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連続テレビ小説「べっぴんさん」

NHK総合・連続テレビ小説『べっぴんさん』公式
第22週『母の背中』『第122回』の感想。
なお、ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人である坂野惇子(ばんの あつこ)さんで、関連書籍は未読。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


キアリスですみれ(芳根京子)たちの元で働くようになったさくら(井頭愛海)は、念願のデザイン部に配属される。意気込んださくらは、女の子用のワンピースのデザインを提案するが、すみれたちにははっきりと改善点を示されないまま却下され、「キアリスらしさ」について思い悩む。一方君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は開発宣伝部に配属されるが、経営陣の身内が入ってきたことを快く思わない社員たちには歓迎されず…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

先週の内容の無さと "さくらゴリ押し" が露呈したアバン

一週間の始まりの月曜日くらい、バシッとしたアバンタイトルから始まって欲しいと願うのだが、今回のアバンを見て、改めて先週の一週間の内容の薄っぺらさと “さくらゴリ押し” しか感じなかった。そして、今週のサブタイトルは『母の背中』。それを考えると期待どころか、恐ろしさえ感じるアバンだった。

正式な仕事でなく、さくらが意気込んで提出したの?

さて、主題歌明け。時は昭和45年(1970年)3月。さくら(井頭愛海)が何やらデザイン画をすみれ(芳根京子)たちに見せてプレゼンしているが、宿題でも出されていたなんて前振りがあったろうか。まあいいや。気になったのは、最近おかしな言動が絶えない明美(谷村美月)のこの台詞だ。

明美「まあ 仕事しながら よう考えるんやな」

あれっ?さくらって既にデザイン部に配属されているんだから、デザインに於ける「キアリスらしさ」について思い悩むのは彼女の仕事そのものなのでは?でも、この明美の台詞では、仕事は別にあることになってしまう。

結局、この時点での極小な情報から脳内補完すると、正式な仕事としてでなく、意気込んださくらが、女の子用のワンピースのデザインを提案しって解釈をする必要がありそうだ。なぜ、こんな重要なことを省略して話を進めるんだろう?「キアリス」の現状に不満を抱くさくらを描くのなら、重要な要素ではないのだろうか。

龍一の婚約者・美代の不快感が半端無い

場面変わって、勝二(田中要次)が開業した「名前が無い喫茶店」のシーン。しっかし、龍一(森永悠希)の天真爛漫さは良しとして、婚約者の美代(片山友希)の不快感が半端無い。

そして、不可解なのは、「美代」と言う名前。実は本作には(多分)姿は登場していないが、会話の中で登場した「デザイナーの吉田美代」がいた。栄輔(松下優也)が「古臭いデザイナー」と言った人物だ。なぜ、同じ名前の登場人物を作るのか?まあ、“やらんでええことをやる” のがこの脚本家なのは重々承知だが。

不快感を払拭出来ないなら、せめて清潔感と過程だけも…

そして、やるべきことをやらないのがこの演出家。龍一らが客に提供するハンバーガーを手を洗わずに作り始めちゃう。美代も薄汚い長い髪のまま、更に喋りながら料理して。こう言うのが本来、朝ドラらしくて軽快で楽しいのは承知だが、本作では話が別。

そもそも、脇役の脇役の老後の道楽の話を3分半も挿入する違和感だけでもすごいのに、清潔感すら描かないって。ホント、龍一たいが手を洗うカットと勝二が一応は止めるカットの2カットを入れるだけで良いのに。そして、いとも簡単に美味いハンバーガーが作れちゃう。なぜ、過程を描かない?なぜ演出家は手抜きする?

たまーに良いことを言う紀夫が「キアリス」の良心

そして、二度目の「名前が無い喫茶店」のシーン。

ここんとこ、たまーに良いことを言う紀夫(永山絢斗)が、今回もさりげなく良いこと言った。健太郎(古川雄輝)が、「キアリス本店」が雨漏りで修理に二週間要する間、喫茶店の店内を仮店舗に借りて商売をしようと提案したことに対して、紀夫が言ったこの台詞だ。

紀夫「個人の成功はない。全員の成功のみ。
   それやったら いいと思います」

とにかく、紀夫社長だけは「キアリス」と身内と友だちだけのお花畑企業ではないと言う意識があると言うのが貫かれている。これは良いこと。さくらを特別扱いしないのも良い。ここは脚本家を褒めたい。

なぜ、喫茶店から社内に編集で直結させたのか?

ただ、なぜ喫茶店で雷鳴を鳴らした直後に、「キアリス」社内のシーンのすみれのアップに繋いだのかは意味不明。音(台詞)だけ聞いていたら、完全に喫茶店から会話が繋がってる。ほぼ、場所も時間も移動する必然性が無い。まあ、武(中島広稀) が言っていた…

武「やっぱり さくらちゃんと健太郎君に対しち
  やっかみがあるこつは 確かです」

を、さくらと健太郎に聞かせるのはどうかと思うが、この台詞だけ翌日の重役?会議で言えば良かったような。その方が、さくらと健太郎たちにも社長の言葉の方が励みになるし。何せ、社長夫人たち4人は手芸倶楽部のままだから…

あとがき

今回から、また「語り」が増えてきましたね。これは強引に話を持って行こうとする前兆に間違いありません。だって、今週は『母の背中』ですよ。そもそも、母のお腹も頭の中もなーんにも描いて来なかったのに、今さら背中を描いてそれを娘が見てどうこうなんて話にするなんて…

どう好意的に捉えても、これまでの五か月間を無かったことにしようと企んでるとしか思えません。多分、間違いないでしょうね。そのために、先週からすみれたち4人の役割の違いを少しずつ描き始めていますし、すみれたち4人の「キアリス」の従来のやり方も描きつつ、さくらと健太郎の抵抗も描いてます。

流石に、五か月間を無かったことにするのは…。でも、最終回まで見続けるにはそっちに合わせるしかないでしょうね。そして、好意的に脳内補完して。せめて、年明けに勝二が喫茶店を開業して雨漏りしていたら、三カ月あったから違ったでしょうに。

それにしても、19歳の芳根京子さんが演じる45歳のすみれと。15歳の井頭愛海さんが演じる26歳のさくらの違和感が凄いです(苦笑)。一体、井頭さんに何歳まで演じさせるんでしょう?それも気になります…。
今週もよろしくお願いします。

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【これまでの感想】
“視聴率=作品の質”か? 「べっぴんさん」視聴率18%台と7日から大台割れ
「べっぴんさん」初回“総合視聴率”は27% 新視聴率調査でテレビのおばさん化に影響を与えるか?
べっぴんさん "お嬢様"を言い訳にし過ぎたり、各エピソードの"配分"の悪さが、ドラマに今一つのめり込めない原因か?
「べっぴんさん(第43回・11/21)」を"紀夫の立場"で改めて考えてみた
「べっぴんさん」2か月過ぎても、まだ本当の意味で "ドラマ" になってない!?
「べっぴんさん」第50回まで描かれずに残念だったこと。そして、本作の課題と今後に期待すること


第1週『想(おも)いをこめた特別な品』
1 2 3 4 5 6
第2週『しあわせの形』
7 8 9 10 11 12
第3週『とにかく前に』
13 14 15 16 17 18
第4週『四つ葉のクローバー』
19 20 21 22 23 24
第5週『お父さまの背中』
25 26 27 28 29 30
第6週『笑顔をもう一度』
31 32 33 34 35 36
第7週『未来』
37 38 39 40 41 42
第8週『止まったままの時計』
43 44 45 46 47 48
第9週『チャンス到来!』
49 50 51  52  53  54
第10週『商いの聖地へ』
55  56  57  58  59  60
第11週『やるべきこと』
61  62  63  64  65  66
第12週『やさしい贈りもの』
67  68  69  70  71  72
第13週『いつものように』
 73  74  75
第14週『新春、想(おも)いあらたに』
 76  77  78  79
第15週『さくら』
 80  81  82  83  84  85
第16週『届かぬ心』
86  87  88  89  90  91
第17週『明日への旅』
92  93  94  95  96  97
第18週『守るべきもの』
98  99  100  101  102  103
第19週『希望』
104  105  106  107  108  109
第20週『旅立ちのとき』
110  111  112  113  114  115
第21週『新世界へ、ようこそ』
116  117  118  119  120  121
第22週『母の背中』


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  • 無題
ゴンゾウ 2017/02/27(Mon)19:37:14 編集
健太郎の「仮店舗営業」を紀夫が認め、健太郎が
頷いた後、舞台は本社ビルに変わり、そこにはさくらも健太郎もいませんでしたよ。日が変わったという事だと思います。

映像を生業にされている管理人さんにお聞きしたいのですが、本編の「キアリス事務所」や「坂東家食卓」で手前の人物やテーブル上の食器だけに焦点を当て、
背景がピンボケの映像手法が多いのです。
これだと昭和の「合成画像」に見えて「車酔い」に近い状態になります。感覚的な違和感なのですが、よくある話なのでしょうか?
唐突ですが管理人様の考えをお聞かせ願います。
  • Re:無題
みっきー 2017/02/27 20:32
☆ゴンゾウさん
コメントありがとうございます。

実は、今回最初に観た時は音だけ聞いたのです。
そして、二度目は普通に。

すると、該当シーンが二つに分割しているじゃないですか。
私は、てっきり一つのシーンだと思っていたのです。

きっと、最初は一つのシーンだったのを、
時間経過させて、場面転換させないと、
喫茶店のシーンばかりになるから、
強引に分けて、エンディングの台詞をくっつけたのかなって。
そこに、脚本家の雑さを感じてしまったと言う訳です。

>背景がピンボケの映像手法が多いのです。

単純に「最近の流行」だと思います。
流行と言っても、素人カメラマンの流行ですが。

最近、背景をボカした写真が撮れるデジカメが売れています。
理由は、スマホやコンパクトデジカメで撮れない、
プロの写真家が撮影したようなポートレートを撮りたいと言う、
特に若い女性や子育て世代のママが増えたからです。

また、プロの撮影現場も変わりました。
最近は、劇場映画でも一眼レフカメラで動画撮影します。
画質が大型のムービーカメラと大差がない上に、
本体が小型で、簡単にレンズ交換が出来るために、
低予算で製作する場合に、プロ用の一眼レフカメラが使われるんです。

これがまた、以前は結構照明や撮影技術を要した
例の「背景がボケたポートレート風」を簡単に撮影で来ちゃうのです。

ですから、最近の結婚披露宴の記録ビデオも、
アダルトビデオも「背景がボケたポートレート風」が多い。

そして、そう言う映像が「カッコいい」「きれい」と
評価されることが多いので、撮影する側も多用しますね。

ただ、本作に於いても、今回の15分間では
紅茶のシーンくらいですよね。

すみれ宅で夕食を食べるシーンは違いましたね。
あれ、後ろのカーテンが閉まっていて全体が暗いから
容易に “ボケさせられない” のですよ。

やりやすのは、背景に画面内で一番明るい部分を入れて、
被写体を手前に、その一番明るい背景を一番奥にする。
そうすると、簡単に撮れます。

話が長くなりましたが、
こう言う言い方は語弊がありますが、
素人ウケする映像にしているってことではないですか?

正直、私も仕事でやることありますよ。
「創業100年の歩み」とか「新製品発表」の映像で。

どう考えても必然性も無いし、カッコ悪いのに、
クライアントが「最近流行ってるボケてるの出来ない?」と言われたら、
しょうがないから、インタビューの時などに数カット入れますもん。

だって、そこでディレクターである私が突っ張っても、
私が作るのは芸術作品でなく、商品ですから、
お客様が買ってくれないと意味が無いからです。

それと、車酔いみたいになるってことですが、
これは推測の域を出ない私の想像ですが…

人間の目は見たいものに自動的にピントを合わせ、
それ以外の情報を削除しようとする傾向があります。

自動車を運転して、前ばかりに注意をし過ぎると、
脇道からの飛び出しに注意がいかないのはその例。

映像でも同じです。
画面全体を見ているつもりで、実は見たいところを見ているんです。
要は、脳内で自分で背景ボカシをやっているような状態。
もちろん、無意識ですけどね。
その “脳内ボカシ” と実際の “背景ボカシ” に
大きな差異を感じると、車酔いみたいになるのかなって。

最近、「VR酔い」と言う言葉があります。
3Dのメガネをかけて映像を見て
ヴァーチャル・リアリティーの世界観を楽しむと言うのが「VR」。

これで、酔う人がいるんです。
例えば、3Dのメガネで見ているVRの世界は
高度数百メートル上空から飛び降りようとしている。
でも、現実は地に足がついているんですよ。
しかし、余りにも映像が良く出来ているために、
視覚情報が耳の中の平衡感覚を司る三半規管に影響を与え、
本当に気持ちが悪くなることがあるんです。

それは、VRメガネが視野の全体を覆うからと言われ、
車酔いや3D映画酔い、体感ゲーム酔いとは、違うとされています。

答えになってますか?
  • 無題
ぷよぷよ 2017/02/27(Mon)20:07:23 編集
>19歳の芳根京子さんが演じる45歳のすみれと。15歳の井頭愛海さんが演じる26歳のさくらの違和感が凄いです(苦笑)

もう今さら言ってもしょうがないのでしょうが、「カーネーション」みたいに、年相応の俳優さんとチェンジするべきでしたね。
何だか子どもの時にやった「ままごと」を思い出します。5歳児が一生懸命お母さんの真似をしている…今の「べっぴんさん」観てたらそんな風にしか見えません。
5歳児のお母さんに加えて、脚本がこれまた小学生が考えたの?というくらい幼稚で現実味がない。

何か久しぶりに、か弱い君ちゃんを見ましたね。ネットでは、あんなに病弱だったのに、いつの間にか丈夫になってる…と疑問の声が上がっていたので、それに応えたのでしょうか?
でも、社員の反発って想定内でしょうに…。
何故君ちゃんショックを受けてるのか?今日の皆さんのリアクションの方が、私にはびっくりポン。
BSでは、これの前に「ごちそうさん」があっているのですが、今日は大阪大空襲の回でした。子どもを産んだばかりのヒロインの娘を大八車に乗せて、焼夷弾の降る中を懸命に逃げる登場人物達には、リアリティがありました。そして一人一人の気持が伝わり泣けました。「べっぴんさん」に変わるや否や、一気に浮世離れした「おとぎの国」になっちゃいました。
「ごちそうさん」の脚本家も女性で、「べっぴんさん」の脚本家とは2才しか違わない。同世代なのです。
何でこんなに差がついたのでしょうね。
  • Re:無題
みっきー 2017/02/27 20:49
☆ぷよぷよさん
コメントありがとうございます。

君枝が突然に “気弱キャラ” になりましたね。
すみれ以上に、君枝は健太郎の入社に反対していたから、
想定内だと思ってましたので、私も違和感を覚えました。

まあ、脚本家は年齢はあまり関係ないんじゃないですか。
むしろ、人生経験とか脚本家経験の違いが大きいような。
得手、不得手の作風もありますね。

『ごちそうさん』の森下佳子さんは1971年生まれで、
子どもの頃からお芝居が好きで、
学生時代から演劇サークルで女優をやったり、
劇団を立ち上げて、演出もやっておられたそうです。
2000年の『平成夫婦茶碗』で脚本家デビュー。

本作の渡辺さんは、1972年生まれで、
2000年のOL時代から脚本を勉強して
2002年には『天体観測』で脚本家デビューされています。

森下さんは、
『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN-仁-シリーズ』
『ごちそうさん』『天皇の料理番』など
ジャンルが幅広い上に、テーマを深く掘り下げる作風です。

一方の渡辺さんは、
群像劇的なたくさんの登場人物を登場させて、
個々をそれぞれ描くみたいな作風で、
テーマを掘り下げる見たいな作風で無いので、
単純な比較は難しいですね。
  • お忙しい最中有難う御座いました
ゴンゾウ 2017/02/28(Tue)13:15:49 編集
管理人様

書込みを致しましたゴンゾウです。
(ハンドルネームで失礼致します)

お忙しい最中に当方のために時間と手間を割いて
下さり有難う御座いました。
大変に恐縮致しております。

私自身すぐにでも返答したいのですが、
未だ文章が纏まっておりません。

反論ではありませんが、私自身の考えを整理して
今夜にも返答させて戴きたいと思います。

甚だ不躾では御座いますが、今回のご回答に
御礼申し上げます。
  • Re:お忙しい最中有難う御座いました
みっきー 2017/02/28 18:47
☆ゴンゾウさん
コメントありがとうございます。

じっくり推敲なさって下さい。
  • 「映像酔い」について
ゴンゾウ 2017/02/28(Tue)20:50:34 編集
管理人様、お忙しいさ中、私一人のために
丁寧に解説して戴き有難う御座いました。

仰る通り、開始3分~5分の「キアリス事務所の
紀夫とさくらが紅茶を嗜むシーン」が該当します。
ピンボケ背景と手前の人物の映像が全くの別物に
見えてしまい、どちらの映像に眼の焦点をあわせれば
良いのか迷うのです。

それと開始8~9分の「坂東家食卓」ではこの症状は
起きません。

本作品は逆光と背景の極端なピンボケを多用しますからそれが原因かと思われます。

もちろん他のドラマでも「背景ボカシ」はやっていますが「べっぴんさん」ほど極端ではないのです。

「VR酔い」も初耳でした。興味深い話しを戴き有難う御座いました。ネットでVR画像、動画を観たらら、これに近い症状が起きました。

仰る様に三半規管異常やや脳内の錯覚がもたらす症状だと思います。

色々とご教示戴き感謝申し上げます。映像については
全くの素人なので助かりました。有難う御座いました。
  • Re:「映像酔い」について
みっきー 2017/03/01 05:13
☆ゴンゾウさん
コメントありがとうございます。

私の知識がお役に立てて何よりです。

しかし、本作の極端な映像表現は
私もやりすぎかな?と思う箇所が多いです。

これからも、疑問があったら書いて下さい。
お答えできることならお答えします…
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皆さまのおかげで、2017/5/17に1,300万アクセス達成を致しました。(感謝の記事