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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第26週『花山、常子に礼を言う』『第153回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。
 本作は 8/25 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


「いい加減になさってください!」。常子(高畑充希)は、体調の悪い中取材を続けようとする花山(唐沢寿明)を叱りつける。家族も社員も心配しているのだから、もっと真摯に受け止めるべきだと言葉を重ね、自宅で作業をするように命じる。読者から来た数々の戦争体験の手紙を見せ、花山が納得するまで会社と自宅を往復する覚悟だと伝える。感銘を受けた花山は、読者から来たものをすべてまとめ、一冊の本にすることを提案する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

「変なドラマ」の一言

今回の15分間なんて、重箱の隅を楊枝でほじくるでもしない限り、「変なドラマ」の一言で感想を終えても良いレベル。でも、それでは折角読みに来て下さった読者の皆さんに申し訳ないから、今回はなぜ私が「変なドラマ」と思う理由に基づいて、書くシーンを突っついてみる。

なぜ、主人公が脇役扱いになるエピソードを持ってくる?

確かに史実では、暮しの手帖社から1968年に発行された『暮しの手帖 96号』に「特集―戦争中の暮しの記録―」があり、その翌年1969年8月15日に、『戦争中の暮しの記録<保存版>』が出版された。そして、戦後71年経った今こそ、日本の戦争体験を風化させない努力が必要なのも大いに認める。

 

「戦争特集なんて、“あなたの暮し” らしくないんじゃないでしょうか?」

劇中でのある編集部員の言葉だ。この台詞こそ、本作が「変なドラマ」であることを象徴し、私や一部の視聴者の今の気持ちを的確に代弁している。なぜなら、みんなこう思っていやしないだろうか?

「戦争のエピソードなんて、最終週の残り4話で描くことでしょうか?」

と。前回のゴンゾウさんからのコメントへの返信で、私が想像する本作のスタッフが描こうとした三本柱を挙げた。それが下記の3つ。

 1. 父親代わりにお金を稼いで家族を幸せにする長女のヒロインの女一代記
 2. 戦前~戦後をたくましく生きる三姉妹の年代記
 3. 天才編集者・花山と出版社社長・常子が、
   女性のための雑誌で一世を風靡するサクセスストーリー

そう、戦争体験は三姉妹のパートで描いた、描くべきことだったのだ。しかし、第15週の常子(高畑充希)が花山(唐沢寿明)と一緒に仕事をしたいと言うくだりで、必要以上に史実を改悪して「戦争への念」を花山の最大の “心のしこり” に描いてしまった。ただ、本来はそれだけで終われば良かっただけのこと。

さて、そろそろ「変なドラマ」の理由だが、そんな風に花山自身の “心のしこり” を最終週の中心に据えて脚本を書いたら、どう好意的に見ても、社長以下編集部員もただの読者の手紙の整理整頓係程度にしか映らないのは百も承知のはず。ヒロイン、主人公は常子なのに脇役扱いの話を持ってくるのは「変」でしかない。

出版社が舞台のドラマなのに、編集作業が描かれない

「常子たちは、戦争特集号の編集作業に今まで以上に没頭しました」

明るく前向きな船出のような劇番に乗せて、語りが自信満々に言うのがこの台詞。しかし、私たちは「今まで」の編集作業を見せられただろうか。洗濯機やトースターの商品試験のシーンは記憶にあるが、所謂「普通の編集作業」を見ていない。だから、語りで自己弁護しているわけだ。

しかし、これもおかしくないか。本作は、「天才編集者・花山と出版社社長・常子が、女性のための雑誌で一世を風靡するサクセスストーリー」なのに、花山ですらたまに原稿にペンを入れてる程度の印象で、あとは「編集会議」と言う名の常子の演説会しか描かれていない。

出版社が舞台のドラマなのに、編集作業が描かれない。今回の編集作業もいつもの「本が飛ぶように売れました」と同じイメージカット風な処理。そして、大袈裟でご丁寧な語りで補完して編集作業は終了。これも「変なドラマ」と言える根拠の一つだ。

雑で稚拙な脚本、表面だけの不確かな演出、不明瞭な演技

そして、今回、いや本作全体を「変なドラマ」と言わざるを得ないのが、シリアスとコミカルな場面がきちんと描き分けられていないこと。

もっと言えば、シリアスやコミカルな場面によって(一応)テンポ感を出したり、ある意図を込めた(稚拙な)脚本を、きちんと咀嚼せずに表面だけをなぞる不確かな演出で、その演出を受けてのどっちつかずの不明瞭な俳優の演技で映像にするから、感動も出来ず、笑えもせずの中途半端な仕上がりになってるのだ。

例えば今回ならば、冒頭での「大変です」から始まる花山と常子たちのやりとり。演出は劇番含めてコミカルで始まるのに、脚本では突如常子が「いい加減にして下さい」とシリアスに言うから常子への嫌悪感が増す。

今度は変化球。常子が「何度でもご自宅と会社を往復する覚悟です」と言うくだり。演出はほのぼの系で、常子の台詞も編集部員も花山の応援団になっているのだが、覚悟してまで往復する距離って、病身の花山が歩いて来れる距離なのだ。それが頭に浮かぶから違和感になる。ちゃんと距離を見せないからこうなるのだ。

花山の「まだまだ私の校正なしで掲載は無理だな」のくだりも同じ。脚本は花山が元気で現役な事を書いているのを、演出は映画『ピンク・パンサーのテーマ』のテーマ曲のパクり(リスペクト?)みたいな劇番に乗せてコミカルに仕立てたが、花山を見る美子(杉咲花)の演技が中途半端だから「しめしめ」に見えちゃう。

きっと制作現場が何を描くべきなのか迷走しているのだろう。おそらく、常子が鳥巣商事を退社し甲東出版に入社した辺り、ちょうど戦争の足音が強まってきて、物語が花山を迎え入れて「出版編」に切り替わる頃に迷走が始まってる。だって、その頃から「とと姉ちゃん」がどうでも良い存在・設定になり始めたから…

あとがき

放送も残り4回と言うのに、主人公の常子が完全に脇役の一人になってしまいましたね。次回は、売上100万部突破の報告に常子が行くと、一気にやつれた花山が登場して…って感じでしょうか。私の「金曜日まで花山は死なない説」は継続中です。それにしても、最終週で迷走が見えちゃうのは、ホント痛々しいほどです…

そう言えば、今回で劇番(サウンドトラック)に少し触れました。『花子とアン』と『あさが来た』はサントラCDを購入したほど好きだったのですが、本作の劇番って全然耳に残りません。で、Amazonを覗いてみたら、通常は3枚CDが出るんですが、本作は1枚しか発売されていませんでした。

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花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部
しずこさん 「暮しの手帖」を創った大橋鎭子 (暮しの手帖 別冊)
大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)
大橋鎭子と花森安治 戦後日本の「くらし」を創ったふたり (中経の文庫)
花森安治のデザイン
花森安治伝: 日本の暮しをかえた男 (新潮文庫)
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【これまでの感想】
[読書] 「暮しの手帖」とわたし (大橋 鎭子/著・花森 安治/イラスト・暮しの手帖社) 感想 ※平成28年度前期 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ,大橋鎭子の自伝
第1週『常子、父と約束する』
1 2 3 4 5 6
第2週『常子、妹のために走る』
7 8 9 10 11 12
第3週『常子、はじめて祖母と対面す』
13 14 15 16 17 18
第4週『常子、編入試験に挑む』
19 20 21 22 23 24
第5週『常子、新種を発見する』
25 26 27 28 29 30
第6週『常子、竹蔵の思いを知る』
31 32 33 34 35 36
第7週『常子、ビジネスに挑戦する』
37 38 39 40 41 42
第8週『常子、職業婦人になる』
43 44 45 46 47 48
第9週『常子、初任給をもらう』
49 50 51 52 53 54
第10週『常子、プロポーズされる』
55 56 57 58 59 60
第11週『常子、失業する』
61 62 63 64 65 66
第12週『常子、花山伊佐次と出会う』
67 68 69 70 71 72
第13週『常子、防空演習にいそしむ』
73 74 75 76 77 78
第14週『常子、出版社を起こす』
79 80 81 82 83 84
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ
第15週『常子、花山の過去を知る』
85 86 87 88 89 90
第16週『“あなたの暮し”誕生す』
91 92 93 94
「とと姉ちゃん」自己最高25.3%。これでテコ入れも期待薄か?
95 96
第17週『常子、花山と断絶する』
97 98 99 100 101 102
第18週『常子、ホットケーキをつくる』
103 104 105 106 107 108
第19週『鞠子、平塚らいてうに会う』
109 110 111 112 113 114
第20週『常子、商品試験を始める』
115 116 117 118 119 120
第21週『常子、子供たちの面倒をみる』
121 122
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える
123 124 125 126
第22週『常子、星野に夢を語る』
127 128 129 130 131 132
第23週『常子、仕事と家庭の両立に悩む』
133 134 135 136 137 138 138(その2)
第24週『常子、小さな幸せを大事にする』
139 140 141 142 143
朝ドラ「とと姉ちゃん」 やはり「暮しの手帖」関係者も怒り心頭だった
144
第25週『常子、大きな家を建てる』
145 146 147 148 149 150
第26週『花山、常子に礼を言う』
151 152


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2020年1月25日(土)~2月2日(日)まで表示不能等の不具合がありましたが、全体的に90%程度は復旧して来ました。本日は、動作が緩慢だった「Web拍手」がサクサクに復旧しました(関連投稿)。この本家ブログを引き続き宜しくお願い申し上げます。

【"2020年1月期 / 冬ドラマの期待度" を投稿しました】
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  • 無題
たちばな 2016/09/28(Wed)11:16:35 編集
こんにちは。

昨日の花山の熱弁。
「大きな事件ではなく市井の人々の戦争体験を、ひとりひとりから聴きたい」と言っているのに、その行き先は「大きな事件・特殊事象」があった広島。
この時点でセリフが大いに矛盾しておりましたが、
全国から声を集める、ということを常子が提案すると非常に懐疑的な反応をしておりました。
ここでも花山本人こそが考えつきそうなことだろうと感じましたが、「声集め」のアイディアを常子社長の手柄にしたかったせいかと気づきました。

しかし仰る通りに花山が主人公の話になっているのは一目瞭然で、常子を少々活躍?させても焼け石に水。しかも無理にそうしようとして話が支離滅裂になっているとは(困)

本日の花山だけしか「校正」ができないことにも疑問符だらけです。
この数十年、常子たちは編集委員として勤めてきたはずですが…
校正と原稿執筆の意味を取り違えているのでしょうか。

なんだかもう、取材不足というか、まともに筋の通った会話や話を作ることすらできない人がお話を書いているのだなと、痛感しました。

せめて途中で少々手を加えるにしても、撮影前からすべて完成した脚本で製作してほしいとしみじみ思います。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/28 11:31
☆たちばなさん
コメントありがとうございます。

私は、常子が編集作業を出来るのか、そこを懐疑的に思っています。
だって、甲東出版時代も大した仕事をしたように描かれていませんし、
あなたの暮し出版でも、やっているように見えませんでした。

それよりも、100万部も売れる雑誌を作れる出版社に、
最終チェックを出来る人間が花山しかいないのがおかしくないですか?

その意味では、常子が高度な編集能力の持ち主って設定もアリですが、
ここでこそ、子育て中の鞠子を上手に使って、
「三姉妹の年代記」に花を添えても良かったかなと。

そうそう、たちばなさんがおっしゃるように、
原稿執筆と校正作業がごちゃ混ぜになってる感じもありますね。
特に、常子。
ってことは、やはり編集者としての能力はないのですよ。

あくまで、思い付きでたまに良い文章を書ける程度。

だからこそ、社長としての能力をもっと魅せるべきでした。
それこそ、「家でも会社でも “とと姉ちゃん”」を魅せるべきだったと思います。
  • 無題
yuuuko 2016/09/28(Wed)12:28:12 編集
最後まで数字以外なにも残さない、むしろCMで高畑さんを見かけるとなんとも言えない気持ちになってしまうくらい。
前回の最終週はどうだったろうと読み返してみました。もうそれだけで涙がこぼれて止まりませんでした。夕日や雨の演出、役者さんの演技、それぞれの場面が文を読むだけで鮮やかに思い出されたからです。多少の難点はあれど終わって時間がたってもそういう幸せな記憶として残されるドラマであることを次作に期待したいです。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/28 12:33
☆yuuukoさん
コメントありがとうございます。

>最後まで数字以外なにも残さない、むしろCMで高畑さんを見かけるとなんとも言えない気持ちになってしまうくらい。

私も、同じです。
『東京センチメンタル』での高畑さんの演技、素晴らしかったんですけど…
と言う残念な気持ちになってしまいますね。

>前回の最終週はどうだったろうと読み返してみました。もうそれだけで涙がこぼれて止まりませんでした。夕日や雨の演出、役者さんの演技、それぞれの場面が文を読むだけで鮮やかに思い出されたからです。多少の難点はあれど終わって時間がたってもそういう幸せな記憶として残されるドラマであることを次作に期待したいです。

『あさが来た』は良かったですね。
今でも、たまにサントラ盤を聞くほどです。
次の朝ドラに期待するしかないですね。
  • 無題
2016/09/28(Wed)12:35:08 編集
今週唯一よいところはカメラの位置が高いため部屋全体が見渡せることです。

寿美子さんの退職騒動は彼女のポジションにたまきを入れ替えるためのものだったんですね。

ひとこと寿美子さんに「お先に失礼します」と言わせて帰らせればいいのにもう何事もなかったように暗くなるまで残業しています。
こういうところも変ですよね。

戦争の号は二度と起こしてはならない、忘れてはならない、次の世代に伝えるというのが第一にくるはずなのに百万部達成を喜んでしまうと主旨がぶれますよね。

モチーフだから史実と違ってもいいんだという割には二世紀32号という表記。
ここは132号でいいじゃないですか。
いきなり二世紀といわれても100号で一区切りというエピソードをいれなければわかりません。

製作統括さんが「編集は地味でつまらない」と言った話があり、だから動きがある封筒詰めや何万部達成となるのでしょうが、なぜそんなつまらないと思うような題材を選んだんでしょうね?

常子さんのアメリカ視察が最終週だと思ってました。
女性に影響を与えたことが評価されて選ばれた。
いきいきしたレポを報告する常子さん。
花山さんも君子さんも健在で100号記念パーティーで締めくくって欲しかったです。

  • Re:無題
みっきー 2016/09/28 12:50
☆空さん
コメントありがとうございます。

>常子さんのアメリカ視察が最終週だと思ってました。
>女性に影響を与えたことが評価されて選ばれた。
>いきいきしたレポを報告する常子さん。
>花山さんも君子さんも健在で100号記念パーティーで締めくくって欲しかったです。

確かに、「100万部売り上げ達成、100号発刊記念パーティー」で
みんなで最終回を迎えるのは、良いアイデアですね。

『花子とアン』が「花子とアン」の出版記念パーティーが最終回でした。
せめて、明るいオーラスを期待するだけです。
  • 我々の雑誌は使い捨てにしない?
抹茶 外郎 2016/09/29(Thu)21:58:31 編集
このドラマの登場人物は、みんな使い捨てです。

某所で、とと姉ちゃんの批判・辛口(主に脚本家への皮肉)なコメントをしていたら、「コメントに愛がない」だのとネチネチ噛みつかれました。

自分の作品の登場人物に対して愛のない脚本家のドラマに対して、「愛あるコメント」などは私はできません。そこまで頭も感性もゆるくは無いので。

好きだった朝ドラを振り返ると、こんなに不快感や疑問や失笑を感じたことはありません。それは「まれ」以上です。

しかし逆に、本当の「暮らしの手帖」を知るチャンスになったと思っています。

(いち視聴者、脚本家に礼を言う)
  • Re:我々の雑誌は使い捨てにしない?
みっきー 2016/09/30 07:02
☆抹茶 外郎さん
コメントありがとうございます。

>しかし逆に、本当の「暮らしの手帖」を知るチャンスになったと思っています。

それは、そうです。
ただ、大橋鎭子さんと花森作治さんや
当時の編集部員さんたちのプライドは傷つきましたが。
  • 追記 音楽について
抹茶 外郎 2016/09/30(Fri)04:15:58 編集
最初の違和感は主題歌。
涙色の花束を君に?
幸せの花束とか喜びの花束とかならわかりますが、なぜ涙色?主題歌自体がドラマ内容に合ってない。

そして、BGM。
どこかで聴いたようなメロディ、変に盛り上げようと流しているようなわざとらしさを感じることが多く、イライラすることばかり。さあ、ここは感動するところですよコミカルなところですよ、と自己主張が耳障りな音楽でした。
  • Re:追記 音楽について
みっきー 2016/09/30 07:04
☆抹茶 外郎さん
コメントありがとうございます。

音楽については、私も都度都度書いていますが、
耳に残りませんし、
そもそもこの内容では、
「音楽だけいい」とはなりませんよ。
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緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
刑事ゼロ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
獣になれない私たち
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
後妻業
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
コード・ブルー[3]
この世界の片隅に
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚活刑事
コンフィデンスマンJP
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[さ]
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
残念な夫。
3人のパパ
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
下町ロケット[2018]
GTO[2]
死幣ーDEATH CASHー
下北沢ダイハード
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
集団左遷!!
重版出来!
重要参考人探偵
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
昭和元禄落語心中
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
深夜食堂[3]
SUITS/スーツ
水球ヤンキース
好きな人がいること
素敵な選TAXI
スーパーサラリーマン左江内氏
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
ストロベリーナイト・サーガ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
それぞれの断崖
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[た]
大貧乏
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
探偵が早すぎる
探偵の探偵
小さな巨人
中学聖日記
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
天使と悪魔
天皇の料理番
TWO WEEKS 東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
[な]
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
ナポレオンの村
逃げるは恥だが役に立つ
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
ノーサイド・ゲーム
脳にスマホが埋められた!
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
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バイプレイヤーズ
バイプレイヤーズ2
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハラスメントゲーム
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
ひよっこ
ひよっこ2
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
不機嫌な果実
不便な便利屋
ブラックペアン
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕らは奇跡でできている
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
[ま]
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
南くんの恋人
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
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もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
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