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拍手コメントへ返信

ご来訪の上、拍手とコメントをありがとうございます!

いつもドラマ映画の感想にご賛同のWeb拍手やコメントを頂戴し、ありがとうございます。もちろん厳しいコメントも頂きますが、ブログ更新の励みになります。
なお、"拍手コメント"にお返事をする機能が無いため、基本的に翌日以降にこの場でお返事を差し上げます(謝)


[拍手投稿]  ゆきこさん (2018-10-19 00:27:44)
まんぷく (第16回・10/18) 感想

ゆきこです 第1週は、二人の出会いを楽しめ 第2週は、二人の恋人としてのプロセスを楽しめ 第3週は、ミステリですね すごいドラマだなぁと思います 今のところ 誰が犯人かあってっこして楽しんでます 今日閃いた犯人は 主要人物以外でした 当たっているか楽しみです!

↓ここから管理人返信↓

ちょっと謎解きの面白さがあるのも良いですね。


[拍手投稿]  カーネーションさん (2018-10-19 11:27:23)
カーネーション:再放送 (第137,138回・2018/10/18) 感想

みっきーさんが「子育て奮闘記」にこだわるのは何故ですか? 一代記でも別に良いのではありませんか?

↓ここから管理人返信↓

小原糸子がドラマの主人公になれるのは、自分の娘たち「オハラ三姉妹」が三人揃って世界的なファッション・デザイナーになったからです。第138回でも、オハラ三姉妹が糸子のことを評価している通りです。だから、糸子がどうやってオハラ三姉妹を育てたのかを中心に描くのは当然ではありませんか。

糸子の実際のモデルが誰だとかいう問題ではありません。もしも小原糸子が一生独身で岸和田の小さなオハラ洋装店から世界に名だたるファッションデザイナーになった話なら「女の一代記」で良いです。でも、小原糸子の最大(とは言いませんがドラマ上)の最大の社会への貢献は「オハラ三姉妹」を世に送り出したこと。だから、糸子が何歳になろうと「子育て奮闘記」であるべきと思います。


[拍手投稿]  パスカルさん (2018-10-19 16:40:39)
まんぷく (第17回・10/19) 感想

萬平さんが生きて福ちゃんに会えて良かった? 最後の鈴さんをみて、思わず大笑いしてしまいました。世良さん、歯医者さん、登場人物が個性にあふれていて大好きです。見ていて、主人公と一緒になって嬉しかったり、悲しかったりと、もしかしたら、他局の連ドラより、楽しいかもしれない?!

↓ここから管理人返信↓

「夫婦二人三脚でインスタントラーメンを開発する物語」ですから、萬平が無事に助かるのは当然の流れ。その当然をどうハラハラ見せるかが成功したと思います。


[拍手投稿]  はむ太郎さん (2018-10-19 17:32:55)
カーネーション:再放送 (第139,140回・2018/10/19) 感想

みっきーさん、待ちに待った神無月は、朝をほのぼの迎えることができるようになって、”とりあえず”ホッとしています。 過去に”最初の1か月だけ”よかった作品もあるので、手放しで喜ぶにはまだ早い・・・疑り深くなったものです^^;

「カーネーション」はオンタイムで見ていて、お気に入りの朝ドラの一つです。 しかし、みっきーさんがおっしゃるように、当時も周防編の冗長と里香編の座りの悪さに違和感があって、周防編は途中で脱落しました。

見目麗しい俳優さんや恋愛話に尺を割くというのもわかるのですが、どうもドラマのバランスを崩しているケースが多いので、制作側にはほどほどにしてほしいと思っています。 特に「カーネーション」のような良作では、ましてそう思います。いまだにその分を振り替えたら、と思わずにはいられません。

↓ここから管理人返信↓

描くべき部分を端折って時間経過させて、その分で余った時間に不要なエピソードを挿入すると言うのが、中盤から後期にかけて目に付いています。まあ、それがこの脚本家の作風なのですが。


[拍手投稿]  puriさん (2018-10-19 22:56:00)
カーネーション:再放送 (第137,138回・2018/10/18) 感想

子育ては他に任せてやりたい放題に仕事をする糸子が好きです。代わりにちょっとずつ色んな人が子育てに関わっているところも。そういうところを視聴者と同じように三姉妹がちゃんと見ていたんだよ、という描写があったらもっと味わい深かったでしょうね。見てみたかったなあー。

↓ここから管理人返信↓

そうですね


[拍手投稿]  puriさん (2018-10-19 23:09:50)
カーネーション:再放送 (第139,140回・2018/10/19) 感想

「元気と切なさが売りだった尾野真千子版の糸子」いいですね。カーネーションそのものも「元気と切なさ」ですよね。 江波杏子さんのシーンは私も震えました。

↓ここから管理人返信↓

そうですね


[拍手投稿]  さとしさん (2018-10-19 23:15:55)
まんぷく (第17回・10/19) 感想

こんにちは。いつも楽しく拝読しております。今回、カメラアングルの説明がとてもわかりやすく始めてコメントを送らせていただきます。 アングルによるシーンの意味、これからテレビを見るのが益々楽しみになりました。 福ちゃんは咲姉ちゃんのデートにくっついていたので男を見る目はあったのかも。デート後の鈴母と姉たちの会話からも自然とお勉強になっていたのかも...とか、そんな想像もできるドラマになってると思います。

↓ここから管理人返信↓

そうですね


皆さま、またのご来訪を心よりお待ちしております。

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拍手[0回]

連続テレビ小説「カーネーション」

NHK総合・連続テレビ小説『カーネーション』公式
第24週『宣言』の『第139回』と、第25週『奇跡』の『第140回』の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第139回】
糸子(夏木マリ)のブランド「オハライトコ」の発表は大成功。糸子は三姉妹と写真に納まり感慨深く思う。里香(小島藤子)は優子(新山千春)に、東京の高校へ戻る決意を告げる。東京へたつ日、礼を言う里香に涙を見せようとしない糸子。里香はだんじり祭のころにまた来ると告げる。その夜、糸子は独りの寂しさをかみしめる。だが9月のだんじり祭には、小原家は優子や直子(川崎亜沙美)、孫たち、大勢の来客でにぎわうのだった。

【第140回】
平成13年、88歳になる糸子(夏木マリ)の生活は仕事と友人たちとの遊びで充実しているが、病院にも毎週のように通っている。行きつけの病院の事務長(蟷螂襲)に声をかけられ、院長・龍村(辰巳琢郎)の所に案内される。龍村は、病院のイベントで職員をモデルとしたファッションショーを開いて患者に見せたいと言う。喜んで受ける糸子。ふと龍村から聞きなれない名字の入院患者について尋ねられる。その名前は「奈津」だった。。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第139回】

1年前の糸子の教えを忘れず帰って来た里香のくだりが秀逸

本放送時は、2012年3月17日(土)で、第24週『宣言』の最終日。時は、昭和61年(1986)7月20日。

オハライトコブランド発表会が開催され、大盛況の内に終了。翌朝、糸子は自分の新ブランドの記事が新聞の一面を飾ると期待していたが、元・中村俊太郎で現・中村冬蔵が人間国宝に選ばれた記事に手柄を持って行かれた。そして、里香も東京へ帰った。

そして、昭和61年9月14日のだんじり祭り。髪の毛を黒くそめた里香がリビングに姿を見せる。だんじりを見にやって来たのだ。このくだり、第128回で、昭和60年10月に初めて里香が登場した際に、反抗期だった里香に糸子が言ったこの台詞↓の答えになっている。

糸子「だんじり 見てへんさかい こないグレてしもたんやで。
   来年まで ここ おり。
   ほしたら だんじり 見れるさかい。
   ええで~ だんじりは」

糸子が「岸和田に1年居なさい」と言ったのに東京に行ってしまった里香が、糸子の「教え」を覚えていて帰って来たと言う展開を、しっかりと半年間のエピローグに盛り込んだ構成には、ちょっとグッと来た。これで、里香の存在理由が出来たと言う意味もあるし。最終回に向けて、盛り上がって来た…

元・春太郎再登場のインパクトが強過ぎて…

また、最終回までには再登場するとは思っていたが、意外な形で再登場した春太郎。春太郎のインパクトが強過ぎて、他の内容が飛んでしまう程だ。だから、この感想も最初に里香のことを書いたのだが。

確かに、こう言う遊び心も時には必要だし、悪いとは思わない。ただ、ここ最近は折角いい感じで晩年の糸子が描かれている状況を考えると、さじ加減が正しかったかどうかと言う疑問は残る。

凡そ9回分を “無駄” にしたのが悔やまれるが…

それにしても。最終回まで、残り2週と1回となった今回。糸子を含めた俳優の入れ替えをしたのが、第127回のラスト。そして、本作が再び面白くなって来たのが、第136回。凡そ9回分を “無駄” にしたと言わざるを得ない。それが何より本当に悔やまれる。その尺をもっと他に使っていたら…。

しかし、第136回から順調に右上がりに進んでいるのは間違いない。このまま、ラスト2週間を走り抜けて欲しい。それにしても、毎日2回分を再放送で見ると、あんなに馴染んでいた元気と切なさが売りだった尾野真千子版の糸子よりも、年の割に威勢が良過ぎる夏木マリ版の糸子に慣れてしまうから恐ろしいものだ…



【第140回】

53年振りの奈津との再会で "朝ドラの醍醐味" を味わいたい

本放送時は、2012年3月19日(月)で、第25週『奇跡』の1日目。時は、平成13年(2001)7月。前回から、いや週明けして15年もまた時間経過した本作。糸子も、88歳になっている。そして、ついに奈津との再会だ。

最後の別れの時にも散々書いたが、少なくとも奈津は三姉妹とも交流があったと考えるのが普通だったから、最後の見送りのシーンには三姉妹がいるべきだったと今でも思うし、いなかったことで妙な別れのシーンになり、奈津はそのままフェードアウトしたのが残念だったのを思い出した。

とは言え、糸子と奈津の再会から、小さくても良いから心に残るようなエピソードを描いて欲しいと願う。そう言うのこそ、半年間見続けた朝ドラの醍醐味だから。それにしても、奈津が結婚して安岡美容室を去ったのが「第95回」で、劇中時間は昭和23年(1948)で、糸子35歳の頃。53年の時が経っていることになる…

江波杏子さんの「何や」で、総毛だってビビッてしまった

そして、奈津役が栗山千明さんから江波杏子さんへ。どうやら大人の事情で急遽糸子の晩年のキャスティングが変わったそうだが、江波杏子さんが奈津を演じるのは実にピッタリ。最初の一言「何や…何か用け?」で、総毛だってビビッてしまった。

流石、映画『女賭博師』シリーズで「昇り竜のお銀」と日本中の人気を浚った名女優だ。中でも私が好きなのは映画『女賭博師 壺くらべ』。未見の方には是非見て欲しい。江波杏子さんはもとより、丸山明宏(美輪明宏)さんと成田三樹夫さんの名演技も見所だ。


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あとがき

今日の再放送直前のニュースがギリギリまで終わりそうにないから、妙にハラハラしてしまいました。さて。週跨ぎで、また15年も時間経過したので、里香の話は「だんじり」で終わりなのでしょうか。周防の件もそうですが、なかなか次に繋がり難いエピソードを選択しますよね。

まあ、史実があるので、それに寄せざるを得ないのも分かりますが、あくまでも「モデル」で「フィクション」をもっと押し出した作品づくりでも良かったと思います。でも、糸子と奈津らしい再会のシーンは、お見事でした。


残念ながら、まだ、本人は気付かずに “ネタバレ” を書いて「教えてあげるよ」と言わんばかりの人がいます。本当に “ネタバレ” は止めて下さい! 私以外にも、この再放送が初見で、番組と私の感想を楽しみにしている読者さんがおられるので。引き続き、ご協力お願いいたします。 ※暫く、テンプレです(謝)

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拍手[39回]

連続テレビ小説「まんぷく」

NHK総合・連続テレビ小説『まんぷく』公式
第3週『そんなん絶対ウソ!』の 『第17回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
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福ちゃんにまた会いたいと、憲兵隊の厳しい取り調べに耐え続ける萬平さん。福ちゃんはそんな萬平さんを救うために奔走しました。協力を買って出た世良さんの調べによって、怪しい人物の影が浮かんできます。そしてついに三田村会長が動き、憲兵隊に顔のきくある大物に会いにいくことに…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今回は、ちょっぴりカメラのお勉強会をします

今回のアバンタイトルは、なかなか興味深い編集が施されていた。本作のカメラワークの特徴の1つに「俯瞰(ハイアングル)と煽り(ローアングル)」と「ローとハイのポジション」と言う縦軸移動のカットの多用がある。因みに「俯瞰」とは被写体を上から見下ろすようなカメラアングルのこと。逆に「煽り」は被写体を下から見上げるアングルのこと。

カメラの高さと向きの組合せは全部で9通りある
カメラの高さと向きの組合せは全部で9通りある

「ローポジション」は子どもや小動物など低い位置にカメラを置くこと。ハイポジションは高い位置にカメラを置くこと。この「2×2」の組合せで、それぞれの意味があるのだが、文章で書くととんでもない量になるので、それは別の機会に…

アバンの5つのカットで、実践編やります!

例えば、福子が部屋から月を見上げているカットは「ローポジション×煽り」の組合せで、且つ被写体が画面下手(左)を向いているから、まず「ローポジション×煽り」で未来を案じる雰囲気を出して、下手向きでその未来が暗雲であることを示している。

次のカットの福子は「ハイポジション×俯瞰」に下手向きの組合せ。これは上からの圧力に抑圧されている上に、左上を見る福子で未来を案じているものの、その未来は明るくないってことを示す。

次の5つのカットは画面右上を見る萬平の「アイレベル」のカット。「アイレベル」は被写体の顔の高さにカメラを置くことで、強く被写体の心情を描くのによく使うポジション(高さ)。それで萬平が明るい未来を感じさせる画面右上を見ている訳だ。

この次のカットはその直前のカットの意味を更に強調するために、「ローポジション×煽り」の右上目線にして、より明るい未来を信じる萬平が表現されている。そして次のカットは「ハイポジション×俯瞰」で右上目線の顔に寄って行くカット。これで、より萬平の信じる気持ちの強さが表現された。

この4カットが連続することで、福子も萬平も不安な気持ちは一緒なのだが、福子はネガティブ、萬平はポジディブに「互いが再び生きて会えることを願っている」ことが強調される。なぜネガティブとポジティブなのか? 福子はポジティブ派じゃないの? と思われるかも知れない。

でも、ここで描くべきは2人が離れていても「感じる不安」が一緒で、未来への思考回路は違うと言う個性の描写。それを僅か30秒程度内の4カットで表した。この4カットを初めて見た人はナレーション無しでも、投獄されている理由は分からなくても、男性の投獄で引き裂かれた男女が再会を信じていることは分かると思う。

映像だけで表現すると言うことはこう言うこと。それをアバンでサクッとやるから堪らない…

こちらの記事も、参照して頂けると分かり易いです。
[演出プチ講座] 映像の掟~画面内の人物の位置や視線(目線)の向きには意味がある~

なぜ「永遠の愛を誓った男女の運命の再会」に見えたか?

さて、今回の逮捕からの釈放劇。正直、数回しか会っていない福子と萬平が、どうしてここまで互いを大切に思い、互いの未来を信じられるのかは、実は微妙なのだ。そして、釈放される理由についても実に説明っぽくて、本来ならシラケるはずなのに、そうならない。むしろ、その逆、「永遠の愛を誓った男女の運命の再会シーン」に見えた。

それは何故か? 答えは簡単。福子と萬平と言う人物が、視聴者に応援され共感される登場人物として描く努力をし、それが視聴者に伝わっているから「虚構」になんて見えないのだ。「2,3度会っただけなのに?」「大袈裟じゃないの?」なんて、微塵も感じさせない説得力。それが本作の脚本と演出、そして俳優の演技によってもたらされているのだ。

フィクションを作りものを思わせず、自然に「虚構の中の真実」として受け入れさせるのは、決して俳優の演技力だけでは無理。計算し尽された脚本と演出の上で、登場人物たちが自ら考えて動く姿を丁寧に描き紡いでいくしかない。それを本作は出来ているから面白いし、連ドラとして「続く時間軸」を楽しめるのだ。

物語を創り紡ぐのは登場人物であってナレーションでない!

さて、感動の再会の場面は、思いの外、尺を短くしたのも良かった。何故って?

だって、本作は「永遠の愛を誓った男女の運命の再会する朝ドラ」ではないのだから、2人のこの先長い人生の忘れられない出来事ではあるが、所詮はその先の出来事に比べれば「ただの1ページ」。そう言うことも感じさせる意味もあったと思う。

そして、世良の「毎日 ご苦労さん」のたった一言で、福子と萬平の距離感が一気に縮んだことも分かった。例えばここで、「福ちゃんは〇日間、毎日萬平さんのお見舞いに来ています」なんてナレーションが入ったら一気に興覚めしてしまうに違いない。あくまでも物語を創り紡ぐのは登場人物であってナレーションでない。この鉄則も守られているのだ。

あとがき

ラストは「食べることは生きること」できれいに締め括るかと思いきや、鈴の「武士の娘です」で明るく「つづく」へ送り出しましたね。今回も見応えのある15分間でした。とても良い感じで第3週を終えそうで、それも良かったです。

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拍手[131回]

リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~

テレビ朝日系・木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』公式
第2話/15分拡大スペシャル『女性役員パワハラ裁判3億円!?録音データに勝つ!』の感想。


大手企業の元役員・美鈴(斉藤由貴)が「京極法律事務所」を訪問。パワーハラスメントを理由に不当解任されたため損害賠償請求の民事訴訟を起こしたが、弁護士が降りてしまったという。断ろうとした翔子(米倉涼子)は成功報酬の額を聞いて態度を一変。先方代理人は古巣「Felix&Temma法律事務所」の美奈子(菜々緒)だ。罵声の証拠データの存在が判明する中、青島(林遣都)は美鈴の元部下・城野(平山浩行)に証人を頼む。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:橋本裕志(過去作/死神くん、オトナ高校)
演出:田村直己(過去作/ドクターXシリーズ) 第1,2
   松田秀知(過去作/ドクターXシリーズ)
音楽:菅野祐悟(過去作/アイムホーム)
主題歌:SEKAI NO OWARI「イルミネーション」

前回より「大門未知子」が薄まった主人公の設定に難あり

報道によれば、主人公の「小鳥遊翔子」が「大門未知子」と似ている(いや、ほぼ同じか?)のは、演じる米倉涼子さんが「大門未知子役はやりたくない」のと、演じさせるテレ朝が「大門未知子をやって欲しい」のとの大人の事情同士のせめぎ合いで構築されたからやむを得ないのだろう。

しかし、未知子と翔子の差を作るために “鉄オタ” 設定を付け加えたのが失敗だったような。むしろ “医療ドラマオタ” で「私、失敗しないので」が口癖…くらいのドクターXファンへのサービスをしちゃう位に突き抜けたら良かったのに。その位はテレ朝がオスカーを説得するべきだったと思う。

まだ、第2話の視聴率は発表されていないが、第1話の視聴率が『ドクターX』に及ばなかったことからも、やはり主人公の設定に難ありって気がしてならない。ただ、第1話よりも「大門未知子」は影を潜めたのは認めるが…

法律実務家監修をちゃんとしているのか?

さて、ドラマを面白おかしく見せるために、ある程度のことは認めるが、法律の素人の私でも、法律実務家の言動にご都合主義によるデタラメが多過ぎるような。法律実務家監修をちゃんとしているのか甚だ疑問だ。

『99.9-刑事専門弁護士』や『リーガル・ハイ』は、その点はしっかりと監修された上にフィクションの楽しさがあったのだから、出来ないのではなく、やっていないと言わざるを得ないのも残念。

「大門未知子」が薄まって主人公の魅力や存在感まで…?

そして、肝心の本編。「大門未知子」が僅かにではあるが影を潜めたお蔭で、逆に主人公の魅力や存在感まで影を潜めてしまったのはどうかと思う。指示を出しているか、幾つかの美味しい所を持って行くだけかって印象しかない。ラストを見ても「元敏腕弁護士」らしさを表現したにしては物足りないご都合主義だし…

流石に展開が間延びし、遅過ぎる

更に、物語は個性はあるが法律事務家としての能力は今一つな所員たちばかりだから、前半は小ネタの連続とダメさを強調。小ネタ自体が楽しいのは認めるが、幾ら何でも所員たちのダメなお蔭を描くために、ドラマが動き出すのは、翔子が「まだ方法はあるわよ」と言った43分過ぎから。流石に展開が間延びし、遅過ぎると思う。

あとがき

前回は、それなりに楽しめたのに、大門未知子色が薄まった途端に、あちこちのほころびが見えて来たって感じです。でも、一番の問題は、『ドクターXシリーズ』の面白さを、違う番組に知らず知らずの内に求め期待していることかも知れません。

でも、『ドクターX』も『99.9』も『リーガル・ハイ』も無ければ…とは言えませんしね。拡大版でない次回が本作の腕の見せ所になるかも知れません…。で、今回で最も印象的だったのは、翔子と対立する弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)が秘書・中沢淳美に赤ワインをぶっかける場面。

1976年公開の悲しきホラー映画の金字塔『キャリー』で、女学生のキャリーが苛めに会い、パーティの席で天井からブタの血を全身にぶっかけられる名シーンです。ホラー映画なのに実に切なく悲しい物語。久し振りに名作の余韻に浸りたくなりました。未見の方は必見の名作です。



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【これまでの感想】
第1話


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拍手[13回]

獣になれない私たち

日本テレビ系・新水曜ドラマ『獣になれない私たち』公式
第2話『反撃開始!!仕事も恋も、私変わりたい』の感想。



晶(新垣結衣)は、社長の九十九(山内圭哉)に業務内容の改善を要求。しかし、九十九は帰ってから返事すると言い、海外出張へ。夜、晶は行きつけの「5tap」で遭遇した恒星(松田龍平)と話し、デザイナーの呉羽(菊地凛子)が恋に落ちた瞬間を「鐘が鳴る」と表現したと聞かされる。翌日、有給休暇にもかかわらず、晶は無断欠勤中の営業・上野(犬飼貴丈)を訪ねる羽目に。さらに、京谷(田中圭)の会社のイベントに参加するが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/逃げるは恥だが役に立つ、アンナチュラル)
演出:水田伸生(過去作/ゆとりですがなにか、先に生まれただけの僕、anone)
挿入歌:ビッケブランカ「まっしろ」
主題歌:あいみょん「今夜このまま」

長尺の回想シーンより、同居人を描くべきでは?

第1話で「4年経過」の部分を私が勘違いしたのを、信者が責めて来たので一度は見るのを辞めた本作。しかし、面倒がらずに第2話だけ見てみようと思って見てみたが、やはり引っ掛かったのは時間経過の表現方法。あんなに長い回想シーンって必要かなって。

出張先のビジネスホテルのベッドの上で見ていたせいもあるが、見ながら睡魔との戦いになってしまった。

回想シーンを全面的に否定はしないが、それよりも第2話で描くべき描写があるのに、なぜそっちを優先させないの? ってこと。それは。京谷(田中圭)の同居人である朱里(黒木華)。わざわざ演技派の黒木華さんを配役しているのに、この扱いは、明らかに引き延ばしにしか感じない。

普通に晶と恒星の距離感を描くだけで恋バナになるのでは?

どうして、ダブル主演を放送前から謳っているのに、晶(新垣結衣)と恒星(松田龍平)の距離感を描かないのだろう? 本来は、そこを丁寧に描くだけでそれなりの恋バナは作れちゃうと思うのだが。

出演者のファン頼みの作品づくりが見に余るのが残念…

結局、出演者のファン頼みの作品づくりになっているような。そして、放送から数日経った今、ネット上ではその主演者のファンも目も細めているのが現状。

確かにどの俳優が出演してどんな役を演じるのかは、見るドラマを決めるのに重要な要素であることは認めるが、でも一番重要なのはお目当ての俳優さんが魅力的な登場人物を演じて、その内容が共感出来たり応援出来たりする、身近だけど架空の面白さを与えてくれることでは? その点に於いて、本作は外している部分が多過ぎるような気がする…

あとがき

もう少し、全ての登場人物に共感したくなる要素をプラスした良いのにって思いました。見ていてイライラする要素の方が気になりましたし、第2話でほぼ群像劇化したために物語はバラバラになってしまいましたし、やはり物語そのものに共感し辛いです。

唯一の良いところは、あんなに好感度の高い新垣結衣さんが、共感出来ない登場人物を演じる新鮮さです。それ以外はちょっと…。と言う訳で、第2話で継続視聴も感想もリタイアします。やはり、野木亜紀子さんは原作アリの脚本の方が得意なのかも知れませんね。

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