忍者ブログ
Top*Admin

[9514]  [9513]  [9512]  [9511]  [9510]  [9509]  [9508]  [9507]  [9506]  [9505]  [9504
連続テレビ小説「べっぴんさん」

NHK総合・連続テレビ小説『べっぴんさん』公式
第20週『旅立ちのとき』『第112回』の感想。
なお、ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人である坂野惇子(ばんの あつこ)さんで、関連書籍は未読。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、15歳の時から「キアリス」のために働き続けてくれている武ちゃん(中島広稀)の将来を心配し、縁談相手をみつけようと奔走する。しかし、武ちゃんの心の中にはいまだに明美への思いがくすぶっていた。武ちゃんは酔った勢いでその気持ちを後輩の中西(森優作)に漏らしてしまう。またたく間にその思いは周囲の知るところとなり…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

いつまで、脇役の恋バナを続けるのか!

言いたかないが、前回は、脇役の熟年カップルが金に困っていないのを良いことに世界旅行だ若者に出資だと騒ぎ、脇役の息子も赤の他人に金を貰って出世払いで墓を建てると言い出しただけ。

今回こそ「キアリス」をと願ったが、冒頭で描かれたのは「エイス」の経営状況だけ。残り一か月半。ホント、何を描くつもりなんだろう?と感じつつ、今回のストーリーはとんでもない方向に進んでいく…

部長は会社で二日酔い 役員4人は縁談相手探し…

もはや、オープニング映像の刺繍が苦々しくも見えてしまう本作。主題歌明けは、何と「キアリス」の部長が、会社で、二日酔いで寝てる映像。もう、この時点で視聴意欲は、限りなくゼロに…

ここ、会社だよね。新人クン以外は部長や役員だよね。顎に手を突いて喋る専務職のすみれ(芳根京子)には呆れるが、よりによって新人クンを置いて、業務時間内と思われる時間帯に、武(中島広稀)の将来を心配して、縁談相手を見つけようと奔走する話って、もう意味が分からない。

それも、社員や従業員の中からならともかく、お得意様のお嬢様も対象って…。馬鹿馬鹿しいにも程がある。

すみれの成長と「キアリス」の成長を描け!

脇役を描くなとは言わない。登場人物たちの人間関係を描くなとも言わない。脇役の人生の出来事の中で「結婚」を取り上げて、未婚の登場人物を幸せにするのを悪いとは言わない。しかし、どんなエピソードにも “描くべき時” がある。蒸し返すが、前回の話の次がこれで良いのかってことだ。

ドラマとは人間を描くものだ。それに間違いはない。しかし、本作は一人のお嬢様が将来 “べっぴんさん” を作って、たくさんの人たちを幸せにしたいと言うところから物語が始まっている。だとしたら、主人公を描く上で、決して無視できないのが “べっぴんさん” とそれを売る企業「キアリス」だ。

言い換えれば、すみれの成長を描くと同時に、いやそれ以上に「キアリス」の成長をしっかりと描かなければ、「キアリス」の中のすみれの成長も描けないのだ。それなのに、“べっぴんさん” はおろか、「キアリス」の成長が全く描かれていない。

劇中に登場する人物も企業も成長しない物語。ガタイばかり大きくなるが、中身は感情丸出しの三歳児レベル。気が向いた時だけお姉ちゃんぶるみたいな。今回のすみれの「わあ~」なんてその良い例。すみれの成長と「キアリス」の成長を描かずして、どうやって「20周年」まで描くのか不思議でならない。

パワハラ劇を面白いと思って作ってるのか?

勝二「一人で背負うんやない。みんなで背負おうや。なっ?」

この台詞だけ抽出すれば、監査役の勝二(田中要次)が新人クンに手を貸すように聞こえるが、前後の脈略を考えれば、現在ならほぼ役員3人揃ってのパワハラのレベル。それも、内一人が社長だからたちが悪い。これ、本気で脚本家も演出家も、敢えて入れるが出演者も、面白いと思いながら撮影したのだろうか?

新人クン以外、全員お花畑とは何ともお粗末な会社か?

とにかく見ていて不愉快でなく不快になるレベル。中学生が放課後の部室の隅っこでやるような話を、大の役職付きの30過ぎの社会人が、勤務時間内にやる話か。これまた言いたくないが、武は見た目は雑用係と大して変わりないが、一応は皇室御用達の企業の部長であらせられるお人だ。

その人を、すみれと良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)の役員3人が、未婚の明美(谷村美月)と武をくっつけようと楽しそうにしてるって。前半で、すみれの頭の中はとっくにお花畑なのは承知していたが、まさか新人クン以外全員お花畑とは、何ともお粗末な会社と言う設定なのだ。頭が痛くなってくる…

登場人物の "思い" を描かなかった穴が演出で埋まらない

ここで、少し真面目に分析してみる。既に皆さんも気が付いているだろうが、本作の脚本はほぼ破綻している。登場人物たちの “思い” や “気遣い” や “思いやり” を描かなかったことが、最大の原因だ。

従って、今回のように、例えくだらなくとも、笑えなくとも、脚本家が登場人物たちの感情や気持ちを描こうとすると、演出がおかしくなるのだ。だって、殆どまともにやってきていないのだから。

だから、終盤で明美と武の会話を盗み聞きしようとあたふたするすみれら3人は滑稽でなく幼稚にしか見えないし、明美と武が本音を話すシーンになっても、すみれの表情からは事の重大さや真剣さが伝わらない。演出で強引に回想シーンを突っ込んでは見たものの、前半とのギャップが大き過ぎて逆に受け止め難くなったし…

演出が完全に失敗 明美と武の "思い" を弄んだ話に

明美「もう なくしたくないんや 家族を」

本来なら、明美の “母親に会いたい” と言う “思い” は、すみれにも絶対にある訳で、対象を母からはな(菅野美穂)に変えれば、先日の喜代(宮田圭子)の「奥様に会いたい」にも繋がる連ドラらしいエピソード。なのに、演出が完全に失敗したことで、明美と武の “思い” を弄(もてあ)そんだ話になってしまった。

なぜ、このラストがあるなら、あんなに笑いのエピソード仕立てにしたのだろう?それにしても、明美と武は本店の事務所脇で住んでたってこと!?もしかして、本日最大のサプライズかも…

あとがき

今回の15分間は、かなりエグイ話になってましたね。でもあれを、笑いながら「武ちゃんがんばれ」「明美ちゃん、幸せになってね」なんて見る視聴者がいるんですよね。なんか、今日は嫌ーな気分になりました。だから、さっさと「キアリス」の話を描けば良いと思うんです。そして、今回の話は3月下旬で良かったと思うのです…

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン くる天-人気ブログランキング あとで読む


             

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」 (中経の文庫)
ファミリア創業者 坂野惇子 - 皇室御用達をつくった主婦のソーレツ人生
坂野惇子の人生 (MSムック)
上品な上質---ファミリアの考えるものづくり
時空旅人別冊 “べっぴんさん"坂野惇子の生涯: サンエイムック
連続テレビ小説 べっぴんさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)
NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」オリジナル・サウンドトラック

トラックバックは、下記の「ミラー & TB用ブログ」へお願いします。
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-8006.html
【Seasaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/447021870.html




【これまでの感想】
“視聴率=作品の質”か? 「べっぴんさん」視聴率18%台と7日から大台割れ
「べっぴんさん」初回“総合視聴率”は27% 新視聴率調査でテレビのおばさん化に影響を与えるか?
べっぴんさん "お嬢様"を言い訳にし過ぎたり、各エピソードの"配分"の悪さが、ドラマに今一つのめり込めない原因か?
「べっぴんさん(第43回・11/21)」を"紀夫の立場"で改めて考えてみた
「べっぴんさん」2か月過ぎても、まだ本当の意味で "ドラマ" になってない!?
「べっぴんさん」第50回まで描かれずに残念だったこと。そして、本作の課題と今後に期待すること


第1週『想(おも)いをこめた特別な品』
1 2 3 4 5 6
第2週『しあわせの形』
7 8 9 10 11 12
第3週『とにかく前に』
13 14 15 16 17 18
第4週『四つ葉のクローバー』
19 20 21 22 23 24
第5週『お父さまの背中』
25 26 27 28 29 30
第6週『笑顔をもう一度』
31 32 33 34 35 36
第7週『未来』
37 38 39 40 41 42
第8週『止まったままの時計』
43 44 45 46 47 48
第9週『チャンス到来!』
49 50 51  52  53  54
第10週『商いの聖地へ』
55  56  57  58  59  60
第11週『やるべきこと』
61  62  63  64  65  66
第12週『やさしい贈りもの』
67  68  69  70  71  72
第13週『いつものように』
 73  74  75
第14週『新春、想(おも)いあらたに』
 76  77  78  79
第15週『さくら』
 80  81  82  83  84  85
第16週『届かぬ心』
86  87  88  89  90  91
第17週『明日への旅』
92  93  94  95  96  97
第18週『守るべきもの』
98  99  100  101  102  103
第19週『希望』
104  105  106  107  108  109
第20週『旅立ちのとき』
110  111  


[管理人からのお知らせとお願い]

【Web拍手のコメント公開と返信について】
いつも「Web拍手」と「拍手コメント」をありがとうございます。この忍者ブログの「Web拍手」にはコメントの公開と返信の機能が無いので、基本的に翌日の『拍手コメントへ返信』の記事で公開&返信をしています。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。

拍手[36回]

この記事にコメントする
コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。
  • 無題
そーたんばば 2017/02/15(Wed)16:04:26 編集
さくらの反抗期がようやく終わったら今度はこれ…。武ちゃんと明美さんのことを蒸し返し、どうしてあの歳まで独身だったんだろう?って。
今なら誰もそんなこと会社で話題にしないだろうけどこの時代では無理ないのかな?でもこの話で今週は終わりですか…あ、まだ子供たちの受験話がありましたね。アベノハルカスで(ファミリア)のコーナー見てきました。ファミリアにはなんの罪もありません、上品ですよ!
  • Re:無題
みっきー 2017/02/15 16:44
☆そーたんばばさん
コメントありがとうございます。

やっと、「さくらの乱」が落ち着いて、
物語が「キアリス」になるのかと思いきや、
連日、脇役の恋バナ。
困ったものです。

>ファミリアにはなんの罪もありません、上品ですよ!

確かに…
  • べっぴんさん2月15日の内容に怒り
小梅 2017/02/15(Wed)16:36:58 編集
いつも共感しながら記事を拝読しております。
今日という今日は心底このドラマに呆れました。登場人物全てに作り手の愛がなさ過ぎます。終戦直後からのつき合いの明美がレギュラーとはいえ端役に過ぎない武のしょうもない恋バナに巻き込まれるなんて不憫としか言いようがない。最低限こんな話にするにしても明美中心の視点で描くべきではないでしょうか?そして明美の心中など全く御構いなしに二人をくっつけようとする女学校トリオは鬼畜ですか?いつからそんなゲスいオバちゃんキャラになったのでしょう。こんな物で笑えると思っている制作陣は程度が低いというか人の心など全く分からないのではないかと思えてしまいます、何が描けてないって人間が描けてません。キャラも俳優も脚本家や演出家がご都合で意のままにできる操り人形ではないのです、そして受信料払ってる視聴者も。NHKに自浄作用など期待出来ませんが、こんなクズスタッフが二度とドラマの仕事に携わる事がないよう願うばかりです…。
乱筆乱文失礼しました。
  • Re:べっぴんさん2月15日の内容に怒り
みっきー 2017/02/15 16:50
☆小梅さん
コメントありがとうございます。

今回の明美と武の恋バナですが、
仰る通り、明美中心に描くべきでしたね。
それも、一カ月ほどあとに。

本当の意味で、
放送がラスト2週くらいになれば、
あれこれ収束させるものの一つとして、
明美の結婚話は、入れても良かったかも。

しかし、本来は時代を考慮すれば、
「さくらの乱」よりもずっと前に、
武からの告白で明美が…でも良かったかも。

要は、明美と栄輔がそんな雰囲気になのを描く前に、
武の純粋な思いと、明美の真剣な考え方の対比で、
上手くやったら結果は違ったかも?

いずれにせよ、時既に遅しです。
より新しい記事  Newer |  * HOME *  | Older  より過去の記事
  • 読者さまへお知らせ
NEW 2017/3/21 20:48更新】
2017年4月期 / 春ドラマの期待度』を更新しました。
  • 広告
  • アーカイブ・ブログ内検索


  • おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●映像関連
おすすめ本 人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-
おすすめ本 クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗,構図,リズム,フレーミング
おすすめ本 映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
おすすめ本 物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術
●写真,アート関連
おすすめ本 日本の色 売れる色には法則があった!
おすすめ本 もっとおいしく撮れる! お料理写真10のコツ
おすすめ本 写真図解でわかりやすい マンネリを打破する 写真上達の教室
おすすめ本 アート鑑賞、超入門! 7つの視点
●自己啓発,マナー関連
おすすめ本 戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法
おすすめ本 ポジティブ・チェンジ
おすすめ本 男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ
おすすめ本 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
おすすめ本 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ
おすすめ本 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
おすすめ本 100%好かれる1%の習慣
●QOL(人生の質),LGBT関連
おすすめ本 ルポ 同性カップルの子どもたち――アメリカ「ゲイビーブーム」を追う
おすすめ本 LGBTの子どもに寄り添うための本: カミングアウトから始まる日常に向き合うQ&A
おすすめ本 LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性-
おすすめ本 Because I am a Girl――わたしは女の子だから
おすすめ本 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
おすすめ本 わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。: 未来をうばわれる2億人の女の子たち
●企画書,文章関連
おすすめ本 ずるい日本語
おすすめ本 社外プレゼンの資料作成術
おすすめ本 伝え方が9割 2
おすすめ本 「そのひと言」の見つけ方 -言葉を磨く50のコツ-
おすすめ本 「読ませる」ための文章センスが身につく本
●心理学,犯罪関連
おすすめ本 10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート
おすすめ本 見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか
おすすめ本 怒らないクスリ: 専門医が語る、心が楽になる処方せん
●寺院,神社,仏教関連
おすすめ本 知識ゼロからの南無阿弥陀仏入門
おすすめ本 刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄
おすすめ本 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
●中世ヨーロッパ関連
おすすめ本 知識ゼロからの名画入門
おすすめ本 図説 中世ヨーロッパの暮らし
●その他
おすすめ本 料理人のためのジビエガイド:上手な選び方と加工・料理
おすすめ本 健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか
おすすめ本 病気になるサプリ 危険な健康食品
おすすめ本 [読書] 築地魚河岸 寿司ダネ手帖


その他のおすすめ本の記事は“こちら”から…
  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
  • コメントありがとうございます
[03/25 ゴンゾウ]
[03/24 mogyo]
[03/23 まる]
[03/23 名無しさん]
[03/23 そーたんばば]
  • 忍者ブログ広告
PR
  • オンライン・カウンター ※テスト中
 
 
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(あ~さ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
[あ]
相棒 Season13
相棒 season14
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
悪党たちは千里を走る
あさが来た
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
家売るオンナ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
医師たちの恋愛事情
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
美しき罠~残花繚乱~
ウロボロス
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エンジェル・ハート
おかしの家
掟上今日子の備忘録
「おこだわり」、私にもくれよ!!
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
お迎えデス。
表参道高校合唱部!
おやじの背中
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
[か]
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
家政夫のミタゾノ
家族狩り
家族ノカタチ
学校のカイダン
神の舌を持つ男
監獄学園
偽装の夫婦
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
京都人情捜査ファイル
きょうは会社休みます。
金田一少年の事件簿N(neo)
グッドパートナー
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
黒い十人の女
黒服物語
刑事7人
刑事7人 第2シリーズ
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁・捜査一課長
警視庁 ナシゴレン課
警部補・杉山真太郎
結婚式の前日に
恋仲
校閲ガール・河野悦子
コウノドリ
こえ恋
心がポキッとね
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴーストライター
ごちそうさん
コック警部の晩餐会
孤独のグルメSeason4
孤独のグルメ5
ごめんね青春!
婚活刑事
[さ]
サイレーン
SAKURA~事件を聞く女~
サムライせんせい
残念な夫。
37.5℃の涙
Chef~三ツ星の給食~
地獄先生ぬ~べ~
下町ロケット
GTO[2]
死幣ーDEATH CASHー
獣医さん、事件ですよ
重版出来!
JKは雪女
新・刑事吉永誠一
深夜食堂[3]
水球ヤンキース
好きな人がいること
素敵な選TAXI
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
銭の戦争
ゼロの真実~監察医・松本真央~
そして、誰もいなくなった
  • 過去の連ドラの感想記事一覧(は~わ)
2014年以前の連ドラの記事は、検索窓で探して下さい。
  • テレビドラマ 人気ブログランキング

※ 読者さまへ。ご利用の前に 「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」 をご一読下さいませ。
Copyright © ディレクターの目線blog All Rights Reserved.  (since 2007/09/30)
Produced By エム・ティー・ファクトリー  *Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]

皆さまのおかげで、2017/2/8に1,200万アクセス達成を致しました。(感謝の記事