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コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON

フジテレビ系・月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』公式
第3話『命より大切なもの』の感想。
なお、過去の2008年放送の『1st season(便宜上こう呼ぶ)』、2009年放送の『新春スペシャル』、2010年放送の『2nd season』はすべて鑑賞済み。



藍沢(山下智久)が脳外科で担当していた奏(田鍋梨々花)の手術の準備が進む。しかし、術後にピアノが弾けなくなる可能性があり、奏の心は揺れていた。白石(新垣結衣)らは、森林公園で倒れていた意識不明の男性をヘリで搬送。ところが、機内で男性の吐しゃ物が掛かった冴島(比嘉愛未)が突然意識を失う。白石も目まいや吐き気を感じ、機内の空気が汚染されたことに気付く。藍沢たちはセンターを封鎖し、受け入れ準備を進める。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なぜ?冒頭で恋バナネタみたいなのを突っ込むの?

脚本家は楽しくて、視聴者も喜んでいると思い込んで、ちょこちょこエレベーターでの恋バナネタを突っ込んで来るが、流石に主題歌明けがそれだと、ホント緊張感無し。安達奈緒子氏って、本気で『コード・ブルー』を受け継いだって十字架を背負って書いてるのか疑いたくなる。こっちは真剣に例えドラマでも見てるんだよ。

医師たちの "私情" を描き過ぎて、散漫でごちゃごちゃ

最初に全体の感想を言ってしまうと、『3』になって登場人物の “私情” をかなり描こうとしている上に、登場人物が多くて、上下関係まであるから、広げ過ぎた風呂敷を天井高く積み上げたよう。そこへ、患者の人生まで描くのだから、散漫にはなるし、単純にごちゃごちゃするのは当たり前。

だって、サブタイトルに『ドクターヘリ緊急救命』とあるのに、『3』では、ロケのドクターヘリの外観は離着陸したり空を飛んでるだけ。機内のセット?で飛行中の無線のやり取りが多くて、結果的に ICU や HCU で治療している場面ばかり。ヘリで医師が現地に赴いて患者を助けてこその『ドクター・ブルー』ではないのか?

藤川と冴島のお腹の子の話のためだけに機内汚染は大袈裟

序盤で、14歳の天才ピアニストの奏(田鍋梨々花)に対して、大々的に『命より大切なもの』を謳っておいて、14分頃には冴島(比嘉愛未)が心配で慌てふためく藤川(浅利陽介)に話がシフトしちゃって、機内汚染が2人のお腹の子のための大袈裟な設定であることがバレバレ。

今どきは、受胎調節実地指導員の資格を有する助産師ですら、デキ婚をする時代だから、冴島みたいな性格でも妊娠しちゃうのはドラマだし驚かないのだが、これまで見て来たファンにとっては、残念ながら冴島の医療従事者としての信頼度が落ちたのは確か。

もちろん、重篤な患者を山ほど抱えているのに、愛する?冴島に付きっ切りで、自身の資質や立場をそっちのけで、藍沢(山下智久)に八つ当たりする藤川の医師としても人間としての信頼度も急降下だが。本当に、この脚本家はどこまで本作のファンを裏切るつもりなのか?

緋山って、ポロリと言ってしまう設定だっけ?

私は医療の専門家でないから、実際はどうなのか分からないが、架空のお話として見ても、今回は首を傾げてしまったシーンが多かった。例えば緋山は板前に軽率に言ってしまうだろうか。『2』で自分の良かろうと思ってしたことで、医師免許はく奪の裁判沙汰になりそうになったあの緋山(戸田恵梨香)が。

幼稚な医師は現実の世界にもたくさんいると思うが、ああ言う医師は、如何にもドラマの中の人って感じで醒めてしまった。どうも、筋書きを最初に作って、そこへメインの5人の台詞を当て嵌めてる書き方をしてるような。だから結果的に5人の人物設定が、いい加減に見えてしまうのではないだろうか。

やる気のない新人たちの描き方も気になる

それに、やはり気になるのが若いフェローたち。『1』と『2』で藍沢たちが成長したようにフェローたちにも同様な設定を与えていること自体は間違ってはいない。

しかし、わざわざ超専門性が問われる超多忙な救命忙しい救命へ、それもドクターヘリに乗る医師を目指す人間にしては、あまりに本気で患者を救おうと言う気概を感じなさ過ぎる。特に、医療に熱意の無い名取(有岡大貴)なんて、「医者になりたくない」とか言っちゃうし。

過去の本作を見て、フライトドクターを目指す若い医師が増えたと聞いたが、そんな志高き新人医師たちに対して、失礼に当たりやしないか?とさえ感じてしまうのだが。

機内汚染以外の話で藍沢の決め台詞を言わせるべきだった

森林公園で倒れていた男性・秋山の手術後に、その妻に対して藍沢が言ったこの↓台詞は良かった。

藍沢「ですが、少なくとも体は生きたがっていた」

しかし、藍沢にこの台詞を言わせるために、ヘリの機内汚染を作り、妊婦である冴島に危険を与え、無責任な藤川を描いたのは、台詞の重要性と連ドラとしての面白さをてんぴんに掛ければ、間違いなく機内汚染で無いエピソードでやるべきだったのでは?

あとがき

14歳の天才ピアニスト、橘先生と三井先生の息子、藤川と緋山の赤ちゃんの3人がレギュラーとして描かれつつ、その他に単発の患者が2人で合計5人の患者を1時間で描くのは、ちょっと詰め込み過ぎじゃないですかね。登場人物の “私情” は描かれても “心情” の描写不足で、特に第3話は物足りなさを感じてしまいました。

『1』と『2』での、こちらまで伝わって来る緊張感や、その緊張感を心地良くほぐしてくれるユーモア、そして死の淵を彷徨う患者を助けたいと必死に働く救命の仲間意識と一体感が『3』にはありません。

それと、『3』が過去作と大きく違うのは、藍沢ら中堅医師たちが新人を育てる所謂「新人たちの成長物語」と、マンパワー不足の「救命の立て直し」のはず。だとすると、本来は中堅医師たちの伝統的なカッコ良い救命シーンを盛りだくさんにするよりも、「新人教育」でのカッコ良さを魅せた方が良いような。

残念ながら、脚本も演出もそうなっていませんね。それが、ファンたちの不満要素ではないでしょうか。毎回書きますが、今期の連ドラでは、断トツの完成度と豪華さと面白い作品なのは間違いありません。ただ『1』や『2』と比べてしまうと…。シリーズの大ファンとして、次の第4話に期待します。

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【『2nd season』の感想はこちら】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 最終回


【『THE THIRD SEASON』の感想はこちら】
第1話 第2話


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  • 同感です
さら 2017/08/01(Tue)10:26:34 編集
どうしても1・2と比べると全体的にちゃっちいなあと・・。話も、医療シーンも・・。今までの、1話見終わった後のいい意味でどっと疲れる感じが懐かしいです。
次回に期待しつつ見続けますが。。
  • Re:同感です
みっきー 2017/08/01 10:35
☆さらさん
コメントありがとうございます。

>どうしても1・2と比べると全体的にちゃっちいなあと・・。話も、医療シーンも・・。

それは、単純に登場人物が多過ぎることが原因だと思われます。
例えば、『1』『2』なら、緋山が出来ないオペを駆け付けた藍沢がやるのに、
『3』では本来は出来る相澤がいるのに、新人に失敗させてから、藍沢が。
1つ多く段取りが入る訳ですよ。
だから、1つ1つの段取りが短くならざるを得ない。
人数が多いから…

減らすしかないですね。

>次回に期待しつつ見続けますが。。

私もです…
  • 無題
MIー 2017/08/02(Wed)14:18:59 編集
>無責任な藤川
料理人さんにいつ真実を告げるか!どうしようとなっていた緋山に、俺から話すから!というシーンは、少なくとも冴島さんが意識不明になった後だったので、ほかの患者をほったらかしじゃないよと、わたしは思いました。
臆病も医者の素質って、それこそ藤川君なんだけど、そういう展開が来ることを期待してます

総合病院の経営者兼院長を父にもつ名取君の医者になりたくなかった発言は、彼の心の闇を見たような、わたしだけかなあ?
Twitterとかでも指摘されているように、海外の医療ドラマの影響は私も強く感じます。
それにならってか、登場人物は確かに多く、混乱しそうだけど、役者さんは皆頑張ってるのもわかるし、さらに繰り返し見て新たな発見もあるし、やっぱりコードブルー好きだ!とも思います
  • Re:無題
みっきー 2017/08/02 14:30
☆MIーさん
コメントありがとうございます。

>臆病も医者の素質って、それこそ藤川君なんだけど、そういう展開が来ることを期待してます

そうですね。

>Twitterとかでも指摘されているように、海外の医療ドラマの影響は私も強く感じます。

なるほど…

>役者さんは皆頑張ってるのもわかるし、さらに繰り返し見て新たな発見もあるし、やっぱりコードブルー好きだ!とも思います

今期の連ドラでは、断トツに良く出来てますし、面白いです。
考えてみれば、『3』ですから、懐かしさと新鮮さを同居させるのは、
かなり難しいですもんね。
  • 無題
きゃり 2017/08/03(Thu)16:54:51 編集
いつも楽しく拝見しています。
ドラマを見終わったあとは必ずここを覗くのが日課です!
同じ気持ちだと嬉しいし、違うと、そういう見方もあるのかと感心します。
くだらない質問かと思いますが、1つ聞きたいことがあります!
戸田恵梨香さんの食べかけのおにぎりのアップは何か意味があるのですか?
特になにもないのでしょうか!
宜しくお願いします!



  • Re:無題
みっきー 2017/08/03 18:33
☆きゃりさん
コメントありがとうございます。

忙しいので、早送りで第3話を観ましたが、
おにぎりのカットは見つかりませんでした。

放送開始から、何分あたりですか?

【追記】
冒頭の「梅干しのおにぎり」ですね。
あれは、周産期医療関係者あるある的な部分かも?

病院って、基本は病気(やケガ)の人、まあ「病人」がいますよね。
だから、建物を「病棟」と呼びます。

しかし、周産期医療と言うのは「病人」ばかりでありません。
妊娠は「健康」だから出来るんです。
だから、周産期医療の現場には「病人」と「健常者」がいるんです。
ですから、病院によっては「病棟」でなく「健康棟」と言う場合もある位。

従って、患者さんへの対応が、すごーくデリケート。
すぐにでも死にそうな「病人」も居れば、
母親学級の度に太って来る「健康過ぎの食べ過ぎ妊婦」もいる。

だから、周産期医療の現場で働く人はタフなんですよ。
我が家の周産期医療従事者も緋山と全く同じですよ。

私は個人事業主だから病気やケガで休んだら、代役が居ないから、
1日でも賞味期限や消費期限が過ぎたら、
開封もせずに捨てちゃいます。

でも、我が家の周産期さんは、
「何やっての?見てみなきゃ分からないじゃん」と言って、
匂いを嗅いだり、少しだけ口に含んで、
食べて大丈夫か判断します。

決して、パッケージの印字や他人の判断に左右されない。
自分の判断基準で生きてる。それが緋山。

逆に、白石は救命のプロ。
患者は全員、生死をさまよう患者。
だから、危険なことは避ける。

危険なことは避けると言う意味では、
白石は救命センターのフライトスタッフリーダーだから、
腹痛や下痢で休む訳にはいかないと言う責任感がある。

だから、危ないと思うものは決して口にしない。

周産期と救命医、緋山と白石を、
短時間に描き分けたシーンだと思います。

  • 人数が多いのは仕方ない
naminami 2017/08/08(Tue)20:56:25 編集
1st, 2ndと比較しても人数が多いのは否めません。もちろん7年経っても新人のフェローやナースが全く変化ない方が違和感があるので、新たなメンバーが加わるのは自然だと(現実的と)思います。ただ、私もthird seasonに関しては、まだまだ否定派で、やはり患者サイドのエピソードが希薄に感じます。今回は、自殺を2回も試みた研究者の心情みたいなものがほとんど描写されてなかったのが残念です。

藤川先生に関しては、彼の医師としての成長した姿を描いてほしいですね。

ヘリコプター内での機内汚染に関しては、これはこれでよかったと思います。本来患者救命のためのヘリコプターも基本的には密室。弱点もあるということです。特に青酸カリは内服した瞬間に死ぬのではなく、毒素ガスを発生して、窒息死に陥るという意外と知られていない事実を描写する点ではよかったと思います。

次回に期待します。
  • Re:人数が多いのは仕方ない
みっきー 2017/08/09 07:39
☆naminamiさん
コメントありがとうございます。

前回、第3話の感想ですね。
人数が多いのを否定っはしていないんです、
ただ、どんどん医者やナース側の群像劇化が進んで、
naminamiさんのおっしゃる患者を描く時間が
無くなっているのが残念って感じです。
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