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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ width=

フジテレビ系・月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』公式
第2話/15分拡大『悲しき復讐殺人を阻め』、事件名『関東女子高生殺人事件』の感想。



ミハン捜査員の井沢(沢村一樹)らはシステムが危険人物と認定した著名な料理人・早紀(黒谷友香)の捜査に着手。元相棒の桜木(上戸彩)の焼死体が海外で見つかったと聞いた山内(横山裕)も動揺を隠して捜査に没頭する。早紀は猛毒のリシンを入手して殺人を犯そうとしているようだが、彼女の標的が分からない。小田切(本田翼)が料理人志望と偽って早紀に接近、井沢も早紀が運営する子ども食堂のボランティアとして接触する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:浜田秀哉(過去作/絶対零度1,2) 第1,2
  :小山正太(過去作/3人のパパ)
  :井上聖司(過去作/せいせいするほど、愛してる)
演出:佐藤祐市(過去作/櫻子さんの足下には死体が埋まっている) 第1,2
   城宝秀則(過去作/マルモのおきて)
   光野道夫(過去作/BOSS1,2)
音楽:横山克(過去作/スペシャリスト、わろてんか)
主題歌:もし君を許せたら/家入レオ

第2話で「ミハンシステム」の意味が欠落! 南刑事だけで十分では?

第1話では、近い将来起きるかもしれない重大犯罪を阻止する「ミハンシステム」が割り出した、まだ事件化されていない捜査を進めていく未然犯罪捜査チーム(通称・ミハン)のお話に、ギリギリなっていたのに…

今回は「ミハンシステム」は冒頭で料理人・早紀(黒谷友香)を注意しろと言っただけで、あとはミハンが勝手に捜査を開始。

確かに、最近では昭和の刑事ドラマにあった「情報屋」を出せななくなったから、その代替えを探せと言わんばかりに「ミハンシステム」が構築されたはずなのに、「きっかけ」だけなら一般市民からの情報提供でも良いし、警察の上層部でも良いし、それこそ前期の『シグナル』みたいに…あ~あ、面倒くさい。

南刑事が主役の『ハッキング刑事』で深夜枠の方が良かった?

結局、ハッキング担当の南彦太郎(柄本時生)の独自捜査が功を奏しているだけで、他の刑事たちは常に後手後手。むしろ『ハッキング刑事(デカ)』と言うタイトルで、南をリーダーにした刑事ドラマで良かったのでは? 無理矢理『絶対零度』の冠を付けて、上戸彩さんが出演するから話がややこしくなっただけ。深夜ドラマでいいレベルでは?

あとがき

前回よりも山内(横山裕)が前に出で、作り手は『絶対零度』色を出したつもりでしょうが、完全に本作らしさは欠落しました。また、大した話で無いのに引き延ばし感も。ざっくり言うと、雑すぎです。次回が、継続視聴するか見極めになるかも知れません…

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拍手[7回]

連続テレビ小説「半分、青い。」

NHK総合・連続テレビ小説『半分、青い。』公式
第16週『抱きしめたい!』の 『第91回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


鈴愛(永野芽郁)との結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた涼次(間宮祥太朗)。一時は不穏な空気になりながらも、仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に涼次に心を許していく。夜になり、すっかり楡野家のメンバーに気に入られた涼次は、翌日も家族で出かけることを約束し、茶の間に準備された床に向かう。そこに入ってきた鈴愛は、涼次が布団の上でひとり、涙を流しているところに遭遇する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

西日本豪雨災害で被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。しかし、千葉県舞浜のホテルでは、この三連休も毎日結婚披露宴があり、スタッフも新郎新婦やゲストの皆さんも、猛暑の中で幸せムードを盛り上げようと頑張りました。そんな連休の最終日の朝に、本作はとんでもない結婚ネタをぶち込んで来たので、怒り心頭です…

今週も、細かな所は、引っ掛かる事と腹の立つ事ばかり…

まあ、週が変わろうが、細かな所は引っ掛かる事と腹の立つ事ばかりだ。来客用のシーツを交換したばかりの布団に外出先から帰宅したままの服で寝転がる鈴愛。シーツの四隅もしっかり入れない鈴愛。自分を謙遜でなく美人と言う鈴愛とか。

それに、「両親がいない」と嘆くより、「祖父や祖母、三叔母と言う素晴らしい家族が僕にはいる」と明るく言う男の方が、個人的には好感が持てるなぁとか。当然、ラスト笑えない神前式も、どうかと思う。

大筋で、以外に "まとも" な15分間に見えなかったか?

しかし、愚痴ったってらちが明かない。何せ、「神」は「脱稿」してるんだから。そこで、まず土曜日の感想で書いた、「人生・怒涛編」 から脚本家が “ポエムな台詞” を減らし、そのために間が持たないのを小ネタを増やして埋めた上に、場面転換を目まぐるしく行っているのは、今回はどうだったか見てみよう。

実際、“ポエムな台詞” のように聞こえた怪しい台詞もあったが、台詞の内容を精査すれば、これまでがポエム過ぎたからそのように感じたような気がする。予想通りに小ネタも増えた。場面転換については、ほぼ全ての登場人物たちか岐阜に集まったから五分五分としよう。

で、こうして改めて15分間を見直してみると、鈴愛を始めとした登場人物たちの共感しづらい言動や奇行を抜きにして見れば(実はこれらが無くなると、本当の意味での本作らしさが失われるが)、以外に “まとも” な15分間には見えなかっただろうか。

体裁を変えても、登場人物に共感出来なければ意味無し!

だが、この脚本家が選択した方向性が正しいかは別の話。なぜなら、このまま “ポエムな台詞” が減り、万が一に “笑えない小ネタ” が減ったら面白いと感じるか? が最大の課題だから。

私は、こう思う。主人公は当然のこと、鈴愛の周囲の人間たちに視聴者が共感出来なければ、見た目の体裁をいくら変えても、全体の印象がそう簡単に変わるとは思わない。その位、これまでの3か月半の代償は大きいと思う。

あとがき

何とかして、脚本家が方向転換しようとしているのをポジティブに捉えて誉めようとしても、ラストの神前式のそれも最後の最後にあんなつまらん脚本が書けるのか?って思います。多くの視聴者から反感を買うのは十分予測できるし、演出家もなぜ永野芽郁さんにあんな表情をさせるのか?って思いました。

やはり、残り2か月半もこの調子ですね、きっと。脱稿してるので、撮影現場と編集を手掛ける演出家の勘やセンスに期待していても、これではダメかも知れません。

そうそう、神前式で元住吉(斎藤工)が神主とほぼ横並びの位置で撮影していましたが、普通の神社やホテル内の神殿では、あんな奥まで入れるのは契約した撮影業者くらいだと思いますが。

最後に。前回の感想に 93回の Web拍手や数々のコメントを頂き、ありがとうございます。でも、こんな提灯記事を見ると、北川悦吏子って脚本家は、以前に書いたように「脚本 兼 広報支援」とクレジットを修正すべきって思います。もう、誉めるのは止めようか。それにしても炎上商法以外の何物でもないような…

北川悦吏子氏 SNS反響でセリフ変更検討 鈴愛の“律愛”に嘆願コメ続々
     https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/16/0011450341.shtml

NHKの連続テレビ小説「半分、青い」の脚本を手がける北川悦吏子氏が16日、ツイッターでのつぶやきに対する反響の大きさから、脚本を作り替えるか検討していることを明かした。

このツイートにも早速反響が続々。「楽しみにしています」「入れて下さい」「鈴愛が律に言っているところ聞いて観てみたい」など、実現を熱望する声が殺到している。

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拍手[63回]

この世界の片隅に

TBSテレビ系・日曜劇場『この世界の片隅に』公式
第1話/初回25分拡大『昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!』の感想。
なお、原作のこうの史代『この世界の片隅に』(双葉社)は未読、アニメ映画『この世界の片隅に』や日テレのスペシャルドラマも未見。


1934年。広島市江波に住むのんびりした少女・すず(新井美羽)はお使いに出た帰り道で、人さらいに遭ってしまう。だが、同じく捕まっていた少年・周作(浅川大治)の機転で助けられる。時は流れ、1943年。成長したすず(松本穂香)の元に縁談が舞い込む。浦野家では、すずの父・十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)が、海軍勤務の周作(松坂桃李)と父・円太郎(田口トモロヲ)を緊張しながら出迎えていた。周作は、以前にすずを見初めたと語るが、すずは周作のことをさっぱり覚えておらず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)
脚本:岡田惠和(過去作/最後から二番目の恋、ひよっこ)
演出:土井裕泰(過去作/重版出来!、カルテット) 1ほか
音楽:久石譲(過去作/ぴあの、女信長)

序盤の30分間を無駄に使った構成にがっかり…

「昭和18年4月」のテロップが出て、すずの兄・要一が出征するシーンが丁度30分。ここまで、時間軸をいじって、すずと周作の出会いなど、良くも悪くもあれこれとエピソードを盛り込んで描いたが…

33分頃に周作が嫁の話をするくだり辺りから、回想シーンと言う技で、すずとの出会いを盛り込めば、正直全体の1/3の30分、要は初回拡大の25分は不要だったと言うことになる。まあ、初回だし、TBSが力を入れている作品だから、拡大するのは止めを得ないとしても、この構成は如何かなって思う。

だって、(原作も過去の映像作品も未見)本作は、主人公のすずが泥沼化していく戦争下で、けなげに日々の暮らしを生き抜いた姿を描く…のではないのか。だとしたら、その過程、いや “都度都度の生き様” が “すずの生きた証” であり、“結果” だ。そう、本作は “すずが生きたと言う結果” を描く物語(だと思う)。

それならば、なぜ脚本家はこんなややこしい約90分間の構成を選択したのだろう。奇を衒うなら、奇抜さで目を引くなら、いっそ結婚している状態から始まるのもありだった。原作の縛りがあるから、どこまで大胆に構成に手を加えられるか知らないが、90分の内の序盤の30分を無駄に使うなら、他の手はあったと思う。

全体的にメリハリがなく単調に感じてしまった

それと、ちょうど再放送で朝ドラ『カーネーション』を見ており、戦前、戦中、戦後と見事に描いている作品を見ているから、ついつい比較してしまったのだが、本作は全体的にメリハリに乏しい。のんびりしていて丁寧な作品に映る人がいるのは間違いない。しかし、私には物足りなかった。全体的にメリハリがなく単調に感じてしまった。

戦争を描くと言うのは、「日常」と「非日常」をメリハリをつけて描くことで、恐怖や悲しみや幸福感が描けると、私は思っている。特に何も起こらない「日常」を糸を紡ぐように丁寧に描くから、突然描かれる出征や戦死と言う「非日常」がグッと前に出て来るのだ。そこの表現が物足りなかった。

登場人物と背景を馴染ませる演出をした方が良いと思う

表現が物足りない、そう思った理由が、もう1つある。それは、とても綿密に計算されたキャスティングやロケ地や美術セットなどが素晴らしいのは認めるが、計算をやり過ぎて、まるで現代ドラマのように見えたこと。いや、舞台中継を見ているような、背景と人物との “馴染み” の無さと言うべきか。

背景から人物が浮いてしまったって感覚。恐らく、こう感じるのは私位なものだと思うが、もう少し “汚し” をして登場人物と背景を馴染ませる演出をした方が良いと思ってしまった。

あとがき

滑舌が良く無くて台詞が聞き取り難い松坂桃李さんと、極度の近視の人がコンタクトレンズを外してピントが合っていないような眼差しの松本穂香さんも、終始気になってしまいました。でも、松本穂香さんなら、もっとおっとりとして性格ながらも笑顔の似合う主人公を演じてくれそうだから、そこに期待してみます、まっ、それはともかく…

45分位で睡魔との戦いになってしまいました。やはり、脚本と演出の中途半端さが、作品のテーマそのものを第1話で感じさせてくれなかったと言う感じです。でも、今回は第1話で設定説明が役割なのは分かります。従って、次回からの通常運転に期待します…と思ったら、第2話は15分拡大でした。今度こそ、岡田惠和さんにはベテラン脚本家の構成の妙を見せて欲しいです。暫し様子見です…

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拍手[36回]

限界団地

東海テレビ制作・フジテレビ系・オトナの土ドラ『限界団地』公式
第6話(全8話)『おじいちゃんのこくはく』の感想。



あやめ町団地が老朽化したため取り壊されると聞いた寺内(佐野史郎)は、反対の署名運動を始める。取り壊し事業の担当者は、江理子(足立梨花)の高校時代の先輩でもある二宮(郭智博)で、寺内は二宮への敵意をむき出しにする。そんな中、穂乃花(渡邊詩)が、亡き両親に話し掛けるそぶりを見せた後、一言も話さなくなる。江理子を母親と認識すれば元に戻ると寺内に説得され、江理子は穂乃花の母親役を引き受けることになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:香坂隆史(過去作/火の粉、真昼の悪魔)
演出:湯浅典子(過去作/映画・狂い華) 第1,2,4
   千葉行利(過去作/僕とスターの99日) 第3,5
   高橋貴司(過去作/家族の旅路、本作第3話のAD) 6
音楽:中村巴奈重、田渕夏海、櫻井美希
主題歌:majiko「ひび割れた世界」(ユニバーサル ミュージック)

3人目の演出家で、更にサスペンス要素が強くなり面白くなった

演出、特にモノのアップの撮り方や編集での使い方がこれまでと違って、更にサスペンス要素が強くなったなと思ったら、演出家が3人目の高橋貴司氏になっていた。そしてその高橋氏は、第3話のアシスタントディレクターで、千葉行利氏に付いていたから、作風が似ていると言う訳だ。な~んて、妙に納得した『限界団地』の第6話。

取り壊し業者と穂乃花の存在感が、面白みを加速させた

物語としても、これまでとかなり進んだ展開になっており、あれこれとスリリングでサスペンスフルなストーリーと、前述した更に怖さを過剰にした演出が相まって、本当に面白くなって来た。

特に取り壊し事業の担当者で江理子(足立梨花)の高校時代の先輩でもある二宮(郭智博)の存在が、ここまでキーパーソンになって展開するとは想像外だったため、それだけでも満足。その上、ついに穂乃花(渡邊詩)もおじいちゃん・寺内(佐野史郎)の血を受け継いでなのか、恐ろしい牙を剥いて来てビックリ。残り2話なのが残念で仕方ない…

あとがき

毎回も、連ドラとしても、完成度の高いドラマですね。安定感があるのに、先がどうなるか全く読めない不思議さ。そして、作品を支えているのが佐野史郎さんの “怪演” です。足立梨花さんも頑張ってますしね。在り来たりな表現になりますが、脚本と演出と俳優の三位一体が成功しています。
「怖いけど面白い」を最終回まで貫いて欲しいです。次回にも大いに期待します。

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拍手[20回]

サバイバル・ウェディング

日本テレビ系・土10ドラマ『サバイバル・ウェディング』公式
第1話『ドン底女、立ち上がれ!幸せつかむ戦い始まる! 』の感想。
なお、原作:大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)は未読。


男性誌でグルメ記事を担当していたさやか(波瑠)は、3カ月後の30歳の誕生日に商社マン・和也(風間俊介)との挙式を控えて寿退社。ところがその夜、和也の浮気が発覚した上に逆ギレされ、婚約破棄されてしまう。一夜明け、元上司の原田(矢柴俊博)に復帰を掛け合ってみるも、既に後釜が。そんなさやかに、社内でも人気の女性誌「riz」のカリスマ編集長で毒舌家の宇佐美(伊勢谷友介)が、復職に力を貸してもいいという。ただし、「自身の婚活を連載記事にし、半年以内に結婚すること」が条件で…。
---上記のあらすじは[[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)
脚本:衛藤凛(過去作/のだめカンタービレ、プロポーズ兄弟)
演出:佐藤東弥(過去作/地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子) 1
   小室直子(過去作/Missデビル 人事の悪魔・椿眞子)
   水野格(過去作/崖っぷちホテル!)
音楽:木村秀彬(過去作/ブラックペアン)
主題歌:C&K「ドラマ」(ユニバーサル ミュージック)

私が、土曜の夜に落ち着いて楽しめる内容でないのが残念…

一夜にして結婚も仕事も失ってしまった女性の主人公が婚活に励む話らしい。そんなことが、冒頭の10分もしない内に明らかになってしまった本作。その後は、ドラマだから許容範囲のパワハラやセクハラの連続で、場面転換も忙しく、何とも落ち着いて楽しみながら見られる内容でない。これが正直な感想。

あとがき

個人的な理由で申し訳ありませんが、土曜日の夜は、週末に仕事が重なる私としては、それ相応の面白さと感想を書いて読者の皆さんと楽しさを共有出来る作品でないと、感想を書くモチベーションが上がりません。その意味で、本作は正にそれ。原作ありきで大胆な変更も期待出来ませんから、次回に期待を残しつつ…って感じです。

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拍手[17回]

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恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
コード・ブルー[3]
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
婚活刑事
コンフィデンスマンJP
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バイプレイヤーズ
バイプレイヤーズ2
はじめまして、愛しています。
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
早子先生、結婚するって…
ハロー張りネズミ
犯罪症候群[1]
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
BG~身辺警護人~
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
人は見た目が100パーセント
火の粉
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昼顔~平日午後3時の恋人たち~
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昼のセント酒
HERO[2014]
ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します
ファーストクラス[2]
不機嫌な果実
不便な便利屋
THE LAST COP/ラストコップ
ブラックペアン
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
保育探偵25時
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕のヤバイ妻
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マジで航海してます。
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真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
○○妻
まれ
未解決の女 警視庁文書捜査官
Missデビル 人事の悪魔・椿眞子
南くんの恋人
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
MOZU Season2 ~幻の翼~
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
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やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
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ユニバーサル広告社
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ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
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リピート ~運命を変える10か月~
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