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「べっぴんさん」第50回まで描かれずに残念だったこと。そして、本作の課題と今後に期待すること

まえがき

これまで、当blogでは、本作に於ける様々な「描写不足」について書いてきました。そして、前回(第49回・11/28放送)の感想では、ファッションショーからの2年間の “過程” と “葛藤” が描かれなかったことによる、物語への信ぴょう性不足について書きました。

そこで今回(11/29)の放送が第50回と区切りが良いので、前半では、これまで「描かれなかったこと」について、後半では本作の課題と要望を少しまとめてみます。もちろん、これらは私が面白いと思う作品にするならと言うあくまで個人的な好みの問題であり、皆さんすべてに当てはまるものではありません。

夫が帰還する迄の "妻,母としての気概" が描かれなかった

それでは、少し時間軸を戻してみる。すみれら4人が「ベビーショップあさや」を開店させた頃、すみれから、夫が戦地から帰還するまで生活、お金のために働こうと言う気概が伝わってこなかった。妻として戦地の夫を心配する姿も、母として子育てに奮闘する姿も、商品を何とか売ろうとする姿も見えてこなかった。

見えたのは、女学校時代の手芸倶楽部の延長線上で、3人で楽しく手芸でお金を貰えるかなぁってくらいの、文化祭の出し物的な雰囲気だけ。その上、すみれは自分が動けば他人は動く、すみれが言えば周囲が協力するって感じで。

すみれらの商品製作も商売も "本気度" も描かれなかった

もう1つは、すみれたちの “ものづくり” が、意外と感覚的と言うか、思い付きによるものが多く、試行錯誤しているように見えなかったこと。生地調達や、デザインと性能の両立など、それなりの困難や苦労があっただろうに。

言ってしまえば茶々っと作ってハイおしまい。あとは、適当に “客の言い値” で売れたって喜んでいただけ。「生活のため」と言うのも、「赤ちゃんに良い服を」なんて思いも伝わらない。そもそも商売をしているようには見えなかった。 なぜ、そのように見せて欲しかったかと言うと…

見ようによっては、既に戦後の預金封鎖が解除され、多額の預金を持っていて働く必要のなかったすみれが、父と姉夫婦と夫の会社「坂東営業部」のバックアップもあり、そんなにガツガツした商売をする必要もない…って感じに見えてしまうから。実のところ、史実はこっちに近い。だから、フィクションらしく仕上げて欲しかったのだ。

そこを、曖昧にしたまま、商売は順調なんてことにするから、辻褄が合う合わない以前に、納得のいくストーリー展開になっていないのだ。

すみれの "紀夫を支える気持ち" も描かれなかった

これは、先週で一番残念且つ不思議なシーン。あれだけ大粒の涙で生死を心配した夫が、 シベリア?の抑留地から死との恐怖と闘って帰って来たのに、帰還直後に夫を妻が支える姿が描かれなかった。支えないだけでなく、他の男のことで夫に心配をかける姿が描かれた。これは、何を意味するのか?

意味するも何もない。すみれが「キアリス」の経営に無我夢中で楽しくて、夫の紀夫に自分の仕事を理解して欲しいと思っているから、反対する紀夫に寄り添うことなんて到底は出来ない、と解釈するしかない。

しかし、そう解釈すると、あの大粒の涙を流したすみれと、仕事が楽しくて夫の子とが見に入らないすみれと、心身共に傷ついた夫を察しないすみれの、3人分の人格が存在してしまう。当然人間だから同時に幾つもの感情に支配されることは良くあること。ただ、この一連の描写では矛盾に見えてしまった。

やはりきちんと、仕事が忙しくて夫にまで気が回らないとか、仕事を辞めろと言う夫に反発するとか、そんな描写が欲しかった。

なぜ、脚本家はこらら "3つ" を描かなかったのか?

今のところ、放送前から私が本作に期待していた、これから描かれるであろう「キアリスがどうやって20周年を迎えるまでに成長したのか?」以外の3つ、「妻、母としての気概 」「夫婦二人三脚の物語」「子供服づくりの物語」は今までまともに描かれていないと同然状態。

ではなぜ、脚本家はこの “3つ” を描かないのか?まさか、描けないのか?その答えの1つに、史実通りの部分と史実を改変した部分の整合性などの “馴染ませ方” が上手く出来ないから、書きづらいから省略または中途半端に書かざるを得なかったと考えたてみた。

すみれと、モチーフである坂野惇子さんを比較してみる

例えば、史実ではすみれのモチーフである坂野惇子さんのお母さん・坂野倆子さんは8人の子どもを産み86歳の大往生を遂げている。夫の坂野八十八さんは、その11年前に83歳で亡くなっている。恐らく、菅野美穂さんのスケジュールの関係で母・はなは早死にするしかなったのだろう。

しかし、この改変ですみれの幼少期から今に至る手芸や裁縫に関する教育的な下地や裏付けがどうなっているのか描けなった。だから、未だにすみれの技術力が見えてこない。

折角、史実を改変したなら、それを活かせば良いだけ

でも、改変部分が悪いことばかりでない。例えば、劇中の紀夫のモデルである通夫さんと惇子さんは見合い結婚でなく恋愛結婚。当時はとても珍しかったが、惇子さんの父親が自由な価値観の持ち主だったため結婚が許された。

そして、通夫さんは抑留されることなく、戦後すぐに帰還し、惇子さんの仕事を支えている。しかし、これでは朝ドラとしての面白味は薄い。そこで、脚本家は改変した。ここは否定するつもりはない。

ただ、お手玉で紀夫があっさりと心の闇が晴れたり、百貨店の話が来たら急に「キアリス」経営に口を出したりするから、おかしくなるのだ。

史実とフィクション部分の接合部の作り込みが雑だったり、上手くない箇所は他にもたくさんあるが、ここでは省略する。しかし、それらが全体的な現実感に乏しい印象を与えていると、私は考える。でも、これはまだまだ脚本上で十分に修正可能なこと。是非とも、脚本協力を雇って補修作業をしたら間に合うはずだ。

すみれの新聞記者への態度(演技)がおかしくないか?

さて、前回で、ファッションショーから2年も経っているのに、店の代表者も決まっていないとか、繁盛しているから4人で店番と接客をしてなくてはならないような描写があった。

しかし、少なくとも家賃や光熱費を支払う際の名義人はすみれだろうし、昼間4人で店番したら商品は誰がいつ作っているんだって、素朴な現実的疑問が生じる。

確かに史実では、すみれのモデルになった惇子さんは、しゃしゃり出る性格で無かったそうだが、前回と今回のすみれの新聞記者への態度(演技)を見る限りでは、しゃしゃり出ないとか恥ずかしがり屋さんとは違う態度(演技)に見えた。言うならば、おどおどしてるとか、どんくさいイメージ。

すみれの "おどおどして、どんくさい印象" が良くない

確かに、すみれお嬢様は、いつもおどおどしていて、どんくさいイメージがある。ただ、それも決して悪いことではない。立派な個性だ。ただ、それと「妻、母としての気概 」を描かないこととは違うのではないだろうか。

それは、紀夫に対してのすみれの態度も同じ。実質的な結婚生活は僅か1年ほど?だったのだから、戦地での経験で変わってしまった夫に対して接し方がわからずに、おどおどしてるとも捉えらることは出来る。でも、それと、すみれが紀夫を支える気持ちが描かれなかったこととは違うような。

すみれを "引っ込み思案で消極的" に魅せる演技指導を

結局、『「べっぴんさん」2か月過ぎても、まだ本当の意味で "ドラマ" になってない!? 3か月目からに期待!』の投稿で書いたように、今後は、すみれのおどおどした演技や喜怒哀楽が中途半端な演技はさせない方が良い気がする。

すみれを演じる芳根京子さんが、映画『幕が上がる』や連ドラ『表参道高校合唱部!』で見せてくれた演技力は確かなものだ。恥ずかしがり屋だとか、しゃしゃり出ないとか、おっとりしている、と見えるような演技指導が、芳根さんには合っているような気がしてならないのだか。

     
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しかし、そんな演技派の芳根さんでも、妻役、母親役は19歳の彼女には少々荷が重いような気がする。それだからこそ、演出、演技指導が的確に行われるべきなのに、初期の頃に比べるとどんどん雑になっている。今回の新聞を手にした時のアップも中途半端。あれをラストカットにするから、ドラマの余韻もすみれの印象も悪くなる。

そこを正すだけでも、すみれの印象はかなり良くなるのではないだろうか。前作『とと姉ちゃん』の高畑充希さんも『とと』以前の作品での演技への評価も人気も高かった。しかし、放送中は「CMも見たくない」との声もあったほど、演技指導はその女優さんの将来を決定付ける可能性もある。

それだけに、演技指導次第でまだまだ良いドラマになる要素は残っていると信じている…

あとがき

前半では、これまで「描かれなかったこと」について、後半では本作の課題と要望を少しまとめてみましたが、いかがでしたか?かなり、よれよれな文章になりましたが、要は史実とフィクションを馴染ませろってことと、芳根京子さんに的確な演技指導をしろって話です。まだまだ本作にも芳根さんにも期待しています。それだけは間違いありません。

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【これまでの感想】
第1週『想(おも)いをこめた特別な品』
1 2 3 4 5 6
第2週『しあわせの形』
7 8
“視聴率=作品の質”か? 「べっぴんさん」視聴率18%台と7日から大台割れ
9
「べっぴんさん」初回“総合視聴率”は27% 新視聴率調査でテレビのおばさん化に影響を与えるか?
10 11 12
第3週『とにかく前に』
13 14 15 16 17 18
第4週『四つ葉のクローバー』
19 20 21 22 23 24
第5週『お父さまの背中』
25 26 27 28 29 30
第6週『笑顔をもう一度』
31 32
べっぴんさん "お嬢様"を言い訳にし過ぎたり、各エピソードの"配分"の悪さが、ドラマに今一つのめり込めない原因か?
33 34 35 36
第7週『未来』
37 38 39 40 41 42
第8週『止まったままの時計』
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「べっぴんさん(第43回・11/21)」を"紀夫の立場"で改めて考えてみた
44 45 46 47 48
「べっぴんさん」2か月過ぎても、まだ本当の意味で "ドラマ" になってない!?
第9週『チャンス到来!』
50 51


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