忍者ブログ
Top*Admin

[2504]  [2503]  [2502]  [2501]  [2500]  [2499]  [2498]  [2497]  [2496]  [2495]  [2494

英国王のスピーチ

映画『英国王のスピーチ』公式)を、映画サービスデー(3/1)鑑賞。平日夕方の回であったが、観客は100名はいたろうか。先日のアカデミー作品賞受賞効果があったと思う(私も)。

採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら40点。

ざっくりストーリー

幼い頃から吃音(きつおん:所謂“どもり”)に悩み、自己否定してきたアルバート(後のジョージ6世:コリン・ファース)。そんな息子に厳格な父である英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は、様々な式典でスピーチを命ずるが、うまく喋れない。
ジョージ6世の妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、言語障がい矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)に吃音の矯正を依頼する…

「昔、こんな英国王がいました」と言うフツーのお話。

正直言うと、アカデミー賞作品賞を受賞しなければスルーした作品。その位に期待せずに観に行った。一言で言えば「昔、こんな英国王がいました」と言う内容。もちろん、実話に基づいているから当然と言えば当然だが、特に訴えかけるメッセージも感じず、心に残るものも無かった。これが第83回アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚本賞」受賞とは、ハリウッド映画界のきな臭ささえ感じてしまった…


今回も相当辛口の感想なので、出演者や監督はじめスタッフのファンの方や、最初から2点の採点に異論のある方は、読まないでください。
「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点理由も含めて、詳細はネタバレが含まれますので、ご理解の上、“右下”よりお進み下さいませ。


ここからネタバレあります!














「コンプレックスを克服した感動物語」で英国王室を称賛?

高評価のレビューが多いのがビックリするほどだが、私にとっては、主人公が英国王でなければ、どこにでもあるような「コンプレックスを克服した感動物語」(私はあまり感動もしなかったが)でしかなかった。
主人公が英国王だから感動が倍増するはずないのに、敢えて作ったと言う背景には、やはり英国王室称賛と言うか、プロパガンダ的(こう言う書き方は非難されるが)映画と言うべきでないか?
生前のダイアナ妃が「英国王家ウィンザー家の人々は人間ではなくて爬虫類だ」と洩らしたと言う。昨今の世界同時不況の中で、英国王室の置かれた厳しい状況を踏まえると、本作によって、英国王室の「人間宣言!」のイメージアップ作戦の一環で、それにハリウッド映画界も一役買ったと想像すれば、アカデミー賞4冠もすんなり受け入れられるのだが。

主人公の幼少時の背景や心理の描写が乏しく、トラウマが描ききれていない!

本作は、なぜアルバートが吃音に悩むことになったのかが、殆ど描かれない。
私の拙い歴史の知識では、元々言葉が遅かったアルバート。幼少期に左利きを右利きに矯正する際に、左手に長い紐を結んで使う度に強く引っ張るなどの乱暴を受けたり、X脚を矯正するために一日数時間のギブスを装着され、あまりの激痛に泣き叫ぶほど。それらの過度の虐待によるストレスによって、重度の吃音症になったと言われている。
しかし、その部分はサラリと流されてしまう。しかし、ここが描かれないと主人公に感情移入しにくくなるから、冒頭で書いた通り「コンプレックスを克服した感動物語」になってしまう。
本来なら、「厳格な英国王室に生まれたアルバートが、父親の虐待によるトラウマから、吃音と言うコンプレックスに悩み戦いながら、国民に信頼される国王になる感動人間ドラマ」となるべきだったのではないだろうか。

演技は「お芝居してます」感、音楽は「感動させます」的…

演技力がどうこうと言うつもりはないのだが、コリン・ファースもジェフリー・ラッシュも終始「お芝居してます」感が漂い、私とウマが合わないだけだと思うが、作品の世界に入り込めなかった。
障がい者を演じると無条件に演技力を評価されるような風潮もあるように思うが、吃音を誇張しているのかコメディー風に描写しているのかちょっとわからなかった。また、ジョージ6世とライオネル・ローグが本当に深い絆で結ばれているようには感じなかった。
また、サウンドトラック自体は素晴らしかったが、音の入るタイミングすべてが、如何にも「感動させます」的で面白味が半減した。この辺を含めて、トム・フーパーの監督賞ってどうなんだろう?


英国王室を描くとなると、やはり想像以上の大人の事情が絡み合い、宗教や組織団体などの問題から、多くのエピソードから、削りに削り直しに直さざるを得ずに繋げたように見えます。ですから、結果的に、英国王室の歴史ドキュメンタリーのコメディ版にせざるを得なかったのかもしれません。

その意味では、英国王室を深く掘り下げたような作品や、人間心理、歴史、思想、哲学、宗教がお好きな方は、物足りないかもしれません。あくまで、「へぇ、チャールズ皇太子のおじいちゃんって、こんな人だったんだ」と思えそうな方には、歴史のお勉強にもなりますのでおススメします。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む
   

Ost: the King's Speech [Soundtrack, Import, from US]
ヨーロッパの「王室」がよくわかる本―王朝の興亡、華麗なる系譜から玉座の行方まで [文庫]
英国王室史話〈上〉 [文庫]
プリンセス・ダイアナと英国王室物語―世界を騒がせたロイヤル・ヒロインたちの愛憎劇 [単行本]

[管理人からのお知らせとお願い]

【『2017年10月期 / 秋ドラマの期待度』について】
2017年10月期 / 秋ドラマの期待度』を投稿しましたので、秋のドラマライフの参考にして頂ければ幸いです。いつものように独断と偏見に満ち溢れていますが(苦笑)

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[13回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
※なお、送られたトラックバックはブログ管理人が承認するまで公開されません。
  • 「英国王のスピーチ」は非常に性質の悪いプ...
映画と出会う・世界が変わる 2011/03/03(Thu)07:40:47
私は、この映画を好きになれない。よく出来ているだけに好きになれない。今日はそのことを書いてみる。この映画のクライマックスをどこに置くかであるが、王位継承時の宣誓が散々な...
  • 英国王のスピーチ
佐藤秀の徒然幻視録 2011/03/03(Thu)08:12:20
公式サイト。原題:The King's Speech。トム・フーパー監督、コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャ ...
  • 映画『英国王のスピーチ』劇場鑑賞
続・蛇足帳〜blogばん〜 2011/03/03(Thu)23:48:32
 昨日はレディースデイだったので、今年度のアカデミー賞最多12部門ノミネートされ主要部門の4部門(作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞)を受賞した話題作『英国王のスピーチ(英題:THE KING'S SPEECH)』...
  • No.243 英国王のスピーチ
気ままな映画生活 2011/03/09(Wed)05:12:39
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
  • 映画「英国王のスピーチ」主演男優賞はうなずけるが・・・。
soramove 2011/03/27(Sun)14:18:26
「英国王のスピーチ」★★★★ コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、 ジェフリー・ラッシュ出演 トム・フーパー監督、118分、2011年2月26日公開 2010,イギリス、オーストラリア,ギャガ (原作:原題:THE KING'S SPEECH)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「先ごろ発表されたアカデミー賞で 作品賞、監督賞、主演男優賞という 主要賞をほぼ独占した作品。 さ...
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映像の原則 改訂版
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 98歳現役医師の“元気に長生き”の秘訣
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 西洋絵画の鑑賞事典-名画のすごさが見える
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 超辛口先生の赤ペン俳句教室
おすすめ本 歯医者の99%は手抜きをする ダメな歯医者の見抜き方 いい歯医者の見分け方
おすすめ本 よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 99%の人が、危険で効かない飲み方をしている
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[10/16 His]
[10/16 鉄の女]
[10/16 ふぁる代]
[10/14 ゴンゾウ]
[10/14 naraku]
  • 2017年10月期 / 秋ドラマ記事一覧
【記事執筆中】(最新記事リンク)
月曜日
フジ 21:00  民衆の敵
火曜日
フジ 21:00  明日の約束
TBS 22:00  監獄のお姫さま
水曜日
テレ朝 21:00  相棒[16] 
日テレ 22:00  奥様は、取り扱い注意(第2話)
木曜日
テレ朝 21:00  ドクターX[5](第1話)
フジ 22:00  刑事ゆがみ(第1話)
日テレ 23:59  ブラックリベンジ(第2話)
金曜日
テレ東 20:00  ユニバーサル広告社
TBS 22:00  コウノドリ[2](第1話)
テレ朝 23:15  重要参考人探偵
土曜日
日テレ 22:00  先に生まれただけの僕(第1話)
日曜日
TBS 21:00  陸王(第1話)
日テレ 22:30  今からあなたを脅迫…(第1話)
月~土 (連続テレビ小説)
NHK 08:00  わろてんか(第13回・10/16)
【途中で離脱】
新宿セブン(第1話)
セトウツミ(第1話)
オトナ高校(第1話)
フリンジマン(第2話)
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
愛してたって、秘密はある。
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
あなたのことはそれほど
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
遺留捜査[4]
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
僕たちがやりました
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
カンナさーん!
偽装の夫婦
貴族探偵
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
コード・ブルー[3]
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
婚活刑事
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
母になる
早子先生、結婚するって…
ハロー張りネズミ
犯罪症候群[1]
光のお父さん
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
ひょっこ
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
ホテルコンシェルジュ
[ま]
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
増山超能力師事務所
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
問題のあるレストラン
[や]
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ゆとりですがなにか
ようこそ、わが家へ
4号警備
[ら]
ラヴソング
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
リスクの神様
リバース
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
恋愛時代
レンタル救世主
レンタルの恋
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
わたしを離さないで
わにとかげぎす
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/9/2に1,400万アクセス達成を致しました。(感謝の記事