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テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」感想

テレビ朝日系・テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』公式サイト
『山崎豊子・不朽の名作『白い巨塔』が令和初の大型ドラマとして5夜連続で新たに誕生!主人公・財前五郎(岡田准一)をはじめ、大作にふさわしい豪華キャストが一堂に集結!』第二夜『命と権力が乱れる教授戦! 外科医の頂点へ』の感想。
なお、原作の小説、山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)は既読で、その他の映像化作品も鑑賞済み。


准教授・財前五郎(岡田准一)は、教授・東貞蔵(寺尾聰)が執刀する手術で東の自尊心を逆なでし、対立していた二人の決別は決定的に。里見脩二(松山ケンイチ)は、教授の椅子に執着する同期の財前に複雑な思いを抱いていた。東は、東都大学・船尾徹(椎名桔平)と、財前とは別の教授選候補を擁立するため奔走。一方、財前の義父・又一(小林薫)も財力にものをいわせ暗躍。そして、ついに運命の教授選投票日を迎える…!
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)
脚本:羽原大介(過去作/黒革の手帖2017、昭和元禄落語心中)
   本村拓哉(過去作/民王スペシャル~新たなる陰謀~(脚本協力))
   小円真(過去作/?)
演出:鶴橋康夫(過去作/映画「後妻業の女」「のみとり侍」) 第1,2
   常廣丈太(過去作/緊急取調室シリーズ、BORDERシリーズ)
音楽:兼松衆(過去作/黒い十人の女、僕らは奇跡でできている)
制作協力:ROBOT

ただ「互いに名前を呼び合っているだけ」の第二夜

第一夜同様に、「2019年版」の割に古臭い部分が多いし、(少なくとも私は)誰が誰を演じているのか不明瞭な状態で、ただ「互いに名前を呼び合っているだけ」の第二夜。とにかく、原作や過去の映像作品と比較しない立場でありながら、流石にダラダラ感が半端ない。

俳優を集めた手前、各自に見せ場なりを作らなければいけない “大人の事情” によって、詰め込める分だけ詰め込んでも、何か物足りない。

"ただの票集め合戦" に見せない工夫が一番必要なのに…

これを言ったら元も子もないが、原作は無駄を削ぎ落せば “ただの票集め合戦” を描いているだけなのだ。だからこそ、実写映像化する際には、“ただの票集め合戦” 以外の部分で魅せないとならないのだ。

財前五郎が "ただの自信家で小生意気な男" にしか見えない!

そう見せちゃってる最大の原因は、岡田准一さん演じる財前五郎が、ただの自信家で小生意気な男にしか見えないから。原作や過去の映像作品に於ける「財前五郎」には強気一辺倒に見えて、実は繊細に心が揺れる危なっかしさと、田舎の少年風のピュアな態度が見えて来ないのだ。

「大門未知子」のような主人公の『白い巨塔』が良かったかも

第二夜を観終えて思ったのは、『ドクターX』は西部劇からヒントを得たと思っていたのに、個人と組織と言う意味では『白い巨塔』もアイデアの一つにあったのかも? ってこと。

もしも、「大門未知子」と言う自信家でありながら弱みを持っている人間味溢れるキャラクターが「財前五郎」で、権力争いを巧みな作戦で攻略するドラマだったら、「リメンバー大門未知子」に相応しい『白い巨塔』になったかも知れない…

あとがき

3人の脚本家が共著しているのか知りませんが、全編「台詞の嵐」が吹きまくっており、台詞を追い理解するのが精一杯で面白味を感じません。同じことをやるにせよ、演出と劇伴で、もっとメリハリを付けるべきなのに、その劇伴が “まるでオモチャ” みたいに重厚感が無いから余計に辛くて。『緊急取調室』を観たかったです…

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【全5話の感想】
第一夜 第二夜 第三夜 第四夜 第五夜



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拍手[14回]

拍手コメントへ返信

ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  パインルさん (2019-05-23 07:01:27)
わたし、定時で帰ります。 (第6話・2019/5/21) 感想

管理人さん仰るように中丸くんが向井氏の“静かな圧”に負けているようにも思えた展開ですよね。 賤ケ岳や吾妻、福永といった同僚の使い方も上手いし、愁 と晃太郎の関係性を描く意外な展開もお見事でした。 (あまり語られませんが、主題歌が作風に非常にマッチしており、Superflyさんの“職人芸”だと感心もしております。)

※ 安定感があり、翌週が楽しみにさせてくれるというところも管理人さんに同感しております。(個人的には、作品自体はジャンルは結構違いますが同じ「お仕事ドラマ」だった“あくまでも”第1シリーズの「家売るオンナ」と同じくらいの安定感なのです。)

↓ここから管理人返信↓

まあ、今期のドラマの中では良く出来た部類だと思います。


[拍手投稿]  パインルさん (2019-05-23 07:06:35)
【ネタバレ】サザンオールスターズ2019ツアー埼玉/西武(5/12)を演出面から考える

すみません。先日のドラマのロケ地の情報提供のお礼を失念しておりました。誠にありがとうございました。

さて、サザンの今回のセトリから思ったのですが、「闘う戦士たちへ愛をこめて」って今どきとはいえ、何故配信限定だったのかなぁと思えるくらい、結構好きなので、詳しい解説、これまた嬉しかったです。 ライブでアッパーチューンやバラードとはまた違い、こういったミディアムナンバーで観客を魅了するって結構難しいのではないかと改めて思っております。

↓ここから管理人返信↓

映画『空飛ぶタイヤ』のタイアップ曲だったので、シングル化は難しかったと思います。でも、サザン初の配信シングルと言う貴重な作品ですね。「昭和の働く人たち」と言うのも、この度のツアーの一つのシンボルなので、丁度良かったと思います。


[拍手投稿]  通りすがりの者ですさん (2019-05-23 07:32:38)
パーフェクトワールド (第5話・2019/5/21) 感想

障害者を題材にした安直なお涙頂戴ドラマって私個人としては好きではないです。 相互理解のためには必要なのかもしれないけれど自分も障害者の1人(車椅子や白杖のような目に見える障害者だけでなく自分のように耳の聴こえない見た目は健常者と変わらない)として言わせてもらうなら「同情からのやさしさ(ベタベタした寄り添い)」よりも「障害のなんたるかを理解したからのやさしさ(着かず離れずな距離感)」のほうが嬉しいし、有難いですね。 去年は鈴愛のせいか、風当たり強かったです。

↓ここから管理人返信↓

例えが違うかも知れませんが、心に悩みを抱えており、満員電車で座りたい人もいると思うんです。そう言う人の気持ちに寄り添うのは難しいですが、ならば、全ての人が何らかの悩みや苦しみや障がいを持っているかも? と言う優しい気持ちで、常に相手に接する…そんな気持ちこそ大切かも知れませんね。


[拍手投稿]  通りすがり子さん (2019-05-23 14:08:55)
テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔(第一夜)」 (2019/5/22) 感想

子ども時代に田宮版の「白い巨塔」に感銘と衝撃を受け、唐沢版すらも受け入れられなかった私にとって、岡田版はそのキャスティングを見た瞬間にガックリと来て、観る気も起こりませんでした。 ただ、ご覧になられた方の感想は気になったので、こちらの他に「みんなの感想」も見ましたが、まさかの1点台。そんなに酷かったのですか?

だいたい、原作の財前五郎は大男と書かれています。なのに何故小柄な岡田さんをキャスティングしたのか。 まだ松山さんと岡田さん、逆の方が良かったです。 だいたい何故、今、「白い巨塔」をこんな形で企画したのでしょう? 唐沢版を認めた山崎先生も、今回の件はご立腹だと思いますよ。

いくらこの世にいらっしゃらないとは言え、あんまりです。山崎豊子ファンの一人として、怒りを禁じ得ません。 「特捜9」「科捜研の女」「緊急取調室」…毎週楽しみにしていたドラマが、こんな散々な作品のせいで潰れてしまってガッカリです。

↓ここから管理人返信↓

個人的には、「なぜ今、白い巨塔?」よりも「なぜ今、90分の5夜連続?」の方が気になりましたね。でも、新作よりも認知度の高い作品のリメイクの方が作るのも簡単ですし、俳優さえ揃えれば視聴率が稼げると思ったのでは? あれなら、米倉涼子さん主演で『白い巨塔』をやった方が良かったと思いますよ。


[拍手投稿]  mogyoさん (2019-05-23 14:20:46)
テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔(第一夜)」 (2019/5/22) 感想

みっきーさん 私のもやもやがみっきーさんの文中にあって すっきりしました。 それは・・ >>鳴り物入りの豪華キャストと配役が合っておらず 脚本と演出と演者が空回りしたまま終わった感じ。 刑事もの?と思うキャスト どーしてもドクターに見えませんでした。。

↓ここから管理人返信↓

主演の岡田准一さんも演技は上手いですが、あんなに身体を鍛えている外科医っていますかね。それと、劇伴が良く無かったです。


[拍手投稿]  mogyoさん (2019-05-23 14:25:52)
なつぞら (第46回・2019/5/23) 感想

東京編になって いっきに見る気がダウンです・・ 岡田将生さんは上手いはずなのに・・ このお兄ちゃん役はどーしても私は入れない。 イケメン若手俳優を出し過ぎて お互いがいいところを引き出せずって感じ。 朝ドラを観るのも けっこうエネルギーを要するものだと最近思います。。

↓ここから管理人返信↓

毎朝、朝ドラを観るのって本当にエネルギーが要りますよ。感想を書く書かないに関わらず。だって、興味関心が強ければ前向きに見られますが、そうでなければず~っと前の放送のことを覚えておかなくてはいけませんしね。


[拍手投稿]  眼鏡拭きさん (2019-05-23 19:23:40)
なつぞら (第46回・2019/5/23) 感想

お疲れ様です。いつもドラマへのツッコミを楽しく拝見させて頂いております。 もうこんな滅茶苦茶なドラマ(朝ドラ以外含めても)を見るのは後にも先にもない気がしてきました…。酷すぎますね。ある意味で歴史に残るかも…

↓ここから管理人返信↓

なぜ、このようなヒロインの特徴がブレまくるドラマを放置しておけるのか、理解に苦しみます…


[拍手投稿]  通りすがり子さん (2019-05-23 20:00:57)
なつぞら (第46回・2019/5/23) 感想

今年度に入って仕事が忙しくて、早めの出勤をするようになりました。 私は朝ドラはもっぱらBSで視聴するのですが、4月はしっかり最後まで観ていたのが、途中から家を出るようになり、今週からは「おしん」が終わった後、そそくさと出るようになりました。

「おしん」という濃いドラマの後に「なつぞら」見ると、いやはや何と言っていいのか。なつの頑張り、なつの苦労というもの、おしんと比べると遊んでいるの?と言いたいほど。朝ドラ歴代ヒロイン祭り状態で、話が全然アタマに入ってこなくなりました。 私がおかしいのでしょうか?

↓ここから管理人返信↓

『おしん』との比較は、私は今、同時期に見ていないので分かりません…


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

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拍手[8回]

連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第8週『なつよ、東京には気をつけろ』の 『第46回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


なつ(広瀬すず)の兄、咲太郎(岡田将生)は亜矢美(山口智子)から、なつが東京に来たことを知らされる。北海道でひどい目にあい、東京に逃げてきたと勘違いした咲太郎は、考える間もなく、なつが働く川村屋に怒鳴り込む。店に姿を現した光子(比嘉愛未)に、なつを連れて帰ると言い放つ咲太郎。なつの手を取り川村屋を飛び出した咲太郎は、なつに会わせたい人がいると言い、突き進んでいく。行き着いた先は…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

面白くない脚本の文字面を、なぞって撮影しているだけ…

今回のアバンタイトルを見て、つくづく失笑してしまった(こんな表現が正しいか分からないが)。何て言うのかな、ただ台詞を言っている出演者を撮影しているだけなのと、台詞があろうが無かろうがアップで繋いどけ…みたいな雑な雰囲気が漂いまくっていた。

その上、アバンでのやり取りが単なる咲太郎(岡田将生)の誤解だってのは視聴者の誰もが気付いている訳で。だから、本来は、大袈裟に言って咲太郎を焚き付けるおでん屋・風車の女将・亜矢美(山口智子)と、早合点で誤解をしている咲太郎をコミカルに描けば「朝ドラあるある」的な雰囲気になって楽しくなるはずだ。

しかし、失笑にしかならない。だって、面白くない脚本を、そのまま文字をなぞって撮影しているだけだからだ…

ほぼ全員が自己主張を繰り返すだけだから、疲れる…

さて、主題歌明けは、失笑と言うよりも若干の疲労感さえ味わってしまった。咲太郎の借金話が根本的につまらないせいもあるのだが。アバンで頭に血が上った咲太郎が、何も思慮なく脊髄反射で妹・なつ(広瀬すず)の働く川村屋に怒鳴り込んで来た。そこへマダムこと光子(比嘉愛未)や雪次郎(山田裕貴)も参戦。

『朝の連続テレビ小説』とはよく言ったもので、まるで小説の如く台詞のやり取りだけで物語が進んで行く。そのこと自体を否定するつもりはない。しかし、この場面で問題、いや疲れるのは、台詞のやり取りをしているのに、ほぼ全員が自己主張を繰り返すだけだから。言いたいことを言い、相手を責め立てるだけ。

その上、受動的だったはずのなつが、能動的なばかりか、自己主張を超えて、逆ギレ気味に光子にこう口答えした。

なつ「マダムは 兄の何を知ってるんですか!」

テレビの字幕表示も「?」でなく「!」になっていたから、マジな逆ギレだ。で、その直後には平謝り。「川村屋」のギャルソン野上(近藤芳正)も加わるが、ちっとも盛り上がらずに、この場面は終了。

やはり、「描かれなかった9年間」に於ける「兄と妹」の描かれなかった関係と、「北海道・十勝編」での泰樹(草刈正雄)を中心として張りぼて家族(形ばかり…の意)の話の中で咲太郎をほぼ無視した展開が、完全に足を引っ張っているのは間違いない。

だから、先日も書いたのだ。兄とすずのくだりは、今放送中の「東京・新宿編」よりも後に思い付いて加えたのでないのかって。そう考えないと、あまりに咲太郎が幼少期の性格と別人過ぎるし、借金のくだりが不自然だから…

回りくどいの止めたら、火曜日のラスト5分で済んだのに…

ドラマチックにしたいし、ドラマチックにしているつもりだろうが、完全にすべっていたのが、後半のおでん屋の場面だ。ここでも、3人が自己主張し合い、時間が来たら(間が持たなくなったら)ネタバレであっさりと収束させて終了。

こんな回りくどい展開なんかにせず、「川村屋」に上京して来た時に、マダムが咲太郎に連絡して、おでん屋に連れて来て咲太郎がなつに事情説明したら、火曜日のラスト5分で済んだのに…

あとがき

「川村屋」の職長・杉本平助を演じる陰山泰さんや、山口智子さんや比嘉愛未さんら朝ドラ出演経験者の演技が実に朝に相応しくシャキッとしていて気持ちが良いですね。その点、演技派の岡田将生は「咲太郎」では持ち味が出せず、広瀬すずさんに至っては、なつのキャラが定まらないせいもあって存在感が薄過ぎます。何とか出来ないかなぁ…

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拍手[37回]

白衣の戦士!

日本テレビ系・新水曜ドラマ『白衣の戦士!』公式
第6話『突然のプロポーズ!?揺れる女心とまさかの初キス!!』の感想。



「仕事を辞める」という条件がのめず、夏美(水川あさみ)から断った見合い相手の商社マン・里中(田中幸太朗)が検査入院。偶然にも夏美が担当となり、顔を合わせた2人は互いに驚く。はるか(中条あやみ)らもこの再会に注目し、本城(沢村一樹)は動揺する。一方、洋食店店主・胡桃沢(金田明夫)が里中と同室に入ることに。胡桃沢はわがまま放題で、はるかも夏美も疲れ果てる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:梅田みか(過去作/37.5℃の涙、ゴーストママ捜査線、正義のセ) 第1,2,3,4,5
   横田理恵(過去作/ナースマンシリーズ、ごくせんシリーズ、花咲舞が黙ってない) 6
演出:菅原伸太郎(過去作/ど根性ガエル、レンタル救世主、トドメ接吻) 第1,2,5
   猪股隆一(過去作/家売るオンナシリーズ、奥様は、取り扱い注意) 第4,6
   本多繁勝(過去作/今からあなたを脅迫します、Missデビル) 第3
音楽:菅野祐悟(過去作/アイムホーム、リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~)
   眞鍋昭大(過去作/モンテ・クリスト伯、SUITS/スーツ、後妻業)
主題歌:ジャニーズWEST 「アメノチハレ」(Johnny's Entertainment)
挿入歌:三浦大知 「片隅」(SONIC GROOVE)

演出家が交代、脚本家は本作初担当で、テコ入れか?

前回は、全編恋バナ花盛りで主人公埋没の残念回だった『白衣の戦士!』。そして、その感想で、「次回は、全体のバランスの良い演出家へ交代して欲しいです…」と書いたら、演出家が交代した上に、本感想の投稿時点では、公式サイトにも未掲載の脚本家・横田理恵氏が本作初担当だった第6話。いよいよテコ入れか?

相変わらず非現実的で気になる点は多いし面白いかも微妙…

あんな髪型の女性ナースが存在するか! とか、病院全体が稚拙過ぎる! とか、退勤後に飲んだり食べたりしてばかりとか、看護師が病院を抜け出して患者を探す…だとか、相変わらず非現実的で気になる点は多い。主演の演技も微妙だし、全体的に面白いかどうかも判断も難しい、

ドラマと名乗るなら、この位の仕上がりは最低限やって欲しい

ただ、前回よりは、W主演の夏美(水川あさみ)と夏美(水川あさみ)が存在しないと描けないストーリーになっていたし、恋バナだらけだった印象を洋食店店主・胡桃沢(金田明夫)のエピソードに上手く看護師らの恋バナを絡めたことで薄めた。

また、看護師の活躍を通して、最終的に先輩ナースと新人ナースのそれぞれの成長物語に帰着させたのも良かった。残り何話か知らないが、ドラマと名乗るなら、この位の仕上がりは、最低限やって欲しいものだ…

あとがき

視聴率は第1話から微減を続け、世間ではあまり話題になっていない『白衣の戦士!』ですが、傍で言う程は悪くないと思います。ただ、面白いかどうかは別の話です…

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


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拍手[7回]

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」感想

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なお、原作の小説、山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)は既読で、その他の映像化作品も鑑賞済み。


時は2019年。浪速大学医学部第一外科では、東貞蔵教授(寺尾聰)の退官に伴う次期教授選挙が迫っていた。最先端医療のスペシャリストである同・准教授の財前五郎(岡田准一)が次期教授の筆頭候補だが、東は陰で財前を疎ましく思い、密かに財前以外を候補にと考え始めていた。その矢先財前は、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)からある相談を受けるが…。欲望渦巻く熾烈な権力争いは、思いもよらぬ展開へ!
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)
脚本:羽原大介(過去作/黒革の手帖2017、昭和元禄落語心中)
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   小円真(過去作/?)
演出:鶴橋康夫(過去作/映画「後妻業の女」「のみとり侍」) 1
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音楽:兼松衆(過去作/黒い十人の女、僕らは奇跡でできている)
制作協力:ROBOT

失敗しなければ、医療ドラマ超えた逸な人間ドラマになるはず…

単純な感想だけ読みたい方は、下部の「あとがき」をお読み下さい…

原作の小説は、これまで幾度も実写映像化されている、作家・山崎豊子氏の不朽の名作『白い巨塔』だ。

これまでの映像作品で記憶に新しく印象強いのは、1978年の田宮二郎氏主演作と、2003年の唐沢寿明氏主演作だ。大阪の大学病院を舞台に、病院内の権力争いを中心に描いて行く中で、様々なドラマチックな展開を盛り込み、医療ドラマの枠を超えた人間の本性に迫った秀逸なヒューマンドラマに仕上がっていたのを今でも思い出す。

そんな作品の「令和版」が本作。基本的に、出演者は(配役が合っているかどうかは別にして)多種多様で豪華なラインナップであり、原作(既読)を考えれば「大ハズレ」は “ほぼ無し” のガチガチの安定の仕上がりになるはずだ。

「90分を5日連続で放送するの!?」と言う驚きと疑問と困惑

しかし、ここで私にとっても、恐らく第1話を観た、もしくは観ようと思った人の多くが感じたのは、「毎日90分を5日連続で放送するの!?(最下部に注釈があります)」と言う驚きと疑問と困惑で無かっただろうか。私のようなドラマファンなら、通常の連ドラ放送のある時期に、例え5日間とは言え、「毎晩90分間拘束されるのか?」と当然考えるはずだ。

民放であるテレビ朝日がお金をかけ「60周年記念」だとお祭り騒ぎのノリで制作&放送するのは勝手だが、豪華キャストで見所満載に仕上げたところで、5話の内で1話でも見逃したら、それこそ見逃し配信で急いで観てから、また次回に挑むなんてする人がどれだけいるだろうか。

ハッキリ言って、私は水曜日から日曜日の5日連続で90分ドラマを5本分見せると言う企画自体に疑問を抱く。だって、どのテレビドラマを見るのかを選ぶのは私たち視聴者であって、少しでも観易い環境や内容で放送してこそ、視聴率や話題性や感動を与えたれると思うのだが…

「この調子で、残り4日連続で90分ペースで続くの?」と言う不安

さて、実際に観終えて感じたのは、「この調子で、あと4日も毎日90分ペースで続くの?」と言う不安だった。これだけの有名な原作と過去の映像作品のある作品だから、既読と鑑賞済みの視聴者なら今作と比較して、あちこち無駄な部分が分かるに違いない。

しかし、最新の映像化が2007年の韓国版だから、最新と言っても先述の唐沢寿明氏主演の2003年版で、今から16年も前(平成15年)だから初見の視聴者が多いと思う。その人たちの気持ちになって考えたら、果たしてこの第1話で「明日も観たい!」と思うだろうか…と言うこと。

頑張ったが、重厚感は物足りないし、ワクワク感も湧かなかった

確かに、原作や過去の映像作品と比較しなければ、それなりに、2019年と言う時代設定に改変し、雰囲気は何とか醸し出したと思う。しかし、重厚感は物足りないし、ワクワク感も湧いては来ない。その理由は簡単だ。「毎晩1話90分×5話連続」が大前提で、3人の脚本家が共著で書いているからであり、的外れな演出のせいだ。

一般的な連ドラは「毎週1話54分×10話」だから、CMの度に「次は!」と煽っては、毎回のラストをドラマチックにして予告で引き付ければ「来週も観たい」と思わせるのは意外と容易い。視聴者も1週間の内に記憶が薄れて、新鮮な気持ちで「次」を観ることが出来る。しかし、今作は一般的な連ドラのような仕掛けが無かった。

全体的に「淡々と」とは言いづらい程のダラダラ感の上に、やはり体幹的に90分は長過ぎる。カーナビだって2時間連続運転したら「休みましょう」と話しかけて来る。CMでブツ切りになってものを、90分間集中して見るのは、正直しんどい。

それが、あと4日連続。4話目のラストで盛り上げて、5話でまとめれば良いと言うことではないと思う。やはり、企画自体に疑問しかない…

『ドクターX』の"平成らしさ"と比べると「昭和臭」が気になる

それと、演出面に焦点を当てて、感想を書いてみると。5夜連続の超大型ドラマと言う割に、意外と粗削りであったと言うことだ。特に、原作の昭和設定をわざわざ「2019年」に改変している割に、あちこちに「昭和」が顔を覗かせた。例えば、中盤過ぎの週刊誌の扱い方や、病院内の院長回診や教授選の描き方が古過ぎる。

「やはり、この原作は、ああでも描かないと成立しない」と考えた結果だろうが、同局の大人気ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の平成らしさと比べてしまうと、完全に「昭和臭」が漂っていた。

そして、最後に脚本にも一言。私が原作既読だからかも知れないが、展開が遅過ぎる。 これなら、1話70分程度(54分の15分拡大版と同等の)にして『報道ステーション』15分遅らせる位が丁度良かったのでは?

あとがき

ゴチャゴチャ&長々と感想を書きましたが、簡単に言っちゃうと、そもそも1話90分が長過ぎる上に、展開が遅過ぎて、一体何を描きたいのかさえも見え難かったってこと。そして、鳴り物入りの豪華キャストと配役が合っておらず、脚本と演出と演者が空回りしたまま終わった感じ。

今朝のモチベーションでは、第2話を観るかどうか分かりません。感想があるとすれば、第5話のあとの総括になるかも知れません。

【注釈】
文中に「毎日90分を5日連続で放送するの!?」的な表現が度々登場しますが、正しくは、「第1~3話が1時間24分、第4と5話が2時間10分」となります。

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