NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
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第123回/第25(最終)週『ウラメシ、ケド、スバラシ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19,23,25(最終)週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18,24週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20,22週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ、田中美紅|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊、石名遥、木村修、松岡一史|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|熊本ことば指導:梅原勇輝|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|医事指導:矢木崇善|助産指導:前田利子|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外|ほら貝指導:林龍沁
※敬称略
ヘブンならどう選んだ?住まいへの執念が照らす物語の盲点
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残り3回となった今や、何を書いても脚本家や演出家や制作統括には馬耳東風だろうが。
トキ「この家を買う時
夫は ほとんど
口を出さなかったんですが」
だったら、《ヘブンの家選びを見てみたかった》である。
何度も書いて恐縮だが、「熊本編」でグダグダとやっていたのを1週分端折って、「東京引っ越し作戦」と題して丸々1週間割いてもよかったのでは?
だって、ヘブン(トミー・バストウ)のモデルである小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は誰よりも住居にこだわった人だったのだ。
八雲が求めた家 三つの時代を貫く"静けさ"と"生のかたち"
簡潔に「八雲の家へのこだわり」をまとめると。
松江時代(1890~1891)の家選びのテーマは『日本文化への没入・幽玄・静寂』である。
八雲が “日本に恋をしていた” 時期ゆえに、彼が家に求めたのは、生活そのものが日本文化の体験になること。
よって、「日本文化の中に身を沈めるための家」という性格が強かった。
熊本時代(1891~1894)のテーマは『生活の快適さ・執筆環境・自然との調和』である。
八雲が、日本文化への “憧れ” から、日本での生活をどう快適にするかへと軸が移る時期で。
熊本の湿気・暑さに対応するために通風と日当たりを重視したり、執筆量が増えたために集中できる部屋が必要になった結果、「生活の快適さと創作のための家」という性格が強かった。
そして、東京時代(1896~1904)の家選びのテーマは『静寂の確保・都市からの距離・精神的安定』である。
急速に近代化する東京の中で、八雲が家に求めたのは、都市の喧騒から離れ、寺や自然の気配に守られた静かな生活空間だった。
職場から距離を置き、精神の落ち着きを保つための家であり、その性格は「都市の中で静寂を守るための家」と言える。
失われた"借家探し" 本作が捨てた最大の異文化交流ドラマ
これだけの要素があるのだから、トキ(高石あかり※高=はしごだか)とヘブン、はたまた松野一家総出で “借家探し” に奔走する姿をドラマ化するべきだったと思う。
なぜなら、明治の借家探しは「情報=人づて」が中心であり、現代のような「不動産屋仲介」ではないのだから、「人と人とのコミュニケーション」を描ける機会であったし。
特に「身内以外との交流場面が極端に少ない本作」においては、絶好の近隣住民とのコミュニティを描けるチャンスであり。
本作の脚本家や演出家や制作統括は自ら「異文化交流を描く最大の機会」を捨てたことになるのだ。
史実と改変のズレ… 不遇演出が生んだ後半の違和感
もう、残り3回だから書いてしまうが。
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が《『KAIDAN(怪談)』が米国で酷評された》とあったのは、[史実]とは違う。
結論から言うと、『KWAIDAN(怪談)』初版本(1904年)は “大ヒットではないが、決して不評でも不振でもなかった” というのが史実に最も近い姿である。
要するに、当時のアメリカで、娯楽小説のように爆発的に売れたわけではないが、「ハーンらしい精緻な筆致」「日本文化への深い洞察」といった肯定的な評価が多く、知識層・文学界では高く評価され、着実に読まれたのだ。
そして何よりも、出版社も‘これまでの八雲の名声’を理解しており、「売れないから困った」という記録は残っていないのだ。
ではなぜ、『ばけばけ』では[史実]を捻じ曲げて表現したのか?
想像するに、ドラマの構造上、「主人公が苦境を乗り越える」「才能が当時は理解されなかった」という “成長物語” を描くために、史実よりも不遇に描く創作・改変(「改悪」とは言いません)が入っていると考えられる。
というか、無理やりにでも、残りの3回を「ヘブンを支えトキの物語」に引き戻したいという意図の結果だと思う。
だったら、「熊本編」以降の約3か月を、もっともっと「ヘブンを支えトキの物語」にしておくべきだった… これだけである。
ハッキリ書くが、トキがリテラシーアシスタントに見えたのは、先日の「怪談の語り聞かせ」の1回だけで、他の場面では、ほぼ “トキとヘブンの共同作業” すら何も描かれていなかったのだ。
結局、前半の3か月と比較して、後半の3か月は圧倒的に “トキとヘブンとのコミュニケーション” が激減したから、今回の展開に違和感しか生まれないのだと思う。
“思ひ出の記”への必然 丈の扱いが生んだ物語のほころび
でもって、第121回(2026年3月23日放送)の感想で書いたとおり、夫・小泉八雲との結婚生活の回顧録「思ひ出の記」を書いた妻セツさんと、本作のトキ重ねてきた。
本作では、八雲の「最後の本」に「ジャーナリストの着地点的な作品」を期待したイライザが、「KWAIDAN」が「トキのために書かれた本」であること知って、「回顧録を書きなさい」と申し出で、トキが夫婦生活を振り返る、想定どおりの展開である。
偉そうに書かせていただけば、本作の着地点は‘これ’しか考えられないから、何とか、プロの脚本家や演出家や制作統括も間違えなかったということだ。
しかし、この流れにするには。これまでの表現や描写に違和感しかない。
例えば、イライザにトキの執筆活動を支えろと言われたのが丈(杉田雷麟)であるという唐突感だ。
先日の感想でも書いたが、だったら、『KWAIDAN』をトキ用に翻訳した際に、丈の感想を盛り込むべきだったし。
もっと前から、丈を「ヘブンの一番弟子、最大の後継者」のように描いてほしかったし。
回顧録への必然が見えない… 後半で失われた“トキの視点
しかし、最大の違和感は、トキが回顧録を書く展開が用意されているなら、もっと‘そのように見える’ように描いてほしかったのに、やらなかった点である。
それこそ、トキ、髙石あかりさんが “ナレーション(語り)” でもよかったと思う。
だって、史実を知らない視聴者でも「18歳差の夫婦」を描くドラマであるなら、妻が夫の死を見届けるのは不自然でないわけで、だったら、トキがヘブンの人生を語るのも違和感はなかったと思うのだ。
また、別の視点で本作、特に後半の3か月を見てみると、実は全てが「トキが見た風景」であるような描写になっていたと思う。
「トキが見たヘブン」「トキが見た松野家」と言った感じで、《トキ自身を描く》よりも《トキでヘブンら周囲を描く》に近かったのだ。
その最たる例が、前回の第122回(3月24日放送)の「夕景の縁側のふたり」であり、「墓参りでの思い出話」だと思う。
そして、橙何よりも困るのは、回顧するにしても、その思い出が “ほぼ前半の3か月にしかない” ということ。
前半の3か月を、最後の3回で思い出して懐かしむのも、大いなる皮肉である。
あとがき
小泉八雲の死後、セツの語る八雲の思い出が極めて貴重であると認識し、記録として残す必要性を強く説いた中心人物は、八雲の門下生であり英文学者「田部隆次」です。
回顧録『思ひ出の記』は、セツの口述を田部が聞き、文章として整理・構成しました。
ここで重要なのは、《セツ自身は「書く人」ではなく「語る人」である》というポイントです。
そう、『KWAIDAN』が「セツの記憶 × 小泉八雲の編集」であり、『思ひ出の記』は「セツの記憶 × 田部隆次の編集」であるという類似性が、「セツと八雲の夫婦の物語」としての着地点としてふさわしいのです。
こう考えてみても、本作は、もっと丈の存在を強調しておくべきだったと思います。
それにしても、ネット界隈や私の周囲では、怖いくらいに本作が話題になっていません。
皆様の界隈ではどうですか?
お知らせ
昨夜、《間違いなく本作では描かれなかったエピソード》として、『帝大をクビになった八雲を支えた妻セツさんの強い愛』についての「補足記事」を投稿しました!
朝ドラ「ばけばけ」帝大解雇の大ピンチが生んだ奇跡! 小泉八雲と妻セツ、どん底から『怪談』への逆転人生|ディレクターの目線blog ![]()
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第10話『親友の祖母の葬儀…梵の自立と、嗣江の告白-』の感想。
※原作の漫画、清水俊『終のひと』(全5巻)は読了。
嗣江(柿澤勇人)はフミ(筒井真理子)に末期ガンで余命わずかであると告白し、葬儀店の廃業準備を静かに進める。一方で、梵(西山潤)の祖母同然であったキヨ婆(小柳友貴美)が入院の末に急逝し、悲しみの中、梵はムコの依頼で初めて一人で葬儀を任されることになり…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作(漫画):清水俊『終のひと』
脚本:倉光泰子(過去作/ラヴソング,王様に捧ぐ薬指) 第1,2,4,6話
川﨑龍太(過去作/相棒,特捜9) 第3,8,9,10話
金子鈴幸(過去作/ちはやふる-めぐり-) 第5話
湯田美帆(過去作/帰ってきたらいっぱいして。) 第7話
演出:小村昌士(過去作/サブスク彼女) 第1~4,8,9話
大内舞子(過去作/王様に捧ぐ薬指,フェルマーの料理) 第5,6,7,10話
音楽:境直哉(過去作/不明)
P:佐井大紀(過去作/あのクズを殴ってやりたいんだ)
池本翔(過去作/ifの世界で恋がはじまる)
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↑で書いたように、義母が、先週末に救急搬送され入院中につき、本作を見ることすらつらかった。
ということで、大した感想はない。
というか、せっかく期待して見たのに、内容は《最終回のお膳立て》だけ。
もう少し何かあってもよかったと思う。
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【忠告】
朝ドラ『ばけばけ』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありませんが。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
窮地に直面した小泉八雲と妻セツの晩年にまつわる[史実]
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俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第25(最終)週『ウラメシ、ケド、スバラシ。』の前半では、主人公・トキと夫・ヘブンの「晩年」がわずかですが描かれました。
しかし、『ばけばけ』が描く《ヘブンの晩年》は、[史実]のボリュームと比較して、あまりに短く薄く弱いです。
そこで今回は、窮地に直面した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の晩年にまつわる[史実]を記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることに」なるので、より今作を深読みできると思います。
順風満帆な生活に突きつけられた非情な宣告
新しい家に移り住んでからちょうど1年が経った明治36(1903)年の春、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の身に大きな試練が降りかかった。
長年勤めてきた東京帝国大学から、突然の解雇を言い渡されたのである。
当時の日本はロシアとの戦争を目前に控え、国全体がピリピリとした緊張感に包まれていた。
かつての悔しさ(三国干渉)をバネにして、日本は自分たちの力で国を強くしようと必死だった時代である。
その影響は教育の場にも波及し、高い給料を払って外国人を雇うよりも、海外で学んで帰ってきた日本人に任せようという動きが強まっていたのだ。
大学のトップと同じくらいの高い報酬を得ていたハーンは、まさに経費削減のターゲットにされてしまったといえる。
しかし、八雲の授業は学生たちから熱狂的に支持されていた。
クビの噂が広まると、学生たちが大学側に抗議するほどの大騒ぎになったのだ。
八雲が語る情緒豊かな物語の世界や、学生の探究心を大切にする教え方は、当時の若者たちの心を強くつかんでいたのである。
文豪・夏目漱石への交代と揺れ動くキャンパス
ハーンの後を受けて教壇に立ったのは、のちに国民的作家となる夏目漱石だった。
二人は以前も同じ学校(現在の熊本大学の母体となった「第五高等学校」)で入れ替わっており、不思議な縁で結ばれている。
しかし、学生たちの反応は冷ややかだった。
物語のように語りかける八雲の授業に慣れていた彼らにとって、英語を理屈で分析する漱石のスタイルは退屈に感じられたようだ。
学生たちは露骨に不満を表し、授業を拒否する者まで現れる始末だった。
これには漱石もかなり参ってしまい、偉大な前任者である八雲と比較される苦悩を妻に漏らしていたという。
そして、大学が漱石に支払った年俸は800円だった。
明治時代の1円の価値を現在の物価と照らし合わせると、当時のエリート層の収入水準を基準にした場合、およそ25,000円から30,000円程度の価値がある。
つまり漱石の年収は約2,000万円から2,400万円ほどとなる。
対して八雲の給料はその約6倍、現在の価値で1億円を優に超える巨額の報酬を得ていた。
大学側としては、八雲一人分の給料で日本人講師を6人も雇えるという計算であり、財政難の中での苦渋の決断だった側面もある。
巨額の年収を失っても揺るがない妻の信念
八雲は、大学側の事務的な対応に心を痛め一方のていた。
時代の流れで解雇されることは理解していても、直接の説明もなく紙一枚で済まされるような冷たいやり方が我慢ならなかったのである。
しかし、ここで輝きを放ったのが妻のセツである。
一家の大きな収入源が断たれるという非常事態にも、彼女は驚くほど冷静だった。
彼女は長男の一雄に対して、次のように言い聞かせている。
「パパ様は今度帝国大学の方をお止めなさることになりました。パパ様のことだから私達が食べられないで困るようなことはなさらないだろうけれど、何分普請をした後ではあり、今までよりは収入もずっと減るのですから、お前もそのつもりで我儘をいってはいけませんヨ」
※出典:小泉一雄『父「八雲」を憶う』
セツがここまでどっしりと構えていられたのは、夫の文筆活動が軌道に乗っていることを知っていたからであり。
何よりこれまでの数々の困難を二人で乗り越えてきたという強い自信があったからに違いない。
二人の絆が紡ぎ出した傑作『怪談』の誕生
大学を去ったことで、八雲が机に向かう時間は以前よりも増えた。
それに合わせて、セツのサポートもより深いものになっていく。
彼女は古本屋を回って不思議な物語(怪談)を探し出し、それを自分の言葉でハーンに語り聞かせた。
明治37(1904)年、二人の共同作業の集大成ともいえる名作『怪談(KWAIDAN)』が世に送り出された。
セツは自分を「学問のない女」だと謙遜したが、八雲はそれを強く否定した。
彼女が日本人の心を持ち、素直な感性で物語を語ってくれたからこそ、世界中の人々に愛される文学が生まれたのである。
そう、セツの語り口こそが、八雲の想像力を刺激する最高のスパイスだったのだ。
八雲は息子に対しても、これらの本が全てセツのおかげで生まれたものであると語り、彼女を「世界で一番のママ」だと心から称賛した。
経済的な豊かさよりも大切なものが、この家族にはしっかりと根付いていたのである。
新たな希望の地・早稲田大学での再出発
『怪談』の出版と同じ時期、八雲には新たな活躍の場が用意されていた。
私立大学として再スタートを切ったばかりの早稲田大学である。
大学としての知名度を上げたい早稲田にとって、八雲のような有名で人気のある講師は喉から手が出るほど欲しい人材だった。
しかし、授業時間は週に4時間と大幅に減っており、時給に換算すれば以前よりもずっと条件は良くなっている。
執筆に集中できる時間が増え、かつ十分な生活費も確保できるこの仕事は、八雲にとって理想的な再出発となった。
どん底の失業劇かと思われた出来事は、結果として家族の絆を深め、不朽の名作を生み出し、新しいキャリアへとつながる幸運な転機となったのである。
あとがき
高額な収入を失うという大きな出来事を前にしても、決して希望を捨てずに前を向いた八雲と、彼を信じて支え続けたセツの姿には、現代の私たちも学ぶべきものがたくさんあります。
特にセツさんの落ち着いた対応は、家族にとって何よりの救いになったはずです。
困難に直面したときこそ、周りの人との絆や自分の才能を信じることが、新しい道を切り開く鍵になるのだと勇気をもらえるエピソードですね。
それだけに、朝ドラ『ばけばけ』で《ほぼ描かれなかった》のは残念でなりません。pan>
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
■「詳述年表ラフカディオ・ハーン伝」板東浩司(著)英潮社
■「小泉八雲: 思い出の記・父八雲を憶う」小泉節子,小泉一雄(著)恒文社
■https://archive.org/details/kottojapanese00hearrich KOTTO
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■「松江に於ける八雲の私生活」桑原羊次郎(著)山陰新報社
■『ラフカディオ・ハ-ンのアメリカ時代』エドワード・ラロク ティンカー(著)木村勝造(訳)ミネルヴァ書房 ![]()
■『小泉八雲事典』平川祐弘(監修)恒文社
■『夢の途上: ラフカディオ・ハーンの生涯〈アメリカ編〉』工藤美代子(著)集英社 ![]()
■『評伝ラフカディオ・ハーン』E.スティーヴンスン(箸)遠田勝(訳)恒文社 ![]()
■『小泉八雲 日本を見つめる西洋の眼差し』筑摩書房編集部(箸) ![]()
■『明治時代の人生相談』山田邦紀(著)幻冬舎 ![]()
■富田旅館の証言(国立国会図書館サーチ〈NDLサーチ〉
)
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■『父小泉八雲』小泉一雄(箸)小山書店 ![]()
■『小泉八雲「見えない日本」を見た人』畑中章宏(著)光文社新書 ![]()
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■『さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション』小泉八雲(著)、池田雅之(編)ちくま文庫 ![]()
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NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『ばけばけ』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第122回/第25(最終)週『ウラメシ、ケド、スバラシ。』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原作:なし
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズ,きょうの猫村さん,一橋桐子の犯罪日記)
演出:村橋直樹(過去作/まれ,透明なゆりかご,サギデカ) 第1,2,5,7,13,14,19,23,25(最終)週
泉並敬眞(過去作/スカーレット,カムカムエブリバディ,ブギウギ) 第3,6,9,12,15,18,24週
松岡一史(過去作/まんぷく,心の傷を癒すということ,カムカムエブリバディ) 第4,8,10,16週
小島東洋(過去作/『ばけばけ』助監督) 第11,21週
小林直毅(過去作/『ばけばけ』助監督) 第17,20,22週
制作統括:橋爪國臣(過去作/青天を衝け,あなたのブツが、ここに,ブギウギ)
音楽:牛尾憲輔(過去作/チェンソーマン,僕の心のヤバイやつ,ダンダダン)
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
土曜日版ナレーション:北郷美穂子(NHK大阪アナウンサー)
副音声解説:山崎健太郎(過去作/舞いあがれ!,らんまん,ブギウギ,虎に翼,おむすび)
副音声日本語吹替:西地修哉(ヘブン担当)、木村はるか(リヨ担当)
タイトル写真:川島小鳥(過去作/未来ちゃん,SHISHAMOアートワーク)
タイトルロゴ:西沢和樹(instagram.com/nishizawa_k/)
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、川野秀昭、田中陽児|美術:山内浩幹、淀裕矢、向理沙、有本弘、和田岳秋|技術:増田徹、備中正幸、酒井俊史|音響効果:松本有加、巽浩悦、吉田直矢|撮影:岩崎亮、関照男|照明:根来伴承、大西弘憲、武井美晴|音声:吉竹淳樹、稲垣雄二、大成友二、安河内裕斗|映像技術:前田惇徳、原幸介、山下健、若嶋なな、日野維乃|カラーグレーディング:原幸介、前田惇徳、山下健、日野維乃、若嶋なな|VFX:西垣友貴、神戸大樹、山田茂人、北島規、北島規、眞弓敬司|CG:大西智子、空閑卓海、古市百人、佐藤望、田邊亮哉、大関聡|美術進行:澤幸樹、嶋原広起、大塚良子、厚朴美沙子、毛尾喜泰|装置:佐藤千織、坂口大吾、山中宏華、澤井洸、平松康、吉田隆広、布川紗生、大島櫻子|装飾:津村政幸、横田浩之、長洲史、横田浩之、高浪隆史、三好勇作、石井千尋、三村つかさ、田中美紅|特殊効果:奥村陵、宮崎真有|衣装:横山智和、中村みのり、鍛本美佐子、横山智和、石川カンナ|メイク:堀洋子、正田早百合、秋山直美、櫻井安里紗|持道具:楠正由貴、森上陽子、高屋友里|かつら:松本誠也、丹波峯子、山崎浩彦、栗野洋子|特殊メイク:江川悦子、権田日和、山埼佳子|特殊メイク協力:荒井律子、大谷美咲、山埼佳子|助監督:小林直毅、小島東洋、田中陽児、早川俊介、岡本拓大、後藤怜亜、大野陽平、小峰陸矢、上野香織、佐伯木乃実、畝岡歩未、増田愛海、野曾原明香、中元芽生、佐々木俊、石名遥、木村修、松岡一史|制作担当:木村晴治、長岡しのぶ、本田良太、森岡あゆみ、片山哲治、斎藤明日香、竹本航、徳岡美紀、奥山温子|取材:川野秀昭、鈴木航|編集:藤澤加奈子|記録:木本裕美|時代・風俗考証:刑部芳則|松江風俗考証:藤岡大拙|出雲ことば指導:多々納斉、松島彩|熊本ことば指導:梅原勇輝|所作指導:藤間豊宏|料理指導:広里貴子|英語指導:塩屋孔章、ネイサン・ベリー、米倉リエナ|英字指導:前田祐加|眼科指導:大路正人、川村肇|医事指導:矢木崇善|助産指導:前田利子|怪談ばなし指導:玉田玉秀斎|茶道指導:有澤一男|三味線指導(タエ):菊央雄司|三味線指導(遊郭):長江浩子|アクション指導:中村健人|日本画指導:諫山恵実|絵画指導:苅谷昌江|華道指導:神前光園|造園:堤正和、宮崎昭徳|書道指導:今口鷲外|ほら貝指導:林龍沁
※敬称略
最終週でも揺るがない「時間経過」と「雰囲気演出」の妙
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3月末の最終回シーズンや4月の新番組シーズンという大切な時期に重なり、楽しみにしてくださっている皆様には心苦しいのですが、投稿できるときに記事を更新していく予定です。
何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
今回はメインタイトル映像が変則パターンなので、早速「本編」の話をしようと思う。
本作の脚本家や演出家や制作統括が、最終週でも様々な要素にこだわっているのは伝わるし、悪いとは思わない。
序盤の約3分間だけでも、庭先でのスキップの「タタッ タタッ!」、朝食時のしじみ汁のあとの「あ~!」、焼き魚の小骨取り、花田旅館 の主人・平太(生瀬勝久)にまつわる食の「ジゴク」、そして第15回(2025年10月17日放送)のサワ(円井わん)の「上手に取り乱せちょるよ」を盛り込んできた。
今回の‘流れ’が‘この流れ’だからこそ、過去の出来事、しかも印象的な「セリフ込みの場面」を引き合いに出して使うのは、単純に物語の時間を飛ばす「時間経過」も伝わりやすい。
また、あえて蛇と蛙(渡辺江里子&木村美穂 ex.阿佐ヶ谷姉妹)の‘影の声’を重ねずに、登場人物らの言動で「時間経過」を表現したのも一定の評価はできる。
そして何よりも、‘この流れを実に落ち着いた雰囲気で構築した、良くも悪くも最終週でもブレないチーフ監督・村橋直樹氏の《雰囲気重視・ムードや映え優先させすぎ、コミカル強め》な演出傾向も「今回にうまく機能した」と思う。
まあ、夕景を表現する背景のホリゾント(光や映像で自由に景色を作れる、巨大なキャンバス)や照明演出は、明らかに《雰囲気重視・ムードや映え優先させすぎ》であるが。
©NHK
“何も起こらない物語”が導いた、最終週の静かな転換点
後半は、前回の予想どおりに「次回でヘブンは○○する」の展開となった。
まあ、一部の視聴者や読者様は「思ってもいなかった」かもしれないが。
しかし、ふじきみつ彦氏のこれまでの本作の脚本構成を鑑みれば、フツーに思いつく展開なのだ。
だって、彼は当初から「何も起こらない物語」を描くと主張していたし、実際のドラマもそうなっていたのだから、必然的に “ヘブンの死” も “騒動化” せずに描くはずなのだ。
さらに、本作で「何も変化しない」のは「水曜日」であるから、“ヘブンの死” を組み込む(組み込める)のは「最終週では火曜日しかない」ということ。
とはいえ、直近の三か月のぐだぐだぶりからすれば、「火曜日に区切りをつけた」のは、脚本家としての工夫だと言える。
なぜなら、最近の朝ドラを見ている人は分かると思うが、基本的な構成は「一週間分のネタを金曜日まで引き延ばす」のが定型になっている。
でも、本作の最終週に限っては、その定型を崩して「週の途中で区切る」と「一週間に複数のネタを入れる」をやっているのだ。
また、『ばけばけ』のテキストタイトルだけ序盤に独立させ、キャスト&スタッフロールは「キャストのみ終盤にまとめて画面左下に小さく」「スタッフ分は数名以外は削除」し、本作の世界観を壊さない工夫として有用だったと思う。
いや、むしろ、トキ(高石あかり※高=はしごだか)とヘブン(トミー・バストウ)の幸せオーラ全開のスナップ写真を採用した通常のメインタイトル映像を排除した脚本家や演出家や制作統括の判断が、最も評価されるべきかもしれない。
“怪談”不在のまま進んだ追想回が残した、大きすぎる空白
当然まだ目にしていないが、ネット界隈ではおおむね「神回!」「号泣回!」的な称賛が待っているのだろうか。
しかし、そんな世間の「神回!」「号泣回!」だとしても、1週間後に91歳の誕生日を控えていた義理の母が脳梗塞で緊急入院中の私には、大変に気になる点があった。
それは、本作の物語の象徴である「怪談」が描かれたのが「前回だけ」なことだ。
そもそも「怪談」は、主人公のトキにとって「らしさの象徴」であり、「トキを形成する大切な要素」であり。
同時に、ヘブンにとっては「トキとの絆を深める重要なきっかけ」であり、様々な挫折や苦悩から「情熱を取り戻す原動力」にもなっていたのだ。
ここを理解できる人なら、トキとヘブンにとってこれほど重要な意味を持つ「怪談」が、15分間のほぼ全編が「思い出を振り返る」なのに《ワンカットも挿入されない》のは違和感や異様を超えて、意味不明である。
もちろん、演出的に、映像的にあざとい、狙いすぎになることは百も承知だ。
しかし、むしろ、小泉八雲がモデルの朝ドラとして、第1回で怪談を象徴的に提示した『ばけばけ』だからこそ、トキが “夫の最期” を怪談を語るように進んでいく「寂しい物語」であってもよかったと思う。
個人的なことではあるが、1週間後に91歳の誕生日を控えていた義理の母が脳梗塞で緊急入院中だから、「寂しい物語」なんて1秒もみたくない… としても、である。
あとがき(その1)
今回にあった「返り咲きの桜」の元ネタですが。
小泉セツさんは、夫である小泉八雲の死後に回想録『思い出の記』を書きました。
その中で、「八雲が亡くなる二~三日前に、庭の桜が一枝だけ返り咲いた」「不吉な前ぶれだと感じていた」「その桜は女中が見つけ、家族の話題になった」と記しています。
八雲本人も庭に出て「桜に話しかけた」と書かれてるので、これが元ネタです。
しかし、《熊本県に「桜の花の返り咲き(一度満開になってから咲く)は縁起が良くない」の言い伝えがあるかどうかは確認できませんでした。
あとがき(その2)
残りの3回分は、[史実]をなぞるのなら、「トキがヘブンとの回想録を書くことになる」なんですけどね。
でも、[史実]を重んじるなら、回想録を書くように促すのは八雲の弟子であり八雲研究の中心人物「田部隆次」で、『思い出の記』は田部がセツから聞き書きしてまとめたものです。
また、田部がモデルの登場人物は『ばけばけ』にはいません。
したがって、「田部」の役回りをイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が代行する展開で終わると思われます。
どうでもいいことですけど。
お知らせ
昨夜、《間違いなく本作では描かれないエピソード》として、『日本人より日本を愛し、寺に救いを求めた男の祈りと夫婦愛』についての「補足記事」を投稿しました!
朝ドラ「ばけばけ」もう描かれない!晩年の小泉八雲… 日本人以上に日本を愛し、寺に救いを求めた男の祈りと無二の夫婦愛|ディレクターの目線blog ![]()
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【忠告】
朝ドラ『ばけばけ』の先の展開のネタバレは基本的に書いてありませんが。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツ夫妻の[史実]について触れます。
あとから「読むんじゃなかった…」がないよう、読む際は自己責任でお願いします。
※以下、敬称は部分的に使い分けをします。
日本人より日本を愛し、寺に救いを求めた男の祈りと夫婦愛
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俳優・高石あかり(※高=はしごだか)さん主演でヒロイン・松野トキを、トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブンを演じ、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻・セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。
第25(最終)週『ウラメシ、ケド、スバラシ。』の前半では、主人公・トキとの夫・ヘブンの「晩年」が描かれています。
しかし、『ばけばけ』が描く《ヘブンの晩年》は、[史実]のボリュームと比較して、あまりに短く薄く弱いです。
そこで今回は、「日本を愛しすぎた男が抱いた純粋な悲哀」と「誰も入り込めない魔法のような夫婦の世界」という小泉八雲の晩年にまつわる[史実]を記してみます。
きっと、「本編」では採用されない(と思います)エピソードを知ることに」なるので、より今作を深読みできると思います。
誰も立ち入れない、夫婦だけの「秘密の言葉」
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が使っていた日本語は、家族以外にはほとんど通じない独特なものだった。
家族はこれを「ヘルンさん言葉」と呼び、日常のやり取りを楽しんでいた。
例えば、かつて住んでいた古い屋敷での出来事をきっかけに、「面白い家」という言葉が、本来とは逆の「汚くて暗い家」を指す身内だけの合言葉になることもあった。
こうした独自のルールが、家庭の中に温かい団らんを生んでいた。
しかし、この不思議な言葉を完璧に理解できたのは、妻の節子(セツ)だけである。
大人の二人が子供のような幼い口調で、何時間も楽しそうに語り合う様子は、まるで別世界のできごとのようだったのだ。
その光景は、学校に通う息子が友だちに自慢するほど神秘的で、他の誰にも入り込めない夫婦だけの空間を作り上げていた。
文壇の雄サン=テグジュペリも認めた、理想の愛のカタチ
人間の言葉によるコミュニケーションは、実はとても不完全なものである。
動物たちが視線を合わせるだけで意思を通わせるのに対し、人間は言葉を尽くしてもなかなか理解し合えない。
本当に自分の気持ちを伝えるためには、相手が自分を深く理解してくれる親友や恋人である必要がある。
言葉を介さずに通じ合える関係こそ、究極の形といえるだろう。
「愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることである」
※出典:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(『星の王子さま』著者)
かつての偉大な文壇の雄が残したこの言葉通り、八雲と節子は、周囲に人がいてもまるで無人島に二人きりでいるかのように、自分たちだけの世界を深く共有していたのだ。
「日本を愛しすぎた男」の誇りと悲しみ
八雲は、日本人が当たり前だと思っている古い習慣や文化を、誰よりも大切にしていた。
ある時、新聞に「西洋のものが大嫌いな、ある身分の高い老婦人」の話が載っていた。
その女性は、石鹸やランプさえも「西洋臭い」と嫌い、屋敷の中を江戸時代のような暮らしで統一していたため、現代的な生活に慣れたメイドたちが次々と辞めてしまうという内容だった。
この記事を聞いた八雲は、子供のように手を叩いて大喜びした。
自分もその老婦人のような生き方が大好きで、一番の友だちになりたいとまで言った。
しかし、セツから「あなたは鼻が高くて目が青いから、その婦人に嫌われてしまいますよ」とからかわれると、八雲は自分の容姿をどうしようもなく悲しみ、ひどく落ち込んでしまった。
彼はそれほどまでに、心から「日本人になりたい」と願っていたのだ。
消えゆく古き良き日本への、激しい怒りと哀悼
八雲が最も苦しんだのは、日本が急速に欧米化し、古くからの伝統が失われていくことだった。
特に盆踊りのような村の行事が政府によって禁止されることを、彼は自分のことのように悲しんだ。
その怒りは、西洋の価値観を押し広める存在に向けられることもあった。
彼は、日本固有の文化が滅びていくのは、外来の思想が日本の精神を壊しているからだと信じていた。
八雲は仏教の考え方に深く共感しており、自分の死後についても、「虫や鳥に生まれ変わっても構わない。彼らの生活が人間より不幸だとは思えないからだ」と語っている。
彼は、日本人が古来持っていた「物のあわれ」という繊細な感情を、誰よりも深く理解していた。
騒がしい世を離れ、静かな寺の住職になる夢
八雲が日常の中で最も心を落ち着かせたのは、寺院の静かな境内を散歩することだった。
東京の富久町(とみひさちょう)に住んでいた頃は、近所にある通称「瘤寺(こぶでら)」へ毎日のように通っていた。
彼はそこの住職と仲良くなり、ついには「自分もこの寺の坊さんになりたい」と言い出した。
八雲は、自分が住職になり、節子が尼になり、息子が小さな小僧になって、毎日お経を読みながら静かに暮らす未来を真剣に夢見ていた。
彼は、この世の騒がしさや苦しみから離れたいという強い思いを抱えていた。
彼の作品の根底には、常にこうした「世の中を避けたい」という切実な願いと、深い悲しみが流れているのだ。
あとがき
小泉八雲という人物が、単に日本の文化を研究した外国人ではなく、どれほど深い愛情と情熱を持ってこの国を見つめていたかがよく分かります。
妻セツさんとの独自のコミュニケーションや、失われゆく伝統への強いこだわりは、現代の私たちが忘れてしまいがちな「日本の美しさ」を再発見させてくれるようです。
彼の抱いた悲哀すらも、日本への純粋すぎる愛の裏返しであったと感じられると思います。
ドラマで描かれるフィクションの奥に、こうした史実を知ることで、物語がより深く、温かく感じられると思います。
読者の皆様の “ドラマを楽しむ” ためのお役に立てれば幸いです。
参考・出展
■『小泉セツとハーンの物語: ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー』三成清香(著)少年写真新聞社 ![]()
■『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』工藤美代子(著)毎日新聞出版 ![]()
■『ヘルンとセツ』田淵久美子(著)NHK出版 ![]()
■『セツと八雲』小泉凡(著)朝日新聞出版 ![]()
■『小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語』青山誠(著)KADOKAWA ![]()
■『面白すぎて誰かに話したくなる 小泉八雲とセツ』伊藤賀一(著)リベラル社
■『八雲の妻:小泉セツの生涯』長谷川洋二(著)今井書店 ![]()
■『小泉八雲と妖怪』小泉凡著(著)玉川大学出版部 ![]()
■『怪談・骨董』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『日本瞥見記(上・下)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『東の国から・心)』小泉八雲(著)・平井呈一(訳)恒文社 ![]()
■『思ひ出の記』小泉節子(著)・小泉八雲記念館(監修)ハーベスト出版 ![]()
■『ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ:「怪談」が結んだ運命のふたり』NHK出版(編)NHK出版 ![]()
■『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』櫻庭由紀子(著)内外出版社 ![]()
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【2026年4月期/春ドラマ】の視聴予定&期待度! 配役,スタッフ,概要などの情報も満載!!
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ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
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〔月曜日〕
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〔火曜日〕
●TBS 24:58 終のひと(第10話)
〔水曜日〕
●テレ朝 21:00 相棒 season24(最終回)
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●フジ 22:00 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(最終回)
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●テレ朝 23:15 探偵さん、リュック開いてますよ(最終回)
〔土曜日〕
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●TBS 21:00 リブート(第9話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
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〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 ばけばけ(第25〈最終〉週ダイジェスト版)
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Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
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アオイホノオ
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青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
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明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
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アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
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A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
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アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
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嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
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姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
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カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
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学校のカイダン
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からかい上手の高木さん
カルテット
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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
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警視庁アウトサイダー
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健康で文化的な最低限度の生活
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恋せぬふたり
恋仲
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恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
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24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
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ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
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フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
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ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
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HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
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僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
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舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
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まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
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ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
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未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
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南くんの恋人
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もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
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モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
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やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
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屋根裏の恋人
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