TBS系・金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第1話/初回15分拡大SP『岡⽥将⽣✕染⾕将太 完全オリジナルクライムサスペンス!』の感想。
2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、公訴時効廃止のニュースを前に、1995年の「田鎖家一家殺傷事件」が成立直前に時効を迎えた現実を突きつけられる。犯人は永遠に裁かれないという残酷な結末が、2人の運命を決定づけた出来事である…。やがて現在、刑事となった真と検視官となった稔は、それぞれの立場で事件に向き合う中、密室での不可解な死亡事件に直面し…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:渡辺啓(過去作/警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~,Get Ready!)
演出:山本剛義(過去作/最愛,Get Ready!) 第1話
坂上卓哉(過去作/地獄の果てまで連れていく)
川口結(過去作/まどか26歳,研修医やってます!)
撮影監督:宗賢次郎(過去作/映画「#拡散」のみ撮影監督,他作品は照明技師)
撮影:加藤春日(過去作/ドラマスチール〈写真〉撮影担当)
音楽:富貴晴美(過去作/朝ドラ「舞いあがれ!」、花嫁のれんシリーズ、西郷どん)
P:新井順子(過去作アンナチュラル,MIU404,最愛)
主題歌:森山直太朗「愛々」
※敬称略
謎が広がる新しいドラマのスタート
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
金曜日の夜に新しい楽しみが誕生した。
TBS系列で放送が始まった金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』というドラマである。
この作品をプロデュースしているのは、『アンナチュラル』(TBS/2018)、『MIU404』(TBS/2020)や『最愛』((TBS/2021)といった、これまでにも多くの人々を夢中にさせてきたサスペンスを手がけた新井順子氏だ。
新井氏の作る物語は、やはり一筋縄ではいかない。
本作は、一見するといわゆる「考察系ドラマ」の類に見えるが、公式サイトが謳(うた)っているように「完全オリジナルクライムサスペンス」である。
よって、最初から視聴者を驚かせる展開が続くのだ。
見つかった遺体が病気で亡くなったのか、それとも誰かに殺されたのかさえすぐには分からない。
さらに、その人物が誰なのかという基本的な情報すら、物語が進むにつれて怪しくなっていく。
通常のサスペンスであれば、時間が経つごとに手がかりが見つかり、解決へと近づくはずだ。
しかし、この作品では逆に新しい謎が次々と積み重なっていく。
迷宮の出口が見つかるどころか、さらなる迷いの奥へと引きずり込まれていくのだ。
私たちは、真実が見えない不安な状態のままでは、人生の時間を前へと進めることができない。
このドラマが描こうとしているのは、単なる犯人捜しの面白さだけではない。
解くことのできなかった謎や、ようやくたどり着いた真実そのものが、時に人の人生を縛り付ける鎖になるという重厚な真理を突きつけてくるという《現実の怖さと真実の重み》なのだ。
時効という名の壁と止まった時計
物語の中心を担うのは、田鎖真(岡田将生)と稔(染谷将太)の兄弟である。
彼らには、平成7(1995)年4月26日に両親を何者かによって殺害されたという、凄惨な過去がある。
当時まだ幼かった二人の記憶は断片的で、ドラマ的には事件の核心に触れることをしない(やらない)。
懸命にビラを配り、目撃者を探そうとする幼い兄弟の姿は、見る者の心を痛めつける。
しかし、非情にも時間は過ぎ去り、事件は解決の日を見ることなく時効を迎えてしまった。
時効を廃止する法律が成立したのは、事件が時効を迎えてからわずか2日後のことだったのだ。
実際の歴史を振り返ると、殺人事件などの時効を撤廃する法律が施行されたのは平成22(2010)年4月27日である。
ドラマの中の兄弟は、あとわずか数日というところで、法律によって犯人を追う権利を奪われてしまったのだ。
真は刑事として、稔は検視官として、それぞれの立場からあの日の真実を追い求めている。
それは、《あの日から止まったままの時計を、自らの手で再び動かすための戦い》でもあるのだ。
正反対の兄弟が挑む身元不明の事件
兄の真と弟の稔は、捜査のスタイルが驚くほど対照的だ。
真は感情を原動力にして動く男だ。
街中の些細な会話にも耳を傾け、困っている人がいればすぐに駆けつける。
その熱さは刑事としての行動力に繋がっているが、遺族に感情移入しすぎてしまう危うさも抱えている。
一方の稔は、徹底して事実を積み上げる冷静さを持ち合わせている。
憶測と事実を明確に分け、感情に流されることなく死者の声に耳を傾ける。
二人のこうした極端な性格は、31年前の悲劇によって形成されたのだろう。
真は「もっと何かできたはずだ」という後悔を抱え、稔は「不確かな情報によって傷つくこと」を何よりも恐れているように見える。
そんな二人のもとに舞い込んだのが、身元不明の遺体を巡る事件である。
亡くなった男性が持っていたマイナンバーカードは偽造されたものであり、彼の正体は再び深い霧に包まれてしまった。
名前さえ分からない遺体は、一体どのような人生を歩み、なぜ死に至ったのか。
手がかりが見つかるたびに、物語はさらなる迷宮へと潜り込んでいく。
真実が覆りさらなる深い迷宮へ
物語の終盤、残り数分に、視聴者を驚愕させる展開が待っていた。
偽名を使っていた男性の本名が「大河内」であること、そして彼が過去に一人の高校生を自殺に追い込んだ容疑をかけられていたことが判明する。
さらに驚くべき事実は、その自殺した高校生の父親こそが、大河内を車で跳ねてしまった野上という人物だったことだ。
それまでは「不運な事故に巻き込まれた被害者」のように見えていた野上が、一瞬にして「復讐を企てた加害者」へと姿を変える。
信じていた景色がガラリと裏返る瞬間、私たちは情報の危うさを思い知らされる。
掴んだと思った真実が指の間からこぼれ落ち、再び巨大な迷宮の中に放り出されるような感覚だ。
その感覚を研ぎ澄ませると、彼らの周囲にいる人々、例えば謎のノンフィクション作家や、兄弟を温かく見守る中華料理店の店主など、誰もが何かしらの秘密を隠しているように見えてくる。
一つの謎が解けるたびに、より深い迷宮へと足を踏み入れていくこの感覚こそが、本作の最大の魅力だろう。
全ての真実にたどり着いたとき、兄弟の止まった時間は本当の意味で動き出すのだろうか。
その答えに触れる日が、今から待ち遠しい。
あとがき
「先の展開が読めない」という感覚を、「暗い迷宮の中をさまようようなスリル」として捉えると、このドラマの深みがより一層際立つと思います。
兄弟が手を取り合い、あるいはぶつかり合いながら出口を探す姿には、勇気をもらえる部分があるのではないでしょうか。
私は基本的に「時間軸を行き来する作品は苦手」)ですが、本作のラスト数分で印象がガラリと変わり、引き込まれましたね。
先の読めない展開を楽しみながら、最後にはどんな景色が待っているのか、一緒に追いかけていきましょう。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16340.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風、薫る #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第15回/第3週『春一番のきざし』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
直美(上坂樹里)のうそが捨松(多部未華子)に見抜かれるが、捨松からは炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには知られざる捨松の思いがあった。一方、美津(水野美紀)の力で、ご近所のマツ(丸山礼)たちに家の片づけを手伝ってもらうなど、りん(見上愛)の暮らしも軌道に乗り始めていた。そんなある日、直美は小日向(藤原季節)にある思いを伝える。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび)
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
士族を“演じられる私”という違和感 ― 設定不在が露呈する人物造形の空白
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
直美「こんなに簡単なんだ。
お嬢様だと 奥様になるの。
私なのに。私…〈私なのに〉?」
まず、彼女の発言〈私なのに〉へ意地悪に答えれば「朝ドラのヒロインだからでしょ?」となるわけだが。
さて、冗談はさておいて、アバンタイトルから、大きな違和感だ。
主人公の直美(上坂樹里)が、身分の高い「士族」の振る舞いについて「こんなに簡単に演じられるんだ」と口にする場面だ。
しかし、当時の社会状況を考えると、これは非常に不自然である。
直美は親と離れ、教会で育てられたという設定だ。
一方で、劇中に登場する捨松(多部未華子)のような士族は、社会的に高い身分を持つ者として、人々の模範となる行動や公益への奉仕を求められる特別な階級である。
一方で、劇中に登場する捨松(多部未華子)のような士族は、「高い社会的地位の人間には相応の義務が伴う」の意味のフランス語‘ノブレス・オブリージュ’を実践する特別な階級である。
「下谷松町教会」に士族が深く関わっていない限り、孤児に近い環境で育った直美が、士族の生活を間近に見たり、その作法を学んだりする機会はまずあり得ない。
街中で見かけることはあっても、彼女たちの内面や立ち居振る舞いの詳細を知ることは困難だったはずなのだ。
それにもかかわらず、自分の経験だけで完璧に士族を演じられると自信を持つ描写は、現実味を欠いていると思う。
要するに、制作側は、こうした背景の補足説明を怠っており、視聴者が納得できるような「士族と直美の接点」を描き切れていないのだ。
やはり、「士族を扱うドラマ」「士族を描く朝ドラ」として、大きな要素が欠落していると言わざるを得ない。
不自然な邂逅と史実軽視 ― 演出の粗雑さが損なう人物像と物語の品位
直美と捨松の出会いについても、もっと自然な描き方があったはずである。
捨松という実在の人物をモデル(実在の名前を採用しているのでモチーフというより「複製」に近いと思いますが)にしている以上、その関係者や歴史に対する敬意が必要だったはずである。
劇中では不必要な嘘や不快な態度が描かれているが、これらは物語を面白くするどころか、視聴者に嫌悪感を与えてしまっている。
本来であれば、二人が「英語」という共通の特技を通じて心を通わせるだけで十分だったのだ。
捨松が直美の英語力に注目し、「その英語力を仕事に活かしてみない?」と提案する流れにすれば、物語はもっと美しく、説得力のあるものになっただろう。
わざわざ登場人物、特に直美の印象を悪くするような回りくどい演出を加える必要はなく、モデルとなった人物への配慮が足りない点は大きな問題である。
しかも、メインタイトル映像明けの炊き出しかバザーかの話し合いの場面の捨松のセリフは全てオンリー(要はアフレコ)だった。
恐らく、収録の際の「bazaar」を含めた多部未華子さんの英語の発音に問題が生じて録音し直したのだろうが(推測です)、こういう撮影現場の気合のなさも、脚本と相まって[史実]に対してリスペクトがない時点で問題なのである。
本筋を損なう冗長な逸話 ― 描写の優先順位錯誤が招く構成の弛緩
本作では、本筋とは関係のない場面に多くの時間が割かれている。
例えば、直美と小日向(藤原季節)とのエピソードは、物語の大きな流れを補う意図があるのは理解する。
この件に関しては、今朝方に下記の「補足記事」を投稿したので読んでいただきたい。
しかし、その事実を知らなければ、または本作しか見ていない視聴者であれば、実際には恋バナなくても話は成立する。
さらに、炊き出しの手伝いをするという約束をしながら、その肝心な活動シーンがほとんど描かれないといった、描写の優先順位の誤りも目立つ。
意味のない展開や不快感を抱かせる描写が積み重なることで、視聴者は物語に集中できなくなっているのだ。
本作は二人の主人公を立てた「ダブル主人公」という形式をとっているが、それぞれの物語を深く掘り下げる貴重な時間が、こうした無駄な展開によって浪費されているのは非常に残念である。
感情的違和を超えた構造不全 ― 論理欠如が招く物語理解の破綻
これまでに放送された朝ドラの中にも、内容が不十分だと指摘されるものはあった。
しかし、それらの多くは「生理的に不快」「感情的に不愉快」だったり。
「少し描写が足りない」といった、想像で補える(好意的な脳内補完ができる)範囲の不満にとどまっていた。
対して本作が抱える問題は、物語の筋道そのものが理解しにくいという、より深刻な段階にある。
設定の矛盾や不必要な心理的抵抗感が重なることで、ドラマとしての質が著しく低下しているのだ。
視聴者が物語に共感し、登場人物を応援したくなるような最低限の論理性が欠如している点が、本作の最大の課題であると言える。
行動原理の再定義と構成刷新 ― 成長軸と史実尊重による物語再建の提言
今後の物語を改善するためには、まず主人公の行動原理を明確にすることが不可欠である。
直美がなぜ士族の振る舞いを知っているのか、過去の回想シーンなどを丁寧に補足し、視聴者の疑問を解消する必要がある。
私が考える「直美が士族になりたいと必死な理由」は下記の三つだと思う。
1.上流階級との結婚で孤児から「逆転」を狙うため
2.自分の能力に見合った「場所」を求めたため
3.劣等感への反発
しかし、流し見をしているレベルであれば、「2.自分の能力に見合った「場所」を求めたため」が強く伝わってこないのだ。
また、無意味な対立や嘘で物語を動かすのではなく、英語の習得や社会貢献といった、前向きな目標に向かって切磋琢磨する姿を中心に据えるべきである。
具体的には、小日向との恋バナ要素を減らし、炊き出しのような社会活動を詳しく描写することで、主人公の人間的な成長を強調することができる。
さらに、実在のモデルに対するリスペクトを忘れず、[史実]が持つ重みとフィクションとしての楽しさをバランスよく融合させる姿勢が求められる。
無駄なエピソードを削ぎ落とし、二人の主人公が互いに高め合う姿を軸に再構成すれば、物語の魅力は飛躍的に向上するはずである。
あとがき
さすがに「ぼちぼち離脱しようかなぁ」とは思いませんが、ネット界隈の「ぼちぼち土曜日のダイジェストだけ見ればいいかな?」には共感する部分はありますね。
やはり、もっともっと、ダブル主人公の設定や歴史的な背景を大切に扱うことで、作品が持つ本来の可能性を引き出せると思います。
特に、悪い意味で個性が強い直美に関しては、妙に不貞腐れたり自分勝手な描写を少なめにして、直美が持つ語学力などの強みを活かし、視聴者が素直に感動できるような構成に整理できれば、この物語はさらに多くの人に愛される作品になるのでは?
まあ、一方の‘りん’のくだりも、今のところ必要とは思えない描写ばかりで、明らかに「ダブル」を使いこなせていないのはバレバレですしね。
こうなったら、まずは「土曜日ダイジェスト版」の完成度を高くして、一人でも多く「本編」に引き込んだほうが早いと思います。 というわけで、明日の「土曜日ダイジェスト版」に期待してみます。
朝ドラ『風、薫る』直美(演・上坂樹里)のモチーフ・鈴木雅が愛した不屈の軍人・鈴木良光〈小日向栄介(演・藤原季節)〉――敗北から這い上がった真実の物語|ディレクターの目線blog ![]()
© 2026 mickey_director
Base image generated with DALL・E, edited by みっきー
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16339.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風、薫る #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
© 2026 mickey_director
Base image generated with DALL・E, edited by みっきー
【忠告】
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありません。
ですが、ダブル主人公「一ノ瀬りんと大家直美」のモチーフである「大関和と鈴木雅」の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
良光との結婚と別れが、雅の人生に大きな影響を与えた事実
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
俳優・見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務め、見上さんが「大関和」、上坂さんが「鈴木雅」を演じて、「日本近代介護の黎明期」を描くNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『風、薫る』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第3週『春一番のきざし』に登場する小日向栄介(藤原季節)のモチーフとされるのが、のちに、ヒロイン・大家直美(上坂樹里)のモチーフである「鈴木雅」の夫となる「鈴木良光」です。
そこで今回は、『風、薫る』の直美と小日向がどうなるのかに注視して、雅と良光との結婚、そして別れが、雅の人生に大きな影響を与えたことについての[史実]に基づいて記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることに」なるので、より今作を深読みできると思います。
第1章:幕末の嵐の中で育った武士の誇り
徳川将軍が日本を治めていた時代の終わりごろ、嘉永2(1849)年に一人の少年が江戸で産声を上げた。
彼の名は鈴木良光。
父親の良右衛門は「旗本」という将軍に直接お目にかかれるほど格の高い武士であった。
良光がわずか4歳のとき、浦賀にペリーの黒船が来航し、日本中が大騒ぎになる。
平和だった時代は終わり、国を守るための軍制改革が急ピッチで進められた。
良光の父は、最新の軍事組織である陸軍の役職に就き、新しい時代の兵士たちをまとめ上げる重責を担っていた。
そんな父の背中を見て育った良光にとって、武士として、そして軍人として生きることは、ごく自然な決意であったに違いない。
第2章:北の大地へ、負けられない戦いの果てに
慶応3(1867)年、大政奉還によって徳川幕府は消滅し、時代は大きなうねりの中に飲み込まれていく。
翌年の慶応4(1868)年、京都で鳥羽・伏見の戦いが始まると、20歳になった良光は旧幕府軍の一員として人生で初めての戦場に立った。
しかし、新政府軍の勢いに押され、江戸城も戦わずに明け渡されることとなる。
良光は、自分たちの信念を貫くために北へと向かった。
激しい戦いの末、最後は函館の五稜郭で降伏することになる。
仲間たちが次々と武器を置く中、父・良右衛門は最後まで降伏を認めず、北の海へと姿を消した。
二度と戻らぬ父との別れは、若き良光の心に深く刻まれたはずである。
第3章:「かつての敵」から「新時代の英雄」へ
明治という新しい時代が幕を開けると、良光は驚くべき転身を遂げる。
かつて戦った相手である明治政府の陸軍に、その実力を見込まれてスカウトされたのである。
明治4(1871)年、彼は大阪の部隊に配属され、再び軍人としての道を歩み始めた。
明治10(1877)年、士族たちの最後の反乱である西南戦争が勃発する。
良光は政府軍の指揮官として九州へ渡り、日本史上でも稀に見る激戦となった田原坂の戦いに身を投じた。
ここで挙げた大きな功績により、良光は「陸軍少佐」という立派な地位を手にする。
かつて幕府軍として敗北を味わった青年が、実力一つで新しい国の中核へと登り詰めたのである。
第4章:短すぎた幸せと、妻に託した未来
軍人として確固たる地位を築いた良光は、明治11(1878)年に加藤雅という女性と巡り合い、結婚した。
これが、のちに多くの命を救うことになる看護師・鈴木雅の物語の始まりでもある。
二人の間には子供も生まれ、幸せな家庭を築いていた。
しかし、長年の戦場暮らしと激務は、確実に彼の体を蝕んでいた。
明治16(1883)年、良光は西南戦争での古傷や病のために軍を退き、療養生活に入る。
しかし、回復の願いも虚しく、その年の12月5日に仙台の地で35歳の若さでこの世を去った。
あまりにも早い別れであったが、彼を最後まで看病した雅の心には、夫が命を懸けて守ろうとした「人の命」の大切さが強く残った。
良光の死は悲しい出来事であったが、それが雅を看護の世界へと導き、日本の看護の歴史を切り拓く原動力となったのである。
あとがき
歴史の授業では「勝ち組」と「負け組」に分けられがちな幕末・明治ですが、鈴木良光の人生を知ると、そんな単純なものではないことが分かりますね。
一度は大きな挫折を味わいながらも、自分の力を信じて新しい時代に飛び込んでいった彼の姿は、とてもかっこよく、ポジティブなエネルギーに満ちています。
彼がわずか35年という短い人生の中で燃やした命の炎が、妻の雅さんに受け継がれ、多くの人々を救う看護の道に繋がったというエピソードには、胸が熱くなります。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■田中ひかる(著)「明治のナイチンゲール 大関和物語」中央公論新社 ![]()
■メディアソフト(編集)「大関和と鈴木雅の人生」 ![]()
■伊多波碧(著)「小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯」潮出版社 ![]()
■毎日新聞出版(編)「Newsがわかる特別編 大関和がわかる」毎日ムック ![]()
■土曜会歴史部会(著)「日本近代看護の夜明け」医学書院 ![]()
■東京大学医学部附属病院百年史 ![]()
■知命堂病院百二十年史 ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16338.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風、薫る #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
テレビ朝日系・木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|YouTube
第1話/初回6分拡大SP『人気シリーズ6年ぶり復活! 文字フェチ刑事×謎のキャリア… 異色バディ爆誕!』の感想。
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らが所属する警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係は、係長不在のまま廃止が決まる危機的状況にある…。そんな中、警察庁キャリアの陸奥日名子(黒島結菜)が訪れ、親友・水原弘美(影山優佳)の《3年前の未解決事件》を追っていると明かす…。日名子が入手した中古カメラのフィルムからは不気味な脅迫文が見つかり、やがて同様の手口による猟奇殺人が連続発生…。理沙らはダイイングメッセージを手がかりに真相へ迫るが、捜査は難航し…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:麻見和史『警視庁文書捜査官』
脚本:大森美香(過去作/前作,朝ドラ「あさが来た」,僕達はまだその星の校則を知らない)
演出:田村直己(過去作/前作,ドクター-X 1~7) 第1話
樹下直美(過去作/帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし,モンスター)
常廣丈太(過去作/緊急取調室1~5,BG~身辺警護人~)
音楽:(過去作/昭和元禄落語心中,竜の道 二つの顔の復讐者,あなたを奪ったその日から)
※敬称略
長い沈黙を破って始まった新シーズン
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
令和2(2020)年に放送されて以来、実におよそ6年ぶりの復活となった本シーズン。
6年も長い年月が経過していれば、たとえ物語に登場する顔ぶれが以前とは異なっていたとしても、視聴者はそれほど違和感を抱くことはないし、事実、前2シーズンを見た私も違和感を覚えることはなかった。
最近は、やたらと「続編を作る」傾向があるが、これくらいの期間があいていると新鮮味が出るため、「見てみたい」と思わせる力も湧いてくると思う。
主人公の設定と放送枠の背景
さて、ドラマファンなら、本来であれば、本作は刑事ドラマを多く輩出してきた伝統ある「水曜21時」で放送されるべき内容だと感じるはずだ。
しかし、本シリーズは当初から「木曜ドラマ」枠で放送されてきた。
ちなみに、テレ朝の「木曜ドラマ」枠の特徴を簡単に言えば、「“実験性とエンタメ性” のバランスが強い看板枠」だ。
言い換えるなら、「“分かりやすい快感” と “現代的テーマ” を掛け合わせた量産型ヒット枠”」である。
ヒット作は続編・スペシャル化しやすく、特に『ドクターX?外科医・大門未知子?』は枠の象徴的存在だ。
そんなことを知っておいてみると、いろんな点が『ドクターX』と重なって見えると思う。
今回の物語の幕開けは、かつての相棒を失い、長い時間の経過とともに仕事への情熱を燃やし尽くしてしまった主人公の姿から描かれる。
この「やる気を失った状態」から物語が動き出すという設定は、再スタートを切るドラマとして非常に興味深い。
続編だからこそできる「前シーズンとのつながり」と、「新シーズンらしさ」を同居させやすいからだ。
新しい相棒がもたらす新鮮な風
本作、特に新シーズンにおいて最も注目すべき点は、主人公と共に事件に挑む新しい相棒のキャラクターだ。
過去のシーズンと同じような役割を想像していた視聴者にとって、その予想を良い意味で裏切る全く新しい個性が与えられている。
また、新鮮な登場人物が数多く加わったことで、作品全体の空気感は過去の作品とは大きく異なっている。
6年という長い空白期間を経て、作品を現代風に作り替える「リニューアル」という選択は、非常に理にかなった判断であり、それだけで視聴する価値があると言えると思う。
刑事ドラマにおける「リアリティ」の重要性
この作品を高く評価できる点は、日本の警察機構の仕組みを非常に丁寧に描いているところにある。
具体的には、日本の警察の司令塔である「警察庁」と、東京都を守る現場組織である「警視庁」の違いを明確にしている。
また、国家公務員試験を突破したエリートである「キャリア」と、現場の叩き上げである「ノンキャリア」の立場の違いについても強調されている。
このように、初期設定を軽視せず、物語の根幹に据える姿勢は、刑事ドラマとしての質を高めるために不可欠な要素である。
最近では、こうした重要な設定を無視して制作される作品も少なくないが、本作は細部へのこだわりによって視聴者が感じる違和感を払拭している。
物語の構成と今後の展望
第1話の展開については、やや物語の進みが遅いと感じる部分もあった。
しかし、それは脚本家が物語の世界観をより深く、丁寧に描き込もうとした結果であると解釈できる。
物語の結末をあえて次に持ち越す手法も、視聴者の興味を持続させるための戦略として納得のいくものである。
今後は、テレ朝の人気刑事ドラマに登場する魅力的なキャラクターも登場させ、作品の枠を超えた壮大な刑事ドラマへと発展していくことが期待される。
魅力的なドラマ作りのための改善策
これからの刑事ドラマがより多くの人々に支持されるためには、第一に「警察組織のリアルな描写」を徹底することが求められると思う。
警察庁と警視庁、あるいは階級による役割の違いを正確に描くことで、物語に説得力が生まれるからである。
第二に、長期シリーズにおいては、時代の変化に合わせてキャラクター設定を大胆に入れ替える柔軟性が必要である。
過去の成功に縛られず、新しい人間関係を構築することで、既存のファンだけでなく新しい世代の視聴者も惹きつけることができる。
そして第三に、作品同士の繋がりを意識した展開を取り入れることで、放送局全体のドラマの魅力を高めていくべきである。
あとがき
1時間枠で済む内容を、強引に薄めて引き延ばして「拡大版」にするのは大反対ですが、やはり「2週跨ぎ」は集中力が削がれるのでできればやってほしくなかったです。
とはいえ、あまり期待していなかった本作ですが、落ち着いてみられるドラマとして悪くなかったです。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16337.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風、薫る #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第14回/第3週『春一番のきざし』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
ある夜、美津(水野美紀)と安(早坂美海)が、りん(見上愛)の家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる。その上、美津はりんの働く店が心配だと、卯三郎(坂東彌十郎)に話を聞きに瑞穂屋にやってきてしまい…一方の直美(上坂樹里)は、小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会うことになって…。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび)
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
登場人物過多と“偶然頼み”が招く物語の停滞
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
本作は、まだ第3週にも関わらず、異様なほどに登場人物が多い。
一説には、前作『ばけばけ』の第2週までの主要登場人物は10人前後だったのに対して、本作は既に15人以上もいるとされている。
しかも、『ばけばけ』の主要な登場人物は「一人のヒロインの関係者」だったのに対し、本作の主要な登場人物は「二人のヒロインのそれぞれの関係者」であるから、お互いを知る由もない登場人物が多いのだ。
その上、本作は「風が吹くと誰かと出会える」らしいのを理由に、キーパーソン同士である、ダブル主人公であるりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、りんと卯三郎(坂東彌十郎)、直美と捨松(多部未華子)まで “偶然” で出会わせ、そのほかの注目キャラクターもほぼ “偶然” で知り合っている。
この《偶然だらけ》がもたらすのは、《ほぼ全ての登場人物たちにつながりが皆無である》という異常事態である。
だから、いつまでたっても、話が分かりづらいし、進んでいるように感じないのだ。
人物関係の整理が導く物語の再構築
そこで、朝ドラ『風、薫る』の物語を分かりやすくするためには、どうしたらいいのか?
まず登場人物のつながりを整理する必要がある。
例えば、登場人物の一人である卯三郎を、主人公の「遠い親戚」という設定にするだけで、話の流れは劇的にスムーズになる。
現状では、偶然の再会や不自然な展開が多いために、視聴者は物語に違和感を抱きやすくなっている。
しかし、最初から親戚という確かな縁があれば、周囲も自然に「彼を頼りなさい」と促すことができる。
これにより、わざわざ別の親戚、例えば信勝(斉藤陽一郎)を頼る必要がなくなり、物語の本筋とは関係のない‘りん’の2歳下の妹・安(早坂美海)の縁談などの余計なエピソードを削ぎ落とすことが可能となる。
こうして不必要な迷走を避けることで、主人公の‘りん’が無理やりに結婚したり子供をもうけたりする展開も整理され、物語の骨組みがより明確になるのだ。
また、卯三郎を単なる親戚とするだけでなく、かつて‘りん’の父・信右衛門(北村一輝)が那須の小藩の家老時代に知り合った牧師や宣教師という設定にするのも有効だ。
そうすることで、主人公たちが教会へ向かう動機に説得力が生まれ、物語が迷いなく進むようになる。
結局、強引に《風が吹くと偶然に出会っちゃう》を盛り込むために、本来シンプルにやって《物語で見せて(show)魅せる(captivate)》を徹底的にやるべきスタート期に蔑ろになっているのだ。
描写不足と偶然依存が損なう物語の厚み
物語の深みを出すためには、キャラクターの行動や当時の社会背景を丁寧に描くことが欠かせない。
直美というキャラクターと、捨松との間に描かれる複雑なやり取りは、物語の本筋から逸れてしまっている印象を与える。
唐突、かつ偶然に新しいキャラクターが登場し、これまでの文脈を無視した関わりを持つことは、視聴者に混乱を招く原因となる。
特に、明治時代という設定において「士族(かつての武士の家柄)」という言葉を強調するのであれば、その身分ゆえの苦労や、新しい時代とのギャップを “先に” 具体的に描くべきである。
しかし、現在の描写では、士族としての誇りが壁になることもなく、周囲にすぐ受け入れられてしまっているため、言葉の重みが十分に伝わってこない。
恋愛要素を取り入れる場合でも、主要な登場人物、特に直美本人の描写が不十分なままでは、さらに、唐突に渡米経験のある海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)を組み込んでも、薄っぺらな恋バナが物語を動かす力にはなり得ない。
意味のある展開、牽引力のある物語にするためには、単なるエピソードの羅列ではなく、キャラクターの成長や葛藤に結びつける工夫が求められる。
しかし、これまた、強引に《風が吹くと偶然に出会っちゃう》を盛り込むために、本来シンプルにやっ《物語で見せて(show)魅せる(captivate)》が蔑ろになっているというわけである。
舞台設定の未活用が招く物語の散漫化
ドラマの舞台となる場所には、それぞれ重要な意味があるはずである。
しかし、現在描かれている書生の‘シマケン’こと島田健次郎(佐野晶哉 ex.Aぇ! group)とのやり取りなどは、その場所「瑞穂屋」が持つ特殊な設定を十分に活かせていない(今回は登場しませんでしたが)。
「近代化の波に乗る、先進的な商家(和洋折衷の総合商店)」、つまりは「百貨店前夜のハイブリッド商店」という特別で特殊な魅せや施設を舞台にしているのであれば、そこでしか成立しない会話や出来事を描く必要があるし、描くべきだ。
どこにでもある喫茶店や本屋や旅館でも成り立つような内容であれば、わざわざ設定を凝らす必要性は薄れてしまう。
今回にあった、卯三郎と‘りん’の母・美津(水野美紀)のやり取りも、一体何のための描写だったのか?
結局、多くの要素を詰め込みすぎた結果、物語がどこへ向かっているのかが見えにくくなっている点は否定できない。
連続ドラマとして、一つひとつの出来事が後の展開につながっていく面白さを生み出すためには、一度提示した設定やエピソードを放置せず、最後まで丁寧に使い切る姿勢が重要である。
いくら奇をてらって細部を作り込んでいる‘つもり’でも、生かそうとしない、生かしきれないどころか、面白みにつなげられない時点で、全て蛇足なのだ。
主人公の再設定と構成見直しによる物語改善案
これまでの課題を踏まえ、物語をより魅力的にするための具体的な改善策を “100%無駄を承知で” 提案してみる
第一に、これは、今さら難しいことかもしれないが、主人公を絞り込むことである。
現在はダブル主人公の形だが、思い切って「捨松」という一人の人物に焦点を当てることで、物語の視点が定まり、視聴者がより感情移入しやすくなるはずだ。
しかも、史実から見ても、捨松のほうが圧倒的に世間の認知度は高いし、史実もドラマとしても、流れを作る力も引っ張る力もあると思う。
そして何より、一人の人物の人生を深く掘り下げることは、作品全体の質を高めることにつながる。
第二に、こちらは既にできないことだが、物語の導入部分をもっともっと簡潔にまとめるべきだったということである。
例えば、火事などの災難によって一家が那須から東京へ移り住むという展開にすれば、ナレーションなどを活用して素早く描写し、東京での主要な物語に早く移行させることができたと思う。
これにより、本当に描きたい重要なエピソードに時間を割くことができ、作品に深みが生まれたはずだ。
結局、《子役による幼少期がない》を全く活用していないのだ。
これなら、第1週を‘りん’の幼少期、第2週を直美の幼少期にして、第3週で偶然出会えばよかったと思うが。
あとがき
しっかし、本当に内容らしきものがない15分間でしたね。
幾度も、「1.3倍再生」で見ちゃおうかと思いましたよ。
いや、結局のところ、炊き出しによる感染症で、りんと直美が捨松に看護婦になるように勧めるまでは「何もない」ってことなのでしょう。
となると、第4週までは「ほぼ何も動かない=ほぼ蛇足」ということです。
それなら、可愛い子役をつかって自然たっぷりの映像で幼少期をやったほうがよかったと思いますけれど。
「本編」がつまらないので、一足先に、多くの視聴者さんが注目している‘シマケン’こと島田健次郎のモチーフになった鄭永慶(ていえいけい)の「補足記事」を書いたので、ぜひ読んでみてください!
朝ドラ『風、薫る』日本初の喫茶店を作った天才経営者!‘シマケン’こと島田健次郎(演・佐野晶哉 ex.Aぇ! group)のモチーフ・鄭永慶の知られざる数奇な運命|ディレクターの目線blog ![]()
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16336.html
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風、薫る #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
●フジ 21:00 サバ缶、宇宙へ行く(第1話)
●カンテレ&フジ 22:00 銀河の一票(第1話)
〔火曜日〕
▼感想の投稿なし
〔水曜日〕
▼感想の投稿なし
〔木曜日〕
●テレ朝 21:00 未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3(第2話)
〔金曜日〕
●TBS 22:00 田鎖ブラザーズ(第1話)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 GIFT(第2話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 風、薫る(第20回)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
終のひと
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)



