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[拍手投稿] かこ さん (2026-02-06 12:42:03)
連続テレビ小説「ばけばけ」 (第90回・2026/2/6) 感想
朝ドラで久しぶりに今もまだ涙を流しながら見入っています。
来週の演出もベテランの方がいいなぁ(^o^;
※当方にて適宜改行を入れさせていただきました。
| ↓ここから管理人返信↓ |
今週は、無理なく感情移入できた一週間だったと思います。
それも、かこさんがおっしゃるように、今週は 演出“” が的確だったと思います。
おそらく、第1週から見続けている視聴者であれば、今週で「演出家で仕上がりが変わる」と認識できたのではないでしょうか?
一週おききに若手の演出家になったケースは『ばけばけ』でないですし、第20週で「熊本編」に進むのは公式で発表されているので、第19,20週は中堅以上が担当すると期待(予想)しています。
※情報源:出演者発表・第14弾 トキとヘブンが熊本で出会う人々 - 「ばけばけ」さまざまなトピックスを紹介 - ばけばけ - NHK ![]()
だって、相当に大事な週ですから、手堅い演出をやる(やってほしい)と思うからです。
皆様、またのご来訪を心よりお待ちしております。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
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NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第90回/第18週『マツエ、スバラシ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳
※敬称略
「冬の訪れ」を感じさせるから「次の展開」が気になる
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―――ここまで、ごあいさつ―――
前回の感想で次のように書かせていただいた。
私は、《散歩そのものは描かない》の理由は〈次回で描くから〉だと推測している。
現実もそのとおりになって、いや想像以上に “いい散歩風景” から始まった。
実は、先週少しだけに気になっていたのだ「屋内シーン、スタジオセット撮影が多すぎるな」と。
別に「屋内・室内シーン」が全面的に悪いとは思わないが、普通に暮らす人間は普通に屋外、日の光を浴びる生活をするわけで、ドラマが「日常を描くもの」であるとするなら、やはり「屋外、ロケ撮影」はやっていただきたいのだ。
そんなことを思っていたから、今回のアバンタイトルの冒頭から宍道湖の風景ショットと見間違えるくらいに美しい「主人公夫婦の散歩シーン」に驚いたのだ。
また、私は常々、どんな短いワンカットでも一目で分かるように「5H1H」を盛り込むべきだと主張している。
※5H1Hとは、Who・What・When・Where・Why・Howの6要素で物事を漏れなく整理・説明するための思考枠組みである。
今回でも、「前回に来た際の季節の違い」を会話や衣装、大き目の波音、何が立つ水面で表現した。
そして、「秋の虫の音が鳴かなくなった季節」ということで、「また‘ジゴク’の松江の厳冬」がやってくることが、少なくともトキ(高石あかり※高=はしごだか)と視聴者たちには分かる。
そう、今回が「金曜日」だからこそ、アバンに「冬の訪れ」を感じさせる「屋外シーン」を配置して、「次の新たな展開」が気になる構成にしているのだ(と思う)。
「ジブンノ ココロ キイテクダサイ」は絶妙な返し
やはり予想どおりに、メインタイトル映像明けは「秋の虫の音が鳴かなくなった季節」と「また‘ジゴク’の松江の厳冬」の続きだ。
司之介(岡部たかし)が冬になったら牛乳配達を辞めようか悩んでいることを家族に相談するくだりで、ヘブン(トミー・バストウ)が次のように答えたのが印象的である。
ヘブン「ジブンノ ココロ キイテクダサイ」
そのとおりである(笑)
確かに司之介の労働による賃金もなくもないが、誰がどう好意的に解釈しても、松野家の借金を返済できたのも、日々の暮らしに何不自由ないのも、全て《ヘブンの高給のおかで》なのだ。
やはり「司之介までヘブンにおんぶに抱っこで平気で暮らす」のは、朝ドラヒロインの父としては労働意欲無さすぎである(笑)
そう考えると、「ジブンノ ココロ キイテクダサイ」は絶妙な返しだと思う。
久しぶりに“怪談”が組み込まれた
前回の感想の「あとがき」に次のように書いた。
それにしても、「怪談」はいずこへ???
というわけで、久しぶりに “怪談” が組み込まれた。
月曜日から今回まで、ずっとサブタイトル『マツエ、スバラシ。』を基礎にして「松江の人たち」「松江の自然」「松江の食文化」をヘブンが愛し、もちろんトキを始めとした松江の住民たちもそう思っていることを描いてきたのが、今週の『ばけばけ』。
でも、その中で唯一欠落していたのが「松江の風土」「松江の歴史」「松江の伝統」、そしてそれらの集大成ともいえるのが「松江の怪談」である。
ある晩に久々の金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。
やや唐突感はあるが、「次の冬は松江にいない」というヘブンの言葉もトキの心の隅っこにあったと考えれば、このまま寒くなり冬が来るのが怖かったと考えて気になったとするのは無理ではない。
そして、フミが語った怪談が「人柱の娘」である。
「人柱の娘」とは、こんな怪談
「人柱の娘」とは、こんな怪談だ。
松江城(島根県松江市)は、堀尾吉晴という武将が慶長16(1611)年ごろに築いた城。
ところが、天守台の石垣工事が何度も崩れてしまい、工事がうまく進みまなかった。
当時の人々は「工事を成功させるには “人柱” が必要だ」と考え。 「盆踊りで一番美しく踊る娘を選んで生き埋めにした」と伝えられている。
その後、城主が次々と亡くなったり家が断絶したりしたため、「娘の怨霊の祟りではないか」と恐れられた。
また、松江では長い間「盆踊りをすると城が揺れる」と言われ、盆踊りを避ける地域もあったとされている。
ちなみに、小泉八雲が「人柱の娘」を収録した作品は、怪談集『怪談(Kwaidan)』ではなく、随筆集『神々の国の首都(Glimpses of Unfamiliar Japan, Vol.1)』に含まれる「A Daughter of a Samurai(武士の娘)」という章に登場する説話として知られている。
『ばけばけ』の劇中では「怪談」だが、小泉八雲にとっては、「松江で聞き取った民話」として紹介されており、怪談というより “土地の伝承” として扱われている。
よって、この直後に完成する「滞在記」の展開の “イントロ(導入部)” としても、史実とうまくリンクしているともいえるのだ。
司之介53歳ならばヘブンも三つ指をついて感謝するのは自然
『ばけばけ』において、若干であるが登場人物たちの年齢が分かりにくい(俳優さんとの年齢差もあるので)。
しかし、私の推定年齢はおおよそ、「トキ=22歳」「ヘブン=40歳」「司之介=53歳」「フミ=43歳」「勘右衛門=71歳」だ。
ちなみに、厚労省の史料によれば、明治中期の男性平均寿命(余命)は「42.8年」だ。 参考:表2 完全生命表における平均余命の年次推移|厚生労働省 ![]()
となれば、演者の岡部たかしさんだけを見れば「引退は早い」となるが、史実から鑑みれば「勇退」のほうがしっくりくるのだ。
だから、家族全員が、まだ40歳であるヘブンも、三つ指をついて感謝するのは自然であると思う。
あとがき
今週は、新聞がもとになったラシャメン事件が発生し、そこからトキとヘブンの夫婦の絆を描き、秋から冬への季節の移行に合わせるかのように、本の完成、司之介の退職、そして松江を離れる決意まで一気に描いたと思います。
しかし素晴らしいのは、全くごちゃごちゃもせず、拙速な感じもなく、一つひとつを得て丁寧に紡ぎあげた印象しかないことです。
流れを大切にした脚本に対して、演出も徹底的に “ドラマ” なのだから 《映像で見せて(show)魅せる(captivate)べき!》をやり切りました。
本作は「全125回」なので「残り1/3」を切りましたので、来週からは「起承転結の転から結のはじまり」となって、大きな「山場」になるはずです。
※「次週予告」の直前もブラックアウト(黒背景に「次週予告」の白文字だけ)したのは、そういう意図だと思います。
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第5話『撮影現場で事故発生・・・容疑者はスター俳優!?』の感想。
オフィスで天音(玉木宏)らが『劇場版 TOKYO SHADOWS』映画化に沸く中、制作会社に脅迫状が届いたとの保険調査依頼が舞い込む。撮影現場に潜入した矢先、ワイヤーが切れ海斗(中村海人)が重体となる事故が発生。保険金目的の犯行か、内部犯行か、佐久間(渡部篤郎)も動き出し、現場は中止か続行かの瀬戸際に追い込まれていく…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:大石哲也(過去作/遺留捜査シリーズ)
演出:星野和成(過去作/未来への10カウント,シッコウ!!~犬と私と執行官~) 第1~3話
守下敏行(過去作/相棒,元科捜研の主婦) 第4,5話
音楽:得田真裕(過去作/俺の話は長い,家売るオンナシリーズ,アンナチュラル)
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)」
※敬称略
今回のような主人公中心の一話完結ものが最もお似合い!
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当然のことだが、この程度のプロットのドラマでは、やはり「一話完結もの」に限ると思う。
大した事件でも真相でもないのに、スペシャルゲストを起用しただの「前後編」では意味がないと思うからだ。
さらに、今回が前回よりも優れているのは、当然のことだがメインが主人公の天音蓮(玉木宏)で構成されていることだ。
さらに、緑色下線マーカー太字(平和・安心・成功・癒し)緑色下線マーカー太字(平和・安心・成功・癒し)だ。
やはり、前回での栗田凛(岡崎紗絵)の出すぎが足を引っ張ったと思う。
もちろん、「出るな」ではなく、あくまでも「バディ以下の助手」の位置ををキープし、今回くらいが‘まだ’ちょうどよいと思う。
ドラマ全体の品質も上昇した!
内容については、ほぼ「ムービー保険ご紹介ビデオ」である。
それ以外は、第1話から代わり映えはしない。
ただし、過去の4話に比べれば、内容そのものは分かりやすく、特に細かく小難しい部分を巧みにカットして、徹底的に分かりやすく描いたことには共感が持てる。
さらに褒めてみれば、ドラマ全体の品質も上昇したのではないだろうか?
「主人公が物語を動かく」「バディは脇役に徹底」など、全てのキャラクターの使い訳がしっかりできていた。
また、緑色下線マーカー太字(平和・安心・成功・癒し)。
もちろん、前述した「分かりやすさ」が最も評価できるポイントではあるが。
次回以降も “この調子” なら継続視聴できそうである。
あとがき
結局、影で暗躍する… 黒幕の氷室貴羽(長谷川京子)なんて1ミリも必要ないのですよ。
逆に必要であるというなら、前回も今回の事件にも黒幕を絡めるべきなのです。
連ドラだからって、何が何でも「縦軸」を盛り込む必要なんてないと思います。
原作:なし
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当然のことだが、この程度のプロットのドラマでは、やはり「一話完結もの」に限ると思う。
大した事件でも真相でもないのに、スペシャルゲストを起用しただの「前後編」では意味がないと思うからだ。
さらに、今回が前回よりも優れているのは、当然のことだがメインが主人公の天音蓮(玉木宏)で構成されていることだ。
さらに、緑色下線マーカー太字(平和・安心・成功・癒し)緑色下線マーカー太字(平和・安心・成功・癒し)だ。
やはり、前回での栗田凛(岡崎紗絵)の出すぎが足を引っ張ったと思う。
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あとがき
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ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
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プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、毛尾喜泰|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛元美佐子、横山智和、鍛本美佐子|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳
※敬称略
錦織が“いい人”であることを象徴する言葉
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―――ここまで、ごあいさつ―――
梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(髙石あかり)への “恨み・辛み・嫉み” のはけ口として始まった “川のコッチ” の人たちによるごみの投げ捨てがピタリと止まった。
庶民の関心が、「ラシャメントキ」から「食い逃げ知事」に移行したため… らしい。
錦織「しかし… 大変なことになりましたね…。
(中略)ですが… まあ 何と言いますか…
ありがとうございます。
(中略)いや その… 潮目が変わったと言いますか
何と言いますか…。
さすがは 江藤県知事!
よい食い逃げでした」
コミカルな劇伴にのせて語られた錦織(吉沢亮)のセリフだが、実に錦織が “いい人” であることを象徴する言葉であり。
同時に、物事を深掘りや深追いせず、どちらかと言えば「なるようになるさ」「細かいことは気にしない」な登場人物が多い『ばけばけ』らしい言葉でもある。
まあ、この時点で錦織を含め、トキ(高石あかり※高=はしごだか)たちが「結果オーライ」と決めるけるのも早すぎると思うし(笑)
何よりも、トキの汚名が返上されされたわけではないが(苦笑)
しかし、いろいろな意味で「なるようになるさ」「細かいことは気にしない」な登場人物の “ドラマ” としては、これ以上、深追いしないでさらりと通り過ぎるくらいが「何も起こらない物語」らしいと思う。
ちなみに、劇中の時代の島根県知事が食い逃げしたというエピソードは(私調べで)[史実]にないので、ふじきみつ彦氏の創作である。
だって、当時の知事を含めたお偉いさんはツケで請求書による末締め支払いだろうから、食い逃げなんてあり得ないのだ。
しかし、庶民より政治家のスキャンダルのほうが世間の大好物であるという世の中の軽薄さ、ラシャメンかどうかの小難しい話題より下衆なネタの当事者を叩いたほうが気楽にできるという、現代に通じる世間の浅はかさ、薄っぺらさを見事に反映したエピソードだと思う。
「説明しなくても視聴者は分かる」だろうから省いた部分
ヘブンの錦織への感謝の気持ちの描写もいい感じだ。
だって、もとはと言えば、錦織がヘブンの女中探しで翻弄した挙句に、借金地獄で困っていたトキをスカウトしたのが、この度の騒動のきっかけと言えばきっかけなのだ。
そう、ヘブンのある種のわがままな要求と、それに困り果てた錦織がいたからの騒動なのだ。
しかし、今回では、それらに一切触れずに、ただただヘブンの錦織の感謝を描いたわけだ。
並みの朝ドラであれば、「トキが女中にスカウトされたとき」などを回想シーンで盛り込んで、容易にお涙頂戴をやるだろうに、今作は、ここでも “細かいことは気にしない” を踏襲しているのだ。
いや、正確には「わざわざ説明しなくても視聴者は分かる」だろうから省いたに違いない。
昨今のドラマや映画、アニメや漫画が異常なレベルでの説明過多を平気でやる時代に「説明は最小限」はとてもよいことだと思う。
人間ドラマ、ホームドラマとしての見応えを増幅させたい
騒動の描写は深追いしないが、やはり人間描写はキッチリ盛り込んできた。
ヘブンのトキへの謝罪である。
そして、トキとヘブンのやり取りだ。
トキ「悪いのは…
ヘブンさんでも 私でも ございません。
それより… ありがとうございました。
ヘブンさんと一緒になって… よかったです」
髙石あかりさんのセリフの音量やトーン、間合いの取り方も、安堵したトキを適切に表現している。
優しい音色のピアノソロの劇伴が、静かな夜に行灯の明かりのような温もりを与えていた。
特に注目したのが、10分ごろ、一通りのやり取りが終わったトキがヘブンの部屋から退出した直後の「背中を見せて書きものをする無言のヘブン」のカットが「約17秒」もあったことだ。
トキと出会ってからの時間、これから訪れるであろう未来の時間を、ヘブンの背中で描いたのだ。
だから、2~3秒では足りない… そういう演出だと思う。
ちなみに、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツ(「節分の日」に生まれたので‘セツ’)が洋妾であるとうわさされたのは事実だだが、八雲がセツにそのことを謝罪したという記録は残っていない(と思う)。
したがって、ヘブンの謝罪、それを否定し感謝するトキ、これらを盛り込むことで人間ドラマ、ホームドラマとしての見応えを増幅させたいと思ったに違いないのだ。
《散歩そのものは描かない》を、どう受け止めるか?
いろいろあって、最後は「ヘブンがトキを散歩に誘う」で終わった。《散歩そのものは描かない》を、どう受け止めるか? である。
私は、《散歩そのものは描かない》の理由は〈次回で描くから〉だと推測している。
だって、『ばけばけ』において、トキとヘブンが次の段階へ進む際は、基本的に “散歩が絡む” だからだ。
というわけで、今回の全体の流れ、世間の軽さのおかげで騒動が鎮圧、トキとヘブンが愛を確かめ合い、散歩に出かけるというものだった。
実に、いい流れである。
騒動を、そこまで大きな騒動にせず、あくまでも、トキとヘブンが「偉人と結婚した自分と相手」を認め合うための道具としてだけ使ったわけだ。
まあ、できれば、せめて、騒動が収まったのだから、サワ(円井わん)が飛んでくるなり、記者の梶谷(岩崎う大)が謝罪に訪れても罰は当たらないと思う。
でも、あくまでも、「トキの物語」「トキとヘブンの物語」であることを強調するのであれば、部外者は必要ない。
きっと、終始「トキとヘブンの物語」にしたかったのだろう。
もちろん、サワや梶谷なしでも、十分に心地よい15分間だったのは間違いない。
あとがき
すでに4か月間も「何も起こらない物語」を見続けていますが、どうしても癖で「もう少し見せてほしい」と思うところが出てきてしまいます。
でも、その欲求を現実化してしまうと、結果的に「盛り込みすぎ」になるんでしょうね。
うまい塩梅で、「盛り込みすぎない」を徹してしていると感じます。
それにしても、「怪談」はいずこへ???
個人的には、明治時代のお米の研ぎ方は、もっと水を何度も替えるし、手で強く揉むし、ゴシゴシ擦ると思いますけど(汗)
そうそう、今回のメインタイトル映像の尺は「1分14秒」の通常の「火~金用版」で、前回が「月曜日用版」だったのは、本編の内容と主題歌を一体化させたかったという作り手の意図が反映されたものだったと思いま~す。
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第15話『他人の顔』の感想。
15年前、3歳の少女・佐伯友里枝が行方不明となった事件を特集した番組で、AIが予測した現在の顔が、美和子(鈴木砂羽)の通うジムのインストラクター・結衣(並木彩華)と酷似していることが判明。もし結衣が友里枝であれば、育ての親は誘拐犯となる可能性が浮上する。美和子は右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に相談し、結衣の複雑な家庭事情や、当時の失踪に関わった常連客の不可解な死を知る。疑念を深めた右京と薫は、事件の真相を探り始める…。
---上記のあらすじは、当ブロブのオリジナル---
●脚本:町田一則/演出:濱龍也(敬称略)
『相棒24』の中では“マシ”なほう
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―――ここまで、ごあいさつ―――
私調べなので正確性に欠けるが、今回の脚本担当・町田一則氏と演出担当・濱龍也氏は、『相棒』初登板である。
特に、脚本については、「いつもの」感じがないだけでも新鮮だ。
そして何より、最近の『相棒』にはなかったのが “分かりやすさ” と “矛盾が少ない” だ。
分かりやすさに関しては、無用に複雑化させることなく、登場人物の設定もシンプルだったのが印象的だ。
一方の矛盾がない点については、基本的に物語がきめ細かく作り込まれており、登場人物の起用も的確で、「なぜ、こうなった!?」がほぼ無かったのはよかったこと。
もちろん、私にとっては「もっとシンプルでいいのに」のレベルではあるが、最近のエピソードに比べれば断線に‘マシ’である。
あえて苦言を呈するなら、真由美(遠藤久美子)の白血病の設定は無意味だし、結衣(並木彩華)の父親・北澤栄次(内浦純一) が真実を知っていた設定も宙ぶらりんだから必要なかったような。
それでも、『相棒24』の中では “マシ” なほうだと思う。
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天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


