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2017/11/31 17:20 記事更新

ボジョレーヌーヴォー2017解禁! 今年は酸味と果実味と渋みが見事なバランス「成城石井 カーヴ・ド・ジュリエナス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」@ローソン

今年も、11月第3木曜日がやって来ました

今年も、11月の第3木曜日がやって来ました。そう、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。2009年の大当たり年から2015年までは比較的に当たり年が続きましたが、2016年がイマイチだったため、今年は事前に今一つ賑わいを感じなかった人も多かったのでは?

実は、2017年のフランス・ボジョレー地区は、4月下旬に気温が氷点下に落ち込み、霜やブドウの木々が凍結するなどの事態が発生し、多くの木に壊滅的な被害が出、更に7月10日に起きた雹の嵐で被害が広範囲に及び、多くのブドウの実が落ちてしまいました。結果、フランス全体の今年のブドウ生産量は1945年以来最悪と言われています。

しかし、ブドウが落ちてしまったことで、残された果実に栄養が行き渡り、良質のワインに繋がったと考えます。悪天に耐え抜いたブドウと、生産者さんたちの苦労に感謝をし、お好きな1本を頂いては如何でしょう。

夜中の24時の解禁に合わせて近所のローソンで買いました

私が夜中の24時の解禁に合わせて近所のローソンで購入したのは、成城石井直輸入の『成城石井 カーヴ・ド・ジュリエナス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2017 750ml』(税別2,590円)です。

ボジョレーヌーヴォー2017解禁! 今年は酸味と果実味と渋みが見事なバランス「成城石井 カーヴ・ド・ジュリエナス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」@ローソン

カーヴ・ド・ジュリエナス(優れたぶどう畑を所有する83名のぶどう生産者たちが創設した協同組合)が所有する起状の激しいぶどう畑で、手摘みで収穫されたガメイ種を使用しました。生命力のある若々しいぶどうの味わいが特長です。

管理人みっきーの素人テイスティング

まず、香りは意外と強めで、ほのかにベリー系やカシスが漂います。色は一般的なボジョレー・ヌーヴォーよりも一際濃い目のバイオレットで、足も比較的長めでアルコール感も果実さも濃厚な印象を受けました。

ボジョレーヌーヴォー2017解禁! 今年は酸味と果実味と渋みが見事なバランス「成城石井 カーヴ・ド・ジュリエナス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」@ローソン

味は、表題に書いた通りに、酸味と果実味とタンニン(渋み)が見事なバランスで、ボジョレー・ヌーヴォーと言うと薄口な印象がありますが、意外としっかりとした味わいがありました。全体的には、適度な酸味と苦み、絹のようなサラッとしたタンニンの苦味が印象的です。

ボジョレーヌーヴォー2017解禁! 今年は酸味と果実味と渋みが見事なバランス「成城石井 カーヴ・ド・ジュリエナス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」@ローソン

合わせる料理は、中重のチリ産のカベルネ・ソーヴィニヨンに合わせるような、牛の炭火焼き等の赤身の肉料理や、焼き鳥のタレのレバーや軽めのジビエ料理とも合わせられる味わいでした。

あとがき

まだ、1本しか頂いていないので、今年全体の評価は難しいですが、2017年は稀に見る当たり年の予感がします。私は、今夜もワインショップで2,3本購入して飲んでみます。美味しければ感想も書きます。とにかく、近くのお店でテイスティングをして、自分の好みと勘を信じて1本購入してみては如何でしょうか?

ボジョレーヌーヴォー2017解禁! 3年に1度の当たり年 マスターソムリエ高野豊氏セレクション「ドミニク・ローラン ボージョレ・ヌーヴォー」@イオン』もあります。是非、ご一読を。

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拍手[5回]

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第7週『風鳥亭、羽ばたく』 『第40回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は伊能(高橋一生)から大阪落語の重鎮・文鳥(笹野高史)を紹介してもらった。喜び勇んで憧れの文鳥に会った藤吉は、安易にツテを頼って出演交渉に来た姿勢をたしなめられてしまう。風鳥亭の客入りは相変わらず悪いままで、先行きに不安を感じたアサリ(前野朋哉)は別の寄席に出演すると姿を消した。てんは家計を支えようとまた内職を始めるが、それを見た啄子(鈴木京香)がある決心をする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なぜ、てんと藤吉への不快感を増やすアバンばかり作るの?

毎回毎回懲りずに、良くもまぁこれだけ主人公と藤吉への不快感を増強させるようなアバンタイトルを作り放映し続けるものだと、呆れるのを通り越して手を合わせて「どうか次回こそ」と拝みたくたくなる。

まず、前回の終盤で描かれた飲み屋での藤吉と伊能の喧嘩騒ぎを全カット。本来は、あそこで伊能が叱りつける程の藤吉の笑いと商才のセンスの無さの部分を振り返るべきなのに、伊能のアイデアだけを無理矢理に抽出。それ以前に1stカットが伊能の振り返りのアップに腹が立つ。どこまで高橋一生を客寄せパンダに使うんだ。

そして、主人公が都合良くビラを見つけるのも、文鳥師匠が「伊能製薬」絡みであると言うと言う恒例のタナボタ話。これだけでもウンザリするのに、藤吉はまた寝坊だ。二日酔いだろうが、寄席開店数日で既に経営が傾いているのに寝坊とは開いた口が塞がらない。手に汗かいたと動き出しもしないし。

また、既に店がヤバい状態なのに、ビラの1行を見つけただけで大喜びの主人公には、おバカさん以外の修飾語が見当たらない。で、結局、物語の展開も視聴率も、ぜ~んぶ伊能様と高橋一生様頼みになっている本作。きっと言っているに違いない。「こんなに俺に、頼らんといて」ってね(苦笑)

文鳥の「色」の話はもっともだが…

主題歌明けも、“伊能様&高橋一生様頼み” は続く。そして、大阪落語の重鎮・文鳥から、藤吉に “とんでもないお題” が出る。

文鳥「寄席には それぞれ その小屋の色がある。
   席主は 何年も何十年もかけて その色を作るのが仕事や。
   あんたんとこの小屋の色は 何や?
   その色を作ってから来るのが筋や。
   つてを頼って来るのは 筋と ちゃうで」

いや、正確に言うと。文鳥の言うことは、もっともだ。誰の耳にも正しい。寄席とは私の拙い知識や経験でも “それぞれの色” があり、その時々に見たい寄席を選ぶ、そう言うものが寄席だ。だから、文鳥がここで藤吉に「寄席経営のいろはのい」を教えたのには意義がある。

文鳥のセリフは、脚本家と演出家にブーメランの如く自業自得に!

しかし、考えてみると、この文鳥の台詞が脚本家自身への “とんでもないお題” となったことに脚本家が気付いているか?と言う不安が増大してしまった。だって、まず1つ目は「色」を作るのには何年も何十年もかかること。じゃ、その間、風鳥亭はどうなっちゃうの?と言う単純な疑問。

もう1つは、既に散々、藤吉に笑いの商才のセンスも無く、前回の放送でお友だちの売れない芸人たちをお客さんに見て欲しい「お友達寄席」で一儲けしようとしか考えていないことが描かれたばかりだから、脚本家はどう軌道修正しようと言うのか?

藤吉が「寄席の色」を掴むのも "あっと言う間" か…

どうせ、この文鳥の台詞もどこかで小耳に挟んだプチ情報を披露する程度の思い付きで書いたに違いない。ちょっと藤吉に試練を与えつつ、伊能も万能でないことを描こうなんて、その場凌ぎで…

あの~。寄席を手に入れる過程を思い出して欲しい。歩いていてふと空き小屋を見つけて、持ち主に擦り寄って、勘当された親のスネをかじって一括払いでアッと言う間に開業しちゃったでしょ。主人公も藤吉も何の苦労もせずに幸運とタナボタだけで、じっくり描くべき部分を端折って描いた。

だから、今回も「何年も何十年もかけて その色を作る」と言う席主の仕事も、寄席入手以上に端折るだろうね。だって、書くつもりもないだろうし、書けないのは、この1か月半が証明しているのだから。

なぜ、こうもまた自身の首を絞めることをやるのだろう?

さて、気が付いたら15分間の半分過ぎの8分。まるで録画を見ているような、売れない芸人の芸のシーン。そして、主人公が通行人に客寄せの声をかけるシーンで、奇しくもまた脚本家が、いや演出家自身が首を絞める台詞が入る。

通行人「前に見たけど さっぱり オモロなかったで」

伊能の出番も、高橋一生さんが多忙だから貴重な出演シーンを何度も切り刻んでは使い回し。藤井隆さんらの芸のシーンも何度も使い回しているようにしか見えない。本当、「前に見たけど さっぱり オモロなかったで」こそ、私たち視聴者の代弁か(失笑)

てんの好感度を下げる描写は、一体いつまで続くのか?

そして12分過ぎに閉店後だろうか、自宅に戻っている主人公。その日の売り上げを計算?しているが、普通こう言うのは寄席の帳場でやるんじゃないの?その上、先日自ら始めると言った針仕事も、啄子に言われて漸くやる始末。これ、開店中や閉店作業の主人公を徹底的に描かないから、こう見えちゃう。

本来は、主人公が昼間はてんてこ舞いで働いて、閉店作業も勘定締めも1人で “地道にコツコツと” やっている姿を描いた上で、夜遅くに眠い目をこすりながら「夜なべの針仕事」をするのを見せて、初めてこの度の啄子の台詞が活きてくるの。

これでは、脚本家と一緒で主人公は思い付きで、現在の生活費を一部になる針仕事をしているだけに見えるし、始めたと思ったら眠ってしまって、また啄子の行商におんぶに抱っこかと見えてしまう。どこまで主人公の好感度を下げる描写を続ければ気が済むのか、底知れぬ…

あとがき

今回の15分間で明らかになったこと。脚本家と演出家は自ら首を絞めることを繰り返しているってこと。それを自覚しているかどうか分からないが、自覚をしていれば鈍感極まりないし、無自覚ならこの先にも全く展望が見えないと言うことです。しかし、かなり酷い状態だと思いますよ。

最後に。前回の感想に、110回ものWeb拍手と、たくさんの応援コメントを頂き、ありがとうございました。今回も啄子が「あんたの仕事は藤吉郎の手綱を締めて寄席を繁盛させる事や」と言いましたが、啄子は母親として藤吉郎の手綱を締められなかった人ですよね。全く説得力が無いのですが…。

どうせ、この先も、伊能頼みでとんとん拍子に進むだけですよね、きっと。今週の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』でも、高橋一生さんの目の二重が深すぎて体調が心配だなんてネット記事を読みました。心配です。

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拍手[104回]

奥様は、取り扱い注意

日本テレビ系・水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』公式
第7話『お茶会』、ラテ欄『余命半年の友達の元カレ探し!? 理想の旦那が遂に嘘をつく』の感想。


菜美(綾瀬はるか)はお茶会を開いた近所の良家の主婦・友恵から、探偵をしていると誤解され、人捜しを頼まれる。重い病気で余命半年と宣告された友恵は、死ぬまでにやりたいことを考えた時、大学時代の交際相手に会うこと以外、思い付かなかったという。相手について分かっているのは名前、生年月日、出身地、当時のアパートの場所だけ。菜美は某国特殊工作員時代の仲間で天才ハッカーの小雪(西尾まり)に調査を依頼する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

原案・脚本:金城一紀(過去作/CRISIS、BORDER、SP)
演出:猪股隆一(過去作/THE LAST COP、家売るオンナ) ※第1,2,6話
   長沼誠(過去作/THE LAST COP2、ヤスコとケンジ) ※第3,4話
   小室直子(過去作/地味にスゴイ!、校閲ガール・河野悦子、東京タラレバ娘) ※第5話
   山田信義(過去作/家売るオンナ、愛してたって、秘密はある。) ※第6話

実は、男目線の「女だから女の味方」が気になっていた…

実は、これまで敢えて触れて来なかったことがある。それが前回で顕著になり過ぎたため、広末涼子さん目当ての私だが、今回で感想は最後にしようか考えていた。その理由が、原案・脚本:金城一紀氏が男性目線で描く「女だから、女の味方」と言う一方的な決め付けで物語が展開し結末を迎えてしまうことだった。

確かに菜美が「女の味方」と言って、すぐに相談者と仲良くなるのは良しとして、そこに至る過程が「女だから、女の味方」を理由に、描かれないことに大きく引っ掛かっていたのだ。奈美の正義感は認める。しかし、それがなぜ女性だけに向けられるのか?そこがずっと気になっていたと言う訳だ。

「女は女の味方」も「女の敵」も払拭されて良い感じに!

しかし、今回は全く違った角度から、奈美が事件に首を突っ込んだ。近所の良家の主婦・友恵から、“探偵をしていると誤解され、人捜しを頼まれる” と言うきっかけだ。これなら前述の私の引っ掛かりは払拭された。更に、これまでは奈美は優里と京子と一緒に行動していたのに、それも極端に少なくなった。

啓輔「伊佐山さんが この町に引っ越して来てから
   どうも 町が騒がしくなったような気がするな」

また、中盤で、優里の夫・啓輔にこのような↑台詞を言わせて、これまでの路線とは明らかに違う展開を予感させた。その上、捜していた男が「女の敵」でない単なる前科者。その上、意外といい人。むしろ、相談者の友恵の方が怪しい女。それでも、奈美がその男を「女の敵」としようとするのが益々違和感を…

友恵「くだらないと思えることでも
   お互いのこと たくさん話しておいたほうがいいわよ。
   そういう積み重ねが 2人にとって
   大切な財産になって行くはずだから」

その上、友恵にこんな↑台詞まで言わせて、これまでと完全に異なる展開へ、いや「次なる章」か「最終章」へと言う強引な展開が続く続く…。

こうなると、予想していた“実は夫婦がスパイ同士” と言う作品、『Mr.&Mrs. スミス(2005)』、『デート&ナイト(2010)』、『キス&キル(2010)』、『Mr.&Mrs. スパイ(2016)』、『マリアンヌ(2017)』などへ、ついに移行するのかと思っていると…

       

キレキレのアクション「女の味方」を振りかざさなくて良かった!

今度は突然、優里の合コンのくだりへ。これまた主婦を食い物にする「女の敵」と落胆しそうになったが、犯人たちの目的は「お行儀の良さそうな町」と判明してホッと。更に指定の日に男・上原を迎えに行った奈美が借金取りと出くわすが、ここの争奪戦も「女の見方」をギリギリ振り貸さずにキレキレのアクション。

"シリアスでで筋が通ったリアルな大人の男女の物語" も秀逸!

そして、友恵と上原の再会のシーンは、これまでの本作で最も “シリアスで筋が通ったリアルな大人の男女の物語” になった。そして、前回で全く共感できなかった菜美の「女の味方」の偏った正義感は封印され、友恵と上原は自主的に町を出て行く展開へ。で、ラストの意味深な奈美のモノローグでエンドマーク。

奈美(M)「愛する人から 初めてウソのにおいがした」

あとがき

好き嫌いはあるでしょうが、これまでで一番奈美の言動に違和感がありませんでした。そして、奈美が友恵の生き様を通して自分自身を顧みると言う展開も良かったです。その意味では見応えのある1時間でした。ただ、余りにもあからさまに「最終章」への転換と言うラストシーンで、本編の良さが薄まったのは残念。

でも、これからが面白くなりそうです。次回にも大いに期待します。

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拍手[19回]

相棒 season16

テレビ朝日系・『相棒 season16』公式
第5話『手巾(ハンケチ)』の感想。



警察学校の屋上から教官・樋口(佐戸井けん太)が転落し、意識不明の重体に陥る。同じく教官を務める米沢(六角精児)からの連絡で、元教え子の亘(反町隆史)は右京(水谷豊)と共に現場へ。厳しい指導で警察官不適格者を切り捨てる樋口は、恨みを買うことも多い人物だった。搬送先の病院に行った右京らは、樋口の娘で所轄刑事の真紀(南沢奈央)と遭遇。その冷淡な様子が気になる。右京らは真紀が捜査中の事件を探り始める。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

冠城の関係者の事件なのに、結局『右京の事件簿』で終了

脚本:浜田秀哉/演出:内片輝(敬称略)。
公式サイトの予告編で、『手巾(ハンケチ)』を知っていたため、芥川龍之介の短編小説がどう絡むのかを期待したのだが、概ね想定内の引用で聊かがっかりだったが、「ドラマの肝」としては良い引用だったと思う。

さて、本編の内容についてだが、前回同様に冠城の関係者が事件に巻き込まれると言う展開で始まり、事件現場が警察学校で久し振りに米沢が登場して、ワクワクしたのも束の間、米沢はまるで客寄せパンダのように序盤であっさりと退場、そして、その後はあれよあれよと『杉下右京の事件簿』へ流れて終了。またか・

折角2人の違いを描いたのに、なぜ冠城を活かさない?

冠城が1年前まで世話になっていた教官の事件で、中盤で教官による学生時代の冠城の評価まで描いて、全体的にも右京と冠城の違いを面白く描いたのに、なぜ事件の快活のくだりを『杉下右京の事件簿』にしてしまうのだろう?

冠城の身近な人物が被害者で冠城が熱くなり、右京が冷静に事件を解決しながら、“手巾(ハンケチ)” のオチに結び付けたら、『相棒』らしい良い雰囲気の作品になったに違いないのだが。なぜ、もっと冠城を捜査に絡ませないのか?それが、長期シリーズのマンネリ化打破の特効薬なのに…

あとがき

そうそう、テレビ的に消去法で真犯人がバレバレだったのも残念でした。でも今回の収穫は、所轄刑事の樋口真紀がとても良かったこと。女っ気の極端に少ない本作に、南沢奈央さんが華を添えてくれました。また、真紀のように芯が強くて矜持のある人間は右京さんも好きだろうし、絡んだら面白そう。是非、準レギュラーとして再登場願いたいです。

次回は、『相棒 season16』の第16話『ギフト』に登場した弁護士・連城建彦(松尾諭)が再登場。野間口徹さん演じる凶悪犯の弁護を担当していました。そして、次回のサブタイトルは『ジョーカー』。どんな内容なのか楽しみです。

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拍手[10回]

拍手コメントへ返信

ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  shalalaさん (2017-11-15 11:49:03)
コウノドリ[2] 「第5話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~ ※キャプチャ画像追加

ドラマ内の台詞を丁寧に再現してくださり それを読むだけで涙が出てしまいました。 いつもありがとうございます。

↓ここから管理人返信↓

長文と、ちょっとの脱線話を読んで下さりありがとうございます。


[拍手投稿]  舞子さん (2017-11-15 12:46:10)
コウノドリ[2] 「第5話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~ ※キャプチャ画像追加

何度も何度も読んでは、涙…。録画を再度見ては涙。死産というテーマをここまで描ききれるなんて凄いです。演じられた篠原さん素晴らしい女優さんですね。公式ブログも読ませて頂きました(泣)

このドラマは再放送をしてもっと多くの人に観てもらいたいですね。特に若い世代の人たち、子供達とか…このドラマで命の尊さを学んでほしいと思います。学校の教材にして欲しいくらいです。

西山洋菓子店の回想シーン疑似体験って、ホント私も感想読んで改めてそう感じました。出産してから自分たちの家に帰ってきたシーンもとても印象的でしたね。厨房の奥はまだ暗いですが、あかりちゃんを抱いた親子3人の背景、ガラス越しの景色がとてもきれいでした。そこに少しほっとしました。

来週も本編、かなり濃厚版感想 楽しみにしていますすみません、来週でなくて今週でした(汗)

↓ここから管理人返信↓

今回は、美しい映像も多くて良かったです。第6話の感想もお楽しみに。


[拍手投稿]  アキさん (2017-11-15 14:35:59)
拍手コメントへ返信 (2017/11/14の分)その2

NHKの受信料値下げ見送り・・なめてますね。 宣伝で思い出したのですが、昔、チンドン屋ていうのありました、開店の宣伝で、道を白塗りでカツラ被った芸人?がチンドンと練り歩く、子供心に怖かったです。

初日の舞台もちっちゃく収まりすぎてて、キース達の芸もワンパターンでもう見飽きたな、、延々、藤吉のダメダメぶりと棚ぼた話ですからね、仕方ないですね。アドリブでいいから、わらかしてんか!まあ無理でしょうね。

↓ここから管理人返信↓

寄席のシーンが面白くないのも困りますね。確かに、売れない芸人たちだから面白くないのはしょうがないですが、内輪受けする程度の演出がされても良いと思いますが。


[拍手投稿]  はむ太郎さん (2017-11-15 16:04:31)
わろてんか (第39回・11/15) 感想

みっきーさん、こんにちは。 うっかり普段見ない時間にTVをつけて、昼の再放送を見てしまいました。 何に違和感が大きいのか、と思っていたところ、藤吉が陰気なんですね。それに尽きるような。 アホぼんならアホぼんなりに突き抜けてアホやったら偶のマジメが好意的に見られるのに。

いっそマジメなら、とことん融通効かん堅物にすれば、芸とのギャップも生まれようものを。 いっつも陰気でマジメなのに、的外れなことしかせえへん。 そして、主人公の登場時間の短いこと。みっきーさんが「PV」とおっしゃるのもむべなるかな。 うっかり見ただけで、ちりとてちんを食べた気になりました。

↓ここから管理人返信↓

確かに、藤吉が陰気なのはありますね。それこそ、藤井隆さんみたいなキャラクターなら、ダメな夫をデキる妻が支えるみたいに出来ますね。


[拍手投稿]  舞子さん (2017-11-15 17:37:30)
わろてんか (第39回・11/15) 感想

冒頭のてんのセリフにはもう私もびっくりぽんでした。簡単に勘当をといてもらい、お金を貸してもらっておきながら、返済しようという努力もしないで 何という甘い、自分に甘い主人公なのでしょうか…。真面目にみると腹立たしくなるので 流し観するしかありません。

それから高橋一生の無駄遣いですね。もったいないです。飲み屋で乱闘して、すぐ仲直りして夢を語り合う、どんだけ単細胞なの?てんと籐吉のおバカな二人につける薬はないのでしょうね。

P.S.'昨日に続き、働いてんかですね(笑)みっきーさんのブログだけが今、朝ドラ視聴のモチベーションです。

↓ここから管理人返信↓

おバカにつける薬は、亡くなる前に儀兵衛さんにドイツから輸入してもらいましょう。アイキャッチ画像は、その日の気分で着せ替え中です(笑)因みに、昨日は「気張らなあかん」編でした…


[拍手投稿]  shinさん (2017-11-15 19:25:15)
監獄のお姫さま (第5話・2017/11/14) 感想

お久しぶり、shinです。忙しくて2カ月以上、御無沙汰していました。最近の楽しみの一つがこの『監獄のお姫さま』。今回も秀抜でしたね。

いつもの小ネタギャグ撒き散らしながらの現在と過去の同時進行という手法に加えて、赤ちゃんの誕生・成長に合わせてカヨたち女囚のシチュエーションと心境を常に変化させながらのドラマ進行。そして、クライマックスでは母性の涙ウルウルと悪者登場のハラハラを連続させるという、まるで「後方伸身2回宙返り3回ひねり」みたいな離れ技を見せてもらいました。

こんな高等技を易々とこなしてしまう所が、さすがクドカン!まるで、次から次へ美しい旋律が奏でられるモーツァルトみたいですね。凡才がつくる普通のドラマでは良い展開や気が利いた台詞に苦労するのですが(現在放送中の朝ドラを見るとよ~く解ります)、クドカンの場合は面白いシチュエーションや台詞が溢れ出してしまい、それらを整理するとドラマになっているって感じなんでしょうね、きっと。天才・クドカン、さらに大好きな満島ひかりさんも出演という事で目が離せません。

↓ここから管理人返信↓

いろんな視点で見ても、良く考えられて作られている作品だと思います。shinさん、お忙しそうでお体ご自愛下さいね。


[拍手投稿]  欧州組さん (2017-11-16 07:12:53)
わろてんか (第39回・11/15) 感想

明日のアイキャッチに期待が高まります。

↓ここから管理人返信↓

内容を見てから選択するか?もしくは、新作か?(笑)


[拍手投稿]  まりもさん (2017-11-16 08:19:03)
コウノドリ[2] 「第5話」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~ ※キャプチャ画像追加

みっきーさん、こんにちは。 ブログを読んで感動してしまいました。ドラマは観ていないのですが、筆力と要所要所で画像やセリフがあって、まるでドラマを観ているかのような臨場感。涙なしには読めません。実際にドラマを視聴したら号泣だったで途中ですみません 実際にドラマを観たら号泣だったでしょう。

最後にあった女優さんのお兄さんのエピソードを読み、きっと本当に天国から応援していたんだろうと想像したら、さらに泣けてきました。通勤電車の中で大変でした。 次回からコウノドリ、観てみたいと思いました。

↓ここから管理人返信↓

是非とも、今度はドラマを見てみてください。手元にハンカチを用意してね。


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

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