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コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON

フジテレビ系・月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』公式
第5話/15分拡大『寄り添う人』の感想。
なお、過去の2008年放送の『1st season(便宜上こう呼ぶ)』、2009年放送の『新春スペシャル』、2010年放送の『2nd season』はすべて鑑賞済み。



藍沢(山下智久)と新海(安藤政信)は容体が急変した奏(田鍋梨々花)を緊急手術。一方、緋山(戸田恵梨香)は手にまひが残る料理人の患者・緒方(丸山智己)のことが気になる。下水工事現場にヘリで出動した白石(新垣結衣)は、名取(有岡大貴)を現場に降ろし、けがをしたレスキュー隊員の治療を任せる。再び飛び立った白石は、増水で流され河口で見つかった作業員を病院に搬送。その作業員の治療中、冴島(比嘉愛未)が突然、倒れてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

前回の感想は、諸事情で「一番訴えたいこと編」と「愚痴と要望編」の2部構成で書きました。今回はがっつりと書いてみます。最初に断っておきますが、今回も称賛よりも愚痴や要望が多いです。「嫌ならみなければ良い」の原則はありますが…

やはり藍沢(山下智久)の秘めた熱い思いに、白石(新垣結衣)らしい優しさと気丈さでフェローを育てる姿に、緋山(戸田恵梨香)の情に熱く真面目な笑顔に、黒田医師(柳葉敏郎)に認められようと踏ん張った今の藤川(浅利陽介)に、ナースと言う天職に自信を漲らせていた冴島(比嘉愛未)に、会いたいんです、見たいんです…

開始早々の「前回までの物語」でガックリ…

本編が始まる前の、「前回までの物語」でガックリ来てしまった。ここへ来て、まだ『1』と『2』とは別人格の冴島の妊娠騒動を見せるのかって。人の命を預かる藤川と冴島が避妊をせず、妊娠を藤川に黙り、仕事にやりがいがあると出産に悩み、妊娠後もフライト業務を続けた…

だけど、藤川が他の患者そっちのけで冴島を看病したら出産を決意。それに、一番残念だったのは、5人全部がバラバラのことをやってると言うストーリー。確かに1つのドラマに5人はいるが、一体感が無い。その理由は…のちほど。

冒頭から5分間もウンザリが続く第5話…

さて、本編。もやはオープニングの道化役に成り下がった藤川のおのろけコントに、少なくとも私は何も期待していない緋山の不倫ドラマのネタフリ。ろくな医療行為も出来ないのに、同僚の噂話には食い付く出来損ないのフェローたちと、冒頭からウンザリが続く第5話。こんなことに貴重な5分間も割くのか…

ヘリの出動シーンをもっと有効活用するべき

やっと、ドクターヘリが飛んだのが6分過ぎ。あのね、今回を最後まで見て感じたのは、もう本作にドクターヘリが何度も飛ぶシーンや緊張感溢れる現場での処理は期待するのは止めようって。製作費なのかスケジュールなのか知らないが、『3』は明らかにドクターヘリの登場が少ない。パイロットなんていないも同然。

確かに、メインのロケ地である日本医科大学千葉北総病院のドクターヘリが超多忙なのも理由だろう。サブのロケ地である東京女子医科大学八千代医療センターには昨年ヘリポートが出来た。それでも、ヘリが飛ばないと言うことは何らかの大人の事情があるはず。だから、もういいと考えたのだ。

でも、最低限、今回のように数少ないヘリの出動シーンの直後に処置のシーンを繋いで、少なくともそこにいる患者がヘリで運ばれてきた急患であることを映像的に視聴者に強く認識させて欲しい。しかし、今回は冴島が急に倒れたことで、患者の認識が中途半端に終わった。処置後に倒れるように脚本で支持するだけなのに。

『3』の緋山は、学習能力がないの?

メインタイトル明け、いよいよ冴島に対する緋山の処置が始まった。産婦人科医の緋山のお手並み拝見のシーンだ。妊娠13週の患者に対して緋山が行ったのは、子宮頚管縫縮術のマクドナルド法。早産予防的に行う早めに子宮口を縛る手術でシロッカー法が一般的で、マクドナルド法は最終手段。

その上、この時点での冴島に対してはほぼ無意味の処置。それでも、緋山は最終手段で藤川と冴島の赤ちゃんを助けようとするが、流産してしまう。落ち込んでる冴島に緋山がこのように↓声を掛ける。

緋山「赤ちゃん、助けてあげられなくてごめん…」

これ、医者が患者に絶対言ってはダメな一言だ。医師のミスを認めるのと勘違いされるから。緋山って、こう言う患者に気持ちに寄り添い過ぎて、痛い目にあって、それで翔陽大学を辞めて、青南周産期母子医療センターに移り、再び翔陽大学に戻って来たって設定だよね。『3』の緋山は学習能力がないの?と言いたくなる。

なぜ、冴島にこんな試練を与える物語にしたのか?

もちろん、この台詞が、医師から患者に対してでなく、友だちから友だちへの言葉と解釈することも出来るが、私には中途半端なお涙頂戴エピソードに、冴島の初産が利用されたのが本当に残念。つわりが無くなったから、ご飯が美味しいくだりは切ないが、元を正せば冴島らしからぬ2人が計画妊娠しないことが元凶。

藤川も藍沢に恨み節を言うが完全に的外れ。それに、このことが原因で藤川と冴島がハッピーエンドとはお安い話だ。それにしても、登場人物が試練や葛藤を乗り越えることは、ドラマとして大切なことだが、なぜ、冴島にこんな試練を与える物語にしたのか、妊娠13週で死産とか、脚本家の真意は理解不能だ。

ヘリを飛ばせないなら、無線で搬送している風に見せて

さーて、いよいよ今回のメインディッシュ。名取(有岡大貴)が担当医のレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)のくだりだ。内容以前に脚本や演出に意識して欲しいのが、こう言う所なの。患者の倉田がICUに運ばれる時に名取が付き添ってる1カットがあれば、現場と処置室が繋がって、全体の一体感になるってこと。

ヘリ出動の場面が使えないなら、上手く無線を使ってヘリが今あちこち行ったり来たり、患者を搬送しているイメージは作れる。そのイメージに乗っかって、初処置室の場面に繋いで、更に ICU や HCU で治療している場面になれば、かなりいい感じに仕上がるはずなのだが…

名取をどん底に落とす "致命的なミス" すれば良かった

久し振りに、『コード・ブルー』らしい台詞が白石から飛び出した。先述のレスキュー隊員の倉田の命懸けの使命感のエピソードと繋がっているから、ドラマの描き方としては悪くない。ただ、この前に、白石が患者に誤ってしまうシーンを入れたのは、順序が逆だと思うが。

白石「次は、ないのよ」
名取「はい?」
白石「私たち医者には、次があるけど、
   患者さんは命を落としたら、もう次はないの」

しかし、出来損ないしかいないフェローの中でも出来損ないの名取に、白石の言葉は届かないし、響かない。そして、病床の倉田のこの↓一言が、少しだけ名取の心に入り込む。

倉田「レスキューの現場に条件のいいときなんて、ない。
   だから、何か起きたとき、
   言い訳をしようと思えば幾らでも出来る。
   資機材が足りなかった。通報が遅かった。
   だから、救えなかった。そう言えば許されるだろう。
   でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?
   人は起きたことは全て自分の責任だと言い切れる人間に
   命を預けたいと思うものだ。
   俺の仕事はそう言う仕事だ。
   ドクターヘリだってそうでしょ?」

これって、救命救急のドラマでしょ?命のやり取りをする最前線の現場のドラマでしょ?だったら、冴島の赤ちゃんを見殺しにする脚本が書けるなら、ここは名取をどん底に落とすような “致命的なミス” にしたら良かった。脚本家の安達奈緒子氏は、描きたいことと、登場人物の使い方と、命のバランスが悪いんだ。だから、つまらない。

藍沢って、口に出して励ますタイプで無いような…

後半、藍沢がトマトを頬張る藤川に、結婚とは、夫婦とはを切々と語るシーンがあるが、藍沢が?と言う違和感しか無かった。ここで適任者の橘(椎名桔平)が突然出しゃばって来るのも不自然極まりないが、前段の藤川の明るさについての話は納得できるが、結婚や夫婦のこととなると、藍沢に役目を与え過ぎって感じ。

いくら、お約束の劇伴が背景に流れても、藍沢ってこう言うことを口に出して励ますタイプで無いような。だから、前回のラストで、藍沢の笑顔で奏(田鍋梨々花)の心配が解けたのでは?どうして、『3』のキャラが『1』『2』と違ってばかりいるんだ。

あとがき

15分間も延長した最後のシーンが、離婚届の証人を医師としての敬意も払わない患者と、その背中で署名をする医師…ですか。最後の最後までガックリの連続でした。これ、『1』と『2』の熱烈なファンを炎上させると言う、フジテレビの作戦なのかと思う程です。最終回だけでも、脚本を林宏司さんに依頼して欲しいです。

最後に、第4話の感想に53回、第4話の感想(その2)に25回ものWeb拍手やたくさんの感想を頂き、ありがとうございます。今回も、期待した『コード・ブルー』ではありませんでしたが、藍沢たちに会いたいので、次週にも期待します。

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【『1nd season』の感想はこちら】
第9話 第10話 最終回


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【『THE THIRD SEASON』の感想はこちら】
「コード・ブルー」再放送中で毎日感動! 月9で7年ぶりの続編で奇跡の再集結!!
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  • フェロー必要なのかしら
naraku 2017/08/15(Tue)11:00:39 編集
前回作から年月か経っていることから救急の新人教育的な要素を入れたかったのかもしれませんが、今回作も5人のさらなる成長ストーリーにしてしまった方がまだいいような気がします。
ドクターヘリがあまり飛ばないし、現場での緊迫した処置のシーンもあまりないし、本当は苦手ですが緊急手術で究極の決断を迫られるシーンも少ないし、コード・ブルーではないような気がしています。今のままなら前回作の再放送のほうがいいような気もするので、残念です。
藍沢さんたちは好きなので今後も見続けようと思います。
  • Re:フェロー必要なのかしら
みっきー 2017/08/15 11:12
☆narakuさん
コメントありがとうございます。

>今回作も5人のさらなる成長ストーリーにしてしまった方がまだいいような気がします。

『3』では、
藍沢は、独自の道を歩く
白石は、フェローの教育係
緋山は、不倫?
冴島と藤川は、結婚

まともに医師活動をしているのは藍沢だけ。
これは、『コード・ブルー』以前に医療ドラマしてどうなの?って感じ。

>藍沢さんたちは好きなので今後も見続けようと思います。

その思いで、観ると言う人が多いでしょうね。
私も同じです。
  • 医療ドラマではないの?
名無しさん 2017/08/15(Tue)13:08:41 編集
みっきーさん、初めまして。
ずいぶん前(6・7年近く前)からブログを拝見してますが、コメントを書くのは初めてです。

コードブルーは気になりつつも、今まで一度も観たことはありませんでした。
今シーズンになって初めて観ました。
初回を観たとき、「これがみっきーさんが絶賛してたドラマ?」と疑問に思い、シーズン1・2を視聴しました。

シーズン1・2を観終えて、先日の最新話を観たとき今シーズンには「緊迫感、真摯さ」が欠けてるとハッキリ感じました。
何というか、「コードブルーのメンバーで救命で働く人の人間(恋愛)ドラマちょっと書いてみました」といった感じです。

前シーズンのように、救命医療に携わる人々の成長物語の方が私は好きです。

そして、シーズン1当時は藍沢たちもフェロー。
今回のフェローとの(仕事に対する熱意、技術力、医者としての自覚等における)レベルの違いが凄まじいと思いました。

どうせなら、当時の藍沢たちくらい真剣に救命に立ち向かうフェローを黒田先生とは違う彼らなりの教育方法で育てるようなストーリーがいいなと思います。
  • Re:医療ドラマではないの?
みっきー 2017/08/15 13:31
☆名無しさん
いつもありがとうございます。
そして、初コメントもありがとうございます。

『1』と『2』とは違うでしょ?

名無しさんのタイトル「医療ドラマではないの?」を見て思ったんです。
『3』って、学園ドラマのノリが強いかなって。

職業社会に於ける先輩が後輩を指導すると言うより、
学園ドラマで先輩が後輩に何かを教えるみたいな感じでしょうか?

もっと、命の重さを扱って欲しいし、
命を丁寧に扱って欲しいです。

今回の、流産の一件も、2人の結婚のための道具に見えて…

周産期の現場で働く我が家の家族は、
最後の藤川と冴島が小さな棺を持っている場面を見て、
「これを映したら、『火葬許可証』まで見えちゃって、
 リアル過ぎて嫌だ。こんなのコード・ブルーじゃない」
と言ってました。

もっと、先輩の5人が、自らの患者への接し方を見せて、
指導するだけで良いと思うんですが。
  • 無題
名無しさん 2017/08/15(Tue)13:45:13 編集
ちょっと話題になった戸田恵梨香さんのインスタライブの動画の中で「今3話と4話を撮っている」と言っていて、さらに「1話面白かった」と聞いています。
つまり3,4話撮っているときに1話はもう放映されているようなスケジュールで撮っているとすると、ちょうど撮影日の大部分が台風だったり大雨だったりの天候が良くないときにぶつかっていたんじゃないかと思います。

だからロケもできず、室内での撮影になっているのではないのかな。
  • Re:無題
みっきー 2017/08/15 13:51
☆名無しさん
コメントありがとうございます。
  • 無題
ゆみ 2017/08/15(Tue)17:43:26 編集
みっきーさん、こんばんは

シーズン2から7年も経ったわけですから、彼らも教育係になったり、
さらなる上を目指したり、と以前と同じというわけにもいかないでしょう。
でも「ドクターヘリ」を謳っていながら、毎回1回程度、現場での処置は、
ほぼ初回の1回限りですよね。あとは、搬送するだけ・・

とにかくフェローのレベルが低すぎてイラっとするし、緋山先生の恋愛は、
無駄。藤川と冴島については、赤ちゃんを流産させた意味がわかりません。
新しいフライトナースもあんなナースいる?ってくらい性格悪いし。
過去メンバー以外、どれもこれも必要か?もっと別の設定無かったの?って
思ってしまいます。

もう過去の2作とは別のドラマと思えば、怒りも少ないかもです。
冴島の「ごはんがおいしい」や家族3人のお出かけ、
白石の「次は無いのよ」「誰かと暮らす」の言葉は素直に良かったと
思うので・・
  • Re:無題
みっきー 2017/08/15 18:11
☆ゆみさん
コメントありがとうございます。

私は、こう言う『3』が見たかったなんて思いません。
ただ、こんな『3』は見たくなかった。それだけなんです。

研修医が年々レベルが下がっているのは、
NHKの『総合診療医 ドクターG』を見れば明らかです。
ですから、フェローがダメなのも良いんです。

ただ、もう第5話何だから、
時間経過させて成長させれば良いのにとか、
冴島も妊娠13週より前にして、
せめて死産でなく流産にしたら良かったとか、
(もちろん、流産もどうかと思いますけどね)
患者の板前がもっと礼儀正しく独身だったらとか、
残念なことばかりなのが…

何とか折り返しから、盛り返して欲しいです。
  • 無題
mii 2017/08/15(Tue)19:42:44 編集
みっきーさま、お久しぶりです。

1、2の一ファンとしては、色々とモヤモヤや悶々する部分があり…みっきーさんのブログで共感し気持ちを消化させております。純粋に楽しみたいし世界観に浸りたいのですが、突っ込みどころに溢れている…切ないです。
  • Re:無題
みっきー 2017/08/15 19:55
☆miiさん
コメントありがとうございます。
そして、お久しぶりです。

なんか、期待していたのと違うんですよね。
そこが本当に勿体ない…
  • 無題
名無しさん 2017/08/15(Tue)23:51:21 編集
台風などでヘリが飛ばせないとかできるだけ良い様に解釈して観ています
最後に少女の状態が急変したから
だから少女と2人の医師の手術シーンは冒頭5分でもいいから入れてほしかったかなと思いました

藍沢の手術シーンがないとやっぱり緊張感がでないし
物足りなさはあります
あれっ手術したんだと思いました

そして今回は藍沢が人の話している言葉や態度に耳を傾けているシーンが多かったですね
それは男同僚の
  • 無題
つづきです 2017/08/16(Wed)23:46:03 編集
すみません書いている最中になぜかどこか手が触れて
勝手に送信というか届いていないような表示がでてしまいました。
つづきです
それは男同僚の藤川にどう接してやればという思いでしょうか。

自分の両親の(母親が自殺でしたっけ)夫婦としての別れ方
黒田先生の夫婦の別れ方
橘三井と息子の今の現状
そして自分が指導した横峯がレスキュー隊員の奥さんにどのように接しているのかを観察していて
奥さんが夫の職業柄事故や怪我が絶えない何十年の話を聞いて
結婚って幸せになるためなのか?
つらい時に支えあうのじゃないのか?という
藍沢なりの域に達しているのかなとも取りました。

確かに昔からみればぶっきらぼうで口には出さないで
ちょっとした行動だけで表すタイプでしたから
違和感はありますが
7年間の月日で周りの身内をはじめ色んな怪我病気した不幸な患者を診てきた今の感情の表れととってみました。

すみませんちょっと覗いてみたら書き込みになっていたので
書かせていただきました。
  • Re:無題
みっきー 2017/08/17 08:05
☆名無しさん
コメントありがとうございます。
私は、『3』をここまで深読みしていませんので、
良く分かりません。
  • 救命救急とは?
ちはな 2017/08/17(Thu)11:31:49 編集
コード・ブルー1はよく見ていました。2も見ていましたが記憶に残ってなくて(人物相関図が??椎名桔平さんの立ち位置が特に??)、そんな状態で3を見始めました。

みっきーさんと同じく他ドラマに比べたら出来は良いですが過去のシリーズに比べたら(医療ドラマとして)出来が悪いと思ってます。

私はerなどアメリカのリアルに近い医療ドラマが好きで見ているのですが、コードブルー3に関してはリアリティがなくどうしても冷めた目で見てしまいます
過去のシリーズも多分そこまでリアルには作っていなかったと思いますが(救命スタッフが毎回勢揃いはシフト的にはあり得ない)、それでも緊張感あふれる描写で、視聴者に無理を感じさせていなかった気がしました。
(そんな細かいことはどうでも良い、と思わせてくれた)
今シリーズは、感情的な医師が多く「こんな救命病院、嫌だ」とまで思ってしまうときもあります。
患者ほったらかしで家族や彼女を優先させる救命ドクターなんて困りますよ。
前回の三井先生(りょう)の発言なんて、個人的事情で職場放棄しておいて、しかも過去救命に所属していた医師として絶対発しないであろう言葉だったので、呆れてしまいました。

医師という職業に携わる人間としてリアルに欠ける行動や発言、特に救命救急として高度な判断と技術を求められる状況にいるとは思えないのんびりした環境では、説得力に欠けてしまうと思います。
さらに過去のシリーズで築いてきた人物描写(性格など)と矛盾する行動や発言が出てきて、過去の遺産がどんどん汚されていくような気もしています

ドラマを見ている分は楽しめていますが、どうしてもモヤモヤしてしまう今シリーズなのでした。
色々言いたいことはありますが愚痴ばかりになりそうなのでこの辺で。
レビュー楽しみにしています。
  • Re:救命救急とは?
みっきー 2017/08/17 17:00
☆ちはなさん
コメントありがとうございます。

>今シリーズは、感情的な医師が多く「こんな救命病院、嫌だ」とまで思ってしまうときもあります。

確かに、感情的ですね。

>患者ほったらかしで家族や彼女を優先させる救命ドクターなんて困りますよ。

ここがね。『1』『2』では、あまりなかった描写何ですよね。
『3』は、基本的に個人的な事情の話が多いのがちょっと…

ドラマだから…
と思って観てはいますが、どうしても『1』『2』と比較してしまって…
  • やっぱり
鉄の女 2017/08/17(Thu)14:59:14 編集
お盆休みで追いつきました。
何が残念ってドクターヘリのシーンも少ないこと
もありますが、脳腫瘍の手術シーンがなかったこ
とに衝撃を受けました。
みっきーさんがおっしゃる「群像劇」そのものに
なってきました。残念です。
  • Re:やっぱり
みっきー 2017/08/17 17:02
☆鉄の女さん
コメントありがとうございます。

>みっきーさんがおっしゃる「群像劇」そのものに
>なってきました。残念です。

なってきましたね。
人数が多過ぎるのが、その大きな原因ですから、
修正は難しいでしょうね。
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お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
僕たちがやりました
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
カンナさーん!
偽装の夫婦
貴族探偵
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
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コード・ブルー[3]
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
婚活刑事
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バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
母になる
早子先生、結婚するって…
ハロー張りネズミ
犯罪症候群[1]
光のお父さん
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
ひょっこ
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
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マジで航海してます。
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真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
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まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
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ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
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ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
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