忍者ブログ
Top*Admin

[3291]  [3290]  [3289]  [3288]  [3287]  [3286]  [3285]  [3284]  [3283]  [3282]  [3281

昨年公開され2011日本アカデミー賞5部門受賞した映画『悪人』公式)を、DVD鑑賞。なお、吉田修一氏原作の原作小説『悪人』は未読

採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点。誤解しないで頂きたいのは、共感もしなければ、異論を唱える気にもならないと言う本作への否定的な意味での50点だ。

ざっくりストーリー

数日前、三瀬峠(福岡と佐賀の県境)で福岡の若い女性保険外交員・石橋佳乃(満島ひかり)が殺された。当初は一人の地元の金持ちの大学生・増尾圭吾(岡田将生)に容疑が向けられるが、捜査が進む内に長崎の土木作業員・清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として捜査線上に浮かんでくる。
その裕一は出会い系サイトで知り合った紳士服量販店店員・馬込光代(深津絵里)と車で田舎町を転々と逃走する。その間にずっと孤独だった二人は互いに惹かれあい、家族を巻き込み逃避行を続ける…。

どこが「人間の善悪をリアルに描いた究極のヒューマンドラマ」なの?

Yahoo!映画の『映画『悪人』妻夫木聡、深津絵里 単独インタビュー』に“人間の善悪をリアルに描いた究極のヒューマンドラマ”と書いてあった。となれば、この手の作品は「感動した」「名作」と書かなければ責められるのが必至だが敢えて言おうと思う。映画そのものよりも、そう言う感想を持つ観客が多いことが驚きだ。


今回も相当辛口の感想なので、原作小説、出演者や監督はじめスタッフのファンの方や、最初から3点の採点に異論のある方は、読まないで下さい。また、誹謗中傷の類のコメントは掲載及び返事を控えさせて頂く場合があります。
それでも、「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点理由も含めて、詳細はネタバレが含まれますので、ご理解の上、“続きを読む”よりお進み下さいませ。


ここからネタバレあります!














観客を悪意と向き合わせたいなら…

もし本作のテーマが(最大限に好意的に解釈して)「あなたに大切な人はいますか?」「本当の悪人は他にいる!」と言うもので、“観客を悪意と向き合わせたい”のと、“地方の閉塞感や人間関係が希薄になった現代社会をベースに描きたい”と言う企画意図であったとしよう。

ならば、なぜ「悪人とは何なのか?」「そもそも悪とは何なのか?」などと余計なことを観客に考えさせようなどと思ったのか。更に、こう言う主人公たちでエンターテインメント性を取り除いた社会派を気取った映画と言う点が、「またこの類の邦画が来たか」って感じで、益々日本映画の将来が暗くなる…

至極当然なことを観客に考えさせてどうする?

「人間にはいろんな側面がある」
「殺人犯だからと言って全員が悪人とは限らない」
「誰でも些細な事で加害者にも被害者にもなる」
「殺人犯にも家族がいるし、愛する人がいる」
「殺人犯を大切に思う人もいる」

こんな至極当然なことを観客に考えさせようとする本作の企画自体に違和感を覚える。少なくとも私は、一度も脳裏を横切らなかった。一体、こう思った人たちは普段の生活の中で、犯罪者をどう捉えているのか?

犯罪者には何らかの不遇な背景がある。その上で法がある…

本作を観て、いろいろ考えさせられた人たちは、
「犯罪者なんて皆同じ」
「犯罪者は全員極悪非道で許す価値無し」
「犯罪者の犯行に至るまでの過程や背景はどうでもいい」
「犯罪者を大切に思う人なんていない」

と普段から思っているのだろうか。そもそもマフィアや殺し屋は別として、日常的に起こる窃盗や強盗や傷害や殺人事件は、経済的に貧しかったり、生まれや育ちが不幸な境遇の人たちが起こしているのでは無いだろうか?

裕福な人間は強盗はしないだろうし、自分なりの幸せな生活を送っていれば犯罪を犯す必要も無い。やはり、犯罪者には何らかの不遇な背景があるわけで、それをも含んだ前提で「それでも盗んではダメ」「殺してはいけない」と法律で定めている訳だから…

単純に哲学的に語ってみても、世の中は変わらない…

もし「犯罪者の背景にも一定の同情をすべき」と言うなら、今の格差社会や社会的弱者救済システムみたいな部分の強化と、現代社会そのものに反旗を翻すような視点で描かないとあまり意味が無いと思う。

「悪にもいろいろある」とか「一概にすべての悪を悪と決め付けられない」と単純に哲学的に語っても、そこから何か生まれるだろうか?「殺人を容認しているわけではない」と言いつつ主人公に自分を投影して、地方の閉塞感や人間関係が希薄になった現代社会に嘆いても、それこそ社会は変わらない…

悠長なメッセージは要らない!

殺人シーンや殺人犯が登場する映画を否定するつもりは無い。むしろ殺人が無ければ成立しないホラー映画やサスペンス映画が私は大好きだ。しかし、それはエンターテインメントとして成立しているからだ。

本作のように社会派気取りのテイストで「犯罪者にも逃亡補助者にも事情がある」なんて切り口で殺人を扱って欲しくない。もちろん「それでも殺人は犯罪です」なんて悠長なメッセージを観客に共有させないで欲しい。

それ以前に、映画はもっとエンターテインメントであって欲しい。日頃の疲れを癒してくれたり、明るい未来の夢を見せてくれたり。映画会社に道徳の教科書を作って欲しいなんて思わない…

映像作品としては…

冒頭からメインタイトルまでの、暗闇で獲物を探す狩人のような裕一目線の車載キャメラの滑り出しは良い。殺人事件が起こり二人が出会う前半はそれなりに重厚で計算して作り込まれた印象で悪くなかった。

しかし、裕一が殺人を告白した辺りから急にトーンダウン。映像そのものが説教臭くて説明口調な上に、観客に考えさせるべき部分も、なぜかバスとタクシーの運転手の台詞で補強されちゃうと、こちらは思考停止にならざるを得ない。

中盤以降は、
裕福と言うだけで大学生が悪者扱いになってきたのでは?
詐欺事件は樹木希林さんのためにだけに必要だったのでは?
とか…

特に回想シーンに悪意が…

逃亡劇の割りに緊迫感は乏しいし、ベッドシーンもおなざりに見えたし、音楽もピンと来なかったし。また、何より回想シーンに使い方(編集)に悪意(誰が悪人かを観客を誘導するような)を感じた。

美術は、光代みたいな女性が髪を上げて額を見せるかなとか、いくら何でも光代が出会って寝て直ちに一緒に逃亡したような雰囲気なのに真実の愛を知ったとか、裕一が金髪なのは如何にもビジュアルでPRしたかったのなかとか、最後の夕日のカットでこれまた雰囲気モノですべて良しって感じとか。
俳優さんは押並べて皆さん好演だったと思うが…


観ても決して良い思いはしないと思ってましたし、感想を書けばこうなるのは観る前から予想はできましたし、なのに何時間もかけて記事を推敲して。でも、何よりこんな記事をここまで読んで下さった読者さまに感謝します。

今の私たちがやるべきことは殺人を減らすことだと思います。特にムカついたから、目立ちたかったとか言って凶行される通り魔殺人や無差別殺人、子供が言うことを聞かないからとか、自分の子じゃないからと虐待死、いじめられたから、生活が苦しいからと言う理由での自殺(“他殺”と“自殺”を“殺人”が包括していると言う立場で)を、一つでも減らす努力をすべきだと思います。
映画の感想とは無関係ですが…

     

少年にわが子を殺された親たち [単行本] 黒沼 克史 (著)
家のない少年たち 親に望まれなかった少年の容赦なきサバイバル [単行本] 鈴木大介 (著)
加害者家族 (幻冬舎新書) [新書] 鈴木 伸元 (著)
実録 犯罪者ビフォーアフター [単行本] 斎藤充功 (著)

ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング あとで読む
Twitterに追加Facebookに追加はてなブックマークに追加Yahooブックマークに追加Googleブックマークに追加Buzzurlに追加Choixに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加
無料SEO対策入門

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-2925.html
http://dmesen.seesaa.net/article/243255866.html


【本家の忍者ブログの「Web拍手」が復旧しました】
2020年1月25日(土)~2月2日(日)まで表示不能等の不具合がありましたが、全体的に95%程度は復旧して来ました。また、動作が緩慢だった「Web拍手」が完全復旧し、コメントも書き込めます(関連投稿)。この本家ブログを引き続き宜しくお願い申し上げます。

【"2020年1月期 / 冬ドラマの期待度" を投稿しました】
『2020年1月期 / 冬ドラマの期待度』を、投稿(2019/12/11)しました。皆さんの観るべき連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。なお、1つずつ手動でコピペするため間違いが発生します。確実を求める方は通常のコメント欄をお使い下さい。

【すべてのコメントの「非公開希望」について】
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[16回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • 無題
子午線 2011/12/30(Fri)19:55:36 編集
『フラガール』の李相日、才能と魅力あふれる妻夫木くん、そして深津絵里の主演女優賞ということで、私もリリース直後に胸おどらせてDVDをスロットしました。
感想はみっきーさんが代弁してくれました。
11月にテレビでオンエアされましたが、どうせなら福島応援の意味を込めて『フラガール』にしてほしかったと思いましたが、マスコミの事情はそれと縁遠い私にはわかりません。
最後のシーンの深津絵里の演技も期待ほどではありませんでした。
かつてまぶしいほどの感性を持っていた彼女が、大人になって期待したほどに世界観が広がっていないというか、最近では、真剣な演技になると険が出すぎてしまい見ている側が興ざめしてしまうことも多く残念です。デビュー作でシロウト演技だった原田美枝子が、その24年後『愛を乞う人』で日本映画史上に残る鬼気迫る演技を披露したように、優れた俳優には目先の人気と評価に惑わされず、確実に、そして柔軟に自分の世界観を広げていってほしいものです。この作品を鑑賞後、内容に違和感を覚え失望と嫌悪感で数日を過ごしました。
しかし、まだ映画『告白』よりはましでした。
みっきーさん、ここからは『悪人』の感想というより、一人の映画ファンとして最近思うことを書きます。
『スクープ 悪意の不在』という秀逸な映画がありましたが、私は『告白』や『嫌われ松子の一生』にははっきりとした“悪意の存在”を感じてしまいます。(『悪人』には少なくともそれはありませんでした。)
『告白』の監督を鬼才だと評する人もいますが、あのような方法で映画を作るなら、同じことをやれる監督は、実は日本にたくさんいると思います。ただ、あそこまで悪意ある内容、表現方法で映画を作ることに対し人間として躊躇するから作れない、作らないのではないかと思います。
私はけっして、鑑賞後に気分爽快になる映画だけがいいと言っているのではありません。
すばらしい映画の中には、見終わってから鑑賞者が痛みを引きずるものもあります。しかし、映画を愛する者には、優れた映画によってなら、たとえネガティヴに心が揺さぶられようともそれを甘んじて受ける覚悟のようなものがあります。
しかし、作り手の“悪意”を感じた場合は全く違います。私は『告白』の監督の作品にはまさにそれを感じます。人間って「こけおどし」的なものに弱いから、コマーシャリズムを優先して映画が作られ続ければ商業的には成功するでしょうが、映画はファンの手から離れ、あとに残るのはただ荒廃だけのような気がします。
私は『告白』と対極にある作品が、李監督の『フラガール』のような映画だと思っています。『悪人』で悪を描いたからがっかりしたのではなく、作品の意図がわからず戸惑いました。それは、けっして楽しいとは言いがたい映画ながら、鑑賞者の心をとらえて離さない名作『善き人のためのソナタ』を、30才そこそこで世に送り出したドナースマルクが、その数年後に『ツーリスト』を監督し一部のファンを失望させたのと似て、「えっ、これが同じ監督の作品なの?」という素朴な落胆でした。
ところで、私はみっきーさんに観てほしい映画が3本あります。
アルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』、アルモドバル監督の『トーク・ツゥー・ミー』、そして前述の『善き人のためのソナタ』です。
これらは犯罪を扱っていながら、ある種エンターテイメントとしても優れていて、かつ人間性にあふれ、観終わった後、私たちにもう一度世界は美しいと信じさせてくれるような作品です。お時間のあるときに観ていただいて感想などアップしていただけたら「~目線」ファンとしてはうれしいです。
長くなりすみません。『悪人』の感想を、真摯な姿勢で何度も推敲してアップしたこと知り(こんなことは映画やドラマを心から愛する人にしかできないことですよね)、どうしてもアプローズを送りたくなりこの文章を書きました。
来年も「~目線」を楽しみに読ませていただきます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
  • Re:無題
みっきー 2011/12/30 22:32
☆子午線さん
長文のコメントありがとうございます。
外出先から帰宅し、今じっくり読ませて頂きました。

実は、『悪人』は11月にテレビ放映されたのを見て、世間の評判に合点がいかずに、DVDでノーカット版を見ねばと思ったのです。その上で感想を書きました。

私は、『映画「告白」感想と採点 ※ネタバレあります』で、5点満点で1点をつけたことで、いろいろ苦労があったので(苦笑)、今回の採点はアプローチを変えました。ただ、根っこにある作品への気持ちは似たものがあるのは、子午線さんと似ている思います。

映画のご紹介もありがとうございます。『善き人のためのソナタ』は観ました。突っ込み所は無くもないですが、何よりまともな人たちがまじめに作り上げた芸術作品のような美しさのある映画だと思いました。その他の2本は未見ですので、是非機会を見つけて拝見します。

来年もよろしくお願いします。
子午線さんもよいお年を…
  • 無題
まっつー URL 2012/01/03(Tue)02:34:50 編集
先日のテレビ放送で初めて視聴したのですが、
僕も登場人物にもストーリーにも共感できませんでした。
テレビ放映後、感想書いている方をお見受けしなかったのですが、
世間の評判よかったのでしょうか。
深津絵里の主演女優賞受賞にも納得がいかなかったです(苦笑)。

昨日の相棒を観て、比較してしまったのがこの作品でした。
(間違って、相棒の記事、TBしちゃいました。すいません。)
右京さんは犯人の環境・抱えた悩みを知った上で、
それでも犯罪を犯したことは許されないと断言する・・・
この価値観が僕には当たり前のものなのではないかと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
  • Re:無題
みっきー 2012/01/03 06:38
☆まっつーさん
コメントありがとうございます。

『悪人』のテレビ放映後は、確かに予想以上に新規の感想ブログは少なかったです。
私なりの推測では、ロードショー当時に話題性で観た人が多く、
それ以外の人でテレビ放映で初めて見た人の心はさほど動かなかった…
そんなところではないでしょうか?

今年もよろしくお願いします。
新しい記事へ  Newer |  * HOME *  | Older  古い記事へ
  • 楽天市場広告
  • アーカイブ・ブログ内検索



  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映画原作派のためのアダプテーション入門
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 10秒でズバッと伝わる話し方
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 新版 大人の発達障害に気づいて・向き合う完全ガイド
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 形容詞を使わない 大人の文章表現力
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 心理学でわかる ひとの性格・感情辞典
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 西洋絵画の鑑賞事典-名画のすごさが見える
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 ゼロから分かる! 図解落語入門
おすすめ本 産声のない天使たち
おすすめ本 精神科、気軽に通って早めに治そう
おすすめ本 超辛口先生の赤ペン俳句教室
その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[02/27 パインル]
[02/26 パインル]
[02/26 パインル]
[02/24 パインル]
[02/23 ゴンゾウ]
  • 2020年1月期 / 冬ドラマ記事一覧
【記事執筆中】(最新記事リンク)
月曜日
フジ 21:00  絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2](第8話)
テレ東 22:00  病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~(第5話)
火曜日
関テレ・フジ 21:00  10の秘密(第7話)
TBS 22:00  感想は離脱
TBS 25:28  死にたい夜にかぎって(第1話)
水曜日
テレ朝 21:00  相棒 season18(第17話)
TBS 22:00  感想は離脱
テレ東 24:12  僕はどこから(第8話)
木曜日
テレ朝 21:00  感想は離脱
フジ 22:00  アライブ がん専門医のカルテ(第7話)
金曜日
NHK 22:00  ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~(感想無し)
TBS 22:00  病室で念仏を唱えないでください(第6話)
テレ東 24:12  コタキ兄弟と四苦八苦(第7話)
土曜日
NHK 21:00  心の傷を癒すということ(最終話)
日テレ 22:00  トップナイフ ―天才脳外科医の条件―(第6話)
13861 テセウスの船(第6話)
日テレ 22:30  感想は離脱
月~土 (連続テレビ小説)
NHK 08:00  スカーレット(第124回・2020/2/27)
月~金 (連続テレビ小説)
ゲゲゲの女房:再放送(第156回/最終回・2020/1/10)

【感想は途中で離脱】
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(第1話)
恋はつづくよどこまでも(第1話)
知らなくていいコト(第2話)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時(第1話)
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
相棒 Season16
相棒 season17
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
明日の君がもっと好き
明日の約束
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
anone
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンナチュラル
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生田家の朝
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
インハンド
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
オー・マイ・ジャンプ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[か]
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
崖っぷちホテル!
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家族狩り
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
カンナさーん!
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
今日から俺は!!
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
刑事ゼロ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
獣になれない私たち
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
後妻業
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
コード・ブルー[3]
この世界の片隅に
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚活刑事
コンフィデンスマンJP
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(さ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[さ]
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
残念な夫。
3人のパパ
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
下町ロケット[2018]
GTO[2]
死幣ーDEATH CASHー
下北沢ダイハード
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
集団左遷!!
重版出来!
重要参考人探偵
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
昭和元禄落語心中
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
深夜食堂[3]
SUITS/スーツ
水球ヤンキース
好きな人がいること
素敵な選TAXI
スーパーサラリーマン左江内氏
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
ストロベリーナイト・サーガ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
それぞれの断崖
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(た~な)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[た]
大貧乏
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
探偵が早すぎる
探偵の探偵
小さな巨人
中学聖日記
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
天使と悪魔
天皇の料理番
TWO WEEKS 東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
ナポレオンの村
逃げるは恥だが役に立つ
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
ノーサイド・ゲーム
脳にスマホが埋められた!
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~ま)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
バイプレイヤーズ2
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハラスメントゲーム
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
ひよっこ
ひよっこ2
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
不機嫌な果実
不便な便利屋
ブラックペアン
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕らは奇跡でできている
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
[ま]
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
南くんの恋人
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2020年2月8日に2,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事