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Iターン

テレビ東京系・ドラマ24『Iターン』公式
第1話の感想。
なお、原作の漫画、福澤徹三「Iターン」(文春文庫)は、未読。



中堅広告代理店に勤める狛江(ムロツヨシ)は左遷同然の人事で阿修羅市へ単身赴任に。支店長になった狛江は、業績アップしなければ支店の即閉鎖と即解雇を告げられる。そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然、電話が。社長・竜崎(田中圭)が手にするチラシにはとんでもないミスがあった。さらに暴力団「岩切組」の親分・岩切(古田新太)まで怒鳴り込んでくる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:福澤徹三「Iターン」(文春文庫)
脚本:内田英治(過去作/映画「獣道」、「神と人との間」、「家族マニュアル」)
演出:内田英治(過去作/映画「獣道」、「神と人との間」、「家族マニュアル」)
音楽:澤田かおり(過去作/TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ)
オープニングテーマ:にゃんぞぬデシ「勘違い心拍数」(三毛猫レコーズ)
エンディングテーマ:竹原ピストル「ON THE ROAD」(SPEEDSTAR RECORDS / ビクターエンタテインメント)

大当たりと大ハズレがあるのが「ドラマ24」だから驚かないが…

大当たりと大ハズレがあるのが、テレ東土曜日深夜の『ドラマ24』枠だから、この放送枠のファンとしては、たまたま『フルーツ宅配便』と『きのう何食べた?』が名作続きだっただけで、第1話からイマイチなのは本作に限らないから驚きはしない。

何を描きたいのかが見えて来るのが、26分過ぎは遅過ぎる!

しかし、ドラマとして見ると、40分の放送枠で、物語が動き出すと言うか、何を描こうとしたいのかが、ぼんやり見えて来るのが、26分過ぎの印刷会社の故意による誤植事件から主人公がヤクザとあってはならぬ関係になるのが見えるのは遅過ぎる。

その後は、何とかテンポも良くなっては来たが、やはり全体の物語の速度の遅さと、脚本と演出が求めるものと、演者が発するものが、どうもチグハグに見えてしまった。

今後の展開が、ラストの主人公の叫びのようになるのを期待する

今後の展開が、ラストの主人公の叫びのようになることを期待するが、そうでなければ、折角の「哀愁」が空回りするだけの、さえないサラリーマンとヤクザたちとの地獄の日々を描く、バイオレンスとコメディーのドタバタコントで終わるかも…

あとがき

脚本と演出を担当する内田英治氏の作風が色濃く反映されているのでしょうか? 私は内田英治氏の作品は未見なので分かりません。とにかく、第1話は引き込まれませんでした。これだけの芸達者な俳優陣が揃っているのに…もったいない。これ、まさかの第1話で感想離脱の可能性があるかも…

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ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  名無しさん (通りすがりの者です)
サイン─法医学者 柚木貴志の事件─ (第1話/初回15分拡大スペシャル・2019/7/11) 感想

他の方もおっしゃるように話が面白くない。 俳優さんが悪いわけではないのですが予定調和のようにこの人主人公の敵対関係だな(中村トオル)とか絶対裏切るだろう(西田敏行)とか元恋人(松雪泰子)とか解りすぎるのもつまらなくさせているのが(原作未試聴です)一番の痛い所ですかね。

↓ここから管理人返信↓

物語が、もう少し面白ければ…


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

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拍手[6回]

映画「トイ・ストーリー4(2D・日本語吹替版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『トイ・ストーリー4(2D・日本語吹替版)』公式)を公開初日の本日(2019年7月12日)に、劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら 80点にします。

【私の評価基準:映画用】
★★★★★  傑作! これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。
★★★★  秀作! 私が太鼓判を押せる作品。
★★★☆☆  まあまあ。お金を払って映画館で観ても悪くない。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。無理して映画館で観る必要なし。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。





ディレクター目線のざっくりストーリー

アンディの元からポニーの元へ渡ったスペース・レンジャーのアクション人形のバズ・ライトイヤーらオモチャたちは、楽しい日々過ごしていた。一方、カウボーイ人形のウッディは遊んでもらう頻度が少なくなり寂しかった。ポニーは幼稚園に通うようになるが、内気で幼稚園に馴染めずにいた。

それを見かねたウッディの助けもあって、ポニーは先割れスプーンやモールなどを使って、手作りのオモチャ「フォーキー」を完成させる。フォーキーを作ったことでポニーは明るくなり、フォーキーが一番のお気に入りのオモチャになった。

しかし、フォーキーは自分はオモチャでなく「ゴミ」と思い込んでしまい、ゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃げ出してしまう。

ウッディはフォーキーを連れ戻そうと跡を追い、フォーキーを見つけ出す。ポニーの元へ帰る途中、長年離れ離れになっていた、元はアンディの部屋の電気スタンドに付属していた陶器製の飾り人形のボー・ピープと運命的な再会を果たし、見たことのない新しい世界でウッディがトラブルに見舞われる…

前作『3』が「完結編」的な完成度の高さだったから…

人格を持ち、自由に自分の意思で動いたり話したりすることが出来る、栄養補給も寿命もない “おもちゃ” たちが、持ち主である人間の子どもと、そして、“おもちゃ” 同士の友情を描き、全世界で大ヒットしている CGファンタジー映画『トイ・ストーリー』シリーズの、9年ぶりの第4作目が本作。

とにかく、前作『トイ・ストーリー3』が「シリーズ完結編」的な完成度の高さだっため、その続編には期待が高まった。そして、「完結編に続編は必要なのか?」と言う疑問と不安もあった。そして、公開初日の本日、事前情報は予告編だけに出来るだけ留めて劇場へ向かった。

本作ほど「ネタバレなし」で感想を書くのが困難な作品は無い!

恐らく、近年の映画の感想を書く中で、『トイ・ストーリー4』の感想と評価こそ、「ネタバレなし」で書くのが困難な作品は無いと確信する。なぜなら、減点部分こそが、本作の評価の明確な分かれ目だからだ。

本作への評価の分かれ目は、"大きく2つ" あると思う…

従って、タイトルに書いた通り「ネタバレなし」でこのあとも私の感想を書いてみる。但し、上記の『ディレクター目線のざっくりストーリー』は読んで頂いた前提で書く。そして、恐らく、評価の分かれ目は大きく二つあると思う。

1つ目は、あのポニーがウッディと遊ぶ頻度が少なくなったこと…

1つ目は、『ディレクター目線のざっくりストーリー』にも書いたように、「アンディの元からポニーの元へ渡ったスペース・レンジャーのアクション人形のバズ・ライトイヤーらオモチャたちは、楽しい日々過ごしていたが、カウボーイ人形のウッディは遊んでもらう頻度が少なくなり寂しかった…」の部分だと思う。

確かにシリーズ作品として『3』の結末を見ても、ポニーがウッディだけを蔑ろにする設定は、かなり違和感を覚える人が多いと思う。

だって、『1』から『3』は、おもちゃの持ち主である少年アンディの成長と共に生活して来た主人公のウッディとの、一日中遊んで楽しかった幼少期から、おもちゃで遊ばなくなる年齢になった青年期のアンディとの悲しいお別れの物語だったから。

『3』は、寿命のないおもちゃの"輪廻転生"的な結末が秀逸だ

しかし、『3』を未見の方にはネタバレになるが、『3』の結末では、アンディたちの “新たな生活の始まり” が描かれたのだ。前述の通り、持ち主である人間は年を取り寿命がある。しかし、おもちゃは年と取らないし寿命もない。

だから『3』が、ある意味で寿命のない(壊れることはある)おもちゃの “輪廻転生” 的な解釈をして、王道の「シリーズ完結編」と言う高い評価があると思うし、私も大いにそう思う。

不老不死のおもちゃが主人公だからこそ描けるものがある…

ただ、私はこう考えた。年を取らず寿命のないおもちゃが主人公のドラマだからこそ、描けるものがある…と。それが何かは、ネタバレになるから詳しく書かないが、『4』で描かれる、年を取らず寿命のないウッディだからこそ選んだ「二つの大きな選択肢」だと思う。

非常に書くのが難しいが、一つは、ウッディの “おもちゃとしての特徴” である「背中の紐を引くと内蔵されたレコードから録音された台詞を喋る機能」の劇中での扱い方。これはグッと来ると同時に「何故?」と言う疑問が湧いて来た。

2つ目は、ウッディの「人としての人生の選択」の劇中での描き方

そして、問題の 2つ目は、ラストで描かれる “人格を持ち、自由に自分の意思で動いたり話したりすることが出来るおもちゃ” だからこその「おもちゃとしてでなく、人としての人生の選択」の劇中での描き方。これは、ある意味で『1』から『3』のウッディでは有り得ない選択と言えるだろう。

グッと来るとか不思議だとか言う次元でない。衝撃の結末と言っても過言ではない。観終えた瞬間、私はこの結末を受け入れられなかった。

別れは寂しいけど始まりでもある事を再認識させれくたラスト

しかし、家に帰り、小さな頃から動かしたり触ったり話し掛けたりして来た、50歳過ぎのこのオジサンの愛するおもちゃたちを見て、考えが変わった。私が遊ばなくなった時点で、「おもちゃ」は「おもちゃ」でなくなるのかも知れない…と。

その意味で、今は『トイ・ストーリー』と言う、おもちゃをいつまでも大好きな人間である持ち主に遊んでもらってこそのおもちゃであると言うこと、別れは寂しいだけでなく始まりでもあることを、再認識させれくた『4』のラストは、あれで良かったと思う。

私の減点理由は次の通り…

従って、私の減点理由は次の通り。まず、脚本的に、ウッディと元はアンディの部屋の電気スタンドに付属していた陶器製の飾り人形のボー・ピープの恋愛ドラマになりそうな綱渡り的な展開の脚本。

おもちゃが、ウッディとボー・ピープと先割れスプーンやモールなどを使ってポニーが手作りしたおもちゃ「フォーキー」に焦点が当たり過ぎて、バズ・ライトイヤー等の『1』から常連のおもちゃの出番が少なかったこと。

悪役のボスが、『3』ピンクの熊のぬいぐるみ「ロッツォ・ハグベア」よりも更に悪役に徹せず、悪の部分のグロさと可哀想な境遇が表裏一体化され、ちょっとキャラ的に弱かったこと。その位だろうか。いいや、他にもあるが、ネタバレになるから止めておく…

あとがき

ゴミから手作りされた新キャラのおもちゃ「フォーキー」が、「自分はゴミだ」とつい目を離すとゴミ箱の中に入ってしまうことから始まる、おもちゃがおもちゃを助ける、ウッディを軸に繰り広げられる遊園地での救出劇のワクワク感はお見事。

そこで描かれる仲間たちとの友情、おもちゃとしての自分の価値の再認識過程、そして、常にアンディのおもちゃたちのリーダーとして様々な決断を下し尽力して来たウッディが、ついに自分自身のために大きな決断します。ウッディの進化のための決断を是非劇場で観て欲しいです。

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連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第15週『なつよ、ワクワクが止まらない』の 『第89回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


東洋動画では、なつ(広瀬すず)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田裕貴)たち所属俳優をスタジオに集め、ある海外映画の吹き替えに臨もうとしていて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

直ちに短編映画は完成し、次の展開に進んで欲しいのだが…

珍しく、アバンタイトルの 1カット目が「仕事の話をしているなつ」で始まった第89回。もはや原案としたはずのグリム童話『ヘンゼルとグレーテル』が “平成のゆとり教育仕様” となって、グリム童話のテーマが改悪された短編映画作り…と言う時点で、あまり興味がないから、さっさと短編映画は完成して、次の展開に進んで欲しいのだが…

何故「時間がない」ことを、台詞でなく映像で描かないのか?

更に珍しく、主題歌明けも仕事の話。だが、またこれだよ。と言うのが坂場(中川大志)のこの台詞。

坂場「時間がないんです」

何度書けば改善させるのだろう。どうして、脚本家と演出家は、この短編映画の規模を描かないのか? 上映スタイルとか鑑賞対象者とかスケジュール感とか。今なら、パソコンやスマホでタスク管理などもグループウェアでやれちゃうが、当時なら黒板とか壁にスケジュール表を貼って管理したんじゃないのかな?

少なくとも昭和40年代の小学校でもスケジュールは壁に貼ってあったから、せめて、演出家がカレンダーを壁にぶら下げて、嘘でも良いから赤や青のペンでスケジュールを書いたら良いのに…と思う。そう言う小道具も “令和感” を払拭できるアイテムだと思うし。

普通に録音スタジオにいる雪次郎に、不思議と違和感しか無い!

そして、今回は仕事の話で最後まで行くのかと期待した私がバカだった。僅か序盤の 3分直前で「短編映画作りの話は終了。主題歌があるから正味 2分程度しか無かったことになる。で、物語は、例の咲太郎(岡田将生)の海外映画の吹替版の話。

おまけに、あれだけ大騒ぎをして、「雪月」を継ぐだの、「川村屋」を辞めるだの、演劇を見て俳優になると言っていた雪次郎(山田裕貴)が、「声の仕事」の話に合流しちゃった。

そりゃあ、理屈では分かる。「俳優」「女優」「子役」「声優」なんてカテゴリー分けは、単なる都合の良い区分けであって、「役を演じる仕事」と言う点に於いては何の違いも無いと言うことは。

でも、私の目には、雪次郎は「舞台に立ちたい」から「雪月」も「川村屋」も捨てて俳優の道を選んだように映っていたから、普通に録音スタジオにいる雪次郎が不思議で堪らないし、敢えて言わせて貰えば違和感しか無い。「雪次郎は、これでいいの?」と聞いてみたい。

短編映画の映像にアフレコする時に、やるべきエピソードで無いの?

さて、アニメーション制作の過程は簡単に端折るのに、吹替版の製作現場は、効果音の作り方やアフレコの方法まで、咲太郎の説明付きで描いた。山寺宏一さんのアフレコ現場を見られるとか、声優に興味関心のある人には面白いし、楽しいとは思う。私も同じだ。

しかし、やはりこの構成はおかしい。だって、主人公のなつで描かれている本作の主軸である「短編映画作りの話」は、「テーマとストーリーとキャラクターの関係性」を稚拙な描写ながら描いている時点だ。要は、作品作りの「いろはのい」の、とても大切な部分。

でも、咲太郎で描かれている「吹替版の話」は、完成した映像に声優が声で命を吹き込むって話。これ、本当は、短編映画の映像にアフレコする時にやるべきエピソードでは無いだろうか? いや、もしかして、その時またやるとか? 結局、いつもの “大人の事情” で、あれこれ出演者を出して視聴率稼ぎをするから、物語に違和感しか生まれないのだ。

なつの麻子への態度が「イジメの構造」以外に見えないのだが

そして、主人公のなつが本作へご帰還して下さったのが、11分過ぎ。でも、舞台は会議室でも絵を描いているでもなく、喫茶店のアイスティーのアップから始まる、咲太郎の声の会社の話。結局、場面は変わっても、内容は 3分過ぎから、ず~~~~~~と咲太郎。

で、12分過ぎにやっと「短編映画作りの話」に正式にご帰還。ところが、なつ(広瀬すず)から驚きの言葉が発せられた。

なつ「私は マコさんと一緒に作りたいんです」

え~と、私の記憶が正しければ、仲(井浦新)と井戸原 (小手伸也)からは、先輩の麻子(貫地谷しほり)がまとめ役で、若手のなつと坂場の 3人で短編映画作りをしなさい…と言う話でなかったっけ?

その上、ここ数日の描写を見る限りでは、どう見ても脚本家と演出家の意図としては、制作の主導権を握っているのは なつで、“なつの才能アゲ要員” として、おバカな新人監督見習いとして、“サゲ” て描かれているのが坂場で、坂場の稚拙っぷりとなつの才能を明瞭化させているのが神地(染谷将太)。

そして、なつ才能と、なつと板場の仲良しっぷりを強調するために、麻子が平成風に言えばハブられ、昭和風に言えば仲間外れに描いている。

会議の場で無視し続けて、自分の兄の会社を東洋動画に捻じ込みたいがために、麻子を喫茶店に呼び出して、「私は マコさんと一緒に作りたいんです」って。これ、昭和でも平成でも令和でも、立派な「イジメの構造」だと思うが。

いつも仏頂面でイラつく麻子に「私の目標」発言でご機嫌取り?

だから、脚本家もイジメに見えないように、こんな台詞をなつに与えた。

なつ「この会社に入った時から マコさんは 私の目標なんです」

ここも、好意的に解釈しようと頑張ってはみたのだが、どうしても、こう見えちゃった。とにかく自分が中心で短編映画作りを進めたいなつが、演出面は坂場の才能を、作画については絵コンテも描ける後輩アニメーターの神地を手に入れたから、いつも目の前で仏頂面でイラつく麻子に、ちょっと声を掛けてご機嫌取りをしていると。他に、どう見えるだろうか…

あとがき

ついに、『半分、青い。』の鈴愛にも無かった “ズル賢さ” まで、なつに備わってしまった…そんな 15分間だったように思います。ここまで共感出来ないヒロイン像を盛り込み続ける意味があるのでしょうか?

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ルパンの娘

フジテレビ系・木曜劇場『ルパンの娘』公式
第1話/初回15分拡大『泥棒一家の娘が警察一家の息子に禁断の恋!? 』の感想。
なお、原作の小説、横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)は未読。


図書館で働く華(深田恭子)は公務員の恋人・和馬(瀬戸康史)が代々警察一家と知りがくぜん。和馬は窃盗を扱う警視庁捜査三課の刑事で、華の家族は父・尊(渡部篤郎)、母・悦子(小沢真珠)ら全員が泥棒の‘Lの一族’だった。家業を拒んできた華だが和馬からの求婚を喜べない。そんな中、華と和馬が悦子と会った宝石店で、強盗犯が殺された。さらに華は和馬のピンチを知り…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)
脚本:徳永友一(過去作/グッド・ドクター、海月姫、僕たちがやりました、ストロベリー・サーガ)
演出:石川淳一(過去作/リーガルハイ、海月姫、フラジャイル)
   武内英樹(過去作/デート~恋とはどんなものかしら、カインとアベル) 1
音楽:Face 2 fAKE(過去作/電車男、小早川伸木の恋、全開ガール)
主題歌:サカナクション「モス」

3作品も第1話で継続視聴停止の異常事態を止めて欲しい…

放送前から、ドラマの設定や深田恭子さんのコスプレが話題になっているが、そんなの私にはどうでも良いことだ。今期になって、私がブログを書き始めて 11年超の歴史の中で、3作品も第1話で継続視聴停止と言う異常事態を、本作で止めて欲しい…そんな勝手な気持ちと期待で観始めた本作。連ドラファンなら分かってくれると思う…

15分拡大でも16分で"物語の方向性"を提示したのは良い事

本作の放送直前に放送が終わった『サイン─法医学者 柚木貴志の事件─』は、超が付く程の説明不足で始まったが、本作は真逆の説明過多で始まった。

15分の経っても、華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)とその家族等の設定の説明ばかりで、番宣で垂れ流されていた泥棒一家と警察一家の結婚コメディーが始まらない…と諦めていた 16分頃、捜査三課の刑事で和馬の先輩・巻(加藤諒)が、泥棒一家 “Lの一族” の話を持ち出してから、話が動き出した。

第1話で、それも15分拡大しているにもかかわらず、放送開始 20分より前に物語の全容とまでは行かないが、物語の方向性を視聴者に提示したのは悪くない。やはり、この辺の脚本の上手さは多種多様な作品を手掛ける徳永友一氏の手腕が光ったと言えるだろう。

不作続きの今期に於いて、「冠に偽り無し」は評価したい!

そして、ドラマとしては、代々泥棒一家の娘と、代々警察一家の息子との、許されない恋を描く、現代版の “ロミオとジュリエット” にはなっている。まあ、冠ばかり仰々しくて内容が追い付かない連ドラが多い中、まあ、冠通りの作品に仕上がっているだけで、“不作続きの今期” は良しとしよう。

素人が思いつかない"意外性"や"サプライズ"を今後に期待する!

ただ、素人でも「代々泥棒一家の娘と、代々警察一家の息子との、許されない恋を描く、現代版の “ロミオとジュリエット”」と言う設定だけを聞いても、想像できるようなエピソードや内容ばかりだったのは残念。予定調和とは言わないが、もっと素人が思いつかないような “意外性” や “サプライズ” があったら良かった。

今後は、そこが作れるか、組み込むことが出来るかで、本当の意味での現代版の “ロミオとジュリエット” に大化けする可能性はあると思う。

作品に寄り添い盛り上げようと言う"気概"は伝わって来たぞ

とは言え、気楽に見られて楽しいコメディドラマとして、良く出来ていたと思う。まず感心したのは、硬軟自由に演じら分けられる個性的な俳優陣を多数揃えながら、代々泥棒一家と代々警察一家の両家の構成員、そして警察組織も配役がお見事。

とにかく、配役が醸し出した全編に漂う、何かが次々と起こりそうな “きな臭さ” が半端なかった。それが、本作の “癖の強さ” にもなっているが、そこが好みに合えば、一気に「きな臭さ → 癖の強さ → フィクションならではの面白さ」と、次々に切り替わったはずだ。

好みが分かれる作風ではあるが、俳優やスタッフたちが、既に作品に寄り添って盛り上げようと言う気概は伝わって来た。それだけでも第1話としては良かった。

あとがき

フジテレビの「木曜劇場」枠としては、2016年の広末涼子さん主演ドラマ『ナオミとカナコ』以来のコミカルとシニカルとシリアスを巧みに織り交ぜたドラマに仕上がりそうですね。如何にもフィクションならではの設定を目一杯活かした内容に、はち切れた演技が、本作らしさですね。次回は「拡大なし」なので、テンポも良くなるのを期待します。

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  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[07/20 パインル]
[07/20 タイ在住の者です]
[07/19 通りすがりの常連]
[07/19 ゴンゾウ]
[07/18 ゴンゾウ]
  • 2019年7月期 / 夏ドラマ記事一覧
【記事執筆中】(最新記事リンク)
月曜日
フジ 21:00  監察医 朝顔(第2話)
テレ東 22:00  リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~(7/26放送開始)
火曜日
関テレ・フジ 21:00  TWO WEEKS(第1話)
TBS 22:00  (離脱)
水曜日
日テレ 22:00  (離脱)
木曜日
テレ朝 21:00  (離脱)
フジ 22:00  ルパンの娘(第2話)
金曜日
TBS 22:00  凪のお暇(第1話)
NHK 22:00  これは経費で落ちません!(7/26放送開始)
テレ朝 23:15  セミオトコ(7/26放送開始)
テレ東 24:12  (離脱)
土曜日
NHK 21:00  サギデカ(8/31放送開始)
日テレ 22:00  ボイス 110緊急指令室(第1話)
テレ朝 23:15  べしゃり暮らし(7/27放送開始)
東海テレビ 23:40  それぞれの断崖(8/3放送開始)
日曜日
TBS 21:00  ノーサイド・ゲーム(第2話)
日テレ 22:30  (離脱)
月~土 (連続テレビ小説)
NHK 08:00  なつぞら(第96回・2019/7/20)
月~金 (連続テレビ小説)
NHK 16:20  ゲゲゲの女房:再放送(第28,29回)

【途中で離脱】
Heaven?~ご苦楽レストラン~(第1話)
偽装不倫(第1話)
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―(第1話)
Iターン(第2話)
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[あ]
愛してたって、秘密はある。
相棒 Season13
相棒 season14
相棒 Season15
相棒 Season16
相棒 season17
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
明日の君がもっと好き
明日の約束
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
anone
A LIFE~愛しき人~ アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンナチュラル
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生田家の朝
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
インハンド
嘘の戦争 美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
奪い愛、冬 ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
オー・マイ・ジャンプ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
俺のスカート、どこ行った?
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
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[か]
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
架空OL日記
崖っぷちホテル!
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家族狩り
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
過保護のカホコ
神の舌を持つ男
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
カンナさーん!
偽装の夫婦
貴族探偵
きのう何食べた?
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
今日から俺は!!
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
嫌われる勇気
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
グッド・ドクター
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒革の手帖2017
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
刑事ゼロ
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
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警部補・杉山真太郎
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結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
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健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
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校閲ガール・河野悦子
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
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5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
後妻業
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コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
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この世界の片隅に
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
婚活刑事
コンフィデンスマンJP
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[さ]
サイレーン
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
残念な夫。
3人のパパ
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
下町ロケット[2018]
GTO[2]
死幣ーDEATH CASHー
下北沢ダイハード
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
集団左遷!!
重版出来!
重要参考人探偵
JKは雪女
女囚セブン
昭和元禄落語心中
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
深夜食堂[3]
SUITS/スーツ
水球ヤンキース
好きな人がいること
素敵な選TAXI
スーパーサラリーマン左江内氏
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
ストロベリーナイト・サーガ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
サバイバル・ウェディング
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絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
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バイプレイヤーズ2
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ハケン占い師アタル
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花のち晴れ~花男 Next Season~
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ハラスメントゲーム
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人は見た目が100パーセント
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HERO[2014]
ファーストクラス[2]
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ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
不機嫌な果実
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フランケンシュタインの恋
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フルーツ宅配便
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HOPE~期待ゼロの新入社員~
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ホテルコンシェルジュ
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