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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第26週『花山、常子に礼を言う』『第152回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。
 本作は 8/25 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


花山(唐沢寿明)が広島にでかけてから数日後、突然倒れたという連絡が来る。慌てて病院に向かう常子(高畑充希)たち。聞くと、人々に戦争中の暮らしの様子を取材していたのだという。花山は、戦争に関わってしまった人間として、戦争を知らない世代に当時の記録を残したいと訴える。退院したらすぐに取材を再開するという花山だが、妻・三枝子(奥貫薫)たちはやめるよう必死に説得。そんな家族の姿を見て、常子は何も言えず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

どうして、最終週になっても姑息なことを?

アバンタイトルで、さらりと何気に水田(伊藤淳史)の台詞で、4日の時間経過。別にその4日間に興味関心もないのだが、ここはテロップ処理して欲しかった。だって、主題歌明けに期待を持たせようと言うあざとさだけが強調されただけ。どうして、最終週になっても姑息なことをやるんだろう?

本作を見るまでは高畑充希さんは魅力的だったのに…

それにしても、今回は「それが戦時中の暮しの記録ですか?」の常子(高畑充希)の台詞以降、話をしている花山(唐沢寿明)よりも、無言の同じ顔の常子のアップの多いのが印象的。本作を見るまでは高畑充希さんのちょっと作り込んだ演技が魅力的だったが、今はいつも強張った表情にしか見えなくなったのが悔しい。

今更戦争の話を蒸し返して、今度は花山を蛇の生殺しか?

一方の唐沢寿明さんは、病床で座ったままの姿勢でよくもあんなに声を張って、年老いた花山の編集者としての心情を見事に演じた。しかし、本来はここで数分かけて台詞で言わずに、これまでの花山の言動で、映像で描くべきこと。それをしないから、この度の花山も唐突に見えてしまう。

いやいやそうではない。この描写、あの台詞は実におかしいのだ。なぜなら、花山は主人公でない一脇役だから。確かに、好意的な脳内補完によって、花山の戦争へのただならぬ思いはわかる。しかし、劇中は終戦から29年後、しかも花山の戦争体験の話は、二か月以上前の7/11からの第15週『常子、花山の過去を知る』以来。

そんな話を最終週に蒸し返すのは、先週に君子(木村多江)でやった3日間の “蛇の生殺し” 今風に言えば “死ぬ死ぬ詐欺” と同じ手口。君子の時は、“三姉妹の思い出話” に託けて散々常子アゲをやって、君子はあっさりナレ死で終わった。

無言の常子で、ついに苦悩や葛藤を表現するのを拒否か?

今回は、「私は死ぬ瞬間まで編集者でありたい」「常子さん、君ならわかるだろう」と、敢えて花山に “常子への敵意” を示させた。普通なら「さあ常子よ、この花山の決意をどう処理する?」と、常子の苦悩や葛藤を描くことになるわけだが、残念ながら放送は残り4回しかない。

その上、本作は常子を編集者として描かない方向にシフトしたきたから、花山の気持ちがわかるのは、そもそもおかしなこと。

そこで、本作はどんな手口で乗り切ったか。1分35秒間、常子が無言の家族会議と花山の回想シーンに置き換えた。いや、無言の常子で苦悩や葛藤を表現するのを拒否したと言える。

どうやら、どうしても常子の苦悩や葛藤は、“視聴者にはつまらないもの” だと決めつけて、一切書かない(先週の土曜日は珍しく描いたが)方針は、最後の最後まで貫くらしい。これがテレビドラマかと言いたくなる。

あとがき

いくらテレビドラマの中の登場人物だからとは言え、こんな言い方はしたくないのですが、君子の時と同様に花山の “死ぬ死ぬ詐欺” は今回の病床のシーンから3日間はやるでしょうね。ってことは、金曜日までサブタイトルの『花山、常子に礼を言う』はお預けと言うか、引き延ばしですね。

それにしても、本作って制作統括の落合将氏が「花森さんと大橋さんは、2016年の今こそ知らしめないといけない人だったという気がします」と言いつつ、「モデル」ではなくて「モチーフ」のフィクションとして始まったんですよね。本当に、そう言うドラマになってますか?
「とと姉ちゃん」Pに聞いた、なぜ「暮しの手帖」や大橋鎭子や花森安治はモデルでなくモチーフなのか(木俣冬) - 個人 - Yahoo!ニュース

私には、ただただ史実の美味しいところだけを中途半端につまみ食いして、肝心のヒロインの苦悩や葛藤も描かず、周囲の人の協力だけで社長として踏ん反り返ってるヒロインに仕立てたドラマにしか見えません。そして、ここまで実在の人物に最低限の礼を尽くさない制作者には怒りを超えて…さもしい気持ちになるのでやめておきます。

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【これまでの感想】
[読書] 「暮しの手帖」とわたし (大橋 鎭子/著・花森 安治/イラスト・暮しの手帖社) 感想 ※平成28年度前期 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ,大橋鎭子の自伝
第1週『常子、父と約束する』
1 2 3 4 5 6
第2週『常子、妹のために走る』
7 8 9 10 11 12
第3週『常子、はじめて祖母と対面す』
13 14 15 16 17 18
第4週『常子、編入試験に挑む』
19 20 21 22 23 24
第5週『常子、新種を発見する』
25 26 27 28 29 30
第6週『常子、竹蔵の思いを知る』
31 32 33 34 35 36
第7週『常子、ビジネスに挑戦する』
37 38 39 40 41 42
第8週『常子、職業婦人になる』
43 44 45 46 47 48
第9週『常子、初任給をもらう』
49 50 51 52 53 54
第10週『常子、プロポーズされる』
55 56 57 58 59 60
第11週『常子、失業する』
61 62 63 64 65 66
第12週『常子、花山伊佐次と出会う』
67 68 69 70 71 72
第13週『常子、防空演習にいそしむ』
73 74 75 76 77 78
第14週『常子、出版社を起こす』
79 80 81 82 83 84
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ
第15週『常子、花山の過去を知る』
85 86 87 88 89 90
第16週『“あなたの暮し”誕生す』
91 92 93 94
「とと姉ちゃん」自己最高25.3%。これでテコ入れも期待薄か?
95 96
第17週『常子、花山と断絶する』
97 98 99 100 101 102
第18週『常子、ホットケーキをつくる』
103 104 105 106 107 108
第19週『鞠子、平塚らいてうに会う』
109 110 111 112 113 114
第20週『常子、商品試験を始める』
115 116 117 118 119 120
第21週『常子、子供たちの面倒をみる』
121 122
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える
123 124 125 126
第22週『常子、星野に夢を語る』
127 128 129 130 131 132
第23週『常子、仕事と家庭の両立に悩む』
133 134 135 136 137 138 138(その2)
第24週『常子、小さな幸せを大事にする』
139 140 141 142 143
朝ドラ「とと姉ちゃん」 やはり「暮しの手帖」関係者も怒り心頭だった
144
第25週『常子、大きな家を建てる』
145 146 147 148 149 150
第26週『花山、常子に礼を言う』
151


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  • 無題
さら 2016/09/27(Tue)10:18:02 編集
描くべきものを描かなかったつけがこの最終週に…
今までの朝ドラはどちらかというと、色々なことを描き過ぎて
最後の2週くらいに大急ぎで回収していた印象があるのですが
(それがいい悪いはおいておいて)

今回は、描くべきことをなーんにも描いてこなかったので
回収することも特にないけれども、とりあえず大事な話を
急いで盛り合わせてみたうすっぺらい感じですね。。
半年積み重ねて伝わったことは、常子は金が好きってことでしょうか・・。

この間、書店で、戦争中の暮らしの記録を手に取りました。
戦争中の暮らしが生々しく書かれていて、
苦しくて最後まで読むのがつらかったですが、
気持ちのこもった作品でした。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/27 15:15
☆さらさん
コメントありがとうございます。

結局、本作で作者は何を伝えたいのか?
未だに見えてきません。

ただ、大橋鎭子さんと花森作治さんに泥を塗っただけ。
ひどい作品です。
  • 死ぬ死ぬ詐欺
うさこ 2016/09/27(Tue)10:47:24 編集
実在の人物がいるにもかかわらず、モデルではなくモチーフだと いうのは とても失礼だと思うし なにより、この酷い作品に対しての ただの言い訳にしか 聞こえませんね。
それを 偉い人が言っちゃってる。
朝ドラの、いえ同じNHKでも 夜にも素晴らしいドラマがあるのに、こんなにドラマ作品の出来のバラツキがあることは大問題です。
次回の朝ドラは、この出来のバラツキとうりに良い作品のなること信じて期待したいです。


花山さんも今は 死ぬためのカウントダウンの最中なのですね。


  • Re:死ぬ死ぬ詐欺
みっきー 2016/09/27 15:17
☆うさこさん
コメントありがとうございます。

>花山さんも今は 死ぬためのカウントダウンの最中なのですね。

そうとしか思えません。
だって、心筋梗塞で倒れた人まで、
働かせようとする社長の下にいますから…
  • 無題
ふゆ 2016/09/27(Tue)16:31:56 編集
あと数回で最終回なのに、小橋常子というヒロイン像が全く見えてきません。ヒロインの半生を半年間かけて描くドラマなのだから、脚本家はヒロインをどんな女性として描きたいのか、ドラマのテーマは何かを視聴者に伝える努力をするのが最低限のレベル。今回の朝ドラはそこを怠っているか軽視して、目先の画面のインパクト狙いで近視眼的に制作しているように見えてなりません。だから、連続テレビ小説ではなくて、不連続テレビコントです。
ドラマの体をなしてないので制作者がモチーフとかモデルとか言い訳するレベルではないです。ただ子供の頃から実家にあって大好きだった「暮しの手帖」がコントのネタのように利用されたことがとても悲しいです。
一番の被害者は高畑充希さんかもしれないですね。役作りしようがない脚本を渡されて半年間毎日ヒロインとして演技をするのは精神的にもきついものだったと思います。せっかく演技力のあるヒロインを選んだのにもったいない。。。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/27 16:49
☆ふゆさん
コメントありがとうございます。

>一番の被害者は高畑充希さんかもしれないですね。役作りしようがない脚本を渡されて半年間毎日ヒロインとして演技をするのは精神的にもきついものだったと思います。せっかく演技力のあるヒロインを選んだのにもったいない。。。

いや、厳しいとこを言えば、高畑さんだって罪作りですよ。

朝ドラの撮影スケジュールが過酷なのは十分に承知の上で、
所属事務所が仕事を請けた結果、
通常よりもまとめ撮りをすることになり、
物切れの脚本がさらに物切れになったのですから。

もちろん、高畑さん自身が仕事を選べる立場かどうかわかりませんが、
女優と所属事務所は一体だと思います。

ですから私は朝ドラこそ新人女優の登竜門として、
撮影や演技を学び育てる場で良いと思います。

出演者の都合で、作品がねじ曲がるなんてナンセンスだと思いませんか?
  • 常子を有能にすべきだった
ゴンゾウ 2016/09/27(Tue)19:53:25 編集
やはり常子を「有能な編集者、執筆家」として
描くべきだったと思います。

「甲東出版でゼロから出版の仕事を始めて
努力に努力を重ねて、やがて出版界では
知らない人はいない存在になり、自信を
持ち独立」

そうすれば花山も常子に興味を持ち、
視聴者は「天才花山と努力の小橋」が
手を組めばどんな雑誌、出版社が立ち上がるか?
期待した筈です。

本来なら花山が入院し編集執筆が出来なくなれば
常子が代わりに取材、編集執筆するべきなのに
それが出来ないが故に、花山に多大な負担が
のしかかる・・・。酷いですね。

次回以降のストーリー展開を見て愕然としました。
この先視聴を続けられる自信がありません。

副題は「常子、花山を死なす」で良いと思います。
  • Re:常子を有能にすべきだった
みっきー 2016/09/27 20:16
☆ゴンゾウさん
コメントありがとうございます。

>やはり常子を「有能な編集者、執筆家」として
>描くべきだったと思います。

これは、想像ですけれど、
本作のスタッフは、常子を
「有能な編集者、執筆家」に描くつもりは最初から無かったと思います。

●父親代わりにお金を稼いで家族を幸せにする長女のヒロインの女一代記
●戦前~戦後をたくましく生きる三姉妹の年代記
●天才編集者・花山と出版社社長・常子が女性のための雑誌で一世を風靡する話

この3つを、大橋鎭子さんと花森作治さんのエピソードをいじって、
適当に繋げようって程度の発想ではないですかね。

常子が、「有能な編集者、執筆家」だと
『花子とアン』と似てしまいますし、
あれも結局は、脇役にぜんぶもっていかれましたから。

ただ、ここ二、三週間は
常子が「有能な編集者、執筆家」である(であった)ような
設定で脚本が書かれていますね。

やはり、後半戦になって初期の脚本をいじっていると思います。
  • 自虐史観の再生産
みどり 2016/09/27(Tue)22:55:51 編集
今朝の花山さんの言葉に唖然としました。

「もし、一人一人が、自分の生活を大切にしていたら、もし、守らねばならない幸せな豊かな生活があったなら、あの戦争はおきなかったんじゃないか」
「もう二度と騙されないため」に戦争の記録を残す・・・

これってあの戦争の責任が、すべて日本の国と、国民にあるように受け取れます。

花山青年が戦争に有頂天になっていたことを反省していたことはわかりますが、これではGHQの思うつぼです。
敗戦の責任はあります。
でも戦争の責任を日本だけが負うべきでしょうか?

戦後GHQの占領政策として、徹底的に日本に戦争責任を押し付けることが行われました。

戦後71年もたっているのに、まだ日本の自虐史観はなくならず、NHKによって再生産されていることに、驚きと怒りをおぼえます。
  • Re:自虐史観の再生産
みっきー 2016/09/28 08:12
☆みどりさん
コメントありがとうございます。

作者は戦争なんて何にも考えてないと思いますよ。
  • 無題
蒼月 URL 2016/09/28(Wed)00:30:34 編集
いつも拝見しております。
みっきーさまの思いが伝わって、自作の朝ドラが良いものであればいいなあと思います。
最終週と言う事で見ています。
常子さんが「誰かに対して敬意を払っている態度」は、最後まで表現されないのかと残念に思います。
花山さんに対しても上から目線で冷たい態度を取られ続けている印象に映ってしまいまして、残念に感じております。
高畑充希さんは、良い演技をされる女優さんだと思って来ましたので、「光る」演技を見せて頂きたかったように感じています。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/28 08:14
☆蒼月さん
コメントありがとうございます。

俳優さんはお気の毒ですが、
高畑さんについては、仕事を請けたのなら
もっとちゃんとやってほしかったです。

次回作は期待していないので、第1週でリタイアするかも…です。
もう、こう言う苦しい半年はごめんなですから…
  • 実に、うそみたいでバカみたいでした(笑)
抹茶 外郎 2016/09/28(Wed)05:17:37 編集
「花山を 倒す為だけ 広島へ」

わざわざ広島を出す必要が?
広島土産で欲しい物でもありましたか?花山さん。
都内でも充分でしょ?

帰って来たらバリバリ働かせる?それ、花山さんの奥さんと娘さんに聞かせたいですね。

「常子君、君ならわかるだろ!?」

「えーっとね、わかんなーいアハハハハ」
「わかる!わかるわ!わかるわよ!!」
「どうしたもんじゃろのぉぉぉ」
あら?このどれかで答えると思ったのに、常子さん。
読者から募集する…思いっきり笑わせていただきました。最初から、そうすればいいでしょうが。

そしてまた、毎度おなじみ大変だ〜からの続く。

山盛りハガキくらい想像つきますわ…

それとも玄関に怒れる視聴者が押し寄せたとか?
  • Re:実に、うそみたいでバカみたいでした(笑)
みっきー 2016/09/28 08:15
☆抹茶 外郎さん
コメントありがとうございます。

結局、最終週も騒動だけです…
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