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dele/ディーリー

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『dele/ディーリー』公式
第7話の感想。
なお、原案の本多孝好「dele ディーリー」は未読。


自殺した20代の依頼人・隆のファイルを削除しようとする圭司(山田孝之)を舞(麻生久美子)が制止した。8年前、公民館でジュースを飲んだ人が次々倒れ、4人が死亡した毒物混入事件で、死刑判決を受けた笹本は隆の父親。笹本は自白を強要されたと無罪を主張し続けているという。舞に促され、圭司が開いた動画には、ジュースの容器に粉末を投入する男の姿が。そして祐太郎(菅田将暉)の調べで、男が市会議員の宮川と判明する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原案:本多孝好「dele ディーリー」>
脚本:本多孝好(過去作/ストレイヤーズ・クロニクル) 第1,5
   金城一紀(過去作/『BORDER』シリーズ) 第6
   瀧本智行(過去作/グラスホッパー) 第4.7
   青島武(過去作/あなたへ) 第3
   徳永富彦(過去作/『相棒』シリーズ) 
   渡辺雄介(過去作/進撃の巨人) 第2
演出:常廣丈太(過去作/BG~身辺警護人~) 第1,2,5,6,7
   瀧本智行(過去作/グラスホッパー) 第3,4
音楽:岩崎太整、DJ MITSU THE BEATS

本作が私の理想の『相棒』に取って代わりつつある…

今更、私が言うまでも無いが…。性格も思考回路も運動能力も全く異なる “相棒” が個々の特性を活かして、じわじわと真実に辿り着き、且つ人間の本質をザクリとえぐり取って、世間にさらけ出すべきは晒し、この世から削除すべきは消去する。そんなドラマが『dele/ディーリー』だ。もはや、本作が私にとっての『相棒』に取って代わりつつある…

こんなに気持ちの悪いドラマを作ったスタッフとキャストに称賛を送る

そして、今回は、これまたこれまでの物語とは全く違った話だった。中盤までは謎解き探偵モノ風にサクサクと進んで行き、中盤を過ぎた頃にはミステリーやサスペンス映画のようなスリリングな展開。そして、死刑判決を受けたが無罪を主張し続けた笹本の死刑執行と言う結末で、祐太郎と圭司の努力は水の泡でシャンシャンと終るかと思いきや…

今年も開催された「南鳩山町内会バザー」のシーンへ。晴天の下、無音の中でスローモーションで描かれた、作り笑顔だらけのように見える住民たちが集う恐怖と、その気味悪さに背筋がゾクッとした。そんな私の気持ちを、この祐太郎の台詞が的確に表現してくれた。

祐太郎「言っていい? すっげえ気持ち悪い」

こんなに気持ちの悪いドラマを作ったスタッフとキャストに称賛を送りたい。

あとがき

ゲストの俳優さんたちの選び方の絶妙さ、ロケ地選びの巧さ、そして最後の最後まで目が離せない怒涛の展開。お見事としか言いようがない。このまま来期も続けて放送して欲しいのですが、なんと次回が最終回。最終回にも大いに期待します。

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拍手[67回]

透明なゆりかご

NHK総合・ドラマ10『透明なゆりかご』公式
第8話(全10話)『妊婦たちの不安』の感想。
なお、原作の沖田×華「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(講談社)は、第1~7巻を既読


ついに妊娠したことが判明した紗也子(水川あさみ)を、アオイ(清原果耶)ら由比産婦人科の面々は祝福する。紗也子は、休暇を取りながらこれまで通り全力で働くと宣言。しかし、仕事がおぼつかなくなるほどの猛烈なつわりに苦しむ。紗也子の夫・広紀(柄本時生)は優しいが鈍感なところがあり、紗也子の苦しみを今一つ分かってあげられない。そんなある日、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡り、事件が起きる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:沖田×華「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(講談社)
脚本:安達奈緒子(過去作/大貧乏、コード・ブルー3)
演出:柴田岳志(過去作/みをつくし料理帖 ) 第1,2,3,4
   村橋直樹(過去作/デッドフレイ ~青い殺意~) 第5,6,7
   鹿島悠(過去作/アシガール)
音楽:清水靖晃(過去作/みをつくし料理帖)

中絶胎児の入った専用ケースをアオイが業者に渡すシーンで思うこと

感想の冒頭から、話が本作から反れるが…。私の妻は、勤務歴30年超の現役助産師だから、本作を一緒に見ながら私があれこれ質問しては答えて貰っているのだが…。既に数百人の赤ちゃんを取り上げた妻に「お産って慣れる?」と聞くと「経験値にはなるけど、毎回新人の気分で超緊張するよ」と答えた。そこでふと思った…

今回の冒頭でも描かれた「今日は1体ですね」の、母体から出された中絶胎児を専用のケースに移して、アオイ(清原果耶)が業者さんに渡すシーン。第1話で最初に観た時は、かなりのショックだったのに、第8話になると、「ああ。また、このシーンね」って気持ちになっている自分に気付いた。

私は、(一応)人生に一度と言われる結婚披露宴を手伝う仕事をして、今年で30年目だ。2,000件近くは経験している。だからか分からないが、“毎回新人の気分” では臨め(ま)ない。むしろ「今回の披露宴も成功させる」と言う、やや挑戦的な気持ちと「ルーティンワークになるな!」と言う戒めの気持ちでやっている。

話が反れた。要は、「命」に係わる仕事とそうでない仕事は、例え絶対に失敗が許せない仕事でも、自身の「慣れ」をどう自分の中で処理するのかが違うんだってことを改めて考えさせられた。 劇中のアオイは今回も「じゃあね」と優しい言葉をかけた。毎日、目の前で小さな命の様々な運命を見る周産期医療従事者ってスゴイって思う。

「妊娠は病気じゃないんだから」

つわりが酷くて、ぐったりしている紗也子(水川あさみ)にアオイが患者への点滴を頼みに来る場面で、アオイが紗也子を気に掛けると、紗也子がこう言う。

紗也子「妊娠は病気じゃないんだから」

その通りだ。基本的に心身共に健康な女性だから出来るのが妊娠。だから、妊娠は病気で無いし、妊婦は病人(患者ではある)ではない。病院によっては、院内表記を産科だけは「産科病棟」と表記せずに「産科健康棟」と書いて、妊婦さんたちに前向きに妊娠中の辛さを乗り越えて貰おうとしている所もあるらしい。

しかし、妻は言う。「妊娠は病気じゃないんだから」を強く意識し過ぎると、無理をしたり食べ過ぎたり自己管理を疎かにする妊婦もいると言う。とにかく、妊娠中の女性は平常心でない。自分の中にもう1つの命が宿っているのだから、妊娠前と同じであることの方が不自然なくらいだ。

本作でも、あんなにしっかり者の紗也子が業務でミスをした。大事には至らなかったが。絶対にミスは出来ないとか、絶対に穴は空けられないと言う気概を持って、妊娠を諦める助産師も多いと聞く。本作の婦長・榊実江(原田美枝子)も妊娠を選択しなかった。最近は減っていると聞くが、10年位前までの産科医療現場の実情をしっかり描いたと思う。

アオイの "薬はお守り" って気持ち、すっごく良く分かる

場面は、アオイ自身が診察されるシーン。ここでは、私の気持ちにグッと食い込んで来たアオイの台詞があった。

アオイ「薬がないのは 不安です。
    お守りが なくなっちゃうみたいで」

そう、このアオイの “薬はお守り” って気持ち、すっごく良く分かる。私はアオイとは違う病気だが、医師は「止めてもいいよ。自分の判断で」と言うのだ。

「止めたい」「解放されたい」と言う気持ちと、「万が一」「怖い」と言う気持ちが、心の中でバチバチとせめぎ合う。笑ってるアオイと心配そうなアオイの母・青田史香(酒井若菜)との対比が印象的だ。

病と闘うのではなく、自分自身と向き合って生きていく

病院の処方箋受付に並ぶアオイ。やはりまだ彼女には “お守り” が要るみたい。そう、「持っていても止められるから…」なんて、アオイに共感していたら、第4話で妻・真知子(マイコ)に先立たれ、男手1つで娘・美月を育てている町田陽介(葉山奨之)が登場。

アオイが陽介の背中のシールを押したと同時に劇伴が流れ始めて、始まったこの待合室での史香の台詞が良かった。

史香「ずっと 傷ひとつなく生きていくなんて 無理よ。
   病気もケガもするけど
   手当てしながら ニコニコ暮らしていく。
   健康って そういう事なんじゃないかな」

そして、美月の成長を見ながら母の言葉を聞いて、アオイが切ない表情から微笑みに変わってホッとした。きっとアオイの病気と真正面から向き合ったから、このような考え方に史香が辿り着いたのかも知れない。

そして、今はその考え方が「病と闘うのではなく、自分自身と向き合って生きていく」と言うアオイの生き方にフィードバックしたように見えた。病と母子二人三脚で向き合って生きる姿が描かれ、こう言う子育ての難しさや楽しさをサラリと描ける本作ってスゴイなって思う。

デリケートな妊婦の心情を、センセーショナルな「脅迫」で見事に描いた

働き続けたいと言う気持ちが、益々強くなった紗也子。かかりつけ医で処方されているにも拘らず、由比産婦人科でも「張り止め薬」を1日6錠に増やして貰えないかと、院長の由比朋寛(瀬戸康史)へ申し出る。そんな、もはや仕事を継続することに意固地にさえなってしまった紗也子に、由比がハッキリ言う台詞に天晴だ。

由 比「仕事って 大事ですよね。
    今 僕から 産科医という仕事を取ったら 何も残らない。
    だから 分かっているつもりです。
    仕事を手放せない気持ち。
紗也子「でも 女性はって言うんですか?」
由 比「いえ 他の妊婦さんにも
    赤ちゃんと仕事 どちらが大事ですかとは
    聞かないようにしてきました。
    この選択を迫るのは 脅迫に近い」
紗也子「そうです」
由 比「でも 産むと決めたなら
    そもそも 選択の余地はないんです。
    望月さんは 赤ちゃんを産むと 決めたんですよね?」
紗也子「はい」
由 比「だとしたら 優先すべきは 望月さんと赤ちゃんの命です。
    仕事ができないほど 体調が悪いなら まず休んで下さい。
    妊婦が 必要以上に無理をするという事は
    胎児の命を危険にさらすのと同じですよ」
紗也子「そんなの分かってます。
    でも 仕事しなくちゃならない人もいます」
由 比「望月さんが働かなければ
    明日 食べるごはんも ないですか?」
紗也子「先生は 脅迫してます」
由 比「分かっています。
    今の体の不調は安静にしていれば軽減されます。
    休暇を取って下さい」

由比の「望月さんは 赤ちゃんを産むと決めたんですよね?」で明らかに表情に変化が見えた紗也子。「はい」と言うにも時間が掛った。妊婦の無理は胎児を危険に晒すのと同じことと言われた時の紗也子は、由比の言葉に食い気味に反論を始める。紗也子の反論に更に食い気味に説得する由比の表情も真剣そのものだ。

目に涙を潤ませ、怒りの表情の紗也子が、由比の言い分を受け入れて病院を出て行く。そこへアオイがやって来て、慰めと励ましの言葉を掛けるが、私には冴子に響いたようには見えなかった。

きっと、序盤で紗也子自身が言った「妊娠は病気じゃないんだから」と言う気持ちと、由比が「妊娠は薬に頼るな」「仕事は仲間を頼れ」と言う気持ちが、平常心を失いかけていた紗也子を冷静にさせたに違いない。デリケートな妊婦の心情を、「脅迫」と言うセンセーショナルな台詞で見事に描き切ったと思う。

弥生を押した理由を婦長に涙で吐露する久美子が切なくて…

キャリアウーマンの妊婦・中森弥生(滝沢沙織)が、41歳の妊娠でリスクもあり、経済的な負担が大きいと言う理由で中絶をした宮本久美子(異儀田夏葉)に後ろから押されて、由比産科医院の前で転倒してしまう。すぐに検査をして弥生も胎児も無事だったが、弥生を押した理由を榊婦長に、泣きながら吐露する場面が切なくて切なくて…

久美子「私と同じように 諦めてる人も いっぱい いるだろうし
    だから納得してたんです。
    でも あの日から… 赤ちゃんや妊婦さんを見ると なんか…。
    私 何で もっと 産む事を考えてあげなかったんだろうって…。
    無理でも… 思ってあげればよかった。
    産めなくても 一度ぐらい…
    産みたいって言ってあげればよかった」

「妊娠は病気じゃない」のだが、年齢や経済状況で妊娠を諦める女性、パートナーがいるのが現実。健康なら誰でも産めるとは言えない現実もある。それが現実なのだ。

「ただ あなたに甘えたかっただけ」

第8話の45分間を、私の目線で見たら、このシーンが象徴していたと思える場面がある。紗也子のところに駆けつけて来た紗也子の夫・広紀(柄本時生)に由比院長が、男性産科医としての気持ちを話すシーンだ。

由比「僕らには 子宮がありませんからね。
   僕も 産科医ですが
   妊娠した女性の体の中で起きている事は
   医療的には分かっても 気持ちは分かりません。
   それが 無性に悔しく思う事もあります」
広紀「だから 無理なんですって。男なんだから」
由比「でも 分からない分 分かりたいって思う気持ちは 強いです。
   女性の医師が 女だから分かるって 流してるところも
   僕は 勉強して 経験を積んで 分かろうとします」
広紀「変態ですね」
由比「変態です」
広紀「ああ… そうか…」

唐突かも知れないが。第8話には様々な妊婦が登場する。亡き妻と心の中で一緒に子育て中の若い男性もいた。病気を抱えているアオイとその母も描かれた。今回に限ったことでは無いが、特にこの第8話では、「女性の QOL(Quality Of Life = 生活の質)の向上」と言う課題と問題を、丁寧に描いた秀作だと思っている。

「女性の QOLの向上」を目指し実現すのは、やはり女性だけの力だけでは到底出来ないと言うことを、身に沁みて考えさせられた。そして、妊娠中の紗也子にとってのQOLをたちまち向上させてしまうことが、実は「ただ あなたに甘えたかっただけ」と言うのがとても良かった。男性もやれることからやろう、やれる…と言うことだ。

"薬はお守り" にしているアオイのストレートな気持ちが清々しい

今回の45分間は「妊娠は病気じゃない」と頑張る紗也子を中心に、仕事に生活に妊娠、中絶に悩み女性たちが描かれた。そんな中で、まだ妊娠とは無縁のアオイが、紗也子に言ったこの台詞が、実に産科医院で勉強中の衛生看護科に通う高校3年生らしい、ストレートな気持ちで清々しかった。

アオイ「私 妊娠は病気だって 認めた方がいいと思うんです。
    実際 体は きつい訳ですから。
    それに 病気って 悪い事ばっかりじゃないと思うんです。
    病気だけど じゃあ どうしようって考えられる人は
    案外 前向きなんじゃないかなって」

“薬はお守り” にしているアオイだからこそ、心の中から自然に湧き出た言葉だと思う。今回も見応えのある45分間だった…

あとがき

重厚で重要で軽々に扱えないデリケートなテーマやエピソードなのに、程好いさじ加減でユーモラスな描写を交えて、それでいて真剣に丁寧に妊婦や子育てや育児を描いて、素晴らしいと思います。更に連ドラとして、これまでのフラグもきちんと回収しつつ次回へ繋げる。

残り2話となりましたが、まだ本作を観たことのない人には是非見て欲しい「命のドラマ」です。

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拍手[59回]

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON

テレビ東京系・金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』公式
第6話『作家毒殺の犯人?マスコミを手玉に取る30歳下の美人妻。』の感想。
なお、原作である富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)は未読。また、『FAST SEASON(感想)』と『SECOND SEASON(感想)』は全話鑑賞済みで感想もアリ。


冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)が救急車の音を聞いて駆け付けると、有名作家・加賀美(佐戸井けん太)が死んでいた。コーヒーからトリカブトの毒が検出され、カップには妻・紗耶(壇蜜)、マネジャー、家政婦の3人の女性の指紋があった。夫より30歳年下の紗耶は毎月200万円の小遣いをもらい、マスコミからは遺産目当ての殺人犯扱い。紗耶は会見を開き、結婚は金目当てと開き直った上、犯人を知っていると発言する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)
脚本:吉本昌弘(過去作/警視庁ゼロ係[S1,2]) 第1,2
   船橋勧(過去作/警視庁ゼロ係[S1,2]) 第3,6
   徳尾浩司(過去作/おっさんずラブ) 第5
   政池洋佑(過去作/ふなっしー探偵、マッサージ探偵ジョー) 第4
演出:倉貫健二郎(過去作/警視庁ゼロ係[S1,2]) 第1,5
   竹村謙太郎(過去作/警視庁ゼロ係[S1,2]) 第2,4
   岡野宏信(過去作/警視庁ゼロ係[S1,2]) 第3,6
音楽:田渕夏海(過去作/警視庁ゼロ係[S1]、マッサージ探偵ジョー)
   中村巴奈重(過去作/警視庁ゼロ係[S1]、マッサージ探偵ジョー、限界団地)
オープニング曲:安田レイ「Sunny」(SME Records)
主題歌:UNHAPPY CLUB/神様、僕は気づいてしまった(ワーナーミュージック・ジャパン)

第3話の脚本家と演出家で、また無駄ばかりでブツ切れに!

冒頭のスタッフクレジットを見たら、第3話と同じ脚本家と演出家のコンビだから全く期待はしていなかったが、仕上がりは正に第3話の時のまま。コミカルな表現が面白いと思ったのはファーストシーンだけ。

その後はコミカルと言うより明らかに “蛇足” なパートが多過ぎて、本編の事件が完全に物切れに。なぜ、こんなにおふざけを入れるのか?

連ドラの面白さより、「一話完結」の楽しさを追求したら?

ただ、連ドラとしては冬彦が追っ掛けている未解決事件の部分を、上手に今回の事件の関連付けたとは思う。しかし、夜の8時から始まる連ドラは、「一話完結」の面白さを追求した方が気軽に楽しめて良いと思う。実際、第3シーズンになって、世間で話題になっていないように感じるから…

あとがき

第3話は、青木さやかさんの棒演技が、物語を分かり難くしました。今回は、壇蜜さん。きちんとした女優さんでやっていたら、仕上がりが少しはマシになったと思います。あの演技では、それが気になって内容が頭に入り難いです。と、改善策を提案したつもりでしたが、次回は、最終回2時間スペシャルだそうです。

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拍手[7回]

連続テレビ小説「半分、青い。」

NHK総合・連続テレビ小説『半分、青い。』公式
第23週『信じたい!』の 『第137回』の感想。


 ネタバレサイトや脚本家等のSNSで知り得た内容を書いたコメントは無視します。
 本作は、2018/8/17 にクランクアップ(撮影終了)しています。
 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。


晴(松雪泰子)の見舞いのため、鈴愛(永野芽郁)は岐阜の実家に帰ってきた。そこで鈴愛は、商品開発を細々と続けていることを母に報告するが、親孝行になるような何かを作りたいと思う。同じころ東京では、鈴愛の留守の間に花野(山崎莉里那)を預かることになった律(佐藤健)と正人(中村倫也)が、津曲(有田哲平)たちがいるシェアオフィスを訪ねていた。そこで律は恵子(小西真奈美)に、起業することを提案される。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

飲食業の津曲に土下座をさせるなら、せめて笑わせてよ

今は飲食業を営む津曲が、律にはする必要性を感じない土下座を簡単にやったアバンタイトル。

津曲は飲食業なんだからさ、脚本家さんよ。津曲が床に手を付けそうになったら「おっと手が汚れちゃう」とか言って、悪ふざけで "エア土下座" をして、恵子(小西真奈美)に「流石、お兄ちゃん」とか、律に「エアかよ」とか突っ込ませれば良かったのに。

結局、前回のラストから、律の今後の展開のフラグを立ててるだけ。悪いが、こんなのを2回分続けて見せられる視聴者は苦痛しかないと思う。私は運よく1回分だけで済んだが。

申し訳ない。晴は鈴愛よりも "普通" だった…

主題歌明け、疫病神、失礼、「疫病神」こと本作のヒロイン・鈴愛だけが岐阜に帰って来た。そして、これまで晴と読者さんに謝らなければならない、衝撃の台詞が晴から飛び出した。

晴「えっ カンちゃん来んの?」

晴さん、読者さん、申し訳ない。晴は鈴愛よりも "普通" だった。娘より目に入れても痛くない孫の花野に会いたかったのだ。とは書いたものの、晴の「孫の方がかわいいな」直後の母と娘の "見つめ合い" を見ると、晴の "普通" も視聴者を欺いているようにしか見えないが。とにかく、花野のことはすぐに諦めたようだ(苦笑)

鈴愛が、五平餅の味チェックをする意味が分からん

そして、鈴愛が健人の作った五平餅の味チェック。えっ? そもそも鈴愛は開店当日に数本焼いただけで、今は健人夫婦が2号店を2年以上も繁盛しているなら、もう「健人の五平餅」に客がついているってことでしょ。なのに、鈴愛が味チェックする意味が分からんが。それ以前に、五平餅なんて視聴者の頭の隅っこにしかないんだよ。

花野が "既にスケートよりカニに夢中" が意味する不可解さ

ぼちぼち、疫病神の本領を発揮してもらわないと、面白くないと思ったら、それは突然5分過ぎにやって来た。唐突に花野がフリーマーケットで正人とカニを売っている場面に続く、楡野家で横になる晴を内輪で扇いでいる鈴愛のこの台詞だ。

鈴愛「あの子は今 カニに夢中や」

衝撃である。そして同時に、納得である。鈴愛と花野は血統書付きの "似た者母子" だ。だから、熱し易く冷め易い。鈴愛は、あれだけ騒動を起こして漫画家になったのに、才能が無いと分かった瞬間に辞めた。涼次との結婚も金の切れ目が縁の切れ目で終了。これ以上、例を挙げる必要もないだろう。

そして、二世だ。いや、子どもは元来、熱し易いかどうかは別にして、飽き易いのは確か。だから、習い事をさせるにも、「やりたい」と言う意志は組んでやりたいが、お金や時間を考えると慎重になるのが親御心。で、この度、鈴愛は「あの子は今 カニに夢中や」と断言した。

と言う事は、スケートへの興味が薄まった? 無くなった? と考えるのが自然だ。そう言うのが子供だから。それに、先日の放送で、花野はスケートの真似事をして律に会社を休む程のケガを負わせた。そう、花野にはスケートのセンスが無い可能性が出て来た。となれば、既に花野はスケートに無関心と言う可能性もある。

そして、繰り返すが鈴愛は「カニに夢中」と知っているのだ。だとしたら、鈴愛が東京にいる意味が無くなりつつあるのだが…。だから、脚本家さんよ。鈴愛の仕事を描けって。

何故、ここまで鈴愛の収入源を描かずに進むのか!?

さて。鈴愛より "普通" の晴が、このように↓心配するのも無理はない。

晴「あんた 暮らしは大丈夫かね? 仕事うまくいっとる?」

当然である。先日の放送で映った鈴愛の東京の住まいは、三叔母に借りていた部屋よりも、良い環境に見えたから。一体、鈴愛はどうやって生活をしているのか不思議でならない。やはり、三叔母に寄生していると考えるのが "普通" だが。

そして、売れない「がらくた」を幾つ作っても収入は限定的だし、「すごいもの」を開発中と言っても、開発中は出費が嵩むだけ。だから、収入源を描いて欲しいのだ。まさか、疫病神は他人の不幸をエネルギーにして生きていけるとでも言いたいのか。馬鹿馬鹿しい話だ。

朝から意欲を削ぐような「疫病神朝ドラ」は放送自粛したら?

そして、8分過ぎから、アラフォーの呑気な男2人の将来を語らうシーン。もう、律も正人も疫病神に "やる気" まで吸い取られてしまったのかと思う程の、呑気なシーン。リーマンショック後の日本で、もはや理想論と夢を演説のように語り合い、缶ビールをチビチビやりながら、互いの傷を舐めあう気色の悪い男たちの物語。

本当、朝から、やる気を削ぐような放送は自粛して頂きたい。これでは、正に「疫病神朝ドラ」ではないか。他にも、いろいろ書きたいことはあるが、面倒なので止めておく…

あとがき

母の様子を見に行くと言うのを、そのまま描いただけでは尺が埋まらないので、 イケメン俳優で満足度アップ狙いってことですかね。2分も要らなかったような。

それにしても偶然だと思いますが、『半分、青い。』の放送が始まってから、災害が多いですね。被災した皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。そして、「自分の所だけは」と思わずに、もしもの時のために準備をしましょう。もちろん、私自身も…

最後に。前回の感想に 81回もの Web拍手や数々のコメントを頂き、ありがとうございます。完全に鈴愛は自分の事と、律とどうにかなりないだけなんですね。娘の子守りを頼んだ正人と律に、母の病状報告もせずに、五平餅の食べ方を伝授した時点で、鈴愛の「人でなし」が、また格上げされました。

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北川悦吏子氏が脚本を手掛けた、社会現象を巻き起こした名作ドラマ『ロング バケーション』が、ついに Blu-rayでリリースされます! 高校生の広末涼子さんも出演していました。今作こそ、全11話が「神回」です。名作は名作として認めますので、ポチッとしました。



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グッド・ドクター

フジテレビ系・木曜劇場『グッド・ドクター』公式
第9話/15分拡大版『何回手術すれば気が済むの?すれ違う姉妹の想いに湊は…ついに最終章!』の感想。
なお、原作の「グッド・ドクター」(脚本:パク・ジェボム 制作:KBS)は未見。


美智(中村ゆり)が苦渋の決断で掲げた改革案が可決し、小児外科と産婦人科の年内廃止が決まる。そんな中、湊(山崎賢人)は担当する伊予(松風理咲)に小腸移植が必要なことを、その姉・汐里(松井愛莉)に説明。一方、バスケットボールの練習中に頭部を強打し、水頭症を発症した亮平(萩原利久)の治療法について、脳神経外科から高山(藤木直人)に相談が持ち込まれた。ところが、亮平の母が突然、転院させたいと申し出て…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:「グッド・ドクター」(脚本:パク・ジェボム 制作:KBS)
脚本:徳永友一(過去作/刑事ゆがみ、海月姫) 第1,2,7
   大北はるか(過去作/刑事ゆがみ、好きな人がいること) 第3,4,5,6,8,9
脚本協力:LiLy(過去作/恋仲、好きな人がいること)
演出:金井紘(過去作/信長協奏曲) 第1,2,5,8
   相沢秀幸(過去作/隣の家族は青く見える) 第3,4,6,9
   野田悠介(過去作/コード・ブルー シリーズ) 第7
音楽:得田真裕(過去作/アンナチュラル、正義のセ))
主題歌:androp『Hikari』(image world/ZEN MUSIC)

もはや見所は「新堂湊」を力演する山崎賢人さんだけか?

う~ん、もう本作の見所は、「新藤湊」を見事な演技力と存在感で演じる山崎賢人さんしかないのだろうか。それなのに、術後すぐの患者に壁バスケを推奨はダメでしょ。患者にとっても、病院と言う建物の構造上も。それに、15分も延長した割に、いつもの “ラストでの閃き” もなく、夏美(上野樹里)とパピコ食べるだけって?

「立ち聞きと偶然」が多過ぎるから "奇跡" に見えない!

今回で気になったのは幾つもあるが、一番気になったのは、物語の転換地点にやたらと「立ち聞きと偶然」を使ったこと。流石に使い過ぎだ。手抜きと言っても良い位。そのお陰で、ベタなお話が余計に予定調和に見えて、面白みが薄まった。因みに吐血も2回。“奇跡” と “偶然” は、しっかりと使い分けと描き分けをするべきだったと思う。

全員無能より "湊がお手柄の総取り" の方が面白かった!

それと今回の手術シーン。今回は夏美の “気付き” によって急場を凌いだが、脳外科からご指名を受けた高山(藤木直人)が能無し過ぎ。湊にお手柄を持って行かれるならともかく、間宮(戸次重幸)まで役立たずに描いちゃった。これなら、これまでの「湊が総取り」の方が面白かった。その上、映像的な手術シーンの緊迫感も無いし…

緊急オペが多過ぎて、日常の患者管理が怪しく映ってる…

次回が最終回だから、もう1つ書いちゃおう。緊急オペが多過ぎるのも気になるのだ。確かに患者の急変は治療にはつきものだ。しかし、本作で同時に描かれる患者は、たかが2人。それなのに、いつも急変で緊急オペ。流石に日常的な患者の管理に疑問を抱かざるを得ない。要は、ドラマチックに魅せるために、無理し過ぎってことだ。

あとがき

我が家の医療従事者が、本作を涙を浮かべながら観終えて言ったのは「詰め込み過ぎの割に長過ぎ」の一言。うん、分かります。あれこれ描いているのに、引き延ばし感があるってことだと思います。

それと、未だに夏美の存在理由が見えて来ないんですよね。明らかに「高山 VS 湊 VS 院長(柄本明)」の方がドラマ的な構造が分かり易い。でも、夏美がいないと、お約束の終盤の湊と夏美の和みコーナーが出来ない。是非とも、このジレンマを最終回で解決して魅せて欲しいです。

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