忍者ブログ
Top*Admin

[2357]  [2356]  [2355]  [2354]  [2353]  [2352]  [2351]  [2350]  [2349]  [2348]  [2347

僕と妻の1778の物語

映画『僕と妻の1778の物語』公式)を、先日(1/16)鑑賞。日曜の夜の回で観客は15名ほど。

採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。
この手の作品は高評価でないと非難を受け易いのですが、本音で書くと、作品1点、草なぎ剛さんと竹内結子さんの存在感と演技力に各1点です。
ちなみに過去の『僕シリーズ』は一本も観ていません。でも、眉村卓さんの小説は、子供の頃にたくさん読みました。

ざっくりストーリー

SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の節子(竹内結子)は、高校1年から付き合っている仲睦まじい夫婦。ある日、腹痛を感じた節子は病院を訪れ、そのまま手術になる。慌てて駆け付けた朔太郎は、節子が大腸癌に冒され、余命1年と知るが、節子には告げない。医師の「笑うと免疫力が上がることがあるそうです」と言う言葉で、節子のために毎日1話の笑える小説を書こうと決意する。小説はいつまで続くのか?最終回の内容は何なのか…

草なぎ剛さんと竹内結子さんの存在感と演技力は素晴らしい!

とにかく主演の二人が好演している。詳しくは後に触れるとして、この監督の下で、よくもここまで自然な演技ができたものだと感心する。
この夫婦の結末はわかっているのだが、「朔太郎と節子には、いつまでも幸せに暮らして欲しい」と幾度も心の中で祈ってしまうほど。
数少ない好きな日本映画『黄泉がえり』の二人は、今回も裏切らなかった!

なぜ、“作家こその夫婦愛”を“世にも奇妙な物語”に?

一言で言えば、139分の『世にも奇妙な物語』。今回も基本的に原作とは比較しないが、主人公のSF作家を最後まで妄想オタクのように描き、友人夫婦は深夜ドラマの軽いノリだし、ナースや患者たちに至っては…
全編、監督の画コンテ(私は見たわけでないが)をそのまま映像化したような作品。監督が他のスタッフやキャストに、「画コンテ通りに撮ります」的で、何となく窮屈な映像に感じた。たぶん演技指導も細かすぎたように思う。作家だからこその“ペンと紙で紡ぐ夫婦愛”が台無し。


今回も相当辛口の感想なので、出演者やスタッフのファンの方や、最初から3点の採点に異論のある方は読まない方が良いです(と言うか読まないでください)。
「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点の理由も含めて詳しい話はネタバレがあるので、右下からどうぞ。


ここからネタバレあります!









SF作家の空想世界を、妄想オタに描いてどうする?

冒頭の陳腐な空飛ぶ円盤を観て、即刻退席しようかと思った。その後も、SF作家こその空想世界を、最後の最後まで妙なCGで描いた意味がわからない。もちろん、あくまで本作の中で他の部分から浮いていると言う意味。
確かに、原作の眉村卓氏の小説の表紙や挿絵の世界観はあんな感じだが、本作をあのテイストで描く必然性があるのか…(おっと、原作に触れてしまった)。もちろん、「あれこそ眉村ワールドだ」と思われる人もいるだろうが。

とにかく、無駄に長すぎる!

特に、前半の60分がダラダラしすぎ。何だかんだ言いつつも、観客は悲劇的な最期がどうなるのか観たいもの。もちろん、前述のように、一方で「いつまでも幸せに」と願う部分もあるが、それは「どんどん延ばせ」とは違う。
結末が見えている類の作品だし、永遠の夫婦愛と死と言う、映画としてはありふれたテーマだけに、無駄を削り、本作こその作家の夫婦愛を丁寧に描いて欲しかった。

監督の演技指導で、朔太郎を作りすぎた!

草なぎさんの演技力は、前述の通り『黄泉がえり』でわかっている。その草なぎさんがどうも“言わされている感”“やらされている感”が拭えない台詞が幾つかあった。
目線の配り方や、病院の廊下でふらつくところなど。ひ弱な中に芯があるような自然な演技が草なぎさんの持ち味なのに、とにかく不自然。
一方の竹内さんは、いつもの竹内さん節とでも言おうか、安定した演技。たぶん、監督のキャラクター設定に基づく演技指導のバランスが悪かったのだろう。言い換えれば、朔太郎のキャラクターを作りすぎたってことだと思う。


会場のあちこちからすすり泣きが聞こえましたから、満点をつけない私が変人なのでしょう。もちろん、悲しく、やさしい夫婦愛のお話ですから、それなりに感動できます。更に、幾度か登場する妄想シーンにアンバランスさを感じないような価値観や、物語のベースにだけ感情移入出来る方ならば、号泣できると思います。

結局、コメディなのか、シリアスなのか、シュールなのか、ごちゃ混ぜ状態。折角の草なぎさんの演技力も生かせず、不思議なカットが気になって、その度に感動レベルをリセットさせられちゃった印象。予告編の出来が一番なのは、やはり監督と脚本が?ってことでしょうね。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl  あとで読む
   

僕と妻の1778の物語 [文庫]
黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]
Life天国で君に逢えたら スタンダード・エディション
解夏 [DVD]

[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[23回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • 長すぎました
ダルダル 2011/01/22(Sat)23:07:30 編集
草なぎ剛さんのファンです。はじめまして。
映画の感想は、連ドラ分の尺は稼げない題材で、結局2時間にもまとめられなかったのかな?って感じです。超個人的な感想ですが。
餅は餅やってことで、12時間のスタンスで起承転結を作ってきたTV監督が、2時間という映画的制約を理解出来なかった感も。
それとも、映画製作という触れ込みでお金集め過ぎて長く引き延ばす事で体裁を整えようとした人がいるのかと勘繰る始末です。
いずれにせよ才能の消耗に対して無頓着な関係者にちょっと怒りが…。
草なぎさん飛び出しなさい!って声かけたくなる!
長文すみませんでした。
  • Re:長すぎました
みっきー 2011/01/22 23:35
☆ダルダルさん
コメントありがとうございます。

私は、確か『アンビリーバボー』で眉村卓氏を取り上げたのを観た記憶があり、
それでも、25分程度でしたが、伝えたいことは伝わりました。

今回は、その面では十分すぎるほどの時間があったのに、
『アンビリ』以上の何かが伝わったと思えません。

いつも私がブログで書くことですが、
「プロは引き算が大切。監督の仕事は取捨選択」です。
本作は、いずれもできていないと思います。

さらに、主役二人、特に草なぎさんの演技が“彼らしく”なかったです。
きっと監督に、細部にまで演技指導され、
それを忠実に演じすぎてしまったのかなと、勝手に想像します。

> 草なぎさん飛び出しなさい!って声かけたくなる!

ダルダルさんがおっしゃりたい気持ちも、その辺にあるのかなと推察します。
  • でもなぜかまた見たくなります。
chihiro 2011/01/27(Thu)22:12:02 編集
ディレクターさまのご感想はそうかもと賛同する点がたくさんあります。幼い頃しょっちゅう空を見上げて雲の形を見てあれこれ想像していたので即映画を見るのをやめたいということはなく懐かしいさを感じました。
1回見て満腹ですごちそうさまなお話じゃないのかなと。
見てすぐ退席したくなるような作品なら試写会なのい終わりに拍手って起こるのでしょうか?出演者は誰も来ないとわかっているのに。
私は見た後ノベライズが読みたくなりました。
あとがきにディレクターさんのようなご感想が出るのをわかっているふうの言葉が綴られていました。
発売中の映画雑誌の監督さんの言葉にも似たような文面がありました。
ノベライズを読み終わってまた見たくなって見てきました。第1週より観客が多かったです。
SFの場面はこどもにも見て欲しいなって思いました。
3Dや超大作系は苦手な者の戯言です失礼しました。
  • Re:でもなぜかまた見たくなります。
みっきー 2011/01/27 23:04
☆chihiroさん
コメントありがとうございます。
「さま」は不要ですよ(苦笑)

私は今月上旬に観た映画をまた観たくなって、
今週は2本を観直しにいきました。
(この作品ではありませんが)

感想は人それぞれです。
それだから良いのだと思いますよ。
chihiroさんも、「また見たくなる」なんて言わずに、
映画や出演者のファンなら幾度も劇場で楽しんでください!
自分が楽しむのが一番ですよ。

私も明日、また、ある洋画の三回目を観に行くつもりです。
  • 泣きました
トマト 2011/02/08(Tue)08:46:44 編集
本当に最高にいい夫婦だなあと思ってた感動しました。あんなに旦那さんに愛されてうらやましく思いました。私にはそんな人いないなあと思ったら最後の手紙で涙が溢れてきました。素敵なやさしい映画でした。



  • Re:泣きました
みっきー 2011/02/08 09:27
☆トマトさん
コメントありがとうございます。

映画がイマイチでしたので、その後に原作小説を読み、感動しました。
ブログにも書きましたが、眉村卓さんは子供も頃から読んでいたので、
彼なりの妻への愛情表現が素晴らしいと思いました。

若くして亡くなられた奥さまも、
最後の最後まで小説家として愛を伝えてもらって、
きっと最高の愛を感じたのではないでしょうか。
  • うーん
さりえり 2011/02/17(Thu)19:18:11 編集
映画評、興味深く拝見しました。読み応えありました。
でも、だからこそお願いしたいのですが、「僕の生きる道」(一話から最終回まで全部)を観ていただけないでしょうか。 凄いですよ。
星監督も草なぎ君も異端の天才です。
そのあとで「いいひと。」第一話も。あ、「いいひと。」の草なぎ君は星監督の指示でわざと異様な演技してます。しかしそれこそが二人の天才ぶりを象徴してると思います。
  • Re:うーん
みっきー 2011/02/17 19:56
☆さりえりさん
コメントありがとうございます。

ご紹介にあった作品、時間と機会があったら観てみます。
でも、星監督作品は厳しいですね、たぶん。。。

星監督は、各場面を、全体の中で他の場面との相関関係よりも、
その場面の単独の雰囲気重視と言うのでしょうか。
それが、奇抜とか斬新と感じるファンの方がいるのはよくわかります。

しかし、私は、背骨が一本通っているようなオーソドックスな演出が好きで、
そこから外れるなら、根拠と必然を感じないとダメなタイプなので…

まあ、好みは人それぞれですし、いろんな監督がいて面白いと思います。
『いいひと。』は本放送の際にチラッと観た事がありますが、
再放送でもあれば、観てみようと思います。
  • 初めまして
直珍 URL 2011/02/19(Sat)12:21:24 編集
余りにも残念な映画で…
スルーしてまして…
TBされてた方がいらっしゃるのにも、
今日気がついたくらいです。

本当に良い役者さんが揃ってて…
残念。。。
  • Re:初めまして
みっきー 2011/02/19 14:11
☆直珍さん
コメントありがとうございます。
どうしてああいう作品になるんでしょうね。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
※なお、送られたトラックバックはブログ管理人が承認するまで公開されません。
  • 僕と妻の1778の物語
佐藤秀の徒然幻視録 2011/01/21(Fri)20:48:55
竹内結子の今際の美しさ 公式サイト。眉村卓原作、星護監督、草磲剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、大杉漣、風吹ジュン、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江。SF ...
  • 僕と妻の1778の物語
LOVE Cinemas 調布 2011/01/21(Fri)22:08:32
フジテレビ系ドラマの「僕の生きる道」シリーズを手がけたスタッフが、SF作家の眉村卓の原作をベースに映画化。がんに侵された妻と、その妻のために毎日一編の小説を書き続けるSF作家の夫婦愛を描いた感動のヒューマンドラマだ。主演は『黄泉がえり』で共演した草彅剛と竹内結子。監督は『笑の大学』の星護。小説が映像になるファンタジックな演出にも注目だ。
  • 僕と妻の1778の物語
だらだら無気力ブログ 2011/01/21(Fri)22:46:06
草なぎ剛主演のフジテレビ系TVドラマ『僕の生きる道』シリーズのスタッフ がSF作家眉村卓とガンで亡くなった夫人との間の実話を基に草なぎ剛を 主演に迎えて映画化したヒューマンストーリー。 ガンに冒されて余命1年と宣告された妻のために毎日1篇の小説を書き続け …
  • 僕と妻の1778の物語
to Heart 2011/01/21(Fri)23:52:04
製作年度 2010年 上映時間 139分 原作 眉村卓 脚本 半澤律子 音楽 本間勇輔 監督 星護 出演 草なぎ剛/竹内結子/谷原章介/ 吉瀬美智子/陰山泰/小日向文世/浅野和之/大杉漣 TVドラマ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」を手掛けたスタッフ...
  • 僕と妻の1778の物語
わては父を夫人と同じ病気で亡くしたばかりなのであまり気が進まなかったけど、かなり評判がいいので見ることにした。命あるものはいつか土に返るもので、例外はない。この映画を見て、いつまでも悲しんでいてはいけないのだと前向きな気持ちになれた。
  • 『僕と妻の1778の物語』
京の昼寝〜♪ 2011/01/22(Sat)10:11:00
  □作品オフィシャルサイト 「僕と妻の1778の物語」□監督 星 護 □脚本 半澤律子□原作 眉村 卓 □キャスト 草? 剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山 泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉 漣、風吹ジュン■鑑賞日 1月16日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想>   今年最初に涙を流したのはこの映画だった 作家・眉村 卓氏と癌で亡くなった悦子夫人との二人の闘病生活がベースとなっているこの作品。 主人公・朔太郎役に草? 剛...
  • 僕と妻の1778の物語
象のロケット 2011/01/22(Sat)19:47:25
SF作家の朔太郎は、結婚16年になる銀行員の妻・節子が大腸癌で余命あと1年であることを知らされる。 退院後の妻を手伝おうと家事に挑戦するが、料理も洗濯もまるでダメで何の役にも立たない。 僕に何ができるだろう? 「笑うことで免疫力が上がることがある」と医師から聞いた朔太郎は、毎日1篇、短編を書き、節子を笑わせようとするのだが…。 夫婦の愛の物語。
  • 映画「僕と妻の1778の物語」
FREE TIME 2011/01/23(Sun)20:44:18
映画「僕と妻の1778の物語」を鑑賞しました。
  • 僕と妻の1778の物語 笑えばいいのか泣けばいいのか・・・ 
労組書記長社労士のブログ 2011/01/24(Mon)13:54:37
【=5 -2-】 年が明けてまだ12日間やのにもう5本も映画を観ている。 こんなペースで見ていたら、この1年間で152本も映画鑑賞することになるやん!←って、ないないヾ( ̄o ̄;)(笑)  SF作家・朔太郎と銀行に勤める妻、節子は、人も羨む仲睦まじい夫婦。朔太郎は一旦小説を...
  • 『僕と妻の1778の物語』 映画レビュー
『 僕と妻の1778の物語 』 (2010)  監  督 :星護キャスト :草?剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉漣、風吹ジュン SF作家である眉村卓と、余...
  • 【映画】僕と妻の1778の物語
新!やさぐれ日記 2011/01/27(Thu)22:06:07
▼動機 僕シリーズ最新作 ▼感想 竹内結子が物足りない ▼満足度 ★★★★☆☆☆ このへん ▼あらすじ SF作家の朔太郎(草彅剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。医師(大杉漣)に余命1年と宣告された朔太郎は最愛の妻にだけ向けて、毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにする。 ▼コメント 「生きる道シリーズ」の新作という事で鑑賞。 スタッ...
  • 最後の最後に妙な感動。『僕と妻の1778の物語』
水曜日のシネマ日記 2011/01/29(Sat)08:40:48
SF作家が闘病生活を送る妻の為に毎日1編の短編小説を書く日常を描いた作品です。
  • 映画:僕と妻の1778の物語
よしなしごと 2011/02/02(Wed)03:57:10
 最近泣いてない。悲しい映画を観たりして泣くとすっきりしません?泣く場合に限らず、感動したり、お年寄りに席を譲るなど温かい場面を目撃したりして心がすっきりすることを「カタルシス効果」と呼ぶそうで、心理療法としても使われているそうです。また、感動した時に流れる涙にはストレスにさらされた時に放出されるホルモンが含まれていることから、ストレス解消にもなると言われているそうです。  そんなわけで泣けることを期待して僕と妻の1778の物語を観てきました。
  • 【僕と妻の1778の物語】
日々のつぶやき 2011/02/03(Thu)12:09:30
監督:星護 出演:草なぎ剛、竹内結子、大杉漣、谷原章介、吉瀬美智子、風吹ジュン  余命1年の妻に、僕は何が出来るだろう。 「朔太郎はSF作家、結婚8年目になる妻の節子と二人幸せに暮らしていたが、ある日節子が検査に行った病院から連絡を受け余命一年の大腸が
  • 『僕と妻の1778の物語』@ムービル横浜 ('11/02/11)
久々に最近の話を。先週見た映画です。
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映像の原則 改訂版
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 ずるい日本語
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
おすすめ本 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 99%の人が、危険で効かない飲み方をしている
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
おすすめ本 病気になるサプリ 危険な健康食品 その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[05/28 ゴンゾウ]
[05/28 lucky]
[05/28 naraku]
[05/27 抹茶 外郎]
[05/27 ライオン先生]
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
偽装の夫婦
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメSeason4
孤独のグルメ5
ごめんね青春!
婚活刑事
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
早子先生、結婚するって…
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
火の粉
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
ホテルコンシェルジュ
[ま]
マザー・ゲーム
増山超能力師事務所
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
問題のあるレストラン
[や]
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ゆとりですがなにか
ようこそ、わが家へ
[ら]
ラヴソング
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
リスクの神様
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
恋愛時代
レンタル救世主
レンタルの恋
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
わたしを離さないで
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/5/17に1,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事