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ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  名無しさん (2018-01-10 09:39:40)
わろてんか (第81回・1/9) 感想

大量の救護物資をたった一人で運んだらしい風太。どこの誰に配ったのかは謎。 風太ドラえもん説は、ホンマやった。 おてんさんは、ドラミちゃんに似てる。

↓ここから管理人返信↓

ワハハ!


[拍手投稿]  かえるさん (2018-01-10 10:28:54)
新春ドラマスペシャル 娘の結婚 (2018/1/8) 感想

これ、観たかったのにテレ東うつらない我が家…と嘆いていた作品です。 キャストもストーリーもいい感じだと思っていましたが、みっきーさんがここまで絶賛するSPドラマも珍しいですね!ネット配信があるようなのでやはりこれは見ておこうと思います。ありがとうございます。

↓ここから管理人返信↓

是非とも、見てみて下さい!
他の方も、見逃し配信のリンクは以下↓です。※1月15日(月)配信終了
【公式配信】「娘の結婚」新春ドラマスペシャル|テレビ東京の番組動画を無料で見逃し配信!ネットもテレ東


[拍手投稿]  おこってんかさん (2018-01-10 18:54:22)
わろてんか (第81回・1/9) 感想

週のように起こる騒動至上主義のドラマに呆れます。寺銀の芸人、団真、安来節乙女組…と登場人物を使い捨てにして、ろくに登場人物の心情や努力も描こうとせず、棚ぼたで無事解決。「べっぴんさん」といい、最近の大阪放送局はこんな酷いドラマばかり。何故なんですか?

↓ここから管理人返信↓

さあ?適当に作っても、20%の視聴率が取れるからじゃないですか?


[拍手投稿]  名無しさん (2018-01-10 21:05:14)
新春ドラマスペシャル 娘の結婚 (2018/1/8) 感想

新春には、こんなほっこりするドラマが嬉しい。 去年、娘が結婚したばかりなので、いろんな思いで見ました。 途中、ミステリー?みたいなかんじになって、でもうまくまとまったのが、すごい。 このドラマがDVDにならないで、「都庁爆破」がDVDになるのが不思議ですねemoji

↓ここから管理人返信↓

『都庁爆破』は、あれだけ経費が掛かったら、最初からDVD発売ありきでないと、あれだけのスポンサーは付かず、テレビドラマとして放送できないと思います。それに、良くても地味な作品よりも、人気者がたくさん登場する派手な作品のDVDの方が売れますよね。日本映画の観客数もそうなっていますから。


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

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拍手[4回]

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第15週『泣いたらあかん』 『第82回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


てん(葵わかな)はキース(大野拓朗)が東京から一緒に連れ戻った志乃(銀粉蝶)を長屋に住まわせ、しばらく面倒をみることにした。志乃は地震のショックで記憶喪失になり、いつ回復するか分からないという。アサリ(前野朋哉)がキースに漫才コンビの再結成を持ち掛けるが、キースはそんな気持ちになれないと断った。志乃に会って以降、伊能(高橋一生)の様子がおかしいと気づいた藤吉(松坂桃李)は、伊能に問いただす。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

銀粉蝶さんが映ると、若手俳優達の軽さが目立つ…

アバンタイトル。前回までは良く見えなかったが、やはり画面にちゃんと銀粉蝶さんが映ってしまうと、主人公含めて若い出演者たちで描いていた、ここ最近の本作の軽さが目立ってしまう。少しはマシになった主人公の笑顔も、笑顔が消えた演技だと残念ながら安っぽ過ぎて…

銀粉蝶さんと言えば、『奥様は、取り扱い注意』での渉(中尾明慶)の母親・良枝役で、嫁の京子(本田翼)との姑の図太い演技が今でも忘れられない…

主人公が実家に電話を1本入れるカットがあれば…

久し振りに主人公の妹が登場したのは、連ドラとして良いことだが、わざわざ姉の所へ薬を届けに来たのか理由が良く分からない。藤岡屋で救援物資の輸送ルートを確保できないなら話は分かるが、りんの言い分では藤岡屋は相当手広く商いをしている様子。こんな時こそ主人公が実家に電話を1本入れるカットがあれば違うのに…

今回は全体的に演出がダメ。褒めるとこ無し!

今回は全体的に演出がダメ。褒めるとこ無し。『ひよっこ』譲りの記憶喪失ネタにもウンザリしているが、9分頃の伊能と志乃の手と手が触れ合う時の演出ってあれナニ?劇伴の選曲は的外れだし、音量もデカ過ぎ。高橋一生のドウランもいつもより白過ぎるし、あの手を払う演技は一生さんが可哀想なレベルのやり過ぎ感。

伊能の心理描写だけをしようとするから間違うの!

これ、完全に間違ってる。伊能を、伊能の心理描写だけをしようとしていることが間違っている。だって、主人公は伊能じゃないのだから。まあ、大人の事情で「高橋一生さん頼み」のエピソードを挿入したのだろうが、ここまで的外れの演出をしたらダメでしょ。志乃の心理描写もしないで…

やはり、あくまで脇役の話なのだから、ここだけメロドラマ演出にしたのは間違ってる。

伊能の不自然さに "主人公が閃く" べきだった!

前々回からの「私のおススメの1週間のルーティーン」の目線からすると、今回の15分間には不満だらけである。特に気になったのは、伊能を藤吉が二度問い質すくだり。二度やること自体にも不満はあるが、最大の不満は伊能に問い質す役をなぜ主人公にしなかったのかってこと。

主人公が、何となく伊能の志乃への不自然な態度から、伊能と志乃の関係に “閃いて” 嫌がる伊能に二度問い質すべきだった。それさえしておけば、とにかく、「まず主人公、次に藤吉」の流れを踏襲して、主人公を前へ前へ、藤吉は後方支援の “好循環” だけは描けたのに。今回は流石に伊能を推し過ぎだ。

あとがき

まさか次回で、「売名行為」と「損して得取れ」の言葉遊びをやるのでしょうか。でもって、次回の15分間も伊能推しで主人公不在。とにかく、金曜と土曜日で主人公が伊能と志乃の仲裁役で活躍しないと、「隼也」の名の如く “空高く飛ぶこと” など出来ないと思います。

最後に。前回の感想に 34回ものWeb拍手を頂き、ありがとうございました。第80話(1/8 月祝)が16.6%の本作のワースト視聴率を記録したそうです(情報源)。

その回の感想に「今週をハズしたら完全に再起の道は閉ざされる」と書き応援していますが、やはり本作の鬼門は水曜と木曜日。要はエピソード不足が露呈する2日間。ここが何とか出来ない限りダメでしょうね。脚本家、何とか閃いて欲しい!

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拍手[47回]

FINAL CUT

関西テレビ制作・フジテレビ系・『FINAL CUT』公式
第1話/初回15分拡大『母のため僕はテレビに復讐する』の感想。


慶介(亀梨和也)の母親は12年前に自殺した。母親が園長を務める保育園の女児が殺された事件でワイドショー司会者・百々瀬(藤木直人)らマスコミに犯人扱いされ、自ら命を絶ったのだ。復讐と真犯人捜しに始動した慶介は、事件の鍵を握る雪子(栗山千明)・若葉(橋本環奈)姉妹に接触。一方、慶介が運営するメディア被害告発サイトに、ワイドショーの当時のディレクターで現プロデューサー・井出(杉本哲太)絡みの情報が寄せられる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:金子ありさ(過去作/ナースのお仕事3,4、サプリ、パパドル!、花燃ゆ)
演出:三宅喜重(過去作/銭の戦争、嘘の戦争) 第1話
   日暮謙(過去作/ラブホの上野さん、過保護のカホコ)
音楽:菅野祐悟(過去作/東京タラレバ娘、刑事ゆがみ)

本作も、ほぼ事前情報ゼロで第1話を鑑賞…

毎度のように、所謂 “アイドル” が主演をする連ドラは出来るだけ番宣を見ないようにしている。なぜなら、番宣によって必要以上に期待感を煽られることが多いから。従って、本作もほぼ事前情報ゼロで第1話の視聴となった。

"私にとっては" 完全にツカミは失敗と言わざるを得ない!

まず、言えるのは、10分以上見てもどんなドラマなのか、今一つピンと来ることが無かったのが、視聴意欲が削がれた点。

冒頭で何となくメインになる事件を描いたら、続くのは出演者目当ての視聴者向けのサービスカットの連続。せめて、役柄の説明くらい加えても良いのになと思いつつ、話は、いや映像だけが進んで行く印象。正直、“私にとっては ” 完全にツカミは失敗と言わざるを得ない。

ただ引っ張って小出しに焦らしているだけに見える編集

主人公がどんな人か、ぼんやりと見えて来るのが、やっと25分頃。テレビ局が舞台なのも27分過ぎ。15分拡大していても、正味半分までどんなドラマなのか分からないのはどうかと思う。その後も、煽ると言うより引っ張り気味。いいや、ただ引っ張って小出しにして焦らしているつもりなだけの印象。

『ファイナルカット』と言うタイトルなら、最後まで見たくなるような作品を作らないと名前負け。その意味では、ファイナルカットと言う編集を意味するタイトルなのに、同時進行するエピソードの見せ方が下手。まあ、これもただ引っ張って小出しにして焦らしているつもりなだけの編集が、こう言いう印象を生み出しているのだが。

主役としても主人公としても存在感が物足りない!

亀梨和也さんは、『阿久悠物語』以外の最近の作品はコミカル要素の強い役が多かったが、“私にとっては ” こう言うシリアスな役柄が似合っていると思うので、その点では満足度は高い。ただ、ドラマ全体とのバランスを考えると、主役としても主人公としても存在感が物足りない。

復讐劇で一番大切な "カタルシス" が欠けている!

そして、何を描きたいのか分からず仕舞いのまま、50分過ぎに突然、主人公が脅す相手に正体を明かしちゃった。普通に考えたらいろんな意味で復讐する側に不利なのに。それなのに敢えてやると言うことは、脚本に余程の自信があると言うことか。

だとしても、前期で放送されていた登場人物のほぼ全員がクズばかりの復讐劇『ブラックリベンジ』(最終回の感想)を観終えた後では、全体的に似たような印象は拭えない。

また、“私にとっては ” この放送枠は草なぎ剛さん主演で数々の復讐ドラマの傑作を創り出した放送枠なだけに、もっと感情移入させてくれ、それこそファイナルカットを観終えた時に、精神の解放が欲しかった。要は、カタルシスに乏しいと言うこと。復讐劇には一番大切な部分が欠けているのが気になった。

『明日の約束』の後番組としては、関テレの骨太な企画!

ただ、前期の同放送枠で放送された『明日の約束』の後番組として観ると、マスコミが創り出した虚構に苦しめられた人間たちを描くと言う点で、関西テレビの骨太な企画とも思える。比較する必要もないが、最終回に向けてつまらなくなった『ブラックリベンジ』の二の舞になるかどうかは、第3話くらいまで見ないと分からないか。

あとがき

1度見ただけでは良く分からなかったので 2度見ましたが、演出は結構煽っているのに(私には引っ張り感の方が強く感じますが)、どうも「復讐ドラマ」と言う印象が弱くて、どちらかと言うと「職業・お仕事ドラマ」の印象が強いです。これは脚本の台詞やシーン立てによる影響で、俳優や演出家がどうこうできる問題ではありません。

これまで関テレが創り出して来たような「復讐ドラマ」に仕立てるなら、脚本をきちんと復讐ドラマに見合うようにスリリングに書いた方が良いです。また、出来る限りもっと “俳優・亀梨和也” を押し出すべきです。芸達者なベテラン俳優陣に埋もれないように。コミカルな作品の時は出来るのだから、やるべきです。

上↑にも書いたように、第3話くらいまでは様子見します。

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拍手[18回]

新春ドラマスペシャル 娘の結婚 (2018/1/8) 感想

テレ東系・新春ドラマスペシャル『娘の結婚』公式
『人生の大きな決断のひとつである「結婚」。悩み、葛藤した父娘がたどりついた小さな奇跡と大きな感動。主演・中井貴一が贈る、多くの人の共感を呼ぶ傑作ホームドラマ!』の感想。
なお、原作:小路幸也『娘の結婚』(祥伝社文庫刊) は未読。


國枝孝彦(中井貴一)は娘の実希(波瑠)と2人暮らし。妻・佳実(奥貫薫)亡きあと男手ひとつで娘を育ててきた。そんな娘に変化が訪れる。「会ってほしい人がいるの」…紹介したい男性がいるという。しかしある理由で会う決心がつかない孝彦は、友人の柴山善郎(段田安則)に心情を吐露。相手はかつて住んでいたマンションの隣人、古市敏之(光石研)、景子(キムラ緑子)の息子で幼なじみの真(満島真之介)だった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:小路幸也(過去作/映画『東京公園』、連ドラ『東京バンドワゴン』)
脚本:水橋文美江(過去作/夏子の酒、ホタルノヒカリ、つるかめ助産院)
演出:松本佳奈(過去作/東京センチメンタルSP~千住の恋~、東京オアシス)
音楽:平沢敦士(過去作/最後から二番目の恋シリーズ、三匹のおっさんシリーズ)
エンディングテーマ:竹内まりや「人生の扉」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフプロデューサー:中川順平(過去作/最上の命医シリーズ、警視庁ゼロ係シリーズ、模倣犯)

チーフプロデューサー・中川順平氏の配役の的確さ手腕が冴えてる!

孝彦が朝ゴミ出しをする時に、ただ一言孝彦に「おはようございます」と声を掛けて走り去るスーツ姿の男役に、声の良くて眼鏡に七三分けならこの人の金剛地武志さんを配したり、孝彦が「おととい30パーだったけど、今日20パー?」と話し掛けるスーパーの店員役に、お笑い芸人のアキラ 100%さんを配したりする遊び心…

こんな序盤から感じた “名も無き脇役の配役の的確さ” が当然メインの登場人物たちの配役にも活かされており、まずは『最上の命医』『警視庁ゼロ係』『模倣犯』等のチーフプロデューサー・中川順平氏の手腕が冴えている。とにかく、ここまで脇役含めて違和感のない、ごく自然で当たり前のような配役のドラマは久し振りだ。

『東京センチメンタル』や鉄道員(ぽっぽや)』等の雰囲気も…

また、脚本は、「家族」それも「家族の再生」を書いたら、独特の世界観で突き進む水橋文美江氏。演出はテレ東では『東京センチメンタルSP~千住の恋~』を担当し、個性的な俳優陣を上手く使いこなしつつ、リアルでライブ感のある作風の松本佳奈氏。音楽は『最後から二番目の恋シリーズ』を担当した平沢敦士氏が手掛けた。

従って、何となく全体の雰囲気は『東京センチメンタル』風で、中井貴一さんと劇伴の組合せで『最後から二番目の恋』風にも感じたり。また、父と娘のほんわかした雰囲気はどことなく高倉健主演映画『鉄道員(ぽっぽや)』を、結婚する娘を思う気持ちは広末涼子主演映画『秘密』を彷彿させたり…

超ベタなドラマを、上質で秀作なホームドラマにした秀逸な演出!

しかし、様々な作品との既視感は全く邪魔にならず、偶然に偶然が重なり過ぎる展開もむしろ原作の大胆さと緻密さの程好いバランスを感じさせたし。でも、称賛すべきは演出だろう。

序盤で料理が得意で豆なお父さんであることや、鮭の切り身が2切れのパックを堂々と見せちゃって、誰の目にもオチを想像させちゃうように仕掛けておいて、丁寧に丁寧に登場人物たちの心理を描き重ねて、超が付くようなベタでオーソドックスなホームドラマを、上質で秀作なホームドラマに仕上げたのだから。

あとがき

久し振りに、「原作・脚本・演出・俳優」の四位一体と言いたくなるような完成度のテレビドラマを観ました。クレジットを見ると、脇役の配役の妙に驚かされました。Blu-ray化されないようなので我が家は永久保存版にしました。テレ東さん、スゴ過ぎます!

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娘の結婚 (祥伝社文庫) 小路 幸也
チャンスの前髪/人生の扉 竹内まりや

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拍手[29回]

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第15週『泣いたらあかん』 『第81回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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関東で大地震が発生し、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は浅草の寄席に出演しているキース(大野拓朗)の安否を確かめようと、風太(濱田岳)を東京へ向かわせることにした。さらにてんの発案で東京の芸人たちに救援物資を届けることになり、それを聞きつけた伊能(高橋一生)やリリコ(広瀬アリス)も協力を申し出る。おトキ(徳永えり)はいよいよ東京に出かける風太に、無事戻って来て欲しいと手作りのお守りを渡した。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

アバンでの藤吉の台詞の編集は、小さいが効果的だ!

今回のアバンタイトルも、何とか頑張ったと言えるだろう。前回では、上京していた藤吉を心配している所に、無事に藤吉が帰って来て、みんなの「良かった」を聞いて、こんな↓反応をした。

藤吉「それより 大変や!浅草の寄席でキースに会うたんや」

前回の感想でも書いたが、この藤吉の台詞では、「関東大震災 < キースとの再会」と受け取れてしまい、藤吉が不謹慎だし人でなしに感じてしまう。しかし、今回のアバンでは「それより 大変や!」だけで後半部分はカットした。これで、藤吉の “負のイメージ” はちょっとだけ消えた。

やらないよりマシと言うレベルだが、正にやらないよりマシ。だって、毎日見ている視聴者ばかりでないのだから。

「私のおススメの1週間のルーティーン」に近づいている!

とまあ少しだけ褒めても、主題歌明けではアサリたちが集まって「関東大震災 < キースの不義理」に怒ると言う良く分からぬ流れになるのだが。さて、土曜日の感想に書いた「私のおススメの1週間のルーティーン」(下↓に抜粋)によれば、この展開はおススメ路線ではある。

月曜日に主人公か藤吉が「騒動」を作って…
火曜と水曜日は「家族」に相談して軽く悩んで答えは出ぬままお開き。
木曜日もあれこれ一応悩んで主人公の閃く顔のアップで終了。
あとは、金曜日に主人公が “閃き” を披露して
土曜日は大団円で解決。

月曜日に不自然過ぎるが突然の2年間の時間経過とキースの帰国に藤吉との再会と、その上で関東大震災まで偶然を4つも重ねて「完全・完璧な予定調和」のネタフリをして、今日の火曜日に古株芸人たちも加えた「家族」で相談。良い流れではある。

しかし、風太が「家族もいてへんし」と手を挙げたのに対して、トキと主人公は良しとして、藤吉が「当然や」みたいに見えてしまうのが本当に残念。やはり、ここまで好意的に見ても3か月間でこびり付いた “負のイメージ” は消せないか。

主人公を前面へ藤吉は後方の "好循環" を定着させろ!

いつまでも “負のイメージ” が付きまとう藤吉に対して、3分過ぎには “主人公の閃き” が描かれた。「おススメ」では金曜日で良いのだが、ダラダラと話が進むより、主人公の機転の速さが描かれたのは良いことだ。

それに、まず “主人公の閃き” が描かれて、その後に「今日から しばらくこの小屋や休みにする」と藤吉が “主人公の閃き” を認めて後に続く流れも良い。とにかく、「まず主人公、次に藤吉」の流れを踏襲して、主人公を前へ前へ、藤吉は後方支援の “好循環” を定着させる。これは是非とも続けるべきだ。

リリコに「チャリティーさん」も悪くない

リリコが女優仲間と女性の必需品を集めて持って来るくだりで、主人公が “おしめ” に気付いたのも良い。こう言う小さな台詞の積み重ねが、主人公が母親、子育て中である印象付けになる。リリコに「チャリティーさん」と言わせたことで、リリコと伊能の出番の不自然さも意外と解消。こう言うも悪くない。

風太がすぐキースに出会う不自然さなんて気にしない!

だから、上京した風太が何の迷いも無くキースに出会う不自然さなんて気にすることはない。だって、風太は京都時代から “GPS探偵” でいつでもどこでも出没していたのだから、もうこれで良いのだ。

風太が何日も瓦礫の山の中を歩いたところで、『べっぴんさん』で主人公のすみれが焼け跡から半分焼けた母・はなのウエディングドレスを見つける不自然さと大差ないのだから、本作はどこまでも「完全・完璧な予定調和」を目指せば良い。

あとがき

まっ、こんなものではないでしょうか。キースが大阪に戻り、今度は伊能の実の母親の登場。もはや唐突も偶然もオッケーです。あとは、伊能と実母の仲直りをさせるのが “主人公の閃き” であれば、今週は良いのです。細かいことは気にしない…

最後に。前回の感想に 33回ものWeb拍手やたくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。世間の評価は未だ厳しいものが多いですが、私は考え方を変えたので、今のところは今回のように何でも主人公が中心になって、この調子でとんとん拍子に進んで良いと思います。それ以上を望んでも無理なことは、過去の3か月が証明していますから。もちろん、考え方を変えた方が良いなんて思いませんが。

★「北村(藤岡)てん」のモデル「吉本せい」のについて書かれた本の感想
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拍手[37回]

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  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
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  • 2018年1月期 / 冬ドラマ記事一覧
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  • 2017年10月期 / 秋ドラマ記事一覧
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【途中で離脱】
新宿セブン(第1話)
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