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映画『ザ・ウォーカー』を本日鑑賞。本日初日1回目で観客は20名ほど。

採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら45点。

ざっくりストーリー
世界が一度崩壊した(らしい)近未来。(なぜか)この世に一冊しかない『本』を持って、西に歩き続ける主人公イーライ(デンゼル・ワシントン)。
そして、その『本』を探しているもう一人の男(ゲイリー・オールドマン)に狙われる。
さて、主人公はなぜ西に向かうのか。その『本』とは何なのか?

邦題がダメだから、駄作にも名作でもない"迷作"に?
原題は『THE BOOK OF ELI』だから、普通なら「イーライって人の聖書のお話」ってのはわかるはず。しかし、『ザ・ウォーカー』って邦題と、サバイバル・サスペンス調の予告編から、近未来SFアドベンチャーみたいなのを期待すると大ハズレする。逆に、聖書のお話って期待すると、中途半端なキリスト教プロパガンダ映画。デンゼル・ワシントン主演が唯一の救い。

今回も相当辛口の感想なので、ファンの方や異論のある方は読まない方が良いです。「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点の理由も含めて詳しい話はネタバレがあるので、右下からどうぞ。

特に、今回は完全にネタバレあります!

↓↓↓↓↓↓↓ここからネタバレあります↓↓↓↓↓↓↓




ラスト15分のどんでん返しだけ
最後の最後で、主人公イーライが盲人で、聖書の伝道師的役割の人ってのが明かされる下りは、なかなか良く出来ている。今までのハテナマークが消える感じ。映像のトーン演出も最後までブレないから、ドンデン返しは楽しめる。
でも、全体の世界観や設定の説明不足や、イーライの頭の中に聖書が入っているなら具体的な物質としての"本"は無くても成立することなどがわかっちゃうと、「で、何が言いたかったのか?」って思った。観終えた直後は85点だったのに、2時間もすると45点になった。何か物足りない・・・と言った感じ。

西遊記と座頭市を足して2で割ったキリスト教プロパガンダ映画
盲人の男性が、聖書を西に運ぶ途中に仲間と出会い、敵と戦った末に無事に聖書を送り届ける。これって西遊記と座頭市のベースのまんま。そのベースの上に、「キリスト教万歳!」と言うテーマを乗せたような作品。
主人公には、聖人や司教のような意味合いを持たせているのだろうが、自分の最終目的の前では、途中のスラム街の困った人には慈悲を見せないあたりは、単なる宗教家や支配者にしか見えなかった。この春頃までは「戦争反対!」のプロパガンダ映画が花盛りだったハリウッド。今度は宗教で来たかって感じで残念。

観客をミスリードするPR戦略に疑問を感じる
冒頭で書いた通り、邦題が観客をミスリードしている。特定の宗教観が薄い日本人には、原題のままPRした方が先入観無く楽しめたと思う。『シャッター アイランド』『運命のボタン』など、配給会社のミスリードなPRが多いような気がする。私はなるべく事前情報は入れずに鑑賞したいのだが、こう続くと何を頼りに選べば良いのか。「だから観ろ」って戦略にハマるしかないのか(苦笑)

こんな人にはおススメ
飲み食いもままならずに30年間歩き続けているイーライはポッコリお腹はご愛嬌とするなら、やはりデンゼルの演技力はさすが。ゲイリー・オールドマンの演技も裏切らない。『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールスが久し振りに観られる。それ以外はどうも・・・
相当荒廃した世界のお話なのに、主人公たちの衣裳はいつも小奇麗だし、登場人物たちもいたって健康そう。水は無いのにガソリンはあるらしくカーチェイスはあるし、銃激戦する銃器も豊富。だけど、映像全体のキレが悪い。そして、全体の世界観が統一されてない。こう言うことが気にならない方なら楽しめるはずです。

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  • 無題
由香 URL 2010/06/23(Wed)09:34:17 編集
こんにちは~♪
いつもお世話になっております。今後ともヨロシクお願いします!

西遊記と座頭市でしたよねぇ~(笑)

本が何か?ってことは早々に分かるので、その後の展開が気になりましたが、、、あんな風に終わっちゃって、個人的には脱力でした。
世界観が統一されていなかったために、シラケル場面も多かったですしね~
デンゼルのアクションはカッコ良かったです!
  • Re:無題
みっきー 2010/06/23 11:17
☆由香さん
コメントありがとうございます。
やはり全体の世界観が中途半端なのが敗因?ですね。デンゼルだからこそ成立した映画ではありますが。こらからもよろしくお願いします。
  • 無題
麦茶 2010/07/07(Wed)20:09:15 編集
以前からブログ見させてもらってます。

私としては☆一つでした。基本私は劇場で映画を見ると大体どの作品も楽しめる都合の良い体質なのですが、久々につまらない映画と思いました。
予告の段階で聖書の話かなぁと分かってしまいましたし、「聖書は点字でイーライは盲目で~」ってオチも何とも思いませんでした。
この手の話での主人公の死にオチは定番ですね(真の英雄化ってことでしょうか?)。後を継ぐように最後女の子が旅立つシーンも中盤辺りから思い描いていた通りの描写でした。
確かにデンゼル・ワシントン主演が唯一の救いって感じですね(笑)

塩っ辛いけれどコクがない、そんな印象でした。
  • Re:無題
みっきー 2010/07/07 20:49
☆麦茶さん

>以前からブログ見させてもらってます。

それはうれしいです。特に今回はコメントまで頂戴して、ありがとうございます。

>塩っ辛いけれどコクがない、そんな印象でした。

上手い表現ですね。私も☆1つなのもよ~くわかります。結局、登場人物も限定され、聖書ってことで物語の拡張性も限定され、その割に世界中を旅するアドベンチャー映画みたいな予告編が、すべてチグハグな印象を上塗りしたように思います。

これからも、よろしくお願いします。
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  • 映画「ザ・ウォーカー」
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先日、映画「ザ・ウォーカー」を鑑賞しました。
  • ザ・ウォーカー 評価:★★
20XX年問題 2010/07/04(Sun)23:02:37
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
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真紅のthinkingdays 2010/07/12(Mon)18:30:27
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  • ザ・ウォーカー/THE BOOK OF ELI
いい加減社長の日記 2010/07/19(Mon)23:18:27
かなり予告編が謎が多くて、期待を煽られた作品。 デンゼル・ワシントン主演ということで、さらに期待も大きくなった「ザ・ウォーカー 」を、金曜日の夕方に鑑賞。 「UCとしまえん 」は、平日の夕方としては、普通かなぁ。 「ザ・ウォーカー 」は、大きめのスクリーン
  • ザ・ウォーカー(80点)評価:○
映画批評OX 2010/11/03(Wed)20:53:57
総論:この映画が描くのは、信念と忍耐を貫いた一人の男の生き様。世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペ....
  • ザ・ウォーカー (The Book of Eli)
Subterranean サブタレイニアン 2010/11/13(Sat)16:43:03
監督 アレン・ヒューズ/アルバート・ヒューズ 主演 デンゼル・ワシントン 2010年 アメリカ映画 118分 SF 採点★★★★ 中・高・大学とミッション系の学校に通ってたせいか、それこそ何度も何度も聖書を読んだ私。様々な角度から聖書を読みとる宗教学の授業も、…
  • mini review 10507「ザ・ウォーカー」★★★★★★☆☆☆☆
サーカスな日々 2010/12/04(Sat)02:42:00
世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。本...
  • 【映画】ザ・ウォーカー…邦題がウォーカーなのは配給会社が角川だから?
またまた昼過ぎまで寝てしまったピロEKです そこから今までの時間「たかじんのそこまで言って委員会」を観た以外には何もしていません。 …天気良いのになぁ ということで本日2010年12月5日(日曜日)寝る前の更新に引き続き二度目の更新。 以下は映画観賞記録です。 ...
  • 「ザ・ウォーカー」(THE BOOK OF ELI)
シネマ・ワンダーランド 2011/05/08(Sun)07:49:15
デンゼル・ワシントンを主演にした近未来アクションドラマ「ザ・ウォーカー」(原題=イーライの本、2010年、米、118分、ヒューズ兄弟監督作品)。この映画は、文明が崩壊した終末世界のアメリカ大陸を舞台に、世界に1冊だけとなったある本を襲撃者から守り、西へと運ぶ謎めいた男の姿を描く。共演は「レオン」のゲイリー・オールドマンや、「マックス・ペイン」のミラ・クニス、「フラッシュ・ダンス」のジェニファー・ビールスなど。
  • ザ・ウォーカー
食はすべての源なり。 2011/05/16(Mon)16:20:11
ザ・ウォーカー ★★☆☆☆(★2つ) 公開後の評判が全く聞こえてこなかった本作。 期待していなかったけど、やっぱり・・・ 一言で言うと、「地味」。それに尽きます。 世界を救う一冊の本。世界を絶望から救い、再び文明を再興させる・・・。 「聖書」 はい。もう、地味。それだけです。 ちなみに、ヒロイン役はブラック・スワンでナタリーのライバル役ですよ。...
  • 世紀末救世主デンゼル ザ・ウォーカー
RISING STEEL 2011/05/30(Mon)12:12:34
ザ・ウォーカー / THE BOOK OF ELI 文明が崩壊した近未来。 弱者は強盗の餌食となり、食糧難から人肉に手を出すことも厭わない悲惨な世界。 そんななか、一人の男が歩き続ける。 「俺に触れるなよ 死ぬ...
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皆さまのおかげで、2017/5/17に1,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事