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声優×怪談

NHK総合・『声優×怪談』公式サイト
『豪華「声優」陣が「怪談」で夢の競演!1人複数役に初コラボも。迫真の朗読劇をドラマやマンガの映像と共にお届け。怖くて切ない新感覚エンターテインメント。第2夜は。』の感想。


第2夜「黒の怪談」は亡霊の物語をラインアップ。義兄弟の切ない愛を描いた名作「菊花の約(ちぎり)」(うえだゆうじ×神谷浩史)、閉鎖した遊園地で起きる謎の出来事「死を呼ぶ大観覧車」(竹達彩奈)、孫との日々を楽しんでいた元兵士が見た夢は?「最期の夢」(池田秀一)、家族への思いが募る「自殺ですね?」(緒方恵美)、傑作ホラー「リング」(うえだゆうじ)、少女の揺れる心「青い目の人形」(三石琴乃×桑島法子)。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:「死を呼ぶ大観覧車」→ひよどり祥子「死人の声をきくがよい」
   「リング」→鈴木光司「リング」
   「最期の夢」→高港基資「恐之本」
   「青い目の人形」→緑川聖司「呼んでいる怪談 青い本」
   「自殺ですね?」→「あずみきし「死役所」
   「菊花の約(ちぎり)」→「「雨月物語」
     ※上のリンクからAmazonで原作を購入出来ます。
演出:雑賀俊朗(過去作/映画「チェスト!」、映画「リトル・マエストラ」)

声優たちの演技力に魅了されつつ、物語の怖さも際立った!

前回は、声優さんたちの演技力に魅了されたが、今回の第2夜「黒の怪談」のテーマが「亡霊」と言うこともあり、物語自体の怖さが際立った。

第1節の閉鎖した遊園地で起きる謎の出来事『死を呼ぶ大観覧車』は、じわじわと迫る恐怖を『けいおん!』の中野梓役・竹達彩奈さんが。第2節は、あの傑作ホラーの『リング』を『ポケットモンスター』のタケシ役・うえだゆうじさんの淡々とした語り口調と感情を込めた台詞のコントラストで見事に演じた。

第3節の『最期の夢』は『機動戦士ガンダム』のシャア役・池田秀一さんが戦死したはずのおじいちゃんと孫の不思議な縁の話を余韻たっぷりに演じてくれた

。第4節の『青い目の人形』は、『セーラームーン』の月野うさぎ役・三石琴乃さんと『機動戦士ガンダムSEED』の桑島法子さんは、捨てたはずの青い目のフランス人形で少女の揺れる子持ちを描いた。

第5節の『自殺ですね?』は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役・緒方恵美さんが、家族への思いを募らせる青年の心情を、第1話同様に語りから登場人物まで、まるで古典芸能の落語のような、完全な一人芝居を堪能させてくれた。

最終節は『菊花の約(ちぎり)』で、前述のうえだゆうじさんと『物語シリーズ』の阿良々木暦役・神谷浩史の共演。まるでドラマを観ているようでしたが、『菊花の約』の本当の結末までは描かなかったのがちょっと残念。やはり最後まで観たかった。

あとがき

世間では殆ど話題になっていない『声優×怪談』でしたが、面白かったし見応えがありました。

私は日本を代表するロックギタリスト・山本恭司さんと、恭司さんの幼馴染である俳優の佐野史郎さんがかつてやっていた「生語り×生エレキギター」の『小泉八雲の世界』をずっとライブで見ていたので、今回のような作品もライブで観たいです。良かったら、下記のリンクも観てみて下さい。

小泉八雲の世界Vol.6「神話」 / 佐野史郎&山本恭司
https://youtu.be/P7ansx3WIRU

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拍手[7回]

ルパンの娘

フジテレビ系・木曜劇場『ルパンの娘』公式
第6話『別れる宿命の二人!華を襲う命の危機に和馬は…』の感想。
なお、原作の小説、横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)は未読。


元気がない華(深田恭子)の様子が気に掛かる尊(渡部篤郎)は美術展の高価な絵を盗む計画を立てる。極悪な国際窃盗団との対決になる危険な任務に、華も参加するという。だが、和馬(瀬戸康史)との出来事で気もそぞろな華を、尊は計画から外す。一方、和馬はエミリ(岸井ゆきの)と出掛けることに。そんな中、和馬らに‘Lの一族’逮捕の極秘指令が下り、和馬は美術展に向かう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)
脚本:徳永友一(過去作/グッド・ドクター、海月姫、僕たちがやりました、ストロベリー・サーガ)
演出:武内英樹(過去作/デート~恋とはどんなものかしら、カインとアベル) 第1,2,5
   品田俊介(過去作/探偵の探偵、ナオミとカナコ) 第3,4
   洞功二(過去作/カインとアベル、ストロベリーナイト・サーガ) 6
音楽:Face 2 fAKE(過去作/電車男、小早川伸木の恋、全開ガール)
主題歌:サカナクション「モス」

コミカル要素を少し封印し、サスペンスとシリアスを強めの新章の始まり!

前回のラストで、和馬(瀬戸康史)が華(深田恭子)の正体を知り、和馬は刑事として、華は泥棒として、仕事を全うする姿を描くことで始まった第6話。演出家も本作初担当の洞功二氏に交代し、全体的にコミカルな要素をちょっぴり封印して、サスペンスとシリアス要素をちょっと強めにし、新展開、新章の始まり…と言ったところだろう。

和馬と華の仕事が丁寧に描かれ、本来の面白さも戻って来た

これまでも、本作には大きな不満は無かったが、今回位に、和馬と華の仕事が丁寧に描かれると、本来の面白さが戻って来た感じで嬉しい限りだ。そして、和馬が父の「嘘の本質を見抜くのが本物の刑事」と言う教えに胸に、華に再プロポーズ。本当に良く出来ていると思う。

あとがき

和馬に花の正体がバレるのが第5話で、残りの5話程度をどんな構成で見せてくれるのかと思いきや、早速、再プロポーズで、次回は結納。正に、「代々泥棒一家の娘と、代々警察一家の息子との許されない恋を描く、現代版 “ロミオとジュリエット” 」になっていて、素晴らしいです。

また、今回は瀬戸康史さんのアクションシーンもカッコ良かったです。それにしても、予告編が気になってしょうがないです…

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拍手[26回]

連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第20週『なつよ、笑って母になれ』の 『第118回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


風車でなつ(広瀬すず)の誕生日と、咲太郎(岡田将生)と光子(比嘉愛未)の結婚を祝う会が行われた。茂木社長(リリー・フランキー)やカスミ(戸田恵子)たち常連客が大勢集まった。そこで亜矢美(山口智子)は新しい店のことを話す。咲太郎は新しい店のことは自分と光子に任せて欲しいと申し出る。それを聞いた亜矢美はある想(おも)いを口にする。その数日後、風車を訪れたなつと咲太郎は…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

また真夏のクーラをギンギンに効かせた店内でのパーティーからか…

昨晩は、この投稿の直前の『声優×怪談 第1話 赤の怪談』を見終えて、とっても良い気持ちになって、そのままリビングで転寝をしてしまったため、今朝になったら少々首が痛い。何とか、理学療法士から教わったストレッチをやって元には戻ったのに、今度は頭が痛くなって来た。

その原因は、本作ではとても大切な日である「8月15日」に放送された、今回第118話のアバンタイトルで、これ見よがしに、また真夏のクーラーをギンギンに効かせた店内での良く分からないパーティーから始まったからだ。もう、前回の乾杯シーンで終わりで良かったのに…

突然、結婚パーティーとも誕生日会とも全く違う話が始まった!

主題歌明けは、折角前回の感想で褒めた「咲太郎と亜矢美の出会いから今を回想シーンを挟んで描いた」のがウソのような展開となった。結婚パーティーとも誕生日会とも全く違う話。

まあ、主人公のアニメーションづくりには完全に無関係は、過ぎる位に強引な「立ち退き問題」と言う騒動を組み込んでしまったために、前回の「咲太郎と亜矢美の回想」で終わらせられなくなった…そんなところだろう。で、しょうがないから、なつ(広瀬すず)の出番づくりも兼ねて、亜矢美(山口智子)の引き取り先論争をでっち上げた。

急場凌ぎのなつの出番だから、なつの台詞に説得力が無い!

ここで、残念と言うか当然と言うか…なことがある。それは、前回では「咲太郎と亜矢美の回想」の約10年間を(後出しジャンケンと言われても) “数分間の映像” で描いた。だから、先太郎の亜矢美への、逆に亜矢美の咲太郎への思いが伝わったため説得力があった。

しかし、今回のなつの亜矢美と一緒に暮らしたいと申し出た内容は、ただのなつの思い出話の箇条書きの2、3を台詞にしただけの雑さ。だから、いくら亜矢美に「なんて あんたたち きょうだいっうのは 本当に こんなに優しいの…」と言わせても、説得力がない。

だって、なつの亜矢美に対する約10年間の思いの深さなんて全然視聴者に伝わっていないのだから。だから、前回書いたのだ。「今更?」とか「後出しで描かれても困る…」とか言う前に、きちんと映像で描いたことを評価すべきだって。こんな小さなことでも褒めないと、褒めるところなんて何処にもないのが本作なのだから…

約10年も共に暮らした亜矢美となつの印象的な場面って…

それに、そもそも、なつと亜矢美は同じ屋根の下に暮らす「大家と店子」の関係でもあるのに、私が二人で印象に残っているシーンは、なつが東洋動画に勤め始めた頃に毎朝出勤コーデを選んだことと、先日のなつと坂場(中川大志)の結婚が決まった時の十勝の柴田家とのやり取りくらいしかない。10年近くも上げ膳据え膳して貰って住んでいたのに…だ。

富士子と亜矢美は、ずっと登場する「ヒロインOG」なのに描写が雑

こう言う人間関係の、人間同士が関わってこその何気ない日常を描いてこなかったのだ。それも、本作は「朝ドラ100作目の記念作品」として、過去の “朝ドラヒロインのレジェンド” たちが多数出演している。

サクッと出演して退場してしまう「ヒロインOG」もいるが、なつの北海道での育ての母親(と、しておこう)の富士子(松嶋菜々子)と、なつの東京での育ての母親(と、しておこう)の亜矢美や別格。基本的にずっと登場している。

なつは働いている印象が乏しく、20年間の日常描写も欠落…

しかし、残念ながら、十勝の約10年間を振り返れば、なつと富士子とのエピソードよりも、なつと祖父と自覚している泰樹(草刈正雄)とのエピソードの方が断然多いし、東京の約10年間を振り返れば、ど派手は通勤コーデ以外に、人間関係や、人間同士が関わってこその何気ない日常の記憶がない。

そう、主人公のなつについては、仕事すら頑張っている印象もない上に、日常描写もほぼ欠落しているのだ。そして、残っている記憶は、「千遥とのすれ違い騒動」や「雪次郎の乱」や「夕見子の駆け落ちと学生運動」や「十勝の農協の工場新設問題」に脇役程度に首を突っ込んでいた姿だけ。

私が前回の感想で「咲太郎と亜矢美の結婚」と誤記したワケは…

前回の感想で、私が「咲太郎と光子の結婚」と書くべきところを、「咲太郎と亜矢美の結婚」と誤って書いたのを、丁寧に非公開コメントでご指摘下さった方がいた。それは、本当にありがたいこと。しかし、なぜ私がそのような過ちをしたのかと言うと、ずっと亜矢美は咲太郎に “女心” を抱いていたようにしか見えなかったから。

恐らく、この部分はこの脚本家には珍しいことだが、最初から決めて書いていたと思う。そして、亜矢美を演じる山口智子さんも “女心” を “親心” でカムフラージュする演技をし続けたのだと思う。だから、つい手が滑って「咲太郎と亜矢美の回想」と書くべきを「結婚」と書いてしまったのだと思う。

"亜矢美の女心" をパーティー要員のカスミに言わせたのは大失敗!

ただ、本当にそのような仕掛けが最初からあったのなら、それを茂木社長(リリー・フランキー)よりもたまにしか登場しないカスミ(戸田恵子)に語らせるのは、明らかに失敗。まず、これをやるなら、やはりカスミはもっとなつに寄り添い、そう、要は人間同士が関わってこその何気ない日常の中にカスミを入れておくべきだった。

まるでパーティー要員みたいなカスミに言わせるのは手抜きかアイデアの欠如か、大人の事情と言われてもしょうがないと思う。

これまで私が感じたようにラストの亜矢美の笑顔が語っていた!

そして、もう一つの失敗の原因は、このことは誰にも語らせるべきではなかったってこと。それは最後の列車中で風と日の光を浴びながら遠くを見る亜矢美を演じた山口智子さんの演技が語っていたのだから。

だから、気付かない視聴者に気付かせる必要なんてない。そう言う良い意味での過剰演出でドラマをぶち壊すより、理解できない視聴者を切り捨てる勇気も時に必要だ。だって、亜矢美の “女心” は無くても、約10年間のおでん屋「風車」のドラマは成立しちゃっていたのだから…

あとがき

結局、「朝ドラ100作目の記念作品」に手足を縛られ、大人の事情からか無駄な登場人物が異常に増えてしまったのが、今回の感想に書いた「人間関係の描写の少なさ」「日常描写の足りなさ」に繋がっているのだと思います。

あと一か月半しかないので、やれることは少ないですが、せめて、今回の亜矢美のように少しずつでも登場人物を退場させて、なつと、これから生まれてくるなつの子どもが埋没しないようにするしかないと思います。

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声優×怪談

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第1夜は「赤の怪談」と名付け、復しゅう劇をラインアップ。学園を舞台に次々と巻き起こる怪しい出来事。その真相は?「108人目の卒業生」(緒方恵美×竹達彩奈)「黒いプロフィール」(桑島法子)。横暴な権力者に愛する人の命を奪われた怒りと哀しみを描く「佐賀の化け猫」(三石琴乃)、疑心暗鬼が生む悲劇「呪怨」(神谷浩史)、心をもてあそぶ人間を許さない「轢(ひ)いた女」(池田秀一)、「元カノ」(緒方恵美)。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:「108人目の卒業生」→いしかわえみ 漫画『絶叫学級』
   「呪怨」→清水崇 映画『呪怨』
   「黒いプロフィール」→いしかわえみ 漫画『絶叫学級』
   「佐賀の化け猫」→佐賀県の伝説「全国怪談めぐり西日本編 佐賀の化け猫
   「轢(ひ)いた女」→高港基資「恐之本
   「元カノ」→高港基資「恐之本
     ※上のリンクからAmazonで原作を購入出来ます。
演出:雑賀俊朗(過去作/映画「チェスト!」、映画「リトル・マエストラ」)

声優の卓越した技と演技力と魅力を堪能出来る「声優×怪談」

一人で全てを演じる落語の音声に、俳優が口パクで演技を合わせてドラマを完成させるNHKの人気番組『超入門!落語 THE MOVIE』があるが、本作は、それの真逆と言うには少々違うが、声優さんたちの演技に、漫画や実写映像が重ねられて、短編恐怖ドラマが構成されたのが、今回の『声優×怪談』だ。

語りから登場人物全てを "声の一人芝居" で魅せ切った!

「呪怨」に於ける神谷浩史さんの、ナレーションから全ての登場人物を一人で演じ切った演技力と表現力には感服した。また、三石琴乃さんの佐賀県に伝わる武家のお家騒動が伝説となった「佐賀の化け猫」は、切り絵による影絵と紙芝居のような画調の映像と相まって、本当に怖かった。

更に、「轢(ひ)いた女」を演じた池田秀一さんの若い男女の演じ分けの演技力の凄さに、ゾクッとしてしまった。そして最後「元カノ」での、彼氏に捨てられた元カノの怨念を、現代のSNSを使って描いた緒方恵美さんの一人芝居に背筋がゾクッとした。

1話は数分間の短い作品だが、30分間CM無しは凝縮の境地!

漫画が原作の場合、劇中で使われた台詞は漫画の台詞を丸写しするのでなく、ドラマ脚本用に書き換えられていた。

また、実写ドラマ部分も敢えて、声優さんの台詞にリップシンク(絵と口の動きを合わせること)をせずに作られていたため、より声優さんの声の演技に集中出来た。1話ずつは数分間の短い作品ばかりだが、CM無しの30分間は凝縮の境地だった。

あとがき

日常的に日本のアニメーションはあまり見ない私なので、正直顔と名前と代表作品が一致しない声優さんもいました。でも、この豪華声優陣たちによる(敢えて言います!)ドラマは面白いです。途中から台風情報でL字放送になってしまったのが残念ですが再放送されるかも?

今夜の「第2話 黒の怪談(亡霊物語)」も楽しみです。放送は、NHK総合で2019年8月15日(木) 22時50分~23時20分です。

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拍手[9回]

2019/8/14 11:44 記事更新
連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第20週『なつよ、笑って母になれ』の 『第117回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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光子(比嘉愛未)との結婚を亜矢美(山口智子)に報告した咲太郎(岡田将生)。皆が帰った後、二人で飲み直しているうちに、咲太郎は亜矢美と出会った頃のことを話し出す。大人として成長した今、自分をもっと頼ってほしいという咲太郎に亜矢美はあるお願いをする。一方、東洋動画では風邪を引いた茜(渡辺麻友)を気遣い、なつ(広瀬すず)は早めに帰宅させようとするが、茜はあまり大げさにしないで欲しいと言い…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

アバンになつが顔を出さないだけでマシに思えてしまった…

ついに、アバンタイトルから、なつ(広瀬すず)が外された。もう、この現実だけでもこの第117回で何かが起こりそうな予感が漂う。だって、前回なんて、なつが居なければ名場面の連続とまでは行かないまでも、個性豊かな俳優さんたちの共演が楽しめたはずだから、もうアバンになつが顔を出さないだけでマシに思えてしまった…

咲太郎少年が、亜矢美を母として慕う過程が丁寧に描かれた

主題歌明けも、驚いたことに なつは不在。そして、前回の続きで、光子(比嘉愛未)との結婚を報告に来た咲太郎(岡田将生)が母親代わりの亜矢美(山口智子)と出会いの頃からの過去を話し出すシーンから始まった。

映像的はすぐに、咲太郎の幼少期を演じた渡邉蒼さんとダンサー時代の亜矢美を演じる山口智子さんとの昭和の情緒溢れる回想シーンに切り替わり、震災孤児で強気で妹たちから離れ離れになった咲太郎少年が、亜矢美を母として慕う過程が丁寧に描かれた。

亜矢美「お前だってさ 親を亡くした一人の子どもなんだからさ
    人に甘えて 泣いたっていいんだよ。
    私をさ お母ちゃんって呼んでごらん」
咲太郎「いいよ…」
亜矢美「いいから 呼んでごらんって。
    ここは劇場だよ… ムーランルージュ。
    私たちは 何にだってなれるんだから。演じられるんだから。
    ほら 母ちゃんって呼んでみな」
咲太郎「母ちゃん…」
亜矢美「何だい 咲太郎…」
咲太郎「母ちゃん 母ちゃん…」
亜矢美「♪鐘が鳴りますキンコンカン」

上記は放送時の字幕表示そのままを書き写したが、録画がある人は是非見直してみると良い。山口智子さんが脚本に書かれていない細かな “語尾の言い回しの変化” や “息づかい” を挟んで、子役の渡邉蒼さんの「受ける演技」を丁寧に支えているのが分かる。

だって、この場面での咲太郎は単語しか話さず、表情だけで咲太郎の複雑な心情を演じる必要があるから、ベテランの山口智子さんがアドリブで支えたのだと思う。そして、それを「OKテイク」にして放送した。

確かにあざとい。安っぽいお涙頂戴で「今更感」も半端ないが

そして、画面は現在の咲太郎と亜矢美に戻って、咲太郎の「母ちゃんと俺は 何も変わらないからな」と亜矢美の「分かってるよ。これからも変わらず 偽物の親子だろ」の台詞から、親孝行宣言する咲太郎と元気な亜矢美が描かれた。ここまで、アバンから 8分10秒。

確かに、あざといシーンだ。安っぽいお涙頂戴にも見えた。その上、結婚が決まってからの後出しジャンケンだ。「今さら感」は半端ない。そんな意見が多いとは思う。

結婚目前に「偽の母と息子の関係」を清算したのは評価すべき

しかし、本作は、視聴者が頑張って脳内補完し続けなければ理解不能な朝ドラなのだ。連続性に乏しく、表面的な人間関係だけで成立されている薄っぺらな朝ドラだ。

だから、今回の約 6分間(オープニング映像を除くと)で描いた、「亜矢美の咲太郎への強い愛情と優しさ」や「咲太郎と亜矢美の本当の人間関係」や「ドラマの登場人物としての明瞭な描き分け」は、きちんと評価したい。いや、評価すべきと思う。

結婚を目前にした「偽の母と息子の関係」を視聴者に対して、きちんと清算したかたちの映像で見せて、次の段階へ進むのは正しいと思う。

先日の「牛の商標」からの「なつと夕見子の意味不明な合同結婚式」に至る、説得力も無ければ、手際の良さも無かった「結婚前の偽の母と娘の関係」のくだりに比べたら、天晴れと言っても良い位だ。もちろん、これまでの『なつぞら』と比べて…と限定させて頂いた上でだが。

なつ、千遥、信哉、咲太郎の子役にも広瀬すずさんは劣るか…

さて 8分過ぎ、なつが坂場(中川大志)と布団に入っている夜の寝室のシーンから始まった。今週のサブタイトルが『なつよ、笑って母になれ』だし、「朝ドラ100作目の記念作品」だから夜の営みでも映像化するのかと思ったが、描かれたのは、なつの誕生日が「8月15日」だから戦争を思い出す…と言う、ごく普通で平凡なお話。

今回の前半では、前述の通りに、本作の登場人物である咲太郎と亜矢美でしか描けないエピソードを幼少期の回想シーンを挟んで描いた。

しかし、この後半から始まった 幼少期のなつ(粟野咲莉)と千遥(田中乃愛)と信哉(三谷麟太郎)、そして咲太郎の終戦を喜ぶ子供たちの回想シーンは、子役たちの演技が良過ぎて、主演の広瀬すずさんの演技を完全に食ってしまった。う~ん、子役にも劣るか…。だから、夫婦に見えない訳だ。

なつの結婚1周年と出産を祝う日に咲太郎と夕見子の結婚を

さて、今回の中で、なつが「8月15日が誕生日」であることを妙に強調した。劇中の時代は、昭和42年(1967)で、なつは30歳で、現在は結婚式から数か月後で、映像的には なつ自身は妊娠を確認していないように見える(既に妊娠している可能性はあるが)。

だったら、戦争を彷彿させる「8月15日」でなく、なつと坂場の結婚一周年と出産を祝う日に、景気の良い咲太郎が旅費を全額負担して、柴田家や「雪月」の小畑家、天陽のいる山田家も東京に呼んで、なつの出産祝いと咲太郎と夕見子の結婚式を一度にやっても良かった。東京開催なら、そっと千遥(清原果耶)が参加してもおかしくないし。

なつの出産で、周囲の人が幸せになる展開が良かったのに…

なんか、なつの誕生日に一緒にやっちゃうと言うのが、夕見子との合同結婚式と同じで、ただの “なつアゲ” にしか見えない訳。でもね、なつがいなくても、咲太郎と 亜矢美 光子(比嘉愛未)は結婚していただろうし、夕見子と雪次郎も勝手に出会って結婚する可能性は否定出来ない訳だから、敢えて強引に “サプライズ感” を創りたいなら…

なつの結婚に夕見子を便乗させてもグダグダだったように、なつの誕生日に咲太郎と亜矢美の結婚を便乗させても同じこと。やるなら、(これは結婚する&産む自由、結婚しない&産まない自由とは次元の違う話として)、なつの出産を機に、なつの周囲の人たちが “また幸せになって行く” とした方が、私は良かったと思う。

そう言うのが、主人公の人生が物語やドラマをけん引して行くことだと思うから…

シーンの頭が、なつで無く「仕事をする茜」で始まる斬新さ

11分過ぎに、やっと「仕事をするなつ」の登場! かと思いきや、これこそ “逆サプライズ” で「仕事をする茜(渡辺麻友)」とは! もう、「仕事をするなつ」は見られないのか…

最近の「仕事をするなつ」は、ちょこっとペンを走らせて、原画を数枚ペラペラめくって帰宅しちゃうのがお約束だったが、今回はペンも執らずペラペラめくりもせず、勤務時間何に甲斐甲斐しく茜を気遣うなつ。まあ、仕事が忙しい(はず)だから、結婚したばかりのなつが茜を気遣うのは良しとしよう。

"軽めのなつアゲ"をしたら、"下山サゲ"になったお粗末な脚本

そして、忘れている人がいるかも知れないから書いておくが、下山(川島明)は茜の夫。妊娠させた男。

だから、なつは下山に相談した訳で、私のこれまで抱き続けて来た下山なら、血相を変えて茜と一緒に「病院へ行って来るから、なっちゃん、あとはよろしくね」と大袈裟に会社を飛び出して行く男に見えていたから、今回の下山の言動を見て、下山の評価はガタ落ちになった。

これ、なつが茜を気遣う設定にせずに、他の誰かが下山か所属長に連絡をする設定にして、「ガンガン仕事をするなつ」に繋げて「つづく」にしておけば良かっただけのこと。主人公なのに役目が無いからと、妙な役割を与えて “軽めのなつアゲ” をやったら、“下山サゲ” になっちゃった…と言うお粗末な脚本ってことだ。

それをしないで、強引に「仕事をするなつ」を入れ込んで来たが、今回はペンすら取らず、原画を数枚ペラペラめくって帰宅しちゃった。その間、僅か 15秒。本当、なつを仕事をする姿を描くつもりは無いの?

「昭和42年の8月15日は、異常気象的な冷夏」だったの!?

あのね、細かいことに突っ込んでも何の意味もないことは分かっているだ。ただ、例えば、11分頃の東洋動画社内では、室内にもセミの鳴き声が聞こえて来る程の盛夏なのだ。

原画があるから窓を開けているとは考えづらいが、天井や壁に「クーラー」があるように描かれておらず、扇風機が回っているだけ。でも、みんな半袖は着ていても流れ落ちるような汗をかいていない。と言うことは、セミは鳴くけど「冷夏」ってこと?

だって、室内で汗をかかないくらいの「昭和42年の8月15日は、異常気象的な冷夏」としないと、13分からのおでん屋「風車」の閉め切った店内で、男性陣は帽子にネクタイにジャケット姿で、おでんを食べても汗一つ流さない。なつの背後に換気扇が回るのが見えたが、扇風機は見えなかった。

これ、強力な業務用クーラーが設置駆動されているってこと? こんな場面を見ると、『ひよっこ』のすずふり亭の裏庭とか、あかね荘の台所兼食堂の設定の巧みさを再認識してしまいました。因みに、昭和42年の夏は「高温・少雨」(参照資料)だった…

あとがき

主人公が登場しない方が、完全にドラマとして見ていられますね。放送も残り一か月半ですが、まさかここまで駄作になるとは想像出来ませんでした…

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