忍者ブログ
Top*Admin

[2238]  [2237]  [2236]  [2235]  [2234]  [2233]  [2232]  [2231]  [2230]  [2229]  [2228
映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を、本日(12/1)映画の日で鑑賞。観客は100名程。

最初に断っておきますが、私は、ヤマト関連は殆んど知りません。映画もテレビシリーズも観たことはありません。
単純に、日本最高峰のVFXチームがつくる世界に誇れる日本製SF映画に、ハズレの少ない木村拓哉さん出演と言う理由で観に行きました。

採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点。可も無く不可もなく。正に「思ったほど悪くないかなぁ」って感じ。

ざっくりストーリー

西暦2194年、謎の異星人ガミラスが地球に侵攻し、人類は絶滅寸前に追い込まれた。5年後、生き残った人間たちは放射能を逃れるため地下で生活していた。かつてエースパイロットだった古代進は、放射能除去装置を求めイスカンダル星を目指して旅立つ…


今回も相当辛口の感想なので、『宇宙戦艦ヤマト』や山崎監督や黒木メイサさんのファンの方や、最初から3点の採点に異論のある方は読まない方が良いです(と言うか読まないでください)。
「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点の理由も含めて詳しい話はネタバレがあるので、右下からどうぞ。


【追記 2010-12-07 16:10】
もう一度書かせていただきますが、『宇宙戦艦ヤマト』や山崎監督や黒木メイサさんのファンの方や、最初から3点の採点に異論のある方は読まない方が良いです(と言うか読まないでください)。
それなのに、個人攻撃されても答えに困ります。今後も続くようでしたら、残念ですが、コメント欄を閉鎖、拍手機能を停止させて頂きます。
※その前に、少し記事のレイアウトのみ変更させて頂きました。


ここからネタバレあります!









ヤマト同好会が、無菌室で合宿しているような作品?

何せ往年のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』に全く思い入れがないし、山崎貴監督にも全く期待しない私。
一言で言うと、ゴミや塵一つないきれいな宇宙船で、若い男女の学生と引率の先生が、飲んだり騒いだりして、宇宙戦争ごっこ合宿の記録映画みたいな作品。
だからと言って、全然ダメかと言うと、思ったほど悪くない。その理由は…

これが日本最高峰のVFXとは、お粗末な日本製SF映画…

毎回VFX総合展示会な作品ばかりの山崎貴監督に何も期待しない訳だが、それにしても『三丁目の夕日』よりお粗末な仕上がりにがっかり。とにかくヤマト艦内がいずれも無菌室のようなゴミも塵一つないようなリアリティの無さ。
それに操縦室?内のクレーンキャメラの動きはガクガクだし、画角も中途半端。CGとの合成はそれなりだが、セットの質感はまるでテレビのコントのセット並みのしょぼさ。う~ん、山崎監督は期待を裏切らない…

女性乗組員は全員退艦せよ!

森雪を始め、ヤマトの女性乗組員全員は本作に必要無かったように思う。とにかく戦場って雰囲気は皆無で、サークル合宿並みのお気楽さ。もちろん、“ヤマトに森雪は必需品”と考える向きもあるだろうが、それなら最初から最後まで、パイロットとして全うして欲しかった。
黒木メイサさん演じる魅力的な女性・森雪さえ乗船していなければ、古代進も突然急にキスしなかったろうし、ワープ中に避妊もせずにセックスしなかったろうに…

木村拓哉さんこその古代進。ただ途中二回だけ久利生公平が顔を見せる!

アニメ版との差異は別にして、本作だけなら木村拓哉さんの古代進は、意外にハマリ役だと思った。それ故に、残念なことが二つあった。
一つは、キムタク以外の出演者からヤマト魂(原作への敬意や、ヤマトの乗組員らしい存在感)らしきものが一切感じられないこと。
もう一つは、途中二回だけ映画『HERO』の久利生公平が顔を見せること。キムタクお得意の説得口調が2回あって、どう見ても久利生公平登場なのだが、そこはご心配なく。その時はちゃんと、あの「さらば地球よぉ~」のインストナンバーが流れるから、ヤマトだって忘れることは無い(笑)


まあ、ここには書きませんでしたが、突っ込み所満載でした。むしろ、突っ込まなくていい箇所を探す方が大変なくらい。
特に最後にヤマトが地球を守るために、古代進一人で突っ込んで行くシーンのあと、画も音も不自然にフェードアウト。「おいおい」と思うのもつかの間、クレジットが始って、強引な結末の映像と音楽の押し付けで終了…。
宇宙戦艦でなく、スペース・バトルシップってことで、全体的にかる~いのりなんですね、きっと。

でも、意外に1点でも2点でもなく、3点を付けました。木村拓哉さんの過去の出演作品(特に『HERO』や『MR.BRAIN』)が好きならおススメしますってことで、3点です。キムタクのPV並みの満足感は得られます。
見所は1時間25分あたりから30分間の惑星イスカンダルへ降下し、ガミラス兵と地上戦を乗り越え、放射能除去装置を手に入れる辺り。
ただ、森雪とのラブシーンは、善し悪し以前に必然性がわかりませんでした。

木村拓哉さん主演でなければ、完全に1か0ですね(笑)。
森雪の設定にマイナス1点、黒木メイサさんの演技力にマイナス1点、山崎監督のセンスにマイナス1点ってことで、この3つが不安な方は、2時間18分は拷問になりますよ。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む
   

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ORIGINAL SOUNDTRACK
LOVE LIVES [Single, Maxi] スティーヴン・タイラー
松本零士監修 「宇宙戦艦ヤマト」 大クロニクル [単行本(ソフトカバー)]
宇宙戦艦ヤマト 愛と勇気の金言集 ヤマトことば [単行本]

[管理人からのお知らせとお願い]

【『2017年10月期 / 秋ドラマの期待度』について】
2017年10月期 / 秋ドラマの期待度』を投稿しましたので、秋のドラマライフの参考にして頂ければ幸いです。いつものように独断と偏見に満ち溢れていますが(苦笑)

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[95回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • 無題
かわ URL 2010/12/03(Fri)09:00:42 編集
TBとTB返しありがとうございました。
自分もキムタクははまってたと思います。
黒木メイサ、自分はCMくらいしか見たことなかったんですが、衝撃の演技力でした><
周りが達者な演者さんたちだということもあるかもしれませんが・・・
  • Re:無題
みっきー 2010/12/03 09:04
☆かわさん
TBとコメントありがとうございます。

森雪って、フルフェイスのヘルメットから目だけが覗く芝居が要求されるんで、
もっと目で芝居が出来る演技力のある人がベストだと思いますね。
  • 無題
イエローストーン URL 2010/12/04(Sat)22:38:03 編集
こんばんは。

かなり厳しいご意見ですが、当時のアニメを知っている者としても最悪です。

深い想い入れ、子供当時夢中でみた想いがあり、どうしても別ものとしてわりきってみれません。

私にいわせれば、キムタク主演自体が・・・・・。


  • Re:無題
みっきー 2010/12/04 23:07
☆イエローストーンさん
コメントありがとうございます。

ファンの方のご意見は貴重なので参考になります。
やはり、夢を壊されたと言う感じなのでしょうか。

因みに、ファンでない私は「思ったより良かった」ですが、
大ファンのある友人は「思ったより良くなかった」と言ってました。

やはり、ヤマトに対して何も思い入れが無い方が良いと言うことですかね。
  • 無題
とっぷがん 2010/12/06(Mon)18:25:16 編集
拝読させていただきましたが、貴方は本当に
オリジナルヤマトをご存じないのでしょうか?
映画自体の評価はそれぞれでしょうが
記述の内容にいろいろ「?」がつきますので
書き込みさせていただきました。

ヤマトクルーを演じた役者さん達にヤマト乗組員としての
リアリティーがないと仰いますが、オリジナルをご存じなくて
どうしてそんな評価が下せるのでしょう?

根拠をお示しください。

ヤマト艦内がゴミも塵もないリアリティーの無さと仰いますが
精密機械が満載された宇宙船の内部が清潔に保たれるのは
当たり前の話です。
現実のスペースシャトル内部にゴミや塵があるとお思いですか?
無菌室状態ということに関しても、現実の宇宙飛行士が
出発する時、また帰還するときには厳密な生物学的チェックが
行われます。地球環境と宇宙環境の双方を保全するためです。

セットにリアリティーがないということなら
これは主観の問題ですから文句は言いませんが
上述のような記述方法では
宇宙技術に関する認識不足と思われますよ。

女性クルーは必要ないと仰いますが、全女性を敵に回し
かねない、勇気あるご発言ですね。
演じた女性キャストに緊迫感が足りないとか仰るのなら
わかりますが・・・・

最後に森雪とのラブシーンの必然性がわからないと
仰いますが、この二人の愛は「宇宙戦艦ヤマト」の
基本設定の柱のひとつであり、これがなければ「ヤマト」
じゃありません。

どうもよく分からないのですが、この作品のような
世界観が確立している物語を評価するには
知らないで評価するというのは無理があるのでは
ないでしょうか。

  • Re:無題
みっきー 2010/12/06 19:20
☆とっぷがんさん
コメントありがとうございます。
記事の冒頭に下記のように書いたはずです。

“『宇宙戦艦ヤマト』や山崎監督や黒木メイサさんのファンの方や、最初から3点の採点に異論のある方は読まない方が良いです(と言うか読まないでください)。”

ですから、気に入らないのならそのままにしておいて下さい。
あなたに上から指摘される必要もありませんし、
私も答える義務も無いと思います。

ただ、貴重なお時間を使って書いて下さったので、私もしだけ書きます。

私は一本のSF映画としての感想を書きました。
それは、これまでの私が好きなSF映画と比較しての感想です。

現在の科学云々とか、原作のヤマトとか、女性軽視とか思われるのは自由です。

「塵一つない」とは例えです。
他のSF映画とどうも違う印象がありました。
空気感(これも誤解されるでしょうが)が違うのです。。
映画の世界では「何も無い=ゼロ」でなく、「何も無い事も描く必要がある」と思うんです。
もちろん「塵を浮かせろ」と言うのではありません。
あくまで、戦艦らしい空気感が描かれていたら、
そこで生きる人物たちが、より生き生きしたなと。
別の良い方をすれば、撮影スタジオにしか見えなかったと言うことです。

乗組員のリアリティとは、私の中のイメージとの差です。
地球の運命を背負っている人たちの割に、
結構楽しいそうだったり、みんなバッチリメイクしてるし、
髪もいつでもブローされて決まってるし。
こう言う部分は、映画のお約束だから一つ一つ突っ込まなかったまでです。

女性乗組員や森雪については、
実写版以外の『ヤマト』と比較されてのご意見ですね。
私は、比較していませんので、何を言われてもしょうがありません。
映画作品として、このような女性の役回りは必要無かったのではと思うだけ。
もっと必然性のある女性の役を書いて欲しかったと言うことです。

また、私は今回の実写版以外の『ヤマト』を批判も評価も何もしていません。
知らないのですから、しようもありません。

とっぷがんさんが『ヤマト』を愛し、科学や宇宙に精通しているのは、よくわかりますが、
書いて下さったコメントもとっぷがんさんの価値観によるもので、
私の感想も私の価値観ですから、
他人の価値観を否定するような書き方をされても困ります。
なぜなら、ここは私のブログですから。

従いまして、今後似たようなご質問をされても、対応しかねますので、その点をご了承ください。

最後に、貴重なご意見ありがとうございました。
  • 無題
anknown 2010/12/06(Mon)19:07:27 編集
この映画、例えるならUSA版ゴジラです
単品の映画として観るなら普通の映画です
USA版ゴジラがモンスターパニック映画としては
良く出来てたけど、怪獣映画では無かったのと一緒
題材にヤマトを使う必然性が何処にも無いほど色々改変してあり
却ってヤマトの設定が邪魔になっています
タイトルがヤマトではなく、ビスマルクだのニュージャージーだの
ポチョムキンだったりする方が、皆傷付かず幸せだったと思われます
  • Re:無題
みっきー 2010/12/06 19:36
☆anknownさん
コメントありがとうございます。

>この映画、例えるならUSA版ゴジラです
>単品の映画として観るなら普通の映画です
>USA版ゴジラがモンスターパニック映画としては
>良く出来てたけど、怪獣映画では無かったのと一緒

うまい表現ですね。
私は日本のゴジラもUSA版も知っているのでわかります。
設定やら題材だけ借りてきて、
仕立て直したら全く違ってたってことですね。
観る人の価値観(原作を知る知らないとか)で
判断基準も違ってきますから…

>題材にヤマトを使う必然性が何処にも無いほど色々改変してあり

どの程度改変されているのか、私にはわかりませんが、
他のレビューを見ると、多くが『ヤマト』ファンの方なので、
各映画版との違いや、テレビシリーズとの違いなど、
ファンの方、それぞれの思い入れなども重なって、
ファンの中でも賛否両論あるのを知りました。
(私は自分のレビューを書く際には他の方を参考にしないので、
 書いた後に、トラックバックなど頂き、いろいろ読ませて頂きました)

>却ってヤマトの設定が邪魔になっています
>タイトルがヤマトではなく、ビスマルクだのニュージャージーだの
>ポチョムキンだったりする方が、皆傷付かず幸せだったと思われます

タイトルに『ヤマト』が残されている点ですね。
私が、山崎監督がどのような思いを込めて、
また、原作にリスペクトされているのかしりませんが、
わたしも、みなさんも、一本の日本映画、一観客として観た時に、
『ヤマト』の三文字が鬼門になったとは思います。
ハリウッド映画だったら「こう来たか?」で終わったかもしれません。

参考になりました、ありがとうございます。
  • はじめまして
おくやぷ URL 2010/12/09(Thu)07:57:21 編集
女性乗組員について全く同意です。
  • Re:はじめまして
みっきー 2010/12/09 08:04
☆おくやぷさん
コメント&同感してくださりありがとうございます。

私も誤解を受けるような書き方をしてしまったのは反省しているのですが、
あくまで女性蔑視でなく、物語上ほとんど必然性を感じませんでした。

特に、普通の?女性乗組員が(私には)恥ずかしがりながら演技しているようにも見えて、
折角の緊張感のある船内の雰囲気が壊れているように思ったからです。

賛同いただいている“おくやぷさん”へのコメントに書くことではありません…

これからもよろしくお願いします。
  • なるほど・・・
mimi 2010/12/09(Thu)21:47:54 編集
今日みてきました。
なるほど~
たしかにいかにものセットのようで・・・
しかも、お気楽な感じはありました。

最後にこどもがいたってことは・・・あの二人は仲良くしちゃったんですよね?
え???って思いました・・・絶句で、映画館をあとにいたしました。

でもキムタクだからかな、なんか、それもありかな~って思えちゃいましたね。
わたしは、なにかっていうと酒を飲んでいたのをみて、あれ?車だって飲酒運転しちゃいけないのに
急に襲われても宇宙船なら許されるんだ??って思っちゃいました(苦笑
私的には、緒方直人さんが、いい味だしてるんだけど、「あ~この人なんていう名前のひとだっけな」
とひたすら疑問の2時間半・・・最後のエンドロールで確認しましたww
  • Re:なるほど・・・
みっきー 2010/12/09 21:57
☆mimiさん
コメントありがとうございます。

船外の宇宙や、ヤマトの外観のCGの出来の良さに比べて、
艦内や戦闘機内の、特に計器回りが如何にもセットって感じの、
ギャップが最後まで拭えませんでした。

ご存知でしょうか。
東京ディズニーランドの『スターツアーズ』の通路みたいな。
そう、あれより安っぽいアトラクションみたいと言うか…

でも、ヤマトを知らない人に、
新しい価値観のヤマトを伝えるってメッセージかな?と思ったり…
未だに、もやもやします(苦笑)
  • ハンカチが無駄になちゃった。
一般的なヤマトファン 2010/12/10(Fri)22:51:14 編集
青年に成った時、ちょっと恥ずかしかったのですが、劇場版アニメ<さらば宇宙船艦ヤマト>をコッソリ見に行きました。その時思いのほか号泣してしまい映画が終わって、明るくなった後も泣き顔だった恥ずかしい思い出があったので、今回は、しっかりハンカチをポケットに忍ばせて見に行きました。
ところが、一滴も涙が出ることなく終了。
本編よりも予告版の方が良い、変わった映画でした。エンディングもジュリーの方がぜんぜん良いです。
  • Re:ハンカチが無駄になちゃった。
みっきー 2010/12/10 22:59
☆一般的なヤマトファンさん
コメントありがとうございます。

私の知り合いのヤマトファンも「予告編の方がストーリーが無いから良く感じた」と言っている者がいました。
やはり、ファンには、あのストーリーが引っ掛かるんですね。
  • 無題
ぐわんだむ 2010/12/12(Sun)22:56:08 編集
本日、映画好きな中学生の娘と観に行ってきました。
観終わって、娘「微妙・・」って一言。
私、苦笑い。
まあ、映像とキムタクの娯楽映画ですか?
私、原作のリアルタイムの年代です。
「なにもかもが懐かしい・・・」。当時の『宇宙戦艦ヤマト』は最後、沖田艦長の死に際のこのセリフ
為に、こんな壮大なストーリーが成立しているのだと思っています。
でも、実写版のこの映画には、地球出発から帰って来るまでの時間経過描写が一切無い上、原作のような、戦ってボロボロになってやっと地球に戻ってきた懐かしい感慨は全く無く、山崎務の「懐かしい」のセリフに、観ている側は「えっ?」って感じで・・・。
映像技術は昨今のコンピューター駆使で、世界同等レベルなのかも知れませんが、こういうSFストーリーを、映画の世界で描く感性が、「20世紀少年」しかり、どこか間の抜けている展開は日本映画の課題だと思います。
  • Re:無題
みっきー 2010/12/13 01:24
☆ぐわんだむさん
コメントありがとうございます。

私も、ぐわんだむさんと同じ理由で『20世紀少年』はダメなんです。
日本が島国だからか、予算が少ないからかどうかわかりませんが、
どうも世界観の描き方が下手ですね。

どうがんばっても、ディズニーランドのアトラクションのレベルって感じ。
作り物くささが残ってしまう…
この辺りが改善されると日本映画も面白くなると思います。
  • ジェネレーションギャップ?
kotama 2010/12/12(Sun)23:40:39 編集
そっか、見る人から見たら、
残念な仕上がりなんですね。
私はヤマト世代でしたので、
あのシーンは!とか思いだしながら
感傷に浸っていました。
なんというか、第二次世界大戦の日本人を表しているように感じて
今の世の中に、こんなに人のために命を投げ出す物語ってと昭和生まれには感動でしたよ(^^)

でも
このブログをみて
見る観点が違うと伝わり方が違うんだなと思いました。

他にお勧めの映画みてみますね。
お邪魔しました~。
  • Re:ジェネレーションギャップ?
みっきー 2010/12/13 01:37
☆kotamaさん
コメントありがとうございます。

“ヤマト世代”って1970年代生まれってくくりだとすると、
私は60年代生まれなので、ヤマト世代ではありませんし、
ヤマトへの深い思い入れも無いので、冷静な感想になってしまいます。

ただ本作のメインのスタッフやキャストの内の“ヤマト世代”の人が、
“ヤマト世代”の人に向けて作ったのでなく、
次世代の人へ『ヤマト』をつなげたいという思いで作ったと聞きました。

とすると、ジェネレーション・ギャップで片付けるわけにも行かない部分もありますね。
もちろん、一観客が考えることではありませんけれど(笑)

他にもお勧め作品はありますので、よろしかったらご参考になさってください。
  • 無題
くま 2010/12/15(Wed)18:36:36 編集
見てきました。
本当に深みがないですね。2時間弱の上映時間ではしょうがないのでしょうがワープ!、ワープ!であっと言う間にイスカンダル。あっと言う間に地球って感じでした。
ラストといいエアロスミスといい、アルマゲドンかっ!と突っ込み所満載で興醒めでした。
皆さん仰るようにキムタク映画ですね、「プライド」であり「HERO」でもあり。。。
森雪が当初の沢尻エリカだったらもう少し違っていたのかもしれませんね。
総じてヤマトへのリスペクトが感じられず、何のメッセージも感じられませんでした。
  • Re:無題
みっきー 2010/12/15 18:41
☆くまさん
コメントありがとうございます。
ヤマトと言う題材を借りてきた、
全く異なるタイトルの作品にすれば、良かったように思います。

他の方のコメントにも書きましたが、
脚本が古代進でなく、キムタクの台詞を書いちゃってますね。
だから、キムタクがキムタクを演じるしかないって感じです。
木村さんのヤマト好きは有名なので、可哀想な気もします…
  • 同感です
YP 2010/12/16(Thu)00:45:13 編集
今日、見てきました
とても楽しみにしていましたので、あまりにがっかりして、このサイトにたどりつまきした


キムタクはいいとして、
やっぱり雪は「古代くーん~♪」って呼ぶ
キャラクターじゃないと・・・
ここが一番悲しかった

沖田艦長の声が、沖田艦長らしくなかった

突撃する前に
「古代、お前はまだ生きている。生きているじゃないか。」
のシーンが欲しかった

あーん残念すぎる!!
特に森雪
  • Re:同感です
みっきー 2010/12/16 05:51
☆YPさん
共感してくださり、ありがとうございます。

大人の事情で、ハリウッド映画に必ず登場する女性ヒーローみたいでしたね。
ヤマトをあまり知らない私でも、森雪のイメージが違うし、
あの結末なら、なおさらファイター操縦士の必然性は疑問です。
  • 無題
通行人 2010/12/18(Sat)10:27:43 編集
 「アニメの実写版」ということそのものが、「原作アニメに思い入れを持っている世代」と「原作アニメを知らず、普通に実写映画として見る世代」の両方を如何に満足させるかという、できちゃいそうで実はできない作業をすることになるんですね。

 私はヤマト世代ど真ん中なので、やはり「ああっ、このシーンが実写(CG,VFX)にっ!」とか「ああっ、やはりこの台詞がっ!」とか、何だかんだで楽しめちゃったりして、「キムタクのヤマトなんてけちょんけちょんにけなしちゃうぞー」という気持ちも萎え、何だかんだでギリギリ合格点出しちゃうんですよねー。

 「同好会」って言葉がありましたが、監督・脚本・音楽、そして出演者の一部までは完全に「ヤマト同好会」です。
 そのノリが理解できるのかできないのか、その1点にこの映画の評価は分かれるのではないでしょうか。
  • Re:無題
みっきー 2010/12/18 11:31
☆通行人さん
コメントありがとうございます。

「同好会ノリ」を理解できるかどうかと言う面もありますが、
あえて言うなら、観客である自分が疎外感を味わうかどうかって気もします。

理解できても、中に入れない、入りにくい飲み会とかありますよね。
すでに出来上がっちゃってて、シラフの自分が加わりにくいみたいな。
そんな、テンションの違いを感じました。
  • 楽しかったです
古参ヲタク 2010/12/28(Tue)00:19:16 編集
ヤマト(アニメ)の本放送をギリギリで視聴し
以降、映画とアニメから片時も離れていない古参ヲタクの感想です

この作品は3作品(映画の1作目・さらば・完結編)
の良い所(?)を繋ぎ合わせた作品なので上映時間では描ききれないのは当然なのです
それでも、進→沖田の反感→尊敬(アニメでは更に→心酔もw)
雪→進の反感→愛を描いたのは立派と言うべきかも?

ヤマト艦内の描写は、私は[無菌室]より[水差しとコップ]が気になりましたね~w ヤマト艦内は重力制御が利いているとは言え戦艦なので、いつその装置が破損するか判らないのに、蓋無しの水差しとコップは無いでしょ…とww 水球が機械に…ww

古参の楽しみ方としては
「第三艦橋勤務に…」あ~死亡フラグ乙 とかw
「慌てず、急いで、正確に…」え!?コイツ斎藤!? とか
佐渡が女!? 診断ミスの報告が楽しみwwうぇww とかww
第三艦橋で自爆した敵 ドメルktkr!とか
色々ありました

私が唯一コレは無い、と思ったのは
アナライザーの扱い
R2-D2よろしくコスモゼロの一部になってた辺りまでは笑って観てましたが、カミラス星での描写はあんまりです
アナライザーに[武装]さて[殺人]までさせるとは!
若年層に私の受けた衝撃を分かり易く伝えるなら[ピカ○ュウがサ○シを喰い殺した]位の衝撃を受けましたね・・・orz
それさえ無ければ
古参・古参に引っ張ってこられた息子達・俳優ファンはそれなりに楽しめる出来ではあると思います(VFXファンは涙目ですがw)

長文・駄文失礼致しました。
  • Re:楽しかったです
みっきー 2010/12/28 09:01
☆古参ヲタクさん
コメントありがとうございます。

う~ん、いろいろ納得しちゃいました。
アナライザーについては、確かにファンの方の思いの違いで、
だいぶ賛否が分かれてますね。

でも、こうして様々な時代の人たちが語り合えると言うのは、
やはり「ヤマト」が偉大だということだと思いました。
  • もう、遅いかも
Akira 2010/12/28(Tue)07:41:41 編集
昨日(12/27)に、やっと鑑賞してきました。
感想としては、概ね、みっきーさんと同意見です。
私も60年代生まれなのですが、ヤマトのサントラLP盤を現在まで大事に保管しています。
一緒に鑑賞したのが、ヤマトをほとんど知らない世代でしたが、彼はそれなりによかったと
言っていました。
映画本編よりも、私はヤマトのVFXが楽しみで鑑賞したかったので、冒頭の出撃シーンで
すでに満足してしまいました。予告でも十分だったともいえます。(笑

さて、私なりの感想ですが、

「ヤマト同好会が、無菌室で合宿しているような作品?」
そうでしたね。 日本人がよく見せる緊迫感はなかった様に思えます。
なんか、米映画で緊迫した状況でもジョークを飛ばしている…そんな風にも見えました。

「これが日本最高峰のVFXとは、お粗末な日本製SF映画…」
私は、アニメのヤマトが立体化しただけでも結構うれしかったのですが、「日本最高峰」と
言われてしまうと、15年前のスタートレック/ヴォイジャーに負けてしまうかもしれない。
艦橋のセットはリアリティというか、狭すぎましたね。

「女性乗組員は全員退艦せよ!」
これについては、黒木メイサさんがいらなかったと思いますね。
他のオペレータなどは別に違和感はなかったです。

「木村拓哉さんこその古代進」
キムタクは個人的に好きですが、古代進ではなかったですよね。
徹頭徹尾、木村拓哉でしたね。

トータルとして、2時間で原作50話相当をまとめるのは無理がありましたし、題材、役名以外で
原作と一致してる部分を挙げる方が大変なくらいです。
多くの皆さんと私も同意見で、「もう1つのヤマト」として鑑賞するのが妥当です。
無理に原作にこだわらずに、ヤマトをベースに外伝として脚本を作成すれば、楽しめたのでは
ないかと思われます。

でも、アナライザーの声が同じだったのはうれしかったかも…(苦笑
  • Re:もう、遅いかも
みっきー 2010/12/28 09:09
☆Akiraさん
コメントありがとうございます。

「ヤマト」のカタカナ三文字を使えば、
何を作ろうが、原作と比較してしまうわけで、
それを承知の確信犯で、あの程度の作品に仕上げたのは、
やはり監督の技量だと思います。
(もちろん、プロデューサーや大人の事情も手伝いますが)

もっとお金の使い道を適切にしていれば、もっと良かったと思います。

アナライザーについては、「どこかで聴いたことがある」と思いましたが、
やはり同じ声優さんでしたね。(他にも同じ声優さんがありましたし)
でも、やはり賛否が分かれるんですね。
それほどに、愛されるアナライザーってことなのはわかりますが、
本作では、「で?何なの?」的だったのも残念です。
  • 久々に書き込みをば・・・
麦茶 2011/01/05(Wed)23:00:32 編集
たまたま初日に観ました。自分はヤマトを一話通して見たことがありません。一部の設定、台詞を知っているだけです。

評価するなら☆1~2つ。
この映画の失敗は監督と脚本の二台骨がくちゃくちゃだったことだと思います。

演技指導をおろそかにし、映像で魅せることを忘れて台詞に溺れた結果だと。

キムタク(もはや古代ではない)の演説や黒木の芝居など、途中何度も「えっ?これOKテイク?」と思いました。監督の技量不足か威厳不足。

映画は映像で見せるって基本を忘れちゃったんですかね、説明くさい台詞ばかりで。家族との通信のところ、キムタク(もはや古代ではry)が一人でボソボソボソボソと・・・。
キムタクはどんな役柄でもキムタクになっちゃうのでしょうがないですが、2回ほどあったあの演説も気になります。
艦長の「なにもかも皆懐かしい」も、説得力なかったですよね。観てる側は2時間くらいですし。名台詞だから盛っとけみたいな。

「わーーーぷっ!」と叫びながらレバーを動かすだけで数万キロすっ飛んだり、「はどーほー、発射っ!」と言いながら人差し指を2~3センチ動かすだけででっかいビームが出るところなんかで思ったんですが、漫画やアニメでは違和感がない動作も実際に人が演じてとなると話は違いますよね。そんなことにも気付かなかったのでしょうか。

全体的にリアリティ皆無でしたよね。何でなんでしょう?

この作品だけじゃないですけど「実写化不可能と言われた作品を…」なんてよく言われますが、実際は、とっくに(技術的に)できることだけど実際やったら変なことになっちゃうからやらないだけ、なのでは?
  • Re:久々に書き込みをば・・・
みっきー 2011/01/06 10:19
☆麦茶さん
久々のコメントありがとうございます。うれしいです。

☆1~2点ってわかります。
私も本気で、映像だけで採点したら1点ですね。
でも、映画って、エンターテインメントなんですよ。
だから、観たあとに、いろんな意味で(こうしてあれこれ突っ込めたり…)
これほど楽しめる日本映画も久々だなと言う意味で3点にしました。
だって、私は日本映画を観た場合の多くは、ブログにレビューを書いて、
被害の拡大を阻止するくらいしか思いつきませんからね(笑)

映画でなく映像的な部分で考えると、
所詮、この監督は“VFX屋”なんですよ。
そして、彼の作る作品は、“VFXの見本市”ってだけ。
だから、題材は昭和39年だろうが、ヤマトだろうが、スポンサーがお金を出してくれれば良いってこと。
もちろん、演技指導なんてしてないに等しいと思いますよ。
でも、それはそれで悪いことでない。
だって、スポンサーがいて、よろこんで出演している人もいるわけだから。
私にとっての問題は、この監督の作品がこれほどまでに過大評価されている点。
これは、日本映画にとって寂しいことだと思っています。

脚本については、原作との関連性は私はよく理解していないので言えませんが、
一般的に言うと、ご都合主義的であり、すべての出演者がストーリーテラー的だなと思いました。
まず、全体が数分のエピソードの繋ぎ合わせで、壮大なダイジェスト版のような感じでした。
カット→シーン→シークエンス→ストーリーと言う脚本作りに欠かせないわけで、
特に『シークエンス』が物語全体のうねりや流れや統一感を生み出す役目をするわけですが、
本作では、この各部分が全体の中で統一感が希薄でした。
だから、例えば全10話から、3と6と9話に新規エンディングを付け加えたようなチグハグ感。

だから、全出演者は、観客にストーリーを語る必要性があるわけで、
そのため、全員が語り部となってしまいました。
エンディングの森雪の台詞なんてまさにそうですね。
きっと、脚本家は、自身が書きたいシーンと、監督から書いて欲しいと言われたシーンを、
順番に繋いだのではないかなとさえ思います。

まあ、これを機会に、日本映画もVFXの使い方と、演技指導と言うものを
再考してくれれば良いなぁと思いました。
  • 初めまして
うなヨン URL 2011/01/09(Sun)09:49:47 編集
検索したらここにたどり着きました
細かい事は自身のブログで記したので、ここで吠えるつもりはありません
とにかく批判的な意見が多くなるのは、上映前からわかっていたので…
ただ、一つ
最後の森雪とのラブシーンの必然性は、ラストのオチに(緑の中を楽しむ親子像)使いたかったからでしょう
別のオチを用意していたら、女戦闘員そのものを配置する必要もなかったと思うので
ザクっとしたコメントで失礼しました
  • Re:初めまして
みっきー 2011/01/09 11:03
☆うなヨンさん
コメントありがとうございます。

>ただ、一つ
>最後の森雪とのラブシーンの必然性は、ラストのオチに(緑の中を楽しむ親子像)使いたかったからでしょう
>別のオチを用意していたら、女戦闘員そのものを配置する必要もなかったと思うので

そのオチ自体の必然性なんのですよ、私が言いたいのは。
私は、あのオチってあまり好きでないから。
別に、前後を考えずに、ただラブシーンだけを取り上げて、どうこうなんて思いません。
  • これは宇宙戦艦ヤマトとは別の作品
くま 2011/01/11(Tue)22:54:32 編集
パート1のテレビに熱中し、ヤマトファンです。実写版は、見る気はなかったのですが、
思ったより悪くなかったという評価が多かったので、見てみました。
結果、見なければよかった。
まず、パート1の実写化をしたいのなら、なぜ、艦長以外の乗組員を死なせる必要があるのか不明。
さらばの死んでいく場面を再現したかっただけ。斉藤がいたのは、まさにそのためだけだし、徳川機関長に航行可能かと聞くところで死ぬのがわかるお粗末さ。
大体、さらばの場面を実現したいのなら、森雪のみ生き残ることは違和感がある。
それ以外でも、ガミラスを人間じゃなくしたこともよくわからない。敵の魅力がすべてなくなっている。そんなことだから、ガミラスを倒した後、古代が戦うべきではなく愛し合うべきだったのだという場面をカットできるのだろう。
また、キムタクはやっぱりキムタクであって古代ではない。
また、すべてを帳消しにしてくれるほど素晴らしいVFXがあれば、まだ見られたのだが・・。
結論としては、製作者(監督?)がヤマトの発信、波動砲発射、ワープ、乗組員が死んでいく場面を再現したかっただけの何が言いたかったのかもわからないマスターベーションの映画。

長文になり申し訳ありませんが、あまりに悲しい気分になり、ヤマトを愛しているものにとっては、これがヤマトだと思われるのはあまりに悲しいので書かせていただきました。
  • Re:これは宇宙戦艦ヤマトとは別の作品
みっきー 2011/01/11 23:04
☆くまさん
コメントありがとうございます。

> 長文になり申し訳ありませんが、あまりに悲しい気分になり、ヤマトを愛しているものにとっては、これがヤマトだと思われるのはあまりに悲しいので書かせていただきました。

ご心配なく。
私は、これは多くのファンが愛する『ヤマト』を、
あくまで題材に借りた作品だという理解ですし、
私が書いたレビューも、あくまで今回の劇場版についてです。

機会があれば、オリジナルの『宇宙戦艦ヤマト』を観てみようと思います。
  • ブログ
まるまるまるこ 2011/02/12(Sat)17:37:16 編集
愚痴ばかりでつまらないブログです。
万人受けはしないでしょうねww
  • Re:ブログ
みっきー 2011/02/12 17:50
☆まるまるまるこさん
コメントありがとうございます。
まあ、愚痴も多いですね。

でも、毎日、数千人の方が訪問してくださいますし、
リピーターさまもいらっしゃいますので、
あなたの一方的な価値観で批判しないでくださいませんか?

私は、万人受けするブログを目指しているわけではありません。
  • 無題
通りすがり 2011/02/27(Sun)10:00:30 編集
私はこのヤマトシリーズ、過去のアニメ作品は結構見て来ているし、そう嫌いでもない作品なので(そうメチャ好きでもないけど…)、今回の作品も良さそうだったら行こうかなと思ってたんですが… メカファンの私は、艦載戦闘機のネット写真とか見て一気に失望…(;;;) 結局見に行きませんでした。
…見てないから分かりませんが、やっぱ歴代アニメ作品ファンよりも一般観客向けな内容を志向してるんでしょうね。

…ところで、最近ハリウッドでも映画化企画が進行してる、なんてよく聞きますけど実現するんでしょうかね!!?
  • Re:無題
みっきー 2011/02/27 10:15
☆通りすがりさん
コメントありがとうございます。

監督の興味があるのはVFXであり、
戦闘機やヤマトの操縦室や休憩室?などを見る限り、
美術的な作り込みには関心が無いのがよくわかりました。

ハリウッドでの映画化のニュース、私も読みました。
個人的には「お好きにどうぞ」って感じです。
  • 無題
kt 2011/06/27(Mon)19:45:01 編集
ターゲットはどの層か知りませんが、
完全に小学生が見るレベルの映画でした。
シナリオは無難に仕上げてますが、盛り上げ方、
見せ方が下手糞すぎて何も入ってこない。。。
セットの粗を隠すためにもっと暗くすれば良いし
攻撃されて黄色いランプが回ってたが、緊張感0
火花も出てたが、これまたやられてる感0。
道中、攻撃を受け、必死に修理してなんとか
辿り着くとかの、表現も無いので
必死さも感じられない。
設定も変で、欧米どうなってんだか説明入れれば
よいのにとか、生還37人って”戦艦”を何人で
動かしてる設定だよとかある。
CGについてもPS3等でゲームしてれば
映画なのにショボイって感想になると思う。

大人が観て楽しめる作品にはなってないね。
  • Re:無題
みっきー 2011/06/27 19:51
☆ktさん
コメントありがとうございます。

> ターゲットはどの層か知りませんが、

敢えて言うならば、「自分が好きなタレントさんを見たいだけの人」でしょうね。
『ヤマト』に思い入れのある人や、
新たな『ヤマト』に期待した人を満足させるような類の作品では無かったと思います。

それならそう言うPRをして欲しいですね。
そうすれば、期待もしないし裏切られもしないですから…
  • 無題
たぶん古参のヲタ 2011/11/13(Sun)08:28:09 編集
映画館に足を運ぶのがもったいなかったのでレンタルで観ました。(基本的にアニメ原作のモノは期待値がマイナスなので)

正直、ハリウッド版のドラゴンボールやゴジラよりは、日本人的な部分が出ていて納得できる出来だったと思います。

「ウンコ味のカレー(実写版ヤマト)」か「カレー味のウンコ(ハリウッド版ドラゴンボール)」という低レベルな争いですがw
  • Re:無題
みっきー 2011/11/13 17:48
☆たぶん古参のヲタさん
コメントありがとうございます。

日本人の原作を日本人が作ったんですから、
作る方も作らせる方も多少の理性や利害は働くでしょう。
その程度の違いでは(笑)
  • 今日TV放映を観て
qw 2012/04/11(Wed)23:49:19 編集
私は初代アニメ再放送あたりから観ていた世代です。今夜は地上波初を興味を持って観始めましたが、しょっぱなからもうチンピラ風味に耐え切れず(苦笑)チャンネルを変えてしまいました。後になってやっぱり気になって、ネタバレを探してここに来ました。お蔭様で脳内補完できそうです(苦笑)ただ一つ、あのSFXは、映画館の大スクリーンで観たらカッコよかったかも、と思いました。
  • Re:今日TV放映を観て
みっきー 2012/04/12 07:29
☆qwさん
コメントありがとうございます。

あのSFXですが、劇場で観た時もショボイなと思いましたが、
昨夜のテレビ放送ではコントのセットにしか見えませんでした。
その程度の差は感じると思います(汗)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
※なお、送られたトラックバックはブログ管理人が承認するまで公開されません。
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
象のロケット 2010/12/02(Thu)03:33:01
正体不明の敵・ガミラスが地球に遊星爆弾を投下してから5年後の西暦2199年。 地球は放射能で汚染され、生き残った人間は地下で生活していた。 地球滅亡まであと1年という時が迫り、地球防衛軍は最後の切り札として宇宙戦艦ヤマトを建造する。 残された希望・放射能除去装置を手に入れるため、古代進たち乗組員が遥か遠いイスカンダルへ向けて出発することになったのだが…。 人気SFスペクタクルロマンアニメの実写版。
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
佐藤秀の徒然幻視録 2010/12/02(Thu)08:40:16
公式サイト。山崎貴監督、木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、マイコ、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努。2199年、地球は謎のガミラス星人の遊星爆弾 ...
  • 劇場鑑賞「SPACEBATTLESHIPヤマト」
日々“是”精進! 2010/12/02(Thu)12:36:34
「SPACEBATTLESHIPヤマト」を鑑賞してきました国民的アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」を豪華スタッフ・キャストで実写映画化したSFアドベンチャー。22世紀末、正体不明の敵によって...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
映画鑑賞★日記・・・ 2010/12/02(Thu)12:40:46
2010/12/01 日本 138分監督:山崎貴出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、矢柴俊博、波岡一喜、三浦貴大、斎藤工 ...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
LOVE Cinemas 調布 2010/12/02(Thu)13:20:57
いわずと知れた国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画化だ。ガミラスの攻撃により放射能に覆われた地球の最後の希望として、イスカンダルへと旅立つヤマトの戦いの旅を描いている。監督・VFXは『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、ヒロイン森雪を黒木メイサが演じる。山崎努、緒方直人、柳葉敏郎ら魅力的な共演者にも注目だ。
  • 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(お薦め度★★★)
erabu 2010/12/02(Thu)14:58:25
監督・VFX、山崎貴。脚本、佐藤嗣麻子。原作、西崎義展。2010年日本。SF映画
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト/木村拓哉、黒木メイサ
カノンな日々 2010/12/02(Thu)15:07:35
ついに、ついいにあの日本アニメの金字塔を打ち立て歴史的SFアニメが実写版として生まれ変わり公開を迎えました。もとのTVアニメシリーズや劇場映画版には思い入れが多々あり過ぎて ...
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
こねたみっくす 2010/12/02(Thu)17:05:56
さらば、ヤマトよ。旅立つ船は宇宙戦艦コダイ(Jr.)。 名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を完全実写化したこの映画。メカニックやVFXなどスタッフ個々のヤマトに対する溢れんばかりの愛を ...
  • SPACE BATTLESSHIP ヤマト
「ワープ」と「波動砲発射」という台詞に、我々は心が踊る。沖田艦長(山崎努)や機関長の徳川彦左衛門(西田敏行)に佐渡先生(高島礼子)が原作の味を残していて、古代進(木村拓哉)と森雪(黒木メイサ)のカップルが似合っている。VFXも水準を納得でき、ヤマトが敵の集中
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』・・・波動砲発射シークエンス
SOARのパストラーレ♪ 2010/12/02(Thu)21:05:08
第一艦橋や機関室の各クルーたちがコールしながら進んでいく波動砲の発射シークエンス。原作アニメ放映当時小学生だった私はとにかくヤマトが大好きで、特に波動砲の発射シーンには毎回胸を躍らせたものだ。古代や徳川が発する発射までの一連のセリフを真似てのヤマトごっこ、その意味も充てる漢字もよくわからないのに(笑)みんな夢中だったなあ。
  • [映画『SPACE BATTLE SHIP ヤマト』を観た]
☆<MOVIX昭島>に行くと、チケット売り場の女の子たちが、全員、「ヤマト」のユニフォームを着ていたので、かなり度肝を抜かれた^^;    ◇  「ヤマト」実写版が撮られると聞いて最初に起こった懸念などは全くない、映像技術的には海外SF作...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
5125年映画の旅 2010/12/02(Thu)22:02:20
無限に広がる大宇宙。人類の暮らす太陽系の惑星・地球は、謎の侵略者ガラミスの攻撃によって壊滅の危機に瀕していた。そんな中、はるか彼方の惑星イスカンダルからメッセイージが ...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
だらだら無気力ブログ 2010/12/02(Thu)23:40:07
1974年の放送以来、国民的アニメとして長きに渡り人気のあるテレビアニメ 『宇宙戦艦ヤマト』を実写映画化したSFアドベンチャー。 正体不明の地球外生命体によって地球が汚染され、人類滅亡の危機に陥った 地球を救うべく、わずかな希望を胸にはるか彼方のイスカンダル…
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました (ネタばれなし)
実写版『宇宙戦艦ヤマト』こと『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきた。 劇場は満員御礼、原作ファンとキムタクファンが多い感じで、男性同士、女性同士、男女ともおひとり様のお客さんが多かった。 原作ヤマトのTシャツを着て気合いたっぷりで臨んでいた若い男子もいて、
  • 映画 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
ようこそMr.G 2010/12/03(Fri)07:22:48
映画 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト あ〜あかんやん!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!
労組書記長社労士のブログ 2010/12/03(Fri)09:14:35
【{/m_0167/}=54 -15-】 「ぜ〜ったいに観ないっ!」って宣言しまくっていたのに、やはり怖いもの見たさで、ついつい観てしまった。 12月1日は映画の日、しかもどっちにしろ意味がないが水曜日はレディースディ、映画館に足を向けさせるには絶好の日で、まだ忘年会シーズンも本格的に始まっていないし、スケジュールも空いている、そんな思惑からか、この映画の封切りは異例の「12月1日(水)」。 とにかくスタートダッシュを決めたかったのだろうな。 その企みは見事に成功か、TOHOシネマズ梅田では、THEATR...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
Akira's VOICE 2010/12/03(Fri)10:26:55
VFX映像と黒木メイサの森雪だけが見どころ。  
  • 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
はぎおの「ツボ」note 2010/12/03(Fri)19:46:03
実写化の話を聞いて、呆れたり驚いたりしたのが去年の10月。
  • 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」発進!
映画コンサルタント日記 2010/12/03(Fri)21:04:00
TBSのみならず各テレビ局が総力を挙げて(?)宣伝した「SPACE BATTLE
  • 山崎貴監督 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
12月1日、映画の日。 尚且つレディースデーの水曜日。 普通の土曜日じゃなく、この日に公開って事は安い料金でも、やっぱ多くの人に観て貰いたいって思ってたのかな?(^m^)b 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイト⇒http://yamato-movie.net/index.html 【あらすじ】 西暦2199年、突如侵攻してきた謎の敵・ガミラスによって、人類はその存亡の危機に瀕していた。人類の大半は死滅し、生き残ったものも地下生活を送っていた。ある日、地球へカプセルか落下してきた。...
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 ('10初鑑賞155・劇場)
みはいる・BのB 2010/12/03(Fri)23:32:17
☆☆★-- (10段階評価で 5) 12月1日(水) OSシネマズ ミント神戸 スクリーン6にて 19:00の回を鑑賞。
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
青いblog 2010/12/04(Sat)00:10:28
あらすじ  明日なき惑星…その名は、地球。  最後の希望…その艦は、ヤマ
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』試写会。 『エクリプス/トワイライト』より題材に対して割り切れていない
エミー・ファン!ブログ 2010/12/04(Sat)00:15:42
SPACE BATTLESHIP ヤマト 2010/12/01公開 公式HP:http://yamato-movie.net/ なぜ今ヤマトなのかという疑問を問いかけながら見始めました。『宇宙戦艦ヤマト』はブームになったとは言え、所詮は日本人だ...
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』試写会。 『エクリプス/トワイライト』より題材に対して割り切れていない
エミー・ファン!ブログ 2010/12/04(Sat)00:15:52
SPACE BATTLESHIP ヤマト 2010/12/01公開 公式HP:http://yamato-movie.net/ なぜ今ヤマトなのかという疑問を問いかけながら見始めました。『宇宙戦艦ヤマト』はブームになったとは言え、所詮は日本人だ...
  • 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」わずかな希望の光の先にみた散った者たちの愛する想い
12月1日公開の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を鑑賞した。 この映画は人気アニメ宇宙戦艦ヤマトを実写化した作品で 2199年地球は人類滅亡まで1年となっていた。 そんな中遥か ...
  • ヤマト・・・・・ 。地球か、何もかもみな懐かしい・・・・。ヤマトへの複雑な想い・・・・(再追記)
もろ、ヤマト世代の私。
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト (試写会)
風に吹かれて 2010/12/05(Sun)15:28:38
ヤマト 発進波動砲 発射公式サイト http://yamato-movie.net12月1日公開監督: 山崎 貴 「リターナー」 「ALWAYS三丁目の夕日」主題歌: 「LOVE LIVES」 (ステ
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を惑わせる3つの「原作」
映画のブログ 2010/12/05(Sun)16:42:23
 【ネタバレ注意】  その惹句を目にしたとき、作り手の並々ならぬ想いを感じた。  それは、どこまでをヤマトと考えるのか、という大問題だ。  「必ず、生きて還る。」  それが、『SPACE BATTLE...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
月末締めの真っ只中、12月1日公開という、わたしにとってはありえない過酷な日程で
  • 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 - シネマトゥデイ
よくばりアンテナ 2010/12/06(Mon)00:57:50
ヤマト観てきました〜〜〜 私は思いっきりヤマト世代なんですが、 実はほとんどアニメを見ていません(^_^;) なので、比較するモノもなくただ純粋に楽しめたのでした(=^0^=) 素直に、あ、ヤマト...
  • 「SPACEBATTLESHIPヤマト」感想
映画を見に行くのではなくヤマトを見に行くための映画。何もかも皆懐かしい・・が、それだけで終わらない。「誰かがこれをやらねばならぬ」なら、やってやろうという意欲を感じさせ...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマトは・・、はたして、宇宙戦艦ヤマトか・・?
今日は・・、映画館に、来ているんだ・・。 そうそう・・、フェイトちゃんと、デートです・・ ナニを観に来たかといいますと・・。 やまとーっ!! うをっ? みくみく・・、いきなり現れるから、ブレてるよ・・? むぅ・・、しっぱい、しっぱい・
  • 1.SPACE BATTLESHIP ヤマト
映画コンサルタント日記 2010/12/07(Tue)00:11:11
上映スクリーン数: 440オープニング土日動員: 41万2129人オープニング土
  • ヤマトとナビオと波動砲。『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
映画雑記・COLOR of CINEMA 2010/12/07(Tue)22:35:16
注・内容に触れています。1974年に放映されたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写化したイベントムービー『SPACE BATTLESHIP ヤマト』。監督は『ジュブナイル』『リターナー』(個人的には、
  • 「SPACE BATTLESHIPヤマト...
狂人ブログ ~旅立ち~ 2010/12/08(Wed)22:10:53
 第1次アニメブームの火付け役となったSFアニメの金字塔を、「ALWAYS」の山崎貴監督・VFX、木村拓哉主演で実写映画化。  今なお多くの根強いファンを持つ作品だけに...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト と ぷぁイオリズム
ハクナマタタ 2010/12/09(Thu)07:57:58
ヤマト予告を劇場でみて→「ヤマト実写版の予告が案外イケてた件 」 そう わたしは敬礼をみにきた 以下、観賞中の「ぷさんゲージ」のアップダウンをご覧ください その前に登場人物 GO引にMY CAPTAIN 沖田にが虫 君はキムのままでいて:古代
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2010/12/09(Thu)09:28:31
あまり観る気もなかったんだけど、家の息子の一人が黒木メイサの大ファンで(笑)、、、「メイサメイサ」と五月蠅いものだから連れて行ってやることに―【story】2194年、外宇宙に突如として現れたガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう―     監督 : 山崎貴 『Returner リタ...
  • [Review] SPACE BATTLESHIP ヤマト
Diary of Cyber 2010/12/09(Thu)10:14:22
宇宙を舞台に、人類と地球を侵略しようとする地球外生命体との戦いを繰り広げる、その後のSFアクションアニメの先駆的存在となった作品の実写映画です。本格的なVFXの技術を動員し、ハリウッドのアクション映画に比肩する作品としての前評判をちらほら耳にしたものの、公開前のCMで、日本の都市の上空にヤマトが飛んでいるシーンのあまりの違和感から、それほどの期待を寄せずに観賞しました。 そしてものの見事に、その寄せなかった期待がドンピシャ。 色々なところで、SF云々以前のツッコミどころ満載なのです。 ...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
あーうぃ だにぇっと 2010/12/09(Thu)12:05:52
11月1日(月)@東京国際フォーラム ホールA。 完成披露試写会。 3600名の募集に10万通の応募があったとか。 ジャニーズの募集なのだろうか? 一般客は2階席の後部に追いやられ(笑)ちっこくて暗い画面で鑑賞。 スクリーンが小さいのはともかく、セリフが非常に聴き取り難い。 音響の悪い会場の所為もあるだろうがそれだけではない。 印象は悪かった。 ただ、A3版四つ折のプレス?がもらえたのは好印象。
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 映画レビュー
『 SPACE BATTLESHIP ヤマト 』 (2010)  監  督 :山崎貴キャスト :木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、堤真一、高島礼子、西田敏行、池内博之、橋爪功、マイコ、波岡一喜、矢柴俊博、三浦...
  • 映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
FREE TIME 2010/12/09(Thu)21:27:39
先日、話題の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を鑑賞。
  • シネトーク44『SPACE BATTLESHIP ヤマト』後編●ワープだらけの演出に疑問
ブルーレイ&シネマ一直線 2010/12/10(Fri)02:51:18
セットのシーンになるとチャチくなっちゃうのが難点 たくお 「邦画もやっとここまでのVFXにたどりついてきたかと思うと、快挙とまでは言わないけど“希望の光”が見えてきたのでは」 てるお 「確かにこれまでの邦画の宇宙ものって、コレ!というような作品がな
  • 「SPACE BATTLESHIP ヤマト 」ヤマト発進します!
soramove 2010/12/11(Sat)20:12:08
「SPACE BATTLESHIP ヤマト 」★★★☆ 木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、マイコ、 堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努 出演 山崎貴 監督、129分、2010年12月1日公開、2010,日本,東宝 (原作:原題:宇宙戦艦ヤマト)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 初登場首位発進、公開5日間で5億を超え 最終的には50億ラインと大ヒットの幕開け ...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
★ Shaberiba  2010/12/13(Mon)00:52:39
銀河を離れイスカンダルへ!ヤマトが背負っていたのは、地球の運命。でも本当は「希望」だったんですね−(涙)
  • 「SPACEBATTLESHIPヤマト」は何故つまらないのか?
映画と出会う・世界が変わる 2010/12/15(Wed)02:24:48
この映画において、ガミラスとイスカンダルとが表裏一体という設定は、憲法九条を持ちながら、米軍の戦争体制と一体化している日本みたいであり、なかなか面白く、社会批評にも通じ...
  • 「SPACEBATTLESHIPヤマト」楽しめました!
再出発日記 2010/12/15(Wed)10:11:35
何を隠そう「宇宙戦艦ヤマト」第一世代である。日曜日の七時半、新しく始まった今まで見たことも無いアニメの完成度に度肝を抜かれ、友達と毎週月曜の朝、ヤマト談義をしていた世代...
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
京の昼寝〜♪ 2010/12/16(Thu)12:30:35
  □作品オフィシャルサイト 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」□監督 山崎貴 □脚本 佐藤嗣麻子□原作 西崎義展 □キャスト 木村拓哉、黒木メイサ、山崎 努、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、       西田敏行、高島礼子、マイコ、橋爪 功、堤 真一■鑑賞日 12月12日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>  やはり山崎監督のVFXは凄いというか妙に安心できる  そこに堤真一が古代 守として顔を出せば、いくら制服を着てこの映画に登場...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
SPACE BATTLESHIP ヤマト’10:日本◆監督:山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ◆出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、 橋爪功、池内博之、 ...
  • 映画:SPACE BATTLESHIP ヤマト
よしなしごと 2011/01/01(Sat)18:33:03
 観たいけどアニメ版のイメージが崩れるのがイヤだからと会えてみないという選択をする人も多いとか。でも僕はアニメ版は観ていないので、安心して観に行けます。と、思ったら、あまり評判良くないので、“安心して”はなかったけれど、観に行くことに。と言うわけで今回の記事はSPACE BATTLESHIP ヤマトです。
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
単館系 2011/01/03(Mon)23:02:42
宇宙戦艦ヤマトの実写版 ある意味40代、50代の人で宇宙戦艦ヤマトを知らない人は いないと思う。 とはいえ、自分は幼い頃見たような気がするんだけど あまり覚えていない。 確か海用の戦艦を宇宙か...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
映画、言いたい放題! 2011/01/31(Mon)01:05:23
ブログネタ:最近観た映画 参加中 1974年の放送当時から, 長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を 実写映画化。 1974年に初放映された当初は, 話題にならなかったけれども、 再放送を重ねるうちに火がつき、 国民的な人気を得るようになった
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
食はすべての源なり。 2011/02/08(Tue)23:55:33
SPACE BATTLESHIP ヤマト」 ★★★☆☆(★3つ) いや~。どうなんだろうと気になってるけど、実際に観た人が周りにおらず鑑賞。ちなみにポイント使ってタダなんで! 「日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。」を確かめに映画館へ。 開始2秒で「しょぼっ!」と・・・。 特撮ヒーローか!と。ゲーセンの戦闘ゲームか!と。 1980年代のバック・トゥ・ザ・フューチャーかターミネーターか!初期のスターウォーズか!ぐらいのCGでした。 3回ぐらい肩を震わせながら笑った...
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト
銀幕大帝α 2011/06/25(Sat)00:07:23
10年/日本/138分/SFアドベンチャー/劇場公開 監督:山崎貴 主題歌:スティーヴン・タイラー『LOVE LIVES』 出演:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、マイコ、斎藤工、浅利陽介、田中要次、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努 <...
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映像の原則 改訂版
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 98歳現役医師の“元気に長生き”の秘訣
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 西洋絵画の鑑賞事典-名画のすごさが見える
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 精神科、気軽に通って早めに治そう
おすすめ本 超辛口先生の赤ペン俳句教室
おすすめ本 歯医者の99%は手抜きをする ダメな歯医者の見抜き方 いい歯医者の見分け方
おすすめ本 よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 99%の人が、危険で効かない飲み方をしている
その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[10/20 naraku]
[10/19 南高卒]
[10/19 naraku]
[10/18 His]
[10/17 にんじん]
  • 2017年10月期 / 秋ドラマ記事一覧
【記事執筆中】(最新記事リンク)
月曜日
フジ 21:00  民衆の敵
火曜日
フジ 21:00  明日の約束(第1話)
TBS 22:00  監獄のお姫さま(第1話)
水曜日
テレ朝 21:00  相棒[16](第1話)
日テレ 22:00  奥様は、取り扱い注意(第3話)
木曜日
テレ朝 21:00  ドクターX[5](第2話)
フジ 22:00  刑事ゆがみ(第2話)
日テレ 23:59  ブラックリベンジ(第3話)
金曜日
テレ東 20:00  ユニバーサル広告社(第1話)
TBS 22:00  コウノドリ[2](第1話)
テレ朝 23:15  重要参考人探偵
土曜日
日テレ 22:00  先に生まれただけの僕(第1話)
日曜日
TBS 21:00  陸王(第1話)
日テレ 22:30  今からあなたを脅迫…(第1話)
月~土 (連続テレビ小説)
NHK 08:00  わろてんか(第17回・10/20)
【途中で離脱】
新宿セブン(第1話)
セトウツミ(第1話)
オトナ高校(第1話)
フリンジマン(第2話)
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
愛してたって、秘密はある。
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
あなたのことはそれほど
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
遺留捜査[4]
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
僕たちがやりました
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
カンナさーん!
偽装の夫婦
貴族探偵
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
コード・ブルー[3]
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
婚活刑事
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
母になる
早子先生、結婚するって…
ハロー張りネズミ
犯罪症候群[1]
光のお父さん
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
ひょっこ
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
ホテルコンシェルジュ
[ま]
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
増山超能力師事務所
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
問題のあるレストラン
[や]
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ゆとりですがなにか
ようこそ、わが家へ
4号警備
[ら]
ラヴソング
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
リスクの神様
リバース
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
恋愛時代
レンタル救世主
レンタルの恋
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
わたしを離さないで
わにとかげぎす
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/9/2に1,400万アクセス達成を致しました。(感謝の記事