NHK総合・夜ドラ『ユーミンストーリーズ』
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第1週「青春のリグレット」/第1話の感想。
なお、原作(小説)である柚木麻子ら 6名の女性作家『Yuming Tribute Stories』は、未読。
「私を許さないで 憎んでも覚えてて」という鮮烈な歌詞を持つユーミンの名曲「青春のリグレット」から生まれた短編小説をドラマ化。何事もそつなくこなし青春を謳歌しながらも、いつも虚しさを感じていた菓子(夏帆)。一目惚れした浩介(中島歩)と結婚にこぎつけるが、4年で浮気され夫婦関係が破綻しかけている。菓子はやり直すために浩介を旅行に誘うが、旅先で昔付き合っていた男性(金子大地)のことを思い出し…
---上記のあらすじは、公式サイト等より引用---
スタッフ(第1週)
テーマ曲:「青春のリグレット」
原作:綿矢りさ「Yuming Tribute Stories」より
脚本:岨手由貴子(過去作/Disney+ すべて忘れてしまうから)
演出:菊地健雄(過去作/メンタル強め美女白川さん,君に届け)
スタッフ(第2週)
テーマ曲:「冬の終り」
原作:柚木麻子「Yuming Tribute Stories」より
脚本:ねじめ彩木(過去作/民衆の敵,プリズム)
演出:箱田優子(過去作/地上波ドラマ不明)
スタッフ(第3週)
テーマ曲:「春よ、来い」
原作:川上弘美「Yuming Tribute Stories」より
脚本:澤井香織(過去作/地上波ドラマ不明)
演出:奥山大史(過去作/Netflix「舞妓さんちのまかないさん」)
スタッフ(全話)
劇伴音楽:青葉市子(過去作/映画「こちらあみ子」)
制作統括 :遠藤日登思(アミューズ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、藤並英樹(NHK)
制作・著作: NHK、アミューズ
※敬称略
麗美の原曲よりテンポアップしたユーミンのセルフカヴァー
見るつもりも、感想を書くつもりもなかった夜ドラ『ユーミンストーリーズ』。
しかし、今期の連ドラにはハズレが多く、食わず嫌いはやめてみようと見始めた。
※小説短編集「Yuming Tribute Stories」は未読。
松任谷由実さんのヒット曲を毎週1曲、全3週でドラマ化するのがこの企画。
第1週目は、ユーミンのセルフカヴァーアルバム『DA・DI・DA』(1985年11月30日発売)の8曲目に収録されている『青春のリグレット』。
もともとは、ユーミンと松任谷由実氏の秘蔵っ子として前年の元旦デビューした沖縄出身の麗美さんのデビュー曲。
それを、ユーミンが、シティポップの名曲を数々生み出したカッティングギターの名手、松原正樹さんを起用して、若干アップテンポの昭和シティポップに仕上げたのがユーミン・ヴァージョン。
詳細に歌詞の内容には触れないが。
女の執念みたいな、いわば昭和の演歌風な世界観に生き続ける女性像を、軽快なシティポップに仕立てた名曲だ。
「3分54秒」しかないモチーフを<15分×4話>へ約15倍希釈
いよいよ、ドラマの感想だ。
人気の歌や小説、漫画を原作にした <1週間4話で完結> のオムニバス形式は、この『夜ドラ』枠のお得意のパターンだ。
先日、『作りたい女と食べたい女2』が終わり、4月から新作が始まるまでの “つなぎ” の役割なのだろう。
全体的に、原曲を知っているから感じることだが、丁寧というより、テンポが遅く感じてしまった。
そもそも、「3分54秒」しかないモチーフを <15分×4話> へ約15倍希釈し。
それも恐らく <起承転結> 構成にするだろうから。
さすがに <起> だけで15分間は間延びして当然だ。
内容は"ザ・普通"だが、ジェーン・スーさんの語りが秀逸!
あとは、まあ期待以上というか、期待以下というか、とにかく “ザ・普通” 過ぎて困ってしまった(笑)
別に「ユーミンの歌、無くても書けんじゃね?」って感じで。
唯一、私の心を引き留めた、いいや胸ぐらを掴んで「最後まで見なさい!」と言ってくれたのが、ジェーン・スーさんのナレーション。
「この語り、うますぎる! 誰?」と、出演を知らなかったから驚いてしまった。
映像の10倍は説得力があったと思う(苦笑)
まっ、<起> だけではなんとも言えない。
次回次第だと思う。
あとがき
第1週目を、敢えて『青春のリグレット』にするのが、挑戦的ですね(笑)
第2週の『冬の終り』から攻めたら、食いついた人が多かったのでは?
一体、私のブログの読者様で見ている人がいるのかどうか(苦笑)
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NHK総合・連続テレビ小説『ブギウギ』
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第107回/第23週『マミーのマミーや』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
タケシ(三浦りょう太)がスズ子(趣里)のマネージャーになって2ヶ月。タケシはすっかり馴染んでいた。そんなある日、羽鳥善一(草彅剛)からアメリカの公演に行かないかとの話が出る。スズ子は、本場の客の前で挑戦してみたいという気持ちがある一方、愛子(小野美音)を連れて行くことはできないと聞き、迷ってしまう。スズ子は結論をなかなか出せないでいると、タケシが先に愛子にアメリカ行きのことを話してしまう。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1~8,11,12,17~19,22週
櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに) 第9,10,13~16,20~22週
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1,3,8,13,14,19,20週
二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ) 第11,12,18,22週
泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 第2,7,9,17週
鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット) 第4,5週
盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん) 第6,10,15,16,21週
小島東洋(過去作/鹿児島発地域ドラマ「この花咲くや」のみ) 第22週
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
「土曜日版」ナレーション:北郷三穂子(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略
まさか、既に「#ブギウギ反省会」が乱舞しているとは!?
私のブログに来てくれて、ありがとうございます。
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!
感想に入る前に。
「そんなこと、知らなかったの!?」とお叱りを受けてしまうかもしれませんが。
できるだけ、「ブギウギ」とタイトルに書いてあるネットニュースは読まないように心掛けておりまして。
理由は、先日下記の投稿でお答えしたように、私は、世間がどう評価しようと、視聴率がどうであろうと、私の「感想」を変えるつもりはないので。
拍手コメント返信(2024/3/3)その2:不適切にもほどがある!(第6話)※私が「感想」で心掛けていること ![]()
でも、まさか SNS上でだいぶ前から「#ブギウギ反省会」が乱舞しているのは知りませんでした。
私や、私が共感する一部の方々のブログの意見だと思っていたので。
というわけで、ラスト1か月、感想を、気持ちを乾燥させずに、完走できるかどうか(笑)
先週の "体たらくなタケシ" は必要なかったのでは?
昭和25年(1950)6月…
N「柴本タケシがマネージャーになって2か月が過ぎました」
タケシ(三浦りょう太)がスズ子(趣里)のマネージャーになって2か月がたった “設定” だ。
で、先週末、金曜日の冒頭のナレーションがこれ。
N「スズ子は 本番に向けて 準備を重ねていました」
要するに、あの、ほぼ人間失格だったタケシが金曜日分のラストで “福来スズ子” を知った “設定” だ。
そして今回のアバンタイトルでは、公式サイトのあらすじに「タケシはすっかり馴染んでいた」と書いてある “設定” だ。
ということは、普通に考えたら、タケシが改心してマネージャー気取りを始めて <まだ1か月程度> ってことだ。
何が言いたいのか?
脚本執筆以前から、こういう “設定” や “展開” が予定されていたのなら、先週の “体たらくなタケシ” は必要なかったのでは?
いいや、むしろ、今週の展開の足を引っ張る設定だったのでは? と思うのだ。
もちろん、今回の序盤のタケシも、愛子(小野美音)に秘密を暴露しちゃうタケシも、スズ子以前に、視聴者の多くにタケシへ不安を抱かせるだけだと思うのだが。
スズ子が心配しているのが"愛子だけ"だけなのも引っ掛かる
こういう点が、例の「#ブギウギ反省会」につながるのだろうが。
だから、敢えて「私は」と断って書くが。
私は、スズ子が愛子と4か月間別々に暮らす不安は別にして。
私は、家政婦・大野晶子(木野花)に愛子を預ける不安よりも、タケシと二人きりで4か月間のアメリカ公演を無事に終わらせて帰国するほうが不安に思えてしまうのだが(苦笑)
まあ、映像的に、スズ子が心配しているのは “愛子だけ” だけだから、劇中の筋は通っている。
タケシとのアメリカ公演も、言葉の壁も、スズ子にとっては大きな心配でも不安でもない “設定” なのだ(笑)
足立紳氏の脚本を、補強補完して"ドラマ"に仕上げた演出家
ただ、今週の演出担当は二見大輔氏。
第11週『ワテより十も下や』で、スズ子と愛助の出会いを。
第18週『あんたと一緒に生きるで』で、スズ子と愛助の別れを。
上記2週のメイン脚本担当で今週も担当の足立紳氏の脚本を、頑張って補強、補完して、何とか見られる “ドラマ” に仕上げた演出家だ。
だから、愛子の父親として愛助(水上恒司) の写真を…
スズ子の理想の母親像として母・ツヤ(水川あさみ)の写真も…
きっちりと盛り込んで、シングルマザーとして生きることを決めたスズ子の孤独感を上手に表現して見せた。
因みに、先週までスズ子の家にはトミ(小雪)の写真はないから、そこはスルーするしかない。
笠置シヅ子がアメリカ公演をする前に、あの大物歌手が…
ここからは[史実]を書くので、文字色を反転させるので、各自で工夫して読んでいただきたい。
また、文中に「ジャニーズ」関連が登場するので、儀文を害する人もスルーしていただきたい。
↓↓↓この下から文字色反転↓↓↓
実は、笠置シヅ子がアメリカ公演をする前に出現していたのが、あの美空ひばりだ。
まだまだ新人ではあったが歌唱力は定評があり、世間では「ベビー笠置」と呼ばれていた。
シヅ子がアメリカ進出を予定した1か月後に、ひばりもハワイ公演を予定していた。
でも、ひばりはまだ持ち歌が少なく、シヅ子の歌を歌っている状況。
そこで、シヅ子に肩入れしていた服部良一が、ひばりにシヅ子の歌を歌えないように日本著作権協議会に働きかけた。
これが世にいう「ブギ禁止令」で、初期のひばりを苦しめた。
まあ、いろいろあって、ハワイとロスアンゼルス、サンフランシスコ、ハリウッド、シカゴ、ニューヨークと4か月間のアメリカ興行は大成功する。
そして、シズ子のロスアンゼルス公演の手伝いをしたのが、あのジャニー喜多川氏だった。
アメリカ興行後も、シヅ子とジャニー氏、ジャニーズ事務所の関係は続き。
皆様もご存じのとおり、旧ジャニーズ事務所所属の歌手がイベント等で『東京ブギウギ』や『買物ブギ』などシヅ子の持ち歌を歌ったり、KinKi Kidsのデビューアルバムにはシヅ子の『たよりにしてまっせ』が収録されている。
↑↑↑この上まで文字色反転↑↑↑
というわけで、私は今週のアメリカ公演は、「ナレ死」ならぬ「ナレ4か月間アメリカ公演」で終わると思う。
あとがき
史実として「アメリカ公演」があるから、それに準じて “盛り込む” のは否定しませんが。
「歌と娘、どっちを選ぶのか?」というスズ子の究極の選択を描く1週間とするならば。
別に、アメリカでなくても、日本国内でも十分できると思うのですが。
それこそ、ちょっと前まで、あれだけ「職場に娘同伴」が批判対象だった “設定” だったのですから。
むしろ、家政婦の大野は「うるせえおばさんで ごめんだ」という “設定” なら、最後に「あのター坊とアメリカに行って大丈夫だろうか?」と愚痴るくらいがちょうど良いと思いますけど。
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第8話『親子の愛のカタチ』の感想。
俊平(西島秀俊)は、天音(當真あみ)の父が市長の白石(淵上泰史)だと知る。一方で、母校での記念スピーチと指導を引き受けた俊平は、疎遠になっていた父・行彦(柄本明)と向き合うことを決意する。故郷・高松へは志帆(石田ゆり子)、響(芦田愛菜)、海(大西利空)も同行することに。だが帰省当日、志帆と海が帰省を取りやめ、響は俊平と2人で俊平の実家へ向かう羽目になる。
---上記のあらすじは、公式サイト等より引用---
原作:なし
脚本:大島里美(過去作/花燃ゆ,凪のお暇,妻、小学生になる。)
演出:坪井敏雄(過去作/凪のお暇,カルテット,わたナギ,妻、小学生になる。) 第1~3,5,6話
富田和成(過去作/マイファミリー 第5話のみ)
石井康晴(過去作/逃げ恥,ラストマン-全盲の捜査官-,フェルマーの料理) 第7,8話
元井桃(過去作/※地上波ドラマ演出歴なし) 第7話
トミー・チャン(過去作/隕石家族,バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~) 第4話
音楽:菅野祐悟(過去作/テセウスの船,危険なビーナス,罠の戦争,ゆりあ先生の赤い糸)
撮影監督:神田創(過去作/怪奇恋愛作戦,ガールガンレディ,罠の戦争,鎌倉殿の13人)
音楽監修:広上淳一(東京音楽大学教授)
全面協力:東京音楽大学
料理監修:vita(過去作/下剋上球児,いちばんすきな花,ゆりあ先生の赤い糸,マイ・セカンド・アオハル,フェルマーの料理,トクメイ!警視庁特別会計係,うちの弁護士は手がかかる)
主題歌:アイナ・ジ・エンド「宝者」
※敬称略
當真あみさんの今後に大きな期待を寄せている一人として…
私の感想に「厳しすぎる!」「普通はそうは見ない!!」とコメントしてくる読者様がいるが。
基本的に、余程 “推し目当ての作品” でなければ、基準は変えているつもりはないし。
逆に “苦手な出演者が出ている作品” は、苦手意識は捨てて見ているつもり(本気で苦手なときは見ないから・笑)
というわけで、今回も平常心…
いいや、私は當真あみさんの今後に大きな期待を寄せている一人として書いてみる。
「自分語り=父との過去」である必要あるの?
まず、大前提として書くが。
ここまで、天音(當真あみ)で一話分。
いや、連ドラの終盤直前を天音で一話を構成するなら…
俊平(西島秀俊)の <指揮者を志すエピソード0> 的なくだりや。
父・行彦(柄本明)に勘当された昔話や。
実家を四国・高松にする必要性も、みんなで高松に行く設定も関係ないのでは?
もちろん、天音を説得する、認めるために、俊平が自分語りをするのは間違っていない。
でも、「自分語り=父との過去」である必要あるの? ってことなのだ。
それこそ、お隣に住んでいたクラウス・シュナイダー(マンフレッド・W)のヴァイオリンとの運命的な出会いから、指揮者を志すようになった過程を語って、見せて、聴かせるほうが “今作らしさ” も “俊平らしさ” も自然に創出できたと思う。
俊平に、晴見フィルと天音を助けさせるのはやり過ぎ…
だって… 天音の目標は <俊平みたいな指揮者> なんでしょ?
ヴァイオリンはあくまでもクラシック音楽に近づくための一つの要素であって、「絶対に 指揮者になる」と、ヴァイオリニストになりたいわけではないと、今作が描いているんだから!!
結局、主人公の俊平に、廃団の危機にある市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」と天音の両方を助けさせようとするから、展開を強引にせざるを得なくなっていると思う。
いやむしろ、今回は「晴見フィル」そっちのけで、天音どころか、家族も蔑ろにしている時点で “初期設定” が崩壊しているような??
「天音の物語」としては、そんなに悪くない
ただ、初期設定はほぼ無視されているが、「天音の物語」としては、そんなに悪くない。
未来の音楽家、将来の晴見フィル団員候補として、みんなで父親から見守り育てるって話は。
天音が自我に目覚めるみたいなエピソードも、當真あみさんに合っていると思う。
せめて、俊平の実家が"高松"でなく、関東甲信越だったら…
でも、悪くないだけに、気になることがある。
それは、俊平の実家が “高松” である点だ。
初期設定が「富士山を望む静岡県晴見市」だから、関東甲信越地方に留めておけば良かったと思う。
要するに、高校生がお小遣いと公共交通手段で行ける場所で。
晴見フィルのメンバーもマイカーやレンタカーなど経済的負担が異常に見えない範囲の場所で。
そうすれば、父であり市長の白石(淵上泰史)が迎えに来ちゃうのも不自然でなかったと思う。
まっ、いいや。
あとがき
シュナイダーさん家(ち)にあったの、50年ほど前に英国EMI社から発売されたスピーカー「DLS 529」に見えたのですが、チラッとだったので確信は持てませんけど。
以前に泊まったホテルの談話室に置いてあって、定位がすごく良くて感動した記憶がありますよ。
EMI社 DLS529スピーカーシステム | VintageAudio ![]()
で…
最後に、それを言っちゃあ、おしまいよ… を。
俊平が、響(芦田愛菜)や志帆(石田ゆり子)ら、自分の家族の課題が宙ぶらりん状態で描くネタではないと思いますけど(苦笑)
何でも、同時に描けば重なって見えるってもんじゃないです。
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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
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第22週『あ~しんど♪』の「土曜日版」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
大野(木野花)がスズ子(趣里)のもとにやってきて半年、愛子もすっかり懐いている。これまでヒット曲を飛ばして来たスズ子は、これまで以上のヒット曲を求められ、羽鳥善一(草彅剛)とともに悩んでいた。そんな時、村山トミ(小雪)が亡くなったとの連絡が入る。スズ子と愛子と山下(近藤芳正)は大阪へ行き、葬儀に参加する。東京に戻ったスズ子たちだったが、山下が急にマネージャーをやめたいと切り出す。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---
原作:なし
脚本:足立紳(過去作/六畳間のピアノマン,拾われた男 Lost Man Found) 第1~8,11,12,17~19週
櫻井剛(過去作/表参道高校合唱部!,あなたのブツが、ここに) 第9,10,13~16,20~22週
演出:福井充広(過去作/てるてる,家族純情きらり,ミス・ジコチョー) 第1,3,8,13,14,19,20週
二見大輔(過去作/半分、青い。,なつぞら,カムカムエブリバディ) 第11,12,18週
泉並敬眞(過去作/まんぷく,スカーレット,カムカムエブリバディ) 第2,7,9,17週
鈴木航(過去作/あさが来た,べっぴんさん,スカーレット) 第4,5週
盆子原誠(過去作/カーネーション,とと姉ちゃん,おちょやん) 第6,10,15,16,21週
小島東洋(過去作/鹿児島発地域ドラマ「この花咲くや」のみ) 第22週
音楽:服部隆之(過去作/王様のレストラン,翔太の寿司,のだめカンタービレ,HERO)
歌劇音楽:甲斐正人(過去作/映画「蒲田行進曲」(松竹/1982)劇伴担当)
舞台演出:荻田浩一(過去作/元宝塚歌劇団所属の演出家)
ロゴ・OP映像:牧野惇(過去作/東京パラリンピックのオ-プニング映像)
主題歌:中納良恵・さかいゆう・趣里「ハッピー☆ブギ」
語り:高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
「土曜日版」ナレーション:北郷三穂子(NHK大阪アナウンサー)
制作統括:福岡利武(なつぞら,青天を衝け)
櫻井壮一(過去作/おちょやん,あなたのブツが、ここに)
※敬称略
「土曜日版」は、かなり見やすく、分かりやすくなった
私のブログに来てくれて、ありがとうございます。
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、私が管理人のみっきーです!
スズ子(趣里)が手土産も持ってこないことも、麻里(市川実和子) 「あら お買い物?」だけにして中和。
羽鳥大先生(草彅剛)と息子のピアノの音を聞き分けられない違和感も、玄関からピアノ室を直結で中和。
茨田りつ子(菊地凛子)はほぼ削除で、娘の愛子(小野美音)と家政婦の大野晶子(木野花)も大幅に削除。
それでも、やはり「本編」があり得ないくらいのテンコ盛り状態だったから、それがようやく最適化、デフラグ作業されたという感じだ。
そのために、15分間という尺も相まって、かなり見やすく、分かりやすくなった。
山下の"あるセリフ"を、しっかり強調したのが功を奏した!
良かったのは、それだけでない。
「本編」を見ていて気になったことが、かなり薄まったり、消えたりしていた。
面倒だから、どこが気になっていたのか振り返りはしないが(苦笑)
良かった編集だけ書いてみる。
まず、「本編」と全く印象を変えたのは、次の山下(近藤芳正)のセリフを強調したことだ。
山下「ワシらの時代は終わったんだす。
せやけど スズさんは違う。
これからの人と 仕事をすべきやと思うんです」
この編集により、山下が無責任である感じが薄まったうえに。
山下の、退職してもスズ子へのリスペクトがあることも新たに伝わった。
更に、未経験の出来損ないの甥っ子をスズ子に押し付けた印象も薄まったし。
何より、信用しているスズ子だからこそ、年下であっても大事な甥っ子を預けたいという、一種の親心まで見えた。
そう、今作の、血族、血縁、家族を強調し、ホームドラマの一面も強調することになったのだ。
スズ子の「私の背中を見て育て」な昭和の指導がカタチに!
もう一つの良かった編集は、新たなマネージャーとして登場した山下の甥の柴本タケシ(三浦りょう太)の出演シーンの編集の再構築だ。
スズ子の家での愛子に対する立ち振る舞いに始まって。
山下でなく大野に相談した違和感を払しょくして、大野にボヤいた感じにして、スズ子がタケシを育てようと頑張っているように印象操作。
遅刻のくだりも、スズ子に本音を言えないタケシの心情を大野が受け止め、励ました感じに再コントロール。
そして、大英断ともいえる編集は「スズ子ワンマンショー」のタケシのインサートカットの入れ方だ。
見比べたら一目瞭然だが、明らかに「土曜日版」のほうが、タケシがスズ子、観客をしっかりと見て、何かを感じ取ったように感覚調整されていた。
要するに、スズ子の「私の背中を見て育て」的な、昭和の指導がカタチになって描かれたわけだ。
スズ子中心に再編集したことで、「スズ子の物語」になった
ぼちぼち、まとめよう。
「本編」は、サブ脚本家の櫻井剛氏のクセでもある、サブキャラを盛り込み過ぎて脱線する… が、そのまま映像化された感じで。
でも、「土曜日版」は、スズ子中心に映像を再構築、再編集したことで、「スズ子の物語」になった。
●村山トミ(小雪)の病死…
●山下の突然の退職願い…
●新マネージャー・タケシの騒動…
●羽鳥不在のワンマンショー…
●新曲初披露…
それらの “あれやこれや” が、『買い物ブギ』の歌詞の一部「ああしんど(字幕ママ)」につながって。
最終的には、今週のサブタイトル『あ?しんど♪』に帰着したように見えた。
毎度書いているが、「土曜日版」でできるのなら、「本編」でやってほしいものだが(苦笑)
あとがき
この内容なら、毎日、長々と書かなくて(皆様は読まなくて)済んだのに…(笑)
でも、一部の作り手は「描くべきコト」が分かっているって意味でもありますね。
残り4週、もしかするとメイン脚本の足立紳氏が担当するかもしれないので、“メイン” に期待しましょう!
みっきーの植物図鑑(第204回)
昨日、農協の花屋さんで買いました。
梅の枝花が5本で、484円(税込)でした。
玄関がパーッと明るくなりました。
それだけなんですけど(笑)
今週も、駄文、駄写真の駄ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
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第6話『昔話しちゃダメですか?』の感想。
テレビ局でカウンセラーを続けている市郎(阿部サダヲ)のもとに、渚(仲里依紗)が同期の羽村(ファーストサマーウイカ)を連れてやってきた。憧れの大物脚本家・江面(池田成志)とドラマを作ることになったが、その打ち合わせでの出来事に悩んでいるという。一方、純子(河合優実)はなかなか家に帰ってこない市郎のことが気になっていた。そんな時、市郎と純子の運命を知った秋津(磯村勇斗)が、嫌がる市郎をある場所へ連れていく。
---上記のあらすじは、公式サイト等より引用---
原作:なし
脚本:宮藤官九郎(過去作/あまちゃん,ゆとりですがなにか,俺の家の話)
演出:金子文紀(過去作/恋つづ,逃げ恥,俺の家の話) 第1,2,5話
坂上卓哉(過去作/死にたい夜にかぎって,ブラザー・トラップ) 第3話
古林淳太郎(過去作/100万回 言えばよかった) 第4話
渡部篤史(過去作/パリピ孔明,100万回 言えばよかった) 第6話
井村太一(過去作/ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と第5話のみ)
音楽:末廣健一郎、MAYUKO、宗形勇輝
振り付け:八反田リコ(過去作/ウォーターボージズ"陸ダンス",うぬぼれ刑事,吾輩は主婦である)
ミュージカル作曲:MAYUKO(過去作/海月姫,チア☆ダン,メゾン・ド・ポリス)
主題歌:Creepy Nuts「二度寝」
P:磯山晶(過去作/ごめんね青春!,俺の家の話)
勝野逸未(過去作/俺の家の話,王様に捧ぐ薬指)
天宮沙恵子(過去作/プロデュース作品不明)
※敬称略
昭和のオッサンは「昔話と自慢話は別腹」ってや~つ…
毎度のことだが、「昭和あるある」「美術さんの作り込み」などのネタについては、これまでどおり、ネタバレサイトや SNS界隈にお任せして… と。
当ブログは、バブルで山ほどおいしい思いをしたアラ還のオッサン丸出しで感想を書いてみる。
バブルで派手な業界にいたオッサンほどの、昭和… じゃなくて、平成&令和あるあるが「昔話と自慢話は別腹」ってや~つだ(笑)
私は他人に自慢するほどの偉業を成し遂げていないから心配ないが。
仕事で「あの人」と言われるような人に取材をすると、劇中のように「昔話と自慢話は別腹」の連射攻撃を食らうのはよくあること。
このへんのイントロの作り方がうまいと思う。
昭和を知るキャラを、さらりと盛り込んでカチッと完結
というのも、今回の宮藤官九郎(以後「クドカン」になるときもある)脚本のうまいところは。
昭和と令和のギャップを映像で見せて(show)魅せる(fascinate)作品なのに、敢えて “昭和を知るキャラクター”を登場させるセンスだ。
その前段で、渚(仲里依紗)が同期の羽村由貴(ファーストサマーウイカ)と市郎(阿部サダヲ)を抜き(無視)で盛り上がるという下地を準備しておいて。
その後に、今度は市郎と意気投合する大物脚本家‘エモケン’こと江面賢太郎(池田成志)を配置して、オッサン同士で盛り上がるというプチ回収だ。
こういうのを、さらりと盛り込んでカチッと完結させちゃう。
ホント、うまいと思う。
架空の‘エモケン’と、本物の『金妻』映像のメリハリ
さて、流石 TBSと思ったのが、大人気ドラマだった『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』(TBS/1985)の映像を流したことだ。
セリフを引用するとか、解説資料的にワイプでインサートするのではなく。
フェミニストの社会学者・向坂サカエ(吉田羊)が再放送で不倫ドラマで思わず泣くという設定で組み込んだ。
前回も書いたが、TBSラジオ『大沢裕理のゆうゆうワイド』の初回放送が1986年だから、再放送で良いわけだ。
‘エモケン’が架空のキャラだけに、こちらの『金妻』映像が本物なのはメリハリとしても面白い。
市郎と‘エモケン’が飲んでいのは、『正直不動産』のバー
さて、 次に気づいたたら、なかなかのドラマファンだ。
市郎と‘エモケン’が飲んでいるところへ渚(仲里依紗)の上司でプロデューサーの瓜生(板倉俊之) がやってきた「バー」が東京都中央区にある『銀座 水響亭』だ。
江面「ユー 出ちゃいなよ」
の、「ユー」には、コンプラ重視で心がざわわとするが(苦笑)
このバー、只今絶賛放送中の『正直不動産2』で、登坂寿郎社長(草刈正雄) と大地主のマダム(大地真央) が行きつけのバーのロケ地にもなっている。
気がついた人は、鋭い!
"ドラマ" とは、は生きている人間そのものを描くこと
全体の「1/4」、いわゆる「起承転結」の「起と承」の分岐点というか、グラデーションの変わり目が、次の市郎のセリフだ。
市郎「9年後 俺も お前も死んじゃうよ なんて言われても」
前回では、一人娘の純子(河合優実)が阪神淡路大震災で亡くなった事実を知って困惑する市郎が強調されて終わった。
でも今回は “続き” として、自分も被災者として亡くなった現実を背負い認める市郎として描かれた。
ここ、あまり「俺も お前も」の部分を強調すると、本当にシリアスなドラマになってしまう。
でも、クドカンは敢えてアッサリ気味にすることで、この時点では当ブログでよく書いている「今。生きていることが奇跡なんだ」を強調していると思う。
だって、“ドラマ” は生きている人間そのものを描くことだから。
ただただ、私の個人的なコト…
あ何度も書いているから「また?」「まだ?」と思う人が多いと思うが。
「お墓にいるのか 俺は」から、「ディスコの黒服と出会うのを回避すれば」を経由して~の次の市郎のセリフに泣いてしまった。
市郎「必然なんだ しょうがない。
死ぬのがマイナスなんじゃなくて
むしろ 大人になった渚っちに
こうして会えたことがプラスなんだ」
そう、先月亡くなった私の妹は、孫娘のランドセルを買うどころか幼稚園入園すら見ることができなかったのだ。
でも、生きている兄の私は、妹の孫:又姪(まためい)の幼稚園入園や成人式、頑張れば結婚式も見られるかもしない…。
病気に罹患していないときまで時間を巻き戻して病気をなかったことにしたら、又姪がいない世界になってしまう。
妹が亡くなったのが今年の1月20日だから、実は、そんな馬鹿な妄想と困惑を、今作の第1話(1月26日放送)からずっと考えていたのだ。
そして、ついに今回でシンクロしたということなのだ。
それだけのことだが…
朝日の逆光を活用して、市郎を異星人風に見せて魅せた
そして、なんとなくしんみりした気持ちで見ていたら。
市郎「久しぶりに会ってくるか お前の母ちゃんに」
ということで、スーツに着替えた父ちゃんが、山ほどの荷物と一緒に昭和に帰宅だ。
映像的にいいなと思うのは、市郎が帰ってきたのが「朝の登校時刻」ってこと。
朝の低い位置の太陽の逆光で浮かび上がる市郎が、これまた古い例えで申し訳ないが、スティーブン・スピルバーグ監督による大ヒットSFファンタジー『未知との遭遇』で異星人が母船の扉が開いて逆光の中から出て来る場面を思い出した。
確かに、このシーンでの市郎は、以前の市郎ではなく「異星」での経験を積んだ市郎だから、純子からしたら異星人的存在になるわけだ。
演出家が意図したかは分からないが、朝日の逆光を活用したいい演出だと思う。
結局「今。生きていることが奇跡なんだ」に帰着するような
このまま、しんみり進むわけはなく。
家族団らんのすき焼きで、三原じゅん子議員、そして加トちゃん、欽ちゃんを経由して、マッチはレーサーでごまかした(笑)
やはり、一般素人が気づくネタは、クドカンもプロ根性で全部入りなのだ。
これでまた、ネット界隈が騒ぐと思うが。
そんなこんなで、ちょうど22分、「起承転結」の「承から転」への転換点だ。
市郎「どうなるか分かってる人生なんて
やる意味あんのか クソッ」
市郎自身が未来の自分の死を受け入れ、「今。生きていることが奇跡なんだ」を強調したばかりで、思いもよらないひと言だ。
そしてここでも、「あんたくらいしか 話せる人いないから」と‘エモケン’とは違った意味で、今度は市郎と話が合うキャラで孤独を埋め、未来に向かう方向に舵を切ってきた。
市郎「渚ちゃんが 生まれてくるところまでは
悪くないんだよ 純子の人生 上出来」
いやあ、『ふてほど』の中盤で泣かされるとは!
でも、ちゃんとサカエで救いも用意されている。
サカエ「今は日々を楽しく
好きなように生きたらどうだろう」
そう、結局は「今。生きていることが奇跡なんだ」に帰着すると思うのは私だけだろうか。
もちろん、ここでの「余命9年だ」の “余命” の使い方は、ほかのドラマのようなあざとくて安直な使用でないことは間違いないし。
むしろ、クドカンからの、昨今の容易に “死や病や障がい” を設定に使うドラマへのアンチテーゼだと私は受け取った。
やるな、クドカン!
「蛙化現象」が、一般的になったのはミレニアム以降
完全に、(私自身がいうのだから許してほしい)お通夜ムードでじわ~っとしちゃったところへ、‘ムッチ先輩’こと秋津睦実(磯村勇斗) が再登場。
でもって「純子が? カエル化!?」(笑)
もう、こちらの感情の制御が不能だ。
そういえば、私もできるだけ「蛙化現象」はブログ中で使わないように心掛けている単語の一つだ。
理由は、90年代でも使われていたのは一部で、一般的になったのはミレニアム以降(言わないか!? 笑)だから
今回は、ボンタンと純子で、時代のギャップを魅せた!
そして、「8時ちょうどの、あずさ2号」ではなくて、「15:55発 2024年行きの路線バス」で純子もタイムスリップして(笑)
サカエが市郎の背中を押して。市郎は自分がいる世界で全力で。
渚と犬島ゆずる(古田新太)が純子に会うのも斬新だし。
何よりも、クドカンのアイデアの勝利だったのは「クイズ番組」の流れの中でも位置づけであり、物語上の効果だ。
松村雄基さんと、TBS屈指の名作学園ドラマ『スクール☆ウォーズ』への愛をふんだんに盛り込みつつ。
いつもは、市郎でギャップを魅せるのに、今回はボンタンと純子で!
いやあ、この切り返しというか、逆転の発想というか、本当に良くできていると思う。
あとがき
前回の感想で書きましたが、そのとおりに、前回に続いてTBSラジオの、いいや日本のラジオパーソナリティーのレジェンド、大沢悠里(83)さんが声だけで登場しましたね、
大沢悠里さんのインタビューによると、今後の展開のカギを握るのが、今回のラストの放送だったとのこと。
どうなるんでしょう?
そうそう、第3話に登場した昭和の深夜番組「早く寝ナイトチョメチョメしちゃうぞ(通称:早チョメ)」のパーソナリティ‘ズッキー’こと鈴木福助(秋山竜次 ex.ロバート)も声のみ出演もありましたね。
それにしても、ここで、まさかの、ぱーてぃーちゃん!
そして、松村雄基さんでイソップ(高野浩和)なら…
東京下町育ちとしては武田鉄矢さんで加藤優(直江喜一)と八重子(川上麻衣子)の登場をお願いしたいいのですが(分かる人いる?笑)
ホント、笑って泣けるホームドラマになっていると思います。
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ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


