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マッサン

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第25週/最終週『人生は冒険旅行』【第150回/最終回】の感想。

【注】楽しくご覧になった方や重隅突きはウザいと思う方は、読まない方が良いです。


エリー(シャーロット)の死後、丸二日間部屋に閉じこもり泣き続けたマッサン(玉山鉄二)は、死の間際にエリーから手渡された手紙を見つけ読み始める。そこには、いつまでもおいしいウイスキーをつくり続けてたくさんの人々を笑顔にしてほしい、私の夢はマッサンだったとつづられていた。決意の顔になるマッサン。そして10年後。「スーパーエリー」がスコットランドの栄誉ある賞に輝き催された祝賀会会場にマッサンはいた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

“異文化交流”を描く最後のチャンスも捨てた瞬間

「重隅突き」は昨日で止めにしたから、今日はきちんとした突っ込み。なぜ、エリー(シャーロット)が英文で書いたラブレターを、エリーの日本語の台詞を被せて視聴者に伝えたのか意味が解からない。外国人を扱うドラマなのに、どうして本作は言語に対して雑なことばかりするのだろう。

留学していたマッサン(玉山鉄二)なら英語のエリーの言葉が頭の中で渦巻くはず。昨日描いたスコットランドでの結婚式にも繋げるように、マッサンの頭の中は英語で一杯で良いのだ。それがエリーへの思いなのだから。そして、それが英語でラブレターを書いたエリーの気持ちなのだから。

だから、ここはシャーロットさんの、片言のそれも病弱な演技も相まって聞き取り難い日本語の台詞でなく、普通に松岡洋子さんの語りで処理するべきだった。本作の大きなテーマの1つである“異文化交流”を描く最後のチャンスも捨てた瞬間だ。

僅か8小節のマッサンが歌うカットが最も秀逸

後半の祝賀会会場で、老いたマッサンが弱弱しくもどこか懐かしそうに口ずさむ、僅か8小節に満たない歌『オールド・ラング・サイン』は、全150回の中で最も秀逸なカットだったと思う。字幕もなく、シンプルなドリーズームでマッサンのエリートの50年間を遡ることをきれいに描いた。

因みに、「ドリーズーム」とは、ヒッチコック監督の映画『めまい』で使用された「めまいショット」のこと。被写体に向けたカメラを台車(ドリー)に乗せ、移動しながら同時にズームイン(アウト)する。そうすると、被写体のサイズはそのままに、背景の遠近感だけを変化できる。

何を歌っているのか解からなくても、これまでマッサンとエリーの人生には、いつも歌があり、エリーの歌に励まされたマッサンを知っていれば、あとは最適なカット割りが生み出す雰囲気と、その俳優の演技力によって、30秒程のカットでも十分伝わるのだ。なぜ、これをずっとやらずにきたのだろうか。ホント、残念で仕方ない。

朝ドラこそ、真面目なドラマづくりをして欲しかった

総括気味に。やっと終わった。それが今の気持ちだ。本作のどの辺が日本初の国産ウイスキーを作った「日本のウイスキーの父」の物語で、スコットランドから夫の夢を一緒に追い続けるために見知らぬ国へやってきた外国人女性との国際結婚した夫婦の愛と冒険の物語だったのか、未だに良く解からない。

しかし、全話が終わった今解かるのは、日本語のできない外国人女性俳優をヒロインに起用して、実在の人物をモデルにした物語を朝ドラにしてしまったこと自体が間違いだったことだ。もっと日本語の流暢な外国人女性俳優はいるだろうに、そうしなかったことで実在のモデルとも掛け離れた人物になり、結果的にマッサンまで別人に仕立てることになった。

そのために、シャーロットさんの片言の日本語を活かすことできる序盤の「大阪編」が膨れ上がり、マッサンの大きな転機が軽んじられ、全体の物語の中で、ウイスキーのくだりが脇道に追いやられた印象になったと思う。話題づくりも大事だが、何もしなくても視聴率が取れる朝ドラだからこそ、民放や他の連ドラとは違う心構えで臨んで欲しかった。

あとがき

これ程までに期待してドラマと違ったのは久し振りです。結局、国際結婚した夫婦のイチャイチャぶりを見せられ、マッサンも最後の最後まで、かかあ天下で女々しい男に描かれちゃいました。

「夫人が亡くなった後、2日間自室に籠り喪に服した」ことは記録にも残ってますが、本作のマッサンが史実通りで良かったのかは最後の疑問です。せめて最後くらいは、マッサンが葬儀を取り仕切って家族全員で明るくエリーを天国へ見送ってあげても良かったような。

まだまだ言いたいことはありますが、今日はこの辺にしておき、また機会があれば総括します。最後に、半年間に亘り私の拙い感想記事にお付き合い下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました。何とか完走できました。明後日からの『まれ』もまずは様子見からですが、よろしくお願いします。

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【これまでの感想】
第1週『鬼の目にも涙』
1 2 3 4 5 6
第2週『災い転じて福となす』
7 8 9 10 11 12
第3週『住めば都』
13 14 15 16 17 18
第4週『破れ鍋に綴じ蓋』
19 20 21 22 23 24
第5週『内助の功』
25 26 27 28 29 30
第6週『情けは人のためならず』
31 32 33 34 35 36
第7週『触らぬ神に祟りなし』
37 38 39 40 41 42
第8週『絵に描いた餅』
43 44 45 46 47 48
第9週『虎穴に入らずんば虎子を得ず』
49 50 51 52 53 54
第10週『灯台下暗し』
55 56 57 58 59 60
第11週『子に過ぎたる宝なし』
61 62 63 64 65 66
第12週『冬来たりなば春遠からじ』
67 68 69 70 71 72
第13週『急いては事をし損じる』
73 74 75 76 77 78
第14週『渡る世間に鬼はない』
79 80 81 82 83 84
第15週『会うは別れの始め』
85 86 87 88 89 90
第16週『人間到る処青山有り』
91 92 93 94 95 96
第17週『負うた子に教えられる』
97 98 99 100 101 102
第18週『遠くて近きは男女の仲』
103 104 105 106 107 108
第19週『万事休す』
109 110 111 112 113 114
第20週『夏は日向を行け 冬は日陰を行け』
115 116 117 118 119 120
第21週『物言えば唇寒し秋の風』
121 122 123 124 125 126
第22週『親思う心にまさる親心』
127 128 129 130 131 132
第23週『待てば海路の日和あり』
133 134 135 136 137 138
第24週『一念岩をも通す』
139 140 141 142 143 144
第25週/最終週『人生は冒険旅行』
145 146 147 148 149


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  • 無題
けい 2015/03/28(Sat)16:09:36 編集
ドラマには自分も不満なのですが…エリーの手紙を他の人の語りにするべき意味が全くわかりません…。マッサンへのラブレターをエリーじゃない他人の声でやってどないすんねん、になりませんか?それに、葬式の部分は、どんなに設定をいじくり回そうが、ここは変えてはいけないと思います。花アンの頃と違って、マッサン感想はドラマの内容、演出と違う事考えるボク凄い!みたいな印象をうけ、前より面白くなくなった気がします。ちょっと残念でした。
  • Re:無題
みっきー 2015/03/28 16:36
☆けいさん
コメントありがとうございます。

私の感想、そう感じてしまいましたか。残念です。

エリーの手紙、英語で書かれているのに日本語っておかしくないですか。
エリーもマッサンも英語が理解できるんですよ。
エリーが日本語を書けないのはしょうがないとしても、
エリーの日本語の声で被せたら、英語で書いた意味が薄れませんかね。
わたしは、そう感じました。

葬儀についても同じです。
史実は関係ないのですよ、フィクションなんですから。
けいさんの抒情的なものを好むのは理解しますが、
これまでのマッサンの言動から考えたら、
わたしは、エリーを明るく丁寧に送り出しても良いかなと。
これまで散々エリーに励まされてきたのですから、
家族と一緒に送って欲しかった、そう感じただけです。

偉そうになんて思いませんよ。
本作の方が『花子とアン』より酷いから、辛口なだけです。

私は、面白い感想を書こうなんて思っていませんので、
読み物として面白いブログを探していただいた方が良いと思います。

これまで読んで頂きありがとうございました。
  • お疲れ様でした
-d- 2015/03/28(Sat)23:01:01 編集
みっきー様 はじめまして。
期待して見始め 擁護しながらの前半 後半は半離脱ながらブログで補足見でした。
完全に見捨てるには惜しい題材だったのでしょう。
みっきーさんの意見にすっきりした事も多かったです♪
最終日きれいに終えた印象がありますが あまりに淋しいエリーの冬の幕切れでした。
二人が育んだ豊かな人間関係の中で暖かく見送ってほしかったですね。
それこそがハッピーエンド 善い喜劇なのです。

余市工場の閑散としたスタジオセット撮りがありなら スコットランド留学も廉価にできたと思います。工場長1人同僚1人にエリーの家族で 外人4人と2部屋でも見せられたのでは?
若いマッサンの頑張りと語学や意欲のミューズとなったエリー。 夫婦の愛と冒険の出発点は、みっきーさんが最初から主張されていたように ここが原点で逃げてはいけなかったんですね。
史実にない嫁姑や色恋騒ぎや長いニートなどは省いて
(イミテーションなんて批判を避け)山崎に協力しあっさり独立して
余市で二人で頑張り、男の子を育て、地元の皆との幸福な暮らしの中で逝ってほしかった。
ウヰスキー造りは樽や石炭や色んな職人がいて配役の妙もあった筈だし そこに焦点を当てればメーカー摩擦も少なかったでしょう。
文化にも人にも愛情がない無責任な感じがしました。
辛口批評、私には納得でした。残念だからですね。
  • Re:お疲れ様でした
みっきー 2015/03/28 23:05
☆-d-さん
コメントありがとうございます。

>文化にも人にも愛情がない無責任な感じがしました。

そんな感じですね。
そうなら、最初から実在の人物をモデルにしなければ…
でも、話題づくりでしょうし。

>辛口批評、私には納得でした。残念だからですね。

そう、残念なんですよ。期待しただけに。
今、総括した記事を書いているので、近いうちにアップします。
よろしかったら、読んでみてください。
  • みっきーさんのブログが楽しめました
tri-pod 2015/03/29(Sun)10:07:44 編集
最後は・・・
自分の中の脳内補完でドラマとは関係なく泣けましたね。
本来は今までの経過を思い出し・・・なんですが、ドラマに上がっていたシーンは確かに印象的ではありましたが、もったいない進行だったかなと。
題材の選定は良かったのに

結局のところ、エリーの日本語の上達が進展せず、ということだったんでしょうね。
大阪はそれなりで楽しめたものの、余市に至るまで片言ぽいのでおとなしくせざるを得なかったのか・・・
日本語のできるエリー役、今となっては他に想像できませんけども。

ラストシーンはもうちょっと期待を裏切ってほしかった気も。
想像していた通りだったので・・・

さすがにマッサンロスはないですねぇ・・・
余市には行こうかと思いますが。

はじめからぶれがなく、みっきーさんの眼力に感服いたします。
  • Re:みっきーさんのブログが楽しめました
みっきー 2015/03/29 10:17
☆tri-podさん
コメントありがとうございます。

マッサン&エリーロスには全くなりませんでしたね。
でも、記事には書きませんでしたが、
最終回は流石に泣けるようにはなっていました。
そこがダメだなホントに困りものですから。

結局、表面的にはシャーロットさんの日本語力に
ドラマが振り回されて終わっただけでした。

これは、制作陣、企画の問題。
黙っていても視聴率がとれるからと、
創意工夫や視聴者の気持ちを無視した企画の失敗だったと思います。

『まれ』は実在の人物がモデルでもないし、現代劇なので、
嫁姑と戦争でダラダラすることはないことだけ希望が持てます。

ずっと感想を読んで下さりありがとうござました。
これからもよろしくお願いします。
  • 無題
すーゃん URL 2015/03/29(Sun)11:00:26 編集
最終回は 比較的マシだったかなと私は思いました

余市編自体が 

(-_-;)う~ん な 内容だったから?

やはり
時間の割り振りが間違ってたかな?

大阪でのプータロー期間が長過ぎたし

エマ&一馬の恋バナは要らなかったし


もし
鴨居の社員だった頃に
悟を養子にしてたら
悟くんは英一郎にも一馬にも出会っていただろうから

幼い頃からウイスキーに対する興味や
マッサンの跡取りとしての意識も芽生えて…

シベリア帰りで ひょっこり現れても
違和感無かっただろうし…


要らないモノを入れ過ぎて

要るものが入らなくなった

というのが 
正直な感想です


あと

エリーさんの日本語は

大阪編では 許容できましたが

余市では

「ごちそうさん」の悠太郎の大阪弁と同じ程の違和感が…

在日歴20年には程遠い片言

これはもっと工夫するべきでした
(T_T)/~



次作 

期待は ほどほどにして
見ることにします
  • Re:無題
みっきー 2015/03/29 11:44
☆すーゃんさん
コメントありがとうございます。

全150回のバランスが悪かったですね。
最終回は、強引にまとめたって感じですが、
エリーが回想シーンでしか登場しなかったので、
その分、しっかり時間経過とまとまり感が出せたと思います。

『まれ』、大丈夫かなあ。
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【自己紹介】
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皆さまのおかげで、2019年3月7日に2,000万アクセス達成を致しました。(感謝の記事