忍者ブログ
Top*Admin

[8742]  [8741]  [8740]  [8739]  [8738]  [8737]  [8736]  [8735]  [8734]  [8733]  [8732
映画「シン・ゴジラ(2D)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画 『シン・ゴジラ(2D)』公式)を昨日のファーストデイに劇場鑑賞。採点は、★★★★(最高5つ星で4つ)。100点満点なら80点にします。

私の評価基準(映画用)

作品を十分に楽しんで頂くために、いつもの「ざっくりストーリー」は自粛します。

庵野秀明監督作品を、初めて観ようと思ったきっかけ…

現代の日本に、あのゴジラが出現したら、日本人はどう立ち向かうのか?

これが、本作の「あらすじ」であり、「テーマ」であり、「すべて」である。日本製では初のフルCGによるゴジラが登場するのが、この映画『シン・ゴジラ』だ。脚本・総監督を務めたのは『エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督だが、実は私はエヴァも見たこともなければ、庵野作品を見たことすらない。

しかし、ゴジラ映画は第15作『メカゴジラの逆襲(1975年』以降の劇場映画はすべて見ている(記憶の薄いものも多いが)。かと言って、それ程ゴジラに思い入れがあるわけでもない。では、なぜそんな私が劇場に足を運んだのか?それは、あの小出し宣伝とストーリーを明かさないと言う自信に、心を動かされたからだ。

「2016年」と言う時代性を強く反映させた作品

さて、極力ネタバレしない範囲で感想を書いてみる。
まず、ゴジラ映画としては、音楽やクレジットのフォントで過去のゴジラ映画をリスペクトしながら、完全オリジナルストーリーの脚本で、ゴジラそのものを再構築・再定義した、「2016年」と言う時代性を強く反映させた映画になってる。

ゴジラと東日本大震災が重なっていく…

まず、序盤で登場するゴジラのビジュアルの意外性に、一瞬眉をひそめた。しかし、その奇妙なゴジラは瞬く間に変化し、分厚く黒い皮の内側に赤く煮えたぎる毒々しい光を閉じ込めた恐ろしい姿に変貌する。

そして、巨大都市を次々と破壊し、人々のかけがえのない生活と尊い命をなぎ倒して、容赦なく進んでいくゴジラに、多くの観客があの東日本大震災を重ねるに違いない。

怪獣映画の皮を被った、危機管理シミュレーション映画

これまでの私の中の「ゴジラ」には、共感する部分や悲しみさえ感じていた。しかし、本作の「ゴジラ」はそう言う対象ではない。あくまでも未曽有の巨大災害や未知なる恐怖の象徴だ。従って『シン・ゴジラ』は怪獣映画の皮を被った、日本の危機管理や有事のシミュレーション・ドラマであり、実に政治的な映画なのだ。

緻密に計算されたカットを、高速編集で積み重ねた会話劇

従って、恋愛劇や感傷的なドラマは一切ない。『3.11』の時のテレビの向こう側での出来事を、痛烈に失笑しこれでもかと言わんばかりに、すさまじい縦割り行政を赤裸々に描いていく。こうなると、どこかドキュメンタリー的なシリアスさやリアルな恐ろしさが前面に出そうだが、ここで庵野監督の画、画角がものを言う。

とにかく、まるで劇画を見ているような、計算されつくした人物と背景のバランス、人物やゴジラ、重機などのアップと引きのサイズが、ワンカットワンカット実に美しいのだ。決して動的な構図でもなく、かと言って静的でもない、不思議に且つ緻密に整理整頓されたカット。

そんなカットを高速な編集で積み重ねて描かれる、圧倒的な分量の専門用語が飛び交う会話劇は、日本映画らしからぬスピード感と緊張感を創出していく。そして、物語は防衛のための武力行使か人命尊重路線の二択を迫られる、日本と米国の官僚たちの命がけの駆け引きをつぶさに描いていく。

日本の将来を信じるヒーローたちが徹頭徹尾描かれる

また、かなり絶望的な終末に向かっていく作品ではあるが、「この国はまだまだやれる」と日本の将来、未来を信じてひたすら突き進んでいく主人公たちのヒーロー性が物語の頭から尻尾の先まで貫かれているのが素晴らしい。

そして、超個性的な作家性が映像化されたことも見事だ。好みは分かれるゴジラ映画だが、強烈な作家性に私は一票を投じる。

あとがき

現代の日本に、あのゴジラが出現したら、日本人はどう立ち向かうのか? これが、本作の「すべて」。音楽等で過去のゴジラ映画をリスペクトしながら、完全オリジナル脚本で、ゴジラを再構築・再定義。2016年と言う時代性を強く反映させた怪獣映画の皮を被った政治映画です。最後まで貫かれる監督の作家性に好みは分かれるでしょうが、最近の日本映画で一番好きです。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


     

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
シン・ゴジラ音楽集
別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
月刊MdN 2016年9月号(特集:キャラクターのリ・デザイン)
日本特撮映画師列伝 ゴジラ狂時代 新装版

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-7461.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/440670488.html


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[28回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • ★★★★は本当です
佃煮屋せんべえ 2016/08/21(Sun)12:36:30 編集
私は庵野秀明作品に興味なく日本の特撮映画に期待せずの人間ですが、「シン・ゴジラ」はすごい!こんな日本映画見たことがありません。既に2回見ましたが、もう1回見に行こうと思っている位、ハマリました。

私が「シン・ゴジラ」がスゴイ作品だと思った理由は、次の3点です。
1.俳優に余分な芝居をさせず、作品の緊迫感を保ったこと。

2.ゴジラが強大な敵であることを、対峙する自衛隊の精強ぶりを丁寧に描くことでわかりやすく表現したこと。映画を見た人は。作品のなかほどで、「あんなに強い自衛隊でもゴジラを倒せないんだ」という絶望を味わうことになります。

3.「主人公がスーパーな兵器を使ってゴジラを撃退」するような、ありがちな結末を避けたこと。クライマックスの「ヤシオリ作戦」で重要な任務を負う”兵器”は、われわれが日常生活で利用している民生品(ただし、日本の科学技術の粋を集めたもの)です。

「シン・ゴジラ」は、日本映画でここまでの作品が作れるんだ、という感動を私に与えてくれました。みっきーさん、紹介いただいてありがとうございました。
  • Re:★★★★は本当です
みっきー 2016/08/21 13:25
☆佃煮屋せんべえさん
コメントありがとうございます。

>「シン・ゴジラ」は、日本映画でここまでの作品が作れるんだ、という感動を私に与えてくれました。

私は日本映画に期待している映画ファンの一人ですが、
辛辣な感想を書くのも気が引けるので、
観ても殆んど感想は書かない事が多いのです。
でも、本作は評価するに値する作品ですし、
多くの人に妙な世間の噂などに影響されて観ないのは勿体無いと思いました。

>みっきーさん、紹介いただいてありがとうございました。

記事を書いた甲斐がありました。
また、オススメの作品があればご紹介します。
  • 映画もドラマも脚本が命
佃煮屋せんべえ 2016/12/03(Sat)01:18:45 編集
私は「シン・ゴジラ」に見事にはまり、何度も映画館に足を運びましたが、庵野秀明総監督のインタビュー記事を読んだ後、昨日7回目の鑑賞をしました。

7回視たうえでの感想ですが、この映画は庵野氏の脚本が素晴らしいですね。具体的には
[1]登場人物が発する短いセリフ(私は「礼は要りません。仕事ですから。」というセリフが大好きです。)に力強さと重みがあり、心に残ること。

[2]政治家、官僚、自衛隊員の仕事の進め方を分かりやすく描いたこと(例えば、「シビリアン・コントロール」という言葉は学校の授業で学びますが、実際の運用について映像で具体的に説明したのは、おそらく「シン・ゴジラ」が初めてのはず)。
の2点が素晴らしいと思います。「シン・ゴジラ」の成功は、庵野氏の書いた良質な脚本によるところが大きいと思います。
みっきーさんはこのブログでドラマにおける脚本の重要性をしばしば指摘されていますが、映画も同じですね。脚本がよければ、他に制約があっても、映画として十分に成り立つものだと。

庵野氏のインタビューによると、製作費が10数億円程度しか確保できない制約があり、東宝からの横やりもあって、随分と苦労されたようです。そのような制約の下で、最善を尽くして結果を出した「シン・ゴジラ制作チーム」の働きは、映画中の「巨災対」のメンバーの働きに通じるものがあり、映画製作の構想から撮影に至る過程は、映画中の「ヤシオリ作戦」の計画から実行までの過程に重なるように思いました。
 特に「この国はまだまだやれる。」というセリフには、「日本映画はまだまだやれる。」という庵野氏からのエールが含まれているように私には感じられました。

あらためまして、みっきーさん、素晴らしい作品を紹介いただいて、ありがとうございました。
  • Re:映画もドラマも脚本が命
みっきー 2016/12/03 09:22
☆佃煮屋せんべえさん
コメントありがとうございます。

そう、脚本ですよ。
作品を作るための設計図であり、
全スタッフ&キャストの唯一の共通認識を確認する道具であり、
イマジネーションをはたらかせる原動力。
それが脚本。
脚本以上の作品は生まれません。

その意味で、本作の脚本はすばらしい。

また、ちょっと専門的な話になりますが、
鑑賞後に知ったことなんですが…

今回の編集作業には、アドビ社の「Premiere」と言うソフトが使用されています。
普通は、もっと専門的で複雑なことが出来るソフトを使うのがプロの現場ですが、
庵野秀明総監督は敢えて、シンプルな使い勝手の「Premiere」を選んだ。
お陰で、直感的な編集と素早い作業が実現したと読みました。

私も、複数の映像編集ソフトを作品ごとに使い分けていますが、
この「Premiere」が一番私にストレスを与えないソフトなんです。
そんなところも、私が本作を評価したことに繋がっているかもしれません。

>あらためまして、みっきーさん、素晴らしい作品を紹介いただいて、ありがとうございました。

いえいえ、こちらこそお役に立てて良かったです。
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映像の原則 改訂版
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 超辛口先生の赤ペン俳句教室
おすすめ本 歯医者の99%は手抜きをする ダメな歯医者の見抜き方 いい歯医者の見分け方
おすすめ本 よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 99%の人が、危険で効かない飲み方をしている
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[08/18 名無しさん]
[08/18 あき]
[08/17 鉄の女]
[08/17 ちはな]
[08/17 てる]
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
あなたのことはそれほど
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
偽装の夫婦
貴族探偵
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
ごめんね青春!
婚活刑事
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
母になる
早子先生、結婚するって…
犯罪症候群[1]
光のお父さん
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
ホテルコンシェルジュ
[ま]
マザー・ゲーム
増山超能力師事務所
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
問題のあるレストラン
[や]
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ゆとりですがなにか
ようこそ、わが家へ
4号警備
[ら]
ラヴソング
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
リスクの神様
リバース
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
恋愛時代
レンタル救世主
レンタルの恋
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
わたしを離さないで
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/5/17に1,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事