関西テレビ制作・フジテレビ系・新 月10ドラマ『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|LINE|TikTok|YouTube
第1話/初回15分拡大『遺品整理人が届ける…愛と希望の物語、開幕』の感想。
鳥飼樹(草彅剛)は遺品整理人として働くシングルファーザーである。孤独死した女性の部屋で、冷淡な息子の言葉に触れながらも、遺品に込められた母の思いを見出す。一方、絵本作家の御厨真琴(中村ゆり)は、愛のない結婚生活に心をすり減らしていた。そんな中、余命宣告を受けた鮎川こはる(風吹ジュン)の生前整理を担当することになった樹は、こはるの娘である真琴と出会い、それぞれの人生が静かに交差していく――。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:高橋美幸(過去作/クロスロード シリーズ,デフ・ヴォイス~法廷の手話通訳士)
演出・P:三宅喜重(過去作/僕シリーズ3部作,嘘の戦争,罠の戦争) 第1話
演出:宝来忠昭(過去作/嘘の戦争,罠の戦争)
演出:菅野祐悟(過去作/銭の戦争,罠の戦争)
音楽:Benjamin Bedoussac(過去作/ちょこっと京都に住んでみた。,パティスリーMON)
P:河西秀幸、三方祐人、阿部優香子
※敬称略
あえて意地悪に書けば「一応、遺品整理業を描いた連ドラ」
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
冒頭から、あえて意地悪に書けば「一応、遺品整理業を描いた連ドラ」である(苦笑)
わざわざ「一応」と書いた理由は後述する。
で、「間違いなく、遺品整理業を描いた連ドラ」としては、過去にも(偶然にテレビ朝日制作ばかりですが)連ドラがある。
●奥田瑛二主演『遺品の声を聴く男』(テレビ朝日/2009,2014)
●山田孝之、菅田将暉主演『dele』(テレビ朝日/2018年)
●吉高由里子・北村匠海主演『星降る夜に』(テレビ朝日/2023)
ということで、これらを見た視聴者であれば、ほぼ新鮮味はないと思う。
が、いずれにしても、良くも悪くも、お涙頂戴のヒューマンドラマになるのは間違いない。
よって、既視感だらけ、感動の押し売り系が苦手な人はそもそも見ないと思う… そんな作品だ。
お涙頂戴系ヒューマンドラマに“考察系パート”は邪魔!
だから、今作を見た人、見ている人はそれらを許容&愛好しているのだから “お涙頂戴のヒューマンドラマ” を強調するだけでいいのに。
(感覚的には)おそらく正味57分尺のうち60%以上は “お涙頂戴のヒューマンドラマ” 以外だったのでは?
しかも、それが私が大の苦手である “いわゆる考察系ドラマ” の類だ。
私が苦手なのを横に置いておいても、明らかに “お涙頂戴のヒューマンドラマ” の(花壇に水をやる場面があったが)話に水を差してしまっていたのでは?
もちろん、“考察系” が好物の人や、考察系パートに推しが出ている人は大喜びだろう。
しかし、お涙頂戴のヒューマンドラマを待ち望んでいる視聴者にとっては、大きな‘離脱理由’になるのに… だ。
ホント、今期に限らず、まだ考察系で視聴率が稼げると思っている作り手がいるのが不思議でしかない。
もう、2024年あたりから考察系が世間から飽きられているのは、日テレの考察系ドラマ群を見れば結果は明らかなのに。
遺品整理業以外の描写を盛り込みすぎ!
では、冒頭で「後述する」をやってみる。
私を含めて「カンテレ制作・フジテレビ系」で「月曜よる10時」で「草彅剛主演」と聞けば、『僕シリーズ三部作』『嘘の戦争』『罠の戦争』『銭の戦争』の系統の名作ドラマを期待する人も多いのでは?
もちろん、私も上記の作品群の大ファンだから大いに期待したひとりだ。
そして今作には、演出兼プロデューサーの三宅喜重氏、演出の宝来忠昭氏、音楽担当の菅野祐悟氏らも『僕シリーズ』や『戦争シリーズ』のスタッフが集結している。
がしかし、脚本が『僕シリーズ』の橋部敦子氏でも、『戦争シリーズ』の後藤法子氏でもないのだ。
(申し訳ないですが事実なので書きます)これまで最大で全4話構成の連ドラの執筆経験しかない高橋美幸氏、その人なのだ。
もちろん、高橋氏が執筆した草彅剛主演のNHK土曜ドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』NHK/2023・全2回)が秀作ドラマであったのは、当ブログの感想でも絶賛したとおりだ。
しかし、『デフ・ヴォイス』は全2回構成ゆえに、メイン以外の要素を盛り込む余地が元々なかったのだ。
でも、「今作には盛り込み放題…」ということのようである。
印象が強いのは、職場の環境描写や仕事仲間同士のやり取り
最後に。
そもそも、メイン以外の要素以前に、メインの部分(遺品整理人である主人公を描く部分)が放送尺的に少ない上に、後味含めて薄すぎるのだ。
むしろ印象に残っているのは、職場の環境描写や仕事仲間同士のやり取りだ。
きっと今作は、「命」を扱いつつ、5年前に愛妻を亡くした遺品整理業の男性と、余命3か月の母親と夫婦仲が悪い絵本作家の女性の “大人の恋バナ” に進展するのだろう。
もちろん、私は「遺品整理業を描いた連ドラ」でないことが判明した時点で離脱する。
あとがき
ハッキリ言いますけど、いまの心情は「カンテレ、ついにお前もか」です。
カンテレ制作の月曜22時のドラマだけは、魂を捨てないと思っていたんですけど。
それこそ、百歩譲って「御厨家」のくだり全部削除)で《遺品整理業と絵本作家の恋バナ》でよかったのに。
思えば、前作『僕達はまだその星の校則を知らない』も、こんな感じだったかなぁ(困)
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-15988.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第11回/第3週『ヨーコソ、マツノケヘ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
無事にお見合いもうまくいき、トキ(髙石あかり)と銀二郎(寛一郎)の新婚生活がはじまった!働き者の銀二郎のおかげで、松野家の生活も少しは楽になり、祖父・勘右衛門(小日向文世)、父・司之介(岡部たかし)も、跡取りとなる銀二郎への期待が膨らむ。幸せ絶頂のトキ。しかし、仕事場である雨清水家の機織り工場では不穏な空気が流れ始めていた。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ)
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋,鈴木航|美術:山内浩幹、淀裕矢|美術進行:澤幸樹|技術:増田徹、備中正幸|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田亜矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望|装置:佐藤千織|装飾:津村政幸、横田浩|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和|メイク:堀洋子、正田早百合|持道具:楠正由貴、森上陽子|かつら:松本誠也、丹波峯子|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲|助監督:小林直毅|制作担当:木村晴治|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|造園:堤正和
※敬称略
前2週の演出と最も違うのは、コミカルさが減ったこと
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
週明けの月曜日である第11回は「何から始めるの?」と期待をしていたら。
ナント、「足首まで水につかり、その水を両手ですくうトキの足と手だけ」で始まった。
そして、場所は(おそらく)宍道湖で、時間は日の出直後の早朝であることが分かる。
続いて、しじみ汁を作るためにしじみを洗うトキの手。
わずか1分に二度も “トキの手元のアップ” を組み込んだ時点で、今週の演出担当が前2週と交代したことが分かるわけだ。
映像も、全体的に俳優陣の声量が控えめな印象で、「ど~んと引いた画角」の構図が減って、季節感も乏しくなって(苦笑)
でもって、前2週の演出と最も違うのは、コミカルさが減って、より‘フツー’の「外見だけが文明開化時代の時代劇ホームドラマ」になったことだ。
もちろん、脚本はふじきみつ彦氏のままだから、演出によってセリフのキャッチボールが生み出すテンポの良さや滑稽さを意識的に作り出してはいない… ということだ(ろう)。
まっ、土曜日版を見ている人は分かると思う… 「ダイジェスト版」風味だなぁと。
まだまだ演出家の交代要員が控えているから、現時点で「先週と違う」と騒ぐほどでもないとは思うが。
さすがに、銀二郎がトキに怪談を話すのが突然過ぎないか?
別に「怪談」を盛り込んだことは悪いと思わないが。
どうして、唐突に銀二郎(寛一郎)がトキ(髙石あかり)に怪談を話したのだろう?
もちろん、前段で「源助柱」のことを銀二郎が知っているということで「銀二郎も怪談好き」という解釈をすべきなのだろうが。
さすがに、途中を端折りすぎでは?
これ、そもそも論として、トキは幼少期から「寝るときに家族に怪談話をねだる」の設定を組み込むだけでよかったのでは?
で、以前は母・フミ(池脇千鶴)にねだっていたけど、結婚したから銀二郎にねだるだけでよかったのに。
まあ、残念ながら、いまだに “トキが怖い話が好き” を生かしきれていないのが、ホントもったいないと思う。
当然今後には、“トキが怖い話が好き” は今後にとっても大変重要な要素になるから、ヘブン(トミー・バストウ) への語り聞かせが始まるまでには、うまく視聴者を印象誘導してほしいものだ。
劇中で銀二郎が話した怪談が「鳥取のふとんの話」
すでにご存じの方も多いと思うが、劇中で銀二郎が話した怪談が「鳥取のふとんの話」。
小泉八雲の『知られぬ日本の面影』に収容されている所載されており。
史実では、セツさんが八雲と結婚する前の夫で鳥取藩士だった前田為二に聞いた鳥取市に伝わる昔話を語り聞かせて、八雲が再話したとされている。
「再話(さいわ))」とは、元々あった昔話や伝説などを、現代の人が分かりやすいように書き直すこと、または書き直された作品自体のことで、八雲は独自の解釈を加えて物語を再構築していたのが個性的なのでした。
あとがき
なんか、先週までと違うドラマを見ているようで、驚きが大きくて、感想が思いつきませんでした。
個人的には前2週の、メリハリとコミカルさが際立ったほうが “今作らしさ” があって好みですね。
でも、今週はどこかで見たような「外見だけが文明開化時代の時代劇ホームドラマ」になったので、逆に違和感が減って「見やすくなった」と感じる人もいると思います。
ここは「怪談を扱う朝ドラ」としてもどかしいところだと思います。
喜劇的要素を盛り込んだほうが今作らしいけれど、一般受けは‘こっち’でしょうし。
きっと「今週はシリアスでナーバスな展開」が多いと思うので “今週” は‘こっち’の演出が合っているのかも?
とにかく、ちょっと驚いております…
※文中の方言風の創作セリフは、下記のサイトを利用しています。
恋する方言変換 | BEPPERちゃんねる ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-15987.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
TBSテレビ系・日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第1話/初回15分拡大『ゲートイン』の感想。
なお、原作の小説、早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』は未読。
栗須栄治(妻夫木聡)は税理士としての挫折を抱え希望を見失っていたが、ロイヤルヒューマン社の競馬事業部調査を通じて再び歩み始める。創業者・山王耕造(佐藤浩市)の競馬への情熱に触れ、北海道での元恋人・加奈子(松本若菜)との再会を経て、競走馬に懸ける人々の思いに心を動かされていく。報告を終えた後も違和感を拭えず、栗須は再び北海道へ向かい、自らの職業観と人生に向き合うことになる――。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作(小説):早見和真「ザ・ロイヤルファミリー」
脚本:喜安浩平(過去作/映画「幕が上がる」,ドラマ「95,村井の恋」)
脚本協力:山口智之(過去作/さぼリーマン甘太朗)
演出:塚原あゆ子(過去作/グランメゾン東京,海に眠るダイヤモンド) 第1話
松田礼人(過去作/パパとムスメの7日間,地獄の果てまで連れていく)
府川亮介(過去作/着飾る恋には理由があって,ブラザー・トップ)
音楽:横山克(過去作/厨房のありす,ちはやふる-めぐり-)
主題歌:玉置浩二「ファンファーレ」
P:加藤章一(過去作/警視庁ゼロ係シリーズ,トリリオンゲーム)
協力P:大河原美奈(過去作/私のシてくれないフェロモン彼氏,パパとムスメの7日間)
小髙夏実(過去作/着飾る恋には理由があって,クジャクのダンス、誰が見た?)
※敬称略
好きな人は好き、苦手な人は苦手… な作品?
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
どう見ても、描きたいことは下記の三点に間違いないだろう。
●馬(血統)と人間(親子・師弟関係)で受け継がれる「父から子へ」への “継承と超越”
●ギャンブルである競馬という舞台で、理不尽さと挫折、希望を失わない意志を盛り込んで “夢と現実の狭間”
●誠実な人間たちの幸福を探す生き方や価値観を通して “人の実直さとそれぞれの幸せのカタチ”
実に、《日曜劇場らしいテーマ》だ。
と同時に、俳優もゲストも(無駄に)豪華、ロケも(無駄に)多いし。
演出も、チーフ監督が塚原あゆ子氏だから(無駄に)しつこく、描きまくった印象だ。
全ての要素に “無駄に” と入れたのは、批判が半分、らしさの称賛が半分だから。
まっ、簡単に言えば、好きな人は好き、苦手な人は苦手… な作品だと思う。
脚本も演出も演技も、全てにおいて回りくどすぎる!
私のテンションから、もうお分かりだろうが、私はこの類のドラマは苦手な部類)だ。
そもそも、競馬に限らずギャンブルが好きではない。
動物が画面に映れば、否応なしに「かわいい」とも思わないし。
しかし、本当の意味で苦手なのは《盛り込みすぎの設定過多》の状態である。
とにかく、私にとっては、脚本も演出も演技も、全てにおいて回りくどすぎる!
栗須を加奈子の設定にしたほうがスッキリしたのでは?
序盤に書いたとおり、おそらく今作のメインの舞台も職業も「競馬と馬主」「競走馬の生産牧場と生産者」だろうか。
だったら、主人公・栗須栄治(妻夫木聡)も(年齢的に「馬主」は強引すぎるので)「競走馬の生産牧場関係者者」にしたら、スッキリしたのでは?
そう、北海道で実家の「ノザキファーム」を手伝う元恋人・野崎加奈子(松本若菜)の役どころだ。
なぜ、こんなことを思うのかというと…
もっと「税理士が主人公の物語」を強調しないと…
第1話を見た限りでは《主人公が税理士である必然性がほぼなかった》からである。
もちろん、好意的に見れば分からなくもない。
金銭や数字の世界で生きる「税理士」は、一般的に、冷静で、失敗を嫌い、夢や情熱よりも “計算づく” を信じるタイプ。
そんな主人公が、失敗を恐れず、夢と情熱だけで突っ走る人たちとのかかわりで、次第に「理屈では説明できない生き方」に心を動かされていくのだろう。
また、税理士は「相続」や「受け継ぐもの」に関わる仕事だから、今作のテーマ「父から子へ」「夢の継承」と重ねやすい。
つまり、今作は、競馬関係者でない主人公を通して「合理では測れない人間の情熱」を描いているのだ。
こうなると、第2話以降、もっと難しい展開になると推測できる。
だって、今作は、“競馬を描いた物語” ではなく、“競馬という情熱に触れた一人の外部者の再生物語譚” になるはずだし。
競馬を知らない主人公だからこそ、競馬に人生を賭ける “人間の情熱の正体” を純粋に描くだろうから。
これ、もう少し「主人公の物語」であることを強調していかないと、“競馬を描いた物語” で終わるのでは?
お手並み拝見である。
あとがき
『日曜劇場』がお得意の「第一部」「第二部」の構成になるんでしょうね。
第一部が馬「ロイヤルホープ」の話で、第二部が「ロイヤルファミリー」の話みたいに。
で、あれこれの要素を重ねまくって、結末まで引っ張るのでしょう。
今後の感想は「まずは第2話も様子見」にしておきます。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-15986.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第2週『ムコ、モラウ、ムズカシ。』の「ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
貧乏脱出を目指すトキ(髙石あかり)は、恋占いで悲惨な結果を受け落ち込むが、家族の支えでお見合いに挑むこととなる。工場仲間のせん(安達木乃)とチヨ(倉沢杏奈)が次々と結婚を決める中、焦るトキは雨清水傳(堤真一)とタエ(北川景子)の仲介で元士族の商人・中村守道(酒井大成)と初めてのお見合いに臨む。しかし破談となり、再び訪れた二度目の縁談で山根銀二郎(寛一郎)と出会うが――。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ)
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ)
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋,鈴木航|美術:山内浩幹|技術:増田徹、備中正幸|音響効果:松本有加、巽浩悦|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二|映像技術:前田惇徳、原幸介|カラーグレーディング:原幸介前田惇徳|VFX:西垣友貴、神戸大樹|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人|装置:佐藤千織|装飾:津村政幸|特殊効果:奥村陵|衣装:横山智和|メイク:堀洋子|持道具:楠正由貴|かつら:松本誠也|特殊メイク:江川悦子、権田日和|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲|助監督:小林直毅|制作担当:木村晴治|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人| 日本画指導:諫山恵実:
※敬称略
第1週以上に、試行錯誤が見えたなかなかのダイジェスト版
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
第1週の「ダイジェスト版」の感想を振り返ると。
「試行錯誤が見えた、なかなかのダイジェスト版」であり。
「引き延ばし部分は徹底的に削除、物語の骨格だけ確実に残存」した秀作だった。
で、第2週は… いいや今週も。
第1週以上に「試行錯誤が見えた、なかなかのダイジェスト版」だ。
しかし、今回の編集は先週のような「引き延ばし部分は徹底的に削除、物語の骨格だけ確実に残存」した編集とは違っていたと思う。
あえて「放送された曜日」では書かずに「内容」で書いてみる。
冒頭の、貧乏脱出のため結婚を目指す松野トキ(髙石あかり)から、トキが雨清水傳(堤真一)とランデブーをするまでと、それ以降の編集に若干違いがあったように思う。
前半(と言っても実質4分程度です)は「引き延ばし部分は徹底的に削除、物語の骨格だけ確実に残存」した編集で。
後半は、仲人の傳とタエ(北川景子)、そしてトキの次のやり取りに説得力を持たせつつ、きれいに帰着するような編集になっていたと思う。
タエ「にぎやかですこと」
傳「これが好きなんじゃな? おトキは」
トキ「フフッ… はい」
「みんなで幸せになって 初めて幸せなので」へ帰着させる
「本編」の感想でも書いたが。
今作は、令和の‘いま’にも通じる “時代の変化に適応できず、取り残されていく人々の姿の象徴” として司之介(岡部たかし)というサブキャラクターを描いて《既成の秩序が崩れた、混迷の只中にある時代》を描いている。
と同時に、変化に抗う者、変化の中で不安を抱える者たちの不安や戸惑い、そしてささやかな日常の中にある「趣とユーモア」や「不条理と理不尽」を丁寧に描写することで、視聴者に共感を促している。
そして、第2週の「ダイジェスト版」の後半では、「本編」の次の笑顔のトキのセリフを映像化した部分を丁寧につまんでまとめたのだ。
トキ「私一人だけ 幸せになっても
つまらんと申しますか…。
みんなで幸せになって
初めて幸せなので」
要するに、「ダイジェスト版」の前半は《怪談=どこか さみしくて 切ない話》を強調する “暗” なパートであり。
後半は《ホームドラマ=家族愛の物語》を強調する “明” なパートになっているのだ。
だから、編集方針(意図)が変わってくるのは当然だ。
"松野家の祝言の話"なのに、"傳"を効果的に利用した編集
では、なぜ、前半と後半で編集の仕方が若干違うのに、つながって見えたのか?
その要因は、二つあって、一つは「傳」という登場人物であり、もう一つは次のトキと傳のやり取りが、前後編のよき接着剤に仕立てた編集になっているからである。
傳「怪談が好きなのに 怖がりなんじゃな」
トキ「あっ…。でも それが楽しくて」
“怖がりなのに怪談好き” というトキの設定をうまく利用していると思う。
前述のとおり、今作(の独特な解釈と言ってもよいと思います)において《怪談=どこか さみしくて 切ない話》がある。
しかし一般的には《怪談=怖い話》である。
傳は、司之介が落ち武者頭になる以前に、自ら散切り頭となって先が見えぬ(ある意味での)《怪談=怖い話》に足を踏み入れた人物だ。
そのことは、傳がトキの周囲では早期に《怪談=どこか さみしくて 切ない話》に一歩踏み込んだ人物ともいえる。
そう、傳はトキを “いまは怖いかもしれないけれど、あとから楽しくなる世界” の水先案内人のような役割になっているのだ。
と同時に、「ダイジェスト版」の前半を後半へ自然につなげる連結器の役割にもなっている。
だ、か、ら、第2週の「ダイジェスト版」は《松野家の祝言の話》なのに《雨清水傳》がほぼ出ずっぱりの印象に編集されているのだ。
ひとつのつながった物語に見えるように… である。
ホント、巧みに磨き上げられた編集だと思う。
もう少し“クスッと笑える朝ドラ(本編)”に寄せてもいい
最後に、第1週の感想で「家族の “あるある” を軽やかに描く日常スケッチ風ドラマの味わいが若干薄まった」と書いたのを覚えておられるだろうか?
では、第2週はどうだったのか?
私は「第1週よりも、今作らしい‘明るさ’や‘軽妙さ’は強めに残った」と思う。
ただ、やはり「本編」よりも “笑える要素” が少ないのは明らかだ。
もちろん、編集しないと1回分に収まらないから削るしかないのだが。
それでも、もう少しだけでいいから “クスッと笑える朝ドラ” である「本編」に寄せてもいいと思う。
そうすれば、「本編」と「ダイジェスト版」の差異がグッと減ると思う。
あとがき
相変わらず「クレジットの文字が小さい」にはじまって、「会話が速くて聞き取りにくい」とか「やり取りが明治に見えない」とかネット界隈で声が上がっているようですが。
「文字が大きくたって読まない人は読まない」でしょうし、「セリフは字幕オンで見れば」いいし、「歴史再現ドラマでもない」と思うんですけれど。
それよりも、「怪談を扱う朝ドラ」なのに「ほっこりできる朝ドラ」を楽しんだほうがよいと思いますけどね。
※文中の方言風の創作セリフは、下記のサイトを利用しています。
恋する方言変換 | BEPPERちゃんねる ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-15985.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
TBS系『フェイクマミー』
第1話『偽ママでお受験!?バレたら終わりの母親なりすまし契約、スタート!』の感想
【あらすじ】 花村薫(波瑠)は東大卒で大手商社出身という経歴ながら転職活動に苦戦していた。ある日、不採用だったRAINBOWLAB社長・日高茉海恵(川栄李奈)から、娘の家庭教師を依頼される。元ヤン風の茉海恵は、非公表の6歳の娘・いろは(池村碧彩)を受験させたいと高額報酬を提示。引き受けた薫は、いろはの落書きをきっかけに、ある重大な事実に気づく。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
脚本:園村三氏
脚本協力:木村涼子氏、麻林由氏 演出:ジョンウンヒ氏
一体何を描きたいの!?
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人のみっきーです!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
公式サイトには次のように書いてある。
正反対の人生を歩んできた 2 人の女性が子どもの未来のために"母親のなりすまし"という禁断の"フェイクマミー(ニセママ)"契約を結ぶ!?母親業のアウトソーシングからはじまるウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターティンメントだ。
脚本を務めるのは、次世代を担う脚本家の発掘・育成を目的としたプロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE」の第1回で大賞を受賞した「フェイク・マ三一」の作者・園村三。さらに、監督はCM監督としても活躍するジョンウンヒがTBSドラマに初参加となる。
いろいろ「すげーよ」と書いてあるが。
そもそも、《ファミリー クライム・エンタ ー ティンメント》って何? だし。
脚本家は新人だから脚本協力2名追加して。
演出家も他局(フジテレビ)の『海のはじまり』『いちばんすきな花』って評判が今一つだったドラマの人でしょ? なのだが。
この類の作品が好きな人、推しが出ているから見ているし悪く言えない書けない人がいるのも理解はする。
そんなことは大前提として書かせていただけば「一体何を描きたいの!?」の一言で終わり… である。
確かに「トラブルだらけ」は看板に‘偽りなし’だ。
というか、「トラブルだけ」である。
まあ、終盤でようやく「トラブル以外」があったのは確認したが。
ダブルコメディエンヌによるコメディにしたほうが…
それにしても、冒頭で明らかに「偽装母になっている」と種明かしをしてからの時間軸の巻き戻ししかり。
花村薫(波瑠)の異様なほど大量のモノローグ投入しかり。
波瑠さんパートはいつもの波瑠さんドラマ、川栄李奈さんパートはいつもの川栄李奈さんドラマってだけ。
まあ、それぞれが主演級だから自分らしいドラマを事務所が譲らなかったのかもしれないが。
せめて、ダブル主演であっても、主人公は明確にどちらか一人にするべきだったのでは?
そしてさらに、考察系風の出来損ないにしないで、ダブルコメディエンヌによるコメディにしたほうがよかったのでは?
私にとっては、どっちでもいいことだが。
今作の感想は、今後投稿する予定はありません…
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-15984.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #ばけばけ
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
▼感想の投稿なし
〔火曜日〕
●TBS 22:00 未来のムスコ(第1話)
●TBS 24:58 終のひと(第2話)
〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season24(第12話)
●日テレ 22:00 冬のなんかさ、春のなんかね(第1話)
〔木曜日〕
●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(第2話)
〔金曜日〕
●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(第2話)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 リブート(第1話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ばけばけ(第78回)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た~な)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
皆様のおかげで、2025年9月7日に3,800万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


