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ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第1週『ふるさとは安来』の『第5,6回』の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第5回】
源兵衛(大杉漣)はユキエ(足立梨花)に見合いをさせるために、ユキエの勤める学校に乗り込み、無理やり教員の職を辞めさせる。ユキエは自由を奪おうとする父のことが許せず、家出を決行。布美枝(佐藤未来)はその手助けをするハメになり、飯田家には重苦しい空気が漂う。布美枝はユキエのお見合い相手の青年・横山(石田法嗣)と会い、ユキエとの縁談をなかったことにしてほしいと懇願する。

【第6回】
布美枝(佐藤未来)の母ミヤコ(古手川祐子)が、飼っていたハチに刺され、意識を失って倒れる。医者を呼びに町へと走った布美枝は道の途中で横山(石田法嗣)と出会い、彼の助けでミヤコは一命をとりとめる。家出していたユキエ(足立梨花)が戻り、縁談を取り下げた横山のことをなじる。横山が自分のせいで誤解されていることに耐えきれなくなった布美枝は、実は自分が見合い話をなしにするよう横山に頼んだのだと告白する。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第5回】

父と姉の間に挟まれて "静かに悩む姿" でヒロインを際立たせた

「引っ込み思案で消極的」と言う珍しいタイプの朝ドラのヒロインを、姉の見合い話に絡めて、キャラの強い父・源兵衛(大杉漣)と姉・ユキエ(足立梨花)の間に挟まれて “静かに悩む姿” で、ヒロインらしく際立たせた…そんな感じだろうか。

静かに悩む布美枝に好感が持てるし、可愛らしく見える

きちんと「引っ込み思案で消極的」な設定が活かされているし、布美枝(佐藤未来)自身の “静かに悩む姿” に好感が持てるし、可愛らしくも見える。ナレーションの説明も多過ぎず少な過ぎず、台詞も説明臭さは感じないし、自然な会話劇になっている。

騒動の連続でゴチャゴチャさせず、丁寧に家族を描くのは良い

そして何より、騒動の連続で物語をごちゃまぜにさせずに、丁寧に家族を描こうとしているのが良い。どうやら、第1回と第2回が良く出来過ぎただけで、前回の感想で書いた通りに、第1週の金曜日と土曜日で本作らしい “カタチ” が出来れば、結構良いかも…



【第6回】

ドラマの面白味としては、土曜日に騒動を盛り込んだのは正解

さて、騒動の連続で物語をごちゃまぜせずに…と書いた途端、アバンタイトルで騒動だ。しかし、冷静に考えれば、これまでの5回分は “ほぼ設定紹介” だけだったから、ドラマの面白味としては、この辺りで騒動を盛り込んで貰った方がありがたい。

前回で父と姉の板挟みに苦しんだ布美枝が、今度は姉の代わりに “一生懸命” に走って医者を呼びに行って、家族の一員としての役割を果たした…と言う第6回。

「引っ込み思案で消極的」に「土壇場で力を発揮」が加われば…

これ、ユキエのお見合い相手の青年・横山(石田法嗣)が言っていた「この子が 一生懸命に走ってきたけん 間に合ったんですわ。遠いとこ 一人で よう走ったな」や、終盤での姉の嫁入りの朝の源兵衛の台詞「いざという時に がいな力が出るようになったな」が…

「引っ込み思案で消極的」と言う布美枝の特徴に加えて、今後「土壇場で力を発揮する」と言うキャラ設定に繋がって行くと、布美枝のヒロインとしての人間性が深まって良いと思う。とにかく、日常では描けないヒロインの特徴を、“非日常である騒動” でサラリと描いたのは良かった。

あとがき

第1回と第2回で描いた幽霊話での「見えんけど おる…」と、ラストの登志(野際陽子)の「目には見えんけど 布美枝には ちゃんとある」が見事に繋がりましたね。期待通り、金曜日と土曜日で本作らしい “カタチ” を作りましたね。

あれこれやり過ぎず、少々淡々過ぎるけど、丁寧に家族を描く朝ドラと言う “カタチ” が。あと、もう1週、子役時代を観たかったです。いよいよ、次回から布美枝役が交代ですね。予告編の演技を見た時点で、冷静に感想書けるか不安です…

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拍手[18回]

連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第12週『なつよ、千遥のためにつくれ』の 『第69回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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アニメーション映画のキャラクター検討会が行われ、常盤御前のキャラクターを巡りなつ(広瀬すず)と麻子(貫地谷しほり)の意見がぶつかる。そこで仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)は、ある提案を行う。午後になり、仲から呼び出されたなつと麻子は、1枚のキャラクターの絵を見せられる。その絵を見たなつは、自らの足りない部分を感じ、麻子に謝る。一方麻子は、謝るよりも仕事で責任を取るしかないとなつに伝え…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

アバンでの咲太郎の言ってることが支離滅裂過ぎる!

前回と全く同じことの繰り返し。アバンタイトルで使用するシーン選びのセンスの無さ” に、また速攻呆れてしまった。どうして、この咲太郎(岡田将生)の台詞を使ったのだろう? 咲太郎が言う事は、ほぼ全て支離滅裂なのに…

咲太郎「千遥のために描くんだよ。
    お前 言ったよな?
    漫画映画は 子どもの夢なんだって。
    その夢を千遥に見せてやれよ」

これ、どう解釈したら良いの? 字面をそのまま受け取ると、こうなる。「漫画映画=子どもの夢」なんだそうだが、そもそも「漫画映画を鑑賞すること=多くの子どもがしたいこと」なら分かるが、「漫画映画を制作すること=多くの子どもがしたいこと」であるのがおかしい。

百歩譲っても、「漫画映画を制作すること=なつのしたいこと」だ。だとすると、「その夢を千遥に見せてやれよ」の意味が、また分からなくなってしまう。

「姉の名前をスクリーンで見つけるかも知れない」位が妥当では?

二百歩譲って、「姉のなつが頑張って夢を叶えるために漫画映画を制作している姿を千遥に見せてやろう」とか「姉のなつが頑張って作った漫画映画のクレジットを見て、千遥がなつの名前をスクリーンで見つけるかも知れないし…」なら、何となく合理性を感じる。まあ、やはり強引か…

16,7歳の千遥に"子どもの夢"を見せて、どうしようって訳?

でも、何百歩譲っても「千遥のために描け」と言う命令がおかしいのだ。確かに「子どものような心を持った大人」と言った表現はある。しかし、現在(昭和32年)の劇中のなつ(広瀬すず)は二十歳。だとすると、妹の千春は、16~17歳位ってことになる。

10歳の時に家出をする程の自立心(生活力)のある少女は、もう17~18歳になっているのだ。その千遥に “子どもの夢” を見せて、何を千遥に感じさせたいのかが、全く分からない。まさか、脚本家は千遥が成長しているのを忘れているのか…と疑いたくもなる。その上で『なつよ、千遥のためにつくれ』だから、全く理解出来ない…

なぜ、なつに「判決に異議なし」のように偉そうに言わせたの?

まだまだ、アバンへの不満はある。「キャラクター検討会」になつが遅刻して来た。何のお咎めもないのは社風としておく。牛若丸は仲(井浦新)の描いたキャラで決まったと井戸原(小手伸也)が言った直後、その絵を見たなつがこう言った…

なつ「はい…。いいと思います!」

なぜこの場面で、なつに、まるで「判決に異議なし」のように偉そうに言わせたのだろう? せめて「流石、仲先輩、素晴らしいです」くらいにしておけば不快でないのに…。あとから「みんな うまい…」と言わせても、第一印象、それも不快感の方が強烈に印象付いてしまうのだ。

なつも咲太郎も脚本家も、まだ千遥が5歳だと思っての?

さて、5分頃「キャラクター検討会」の中で常盤御前のキャラクターを巡って、なつと麻子(貫地谷しほり)の意見がぶつかる場面がある、

なつ「漫画映画は 子どもが見るものです。
   子どもが 夢を見るように 見るものだと思うんです」

これね、劇中では、なつの発言に一同が「う~ん、言ってる内容は一理あるなぁ」的な、お約束の「なつアゲ」のシーンとして作られている。きっと、脚本家も満足しているに違いない。しかし、よ~く考えて欲しい。

前回で、行方不明の千遥が気になって絵が描けないと悩んでいたなつが、遅刻してまで描く気になったのは、前述で取り上げた咲太郎の「千遥のために描くんだよ。その夢を千遥に見せてやれよ」なのだ。これ、脚本家だけでなく、なつも咲太郎も、未だに千遥が自分たちが離れ離れになった頃の5歳だと思っているとしか思えないのだが。

ファッション・チェッカーの下山のTシャツの前後が逆なのが気になって…

で、7分頃には、また「なつアゲ」要員の下山(川島明)のファッション・チェック・コーナー。なのに、私が気になったのは、私が見た限りでは、下山がTシャツを前後逆に来ていたようにしか見えなかったこと。

Tシャツの袖山(袖付けの山型になった縫い目)が前に来ていたから。東洋動画のファッション・チェッカーの下山だから、敢えて逆に着て “お洒落” に見せる設定の可能性が無いとも言えないが、首回りが苦しそうで、千遥と下山の身の上話がちっとも頭に入らなかった…

あとがき

まさか、下山が語っていた「今 その子は 先輩の知り合いの旅館で 元気に働いているよ」が千遥ではないと思いますが…

ずっと探していなかったのに、捜し始めたら “なつのパシリ” の信哉(工藤阿須加)がサクッと親戚の家を見つけて、今度はファッション番長の身の上話できっかけを掴んじゃうのは、流石に無しですよ。それでなくても、有り得ないことの連続なのですから…

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拍手[40回]

パーフェクトワールド

関西テレビ制作・フジテレビ系・『パーフェクトワールド』公式
第9話『もう諦めない』の感想。
なお、原作の漫画、有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社『Kiss』に連載中)単行本既刊9巻(ドラマ放送開始時)は既読で、同原作の2018年公開の岩田剛典と杉咲花のダブル主演の実写版映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』鑑賞済み



樹(松坂桃李)は、ずっと避けていた自身の交通事故現場につぐみ(山本美月)を連れていき、自分の正直な気持ちを伝える。2人の思いに気付いた洋貴(瀬戸康史)は、樹の元を訪問し、彼を殴ろうとする。さらに帰宅する自分を待っていたつぐみに冷たい態度で当たり、部屋を出ていく。一方で洋貴は、ある物を樹に手渡していた。そして樹は、話があると葵(中村ゆり)を呼び…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社)
脚本:中谷まゆみ(過去作/ラスト・シンデレラ、地味にスゴイ!校閲ガール、隣の家族は青く見える)
演出:三宅喜重(過去作/銭の戦争、嘘の戦争、FINAL CUT) 第1,2,4,6,8
   白木啓一郎(過去作/CRISIS 公安機動捜査隊特捜班) 第3,5,7,9
音楽:菅野祐悟(過去作/アイムホーム、リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~)
主題歌:菅田将暉 「まちがいさがし」(エピックレコードジャパン)

やっと、大人が主人公の、大人が見られるドラマになった…

やっと、大人が主人公の、大人が見られるドラマになった…そんな印象の第9話だった。

そもそも、最初から「身勝手で自己管理ができない男女の交際劇」を描いて来たのだから、この位の “人生の山場” があって当然。いや、正確に言えば、「身勝手で自己管理ができない男女の交際劇」を「中高生同士の恋バナ」みたいに、好きだ嫌いだ、くっついた別れた…しか描いて来なかったのが、ドラマとして完全に間違っていたのだ。

作為的な四角関係を描いて稀薄なシーンの羅列が失敗の原因

今回は「初恋」と言う言葉を連呼して誤魔化したつもりになっているようだが、本来は樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)の人間性、特にもっと視聴者に好感が持たれるようなキャラクターに描いておくべきだった。

それを、ヘルパーと貴(瀬戸康史)を交えて、わざとらしい四角関係を描いては、8話も割いたから、結末が透けて見えるような表層的なシーンの羅列で、ドラマと呼べる代物にもなっていなかったのだ。

原作は「純愛モノ」でなく「都合の良い大人同士の恋愛事情モノ」…

最初の「やっと、大人が主人公の、大人が見られるドラマになった…」に話を戻せば、今回くらいに樹とつぐみ、そしてヘルパーにイライラさせられるべきなのだ。つぐみの両親や貴やつぐみの妹に共感させるように創るべきだった。

最終回直前なので敢えて書くが、原作となった漫画そのものが、所謂「純愛モノ」ではなく「都合の良い大人同士の恋愛事情モノ」だから、本作の脚本担当の中谷まゆみ氏の過去の作風を見れば、無理だと思ってはいたが…

あとがき

この程度でも、多くの人は感動するんでしょうね。「よくぞ、純愛を通した!」って。そう言う感想を否定はしません。だって、作り手も感動させようと思って作っているのですから。

でも、この原作を真正面から本気で映像化する気ならば、実写映画版を観た時も思ったのですが、樹役の俳優をもっと “不細工な男” にするべきだと思います。そうでないと、再会から “見た目” で相思相愛になった印象が強くなるだけから。今更言っても遅いですが…

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話


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拍手[11回]

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第1週『ふるさとは安来』の『第1~4回』の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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【第1回】
昭和14年、島根県の大塚の呉服屋の三女・7歳の飯田布美枝(菊池和澄)は、生来の引っ込み思案。厳格な父・源兵衛(大杉漣)、控えめな母・ミヤコ(古手川祐子)、優しい祖母・登志(野際陽子)、そして兄弟たちという大家族の中では目立たない存在だった。ところが、安来の商家に嫁いだ叔母・輝子(有森也実)が体調を崩したといううわさを聞き、布美枝は輝子に会いたい一心で、たったひとり遠く離れた安来の町まで走っていく。

【第2回】
安来まで行ったその帰路、布美枝(菊池和澄)は妖怪に追いかけられ、見知らぬひとりの少年に助けられる。生まれ育った町を初めて飛び出して体験したその不思議な出来事は、布美枝に新鮮な驚きをもたらした。一方そのころ、大塚の飯田家では、源兵衛(大杉漣)、ミヤコ(古手川祐子)、登志(野際陽子)、そして布美枝の姉妹たちが、布美枝の姿が見えなくなったことで大騒ぎをしていた。

【第3回】
昭和17年、戦争が大塚の町にも影を落とし始めるころ、布美枝(佐藤未来)は10歳になった。女の子にしてはかなり身長が高い布美枝は、他人の目をいつも気にし、消極的な性格だった。姉ユキエ(足立梨花)は、布美枝とは対照的に奔放な性格で、父・源兵衛(大杉漣)の目を盗んで男友達とのあいびきを楽しんでいた。盆踊りの夜が近づくが、悪童たちに身長をからかわれることが嫌な布美枝は、踊りたくない気持ちを募らせていた。

【第4回】
布美枝(佐藤未来)は祖母・登志(野際陽子)に励まされ、友人のチヨ子と一緒に町の盆踊り大会に出る決意を固める。ガキ大将たちは布美枝の背の高さをからかい、踊りの邪魔をしようとするが、毅然(きぜん)として踊り続ける布美枝を飯田家の先祖の霊が励ますかのように見守る。一方、布美枝の姉・ユキエ(足立梨花)は、強引に見合いをさせようとする父・源兵衛(大杉漣)との対立を深めていた。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第1回】

大杉漣さんと野際陽子さんが揃って画面に映っていだけで…

テレビドラマのファンとしては、大杉漣さんと野際陽子さんが揃って画面に映っているだけで、それなりの面白味も価値もある作品だが、当blogの感想のスタンスとしては、そう言う部分は排除して書こうと思う。

最近の「原作無しで実在モデル在り」より "ハズレ無い" とは思う

さて、『ゲゲゲの女房』と言えば武良布枝氏の原作が有名で、だいぶ前に読んだ記憶はあるが、全体的には「事実そのものが面白い」し、ヒロイン夫婦が未来に於いて成功を収めることは分かっている。従って、最近の「原作無しで実在モデル在り」よりも、相当ハズレの無い朝ドラになるのは当然だろう。

そんな思いを具現化したような、無難な第1回だった。可もなく不可もなく。ただ、『ゲゲゲ』を描くのも、本作の特徴だろうから、妖怪や幽霊のアニメーションを使ってもあざとさに見えないのが良かった。その辺は、現在放送中の『なつぞら』の一歩上を行っている気はする。



【第2回】

布美枝の体験を通して、きれいにまとめた第2回

「見えんけど おる…」と言う妖怪の不思議な世界観と、「森」と言う神聖で謎めいた世界観を、生まれ育った町を初めて飛び出した布美枝(菊池和澄)の体験を通して、きれいにまとめた…と言った感じの第2回。

巧みな演出で作品の世界観を視聴者へ自然に与えている

子役を含めた演技者たちの芝居の上手さも見所だが、劇中で描いている時代、場所、季節、時間、空間、そして人間関係を、巧みな “光の演出” と “実写に重なるアニメーション” で、作品の世界観を視聴者に押し付けることなく、自然に与えていると言う感じだ。

第1回と第2回に於ける "ツカミ" は成功していると思う

第1回と第2回で、残りの154回を予想できるはずもないが、確かに言えるのは、この第1回と第2回に於ける “ツカミ” は成功していると思う。



【第3回】

「背が高くて消極的なヒロイン」を必死に視聴者へ懸命に印象付け

当然だが、第2回から大きく時間経過。ヒロインの “女の子にしてはかなり身長が高いため、他人の目をいつも気にし、消極的な性格” が、第2回までよりも作品的に “暗めな印象” を与えて来た。ただ、戦争が始まるまでは、とにかく前述の「背が高くて消極的なヒロイン」を視聴者へ懸命に印象付けをしているのだろう。

三姉妹それぞれの思想や嗜好が違いも、よく描けている

その意味では、10歳の布美枝(佐藤未来)と、活発で開放的な性格の次姉・ユキエ(足立梨花)の対比が成功しているし、布美枝の長姉・暁子(小林さり)の丁寧な描写を含めて、三姉妹それぞれの思想や嗜好が違うのも、よく描けていると思う。



【第4回】

上手に "水木しげるの世界" を表現しつつ、ヒロイン像も魅せてる

とにかく、登場人物設定の説明と、戦争と言う時代を描くのに必死なのは、第3回と同じ。ただ、盆踊り大会から飯田家の先祖の霊のエピソードで、上手に “水木しげるの世界” を表現しながら、ヒロイン像をしっかりと魅せている印象だ。

"家族と言う小さな社会"を丁寧に描こうとする意図は伝わる

でも、どうしても「消極的なヒロイン」の設定が、ドラマを暗くしている印象が拭えない。やはり、第1回と第2回が良く出過ぎたのか? しかし、家族と言う社会の最小単位を丁寧に描こうとする脚本や演出、そして俳優陣の意図はきちんと伝わって来る。あとは、金曜と土曜日に当たる2回で、本作らしい “カタチ” が見えると良いのだが…

あとがき

取り敢えず、第1~4回の感想を書きました。ただ、別の投稿で書いた通りに松下奈緒さんが苦手なので、何話まで感想を続けるか、私自身も分かりませんので、そこはご了承下さい。

第4回までの印象は、『カーネーション』よりも「次も観たくなる」と言う訴求力は少ないです。でも、本作から約8年後に『まんぷく』のメイン監督を務める渡邊良雄氏の演出ですから、脚本とは無関係に安心感はありますね。原作や映画は知りませんが、ドキュメンタリー番組等で水木しげる夫妻のことは知っていますので、良作にはなりそうです。

ただ、一番心配なのは、やはり「引っ込み思案で消極的」と言う朝ドラのヒロインとしては “新鮮味” を覚えますが、果たしてドラマの主人公としての存在感を出せるのか? そこが気になります。徐々に「旦那さんの方が主人公のようになる可能性がある」ってことと同意ですから…

その上、演じるのが松下奈緒さんですから、影の薄いヒロインにならないことを祈ります…

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拍手[20回]

連続テレビ小説「なつぞら」

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第12週『なつよ、千遥のためにつくれ』の 『第68回』の感想。


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思いもよらなかった千遥の消息に、大きなショックを受けるなつ(広瀬すず)。咲太郎(岡田将生)や亜矢美(山口智子)のなぐさめにも、かたくなに心を閉ざしてしまう。翌朝、遅刻して東洋動画に出社すると、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、下山(川島明)ら、アニメーターたちが集まり、キャラクター検討会が行われていた。そこでなつは、仕上げていた常盤御前のキャラクターを提出するが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

迷作に相応しいアバンタイトルに見えた "演出家のセンス" の悪さ

アバンタイトルで繰り返した “前回のシーン選びのセンスの無さ” に、速攻呆れてしまった。

なつ「奇跡なんてないんだわ」

どれだけ「広瀬すず」のアップを入れたいのか知らないが。

戦災孤児だったなつ(広瀬すず)が親切な剛男(藤木直人)と巡り合い、優しい奥原家に不自由無く伸び伸びと青春時代まで過ごさせて貰い、夢実現のために明るく送り出してもくれ、今では十勝で知り合った陽平(犬飼貴丈)や雪次郎(山田裕貴)には東京でも世話になっていることこそ “奇跡の約10年間” で無いのか?

それとも、なつは「私は可愛いから、みんながチヤホヤして当然」とか思っているのか? それとも、脚本家は “この程度の軌跡” は「ヒロイン特権」で当然だと思って書いているのか? 奇跡を奇跡として自覚も認識も出来ないヒロインを平気で描き続ける朝ドラ。本当に迷作に相応しいアバンだ。

"奇跡を奇跡として自覚も認識も出来ないヒロイン"に大幻滅

主題歌明けの3分過ぎからは、突っ込み所が満載過ぎて、台詞を引用するだけで一苦労だ。

なつ「何のために 私は生きているんだろう…
   自分だけ 好きな夢追って… それで いいんでしょうか?」

えっ!? 今更これ言う? これを言うなら十勝を出るかでないか、泰樹(草刈正雄)の自分への期待を裏切ることになるかならないか、その時に言う台詞でしょ。だから、“奇跡を奇跡として自覚も認識も出来ないヒロイン” に余計見えちゃう。

毎度 何の根拠もなく「信じてる」咲太郎も無責任だが…

また、その直後の亜矢美(山口智子)の慰めの台詞も意味不明だったが、亜矢美と入れ替わりで登場した咲太郎(岡田将生)となつの会話も全く意味不明だ。

咲太郎「俺が悪かった。俺が千遥を あんな目に遭わせてしまったんだ。
    けど 俺は 千遥が どこかで生きていると信じてる」
な つ「お兄ちゃん… だったら 今すぐ 千遥を捜さないと…
    私は 絵なんて描けないよ…」

咲太郎が、また何の証拠もなく「千遥が どこかで生きていると信じてる」と言ったのも無責任だが、なつは “奇跡を奇跡として自覚も認識も出来ないヒロイン” だから「信じる」なんて言葉は馬耳東風、ヌカにクギ、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏、カエルの面に水なのだ。

それでも、まだ「今すぐ 千遥を捜さないと…」までは良かった。どうせ、“パシリ” の信哉(工藤阿須加)に千遥捜しは丸投げだろうが、「捜したい」と言う意思が見えたから。

なつが「千遥をすぐ捜したい」理由が心配…で無い事こそ悪夢

でも、そのあとの「私は 絵なんて描けないよ…」で更になつに幻滅した。これって、千遥の現状を心配して捜そうと言い出しのでなく、自分の夢を邪魔する者、邪魔しようコトは排除したいってだけに聞こえたから。

それなのに、脚本家は、前回の感想のあとがきで書いた通りに、なつは悲しみを忘れようとアニメ制作に集中して、サブタイトルの『なつよ、千遥のためにつくれ』に繋げる気なのだ。この展開、この流れが如何に滅茶苦茶であるのか、脚本家が気付いていないのならば恐ろしい “奇跡” …いや、“悪夢” であると言わざるを得ない。

昭和32年(1957)の夏に、クリームを使ったケーキが朝の食卓に!?

11分過ぎの出勤前の朝のシーンなのに、まだ “悪夢” は続いた。昭和32年(1957)の夏にクリームを使ったケーキが朝の食卓にあがっていたこと。

因みに、昭和27年(1952)の冷蔵庫は一般的なサラリーマンの月給10か月分の高級品で、冷蔵庫の普及率が 50%を超えるのは昭和40年(1965)。まあおでん屋を経営しているから冷蔵庫はあったかも知れないが、そもそも、昭和32年の夏にクリームを使ったケーキなど売っていたのだろうか?

店を出た途端に「ふぅ~」と溜め息をついたなつって何様?

その上、事実かどうかはどうであれ、咲太郎と亜矢美が自分の誕生日を祝ってくれたのに、店を出た途端に「ふぅ~」と溜め息をついた。字幕には無かったから、脚本家がト書きに入れたのか、演出家が現場で入れたのか、本人のアドリブの何れかだとは思うが、何の意図を以って「ふぅ~」を入れたのだろう? ここは「よっし!」じゃないの?

「ふぅ~」のお蔭で、遅刻が社会人の自覚不足にしか見えない

そして、14分過ぎに迷作のダメ押しが。

N「なつよ 千遥のために夢を捨てるな」

強引にサブタイトルに結び付けて終わりたい気持ちが見え見えのナレーションが被さったのが、遅刻して出社したなつのシーン。

どう見ても、寝坊したにも関わらず、今日も自分の見栄っ張りのために、カチューシャと服装選びとお化粧に時間を掛け過ぎたのが原因で遅刻したのに、汗だくで走って来た形跡もゼロで、更に前述の「ふぅ~」もあるから、ただの社会人としての自覚不足にしか見えなかった。

そして、こんな描写ばかり続けるから、いつまで経っても、なつは「私は可愛いから、みんながチヤホヤして当然」とか思っている節が消えないのだ。

あとがき

プロと名乗る人たちが、こんな作品を世に送り出せるのか不思議でなりません。劇中でヒロインが溜め息をつきましたが、溜め息をつきたいのは、こっちですよ。どうして、受信料を支払って、こんな迷作か駄作かと呼ぶべきかと思わせる朝ドラを見せられているのですから。NHKは、さっさとスクランブル放送を導入すべきです。

それとも、『半分、青い。』以来の炎上商法か? 出演者が気の毒でしょうがない…

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