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[拍手投稿]  zakiさん (2017-03-29 13:26:46)
べっぴんさん (第148回・3/29) 感想

みっきーさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しております。べっぴんさんも末期症状ながら最終週となりました。始まった頃の映像を懐かしく思い出します。終戦後の神戸の景色を見つめるすみれさん。この時点ではなかなかいい雰囲気を出していたように思います。

ですがこれほどぶっ壊れたドラマになるとは思いませんでした。いまだにキアリスの店舗がどれくらいの規模なのか、三桁を超える従業員がどんな仕事をしているのかも見えません。一番残念だったのが、宮内庁にも納品したというものづくりのなんたるかというエピソードを期待していたのですが、あっさりと飛ばされて見事に期待を裏切られました。

やはりこの脚本家は女のドロドロした世界を描いて好評を博したのかもしれませんが、ものづくりという世界を理解できず、キアリスという会社にのっかって、家族や友人のしょうもないエピソードをだらだらと書きなぐるしか脳がなかったのでしょうね。みっきーさんも連日書いているとおり本当に無駄なドラマでした。

↓ここから管理人返信↓

本当に、冷静に考えると何を描こうとしたのかな?って思います。最初の数週間はオリジナリティーがある脚本でテンポよく、映像も美しく、良い感じに進むと思ったのですが、今や騒動が起きては未解決でまた次の騒動、映像も逆光ばかりで眩しいだけ、誰がこんな作品になると想像できたか?想像できなかった自分が悔しいです。


[拍手投稿]  かえるさん (2017-03-29 13:59:30)
べっぴんさん (第148回・3/29) 感想

もはやテコ入れなど当然できない段階ですから、みなさんじっとあと3回を堪えるのみといったところですよね。私も時間を見ていたいのと、朝から暗い(またはくだらない)ニュースを音声で聞きたくないのでやはり毎朝チャンネルはまわしますが、すでに流し見にもなっていないような状態です笑。

さて、今回ですが、洗い物をしていてふとテレビに目を向けたら、両親の亡霊が出ていてびっくり、さらにゆりまで登場したものだからさらにびっくり、思わず手を止めてしまいました。ついに最終回前に主人公死んだのか?と思いましたが、陳腐なドラマあるあるの夢オチ。いや、もう、ほんと…観ていて情けなくてつらいです…

↓ここから管理人返信↓

いくら何でも、妹の夢に姉が入り込むって、あの部屋は異次元への入り口かなんかなんでしょうか(苦笑)。あの世への入り口とか???健太郎がそれでまた一儲け企んだりして。そんな風に思わせないで欲しいですね。


[拍手投稿]  ななこさん (2017-03-29 15:05:39)
べっぴんさん (第148回・3/29) 感想

みっきーさんは失笑でしたか?私は、「幽霊に見えないほどリアルな両親が出てきて、着席で話していて途中で生きているはずのゆりも参加」の、シュールな光景に涙が出るぐらい爆笑しました。 コントじゃあるまいし、座っておしゃべりですよ?

幽霊も立ちっぱなしじゃ疲れるからでしょうか。いっそお茶出しぐらいしてあげれば良かったですね。

↓ここから管理人返信↓

映画館だったら、椅子からずれ落ちそうになるやつですね。いや、これが劇場版だったら「金返せ!」と言いますけれど。で、私は、ゆりが登場してカメラが引いた時に、五十八さんとはなの前に紅茶とお菓子が出ているのを期待しちゃいました。コントなら、その位はやらないといけませんよ。


[拍手投稿]  (菅)さん (2017-03-29 16:34:14)
べっぴんさん (第148回・3/29) 感想

みっきーさん 辻褄が合わなかったり、尻切れとんぼの連続性も区切りもない気持ち悪いダラダラ感を引きずる、長い半年間でした。

現場の空気は盛り上がっていたらしい?とネット記事で読みました。スタッフの自己評価は高かったのでしょうか? 個々に頑張った方もおられたでしょうが、不思議なのは脚本にプロデューサーや統括がチェックをいれないことです。

話自体は好みもあるでしょうが、筋が通らないとかオチがないまま、というのは問題にしそうですが。補完したり手直ししたりしないのが不思議です。

↓ここから管理人返信↓

そりゃあ、「現場の雰囲気は最悪」とは誰も書きませんよ(苦笑)。でも、否が応でも現場の空気を盛り上げないと、この脚本では全体の士気が下がると言うのは、あるかもしれません。脚本がダメでも、途中なら修正要求も出来たでしょうし、撮影と編集で補強も出来たと思うんですけど、可能域を超えていたのかも?


[拍手投稿]  りりさん (2017-03-29 18:30:26)
住住 (第10話/最終回・2017/3/28) 感想

二人のゾーンに入った所は大爆笑でした。若林さんを好きなあまりに手段を選ばずとことん追い詰める二人。女優、二階堂ふみも見れた。サエナイシだったら俳優さんの素が時々見えていましたが、こちらは素なんだか演技なのかの間でプロを感じた。

架空OL も楽しみですが、終わるのがもったいない番組。スペシャルになって帰ってきて欲しい。

↓ここから管理人返信↓

正に、リアルとフェイクの行ったり来たりの絶妙さでしたね。年末辺りにスペシャルで戻って来て欲しいです。


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[拍手投稿]  りりさん (2017-03-28 22:35:07)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

最終週、さすがに無理やり感が酷いです。子育てを人任せにした事を受け継いで、物を壊すことを受け継いで。見ていて悲しくさえなります。時間がかなり飛ばされた最終週ですが、出会い、結婚、出産をあっという間に過ぎた時間の時に過程は書けない作品だと気が付かなかった事に後悔します。有働さんと泣ける時間を過ごしたいです。

↓ここから管理人返信↓

脇役の普通の人の「ライフイベント」ですら描けていませんからね。ヒロインとしての、ヒロインらしい「ライフイベント」なんて無理でしたね。


[拍手投稿]  まりもさん (2017-03-28 22:41:34)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

みっきーさん、こんばんは。 前半のエイミーさんのエピソード。あの頃はまだ脚本もまともだったっけ。 大切なウェディングドレスをベビードレスに作り直す話は感動的でした。

そしてカメラの話。唐突に写真写真言い出して、カメラをポイっとあげてしまうのも不自然。藍の誕生日に欲しかったカメラをプレゼント、ならわかりますが。83年くらい?だったら、小6の子にはもっと安価なカメラも買えるでしょ?金持ちなんだから おじいちゃんのお古でなくても…。

分解のエピソードも見え見えでしたが、見ていて気分の良いものではなかったです。みなさんおっしゃるようにモノを大切にしてない感じがするからでしょうね。おじいちゃんが大切にしていたカメラがあんなにバラバラにされて、絶句?? 靴の分解エピにつなげたいとしても、あんまりです。

ついでに言うと、赤ちゃんの写真を見るとき、3人一緒に老眼鏡かけるシーン。コミカルな演出なんでしょうけど、感動が薄れる気がします。(感動してないけど…)

↓ここから管理人返信↓

エイミーのネタの頃は、脚本には賛否両論ありました。話がどんどん進んでしまって…と言う反対派と、子役時代はさっさと進んだ方が良いと言う私みたいな賛成派。その両派がエイミーのエピソードで落ち着いたって感じだったように思います。

あとの、エピソードはまりもさんが仰る通りです。すべてが作り手の考えの裏目に出てる、いやもう逆にしか見えない状況ですね。でも、あと4回です。


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[拍手投稿]  ななこさん (2017-03-28 12:42:00)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

「描くことが少ないので、色々尺稼ぎしてみました。正直しんどいです」って感じが露骨なドラマは初めてみました。凄いです。カメラのエピソードの絵図がどこかで見たと思ったら、波瑠さんのドラマ、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」で心を持たない主人公が時計をばらばらにしていましたね。

最初はなぜぞっとしたのかわかりませんでしたが、その記憶があったからサイコパスに見えたのだと納得しました。渡辺さん、かぶったのが視聴率の低いドラマで救われたかも。

↓ここから管理人返信↓

そう言えば、『ON』でそんなシーンがありましたね。その主演女優が近年の朝ドラでは評判の良い波瑠さんだと言う、何と言う因縁でしょう…


[拍手投稿]  TERRYさん (2017-03-28 13:06:21)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

みっきーさま、冒頭の手紙のシーン、我が家でも全く同じことを言っていました。出演者全員に無理やりセリフをあてがう学芸会の劇みたいでした。 その後も藍が大写しになると家族中で「孫の話は観たくないわ」「カメラこわしたらあかんよ」「靴の時とは違うから、おじいちゃんもおばあちゃんもキチンと怒らなあかんよ」「どうしてここにきて半年前の話を繰り返すの?」とぼやきまくりでした(笑)

↓ここから管理人返信↓

“さま” なんて付けなくて良いですよ。見てる方が恥ずかしくなりますよね。まあ、もう話が無いからしょうがないのでしょうけれど。


[拍手投稿]  みさん (2017-03-28 13:53:23)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

今日のカメラ分解には悲しくなりました。おじいちゃんの大切なものって解っていてすんなりもらう姿。興味を持ったらなんの躊躇いもなく分解する姿。おじいちゃんを敬ったり全くしていないだろう娘夫婦家族の姿が想像できた。そもそもあまり欲しがってもいないカメラをあげる不自然さにも、びっくり。

使う人達を思い、ものづくりをするドラマで、使っていた人の思いに寄り添わないで自分のしたい事を優先するとんでもない遺伝子を見せ付けられるドラマになるとは、10月には全く予想していませんでした。

↓ここから管理人返信↓

だから、先日も、“こんな人間たちが、この先何世代も引き継がれる世の中、末恐ろしや” と書いたんですが。私も昨年10月には、まさかモノを大切にしない人たちが、モノを大切にする人たち相手に商売をして、金儲けした話になるとは思いもしませんでした。


[拍手投稿]  さやさん (2017-03-28 18:06:04)
べっぴんさん (第147回・3/28) 感想

ホントに人やモノへの愛情がない。主役を上げるために誰かを貶めるやり方。靴を裁ちばさみで切った時はゾッとしました。元通りに直せない!幼くても、モノに対する敬意があればあんなことできません。分解したいなら糸を切ってばらせばいい。

お直しの服に対する雑な扱いにも腹が立ちました。何よりも、服のことを何も知らないのにちゃんと調べもせず服の話を書かないで!と言いたいです。 亡くなった母は婦人服レ○アンの店付で内職のお直しをしていました。どんな体型の人にもピッタリに仕上げると評判でした。「これじゃ、レ○アンの生地でお母さんが仕立ててるのと一緒じゃない!」と言っても母は満足そうでした。

お直し代一つ一つはあまりいただけませんが、それでもお得意様にお会いできれば出かけて行って採寸し原型(型紙のもとになるもの)を作っていました。先方の都合がつかず会えない時は、お店にどんな体型の方か電話で聞いていました。服に愛情のある人ってそういうものです。このドラマは母の生き方まで貶されているように感じます。

↓ここから管理人返信↓

ここ最近、登場人物たちが皆一人っ子が不自然だとの話を書いていますが、これだって、誰か一人でも兄弟姉妹がいれば、“お下がり” の際のお直しのネタなんかも書けたでしょうに。

劇中の昭和59年(1984年)の神戸の状況は知りませんが、東京の下町では、たくさんの仕立て屋さんやお直し屋さんがありました。高価だったり記念の服は、直して来てましたよ。結局、そう言う庶民の文化の話は、すべて無関係の、お金持ちによる図々しいお客との話だったんですね。


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拍手[15回]

2017/03/29 10:25 記事更新

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[拍手投稿]  まりもさん (2017-03-27 23:57:28)
べっぴんさん (第146回・3/27) 感想

みっきーさん、こんばんは。 すみれの動作は確かに年寄りっぽいですよね。でも、髪は黒々お肌ツルツルのせいか、わざとらしくてなんだかコントを見せられているような気分です。「ごちそうさん」の杏は実に年相応の感じ出てたと思います。 藍がすみれの幼い頃の子役だったのは、ちょっと良かったですが、食卓でのしつけがなってなくて残念。皆が食卓に着く前にさっさと食べ始めちゃうなんて。 さあ、残りいよいよ一週間切りましたね。ある意味目が離せない(笑)

↓ここから管理人返信↓

やはり、つくり手の気合の入り方が違うと思います。

【記事修正】
コメント投稿者さんからの申し出はございませんが、管理人の判断でコメントと返信を一部削除しました。


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[拍手投稿]  ぷよぷよさん (2017-03-27 08:08:55)
二夜連続ドラマスペシャル「アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」 (2017/3/25,26) 感想

「警視庁捜査一課9係」「おみやさん」を欠かさず観ている渡瀬恒彦ファンの私は、少し点が甘くなってしまうかもしれませんね(^◇^;)。劇伴の素晴らしさと海面に流れるキャスティング映像、氏名は斬新でした。

私はタイトルは知っていたものの、原作は未読だったのですが、あらすじを読むと、かなり原作に忠実に作られてはいるようですね。テイストが横溝正史っぽいなと思いました。ラストシーンは、渡瀬さんが地で話されているのか役なのかわからなくなりました。今、この世に既におられないからそう思うのか、鬼気迫るものがありました。

それにしても72歳…若過ぎます。私の父も同じ歳で4年前に旅立ちました。でも最後まで現役のまま世を去られたのは、表現者としてはいい人生だったのでしょう。肉体が滅びても映像は残り、人の心に残るのですから。渡瀬恒彦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

↓ここから管理人返信↓

私の妻は、メインタイトルの海に顔と名前が出て来るところが気味が悪いと言っていました。感じ方は人それぞれですね。最後まで俳優として生きられたのは、俳優人生としては幸せだったのではないでしょうか。謹んで哀悼の意を表します。


[拍手投稿]  さとしさん (2017-03-27 11:20:16)
拍手コメントへ返信 (2017/3/26の分)その2

みっきーさん、こんにちは。 『べっぴんさん』待ちに待った最終週、やっと来週から違うドラマが見られますね。岡田惠和さんならきちんと内容があるものにしてくれると期待しています。

さて“老けメイク”ですが、『ごちそうさん』で杏さんが演じため以子は17歳から42歳(スピンオフで43歳)なので、老けメイクは不要だったのだと思います。その代わり杏さんと前田亜季さん、しっかり女子高生から逢坂のおばちゃん&金持ちのおば様への変化を演じられて流石だなと思いました。

『花子とアン』は吉高由里子さんより高梨臨さんが完全に年齢不詳でした(笑)。その時、真っ黒メイクでそれなりにおばさんだった土屋太鳳さんですが、『まれ』で老けなかったのは良いとして、田中泯さん田中裕子さんが最初から最後まで全く同じメイクだったのは流石に違和感がありました。

『べっぴんさん』は高良健吾さん以外メイクさんもやる気ないのでしょうか?(笑)

↓ここから管理人返信↓

第146回(3/27)の放送では、芳根京子さんと永山絢斗さんが少し背中を丸める芝居を加えてました。最終週に来て動作で “老け” を表現しようとしてくれたのでしょうか。むしろ、突然始まったので、これまた違和感ですが(困)


[拍手投稿]  まるさん (2017-03-27 14:15:40)
べっぴんさん (第146回・3/27) 感想

みっきーさん、こんにちは。 べっぴんさんも遂に最終週ですね。 私は80年代に生まれた現在一児の母ですが、藍までも一人っ子というのが解せません。こうも揃って登場人物が一人っ子ばかりというのは、この時代背景からしても不自然過ぎます。

私は3人きょうだいで、いとこも皆3人きょうだいばかりです。私自身不妊で悩んだ身なので出来なかったなら仕方ないけれど、親になったら自然ときょうだいを作ってあげたいと思うものです。

すみれだってユリの存在に助けられているはずだし。この作品が愛や親子の絆を描くならそういう子どもの存在をもっと丁寧に描くべきなのに、と思います。

子供服ブランドなんだし。出演者を増やせない予算的事情か登場人物が増えても適切なエピソードを作れない脚本家の力量不足を疑ってしまいます。 長くなりすみませんでした!

↓ここから管理人返信↓

感想では「一人っ子ばかり」に言及したのですが、まるさんの仰る通りに、本作は子供服の話なのに、極端に子どもの存在感が薄かったですね。いろいろ脇役にも子供がいたのに。お金持ちでお家柄が大切なら、もっと子供がいるのが自然では?まあ、本作から不自然さを取ったら、何も残りませんが…(困)


[拍手投稿]  さとこさん (2017-03-27 15:02:20)
二夜連続ドラマスペシャル「アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」 (2017/3/25,26) 感想

アガサクリスティの本は、アクロイド、ABC、オリエント等読みましたが、本作の原作は未読でした。怖かったけど、面白かったです。渡瀬さんの独白が、本人の状況と被り、辛いものがありました。

↓ここから管理人返信↓

私は、読書派よりも映画派なので、映画化されたアガサ・クリスティ作品は殆ど読みました。原題も『And Then There Were None』で、劇中に登場するインディアン童謡の歌詞の最後の一文です。正に、「そして誰もいなくなった」ですよね。ラスト以外はとても良く出来たドラマでした。渡瀬恒彦の車椅子でのシーンが鬼気迫ってましたね。


[拍手投稿]  海外ドラマに嵌ってますさん (2017-03-27 16:37:36)
二夜連続ドラマスペシャル「アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」 (2017/3/25,26) 感想

みっきーさん こんにちわ 今回のアガサ・クリスティ原作 本を読んだ事無くどんなドラマなのかワクワクして第1夜を見て「面白い!!第2夜を見て「物足りなさ」で終わりました。

刑事が淡々と謎を解いていく姿に物足りなさを感じたんだと思います。 でも、全体としては面白かったです。原作を読んでみたいと思ってます。 演出家の和泉聖治さん担当で(相棒も大好きなドラマです)名前を見て尚更ワクワク。

背景が絶妙に現代ぽくでもレトロぽく融合した感じでそこが一番よかったかなぁ~と、多分、みっきーさんの昭和っぽいレトロ調の演出と同じ意味かな。 ほんと、そこは心地よかったですよね。

↓ここから管理人返信↓

原作は、良質なミステリーなのですよ。それを刑事ドラマ仕立てにしたのが、ラストについて好みの分かれる原因ではないでしょうか。私も、和泉聖治さんの演出には期待しました。そして、1930年代のレトロと現代の融合、更に昭和を感じさせる懐かしの2時間ドラマの雰囲気が、エンターテイメント作品として良かったです。


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【性別】
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宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
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