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[拍手投稿]  藤堂俊介さん (2016-08-24 12:30:32)
とと姉ちゃん (第123回・8/24) 感想

一言でいうと、ダメ姉ちゃん。 暮らし手帖の信頼を著しく失墜でしょうか。

↓ここから管理人返信↓

「暮らしの手帖」から何か申し出はしてないんでしょうかね。


[拍手投稿]  ぷよぷよさん (2016-08-24 12:39:55)
とと姉ちゃん (第123回・8/24) 感想

何かもう取り返しのつかないところまで来てしまったような…。去年の「まれ」以上に怒ってらっしゃいませんか?みっきーさん。

落合Pは、視聴者が常子様と星野や美子と若いコック(名前知らない。唐沢さんと同じ事務所の人らしいですね。バーター?)の恋バナを期待していると信じて疑ってない…。イタい。 ドラマ、真面目に観なくなった代わりに、#とと姉ちゃん反省会 のTwitterを観ることが多くなりました。あそこに書かれてあることの方がドラマ以上に面白いんですもの。

「常子ろくろ首伝説」には笑いました。星野が帰ってきた時、障子からお帰りなさいと顔を出す常子、星野の娘を膝枕してる状態。座っている位置と障子までの距離の長さを考えれば、常子は信じられない首の長さをしていると話題騒然でした。 笑いました。

↓ここから管理人返信↓

前回のアバンタイトルでのシーンですよね。あれ、首が長いってのはおかしいですよ。明らかに常子の肩は襖の外、廊下側に出ていましたから。むしろおかしいのは、星野が部屋に入って来た時に平然と何もなかったように娘を膝枕し、娘もすやすや寝ていること。敢えて言うなら「常子ねば~る君説」かも(苦笑)


[拍手投稿]  さとこさん (2016-08-24 12:56:29)
とと姉ちゃん (第123回・8/24) 感想

ねじれの記事読みました。賛同します。同感です。リタイアしてもオリンピックの前等見たくないのに見てました。

↓ここから管理人返信↓

『とと姉ちゃん』は観たくないけど、当blogの記事を読んで楽しむために嫌々観てますなんて、コメントを頂くことがあります。誠に恐縮ですが、視聴率アップに貢献しているのも、微妙なんですよね。


[拍手投稿]  shinさん (2016-08-24 15:01:36)
拍手コメントへ返信 (2016/8/24の分)

返信ありがとうございます。管理人さんの仰る通りで、落合Pが「大橋さんと花森さんを今の日本人に知らしめないと・・・」と言うくせに、全くリスペクトがありませんよね。 それが明白になったのは常子と花山が広告を巡って断絶したエピソード。

史実では、花森さん承諾の上で広告を掲載したのであり、2人が広告の件で決裂したことは無かったといいます。つまり「騒動」をドラマで描きたいために史実を180°ねじ曲げた訳です。 これって大橋さん花森さんに失礼極まりないだけでなく、名コンビをディスる事になります。

番組制作者としては絶対にしてはいけないのに・・・と同じ放送業界にいる私は悲しい思いです。(返信への返信なので無理に返信しなくても良いです)

↓ここから管理人返信↓

私は放送業界でないですが、ものづくり、映像づくりを生業にする人間の一人として、今回の「改悪」は見過ごせません。私も大橋鎭子さんらの本を数冊読みましたが、本作の「改悪」は酷いです。

まだ、それでドラマが面白ければ、そして劇中の花山と常子に共感できるなら、フィクションとして処理する気持ちにもなりますが、そう言う仕上がりにもなっていません。このまま「注釈」だけ入れて、最終回まで行くとしたら、NHK並びにスタッフの真意を疑わざるを得ません。


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拍手[5回]

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第21週『常子、子供たちの面倒をみる』『第123回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。


トースターの商品試験が終わる。どの製品も自分たちの定めた基準に到達せず、酷評を免れない結果となるのは明白。花山(唐沢寿明)は覚悟を決め、執筆にかかる。一方、常子(高畑充希)は、週に一度だけ、星野(坂口健太郎)の子どもたちと過ごすようになっていた。子どもたちと笑顔で食卓を囲む幸せな時間が、かつて星野と過ごした頃を思い出させる。そんな幸せな日々が続いたある日、美子(杉咲花)から驚きの事実が告げられる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

「批判」でなく、「批評」「評価」で無いのか?

前回の感想では一々拾うのが面倒だったから止めたが、今回のアバンタイトルでも使ってきたから一応書いておく。この「私、分かり切ってます」みたいな美子(杉咲花)も鼻につくのだが、問題は台詞の文言。美子は「批判」と言っているが、これは明らかに脚本家のミスか言葉知らずが原因の間違い。

前回の感想でも書いたが、まず「相当な覚悟」も間違い。「商品試験」を目玉企画にする際に散々会議を開いて(と言うことになってる)、覚悟は全社一致してるはず。そして「批判」でなく「批評」「評価」「見解」では?これ、当blogにも度々「批判ばかりで」なんてコメントが届くから、この言葉には非常に敏感。

私の理解では、「批判」の辞書的な意味は「批評し判定すること」で「批評」とあまり変わりはないが、「否定的内容を言う場合が多い」と記述がある。つまり、一般的な用法通りにその対象物に対しての “不満や不快感を述べたこと” になる。

それに対して「批評」は「物事の善悪・美醜・是非などについて評価し論ずる事」で、良い所を褒め悪い所を指摘し、且つ “良い理由と悪い理由を述べること” とある。どう考えても、今回の花山(唐沢寿明)は苦悩の原因は、正しい「批評」をしなければいけないことの重圧感や責任感のはず。

落合Pから「本編は5分未満にせよ」のお達しがあるか?

そして「批評」だから検査機関を使わず自社検査したり、広告掲載をしないとか、商品提供を受けないとかの設定が活きるのでは?実際、この部分の感想を書くだけでも辞書サイトと録画の見直しで20分以上も掛かる。そう言う苦労を花山がしていると言う解釈が間違っているのか?

尚且つ、頭が痛くなるのは、主題歌明けの雑誌の見開きのカットに乗っかる語りで「厳しい批評」と言ってること。一体何人のゴーストライターがいるんだよ、と疑いたくもなる。そして、肝心の編集や商品試験などの中心部分は、お約束通りに5分前に終了。落合制作統括から「本編は5分未満にせよ」とのお達しでもあるかのよう。

総集編で9割カット確実な常子の女子力アゲアゲエピ

あとは、前回でも書いたように、絶対に総集編では9割方カットが確実な常子(高畑充希)と星野(坂口健太郎)の恋バナ風仕立ての常子の女子力アゲアゲエピソード。本当にどうでも良いようなニンジン嫌いの子供に食べさせる話。時間繋ぎにも程がある。

演出家の「高畑充希さんへの演技指導」の放棄にムカッ

この星野家のシーンで最も気になったのが、明らかな高畑充希さんへの演出家の演技指導の放棄。きっと「子役との絡みは高畑さんにお任せします。自然に楽しくやって下さい」って丸投げしているようにしか見えなかった。だって、それまでの常子と完全に違うし。

特に、星野が帰宅する辺りの高畑さんと子役2人の芝居は見ているのが恥ずかしくなるレベル。(多分)脚本にはない小さな声でのやり取りとか本当に邪魔。まあ、何度も子役に同じ演技をさせるのは難しいから、NGが出るまで撮りっ放しと言うのは良くある手だが、常子に無駄な動作が多過ぎる。

もちろん、常子がハイテンションになっていると言う解釈も成り立つが、それなら社内で美子に対して帰りが遅くなることを伝えた時に、美子にでなくカメラにだけは少し微笑んでも良かった。如何にも「私にもオトコはいるからね」みたいな威張った表情はおかしい。そして、星野家も5分で終了。

「登場する団体や商品は実在のものではありません」

もう、残りの5分はどうでも良いやって感じ。それにしても、美子の婚約にどれだけの視聴者が興味を持ってるのか?常子の恋バナだって見たくないのに。

みんなが観たいのは最後の「昭和 あたなの家族写真」に老眼では読めないような小さな文字で重ねて書かれている「登場する団体や商品は実在のものではありません」のその団体や商品、そしてそれらをつくった人々の話。そこに背を向けている限り、本作が面白くなることは無い。

あとがき

昨日は居ても立っても居られずに、『朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える』の記事を書きました。そしてその翌朝がほぼ15分間観なくても良いような内容って。この感想を書くのにどれだけ時間と神経を使うのか。おっと、それを言うなら書かなければ良いですね。

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拍手[54回]

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[拍手投稿]  shinさん (2016-08-24 03:40:58)
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

はじめまして、私もディレクターとしてTV番組制作に携わる者ですが、いつも「とと姉」批評を楽しく拝見しております。 私も先日NHKプロデューサー(NHKでは制作統括と呼びます)インタビュー記事を読んで憤慨した一人です。

モチーフである「暮しの手帖」と大橋鎭子さんへのアプローチの仕方が完全に間違えているからです。 22~23%だった視聴率が24~26%という驚異的な数字に上がったのは2回。「あなたの暮し」作りが始まった頃と商品試験が始まった頃です。明らかに視聴者が「暮しの手帖」物語を見たいと欲している証拠です。

NHK-Pが言う「ほとんどの日本人が知らない・・・」では断じてないのです! 西田氏の脚本は救いようがない程悲惨ですが、それ以前のスタート時点でのPの根本的な間違いのせいで「とと姉」は燦々たる朝ドラになったのではないでしょうか?

↓ここから管理人返信↓

結局、落合Pが全国的に知れ渡ってる何かを見つけて、それを自分の作りたい物語の設定に利用しているだけですよね。今回の餌食が『暮らしの手帖』だったってだけのこと。ホント、『暮らしの手帖』や大橋鎭子さんに対して、ものづくりをする人間として全くリスペクトがありません。

確かに、自分が観て面白いとか、きっとみんなが面白いだろうと思う作品をつくることは、映像制作では大切な気持ちです。ただ、事実の取り扱いは厳重にしたうえで無いとそれは成立しません。看板だけ盗んで中身は別物と今は同じです。これは問題ですよ。


[拍手投稿]  ぷよぷよさん (2016-08-24 08:05:20)
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

おはようございます。 朝ドラ視聴者の声というのは、最初の月(4月と10月)にしか報告書に上げないと、ネットで教えてもらいました(最終週もあるようですね)。

でも最初の月で、これだけ批判があるってことは、今、同じことやったら目も当てられない惨状でしょうね。 統括Pの「今だからこそ、大橋鎮子さんと花森安治さんを知ってもらいたい」って…。都合が悪くなったらモチーフと言って逃げるくせに(呆)。 このお二方を知らない若い世代は、相当誤解してることでしょう。

何が知ってもらいたいなのか。デマ流してお二方の評価を貶めているだけじゃないですか?嫌がらせしてるんですか? 今日も渡鬼的な説明的セリフで常子様アゲ&家政婦さんサゲしてましたね。もう見ていられなくなって途中でリタイアしました。その後何か感動的な場面があったとしたら、惜しいことした?

Twitter#とと姉ちゃん反省会 では、西田さんのゴーストライターの人のブログを見つけた人の書込みがありました。別に下請けに頼んでも構わないけれど、きちんと根幹の部分はしっかりチェックしないといけないでしょう? もうグタグタですね。

↓ここから管理人返信↓

落合制作統括は、基本的なスタンスが間違ってる。脚本の西田氏は男女差別や偏りだらけ。その上、脚本がゴーストライター?まあ、忙しい脚本家はやることがありますね。『花子とアン』の脚本家の中園ミホ氏も『ドクターX~外科医・大門未知子~』と重なった時期は、朝ドラが明らかに別人で書かれてましたから。


[拍手投稿]  藤堂俊介さん (2016-08-24 09:47:24)
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

放送法を盾に、訴訟までして受信料取り立てをするのですから、良質な内容を提供は義務ですけどね。  このドラマは、プロの仕事なんだろうかと思いました。

↓ここから管理人返信↓

ワンセグが付いてるだけで携帯電話使用者からも受信料をもらうなんてニュースが昨日も流れてました。こんなコスパの悪い視聴料、番組単位の支払い方法を作って欲しいですよ。


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拍手[9回]

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

フジテレビ・関西テレビ系・『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』公式
第7話『毒物死へ誘うAID…比奈子の殺意』の感想。
なお、原作:内藤了による小説『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズは未読。


情報屋の藤川(不破万作)が何者かに殺された。藤川を利用していた東海林(横山裕)は、捜査から外され、内勤を命じられる。そんな中、都内で服毒自殺が連続発生。被害者は4人とも20年以上も前に出回った同じ除草剤を飲んで死んでいた。被害者の遺書の内容から「AID」と呼ばれる人物が、自殺を手伝っていた可能性が高まる。捜査中、比奈子(波瑠)は、東海林に藤川を紹介した警官・原島(モロ師岡)に声を掛けられる。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

勘の良い新人刑事が、事件解決するだけで良いのに…

今回も発生した事件そのものは面白いし、レストランの店長・西連地 麗華(伊藤麻実子)も魅力的なキャラだし、交番勤務の原島(モロ諸岡)も怪しげでいい。だから、普通に刑事ドラマとして、勘の良い新人女性刑事がついつい単独捜査をやって事件を解決するストーリーにするだけで良いのに。

視聴率が右下がりだから、DVDの発売で元を取る作戦?

今回も、事件よりも比奈子(波瑠)の過去を描く。確かに中島(林遣都)も魅力的な登場人物だが、流石に尺を取り過ぎ。それと東海林(横山裕)絡みの場面やラストのお約束の助ける流れとか。視聴率が右下がりだか、らDVDの発売で元を取る作戦で、3人の出番を異常に増やしているとしか思えない。

比奈子と東海林が "細切れ&曖昧" 過ぎて興味が持てない

確かに、比奈子の過去が今回の事件と全く無関係とは言わない。ただ、東海林のこともそうだが、2人のことを “細切れ&曖昧” に描くことで、2つの失敗を犯してる。1つは、最も肝心な事件自体が切り裂かれて面白みが減ったこと。もう1つは、比奈子と東海林のこと自体も散り散りになって興味を持ちにくい状態になったこと。

比奈子の単独捜査が、放置されているのが気になる

そして、やはり比奈子の単独捜査(行動)が放置されているのが気になってしょうがない。あれだけ話をしている鑑識課の新人・真紀(佐藤玲)も連絡1つしないし、鑑識管の三木(斉藤慎二)を課総動員で探さないで、1人や2人は本件の方に行けって話。刑事ドラマとしての基本が出来てないから、事件が面白くても締まりがないのだ。

あとがき

波瑠さん、林遣都さん、横山裕さんファンでDVD発売で儲けたいのは良いとして、それがここまであからさまにドラマ自体のつくりに影響しちゃうのはどうでしょう?まずは、刑事ドラマとして基本の再構築をした方が…次回が第8話で最終章じゃ期待しても無駄か。あー、事件が面白いだけにもったいない。

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拍手[11回]

突然にWeb拍手が増えてるのは、同志を探してる?

第119回の感想記事から、突然にWeb拍手が増えている。原因は不明だが、私と同様に、当初は期待していたものの、次第にその期待は裏切られ、放送も残り1か月ほどになってこの体たらくに嫌気がさしてはいるものの、ここまで来たら観るのを止めるのも癪だからどうしよう…と、同志を探しての来訪では?と推測している。

先週は、週間視聴率でも24.5%と最高記録を更新

とは言うものの、下記のような信じがたいニュースが毎日のように飛び込んでくる。

<とと姉ちゃん>視聴率24.9%と絶好調“星野効果”で高視聴率連発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000001-mantan-ent

常子(高畑さん)が15年前に別れた星野(坂口健太郎さん)と偶然再会するシーンがあった先週(第20週)17日の25.9%で、週間視聴率でも24.5%と最高記録を更新しており、ラブストーリーを絡めた展開に視聴率が上昇している。

本当に、みんな常子と星野の再開を喜んでいるのか。久し振りの常子の恋バナに胸キュンしているのか。甚だ疑問だ。そこで、ある統計に注目してみる。

NHKが、『とと姉ちゃん』の反響を分析している資料

それが、NHKが毎月発行している『視聴者対応報告』(※ダウンロードはここから:PDF約1.4MB)。だ。その『平成28年4月分』の「今月の注目ポイント」のコーナーに『連続テレビ小説「とと姉ちゃん」への反響』と言うのがある。まずは、下記の円グラフを観て頂きたい。

朝ドラ「とと姉ちゃん」高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

放送開始から4週間の平均視聴率が22%を超えて好調なのに対して、同4週間で寄せられた反響の内、「好評価」の3倍以上の28%が「厳しい意見」だったと言う事実。これをこの報告書では自己分析している。

第1週から第4週で、倍増した「厳しい意見」

まず、このグラフを私なりに分析すると、第1週は「好評価」が91件、「厳しい意見」が134件と、“第1週から期待外れ感漂う” 視聴者が多かったってことだろう。

朝ドラ「とと姉ちゃん」高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

しかし、第2週になると「好評価」と「厳しい意見」が共に半減しその分「問い合わせ」が倍増している。これは “おいおい、どうなってるんだ!” の怒りの声の数にしか見えない。

そして、第3週は「好評価」が減り、「厳しい意見」が増え、「問い合わせ」も激減すると言う “完全な諦めムードへ突入開始” の数字だろう。そして、第4週は第3週の傾向を更に推し進めた感じ。これは、当時の私の気持ち、感想記事の内容とほぼ同じ傾向を示している。

あの『まれ』をも超える、「厳しい意見」の増加量

しかし、NHKの調査資料はこれで終わらない。直近3作品と『とと姉ちゃん』を比較しているのだ。まず、このグラフは、私とごく一部の視聴者の中で、『あまちゃん』以降で最悪の仕上がりだった『まれ』との大胆な比較。『まれ』がスゴイのは4週間で平均して32.75%の「厳しい意見」を頂いていること。もの凄い負の安定感だ。

朝ドラ「とと姉ちゃん」高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

『とと姉ちゃん』の「厳しい意見」は、平均でも『まれ』の約1.5倍の50.25%。更に注目すべきは第1週と第4週で倍以上の数値になっていることだ。因みに『あさが来た』と『マッサン』と比べても、『とと姉ちゃん』の「厳しい意見」の増加量には、驚くしかない。

そして、もっと驚かされるのは、この『視聴者対応報告』の『5月分』、最新号の『6月分』では、一切『とと姉ちゃん』に触れていないことだ。数値が改善されていれば、間違いなく書いて当然のこと。それが書かれていないと言うことは想像に難くない。

落合Pの発言は、視聴者を馬鹿にし過ぎてる

これまでも多くのブログ等でも紹介されてきた、NHKプロデューサーの落合将氏のインタビューにその答えの一片がある。

「とと姉ちゃん」Pに聞いた、なぜ「暮しの手帖」や大橋鎭子や花森安治はモデルでなくモチーフなのか(木俣冬) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimatafuyu/20160813-00061063/

「基本的にそんなに差はないと思います。簡単にいうと、朝ドラは、多少コメディタッチにデフォルメしています。朝からあまり重いものは敬遠されるし、より多くの方が見やすく、楽しんで観て頂かねばならないので。題材の事実と多少距離感が必要になるんです。」

「花森安治と大橋さんという人は、日本でほとんどの人が知らなかったと思いますが、2016年の今こそ知らしめないといけないふたりだったという気がします。」

落合Pが視聴者を馬鹿にしているのは、多くの日本人は『暮らしの手帖』が全盛期の1970年代には100万部超のベストセラーな国民的雑誌なのは知っていても、花森安治さんと大橋鎭子さんの2人は知らないから、題材の事実と多少距離感をとっても平気でしょ」って考え方。

これ、若者向けに「雑誌づくり」をベースに面白可笑しく作れば良いと言ってるのと同じこと。しかし実際は30歳代半ば以降の人なら、『暮らしの手帖』が他の雑誌と違うこと、もっと上の世代なら親がいつも読んでいて家の中にいつもあった身近な真面目な雑誌だし、70歳以上なら正に『暮らしの手帖』と共に生きた世代。

朝ドラだって、しっかりと人間ドラマを描くべき

図録▽NHK朝の連続テレビ小説平均視聴率の年度別推移』を見ると、朝ドラの視聴者の半分以上が50歳以上のようだ。だとしたら、花森安治さんと大橋鎭子さんを知らなくても、『暮らしの手帖』がどんな雑誌かは重々承知の世代。そしたら、むしろ「朝ドラで取り上げるなら出版した人たちのことを知りたい」と思うのが普通では?

朝ドラ「とと姉ちゃん」高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える

『とと姉ちゃん』の視聴率の高さを「『あさが来た』の視聴習慣も大きい」と言い放つ落合P。おいおい、NHKは視聴習慣の上に胡坐をかいてるって言っているようなものではないか。だから、批判的な意見に対する回答はする必要がないと言うのか。

※文中の図表は、「視聴者対応報告平成28年4月分」より無断借用。

あとがき

例え、NHKが答えなくても、反応がなくても、結果的に観ている自分が視聴率を上げているとしても、受信料を支払っている者として、テレビドラマを愛する者の一人として、これからも言わせて頂きます。

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フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


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【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
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