Top*Admin*Write*Comment
ディレクターの目線blog
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
第82回アカデミー賞が決定!『ハート・ロッカー』6冠、『アバター』3冠、『プレシャス』2冠
http://www.cinematoday.jp/page/N0022981
第82回アカデミー賞授賞式が3月7日(現地時間、日本時間:8日)に行われ、『ハート・ロッカー』が作品賞と監督賞を含む6冠を受賞した。続いて『アバター』が撮影賞、美術賞、視覚効果賞など技術的な賞で3冠、『プレシャス』が助演女優賞、脚色賞と2冠を制した。
アカデミー賞がすべてではないと思うが
毎年アカデミー賞にはあまり興味がないが、今年はあまりの『アバター』人気で、ハリウッド映画界はどう価値を評価するのかと言う点で興味関心があった。もちろん私の予想では視覚効果賞と録音賞程度だと思ったのだが・・・

やはり"作品賞"と"監督賞"は無かった
日本での評価として。私の記事でも賛否両論を多数頂戴したように、"大絶賛派"と"予想以下派"に分かれうように思う。これは「まだ観てないの?」と言うマスコミの作戦によって過大に期待した人の無念さみたいのが大きかったように思う。普通に観れば相当に楽しめると思うし、ハリウッド映画らしいアメリカ万歳な作品としてとても面白い。とは言え、こうしてマスコミに利用されるべくして誕生した作品なワケで・・・

3D普及のために作られたのだから
キャメロン監督は10年ほど前から3D作品に興味を示していたし、現実として3Dテレビが一般に発売されると言う2010年に向けてパナソニックを始めスポンサーが作らせた3D普及のための作品なのだから、同じくスポンサーの顔色をうかがうマスコミも、おだてまくるに決まってる。その意味で、映画『アバター』は映画であって、PR戦略の大きな歯車でもあったわけで、今回の受賞でまた観客が増えれば、それもまたよしって事にはならないだろうか?

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

   


The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro Books) (大型本)
アバター [Soundtrack]
アバター THE GAME PLAYSTATION 3
アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]

拍手

日テレで『日本アカデミー賞!!No.1映画が生放送決定』が放送中。

関根さんって仕切りはダメだったの?
司会の関根勤さん。バラエティにゲスト出演している時は最高に面白いのに、今夜の司会はサイテーな出来。とにかくカンペを読みっぱなし。関根さんの良さをこれ程スポイルする演出をやる日テレと日本アカデミー賞協会のセンスが怖い。

カメラがブレまくってる
まあ、カメラがブレまくってる。映画『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』の木村監督が来てるんだから気合入れてくれよ。と言っても、その木村監督もMCの関根さんに媚売ったり、協会に嫌味を言ったり。それなら断わりゃ良いのに。CMのタイミングももうちょっと考えて欲しいな。

視聴者より出演者のための関根さん起用なんだ、きっと
今のテレビ業界が如何に視聴者でなくスポンサー中心になってるってことだろうなあ。普通は出演者が楽しそうなら視聴者も嬉しいものだが、この中継はあまりそんな感じが無い。多分、豪華さとか、ザ・映画業界らしさがなく、芸能人かくし芸大会レベルなのが残念。

録画で、好きな女優さんだけ観れば良いって事だけど(笑)
それと、日本アカデミー賞の公式サイト、全然つながらない。




blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

   


日本映画、崩壊―邦画バブルはこうして終わる (単行本)
日本映画史100年 (集英社新書) (新書)
最新コンテンツビジネスのすべてがわかる本 (単行本)
日本映画はアメリカでどう観られてきたか (平凡社新書) (新書)

拍手

観客の傾向
最近、中年女性(おばさん)たちを映画館で良く見かけるようになった。レディースデーや夫婦50割引なんかが影響しているのだろう。それ自体は悪くない。斜陽だった日本映画界が盛り返してきたのは、少なからずおばさんのお陰だから。

その中年女性のマナーが気になる
もちろん中年女性に限らずマナーの悪い観客は存在する。ただ自分の経験では確実におばさんのマナーが気になる。本編の上映ギリギリになって、グループで入ってきて席をなかなか探せなかったり携帯電話をオフにするのはマシ。上映中に「今、映画を観てるから」なんて喋ってる人もいた。アバンタイトル(映画の題名が本編が少し始まってから出る)までぺちゃくちゃ喋っていたり、クライマックスの良い所でお隣さんたちと感想を述べ合ったり、逆にガサガサとお菓子の袋をいじったり。エンドクレジットを待たない人も多い。

"携帯電話""おしゃべり""エンドクレジット"は守って欲しい
多くは望まない。「携帯電話は予告編の間にドライブモードか電源オフ」、「本編が始まってからのおしゃべり禁止」、「エンドクレジットが終わるまで立たない」の3つは守って欲しい。私はただ単純に本編の最初からエンドマークまで集中して観たいのだ。

上映時間と駐車場割引の関係。そして狭いシネコンも問原因。
最近の映画は2時間越えが増えてきた。一般的な商業施設の駐車場割引が2~3時間だから、エンドクレジット終了を待つと超過料金になるらしい。また、昔の映画館のように広く入れ替え制で無かった頃は寛大になれたが、最近の狭いシネコンだとちょっとしたことが気になってしまう。

まあ、せめて自分だけでも他の人に不快な思いをさせないように、笑って泣いて映画を楽しみたい。

人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

   


映画館と観客の文化史 (中公新書) (新書) 加藤 幹郎 (著)
映画館物語―映画館に行こう! (単行本) 高瀬 進 (著)
映画の真実―スクリーンは何を映してきたか (中公新書) (新書) 佐藤 忠男 (著)
映画館をはしごして (単行本) 小泉 敦 (著)

拍手

実写とCGの区別が無意味に感じることが多くなった
映画『WALL・E/ウォーリー(公式)』以来、CGアニメーション映画をすすんで観るようになった。ディズニー映画以外は殆んど観なかった私が観るようになったのは、実写とCGの区別が無意味に感じることが多くなったから。

CG独自の世界観の表現技術の向上
実写映画だって殆んどがCG合成だし、映画『アバター』みたいに俳優すらCG化されている。一方、アニメーションはどんどん進化し、むしろ実写に近づこうと言う方向から一歩下がり、CG独自の世界観の表現がとても上手になってきたのが理由だ。

映画「コララインとボタンの魔女 3D」
昨年暮れから予告編で気になっているのが映画『コララインとボタンの魔女 3D(公式)』。知らべてみると、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のスタッフと言うから、あの独特なダークな不思議な世界で絵本の世界を描くのだろう。

あの色彩感覚を3Dで観たい
あの暗い中に蛍光色を使うあの色彩感覚を3Dで観てみたい。予告編では、あまり飛び出す方向でなく、映画『アバター』同様に奥行きを表現している部分が多い。アニメーションの3Dも進化するのだろう。是非、観ようと思う。



人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

   


コララインとボタンの魔女 (角川文庫) (文庫)
Coraline [DVD] [Import] (2009)
コララインとボタンの魔女 (単行本)
ウォーリー [Blu-ray]

拍手

紐と留め具でだいぶマシに
過去にも幾度か書いたTOHOシネマズの3D眼鏡の装着感の悪さ。しかし、今回はツルの後ろに紐と留め具が付いていた。おかげで殆んどズレなかったし、メガネ on メガネでもさほどの苦痛は無かった。ありがとう、TOHOさん。

これで安心して、映画『アバター 3D 吹替版』に挑めるぞ!

人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

拍手

森繁久彌さんが死去…演劇界初の文化勲章受章者
http://www.sanspo.com/geino/news/091110/gnj0911101934019-n1.htm
映画「夫婦善哉」やテレビドラマ「七人の孫」などで知られる俳優で演劇界初の文化勲章受章者、森繁久彌さんが10日午前、東京都内の病院で老衰のため死去した。96歳。
舞台に立つとシャキッとした“役者魂”
森繁さんとは、仕事で幾度かお会いした。と言っても、表彰などでステージに上がって頂いたので、私はAD時代だったろうか。ステージ袖でスタンバイされている時は付き人さんなどに抱きかかえられていらっしゃっても、いざMCから呼び込まれると、スックと立ち上がってステージ中央まで歩き、笑いを取って帰って来たのを今も覚えている。役者魂を感じた瞬間だ。

映画『社長シリーズ』『駅前シリーズ』の中の喜劇王
40歳代だと森繁さんと言えば、テレビドラマで知る人が多いかもしれない。しかし、私の森繁さんは映画の中の喜劇王だ。あの頃の森繁さんのひょうひょうとした芝居と定番ギャグは今でも忘れられない。

「私より若いのに先に逝ってしまって・・・」
晩年の森繁さんが、よく他人の葬儀でのインタビューで、「私より若いのに先に逝ってしまって・・・」とおっしゃっり、笑わせていた。しかし、本当に森繁さんは若い人たちの死を残念に思っていたのだと思う。でなければ、言えない台詞だから。

森繁さん、大往生でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む

   


社長太平記 [DVD]
サラリーマン忠臣蔵 正・続篇 [DVD]
社長洋行記 正・続篇 [DVD]
喜劇 駅前旅館 [DVD]

拍手

  • ABOUT
フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。
  • 自己紹介
HN:
みっきー(blog master)
性別:
男性
職業:
宴席/映像ディレクター(フリーランス)
自己紹介:
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。
  • アーカイブ&blog内検索
02 2010/03 04
S M T W T F S
23 24 25 26 27
28 29 30 31

  • ニュース・天気予報・J-WAVE








  • あわせて読みたい/blogram
あわせて読みたいブログパーツ

  • 時計
  • コメントありがとうございます
[03/22 被害者の皆様へ]
[03/20 PS.ビショップ]
[03/19 鮫肌]
[03/19 ビショップ]
[03/18 ビショップ]
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By M.T.Factory  *Template by Kaie  *Powered by NinjaBlog
ブログパーツ 忍者ブログ