忍者ブログ
Top*Admin

[8951]  [8950]  [8949]  [8948]  [8947]  [8946]  [8945]  [8944]  [8943]  [8942]  [8941
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』公式
第26週『花山、常子に礼を言う』『第155回』の感想。
なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。
 本作は 8/25 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


花山のあとがきを口述筆記したのち、別れた常子のもとに連絡が入る。連絡は妻三枝子からのものだった。花山がついに自宅で息絶えた、というものだった。常子と美子は花山の死に顔にあう。その死に顔は安らかなものだった。自宅に戻った常子たちは、三枝子から預かった最後の原稿を読む。そこにさしこまれた一通のメモ書き…それは花山から三姉妹への最後の手紙であった…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

本作への不信感,怒り,憤りが、多数のWeb拍手に込まれた

まず、この記事を書いている時点で、前回の感想へのWeb拍手が105回にもなったことに、お礼を述べたい。でも、この数はきっと私の感想への共感よりも、本作やNHKやスタッフへの不信感、怒り、憤りが、これだけの数になったと信じている。と言うことで、今回もいつも通りの “ドラマ愛” で本作に斬り込んでいく。

花山の死が、「テレ死」で無残にも処理された

なぜか、前回の最後の口述手記の日から2日経過。どうして、本作はこうして時間経過が好きなのだろう。花山(唐沢寿明)の死まで2日間を要する必要性がどこにあると言うのだ。実質的には “蛇の生殺し” を更に2日間伸ばしただけの悪印象しか残らないのに。時間経過については、根本的なことを後述する…

そして驚愕だったのが、花山の死が「テレ死」で無残にも処理されたことだ。「ナレ死」に対しての私の造語だが、電話で、それも花山の妻・三枝子(奥貫薫 )が映像での登場もなく、夫の務め先に電話をかけてくると言う何とも残酷なシチュエーションで。

確かにドラマチックなのは認める。しかしだ。こんな作品でも毎朝半年間も見続ければ、登場人物に多少の愛着は湧く。特に、せっせと脳内補完をして育ててきた「花山伊佐次」とその家族の生き様を思えば、もう少し優しい最期で旅立たせる案はなかったろうか。こんな冷酷な脚本に、わたしは涙も添えるつもりはない。

訃報を聞いて花山家を訪れたシーンは、不自然さだらけ

三枝子からの突然の訃報を聞いても無表情無反応の常子(高畑充希)も、普通なら「放心状態」と言うことで納得できるが、肝心の表情が全部水田(伊藤淳史)目線でカメラには背を向けて見えない。その直後のカットは引きの俯瞰で、既に出かける準備。演技で「放心状態」に見せられないことの苦肉の策なら、何とも残念だ。

そして、続く花山家を訪れたシーンでは不自然のてんこ盛り。まず、花山の嫁に入った長女・森井茜(水谷果穂)が、花山の部屋の前で常子らを待ち構えてるのが不自然。その茜に、常子が一言も声をかけないのも不自然。

妻・三枝子への第一声が「ご愁傷さまでございました」は社長としての言葉としても、ならば社長として女性として奥さんへの慰めの言葉…と思うが、その前に美恵子の説明台詞が入るのは不自然と言うか、こう言うところで常子の優しさを描かないから共感できるヒロインにならなかったのだ。

そして、こう言うシーンを撮影することは重々承知の上で、美子(杉咲花)の衣装に赤いお花畑みたいなワンピースで選ぶ演出家のセンスが、幼少期は可愛かった美子を、自己中心的な変わり者キャラに変えてしまったのだ。脚本もどうかと思うが、最終週は本当に演出の雑さが目に付きすぎる。

脇役の退場劇を5日間も描くのは、明らかに分不相応

常子が帰宅した。花山の最後の原稿が、ちょうど5篇あったのか、複写原稿がちょうど5部あったのか不明だが、このあと今回で最大の違和感と不自然と稚拙な脚本と演出が露呈するシーンになる。

それが「美子さん」と題された亡き花山からの一通の手紙を映像化した一連のシーン。口述手記をする前の力強くペンを振るう花山や戦後の闇市での生き生きとした花山と常子の回想映像に、花山のナレーションと現在の三姉妹が手紙を読むカットで構成されたこのシーン。これ自体はそれなりに良く出来てるのは認めるが…

普通ならこの手紙は、花山が元気な頃に既に認(したた)めていたと見える。だとしたら、なぜ3日前の口述手記をした日に常子に渡さなかったのか?逆にこの2日間で元気を取り戻し手紙を書いたとしたら、前回は「読者への遺言」、今回は「常子への礼」と切り分け、2回の放送で「視聴者への遺言」を放送したことになる。

何度も書くが、花山は本作にとって重要人物の1人であることは紛れもない事実。ただ、主人公はあくまで「小橋常子」であり、「花山伊佐次」は脇役。その退場劇を「テレ死」で済ませた割に2度も「遺言」を描くのは、明らかに分不相応だしおかしい。ここへ来て改めて、この作家は、人の死をどう捉えているのだろうと考えざるを得ない。

登場人物たちに「年齢」が無い…

そして、また2か月の時間経過。この作家は「2」と言う数字がラッキーナンバーだと思っているのだろうか。さて、今回の感想の最後に本作の「時間経過について」きちんと書いておく。きっと、最終回は「総括」の長文になるだろうから。(もしかして、書く気力を失せる内容かも知れないが)

皆さんもご存知の通り、本作は「時間経過」が多い。時間経過によって各エピソードを短くし作品のテンポを良くする、と言う目的のためと想像できる。そのことは脚本として基本的に間違っているとは言い難い。ただ大問題なのは、その「経過した時間」がこちらにきちんと伝わってこないことなのだ。

屋外ロケ、スタジオセット、美術、衣装、メイク等は、予算やスケジュールの関係で許容できる要素ではあるが、私が許容できず本作の命取りにもなったと思うミスが、演出家による演技指導だ。

前回の感想で、私は基本的に俳優の演技には言及しないと書いた。実はその理由にこう言うのもある。それは、俳優の演技の上手い下手は個人的な好みや印象に左右されるし、新人は下手が当然で、俳優によっては得手不得手もあるだろう。そして何より俳優の演技は “個性” だから、一方的に言及するのはどうかと思うのだ。

しかし、本作を見続けて、こう思ったことは無いだろうか。本作の登場人物たちに「年齢」が存在しない…と。例えば今回の終盤での常子がテレビ出演したシーンで、常子が何歳かわかったろうか。聞き手の沢静子を演じた阿川佐和子さんは演技が仕事で無いのは承知だが、今の、ありのままの阿川佐和子さんで登場。

「経過した時間」を、俳優の演技で魅せる演出が乏しい

そして、常子までほぼ昨夜の『VS嵐』、本作放送直後の『あさイチ』に出演した今の、ありのまま高畑充希さんのまんま。これは流石に頂けない。過激な老けメイクで極端な老化を表現しろと言うのではない。劇中の時間軸相応の「経過した時間」を、俳優の演技で魅せる演出をすべきだったと言う意味だ。

本作は三姉妹の子役時代が終わってから、ずっとこの「経過した時間」を俳優の演技で魅せる演出を疎かにしてきた。そのツケが今に回っている。先の6/25に放送された『総集編(前編)』では、辛うじて語りでごまかせていた。さて、『総集編(後編)』でごまかせるのか。最終回を前に最後の楽しみでもある。

あとがき

『あさイチ』で、高畑充希さんが自身の大量の台詞と演技をどう整理整頓していたかの話をされていました。やはり、メモ書き程度では演技の連続性を担保するのは難しかったでしょうね。花山と常子の初対面のシーン(花山の原稿を取に行くシーン)はリハーサル無しだったそう。

こうなると、普段ならスルー出来ることも気に障りますね。また『あさイチ』の話ですが、「撮影が大変な時は高畑さんを癒してくれたのが小橋家のメンバー」のくだりで、君子と三姉妹が防空頭巾を被って「Choo Choo TRAIN」のダンスをしている映像が「こはザイル」のテロップ入りで流れました。

ここへ来て、防空頭巾で遊ぶななんて杓子定規なことは言いたくありませんが、放送は控えるべきでしたね。内輪ネタも時には楽しいですが、見る人にとってはとても不愉快に映ると思います。それが、テレビです。では、明日の最終回もよろしくお願いします。午前中の投稿を目指して(汗)

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


             

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本)
花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部
しずこさん 「暮しの手帖」を創った大橋鎭子 (暮しの手帖 別冊)
大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)
大橋鎭子と花森安治 戦後日本の「くらし」を創ったふたり (中経の文庫)
花森安治のデザイン
花森安治伝: 日本の暮しをかえた男 (新潮文庫)
花森安治 増補新版: 美しい「暮し」の創始者 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-7610.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/442387027.html




【これまでの感想】
[読書] 「暮しの手帖」とわたし (大橋 鎭子/著・花森 安治/イラスト・暮しの手帖社) 感想 ※平成28年度前期 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ,大橋鎭子の自伝
第1週『常子、父と約束する』
1 2 3 4 5 6
第2週『常子、妹のために走る』
7 8 9 10 11 12
第3週『常子、はじめて祖母と対面す』
13 14 15 16 17 18
第4週『常子、編入試験に挑む』
19 20 21 22 23 24
第5週『常子、新種を発見する』
25 26 27 28 29 30
第6週『常子、竹蔵の思いを知る』
31 32 33 34 35 36
第7週『常子、ビジネスに挑戦する』
37 38 39 40 41 42
第8週『常子、職業婦人になる』
43 44 45 46 47 48
第9週『常子、初任給をもらう』
49 50 51 52 53 54
第10週『常子、プロポーズされる』
55 56 57 58 59 60
第11週『常子、失業する』
61 62 63 64 65 66
第12週『常子、花山伊佐次と出会う』
67 68 69 70 71 72
第13週『常子、防空演習にいそしむ』
73 74 75 76 77 78
第14週『常子、出版社を起こす』
79 80 81 82 83 84
とと姉ちゃん あの第82話で「連続20%超え」が途切れたそうだ
第15週『常子、花山の過去を知る』
85 86 87 88 89 90
第16週『“あなたの暮し”誕生す』
91 92 93 94
「とと姉ちゃん」自己最高25.3%。これでテコ入れも期待薄か?
95 96
第17週『常子、花山と断絶する』
97 98 99 100 101 102
第18週『常子、ホットケーキをつくる』
103 104 105 106 107 108
第19週『鞠子、平塚らいてうに会う』
109 110 111 112 113 114
第20週『常子、商品試験を始める』
115 116 117 118 119 120
第21週『常子、子供たちの面倒をみる』
121 122
朝ドラ「とと姉ちゃん」の高い視聴率と増える厳しい意見の“ねじれ”を考える
123 124 125 126
第22週『常子、星野に夢を語る』
127 128 129 130 131 132
第23週『常子、仕事と家庭の両立に悩む』
133 134 135 136 137 138 138(その2)
第24週『常子、小さな幸せを大事にする』
139 140 141 142 143
朝ドラ「とと姉ちゃん」 やはり「暮しの手帖」関係者も怒り心頭だった
144
第25週『常子、大きな家を建てる』
145 146 147 148 149 150
第26週『花山、常子に礼を言う』
151 152 153 154


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[147回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • 無題
さとこ 2016/09/30(Fri)12:06:20 編集
弔問に、赤と青の平服で訪れた二人にさすがにドン引きしました。昭和の人間は、いえいえ平成の世にも、死者を弔う気持ちに変わりはないはず。地味な平服にすべきです。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/30 12:16
☆さとこさん
コメントありがとうございます。

別に、地味目な服装に着替えて訪問しろ、なんて言う意味で無いんです。
いつも美子は明るい派手目な服装なのですから、
それを継続しながら、少し落ち着いた絵柄の衣装にしておくとか、
現実的に、ちょっと何かを羽織るとか。

まあ、撮影の時点では、
本作がこのような評価を受けるとはわかっていないのかもしれませんが、
今となっては、もう少し気を付けるべきでしたね。

もちろん、すべての人が本作に低評価で無いので、
「美子らしい」と思っている視聴者も多いとは思いますが。
  • 無題
ふゆ 2016/09/30(Fri)13:08:18 編集
私も「あさイチ」を見ました。
防空頭巾のChu Chu TRAINの映像の他に、ディレクターの思い付きで突如撮影した鞠子と水田のキスシーンの写真がLineに投稿されていた(放送では結局カット)逸話なども、あまり良い印象を持ちませんでした。
一つ一つは非難する程のことではないけれど、全体的に仲良く和気あいあいの現場というよりユルい撮影現場だったんだなという印象。
又、最終回直前の振り返り映像に、感動的だったり役者が苦労したシーンの回想ではなく、高畑さんがNGを出した場面や、唐沢さんのアドリブシーンを選んだのも、このドラマスタッフの制作姿勢を象徴している気がしました。

高畑さんのノートは「ごちそうさん」ヒロインの杏に倣ったものだそうです。順不同のシーンまとめ撮りは大変なのでしょうが、今までの歴代ヒロインも同じ方法で撮影して素晴らしい演技をしている人もいますしね。

視聴率が高い割には「あさイチ」に届いた似顔絵がとても少なかったところが、このドラマの視聴者評価を表している気がします。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/30 13:57
☆ふゆさん
コメントありがとうございます。

>又、最終回直前の振り返り映像に、感動的だったり役者が苦労したシーンの回想ではなく、高畑さんがNGを出した場面や、唐沢さんのアドリブシーンを選んだのも、このドラマスタッフの制作姿勢を象徴している気がしました。

そうなんですよ。
結局、自分たちは何にも気付いていないのです。
視聴者の不信感など、どこ吹く風の撮影現場だったと思います。

>視聴率が高い割には「あさイチ」に届いた似顔絵がとても少なかったところが、このドラマの視聴者評価を表している気がします。

私も、少ないことが気になりました。
やはり…ですね。
  • 無題
さとこ 2016/09/30(Fri)13:10:27 編集
みっきーさん、御返事有り難うございます。私は、NHKだからこそ、ささやかな庶民が今を生きる術として守ってきた暮らしの日常の一つの弔問を軽々しく扱う事に、淋しく思います。今も昔も、弔問は、地味な平服にするという事に変わりはないはずですもの次は、べっぴんさんで、爽やかなコメントできますように。
  • Re:無題
みっきー 2016/09/30 14:03
☆さとこさん
コメントありがとうございます。

花山家が出版社の隣なら、
着の身着のままと言うのも理解できますが、
劇中で「頑張れば行ける距離」であることは描いたのですから、
何とかして欲しかったですね。

別に、地味目な服装で「いつでも馳せ参じる」準備が出来ているように
描くのもどうかと思いますが、
すべてがフィクションなのですから、
もう少し地味目な服装にする発案は現場で出なかったのが残念。

そう、言うかしかありません。
  • 泣けない
うさこ 2016/09/30(Fri)13:41:37 編集
花山さんの死、電話でテレ死なのですね(笑)

花山家へかけつけた?二人の姉妹の表情(衣装にも)イラつきました。とりあえず泣いておく演技。
その後の
あさイチの常子役は ピンクの衣装!なのも ドラマの展開を考慮したら 紺とか白、あるいは淡い色でも良かったのでは?
嫌悪感の後に 追い討ちをかける嫌悪感でした。

昨夜のVS嵐(毎週見てます)の高畑さんと常子と今朝のあさイチと 確かに同じ、ですね。
セリフノートで 努力をした話は 言い訳にしか聞こえません。確か10ヶ月の間2連休が一度もなく大変だと言われてましたが、朝ドラ以外の仕事もしてたくせに 朝ドラのせいにしているところも、おかしな女優さんだなと思いました。
いつもと違い FAXの紹介が少なかったように感じましたが、それが視聴者の真の感想(放送出来るようなのが来なかった)のかしら。

あと1日。
みっきーさん がんばです!
  • Re:泣けない
みっきー 2016/09/30 14:07
☆うさこさん
コメントありがとうございます。

>あさイチの常子役は ピンクの衣装!なのも ドラマの展開を考慮したら 紺とか白、あるいは淡い色でも良かったのでは?
>嫌悪感の後に 追い討ちをかける嫌悪感でした。

小池都知事の言葉を借用すれば、
全く「視聴者ファースト」でなかったですね。
きっと、高畑さんには過去の話なんでしょう。

>昨夜のVS嵐(毎週見てます)の高畑さんと常子と今朝のあさイチと 確かに同じ、ですね。

私も、嵐が好きなので『VS嵐』は毎週見ていて、
むしろ、昨夜のスペシャルゲストが高畑さんで驚いたくらいです。

>セリフノートで 努力をした話は 言い訳にしか聞こえません。確か10ヶ月の間2連休が一度もなく大変だと言われてましたが、朝ドラ以外の仕事もしてたくせに 朝ドラのせいにしているところも、おかしな女優さんだなと思いました。

そうなんですよね。
こうなると、すべてがマイナスイメージに働きますね。

>あと1日。
>みっきーさん がんばです!

はーい
(^O^)/
  • 時間経過の話
TERRY 2016/09/30(Fri)16:45:19 編集
時間経過の話、スッキリしました。毎回朝ドラの終盤、登場人物の容姿を観て年齢を想像しながら「一応、年老いてきた風になってる。けど若いよね(笑)」何て思いながら観ていたのですが今回はその年齢が全く思い浮かばないのです。頭の中で最初から順番に計算しないとわかりません。それに戦前〜戦後〜高度成長期と大きく時代が変化しているはずなのにその動きもわからないのでいつも時間が止まっている風に見えていました。
  • Re:時間経過の話
みっきー 2016/09/30 19:29
☆TERRYさん
コメントありがとうございます。

>それに戦前〜戦後〜高度成長期と大きく時代が変化しているはずなのにその動きもわからないのでいつも時間が止まっている風に見えていました。

そう、殆どの舞台が室内なんですよ。
だから、余計に時代背景や季節感、時間さえもわかりにくい。

幼少期を実は真冬に撮影して大変だったと言う苦労話が紹介されますが、
それがテレビ、それが映像。
結局、それ以降のシーンでそう言う苦労はなくなったと言うことですよね。

やはり、舞台背景って大事だと思います。
  • 日本語だけでもきちんとして
ゴンゾウ 2016/10/01(Sat)00:00:55 編集
今更何もいう事有りません。
皆さんの返信が全てを語ってくれています。

私からのお願いは
「正しい日本語を使って下さい」だけです。
別に平成の使い方を否定する訳ではありません。
昭和の頃は正しかった日本語を使って欲しかった
のです。

今日の花山がしたためた常子への手紙
「涙を堪えて(たえて)」ではないでしょう?
「涙を堪えて(こらえて)」と読むべきです。


多過ぎて全て思い出せませんが「鳥肌が立つ」を
良い意味で使ったりと枚挙のいとまがありません。

出演者や制作者には40代50代の方もいる
筈なのに・・・。
言葉が命の仕事なのだからしっかりしろと
言いたいですね。
  • Re:日本語だけでもきちんとして
みっきー 2016/10/01 18:17
☆ゴンゾウさん
コメントありがとうございます。

あと8時間後には終わってますから…

【追記 206/10/01 18:16】
ゴンゾウさん、非公開コメントへの返信です。
人間、いろんな感情になるものだと思います。
それほど、お気になさらずに。
また、いつでもお待ちしております。
  • 最終回 心に枯れた 花束か
抹茶 外郎 2016/10/01(Sat)06:36:02 編集
普段から 朝ドラを録画

視聴してる僕が

余りにも 期待外れで

忘れる 決意をした

サヨナラを君に贈ろう

つまらぬ脚本(ホン) つまらぬキャラ

どんな言葉並べても

面白いと 思えぬから

今日は贈ろう 叔父は鉄郎

サヨナラを君に

  • Re:最終回 心に枯れた 花束か
みっきー 2016/10/01 06:44
☆抹茶 外郎さん
コメントありがとうございます。

ついに、『とと姉ちゃんに贈る言葉』ですか。
意外に、抹茶 外郎さん、本作を楽しんでません?
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 映像の原則 改訂版
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 おじさん仏教
おすすめ本 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 超辛口先生の赤ペン俳句教室
おすすめ本 歯医者の99%は手抜きをする ダメな歯医者の見抜き方 いい歯医者の見分け方
おすすめ本 よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 99%の人が、危険で効かない飲み方をしている
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[08/18 名無しさん]
[08/18 あき]
[08/17 鉄の女]
[08/17 ちはな]
[08/17 てる]
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~か)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
あなたのことはそれほど
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
神の舌を持つ男
カルテット 監獄学園
偽装の夫婦
貴族探偵
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金 グッドパートナー
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
下剋上受験
結婚式の前日に
恋がヘタでも生きてます
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
ごめんね青春!
婚活刑事
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[は]
バイプレイヤーズ
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
母になる
早子先生、結婚するって…
犯罪症候群[1]
光のお父さん
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
昼顔~平日午後3時の恋人たち~
HEAT
昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
ホクサイと飯さえあれば 僕のヤバイ妻
ホテルコンシェルジュ
[ま]
マザー・ゲーム
増山超能力師事務所
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真昼の悪魔 ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
南くんの恋人
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
問題のあるレストラン
[や]
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ゆとりですがなにか
ようこそ、わが家へ
4号警備
[ら]
ラヴソング
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
リスクの神様
リバース
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
恋愛時代
レンタル救世主
レンタルの恋
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
わたしを離さないで
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/5/17に1,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事