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連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第6週『ふたりの夢の寄席』 『第36回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が買うはずだった寄席を、興行師の寺ギン(兵動大樹)が即金で買うと割り込んできた。金を用意できない藤吉はあきらめようとするが、てんは意を決して京都の実家へ向かう。母のしず(鈴木保奈美)は帰るよう諭すが、てんは「今日は娘ではなく、商人として来た」と言い放つ。そして、父の儀兵衛(遠藤憲一)に借金を申し込み断られてしまうが、そこへ祖母のハツ(竹下景子)が助け舟を出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

大袈裟なオーケストレーションの劇伴が鳴る度、「またタナボタ」と思う

本作のサントラ盤の試聴が出来ないため曲名は不明だが、今回のアバンタイトルの冒頭で使用された大袈裟なオーケストレーションの劇伴が鳴る度にこう思う。「どうせ、またタナボタでしょ!」って。案の定、どう言う心情を表現しているのか全く読めない主人公のアップと重なって、益々今回も期待値はほぼゼロの安定感。あ~あ。

てんが "商人" だったのは、楓との商売対決だけでしょ?

てん「今日は 娘としてやなく 商人として来ました」

主題歌明け、大阪から1人で京都にやって来た主人公が、母のしずと久し振りに再会するシーンで、しずに「帰りなさい」と言われた主人公が応えるのが、この↑台詞だ。ここ数日は台詞を別枠で引用するのは面倒だから避けていたが、流石にこれは特別待遇せざるを得ない。

なぜなら「どの口が自分を “商人” と決めたんだ!」と訴えたいからだ。確かに、潰れた米問屋で女中トキのアイデアをヒントに手柄を横取りして天狗になった主人公は、一時だけ商人だったのは認めよう。しかし、それ以外に主人公がやって来たのは、北村屋時代は女中もどき、芸人長屋時代はお針子さん。

これの、どこが「商人」なの?私ならこう言わせるぞ。
    てん「勘当された身ですが 今日は 娘としての当然の権利として
       堂々と親のスネをかじりに来ました (`・ω・´)キリッ」
ってね。

藤吉が「約束」を連呼する度、雑さと稚拙さが浮き彫りに

やっぱり、藤吉と主人公にとっては大阪と京都は近距離なんだね。サクッと藤吉も藤岡屋のすねかじりに参戦。そこでまた、藤吉に白々しいこんな↓台詞を言わせるから、茶番劇がより一層茶番劇に見えちゃうの、脚本家は分からないのか、無視しているのか、確信犯で視聴者を怒らせているのか?

藤吉「大事な約束 破ってまで こんな事までして
   あの小屋 手に入れても しかたないんや
   (中略)    そやから 約束を違えるような事をするな」

意味が分からないんだよね、この藤吉の言い分の。そもそも北村屋を立て直すと母親たちに約束をして、結果的に倒産に導いた最大の貢献者である藤吉に、こんな事を言わせても主人公にも視聴者にも全く説得力が無い。

なのに、都合良く祖母のハツが助け船を出すのはしょうがないとしても、儀兵衛たちはコロリと寝返ってしまうのが正直つまらない。脚本も演出ももう一つ演技も雑で稚拙で思慮が浅いから、こうなるのだが。

今回、最も脚本と演出が雑で稚拙で思慮の浅さがバレたセリフ

今回で最も脚本と演出が雑で稚拙で思慮が浅い事が丸裸になったのが、資金提供を申し出掛けたハツに偉そうに言うこの↓藤吉の台詞だ。

藤吉「そやけど たった一つだけ お約束できる事があります」

だ・か・ら。なぜこの場面で藤吉に「約束」と言う言葉を言わせちゃうかって事。主人公にとっても視聴者にとっても、藤吉の「約束」が一番信用できないの。「幸せにします」とか「一生笑わせます」と言っておいて、結果的に親に勘当された妻もどきの主人公に親のスネをかじらせたのだから。全く信用できないの。

藤吉「ええ寄席ができるて信じてます」

だ・か・ら。この↑台詞だけで良かったのだ。

   ●笑いのセンスがない
   ●商いのセンスがない
   ●芸や芸人を見下す
   ●やることが遅い
   ●頑張らない
   ●辛いと逃げ出す
   ●成功した試しがない

だって藤吉と言う男は前回も書いたように、下記↓の7つの印象しかないのだから、「約束」なんて出来る男ではないのだから。

信じる事だけは無双のバカップル夫婦の一代記に仕立てたら?

でも「信じること」は出来る。「信じる」のは、どうぞご勝手に…だ。でも、どうだろう?もしも本作が “信じる者は救われる” の言葉通りの展開で話が運べば、自分自身を強く信じる心を維持して、あらゆることに救われ、あらゆることを救いながら生きて行く主人公夫婦のお話も悪くないと思えないだろうか?

そう、「約束」は守らない、頑張らない、成功した試しもないけれど、何の根拠もないのに “信じる気持ち” だけは誰にも負けない藤吉と、その藤吉をこれまた何の根拠もないのに “信じる” てんと言う夫婦としたら、それはそれで良いと思えないだろうか?

藤吉とてんが "自分たちの夢" の実現一筋に信じて…

他にもツッコミ所は山ほどあるが、一々指摘するのも面倒な上に、どんどん嫌な気持ちになるから止めておく。ただ、1つ言いたいのは、『ふたりの夢の寄席』と言うサブタイトルの今週は、次週からの「寄席編」(と言うか知らないが)に繋がる本作の最重要なくだりだったのは間違いない。

「親のスネをかじってタナボタで寄席ゲット」の結末が決まっているなら、もっと上手い描き様があったと思う。リリコなんて挟まずに、藤吉とてんが「自分たちの夢」の実現をただただ信じて、真面目に金策に奔走しながら、真剣に儀兵衛のスネをかじるかどうか苦悩し葛藤し、その結果、儀兵衛に2人で頭を下げるだけで良かったと思う。

あとがき

ラストのナレーションで「寄席の開業」と言ってしまっているので、何の努力もせず親のスネをかじって寄席の開業までとんとん拍子でこぎ着けた、いや “こじつけた” だけの印象になってしまいましたね。

予告編で伊能が「そんな甘い考えで」と念を押しても、主人公と藤吉、ついでに啄子も「そんな甘い考えで」生きて来たし、これからも生きて行くだろうと言う先入観と固定概念がしっかりと付いてしまったので、この先にも期待薄です。せめて、上↑で書いたように、「約束」と言う単語は封印して「信じています」の連呼にした方がマシだと思います。

最後に。前回の朝ドラ愛を込め込んだ感想に、119回ものWeb拍手と、たくさんの応援コメントを頂き、ありがとうございました。予告編を見ると、予想以上に簡単に寄席を開業しちゃいますね(失笑) 口先だけでも「地道にコツコツと」と言っていた「まれ」の方が、タナボタ万歳な「てん」より好感度が高くなっているのは私だけですかね?

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拍手[122回]

重要参考人探偵

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』公式
第4話『殺人シェイクスピア』、ラテ欄『殺人シェイクスピア!!舞台上演中に起きた殺人事件の謎!!』の感想。
なお、原作:絹田村子「重要参考人探偵」(小学館/月刊フラワーズ)は未読。


すぐ死ぬ役で舞台デビューする圭(玉森裕太)が緊張していると、共演するベテラン女優・栞(雛形あきこ)が良い演技ができるおまじないを教えてくれる。その公演直前、シモン(古川雄輝)と果林(新木優子)が見に来たと知り、ますます緊張する圭。そんな折、圭は主役の黒井(福田悠太)がヒロイン役のルナ(矢作穂香)ともめているところを目にする。そして幕が開くが、黒井が舞台上で殺され、それをまたもや圭が最初に見つけてしまう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本:黒岩勉(過去作/貴族探偵、ようこそ、わが家へ)
演出:塚本連平(過去作/お迎えデス。) ※第1,2話
   宝来忠昭(過去作/こえ恋) ※第3話
   小松隆志(過去作/家政夫のミタゾノ) 第4話

斎(小山慶一郎)の存在で面白さが大半減!

あれ?どうしたの?第2話→第3話と期待以上にドラマの面白さが正常進化してきたのに、今回はまたおかしなことに…。事件や推理はそれなりに面白いのに、ある一点が気になり過ぎて、折角の面白さが大半減って感じだった。それが、圭のモデル仲間の周防 斎(小山慶一郎)の存在。

圭自身がもっと動かないとダメでしょ?

まっ、そもそも圭が1人で事件を解決すれば済む話を2人のモデル仲間に振り分けるのは原作もあろうから良しとしよう。しかし、圭自身があまり動かずシモンと斎があれこれ動いていると言うのは本末転倒。

斎が完全に話の腰を追っている!!!

その上、シモンは圭とくっついている場面がそれなりにあるから良いのだが、大人の事情か知らないが、斎が完全に物語から分離して存在しているのはダメ。更に斎のシーンが話の腰を追っている始末。正直、斎は不要。圭とシモンのバディに果林が加わったトリオで事件を解決した方が絶対に面白くなると思う。

あとがき

益々、玉森裕太さんが演じる「弥木 圭」が板に付いて来ており面白くなっているだけに、この第4話は残念でなりません。斎の出番をもっと工夫するしか、巻き返しは厳しそう。面白いのに、もったいないなぁ。

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拍手[7回]

2017/11/11 22:50 記事更新
コウノドリ[2]

TBSテレビ系・金曜ドラマ『コウノドリ[2] 命についてのすべてのこと』公式
第5話『長期入院 ママがあなたにできること』の感想。
なお、原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(漫画)は未読。


サクラ(綾野剛)は妊婦・瑞希を診察。早産になりやすい状態のため、すぐに入院してもらうことになる。不安を隠せない瑞希だが、先に入院していた同室の妊婦・ひかるが話し掛けてきて、2人は仲良くなる。一方、下屋(松岡茉優)が緊急の帝王切開を担当して生まれた赤ん坊の両親が病院を訪れる。赤ん坊は超低出生体重児で、手術が必要な状態だ。だが、両親は出産時の病院側の対応に不満があり、手術に同意しないと言う。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本:坪田文(過去作/コウノドリ 第7,8話) ※第1,3話
   矢島弘一(過去作/毒島ゆり子のせきらら日記) ※第2,4話
   吉田康弘(過去作/プラージュ) ※第5話
演出:土井裕泰(過去作/コウノドリ、重版出来!、逃げ恥) ※第1,2,5
   山本剛義(過去作/Nのために、夜行観覧車) ※第3,4話
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ、ホワイト・ラボ)

産科医と助産師に一番重要な事は「死産」との向き合い方

原作は未読だが、周産期医療をドラマ化するに当たって、このテーマを是非本作のスタッフとキャストで描いて欲しいと言う願いと、いくら本作とは言えテーマが重過ぎるし繊細過ぎるため映像化は難しいか?と、ずっと思い続けて来たテーマが、第5話の「死産」だ。実は、我が家の周産期医療従事者も常々言っていた。

「実は周産期の現場では死産は日常的な事案で、妊婦も家族にとってはとても厳しい現実であり乗り越えてもらわなければ先に進めない大切なこと。そして何より産科医と助産師にとっては、「死産」をきちんと “扱えるようになる” のが一人前になる大きな一歩なの」と。

"普通に産まれることが奇跡" であり "死産も立派な出産"

こう言う表現が適切かどうか悩むところだが、敢えてドラマの感想と言うことで書くが、幾つかある本作の魅力の1つに「すべての妊婦さんが赤ちゃんを普通に産んで退院していくエピソードばかりでない」点がある。そしてもう1つは「望んだ出産と違った結果でも、決してバッドエンドでなくハッピーエンドで魅せる」点だ。

第5話は、この2つの点をこれまでの中でも一番と言って良い位に、慎重に、丁寧に、優しく、正しく描いた秀作の1話だ。第5話が私たちに伝えたのは、“普通に産まれることが奇跡” だと言うこと。そして、“死産も立派な出産” であること。命そのものを真剣に考えさせられたリアリティー溢れる1時間だった。天晴!

あとがき

すぐにでも、毎度の「濃厚な感想」を書きたくてウズウズしているのですが、書くのに長時間を要するため今回は、どうしても伝えたいことだけに留めます。それにしても、『2』の折り返しで下屋の葛藤と成長をここまでグイッと描くと言うことは、『3』の制作も目論んでいるかもしれませんね。

また、前回の「かなり濃厚な第2弾」の感想に、129回ものWeb拍手やたくさんの応援コメントを頂戴し、ありがとうございました。濃厚な感想を期待して下さっている読者さんのためにも、また、私のドラマ愛を記しておく意味でも、追って感想の続編「濃厚版」を書きますので、少しお待ち下さい(謝)

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拍手[100回]

ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~

テレビ東京系・金曜8時のドラマ『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』公式
第4話の感想。
なお、原作:荻原浩「花のさくら通り」(集英社文庫)は未読。


杉山(沢村一樹)は元船具店で、古い写真の中からひときわ美しい女性を見つける。彼女はサキ(大空眞弓)といい、商店街では知らない人がいない令嬢だった。杉山は思わず一目ぼれするが、彼女は今では80歳近いはずだ。そんな中、サキがさくら(和久井映見)に連れられて、広告社にやって来る。驚く杉山を前に、サキは「私を広告してください」と依頼する。伝説の女性が20年ぶりに登場し、寂れた町はにわかに活気づく。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

本作風のホッコリ話で、人→人へ仕事が繋がるのも良いが…

脚本:岡田惠和(過去作/ビーチボーイズ、最後から二番目の恋) ※第1,2,4
   谷口純一郎(過去作/WOWOW『本日は、お日柄もよく』) ※第3話
演出:川村泰祐(過去作/映画『海月姫』) ※第1,2話
   及川拓郎(過去作/スペシャリスト、刑事7人) ※第3,4

本作らしい心温まるお話だし、雰囲気も悪くないし、人が人を繋いでユニバーサル広告社の仕事が連続していくのは、連ドラとして楽しい…のは、大いに認める。しかし、「伝説の女性が20年ぶりに登場」したことで、「この町」である必要性が無いような…。だって、シャッター商店街の住民でない訳だから…

メインの岡田惠和氏の脚本の時に違和感を覚えるのが困る…

前回までは、「この町」に住んでいる人が、「この町」にある広告社を利用して「この町」そのものが変化していく…と言う話になっていたのに。更に、前回では脚本に於ける “台詞と台詞の間” が大幅に増え、キャラクターが自然な動き、自然な喋りになり、“作り物臭さ” が少なくなったのに…

脚本担当がメインの岡田惠和氏に戻ったら、また “作り物臭さ” が復活した上に、「この町」でなくても成立する物語になってしまったのは、困ったぞ。

あとがき

前回の谷口純一郎さんの脚本は、「これだよ!私が見たかったドラマは」と十分に思わせてくれました。演出は前回と同じ及川拓郎さんですから、この違和感なり勿体なさは岡田惠和さんの脚本が原因ってことですよね。うーん、岡田さんは「この町」よりも「広告の効果」を重視ってことかな?

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拍手[6回]

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第6週『ふたりの夢の寄席』 『第35回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は待望の寄席を亀井(内場勝則)から譲ってもらえる約束を取り付け喜んだが、最後の難関・啄子(鈴木京香)の説得が残っていた。キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)が啄子に寄席開業を認めさせると説得を買って出るが、まったく歯が立たない。てんと藤吉は早朝家を出たままの啄子を心配して町を探すと、藤吉が買おうとしている亀井の寄席の客席で立ち尽くす啄子を発見して驚く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

母と息子で嘘つきであることを証明しただけのアバンタイトル

これまで散々啄子の腰痛がとっくに治っているのを見せているのに、今更になって藤吉が「ばれてるで」と。結局、母と息子で嘘つきであることを証明しただけ。それに、幼少期の回想シーンで天神さまの鳥居がチラリと見えたから、この寄席があの寄席であることもバレバレ。

本当は、「似た者親子」と「チラ見せ」でドラマが面白く感じるところだが、全てが後出しに見えるだけ。今回も意味無きアバンタイトルで始まった。

啄子を説得する前に、テレビの前の視聴者を説得しろ!

主題歌明け、無責任極まりないキースが「俺らで ごりょんさんを 説得したるわ」と言うが、劇中の啄子を説得する前に、テレビの前の視聴者を説得しろ!と言いたい。だって、前回で亀井が藤吉とてんに寄席を譲ると言った根拠ですら、視聴者は納得していないのだから。とにかく視聴者を置いてきぼりにするな!

藤吉は "寝坊助" で、てんは "環境不問で熟睡OK" に納得!

5分頃、てんが寝ている藤吉を起こすシーン。そりゃあ、好意的に解釈すれば、前夜のてんの話を聞いた啄子が寄席の現場を早起きして、そっと見に行ったとなる。しかし、流石にこのシーンの冒頭の早朝の情景カットでは全く時間が分からない。

そして、これまでの藤吉の言動から、全ての出足が遅くてぐうたらな印象が強いから、寝坊をしたようにしか見えて来ない。その上、川の字の真ん中で寝ている啄子が起きて着替えて家を出たことをてんも気付いていない始末。天秤棒を担いで歩く啄子のカットで後ろを通行人が歩くから、それほど早朝でないのも分かる。

だとしたら、このシーンで言いたいことって、「藤吉は寝坊助」で「てんは歓喜協に左右されずに、自然に目が覚めるまで完全に熟睡できる体質」ってこととしか思えない。要は、二人とも “かなり図太い神経の持ち主” か “余程の鈍感” と言うこと。こんな印象を今さら追加してどうしようと言うのだ。本当に雑過ぎる。

啄子を笑わせる前に、テレビの前の視聴者を笑わせろ!

9分過ぎ、鶴亀亭の中にいる藤吉とてんと啄子。てんを度外視にして親子で思い出話にふける中で、藤吉の「ホーホケキョ!」の笑いの芸で、初めて啄子が笑ったとされた。うん、確かに啄子は笑っていたが、少なくとも私は何が面白いのか分からなかった。

もちろん、ここでまた好意的な解釈をすれば、成長した息子の姿にホッとして笑顔がこぼれた…と言うつもりなのだろう。しかし、幼少期の描写が余りにも少な過ぎて全く伝わらない。従って、劇中の啄子を笑わせる前に、テレビの前の視聴者を笑わせろ!って感じ。どこまで視聴者を置いてきぼりにする気なんだ!

「大阪編」での藤吉を見る限り、藤吉の印象はこの7項目!

そして、10分過ぎ、啄子が息子の成長を認めて「寄席開業」を許すシーン。もう、一々書くのが面倒なので詳細は端折るが、なぜ自分の米問屋を潰した啄子が、全く畑違いの業種である「寄席経営」のノウハウを藤吉らに語れるのか、さっぱり意味が分からない。

そして、許した理由が「あんたには 寄席しかなさそや」であると言う衝撃。これまでの「大阪編」での藤吉を見る限り、私の藤吉の印象は、下記の7項目↓に集約される。

   ●笑いのセンスがない
   ●商いのセンスがない
   ●芸や芸人を見下す
   ●やることが遅い
   ●頑張らない
   ●辛いと逃げ出す
   ●成功した試しがない

啄子は、藤吉とてんに向かって「あんじょう気張りや」と励ますが、ここも演出が雑、いや間違っている。

藤吉がダメ男だから、てんが笑顔で一大決心をしなくちゃ!

既に藤吉には、上記↑のような悪い印象がついているのだから、“あんじょう気張る” のはてんでなければ、このあとの話が成立しないし。だからここは、てんのモデルも考え合わせれば、大きく頷き一大決心をした満面の笑みで啄子に応える1カットが欲しかった。中途半端にニヤけた笑顔では、映像に全く説得力がない。

その上、てんに「親孝行のためにも」と心にもないことを言わせちゃう。いや、この時点ではそうは思わなくても、ラストで実家に500円(現代の500万円)を出させるてんが描かれたら、“心にもないこと” と考えるのが自然。だって、前回も「GPS探偵・風太」をあっさりと帰した “人でなし” なのだから。

タナボタで鶴亀亭を手に入れようとしたのに、万策尽きた?

でね?(すみません。ついつい怒りと馬鹿馬鹿しさで馴れ馴れしくなってしまいました…謝) 13分過ぎに3日後までに500円を用意しなければいけなくなる。その夜のシーンの演出と演技(指導)もおかしいの。まず、「万策尽きたな」と言う藤吉だが、「万策」とはありとあらゆる手立てのこと。藤吉、何やった?

亀井の亡き奥さんをヨイショして、亀井に付け入ってタナボタで鶴亀亭の権利をゲットしただけでしょ?金策に走り回った訳でもなく、寝坊していただけでしょうに。だから悲痛に悩む演技は正しくない。むしろ、頭を抱えて「どうしよう?」と悩むくらいがちょうど良い。

てんが端から儀兵衛頼みを決めているように見えちゃダメ!

そして、そんな悲痛に悩む藤吉の傍にいるてんの表情が、ハッキリ言っちゃうとイヤ。斜め下から藤吉を見る視線も少し遠くを見る視線も、どう好意的に捉えようにも、この時点で「儀兵衛頼み」を決め込んでいるように見えちゃっている。

ここで、「一つだけ 手が残っていました」とナレーションが入るが、決め込んで見えるのはナレーションの瞬間よりも直後でないとダメでしょ。ナレーションの前から決め込んで見えたら、ナレーションを入れる意味がない。こう言うところに演出家の演技指導と編集の雑さが露呈するんだよね。

あとがき

結局ラストシーンで、てんが早起きしたのに気付かぬ啄子が描かれましたね。と言うことは三人とも “かなり図太い神経の持ち主” か “余程の鈍感” と言うこと。そんな三人が時代の流行を感じ取ったり、芸人さんたちの気持ちを汲んだり、お客様の気持ちになって寄席を経営できるのでしょうか?益々、この先に不安しかありません…

最後に。前回の台詞の引用を大幅に少なくした感想に、117回ものWeb拍手と、たくさんの応援コメントを頂き、ありがとうございました。文章量も少な目になって読み易いですか?私のドラマ愛は、より濃厚に書いているつもりなのですが。それにしても、親に資金を出して貰って、私の妄想では月曜日には寄席を手に入れますね。『まれ』超えは、ほぼ確実かな?

『まれ』の話題が出たので、ここで最後の最後におまけを。こんな状態の『わろてんか』に僅かな希望の光を探し、当blogの感想まで読んで下さっている読者さんに、私から朝ドラ愛を込めて改めて、本作の感想を書いてみますので、わろてんか?

ちっとも “地道にコツコツと” 働かない藤吉と、世間知らずで笑ってごまかしているようなてんに “びっくりぽん” の毎日ですね。そして、このバカップルな夫婦もどきと、商才のない啄子が笑いの殿堂を作って行くなんて “どうしたもんじゃろのう” って思いませんか?ホント真面目に考えれば考える程、 “何か、何かなぁ” ですよね。でも、最終回まで “頑張っぺ!”(笑)

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  • 当ブログについて
フリーランスのホテル宴会(婚礼含む)&映像ディレクター"みっきー"が、テレビ、映画、CM、ディズニー、音楽などエンターテインメント全般の感想を綴ります。愛するが故に、記事により毒を吐きますがご勘弁を。


  • 管理人 自己紹介
【ハンドルネーム】
みっきー
【性別】
男性
【職業】
宴会/映像ディレクター(フリーランス)
【自己紹介】
東京下町生まれ千葉県在住。
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
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