まえがき

一部の読者の皆さん、たいへんお待たせしました。さて、先日の第6話もいつもの濃厚な感想を書けなかったので、書き足りないかった部分を全力でフォローする、今や恒例?となった濃厚な感想の第2弾です。早速書きます。
※第5話の濃厚版より、キャプチャ画像を増やして臨場感を出してみました。

まず、地域包括医療体制について書いてみる

物語は、夜のペルソナ総合病院の産科医局で、下屋が当直でなく、こはる産婦人科にヘルプとして入っているところから始まる。先日の感想にも書いたが、地域包括医療体制に於いて、ペルソナ総合病院のような中核病院と地域の個人病院は提携関係にあり、重症な患者は中核病院へ、軽傷な患者は地域の病院でと言う関係にある。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

そして、多くの場合は、双方から医師を行き来させることで、お互いの病院の状況を把握したり、今回の下屋と妊婦・カエのように、中核病院から医師が来たりすることで、地域の個人病院に信頼が生まれると言うメリットもある。まあ、ご存知の方も多いだろうが、今回は深読みするとなるとこの情報が必要だから敢えて書く。

患者へ冷静に対応できる下屋が伺えるカエとの会話

話を本編に戻そう。こはる産婦人科にヘルプとして入った下屋は、切迫早産で入院している神谷カエの担当となる。同じ名前に、同い年。話も合う患者と下屋は、のちに結婚式を招待されるような仲にまでなるのだが。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

下屋と出会い、元気を貰って切迫早産を前向きに捉え直して、少し気負うカエに言うこの↓下屋の台詞がいい。

下屋「切迫早産の治療にはゴールがあります」
カエ「ゴールか」
下屋「ずっと妊娠していることはできないからね」

患者に対して冷静に対応できる下屋が良く表現されたやり取りだ。そして、このままメインタイトルに繋がっていく。アバンタイトルで見せた下屋とカエの笑顔がその後まさかの結果になるような予感もせずに、タイトル明けは産婦人科医として少々意気込んでいる下屋が描かれる。

サクラが下屋に "医師の心得" を切々と伝える印象的な会話

助産師の小松がある妊婦の胎盤用手剥離をサクラに頼もうとするのを、下屋が拒んで自ら手を出し、結果的に経験不足からミスをしてしまう。そんな下屋に産婦人科医としてと言うよりも、サクラの考える根本的な “医師の心得” を切々と伝えるサクラと、それにハッとする下屋が印象的な会話がこれ↓だ。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

下屋「次はもっとうまくやらないとって思ってます」
鴻鳥「下屋 そういうことじゃないだろ。
   命を預かってる僕達におごりは決して許されない。
   それがいつか 大きなミスにつながるかもしれない。
   だから 誰かに頼ることも大切なんだ」
下屋「でも 今のままじゃ私
   いつまでたっても独り立ちができません。
   鴻鳥先生や四宮先生に頼ってばかりじゃ
   何か失敗をしたときに自分でリカバーして
   乗り越えられるようになりたいんです」
鴻鳥「それは違う」
下屋「えっ?」 鴻鳥「僕達医者が大きな失敗をしたとき
   それは乗り越えるものじゃない」

下屋が “何かに気付いた” ような、また雷みたいな衝撃を食らったようなこの↓表情が、こののちの下屋の「大決心」に繋がるとは、この段階では思いもよらない。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

下屋がカエの違和感を院長に伝える場面を深読みすると…

場面は、こはる産婦人科へヘルプに入る下屋。カヨにサクラのことを「いつか あんな産科医になりたい」と話す下屋が、カエの手の震えの大きさに違和感を覚え、夜勤明けの朝、こはる産婦人科の富士院長に甲状腺の異常かも?と報告する。しかし、「今日は土曜日だから週明けに採血して調べてみるよ」とだけ言われてしまう。

このシーンが深読みすると「地域包括医療」の功罪が見えてくる。なぜ下屋は「私がペルソナに転院させます」と言わなかったのか?いや、言えなかったのか?と考えてみる。病院にとって患者は “稼ぎ” だ。特に、個人病院は1人でも患者を受け入れたい。

だから、全ての病院がそうとは言わないが、現実は “稼ぎ” のためにギリギリまで自分の病院で診て、自分の病院の手に負えなくなったら、中核病院に送って来る。「大きい病院の方が安心だから」と。そのことを下屋が意識していたとしたらどうだろう。

もし「私がペルソナに転院させます」と言って、結果的に何も無かったら、こはる産婦人科の “稼ぎ” を奪ったことになる。中核病院(大学病院)で30年以上も勤務する我が家の周産期医療従事者が言うのだから、大きく外れてはいないはずだ。

だから、この場面とその後に下屋が “あの時ああしていれば” みたいなこと、「甲状腺を触診していれば」と言う部分に、「地域包括医療」の功罪の「罪」が隠れていると見ると、本作が描こうとしていることの理解がより深まるような気がする。私なんぞが言うのは口幅ったいことだが。そう考えるには理由がある。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

下屋が院長に対して、「たとえば 甲状腺とか」と言うこの↑カット。私が以前書いた『[演出プチ講座] 映像の掟~画面内の人物の位置や視線(目線)の向きには意味がある~』によれば、僅かだが下手(画面左)の位置の下屋は「不安や苦しさ」を、下手(画面左)向きの下屋は「絶望や敗北感」を表していると読める。

やはり、下屋は「私がペルソナに転院させます」と “言いたかったが言い辛かった” と捉える方が自然だと考えるが…

[演出プチ講座] 映像の掟~画面内の人物の位置や視線(目線)の向きには意味がある~
©ディレクターの目線blog

下屋が、周産期医療センターの中で違う方向を見始める

ペルソナ総合病院の中庭。下屋と白川の雑談だ。しかし、この↓会話の中に今回で2度目の下屋の「えっ?」と「でも」が登場する。

白川「患者さんの事情っていうかプライベートに
   首突っ込みすぎじゃない?」
下屋「えっ?」
白川「あんまり入れ込むと何かあったときつらいし
   問題が起きたとき お前一人じゃ背負いきれねえだろ」
下屋「でも 自分で判断する力をつけることも大事でしょ
   いつまでも先輩に頼りっぱなしじゃダメだし」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

下屋は今の自分の気持ちを「頑張り」と捉え、白川は下屋の気持ちを「気負い」と捉えている。先のサクラとの会話では、下屋は「独り立ちしたい」と言い、サクラは「頼れ」と言う。この辺りから、下屋がサクラや白川ら周産期医療センターの中で1人価値観が異なり、違う方向を見始めているのが…

このシーンの後半で、白川が立ち去り吾郎が下屋の遠く後ろに立つシーンがある。このカット尻(カットの終わり)のこの↓下屋の位置や顔の向きに注目して欲しい。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

実は、ここの下屋も「甲状腺では?」と言った時よりも下手(画面左)の位置にいるから下屋は「不安や苦しさ」更に強くなり、下手(画面左)向きの下屋は「絶望や敗北感」を表しているのは同じこと。「不安や苦しさ」と「絶望や敗北感」に悩む下屋を演出がこれでもかと視聴者に植え付けようとしていると言う訳だ。

カエが心肺停止状態で運び込まれてきた!

吾郎を中心としてパンのほのぼのとしたシーンでも、下屋の「甲状腺では?」の疑いが消えていなかったことが描かれたのも良かったし、サクラにそのことを伝えるタイミングを逸したのは脚本の上手さ。そして、ドラマはこのあとから急転直下する。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

こはる産婦人科から、カエが心肺停止状態で運び込まれてきたのだった…。サクラと下屋が救急入口に出ると、救命救急医の加瀬らも到着。冷静さを失う下屋に「下屋!お母さんも赤ちゃんも 助けるよ」と叱咤するサクラ。いよいよ今回のドラマが大きく動き出す。(ふ~ぅ、やっと14分…)

「助かるかどうかじゃねえだろ。助けるんだよ!」

救急処置室。カヨの心拍が戻らないため、サクラが素早く判断する。いち早く分娩させて、母体の血流を再開させようと言うのだ。

鴻鳥「加瀬先生 死線期帝王切開します」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

しかし、生まれた赤ちゃんも心停止状態。白川もこの緊急事態に冷静さを失い、今橋に注意を受ける。やがて、サクラちゃんは自発呼吸を始める

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

加瀬は「助かるかどうかじゃねえだろ。助けるんだよ!」と必死に心臓マッサージを続ける。病院にカエの夫・久志が到着するが、下屋は言葉を掛けられない…

周産期の現場で一番起こってはいけない事態が起こった!

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

周産期医療の現場で一番起こってはいけない事態が起こってしまった。母体死亡だ。先日の感想にも書いたが、我が家の周産期医療従事者が大声で言っていた。「それ、描くのぉ!?」って。

彼女が言うには、30年の周産期医療経験の中で、母子の命が同時に危険にさらされた時に、夫の100%が「妻を助けて下さい」と言い、妊婦の100%が「赤ちゃんを助けて」と言うそうだ。

だから、周産期医療従事者は全力で両方の命を助ける。助けなければいけない。そう教育され、そう信じて働くそうだ(※個別の考えはあると思う)。そんな現場で一番あってはいけない “母体死亡” を敢えて、ドラマの中心に置いた第6話だと言うことだ。

廊下で光る非常ベルの "赤いランプ" に最注目して欲しい!

夜の廊下で、落ち込んでベンチに座る下屋に白川が缶コーヒーを持って来て励ますシーン。実は、今回の演出でここの演出が好きだ。特にカット割りの絶妙さの素晴らしさ。恐らく的外れの可能性もあるが、私の分析を書いてみる。

最注目点は廊下で光る非常ベルの赤いランプだ。私はその赤い光を「産科医の魂の灯火(ともしび)」と捉えた。下↓の5枚のキャプチャ画像を見て欲しい。時間経過と共にだんだん赤い光が大きくなるが、「私のせいだよ」と言う下屋の時に頭の影で下屋の近くの赤い光が消える(画面から消える)。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

だが、「違う お前のせいじゃない」と言う白川の下手の赤い光は残っている。そして、カットが再び下屋に戻ると赤い光は無い。実はこの時点で、下屋の「産科医の魂の灯火」は消えかかっていた、いや消えていたと言う演出と考えた。この真意は演出家に聞くしかないが、赤いランプが無い場所でのロケも出来た事を鑑みると…

加瀬の一言が、混迷する下屋を更に不可解な闇に落とす

周産期医療センターと救命救急センターの合同カンファレンス。原因は甲状腺クリーゼによるもので、きちんと甲状腺検査を行っていれば防ぐことができていたかもしれないと言う方向に。

「どうして、あの時検査を勧めなかったんだろう。私のせいで…」と自分を責め続ける下屋に、救命科部長の仙道から「ぶっちゃけ 見落としじゃないの?」「産科ってさ 毎日妊婦さん相手にお世辞言ってる感じでしょ 君達 危機感足りないんじゃないの?」手厳しい指摘が飛ぶ。

加瀬「妊娠初期に妊婦全員をスクリーニングしたら
   今回みたいなケースは防げたんじゃないの?」

更に、この↑加瀬の仙道部長の暴言をフォローするつもりの一言が、混迷する下屋を更に不可解な闇に落とす結果になってしまう…

「下屋はどんな産科医になりたい?」

トラウマからか、妊婦全員の甲状腺検査を行い、かえって病院の足手まとい状態にする下屋に、四宮(星野源)がこんな↓言葉をかける。

四宮「邪魔だって言ってるんだよ!
   泣き崩れて やめるだとか言い出すならまだしも
   立ち直ったふりして妊婦の採血しまくって」
下屋「それは患者さんのためを思っての…」
四宮「患者の心配をするふりをして
   自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないのか」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

サクラも下屋へ「下屋はどんな産科医になりたい?」と問うが、こはる産婦人科で亡きカエに “鴻鳥先生みたいな産科医になりたい” と言った下屋は既にペルソナ総合病院にはいなかった…。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

サクラは下屋に休むことを勧める…

下屋が「産科に帰りたい」と言うカットを良く見て!

下屋の休暇中にカエの夫・久志が娘のサクラちゃんを抱っこして退院して行く。一方の下屋は小松に BABY のライヴに誘われる。しかし、BABY は1曲目の演奏中にオンコールが鳴り、ステージを下りてしまう。ここの BABY のピアノ演奏のカットと、ステージを見る下屋と、下屋の回想の走馬灯のような映像は美しかった。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

そして、下屋が「産科に帰りたい」と言うこの↑カットを良く見て欲しい。この直前の下屋のアップも同様だが、今作で最初に下屋が上手(画面右)を向いている。これには「希望・勝利」と言う意味合いの他に「意識が高い」ことも示す。下手の「不安」の位置なのに「意識が高い」。この答えが次のシーンにある。

既に下屋の心は大きな決心をし終えた事を示すシーン

オンコールで呼ばれたサクラが妊婦の用手回旋をしようとしている。そこに小松と下屋が合流。サクラの指示下で用手回旋をこなす下屋。その後、廊下で白川と下屋が会い、白川が再び下屋を励ます。ほら、この廊下のシーンでは赤いランプが強調されていないでしょ? 既に下屋の心は大きな決心をし終えたと言う台詞がこれ↓。

下屋「やっぱりさ…産科はいいね。
   鴻鳥先生がいて 四宮先生がいて
   小松さん達 助産師さんもいて
   あんたも すぐそばにいるし。
   けど だから 今のままでいいわけがない」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

この↑カットもいい。下屋が白川に喋る時は上手を向いており「希望・勝利」と「意識が高い」があることを示し。上手の位置で「嬉しさ、楽しさ、安心」を示す。なのに、台詞は自己否定。この映像と台詞のアンバランスさが、この時の下屋の心情を巧みに描いている…と解釈した。

師弟関係のような鴻鳥と下屋の信頼関係の描き方がいい!

下屋が出した答えは、「何かあったときに お母さんと赤ちゃん両方を救える産科医になりたい」だった。そのたために、全身管理を身につけるべく、救命科に行く選択だった。 下屋の決断にサクラは、こう教える。

鴻鳥「患者さんを亡くしてしまったこと
   乗り越えることはできない。
   僕の胸にも 色んな後悔が残っている。
   あのときもっと早く気付いていればこうしていれば、
   もっと早く勇気を出していれば救えたんじゃないか、
   その後悔を乗り越えることはできない。
   忘れることもできない。
   悔しいことも 嬉しいことも 一つ一つ胸の中に積み重ねて
   僕達は医者として進んでいくしかない」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

サクラは「でも 下屋なら大丈夫。お前は僕の自慢の後輩だからね。行ってこい。そして 強くなって帰ってこい!」と優しく彼女を救命へと送り出す。下屋も「私…絶対産科に戻ってきます」と約束する。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

いいね。ここの師弟関係みたいなサクラと下屋の信頼関係の描き方。特に『1』からの本作のファンなら、下屋の成長に感慨深いものがあるはず。「あの下屋が救命に行く選択をするまでに成長したのか!」ってね。清々しく送り出すサクラに当たる夕日に近い強い日差しが、何とも力強さを感じたシーンだ。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

ロングヘア―をショートに切った心機一転した下屋!!!

日が変わって、ペルソナ総合病院の廊下。新生児科の白川と吾郎が廊下の奥からやって来る。手前から「おはよう」と声を掛ける救命救急のユニフォームの女性。立ち止まって振り返ると、ロングヘア―をショートに切った心機一転した下屋だった。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

それにしても下屋の選択はスゴ過ぎる。産科医が救命救急医になるなんて、BABY になぞらえれば、プロのピアニストがプロのドラマーを志すのと同じようなことだから。

ただ、この配属先の異動は実際には結構あって、人によって向き不向きがあるから意外に自由なのは大きな病院の特徴でもある。その辺を、ペルソナ総合病院を使って、医師たちも全員が万能選手でなく、試行錯誤や葛藤をしながら様々な選択肢の中で学び生きていると言うのを描いたのだろう。

医者もあなたも、変わらない同じ人間だってことを…

下屋が産科に挨拶するシーンは本作らしいウィットに富んで素敵!

救命のユニフォームを着た下屋が産科に挨拶に来るシーンは、実に『コウノドリ』らしいウィットに富んだ素敵にシーンに仕上がっていた。特に、ちょっとハイテンションな下屋に四宮がお灸を据える場面は楽しかった。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

四宮「甘ったれんな これじゃあ、先がおもいやられるな。
   救命でも失敗しまくって叱られてる様子が目に浮かぶ」

そして、お灸を据えたあとに、餞別の代わりだろう、「お前には早い」とずっと言っていたジャムパンを、しかもホイップクリーム入りを下屋に差し出す四宮。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

もう四宮のジャムパンにかける思いは、毎回描かれている四宮の思いが詰まったもの。それを差し出すのだから、不器用ながらも下屋に大きな期待を寄せている証拠と言う訳だ。

いつも救命が厳しい態度で産科に当たる理由が見えてくる

そして、本作のジェットコースターはまだまだ続く。今橋周産期医療センター長と下屋の救命救急センター勤務初日の挨拶のシーンが、これまた手厳しい。まず先制攻撃は救命科部長の仙道の「1年ももたないって言ってんだよ」。そして、加瀬が続く。

加瀬「学生気分なら いますぐ帰れ。
   救命は 勉強する場所じゃねえんだよ」

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

この仙道と加瀬の言葉から、なぜいつも救命が厳しい態度で産科に当たるのかが良く分かったシーンだ。

次から次へと起こる "輝ける奇蹟" から目が離せない…

そして、産科に倉橋が配属されることが現場に伝えられる。更に、小松が腹痛で倒れてしまう。

コウノドリ[2] 「第6話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~
©TBS

さて、小松はどうなるのか?下屋は救命を続けていけるのか?ペルソナ総合病院はどうなっていくのか?恐らく、次回から最終章だ。Uruさんが歌う主題歌『奇蹟』の歌詞にもある “輝ける奇蹟” が次から次へと起こるドラマから目が離せない…

あとがき

厚い信頼を寄せる鴻鳥とちょっぴり苦手だが尊敬する四宮と離れる決意をした下屋の心情は、もはやそんな決断をした自分自身に怒りさえ覚えるほどの辛さと悲しみに溢れていたはずです。でも、鴻鳥先生と四宮先生に追い付くには救命で全身管理を学ぶこと英断して、下屋が髪を切って登場するシーンが印象的でした。

きっと普通のお涙頂戴ドラマなら、下屋の髪にハサミが入るカットなどインサートしていたかもしれません。でも、本作には髪を切るシーンそのものがありませんでした。無かったから、下屋の気持ちをこちらがいろいろ考えることが出来たと思います。

カエの死、下屋の意思の強さと決断、産科病棟の優しさなど考えさせられたり感動させられたりの濃厚な1時間でした。

最後に。第5話(濃厚版)に 171回、第6話(通常版)に 94回ものWeb拍手やたくさんの応援コメントを頂戴し、ありがとうございました。今回も、第6話の感動が蘇ったり、演出等の仕掛けや面白さが伝わったりすると良いのですが。
引き続き当blogは、『コウノドリ』を全力で応援します。

なお、今週は11月22日が「いい夫婦の日」、11月23日が「いい夫妻の日」で、土日も婚礼の仕事があるので、第7話の感想も通常版と濃厚版の2段構えになる可能性があります…

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拍手[14回]

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第8週『笑売の道』 『第43回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が開業した寄席は客足も順調に見えるが、芸人たちを差配する寺ギン(兵動大樹)への支払いが多くて、もうけがほとんどない状態だった。客の回転率を上げて何とか売上げを伸ばそうと考えた二人は、寄席経営のベテラン・亀井(内場勝則)の秘策を試してみるが、かえって客足が途絶えてしまう。てんの実家から借りた開店資金返済のめども立たず、業を煮やした啄子(鈴木京香)はある決意をする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

今週は11月22日が「いい夫婦の日」、11月23日が「いい夫妻の日」で、週末まで多忙につき、基本的に簡単感想で。

なぜ啄子に寄生する主人公と藤吉を4分超も放送するの?

今、名作『コウノドリ 第6話』の感想の濃厚版を書いているため、今回みたいな不愉快なアバンタイトルを見せられると本当に腹が立つ。まず、アバンの前半でこの約2週間で描いた事を、僅か40秒足らずで見せて来た。結局、笹野高史さんの努力の甲斐もカット。

これだけ見たら、客足の悪い風鳥亭に、原因不明だが太夫元の寺ギンが芸人を出してくれることになり、風鳥亭は芸人を確保出来る事になった。そして、アバン全体では、開業3か月で客足は順調で売上げもあるが、取り分の問題で儲けがあまり出ない…

だから、主人公と藤吉の生活は、藤吉の母・啄子の内職に頼っている。こんなアバンを延々と4分25秒も垂れ流して、残った印象は、主人公と藤吉がクズだってことだけ。自分たちは帳簿を前に頭を抱えているだけで、啄子の内職に生活を依存している。落語だ、寄席の色だ、カレーうどんも何だったのか?ホント、思う。

本作はこう言う描写を一番カットしなくちゃいけないのに、月曜日から垂れ流す。どうして、私の「こうすれば良いのに」が届かず、「あれしちゃダメ」だけ通じるのだろう。本当に意味が分からない。そうそう、サブタイトル中の「笑売」にもイラッとするのは私だけ?

本編が、1.5倍速再生でも長く感じる…

今回の『第43回』は、ある意味でスゴイね。タイトル明けの本編が、1.5倍速再生でも長く感じるのだから。そして殆ど感想を書くに値しない内容が延々と12分過ぎまで。藤吉も「謝金を返す」と口だけで、なーんの努力も無し。主人公も「大丈夫。何とかなる」と能天気。これだけでもつまらないのに、今度は啄子。

啄子「商いに 信用は何より大事。
   そんな簡単な事も分からんようでは
   先が思いやられますな」

もしかして、この↑啄子の台詞って、代々の米問屋を潰して商才の無い事が決定している啄子が、家と土地を担保にして大借金して店を潰して更に嫁になる女の実家から借金氏をしている身の息子に、愚痴っているのをわろてんかって事?そりゃあ無理でしょ。

NHKさん!「悪い評判は すぐに広まりまっせ」

その上、この↓鼻につくナレーション。

N「いよいよ 満を持して ごりょうさんの出番でございます!」

何?このラスト?啄子が奇しくも「悪い評判は すぐに広まりまっせ」と言っていたが、そりゃあこんな辻褄が合わなくて意味不明な不連続小説を毎朝放送すれば、悪い評判はすぐに広まるに決まっている。啄子は「商いに信用は大事」とも言っていた。全然、本作に反映されていない。

一度付いた「悪い印象」はなかなか払拭出来ないのだ。だから、今回のような主人公と藤吉の好感度を下げるような描写は極力削除して、せめてマイナスのイメージから脱出させて欲しい。

ほら、寺ギンを見て欲しい。本来ならマイナスのイメージの設定なのに、言動に筋が通っているからマイナスどころか、本作の登場人物の中ではまともな感性の持ち主に今は見えている。これが一度ならずとも、何度も「悪い印象」が続けば、寺ギンも悪人に見える。連ドラとはそう言うもの。

その意味では、いい人だらけの『ひよっこ』の方が遥かにマシだった。

あとがき

「簡単感想」と断る必要も無い位に、内容がありませんでしたね。まさか、今週は啄子が前面に出て来るとなると、儀兵衛のナレ死か “GPS番頭・風太” の伝言死の可能性がありますね。で、週末には啄子が主人公と藤吉の結婚を了承。この位は進まないと『笑売の道』とは言えません。って事は、また箇条書きと言う事ですね(失笑)

最後に。前回の感想に、103回ものWeb拍手と、たくさんの応援コメントを頂き、ありがとうございました。なぜ商才の無い啄子が異業種の経営を諭し、自ら寄席経営の船頭になるって、意味が分かりません。また倒産するなら分かりますが。ここでこそ伊能様のお力を…じゃないのかな?

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拍手[61回]

陸王

TBSテレビ系・日曜劇場『陸王』公式
第5話/30分拡大SP『陸王を脱いだ茂木! 大企業が牙を剥いた?倒産を救う息子の絆』の感想。
なお、原作:池井戸潤「陸王」(集英社)は未読。



宮沢(役所広司)は村野(市川右團次)と協力し、茂木(竹内涼真)のサポート契約を取り付ける。次にランニングシューズのアッパー素材の改良に取り掛かるが、こはぜ屋の資金繰りが危機的状況に。そこで宮沢はソール用の「シルクレイ」を本業の足袋作りに生かし、新しい地下足袋の開発も並行して進める計画を立てる。そんな折、縫製課の古株・冨久子(正司照枝)が過労により倒れてしまう。さらに、飯山(寺尾聰)が何者かに襲われる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:八津弘幸(過去作/家政夫のミタゾノ、半沢直樹、下町ロケット、)
脚本協力:吉田真侑子(過去作/死幣 第5,8,最終回、警視庁捜査一課長2 第9話)
演出:福澤克雄(過去作/半沢直樹、ルーズヴェルト・ゲーム、小さな巨人) ※第1,2,5
   田中健太(過去作/ルーズヴェルト・ゲーム、下町ロケット、小さな巨人) ※第3,4話

「群像劇」、「人間ドラマ」として一段階昇格した!

感想は一言。これまでで一番「群像劇」として、「人間ドラマ」として一段階昇格したと言える。第4話までは、どうしても「陸王」を作る過程に偏っていたため、主役が「陸王」になり、群像劇自体があちこちでバラバラに動いていた、謂わば乱雑な印象が強かった。

しかし、今回はほぼ「陸王」が完成されたため、主役が「陸王」から「陸王を作る人たち」になり、脇役が「陸王に振り回される人たち」となった。そう、主役も脇役も人間になったのだ。これによって、それぞれの立場が明瞭化され、ドラマの背骨がビシッと通った印象を強く持った。これは、本当に良いことだ。

30分拡大も全く気にならない程の、ハラハラドキドキと感動!

また、「こはぜ屋」の経営が揺らぎ、銀行に融資を申し出るがなかなか希望が叶わない。そのくだりを本業である「100年続いた足袋づくり」に繋げて新しい地下足袋 “足軽大将” を絡めたり、若者の大地と茂木、平瀬らの人生の迷いや決断など人間ドラマには欠かせない成長物語も巧みに加わったのも良かった。

とにかく、成功するのはほぼ決まっている。だからこそ、成功する過程を出来る限りハラハラドキドキさせてどこまで見せられるかが本作の肝。その意味では、30分の拡大も全く気にならないほど、ハラハラドキドキと感動をくれた。この調子で進めば、盛り上がること間違いなしでは?

あとがき

今回の30分拡大版は見応え十分でした。本業が俳優業の人たちの演技にも魅了されました。次回にも大いに期待します。

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[拍手投稿]  shinさん (2017-11-19 03:18:11)
わろてんか (第42回・11/18) 感想

昨日YouTubeで桂枝雀師匠演じる本物の「時うどん」が見られますよ、と書いたのですが、土曜日の放送(録画)を見てびっくり。笹野高史さんが延々と演じた「時うどん」、枝雀師匠を手本にしたのでは?という所がいくつも見られました。

おそらく笹野さんもYouTubeを見て演技の参考にしたのではないでしょうか? 落語そのものを延々と見せる脚本・演出の良し悪しは別として、笹野さんの熱演は評価すべきでしょうね。何せ、今まで殆ど笑えなかった「わろてんか」で初めて安心して笑える場面を作ってくれたんですからねぇ。・・・やれやれです(苦笑)

↓ここから管理人返信↓

笹野さんは、頑張ったと思います。ちゃんと落語家を演じておられましたから。


[拍手投稿]  ゆみさん (2017-11-19 13:20:10)
2017年10月期 / 秋ドラマの期待度

ドラマが好きで、新番組はチェックし、意外と外れなく選択できているほうだと思っています。ただ、出てる俳優さんに左右されるので、今期だと、陸王とか奥様は取扱い注意などは見ていません。現在は、民衆の敵、明日の約束、監獄のお姫様(クドカンの脚本はあまり好きではないほうですが、これは面白く、この間の勇介との別れは泣いてしまいました)、刑事ゆがみ、コウノドリ、あと、たまにNHKドラマですね。わろてんかは、大阪編になってすぐぐらいにリタイアしました。私の選択をみっきーさんから見て、今期これを見てないのは残念!というドラマはありますか?

↓ここから管理人返信↓

それだけ見ていれば十分だと思いますよ。


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[拍手投稿]  shinさん (2017-11-18 05:43:31)
わろてんか (第41回・11/17) 感想

この朝ドラに関して投稿する気は無かったのですが、落語に関していい加減な描かれ方があったので筆を執ります。文鳥師匠が主人公2人のお願いを承諾する場面、この回の肝となる所です。「伝統派」の重鎮の師匠は「十八番は人情噺」であり『時うどん』のような滑稽噺は演じない、という描写がありました。

古典落語好きの私から言わせれば、コレは大間違い!どんな大御所の噺家だろうと滑稽噺は演じます。滑稽ものや人情もの・世話ものを見事に演じ分け、お涙頂戴の人情噺の中に笑いの要素を上手に入れるのが名人と呼ばれる所以です。(映画の寅さんはそういう落語がベースになっているから面白いのです) 落語を知らない脚本家が落語を題材にした話を書いても無理がありますよね。

まあこのドラマ、最初から落語も曲芸も何と歌舞伎まで一緒くたにして「お笑芸」とした滅茶苦茶さでしたから今更って感も有りますけどねぇ。 ちなみに松坂さんの落語の真似事の下手さ加減は、最初から分かっていたので私は気になりませんでした(苦笑)。あの『時うどん』の仕草、YouTubeで桂枝雀師匠演じる本物が見られますよ。本物の方は爆笑ものですので、時間があれば是非御一見を。

↓ここから管理人返信↓

いろいろとご教授ありがとうございます。週明けの落ち着いた時間に確認させて頂きます。枝雀師匠は私も好きな噺家さんの一人です。


[拍手投稿]  Mさん (2017-11-18 06:33:56)
コウノドリ[2] 「第5話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~ ※キャプチャ画像追加

コウノドリの素晴らしさを共有したくて来ました。 途中…ブログじゃなくて公式サイトでも読んでるようでした 笑

脚本演出俳優…全てにおいて素晴らしいです。 シリーズ1では初々しさがあった坂口健太郎さんはちゃんと中堅に育っているし、宮沢氷魚さんがまたきちんと新人らしさを見せながらそのセリフでドラマを見ている人の素朴な疑問点を表現してくれています。 やはりドラマはその世界観をきちんと表現できることを前提でシリーズ化するのが基本ですね。

↓ここから管理人返信↓

もはや、私自身もノベライズ本を書いている気分になっていますよ(笑) 俳優さんの魂がこもってますよね。それがいろいろなものを表現してくれるから、感動できるのだと思います。そして、それがその作品ならではの世界観を作って行く…


[拍手投稿]  はむ太郎さん (2017-11-18 10:55:24)
わろてんか (第42回・11/18) 感想

みっきーさんの記事を読んで、あまりにあまりなので、うっかり視聴復帰してしまいそうな、炎上商法に弱いはむ太郎です。 今日の放送には関係ありませんが、こんな記事を発見しました。もはや、何をかいわんや。
http://bunshun.jp/articles/-/4961

↓ここから管理人返信↓

ご紹介の記事を読みました。世の中色々な考え方があるんですね…


[拍手投稿]  ストライプ・ママさん (2017-11-18 11:12:21)
わろてんか (第42回・11/18) 感想

開いた途端に思わず吹いちゃいましたよ、今日のアイキャッチに。いやー、癒されますワ。みっきーさんが楽しんでやっているのだと思っていいのですよね?

いくら役者がうまいからとて長々と落語を見たいわけじゃなく、視聴者は ”ドラマ” が見たいのです。先日の雑魚芸をやった時とまるで同じ。「いいかげんにせいよ!」と言いたかったです、こんな事がまだまだありそうで。

↓ここから管理人返信↓

読者の方の中には、ドラマは面白くないけれど、私の感想が読みたいからドラマを見ていると言う方がいらっしゃるので、僭越ながら、『わろてんか』の本編が笑わせてくれないなら、せめて私の力作のアイキャッチ画像で、ほんわかして頂ければと思って作っています。もちろん楽しみながら、いろんな思いを込めて…


[拍手投稿]  塩うにさん (2017-11-18 12:49:08)
わろてんか (第42回・11/18) 感想

みっきーさん、BS再放送で一気に観ました~。確かに物凄く酷い展開でしたね。笹野さんは流石の名演でしたが、やはり無駄づかい感が半端なかったです。そして、寺ギン登場のくだりではまたまた主人公夫婦の節操の無さ(ねえ、寄席の色は?伝統派からオチャラケ派に寝返り・・・に「どうしたもんじゃろのう」でした。

これはもう、寺ギンが主人公でもエエんとちゃいまっか? 風太とリリコの釣りバカ夫婦漫才コンビが主人公でもエエし、京香ごりょんさんが主人公でも・・・ すいません、あまりの脱力感に乱文のまま送信してしまいました。 みっきーさんの忍耐力に敬服です。来週もどうぞよろしくお願いいたします。

↓ここから管理人返信↓

忍耐力…と言うか、頑固なだけですよ。文章はお気になさらずに、自由に書いて下さい。朝ドラを見る習慣で、好意的解釈には慣れておりますので(笑)


[拍手投稿]  リャープキンさん (2017-11-18 19:32:52)
コウノドリ[2] 「第5話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~ ※キャプチャ画像追加

妻と一緒に涙を流しながら観ていました。誰にでも起こりうる身近な悲劇。それを正に我がことと感じさせる、リアルで素晴らしいドラマでした。特にディレクター様のおっしゃる通り、篠原さんの「元気な赤ちゃん産んでね!」には涙が止まりませんでした。素晴らしい女優さんだと思います。カルテットやリバースにも出ていらしたようですが、大きな目が印象的な可愛い方ですし、今後ブレークされるのを楽しみにしています。

↓ここから管理人返信↓

今度、コメント頂く時は「様」は、恥ずかしいので止めて下さいね。で、篠原ゆき子さんは良いですよね。これまでのいくつかの作品で目に留めてはいたので、今回の大抜擢と大活躍は嬉しい限りです。高橋メアリージュンさんもそうですが、新たな役どころを発揮する俳優さんが見られるのも、本作の醍醐味だと思いませんか?


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