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連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第21週『なつよ、新しい命を迎えよ』の 『第122回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


麻子(貫地谷しほり)が日本に帰ってきた。なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)を訪ねてきた麻子を自宅に招き入れ、三人は久しぶりの再会を喜ぶ。麻子はアニメーションの世界に戻り、製作会社を立ち上げていた。準備を進めている麻子は、一緒にテレビ漫画を作らないかと坂場に持ちかける。同じくアニメーションの世界へ戻りたい坂場にとっては、麻子からの誘いは願ってもないはずだが、坂場は黙り込んでしまい…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なつは、坂場の本心を見抜いてる "良き妻" と解釈しろと?

今日も、アバンタイトルは「ハテナマーク」から始まった。

麻子「イッキュウさん また アニメーションを作り気はない?」
坂場「…」
なつ「あります! また 作りたいと思ってます」
坂場「…」

これ、どうやって、好意的に解釈すれば良いのだろう。明らかに坂場(中川大志)の演技は、麻子(貫地谷しほり)からの突然の申し出に躊躇していた。しかし、なつ(広瀬すず)の演技は、麻子の問いかけから少し間を開けて喋って…と言うだけの “ほぼ無表情” で「あります!」ととんでもないことを言ってのけた。

これって、なつは坂場の本心を見抜いている、夫を理解している妻と見れば良いのだろうか。

登場人物の言動に辻褄が合っていないドラマが大嫌い!

また、この流れの中で、坂場が自分が働きに出ると、なつの仕事がどうなるのか、この先の育児がどうなるのか心配するくだりが描かれた。至極当然だ。そんなことは後回しにして夫の再就職を喜ぶ健気ななっちゃん…とでも、思えと言うのか。そして、今回でやっとこの度の妊娠がおかしいことが判明した。

坂場は、麻子の急な申し出に対して、自分の気持ちよりも「これから生まれて来る赤ちゃん」のことを最優先した。だとしたら、妊娠する時も、今(敢えて書く)避妊をせずに “行為” をしたら、なつが妊娠をして、今進行中の仕事や会社の立場が危うくなること位は想像出来ていないと、そう、坂場と言うキャラクターの辻褄が合わないのだ。

もう、こう言う人間の命に係わる根本的な部分で、登場人物の言動に辻褄が合っていないドラマが、私は大嫌いなのだ。

なつの「あります!」は、何も考えない人間なのを描いただけ…

それに、そもそも坂場が今もすぐにアニメーションの演出をやりたいとは描かれていないし、夫婦で話し合った様子もない。だって、坂場は家事全般と急場凌ぎの仕事で手いっぱいだから。

その上、そう言う手いっぱいの坂場を一番身近に見ているなつが、本人の気持ちを確かめずに「あります!」と言うのは、単純になつが何も考えない人間である事を描いただけになるのに、脚本家は気付かないのか?

そして、麻子の台詞、沈黙の坂場、なつの台詞の “間” の悪さは、広瀬すずさんの演技と演出家の力量不足。出来ないのなら、麻子の「作る気はない?」のあとに、全部坂場に言わせちゃえば良かっただけのこと。本当にダメなドラマだ。

久し振りの、麻子の "なつアゲ" にもうんざり…

その上、久し振りに、麻子の “なつアゲ” も見ることが出来た。

麻子「本当は あなたのことも誘いたかったのよ」
なつ「マコさん」
麻子「誰よりも 真っ先に誘いたかった」

これ、単純にいつもの “なつアゲ” として通り過ぎてしまうのは勿体ない。だって、麻子が寿退社をするまでの「なつと麻子」の関係ですら、「誰よりも」と言う程に、なつの才能を評価しているようには見えなかったし…

そもそも、今現在も劇中では「なつには社則を変えてでも欲しい才能がある」設定になっているが、映像的には毎度書くように、原画をペラペラめくって、ちょこっとペンで書くだけしか、私には「仕事をするなつ」の印象が無いから、どうしても不自然だし、先日も書いたように超が付く程の “置いてきぼり感” がある。

本作は、一体どこまで好意的な脳内補完を要求するんだ?

コミカルなシーンも、なつの自業自得で"ただの無礼"にしか見えない

主題歌明け。麻子に子どもが出来なかったことを聞いて、速攻「分かれちゃったんですか?」と悪気も無く聞くなつ。その後も、なつ自ら「冗談です」と言う場面もあった。

本来なら、2つ共にコミカルなワンシーンになるはずだが、「自分のことしか目に入らないなつ」と徹底的に摺り込まれてしまっているから、これは “ただの無礼” にしか見えなかった。演じる広瀬すずさんには気の毒だが、これはなつの自業自得だから…

結局、なつは「一緒に考えよう」と口先で言っているだけ…

さて、6分過ぎの寝室の場面では、とにかく自分は自分の好きにやるから、坂場は坂場も好きにやれば良いと言いながら、「一緒に考えよう」と心にもないことを平気で言うなつが描かれた。いつ、なつと坂場が一緒に物事を考えたことがあると言うのか!

妊娠して社員から契約になるのを嫌がって仲間を連れ立って社長に直談判したのだって、作画監督を引き受けたのだって、全部 “なつの欲求と勢い” だけだった。恐らく、妊娠も “なつの欲求と勢い” だけだったに違いない。でなければ、坂場が計画妊娠を言い出さないのがおかしい訳だから。

結局、「考えよう」と口先で言っているだけで、提案するのも実行するのも、なつ以外。なつは担がれた神輿に乗っかってるだけ。だから、つまらない。例え、感情的だろうと自分の意志で動いて未来を変えて行かなければ、「今作のヒロイン」としては失格だと思うのが…

なつが、茜に迷惑をかけている夫の代わりに謝罪をしないか

その後、幾ら元同僚とは言え、坂場が夫・下山(川島明)の留守中の昼間に茜(渡辺麻友)の家に何度も行き、育児のことを教わっていたとのくだりがあったが、昭和42年ってここまで男女間について大らかな時代だったかな? なんて思ってしまった。それに、茜だって初産で育児にてんてこ舞いの毎日のはず。

だったら、昼間の赤ちゃんが昼寝をしているちょっとした間に休みたかったのでは? そこへ、自己中心的な思考回路で押し掛ける坂場はどうかと思う。

ただ、そもそも坂場は自分のことしか考えないから、これで辻褄は合っている。合っているから言いたのだ。なつが、茜に迷惑をかけている夫の代わりに謝罪をしろと。そう言うのが無いから、なつに共感出来ないのだ。口先だけの「一緒に考えよう」と合わせて…

なつの "おむつ" は「母さんに頼めばいいしょ!」程度でしょ?

だが、衝撃なのは、坂場が、下山が不在な間に茜の所に行っていたことで無く、なつがこの時点まで “おむつ” の心配をしていなかったこと。そして、なつが “おむつ” の縫い方を知らなかったこと。あれだけ「一緒に考えよう」と強調していたなつが…である。

当時の布のおむつが、それも新生児にどれだけの枚数が必要なのかななんて、野暮な数字は書かなくてもお分かりだろう。問題は、なつが出産を前にして “おむつ” と言う育児用品について、一切頭になったように描いたこと。これ、まるで「十勝の母さんに頼めばいいしょ!」程度の意識でしかなかったと言わんばかり。

坂場がなつの「一緒に考えよう!」を完全無視しても快諾…?

12分頃、あれだけ「一緒に考えよう」と坂場に言っていたなつの意見を完全に無視して坂場が暴走。

坂場「君に相談せず 悪いと思ったけど…決めてきた」

暴走するのは、坂場の特徴だから、ここは辻褄が合う。でも、「一緒に考えよう」と言っていたなつも、あっさりと快諾するのは辻褄が合わない。それに、昭和42年頃に、1歳時の一時預かりをやっている子育て支援サービスがどれだけあったのかも気になる。坂場は「見つかる」自信ありありのような感じだったが。

あとがき

今回の15分間は、問題ばかりが露呈しましたね。特に、私の腹が立ったのは、親になると決めた夫婦なら、それぞれがどうしたいか? でなく、生まれて来る子どものために何が最良、最善かを考えていないことです。それこそ、おむつの準備よりも、生後1年のちの預け先の心配をするのも、腹が立ちます。

そんなに「仕事をしたい自分」を優先したいのなら、なぜ「妊娠 → 結婚」の道を選んだのかって思います。とことん、腹の立つ朝ドラ、それがこの15分間でした。もう、妊娠してから坂場の両親が登場しないのなんて、どうでも良いです…

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拍手[21回]

リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~

テレビ東京系・ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』公式
第5話『いのちの再建弁護士 逆転!? 崖っぷちホテル 父子の最期の願い…』の感想。
なお、原作の小説、村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(角川文庫/KADOKAWA)は未読。



米倉(橋爪功)は、再建を担当するホテルの経営者で同級生の立木(小野寺昭)が自殺したと知り絶句する。銀行が体のいい「貸し剥がし」を始めてきたと連絡を受けていた米倉は、翌日、立木と会う予定だった。立木家を訪れた米倉は、共に来た村越(反町隆史)に遺書を見せる。そこには、銀行からの厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが書かれていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(小説)
脚本:西荻弓絵(過去作/民王、女囚セブン)
演出:西浦正記(過去作/コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-シリーズ、絶対正義) 第1,3
   池辺安智(過去作/ラーメン大好き小泉さん、フラジャイル、明日の約束) 第2,4
   楢木野礼(過去作/記憶、ハラスメントゲーム) 5
音楽:吉川慶(過去作/医龍4、レ・ミゼラブル 終わりなき旅路)
主題歌:水谷果穂 「朝が来るまで」(ワーナーミュージック・ジャパン)

村越が霞んだのは残念だが…

ここまで、米倉(橋爪功)が前面に出てしまうと、橋爪功さんのドラマになって、村越(反町隆史)が霞んでしまった。まあ、今回は「米倉回」と言うことなのだろうが…

再建依頼者の気持ちが丁寧に描かれたのは良かった

ただ、これまでは、あくまでもバンクミーティングを中心とした、「再建依頼者 VS 銀行」ばかりが描かれた内容よりも、米倉が再建を担当するホテルの経営者で、今は亡き同級生の立木(小野寺昭)と息子・健(和田正人)の気持ちが丁寧に描かれたのは良かった。

あとがき

実は、毎回、傲慢な銀行をギャフンと言わせるだけの内容に、少々マンネリ化を感じていたので、今回のように「匠な弁護士の手法」と「再建依頼者の心情」も同時に描かれると面白味が出て来ますね。あとは、村越がメインの放送回も、このような展開になるのを期待します。

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拍手[3回]

監察医 朝顔

フジテレビ系・月9『監察医 朝顔』公式
第6話『新章開始! 朝顔は母に…。夫婦殺人事件に挑む』の感想。
なお、原作の漫画、<原作・香川まさひと 画・木村直巳 監修・佐藤喜宣「監察医 朝顔」(実業之日本社)は未読既読。



自宅で夫婦の遺体が見つかった。現場へ赴いた朝顔(上野樹里)は、新任の検視官・丸屋から実況見分を統括するのは自分だと厳しく注意された上、2人の所見は割れてしまう。朝顔は妻の肋骨骨折の原因を探り始める。一方、平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、同居する第一発見者で次女の友里と、長女で寮住まいの看護学生・美咲から聴取。桑原は、友里の服装が気に掛かる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:原作・香川まさひと 画・木村直巳 監修・佐藤喜宣「監察医 朝顔」(実業之日本社)
脚本:根本ノンジ(過去作/相棒シリーズ、フルーツ宅配便)
演出:平野眞(過去作/Chef~三ツ星の給食~、黄昏流星群) 第1,2,5,6
   澤田鎌作(過去作/CHANGE、不毛地帯、セシルのもくろみ)) 第3,4
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナシリーズ、アンナチュラル、インハンド)

序盤から若夫婦家族とじぃじの同居風景をまとめたのは正解

序盤から中盤にかけて、「これでもか!」と言わんばかりに「5年間の時間経過」を主人公・朝顔(上野樹里)と、夫・桑原(風間俊介)と、4歳の娘・つぐみ(加藤柚凪)と、朝顔の実父・平(時任三郎)の若夫婦家族とじぃじの同居風景をまとめて描いたのは、少々食傷気味ではあったが、それをやり切ったことで、中盤以降は自然に「5年間の時間経過」を受け入れられた。

これは、脚本家と演出家の英断だったと思う。やはり、やるなら徹底的にやらないとダメ。本作がこれまで面白くなかったは、あれこれ詰め込むだけ詰め込んで、個々のエピソードが中途半端だったからなのだから。

検視官・丸屋の登場で「主人公が監察医に見えるドラマ」に!

さて、今回でもう一つ褒めたいのは、新たな検視官・丸屋(杉本哲太)の登場で、本来描くべき「監察医のドラマ」になったこと。おっと、正確に言えば、「主人公が監察医に見えるドラマ」になったことだ。

丸屋の登場で、監察医と検視官と警察の連携が描かれ、更にそれぞれの役割も明瞭になって、とても内容が分かり易くなった。最初から丸屋を登場させておけば、第5話までの中途半端さは払拭出来たと思う。

相変わらず「事件の謎解きの面白さ」は大いに物足りない!

ただ、残念なのは今回も、監察医ドラマの醍醐味である「事件の謎解きの面白さ」は、相変わらずお涙頂戴意識が強い内容で、実は良く分からぬ事件だったこと。夫を殺した母親が自ら命を絶った。ここまでは分かるが、それを死亡時刻まで娘たちが偽装工作する意味が分からなかった。

それも、室内温度で死亡時刻を誤魔化すなんて使い古されたネタだし。やはり、事件のなぞ解きをもっと新鮮で見応えのある内容にして貰いたい。

あとがき

1つのドラマに、朝顔のホームドラマ、朝顔親子の震災ドラマ、監察医・朝顔のドラマの 3つを盛り込みすぎなのは、もう諦めています。従って、あとは全体のバランスと、タイトル通り「監察医・朝顔のドラマ」のパートを面白くするべきです。

本作がそこそこ高視聴率なのは、好意的な脳内補完で、頭の中で適当に取捨選択して再構成しているからだと思います。本来、そんな事をさせる必要が無いのがテレビドラマ。その意味で、今回は、これまでの中では、マシだったと思います。次回で、再び「朝顔親子の震災ドラマ」が大幅に割り込んで来ないのを祈るばかりです…

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連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第21週『なつよ、新しい命を迎えよ』の 『第121回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


なつ(広瀬すず)は、妊娠したことを報告するため風車プロダクションを訪れる。咲太郎(岡田将生)や光子(比嘉愛未)、蘭子(鈴木杏樹)達はなつの妊娠を喜ぶ。そして、なつは電話で十勝の柴田家にも報告し、富士子(松嶋菜々子)に嬉しさの反面、初めて母となる不安を漏らす。数か月後、テレビ漫画づくりの激務の中、なつのお腹はどんどん大きくなっていた。そんななつの所へあの人が帰ってきて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

普通なら「赤ちゃんが…できた」だと思うが…

もう、まともに見る気も感想を書く気にもならない本作なのだが、今回のアバンタイトルでも使われた、冒頭のなつの台詞にすっごく引っ掛かった。

なつ「赤ちゃんが…できてた」

これ、どう受け止めたら良いのだろう。普通なら「赤ちゃんが…できた」だと思う。でも、なつは「できてた」と、広瀬すずさんの下手な演技をまともに評価すれば、嬉しいと言うより浮かない表情。

まさか30歳のなつは「行為」で妊娠するのを知らなかった!?

以前も書いたが、亜矢美が女心を描くための、先太郎とマダムの結婚話の頃から、「川村屋」と「風車」の立ち退き問題などで、更に加えれば、恐らく茜の妊娠を知った頃も含めて、なつと坂場の周囲は相当にドタバタしていたはず。

もちろん、夫の坂場は定職にも就いていなかったし。それなのに、なつと坂場は避妊をしなければ妊娠する “行為” を意図的にやっていたのだ。避妊をしていなかったのなら「赤ちゃんが出来た!」と夫婦で喜ぶべきだし、性欲は抑えられなかったから避妊はしたとしたら「赤ちゃんができちゃった…」となる。

しかし、「赤ちゃんが…できてた」ってどう解釈すれば良いの? まさか、30歳の女性が、「行為」で妊娠することを知らなかったってこと!? いや、ふざけて書いているのではない。

坂場は計画妊娠をして、なつが仕事を続ける方法を…

こう言う夫婦の、ある意味での一大事であり普通の会話すら、まともに書けない脚本家と演技指導できない演出家と演技ができない主演女優では、いくらこちらが好意的脳内補完をしても、もはや追い付かない。やはり、思うのだ。坂場は、なつの妊娠を瞬時に喜んだ。だとすれば、これは夫婦が望んだ妊娠なのだ。

希望した妊娠なのに、契約だ社員だとあとから考える。私は、劇中の時代は特に男性社会真っ只中だから、計画妊娠をして仕事を続ける方法を選ぶべきだったと思うから、なつには共感しないし、坂場には裏切られて気持であることは、先日書いた。

どうして、この脚本家は、「なつを馬鹿」に描くのだろう。先日、なぜか社内全員がなつの才能を認めて社長に直談判する場面があったが、退社を引き留めるような才能の持ち主に、なつが見えていない時点で、単なる脚本家の妄想でしかないことに、まだ気付かないのかと落胆しかない…

何故、なつはあちこちへ「妊娠報告行脚の旅」をするのか?

主題歌明け、なつが光子に「妊娠三か月」の報告にやって来た。このシーンには、三つの「変」がある。

一つ目は、先日から抱いていた「変」のこと。妊娠三か月と言えば、つわりがピークを迎え、妊婦によっては漸く落ち着く時期でもある。ベテラン助産師の妻によれば、心身共にかなり不安定な時期で、どう過ごしたら良いか悩むママも多い時期。しかも、なつのつわりはまだ酷くない様子。

だとしたら、本当に体を大切にするべき時期。なのに、あちこちへ「妊娠報告行脚の旅」の毎日。自己顕示欲が強いから、「妊娠したけど、私は仕事が出来るのを会社が認めてくれた」と自慢したいがために、報告して歩いているようにしか見えない。まあ、会社に対して妊娠を報告するのは、業務に支障が出ないように配慮したと、好意的脳内補完をしたが…

何故、なつは兄への報告しに、職場に行ったのか?

このシーンの二つ目の「変」は、妊娠報告の場所だ。まず、兄の咲太郎と義姉の光子に妊娠を報告するなら、最良は咲太郎夫婦の新居ないのか…と思うってこと。

まだ、光子が経産婦で、なつがつわりで困っているから、その相談を兼ねて訪問した…と好意的脳内補完も出来なくないが、つわりも無ければ、光子は出産未経験者だから、その推測も成立しない。だから、なぜ光子の職場に? ってなる。

「会社→兄→北海道」で坂場の両親はいつも後付けは変過ぎる

三つ目の「変」は、報告する順番だ。結婚の時もそうだった。最初は亜矢美、次が光子、次は北海道の柴田家を描いて、あとから坂場の両親への報告を描いた。私は、前述のように、妊娠三か月で会社に報告するのも相当に妥協して納得しただけ。そして復唱するが、結婚も妊娠も報告の順番は「会社 → 兄 → 北海道」で、坂場の両親はいつも後付け。

これ、もしかして、脚本家は、「なつと言うヒロインは、何よりも仕事が一番」と考えているよ、と視聴者に摺り込んでいるつもりだろうか。あの、原画を数枚ペラペラめくって、原画をちょこっと書いては明るいうちに退勤しているなつが? もう失笑しかない…

「私…お母さんになるの」「私も…母親になるの」が普通では?

で、順番はおかしいが、なつが富士子に電話。この電話のなつの台詞も配慮に欠けると言うか、雑と言うか、違和感が…。どうやら、ここへ来てやっと、なつが妊娠と出産を少し怖がっていることが分かった。これは悪くない。しかし、富士子との電話のやり取りが「変」に感じるのだ。

な つ「母さん… 今 すごく母さんに会いたい」
富士子「何があったのさ?」
な つ「本当は 少し怖いんだけど… 私も… 母さんになるの」

これ、おかしくない? なつにとって「母さん」とは富士子のこと。なのに、「私も… 母さんになるの」ってどう言う事? なつが富士子になるって事? いや、分かっている、そうでないことは。だったら、ここも普通に「私… お母さんになるの」とか「私も… 母親になるの」で良いのでは? だって、もう、なつは「東京弁」なのだし…

今週の演出は、先生が横にいて新人がお勉強する一週間…

本当、脚本家も撮影現場の演出家も雑過ぎる。これまでも雑だったが、今週は特に酷い。と思って、録画を見直したら、演出担当が『カーネーション』等を担当したベテラン演出家の田中健二氏と、『半分、青い。』でも田中健二氏と第21週だけ共同演出した橋爪國臣氏の二人組だった。要は先生が横にいて新人がお勉強する一週間ってことだ。そう思えば、この雑さも頷ける。

麻子が坂場の料理を褒める前に、描くべき場面があったはず

10分過ぎには、数か月が経過し桜の咲く季節に。そして、唐突に下山の口から麻子が東京に戻って来ているとの報告。唐突過ぎて困っているところへ、更に追い打ちのように麻子がなつの新居にやって来た。

そして、13分過ぎには、いつの間にか麻子は家に上がっていて、既にご飯と味噌汁とおかずを食べて、坂場の料理を褒めているシーンの飛んだ。

なつと坂場と麻子の以前の人間関係から考えても、いきなりやって来て夕食を一緒に食べるのは納得しがたいが、ドラマとして失敗していると言わざるを得ないのなら、皮肉を得意とする麻子を家に上げるくだりは絶対に必要だったのでは? ってこと。

なつの「一緒に夕食を食べませんか?」があって、麻子の「何で、私が新婚のあんたたちと夕飯食べるのよ!」と言うやり取りがって、麻子の「皮肉だった?」が生きるわけで。この描写だと、結婚退職した麻子が、再び漫画映画をやりたくて自分の家庭を放り出して、なつの新居に転がり込もうとしているようにさえ映っちゃう。

だったら、いっその事、なつが帰宅する前に、既に麻子と坂場の笑い声が外に漏れて来て、「何なの?」って感じでなつがドアを開けるとビックリ…の方が自然だったと思う。こう言う日常の普通の描写が出来ないから、ドラマがちっとも現実味を帯びない。まっ、今さら言ってもどうしようもないが…

あとがき

前回の感想でも書きましたが、“置いてきぼり感” と言うか、テレビの中の人だけで盛り上がってる雰囲気が、今週は益々加速していますね。これは、決して良くないこと。でも、残念ながら解消されることは無いでしょう…

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拍手[32回]

ノーサイド・ゲーム

TBSテレビ系・日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』公式
第6話『本社復帰のチャンス?涙! 最後の決断とは』の感想。
なお、原作の小説、池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)は未読。


リーグ戦が幕を閉じ、君嶋(大泉洋)は来年度の予算を承認してもらうため役員会議に臨むが、滝川(上川隆也)から全面的に否定される。社長・島本(西郷輝彦)のとりなしで辛くも承認されたが、「アストロズ」を取り巻く環境は厳しいままだ。数日後、君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に呼ばれ、経営戦略室への復帰を打診される。脇坂は滝川の勢いをそぎたいと考えていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)
脚本:丑尾健太郎(過去作/小さな巨人、ブラックペアン、下町ロケット) 第1,2,3,4,5,6
演出:福澤克雄(過去作/小さな巨人、陸王、ブラックペアン、下町ロケット) 第1,2,5
   田中健太(過去作/小さな巨人、陸王、ブラックペアン、下町ロケット) 第3,4
   平野俊一(過去作/S最後の警官、カンナさーん、インハンド) 6
音楽:服部隆之(過去作/半沢直樹、下町ロケット、陸王)
主題歌:米津玄師「馬と鹿」(ソニー・ミュージックレコーズ)

唯一の不満要素の"滝川の存在"が描かれ、完成度が高まった!

本作には、ほぼ不満らしきものは無かったのだが、唯一の不満が滝川(上川隆也)をもっと物語に絡め、ビジネスドラマとしての要素を面白くしてほしい… それが不満だった。

しかし、今回は企業買収の部分で、滝川の思惑が「アストロズ」の存続の是非だけでなく、「アストロズ」のオーナーである「トキワ自動車」の未来までも左右する異なることが描かれた。もう、これだけで本作の完成度は更に高まった。

君嶋の木戸への一撃のこの台詞が、スカッとした!

また、相変わらず、物語は主人公である君嶋(大泉洋)を中心に描かれ、今回はプラチナリーグ自体の立て直しを再考し、日本蹴球協会に改革を訴え出ると言う「新たな君嶋の戦い」が始まった。日本蹴球協会プラチナリーグ担当専務理事であり実務のトップを担う木戸(尾藤イサオ)への、この一撃なんて、どんなにスカッとしたことか。

君嶋「私はラグビーの素人です。
   権威に逆らって この世界から追放されたとしても
   痛くも痒くもない。
   そもそも 私は ラグビー自体 好きではないんでね」

「君嶋の勝ちへの止まらぬ挑戦」がブレずに描かれ、お見事!

今回は、「アストロズ」のNO.8・本波(天野義久)の引退に始まり、君嶋が元上司・脇坂(石川禅)に本社の経営戦略室への復帰を打診され、日本蹴球協会との戦い、そして、君嶋の再起のキーパーソンとなりそうな新メンバーの七尾(眞栄田郷敦)の登場と盛りだくさんだったが…

前述の通り、しっかりとドラマの背骨は「君嶋の勝ちへの止まらぬ挑戦」を描き切った。そこへ、ちゃんと君嶋の家族まで盛り込んで。月曜日からのエネルギーを貰った『ノーサイド・ゲーム』の第6話だった。

あとがき

視聴率的には、10~11前後を行ったり来たりですが、この位の仕上がりの良いラグビードラマであれば、TBSはもっと番線をしたら、今年のラグビー人気に乗って視聴者も増えるのではないでしょうか。これは、劇中の「君嶋の戦略」と繋がる点がありますね。出来ることは、やってみる…と言う。

特に、ラグビーど素人でもルールや楽しさが分かることを前面に押し出せば、もっと話題になると思います。何となく癖のある作品ではありますが、しっかりと作り込まれた、スポーツドラマとして、世間の評判がいまいちなので何とか盛り上がって欲しいです。

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