NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第46回/第10週『疾風に勁草(けいそう)を』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。必死に看病にあたるゆきの姿が、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配で…
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6,10週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび) 第5,9週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
主人公以外にスポットライトを当てる難しさ
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
『風、薫る』を見ていて、物語の進め方に疑問を抱く瞬間がある。
それは、物語の中心となる主人公のりん(見上愛)と直美(上坂樹里)以外の登場人物に焦点を当てた、いわゆる「スピンオフ」のようなエピソードが描かれる時である。
テレビドラマにおいて主要キャラクター(主人公)以外の物語を展開すること自体は、決して悪いことではない。
近年の朝ドラでも、「本編」とは別に独立した物語が作られたり、本編の途中に特定のキャラクターをメインにしたエピソードが組み込まれたりすることも珍しくない。
しかし、そうした試みを成功させるためには、視聴者が納得できるだけの丁寧な手順が必要となると思うのだ。
視聴者の心を動かすための「準備」の重要性
本来、特定の登場人物を掘り下げた物語を作るのであれば、事前にその人物の生い立ちや性格、人間関係などをしっかりと描き、視聴者に「この人のことをもっと知りたい」と思わせる必要があるはずだ。
視聴者はそのような心の準備があって初めて、違和感なくそのエピソードを楽しむことができると思う。
しかし、本作ではそうした事前の準備が不足している。
今回(今週)であれば、エピソードを作ること自体、いや「お涙頂戴展開にする」こと自体が目的になってしまっているため、突然始まったお話に対して視聴者は戸惑いを覚えてしまう。
最低限、ゆき(中井友望)の人物像に関して初登場の人物紹介以上に、事前の丁寧な描写という土台が必要だったのだ。
でも、それが皆無のため、物語としての盛り上がりにも欠け、結果として心から楽しむことが難しくなるのだ。
視聴者の想像力に頼った物語作りの罠
今回描かれたエピソードの題材自体は、決して悪いものではない。
医療をテーマにした現代のドラマなどでも、昔からよく使われているおなじみの展開である。
医療従事者が、とある患者へ過剰に感情移入したために起こるトラブルである。
そのため、見ている側はこれまでの経験から「きっとこういう状況(展開)なのだろう」と、足りない部分を自分の頭の中で自然に補って解釈することができる。
連続ドラマは一本の長い線のようにつながった物語であり、本来であれば脚本家や演出家がそこへ至る道筋を丁寧に用意しなければならない。
しかし、視聴者が好意的に脳内補完してくれる(自発的に物語の隙間を埋めてくれる)ことに甘えてしまえば、事前の準備を省いた不完全な描写であっても、一見すると感動的な場面が仕上がってしまう。
これは、災害や事故などの悲しい出来事、病気や障がいや死、幼い子どもや動物といった、誰もが簡単に心を動かされやすい要素に頼って、手軽に感動を作り出そうとする手法(いわゆる「感動ポルノ」もその類)と非常によく似ている。
決して全否定するつもりはないが、私は「安易な作劇、陳腐な感動創出策」として認めたくはない。
物語の説得力を高めるための改善策
今回も頑張って「このドラマの魅力をさらに引き出す方法」を考えてみる。
第一に、物語の背景となる設定や、登場人物の行動の動機をあらかじめ丁寧に積み重ねておくことが不可欠だ。
例えば、後半になって突然バーンズ先生(エマ・ハワード)の授業風景が始まると描かれても、視聴者は唐突な印象を受けてしまう。
こうした違和感をなくすためには、バーンズ先生が普段からどのような役割を果たしているのか、なぜその行動が必要だと考えたのかを、物語の初期段階から日常の何気ないシーンとして散りばめておくことが効果的だった。
もちろん、今後においても、ある登場人物の言動に唐突感を受け付けないためには、下ごしらえを丁寧にやっておく必要があると思う。
また、視聴者の想像力に頼り切るのではなく、制作者側がエピソードの種を事前にしっかりとまいて育てることで、どんな展開であっても自然に受け入れられ、より深い感動を呼ぶドラマへと進化するはずである。
あとがき
今回はドラマの構成や物語の作り方について一歩踏み込んだ視点から考えてみましたが、これは作品が持つ可能性をもっと引き出せるのではないかという期待の裏返しでもあります。
登場人物たちの魅力をさらに深く知り、物語の世界にしっかりと浸ることができれば、毎日の15分間が今よりもっと待ち遠しく、ワクワクするものになるに違いありません。
その意味では、これまでの本作には、私たちが驚くような素晴らしい伏線の回収や、胸を熱くする丁寧な人間ドラマは「ほぼなかった」と思います。
と同様に、演出における映像効果についても、脚本や演技を補強・補完するようなテクニックも「ほぼなかった」です。
やはり、ここまで「視聴者の超好意的な脳内補完」に頼り切るのは問題であると思いますね。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16422.html
"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!!
の内容を更新(一部の作品に「スタッフ一覧」を追加)しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
TBSテレビ系・日曜劇場『GIFT』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第8話『決戦前夜―ブルズに起きる最後の奇跡』、EPG欄『最終章―決戦前夜!エースの命とチームの想い』の感想。
かつてブラックホール研究を伍鉄(堤真一)に否定され、研究者として追い詰められた宗像(宮﨑優)が、伍鉄の過去の行為を雑誌社へ告発する。人香(有村架純)は記事の差し止めを願うが、その条件として伍鉄のチーム離脱を突きつけられる。一方、涼(山田裕貴)は医師から病気の可能性を告げられ動揺し、キャサリン(円井わん)は出産と競技継続の間で葛藤する。さらに圭二郎(本田響矢)も、自身の実力差に苦しみ始める…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:金沢知樹(過去作/半沢直樹2022,クジャクのダンス、誰が見た?)
企画・原案:平野俊一(過去作/シマシマ2011)
演出:平野俊一(過去作/ラストマン-全盲の捜査官-,フェルマ-の料理) 第1,2,3,6話
加藤尚樹(過去作/ペンディングトレイン,キャスター) 第4,5,8話
伊藤弘晃(過去作/初恋アンダーDOGs~負け犬と初恋~(ネットドラマ)) 第7話
音楽:林ゆうき(過去作/緊急取調室,DOCTORS~最強の名医,あさが来た)
主題歌:Official髭男dism「スターダスト」
挿入歌:Little Glee Monster「一輪」
監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟美
P:宮﨑真佐子(過去作/逃げるは恥だが役に立つ)
内川祐紀(過去作/クジャクのダンス、誰が見た?)
協力P:中澤美波(過去作/御上先生)
※敬称略
競技の魅力がかすむ背景
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
私は「それなりに」楽しく見ている日曜劇場『GIFT』であるが、世間の評判や視聴率、見逃し配信の再生数やお気に入り登録数は苦戦をしている、
その背景には、物語の焦点をどこに合わせるのかという、制作陣の迷いが見え隠れするからでないかというのが、私の見立てだ。
本来の軸であるはずの「スポーツシーン」よりも、「それ以外の出来事」に多くの時間が割かれていることが、日曜劇場ファンを困惑させる原因になっていると考えられるのだ。
では、制作陣が焦点を絞り込めずに盛り込んでいるようにしか見えない「それ以外の出来事」とは何なのかを考えてみる。
脇道にそれる家族の物語
前回の第7話は、いわゆる「物語の折り返し地点」であり、登場人物たちの意外な血縁関係が明かされた。
特に強調して描かれたのは、主人公である宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)をとりまく家族の再生を描く場面である。
それは、回を増すごとに増えているが、登場する父・伍鉄、元妻・坂本広江(山口智子)、息子・坂本昊(玉森裕太)で構成される「3人家族」は《競技に関わりのない一般の人々》なのだ。
そのため、《家族のふれあい》を温かく描けば描くほど、本来のテーマである《車いすラグビーの練習や試合》の描写が少なく、かつ薄くなってしまうのは当然だ。
そう、視聴者を惹きつけるための “工夫” であり、客寄せや視聴率稼ぎの “狙い” が、結果として物語全体の勢いを削ぐ形になっているのだ。
次々と巻き起こる事件と波乱
さらに、物語の展開を劇的にするための “作戦” が裏目に出ている部分もある。
その一つが、大学の研究員・宗像桜(宮﨑優)が主人公を陥れるために週刊誌へ情報を流すといったスキャンダルであり。
もう一つが、チームのエースである宮下涼(山田裕貴)を襲う突然の重い病気といった試練がこれにあたる。
中でも、宮下に関しては既に大きな困難(身体的な障がい)を乗り越えてきた登場人物だ。
その登場人物に、さらに別の不幸を重ねる手法は、視聴者に不自然で強引な印象を与えかねない。
要するに、スポーツを通じて生まれる “純粋な感動を期待する人々” にとって、「ホームドラマ要素」「スキャンダル要素」「新たな病気要素」といった “味付け” は過剰に感じられるはずなのだ。
たくさんのエピソードが詰め込まれたことで起きる問題
というわけで、ひとつのドラマの中に、気になる事件や問題はひとつあれば十分に楽しめるのだ。
しかし、本作『GIFT』は、先述したとおりに、ひとつの回の中にいくつもの出来事を詰め込んできている。
普通に考えれば “盛り込みすぎ” である。
このような現象が起きてしまうのは、先に書いた《制作陣が描くべきものを絞り込めていない》ことが大きな要因だが。
その根っこにあるのが《主人公が何人もいること》が原因だといえる。
内容(主人公風の登場人物)が多すぎると、見ている人がどこに注目していいか分からなくなるだけではない。
本作では、登場人物たちがそれぞれ全く違う方向を向いて行動しているため、ひとつのまとまった物語として感じられなくなってしまっているのだ。
同じ世界の中で起きている出来事なので、かなり好意的な目で見れば、ひとつのストーリーとしてつじつまが合っているように思えなくもない。
しかし、それは無理に納得しようとした場合の話だ。
実際には、多くのキャラクターが別々の問題に関わっているため、目の前にある重大な問題に誰も集中していないように見えてしまっている。
この不自然さが、見ている側にとって大きな違和感となっているのだ。
初期設定が生かされていない展開への疑問
実は本作は、第1話からずっと同じような課題を抱えている。
本来は、「天才宇宙物理学者」と「車いすラグビー」というふたつの要素を組み合わせた物語であるはずだ。
それなのに、「天才宇宙物理学者」という設定が必要ないようなエピソードや、「車いすラグビー」でなくても成立するような展開が目立つ。
例えば、今回の物語の中盤に描かれた、朝谷圭二郎(本田響矢)と谷口聡一(細田佳央太)の「ブルズ VS シャークヘッド」のくだりのような、奇をてらったような展開はその典型的な例である。
ドラマの初期設定を丁寧に生かして物語を作っていないため、車いすという設定が、ただ《視聴者を感動させるためだけに用意された道具》のように見せてしまっていた。
また、「天才宇宙物理学者」という設定についても同様のことがいえる。
それらしい雰囲気を出すために「天文用語」や「物理用語」を織り交ぜているが、伍鉄というキャラクターが話し始めると、まるで “中身のないポエム” のように聞こえてしまってやしないだろうか。
他の登場人物が語る言葉も同じである。
脚本が一生懸命に作り込んでいる雰囲気は伝わってくるが、結局は《不自然に作られたセリフに過ぎない》と感じられるのだ。
弱小チームの成長とよそ者の家族、どちらも中途半端な展開
この作品が始まったときから続いている違和感がある。
本作の軸は、かつての実力を失った弱小チームに‘よそ者’が新しく加わることで、お互いが刺激し合って変化し、成長していくストーリーのはずである。
しかし、実際に登場人物たちがしっかりと成長してきたかというと、非常に中途半端な描き方にとどまっている。
そこで本作は、このようなドラマによくある展開として、‘よそ者’の背景を描くために、物語の後半から家族の話題を追加した。
しかし、その家族の要素も一瞬で流されてしまい、今回の内容を見る限りでは、わざわざ新しく追加する必要がなかったように思える。
これなら最初から家族の物語として始めておけばすっきりしたはずである。
最終章直前のトラブル詰め込みすぎ!大切な本筋が見えない
さらに、ここにきて「二つ」、いや「三つ」の新たなトラブルが盛り込んできた。
先に書いた、「伍鉄を陥れる週刊誌記事」「涼の肥大型心筋症」、そして「キャサリン(円井わん)の妊活」である。
一般的な連ドラであれば、おそらく、これらの「三つの騒動」は、第2話あたりから最終章直前までに‘小出し’をして、次第に盛り上げようとするものだ。
しかし、本作では折り返しが過ぎた最終章直前に盛り込み始めた。
このような構成やテンポの悪さも、作品全体の不自然さにつながっている。
もちろん、最近のドラマでは、このようにたくさんの要素を詰め込む手法がよく見られる。
しかし、主人公が複数いる上に、脇役のエピソードまで詰め込まれ、さらに物語がだいぶ進んだところで複数の新たなトラブルを組み込んでしまうと、制作者が最終的に何を伝えたいのかが分からなくなってしまうのだ。
中心となる大切なストーリーが見えなくなるほど、内容を詰め込みすぎている点が非常に惜しまれる。
あとがき
第7話までの感想では「いいとこ」ばかりを書いてきましたが、最終章直前ということで、「本音」を広げました。
本作って、見ようによってですが、複数のメインキャラを置く群像劇や、科学とスポーツを融合させた斬新な設定は、新しいドラマの形に挑戦している作品であるともいえるんですね。
ただ、今のところは、全ての要素がバラバラに宇宙にさまよっている状態です。
ちりばめられた多くの要素が一つにまとまり、車いすラグビーという競技の本当の面白さが再び中心に戻ってくるかどうかが、これからの盛り上がりを左右する重要な鍵となると思います。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16421.html
【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!!
の内容を更新(一部の作品に「スタッフ一覧」を追加)しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第9週『看病婦とアメ』の「土曜ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
りん(見上愛)は千佳子(仲間由紀恵)の手術を通して、看病婦・フユ(猫背椿)の技術と覚悟に強く心を動かされる。やがて見習い生たちは、看病婦へ看護を教える立場となるが、重傷患者の緊急手術や手術介助の現場で新たな壁に直面する。一方で、フユの家庭事情や夫・康介(じろう)の異変、さらに直美(上坂樹里)が知る「夕凪」の存在など、それぞれの抱える事情も浮かび上がり、看病婦と見習い生たちの関係が少しずつ変化していく…。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび) 第5,9週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
ダイジェストで露呈したバラバラ感…絞り込めば変わったはず
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
今週の「土曜日ダイジェスト版」を見て、「本編」では強引にリンクさせていた5つのエピソードが、益々完全にリンクしていないことが明瞭になった。
その5つとは…
●りん(見上愛)と乳がん患者の千佳子(仲間由紀恵)
●りんと看病婦・フユ(猫背椿)
●りんと直美(上坂樹里)とフユの康介(じろう ex.シソンヌ)
●直美と寛太(藤原季節)
●ゆき(中井友望)と余命いくばくもない患者の小野田(宮地雅子)
まあ、「週5放送」で「5本立て」をやった上に、全てに‘りん’か、直美が絡んでいるならいざ知らず、そうでないのだからバラバラに見えるのは当然である。
せめて、りんと千佳子を先週で終わらせ、『看病婦とアメ』のサブタイトルに合わせて、りんとフユと康介だけに絞り込んだら、仕上がりの印象はだいぶ変わったと思う。
もちろんこれは、「本編」を書いた脚本家が悪いのであって、この点については「土曜日ダイジェスト版」の編集でもどうにもならなかったのかも?
いいや、後述するが、「やりようは、あった」と思う。
本編超えの完成度!全体像がすっきり分かる見事なダイジェスト
さて、「本編」への愚痴はこれくらいして、今週の「土曜日ダイジェスト版」の話をしよう。
個人的には、「本編」とは全く逆で、「土曜日ダイジェスト版」の出来栄えが、「本編」よりも優れていると感じている。
これまでのどの朝ドラであっても、通常の「土曜日ダイジェスト版」は「週5放送の本編のあらすじ」を確認するための補助的なものにすぎない。
しかし、本作においては、物語の本質や制作陣が本当に伝えたいテーマを明確に浮き彫りにする役割を果たしてきている(週もある)ように思う。
先週の、「土曜日ダイジェスト版」に続き、今週のまとめ方もかなり見事であり、物語の全体像がすっきりと頭に入る構成になっている(5つのエピソードは連携していませんけれど)。
皮肉なことに、、「土曜日ダイジェスト版」の完成度が高すぎるため、「じゃあ、本編も見てみよう」と思った視聴者が、かえって落差による物足りなさを覚えてしまうほどである。
余分な要素を削ぎ落としたからこそ見えてきた普遍的な青春劇
今週の「土曜日ダイジェスト版」が成功している最大の理由は、本編に溢れていた余分な要素が大胆に削ぎ落とされているからである。
何度も同じことを繰り返すようなセリフや、中身のないポエムのようなきれいごとだけのやり取りや、物語の本筋とは直接関係のない登場人物同士の対立シーンが徹底的に排除された。
その結果、明治時代であるとう時代背景を一度脇に置いてみれば、現代の医療ドラマ、特に『新人ナースの奮闘記ドラマ』のような、お馴染みの物語とそっくりな構造になっていることが見えてくる。
明治時代を舞台にしたドラマでありながら、現代の若者にも強く共感できる(であろう)普遍的な青春ストーリーに仕上がっているのは、この無駄のない編集のおかげである。
当時の雰囲気や歴史的な重みをどこまで大切にするかという議論はあるものの、視聴者にとって馴染み深く、物語の世界に入り込みやすい環境を作ったことは間違いない。
揉め事のノイズを払拭!ダイジェストが取り戻した本来のテーマ
「本編」の最大の問題点は、物語の土台となる素晴らしいテーマがあるにもかかわらず、それが派手な揉め事の描写によって隠れてしまっていることである。
そのテーマとは、おそらく…
『明治という激動の時代に、看護という新しい仕事に挑んだ二人の女性が、“自分らしく幸せに生きる道” を切り拓いていく物語』
そして、その中心には、《看護の誕生・女性の自立・バディ(相棒)としての成長・疫病との闘い》という複数の軸が重なっているはずだ。
しかし、「本編」ではキャラクターたちの対立が過剰に演出され、視聴者を煽るような表現が目立つのだ。
そのため、今後の展開に向けた大切な伏線や、登場人物たちの心の交流であるはずのシーンが、単なる一過性のトラブルに見えてしまうのである。
これでは、ただ事件が起きてそれを解決するだけという、中身の薄い単純なドラマという印象になりかねない。
ドラマを盛り上げるために事件を起こす手法自体は悪くないが、作品が本来目指すべき深みを犠牲にしてまで、目先の衝突ばかりを描くのは本末転倒である。
でも、今週の「土曜日ダイジェスト版」は、そうした余計なノイズを取り除き、ドラマが本当に描きたかった中心軸をきれいに取り戻していると思う。
職人技の編集が光る!見落とされていた成長と葛藤が伝わる名場面
具体的な場面を振り返ると、「土曜日ダイジェスト版」の工夫がさらに際立つ。
例えば、「本編」の感想でも触れた、教育を担当するバーンズ先生(エマ・ハワード)が教え子たちに熱く語りかける場面である。
「土曜日ダイジェスト版」では、生徒たちが実技実習の映像を効果的に残しながら、セリフでは頭を使う座学の内容を重ね合わせている。
これにより、主人公たちが先生の指導を真剣に受け止め、日々成長している様子が手に取るように伝わってくる。
「本編」にも全く同じ映像はあるのだが、周りの無駄なシーンに埋もれてしまい、制作陣の意図が伝わっていなかった。
さらに見事だったのは、資格を持つ「看護婦」と、身の回りの世話をする「看病婦」という、立場の違う女性たちの描き分けだ。
細かく映像を切り貼りしてつなぎ合わせる職人技のような編集により、両者の違いや葛藤が非常に分かりやすくなっている。
さらに、ダブル主人公である‘りん’と直美だけでなく、周囲の見習い看護婦たちの働く姿もしっかり残されているため、脇を固める登場人物たちの魅力も存分に引き出されていたと思う。
引き算の美学を本編へ!ダイジェスト版に残る課題と今後の願い
一方で、短くまとめたからこそ、どうしても割り切れずに残ってしまった課題もいくつか見受けられる。
その一つが、直美というキャラクターに関するエピソードの扱いである。
再来週以降で深く描かれる予定の要素であれば、今回のダイジェスト版の中では無理に触れず、次回(次週)以降に回したほうが全体の流れがより美しくなったのではないだろうか。
また、耳障りの良い。聞き心地の良い、いわゆるポエムのような表現についても課題が残る。
今週の「土曜日ダイジェスト版」ではかなり分量を削った形跡は見えるものの、本編自体の表現が過剰であるため、やはり全体のバランスから見ると少々くどさが残ってしまった。
これほどきれいな要約ができる実力があるのなら、この引き算の美学を最初から「本編」の制作にも生かしてほしいと願わざるを得ない。
無駄な騒動より意味のある間を!本編を洗練させる引き算の視点
現在の「本編」が抱える課題を乗り越え、より質の高いドラマにするためには、ダイジェスト版で証明された「引き算の視点」を本編の制作段階から導入することが有効だと思う。
まず、物語の進行を妨げている意味のない対立や過剰なトラブルの描写を思い切ってカットする。
そうして生まれた時間的な余裕には、新しいシーンを無理に付け足すのではなく、登場人物たちの感情の移り変わりを表現する風景の映像や、余韻を持たせるための沈黙といった、丁寧な「間」を配置するのである。
今週、ある読者様から「今作には演出の見どころはないのですか?」と質問をいただいたが、《本作の「4人の演出家」の誰もが、情景カットや比喩的表現を使わないし、ほぼ「間」も有効活用していないゆえに、見どころはない》と答えさせていただいた。
もちろん、確かにこの方法を選ぶと、一時的に物語のテンポが遅くなったり、引き伸ばしているような印象を視聴者に与えたりするリスクはある。
しかし、中身のない騒動を詰め込まれるよりは、静かであっても意味のある空間(映像)があるほうが、作品としての品格は格段に向上する。
さらに、《映像そのものが多くを語るようになる》ため、状況を説明するためだけの追加のナレーションに頼る必要もなくなる。
結果、今ある映像素材を最大限に活かした、より洗練された作品構造へと生まれ変わるはずである。
あとがき
今回の感想を通して、『風、薫る』という作品が持つ本来の魅力と、それを支えるスタッフの高い編集技術が本当によく分かったと思います。
毎日の「本編」で見えにくくなっているテーマや、登場人物たちの細やかな成長の足跡が、ダイジェスト版という形で見事に表現されているのは本当に良いことです。
あとは、このダイジェスト版で見せてくれた工夫や映像のつなぎ方が、今後の「本編」の放送にもどんどん取り入れられていくことを願うばかりです。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16420.html
"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!!
の内容を更新(一部の作品に「スタッフ一覧」を追加)しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
TBS系・金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram|TikTok
第7話『動き出す、それぞれの思惑…』の感想。
真(岡田将生)は、市役所の相談員・小夜子(渡辺真起子)に父・朔太郎(和田正人)たちを失った苦悩を打ち明ける。しかしその直後、西浦綾香を殺害した疑いのあった宇野(山本浩司)が死亡。現場で真は、稔(染谷将太)の話も聞かず自殺だと断言し、異様な投げやりさを見せる。違和感を抱いた稔と詩織(中条あやみ)は、連続殺人事件の被疑者たちが皆、小夜子に相談していた事実に注目。小夜子への疑惑が深まる中、行方不明の津田(飯尾和樹)のノートを巡り、晴子(井川遥)のもとにある人物が現れる…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:渡辺啓(過去作/警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~,Get Ready!)
演出:山本剛義(過去作/最愛,Get Ready!) 第1,2,3,4話
坂上卓哉(過去作/地獄の果てまで連れていく) 第5,7話
川口結(過去作/まどか26歳,研修医やってます!) 第6話
撮影監督:宗賢次郎(過去作/映画「#拡散」のみ撮影監督,他作品は照明技師)
撮影:加藤春日(過去作/ドラマスチール〈写真〉撮影担当)
音楽:富貴晴美(過去作/朝ドラ「舞いあがれ!」、花嫁のれんシリーズ、西郷どん)
P:新井順子(過去作アンナチュラル,MIU404,最愛)
主題歌:森山直太朗「愛々」
※敬称略
複雑な人間関係と背筋が凍るような恐怖の裏に隠された秘密
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
本作の物語の裏では、登場人物たちの複雑な人間関係が実に渦巻いている。
茂木幸輝(山中崇)という男は、辛島夫妻と普通ではないつながりを持っているようだ。
また、妻のふみ(仙道敦子)という女性は、田鎖兄弟から大切な証拠を奪ってくるようにと、冷酷な命令を簡単に下す。
それに逆らおうとする茂木に対し、夫の貞夫(長江英和)は急に態度を一変させて激しい言葉で威圧した。
強い圧力をかけられた茂木は、まるで幼い子どものように涙を流して激しく怯えてしまう。
特に、映像的には、ふみの表情を捉える茂木の背中越しのカメラが背中をまたぐと、ふみの表情がガラリと変わるところは、まさにサスペンス、いいやホラーである。
この茂木の異常なまでの恐れ方こそが、視聴者にまだ明かされていない重大な秘密が隠されていることを強く予感させているのだ。
警察の猛追と「みんなの幸せ」の嘘に隠された必死の攻防
一方で、警察側の動きも慌ただしくなっている。
足利晴子(井川遥)という人物が、情報屋として田鎖兄弟に協力しているという事実が明らかになった。
その報告を受けた刑事の小池俊太(岸谷五朗)は、これ以上の協力を止めさせるために行動を開始する。
彼が向かった先は、その兄弟が暮らす部屋だった。
この必死な行動は、福祉健康課の相談支援係・秦野小夜子(渡辺真起子)を刺そうとした成田賢心(齋藤潤)の必死な姿を彷彿とさせる。
辛島夫婦が主張する「みんなの幸せ」という言葉が、単なる偽りの作り話であると見抜いた上での行動なのかもしれない。
裏の顔の暴露と不気味なセリフが予感させる真実の修羅場
劇中で語られた「あいつには裏の顔があったの」という言葉は、これまでの出来事を思い起こさせる。
第1話に描かれた、真が聞き耳を立てて聞いていた若い女性たちの雑談が重要な鍵を握っている可能性は高い。
その内容は、交際相手の心変わりに関する不満であった。
男性の部屋に見知らぬ女性がやってきて修羅場となり、問い詰められた男性がどちらも選ばないと答えた瞬間、背後の収納スペースから予期せぬ事態が起きる…(ここで話は終わる)という話である。
このエピソードは、今後の物語を解き明かす大きな手がかりを提示していると思う。
きっと、信頼していた人物に別の顔があることや、どちらか一方を選べない葛藤があることを示しているのだろう。
それは単に復讐をして終わるような単純な結末ではなく、隠されていた真実が次々と暴かれる展開を予感させる。
最後に残された、「きっとあなたは 私に会いに来ると思うけど」という不気味な言葉が、いつまでも心に引っかかり続けるのだ。
使い古されたパターンを裏切る見事な工夫と次への期待感
ここからは、もう少し「テレビドラマ」として掘り下げてみる。
テレビで見かける刑事や探偵のドラマは、これまでにたくさんの本や映像で作られてきた。
そのため、物語のパターンはほとんど出尽くしているのが現状だ。
特に、(私は、そう思っていませんが)いわゆる “考察系ドラマ” が好きな人が見ると、どこかで見たことがあるような感覚になりやすいと思う。
しかし、本作は主人公の兄弟がたどる運命と、事件の内容が上手に関連付けられている。
よく使われるパターンの物語に見えて、実は展開のさせ方に一工夫ある。
この工夫によって、視聴者は次の放送が待ち遠しくなる。
物語をあえて長引かせる手法として、非常に見事な組み立て方だ。
王道展開をセンスで魅せる!無駄を削ぎ落とした言葉の力
前述したとおり、最近のドラマには、どこかで見たような設定や展開の作品が少なくない。
流行を取り入れようと企画しても、実際に放送されるまでには長い時間がかかるため、テレビで放送される頃にはすでに古く感じられてしまうことも多い。
だからこそ、作り手のセンスがとても重要になる。
本作はそのセンスが非常に優れている。
物語の終盤で真が告げた「おまえは、やめとけ」という短い言葉が良い例だ。
このような場面では格好をつけた長いセリフが使われがちだが、この作品はあえて単純な言葉を選んでいる。
無駄な飾りを省くことで、視聴者を惹きつける映像作りに成功しているのだ。
特別な飾りはいらない!自然と引き込まれる上質なドラマ
人間らしさを描く物語としても、謎解きを楽しむ作品としても、このドラマは非常によくできている。
今の時代は、セリフの言い回しや映像の見た目だけにこだわる作品も多い。
しかし、特別な装飾がない普通の設定であっても、自然と引き込まれてしまうものこそが、本当に質の高い作品といえる。
そうした視点から見ても、今作は心から楽しめる素晴らしい仕上がりだ。
あとがき
登場人物たちの心理戦や、過去のセリフが未来の伏線になっている構成は、まるで上質なミステリー小説を読んでいるかのようなワクワク感を与えてくれますね。
散らばったパズルのピースがどのように組み合わさっていくのか、これからの展開が非常に楽しみになる作品だと思います。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16419.html
【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!!
の内容を更新(一部の作品に「スタッフ一覧」を追加)しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第45回/第9週『看病婦とアメ』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
ある日、直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会う。母親と思われる「夕凪」についての話を聞いた直美は…。一方病院では、フユ(猫背椿)がりん(見上愛)に手術介助を教えてもいいと言い出す。少しずつ看病婦と見習い生の関係が変わり出して…
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび) 第5,9週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
期待外れ?本筋からズレまくるドラマの始まりにガッカリ
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
アバンタイトルのファーストカットが「下谷松町教会の礼拝堂の引きの画」である時点で、落胆と戸惑いしかない。
しかも、いきなり、唐突に寛太(藤原季節)の登場だ。
その上、「明るい昼間」に「私服」姿の直美(上坂樹里)まで登場だ。
別に、そこそこ集客力のある俳優と登場人物を登場させることも、直美という人物が過去にどのような経験をしてきたかという描写そのものが悪いわけではない。
しかし、物語がいきなり本筋(看護師見習いの話)から大きく外れたところからスタートしてしまうため、見ている側としてはがっかりした気持ちにしかなりえないのだ。
また、約1分02秒のアバンタイトルを終えて、メインタイトル映像明けにも、まだまだ、本筋とは関係のないエピソードが延々と続いていく。
もし物語に変化をつけるために、あえて本筋から外れたエピソードを描きたいのであれば、まずは中心となるメインのストーリーを丁寧に描き、視聴者をしっかりと引き込むべきだ。
土台となる主要な物語が魅力的に描かれているからこそ、そこから派生したサブキャラクターのエピソードにも面白さや興味が湧いてくると思う。
さらに言えば、その大前提として、物語を引っ張る主人公に対して視聴者が親しみや興味を持てるようにし、見ていて嫌な気持ちにならないような工夫を凝した描き方をすることが、物語を届ける上での基本となる。
そして何よりも困ったことは、まるで‘サブキャラ’にしか見えていない直美も、りん(見上愛)と合わせて「ダブル主人公」の一人であるというトンでもない事実である。
作り手の独りよがり?ポエム優先で違和感だらけのストーリー
私の想像の域を出ないが、脚本家や演出家や制作統括、いいや、脚本家は、意図的に本筋から逸脱しているのではないと思う。
とにかく、脚本家は「ポエムを描きたい」「ポエムのようなセリフのやり取りを書きたい」に違いないと思う。
だから、詩的な描写シーンを強調するがために、病院とは違うシチュエーション(=教会とフユの家)を用意し、出自が謎に包まれている直美を軸に素性が定かでない寛太を配置、夫婦仲を取り戻す看病婦のフユ(猫背椿)と夫の永田康介(じろう ex.シソンヌ)も配置して、好き勝手に「ポエムのようなセリフのやり取り」を書いたのだ。
よって、一部の視聴者の好みには当てはまるだろうが、冷静に見ている視聴者には、その言葉が持つ深い意味やメッセージが心に響いてこない。
逆に、脚本家が苦労してひねり出したセリフを熱心にアピールしているだけのように受け取れてしまうのだ。
このようにして、「直美と寛太のシーン」「フユと康介のシーン」を脚本家の独りよがりであると分析すると分かってくることがある。
このドラマの物語の組み立て方や、場面のつなぎ方に強い違和感を覚える理由は、単に冒頭で本筋から外れたエピソードを描いたからではないということ。
今回の出来事は、今後の物語が大きく動くきっかけとなる(であろう)、看病婦のフユ(猫背椿)と看護婦見習いの‘りん’という二人の登場人物に関する重要な転機のはずである。
だからこそ、視聴者が自然に物語の世界に入り込めるような、説得力のあるしっかりとした話の流れを事前に作っておく必要があったのだ。
なのに、脚本家や演出家や制作統括が「脚本家の書きたいことを優先した」から、物語の展開に違和感しか抱けないのである。
不自然な展開で台無し?本来の目的を忘れて遊ぶ主人公たち
今回のエピソードにおいて、物語のつなぎ方には大きな疑問が残る。
なぜなら、登場人物の行動の前後関係がはっきりと描かれていないため、不自然さが目立っているからである。
主人公である‘りん’と直美は、本来であれば「仕事が休みの日」にフユの夫をサポートするために行動していたはずだ。
それにもかかわらず、気がつけば教会で楽しそうに過ごす、まるでランデブーのような場面へと急に移り変わっている。
前回の病院でのフユと直美らのやりとりを振り返と、‘りん’と直美はフユの夫をサポートしたあと(翌日)に病院へ向かうというスケジュールだったはずである。
そうであるならば、教会で過ごしている時間は「次の仕事が休みの日」であると考えらえる。
しかし、もしそうであるならば、本来の目的であったフユの夫のサポートはどうなってしまったのだろうか。
「康介をご不浄に連れて行った」のを最後に、フユに夫の様子を報告するだけで、(少なくとも直美は)康介へのサポートの役割を全て終わったということなのだろうか。
画面を見る限りでは、フユの夫は決して体調が良くなったようには見えず、社会復帰ができるほど回復している雰囲気も全くないのだが。
それにもかかわらず、本来行うべきサポートを途中でやめて、自分たちのプライベートな時間を優先しているように見えてしまうため、視聴者からは不誠実で冷酷な人物であるかのような印象を持たれてしまうのでは?
説明不足で混乱?ナレーション一本で解決できたはずの不親切さ
このような場面のつながりの悪さは、脚本上に、占い師・真風(研ナオコ)の語りが書かれていなければ、制作統括が脚本家の承諾を得て、「土曜日ダイジェスト版」のナレーション担当である石橋亜沙アナに依頼して、追加ナレーションを入れて、状況を少し説明するだけで、簡単に解決できたはずである。
前回から今回にかけて、物語の連続性が一度途切れてしまっているからこそ、制作者側は状況の変化をより意識し、見ている人が混乱しないようにしっかりと配慮すべきであった。
定番の展開に頼りすぎ?描写不足で感情移入できないキャラクター
終盤の終盤で、現代の医療ドラマでよく見かける定番の展開を取り入れてきた。
もちろん、この類の‘お涙頂戴’が大好物な視聴者には申し分のない展開だろうが。
しかし、冷静に見れば分かるとおり、医療ドラマとしての緊迫感や面白さを生み出す以前に。
子爵の娘で、看護婦見習いである東雲ゆき(中井友望)も、ゆきの担当していた患者の小野田(宮地雅子)の人間性やバックグラウンドが十分に描き込まれていないのだ。
それぞれのキャラクターがどのような個性を思っているのかが非常に曖昧なのだ。
このことは、看護婦見習いのゆきと患者の小野田に限らず、あえて名前は書かないが、「ほぼ名もなき看病婦たち」と、‘りん’と直美以外の「5人の見習い看護婦」たちが、今どのような目的を持って、何のためにその行動をしているのかという具体的な内容が、視聴者にはさっぱり伝わってこないことにつながる。
そのような説明不足の状態で、いきなり大きな事件や重大な局面だけが唐突に突きつけられるため、物語の展開についていくことができなくなっている。
このように、基本的な描写を積み重ねないままドラマを進めてしまう方法では、視聴者が作品に対して純粋な興味や関心を持ち続けることは極めて困難なのだ。
脱線エピソードもスパイスに?ドラマの魅力を引き出す3つの処方箋
今回も頑張って「このドラマの魅力をさらに引き出すため」を考えてみる。
第一に、本筋から外れたエピソードを盛り込む際には、必ずそれがメインストーリーのどの部分につながっているのか、その関連性を事前に明確にしておくべきである。
これにより、脱線したエピソードも物語を豊かにするスパイスとして機能するようになる。
第二に、登場人物の行動に矛盾や疑問が生じないよう、時間の経過や目的の変化を丁寧に描写することが不可欠である。
もし映像だけで表現することが難しい場合は、状況を補足するナレーションを効果的に挿入し、視聴者がストーリーの迷子にならないような道標を設置することが望ましい。
最後に、キャラクターの輪郭をはっきりと描き出すことである。
特に医療という専門的な舞台を扱うのであれば、登場人物たちがどのような思いで仕事に向き合い、どのような葛藤を抱えているのかという内面を深く掘り下げる必要がある。
周囲の人間関係や指導場面などをより具体的に描写することで、キャラクターに人間味が生まれ、視聴者が自然と感情移入できる質の高いドラマへと進化を遂げることができるはずである。
ようやく見られた「教師と生徒」の姿?厳しい指導のシーンを高評価
ただ、全体を通して不満ばかりというわけではない。
ここ数週間の放送の中で、最も評価できる場面があった。
それは物語の終盤で、バーンズ先生(エマ・ハワード)から主人公たちに対して厳しい指導や教えがしっかりと行われたシーンだ。
前回の感想でも書いた、バーンズ先生を交えた「情報共有会」や「成果発表会」などに準ずるシーンのことだ。
このドラマは、自らが用意した設定や環境であるにもかかわらず、登場人物たちの関係性や状況をはっきりと描かない傾向がある。
そのため、この場面のように、まるで「学校の教師と生徒」のようなはっきりとした指導関係が分かりやすく描写されたことは、物語が始まって以来のよき見どころと言えるのだ。
あとがき
本来、作品の構成や登場人物の行動について深く掘り下げていくと、制作者側が届けようとしているメッセージや、物語をより良くするためのポイントがはっきりと見えてくるものですが、本作はいまだに見えてきませんね。
しかし、一つの作品に対してこのように真剣に向き合い、どこに違和感があるのかを整理することは、ドラマの新しい魅力や楽しみ方を発見することにもつながります。
「もう、右上がりに良くなることはほぼない」と思う本作ですが、今回のバーンズ先生の指導シーンのように、本作に必要な場面を盛り込めるセンスがまだ残っているなら、一部の望みを持ってもいいかなって思います。
みっきーの植物図鑑(第251回)
昨年、まだ義父が健在だったころに、妻の実家の「あじさい」を我が家に残したいと思って、枝を切って育ててきたことは、以前に書いたとおりです。
その挿し木(枝)の一つが、今年花を咲かせました。
また、今朝になったら、もう一つの枝に「小さなつぼみ」を見つけました。
先日の5月24日に義父の一周忌法要があり、義母も老人ホームに入居したので、今年から妻の実家のあじさいの手入れ係は私になりました。
次回の義母との面会には、もっと咲いた植木鉢を持って行って見せてあげたいです。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16418.html
"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!!
の内容を更新(一部の作品に「スタッフ一覧」を追加)しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 読者さまへお知らせ
【"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
●フジ 21:00 サバ缶、宇宙へ行く(第1話)
●カンテレ&フジ 22:00 銀河の一票(第9話)
〔火曜日〕
▼感想の投稿なし
〔水曜日〕
▼感想の投稿なし
〔木曜日〕
●テレ朝 21:00 未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3(最終回)
〔金曜日〕
●TBS 22:00 田鎖ブラザーズ(最終回)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 GIFT(最終回)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 風、薫る(第12週ダイジェスト版)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
GIFT
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
田鎖ブラザーズ
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
終のひと
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
未解決の女 警視庁文書捜査官[3]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


