1/12からTBSで始まったドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(公式)の第6話『哀しき不倫愛の結末~孫への愛』の感想。
なお、本作で感動した方や出演者のファンの皆さんは読むと不快になりますから、読まない方が良いです。
葬儀屋のドラマなんだから、せめて泣きの芝居くらいは…
演技力のことはよくわからないから書かないようにしているが、今回は言わせて貰おう。葬儀屋のドラマなんだから、せめて泣きの芝居くらいは学芸会レベル以上の俳優を選んで欲しい。
レギュラー陣に加えて、複数のゲストまで泣きの演技が見るに耐えないレベルだと、感動できそうなお話も感動できない。まっ、脚本家にとっては俳優の所為にできるから良いのか?(苦笑)
DQNな妹は即効改心するし、ロリコン教師はお咎め無しだし…
前回の感想に書いた通り、健人(反町隆史)をお話の本線に戻したお陰で、だいぶ家族ドラマ部分が学芸会から脱皮したのが、今回の良かった部分。
しかし、それ以外は相変らずあれこれ都合良く進むだけ。
DQNな桃子(大野いと)は子供を押し付けられるのが嫌なのか仏心をだしたのか即効に改心するし、一番悪いロリコン教師・川原(黄川田将也)はお咎め無しで、川原の妻・彩 (白羽ゆり) の葬儀予約にお話はまっしぐら。まっいっか。
流石に毎週殺人事件を作って葬儀屋が探偵ごっこするのは気がひけたのか、今週はガンで余命一年の登場人物を作って葬儀の予約を入れさせるとは、どこまで葬儀屋って設定に必然性があるのか、ホントこの脚本はよくわからない…
ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ) [単行本] 冨安 徳久 (著)
今日のご遺体 女納棺師という仕事 [文庫] 永井 結子 (著)
「葬儀」という仕事 [新書] 小林 和登 (著)
遺品整理屋は聞いた! 遺品が語る真実 [新書] 吉田 太一 (著)
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ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルで会議、式典、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。
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