© 2026 mickey_director
34年ぶりの岡村ちゃん!夫婦で楽しんだ最高のライブDATE
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
備忘録として、書いておこうと思います。
きのう(2026年7月12日(日))、千葉県松戸市にある「松戸森のホール21 大ホール」で開催された、岡村靖幸さんの『岡村靖幸 2026 SUMMER TOUR「ピポット」』へ妻と行ってきました。
岡村ちゃんのDATEの参加は、なんと1992年12月26日(土)にかつてあった「東京ベイNKホール」以来、34年ぶりでした。
青春満載の定番曲から最新曲まで、約2時間半の公演時間で満喫できました。
会場がキャパ2000名弱の小さなホールなので、大音量がこもり&割れ気味だったのは残念でしたが。
逆に、限られた空間と予算内で、シンプルかつ大胆なライティングを含めたステージ演出で、ライブ感あふれるエンターテインメントに大満足です。
アイキャッチ画像は、撮影が許可された「終演後の舞台装置」となります。
セットリストは、うろ覚えなのでご了承ください。
これからは、毎年行ってみようと思います。
松戸森のホール21 大ホール セトリ(2026/07/12)
01. 成功と挫折
02. ハリケーンベイベ
03. 瞬発的に恋しよう
04. ヘアー
05. うちあわせ
06. ラブタンバリン
07. 彼氏になって優しくなって
08. Superstition [Stevie Wonder]
09. ちぎれた夜
10. ア・チ・チ・チ
11. 聖書(バイブル)
12. ハレンチ
13. Out Of Blue
14. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
15. だいすき
16. 友人のふり ※ピアノ弾き語り
17. 千葉ベイべ
18. 愛の才能 ※ピアノ弾き語り
19. ステップアップLOVE
20. You Can Have Me Anytime [Boz Scaggs]
21. レーザービームガール
22. 家庭教師
23. マシュマロハネムーン
24. セックス
25. スーパーロマンス
26. 愛はおしゃれじゃない
27. ビバナミダ
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16483.html
【お見舞い】令和8年熊本地震で被災された皆様へ
このたびの熊本地震で 被災された皆様に心より お見舞い申し上げます。
被災地では救助が続き、 不安な時間を過ごす方が 多いことと思います。
一人でも多くの方の安全が 確認されることを願っております。
被災地が一日も早く復旧し、日常を取り戻されることを 心よりお祈り申し上げます。
★募金にご協力いただける方、下記のリンクをご利用ください。
▼令和8年熊本地震 緊急支援募金 Yahoo!まとめページ
https://yahoo.jp/20260927/xXDr2G ![]()
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第76回/第16週『新風吹くころ』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
捨松(多部未華子)からの提案に思い悩むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)は、りん、美津(水野美紀)、環(英茉)にある提案をする。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8,11,12週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6,10週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,おむすび) 第5,9,13週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7,14,15週
内田貴史(過去作/ちむどんどん) 第16週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
いつもの料理風景なのに?急に始まった違和感だらけの会話劇
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
第16週の初日は、ダブル主人公の一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の二人が自宅で落ち着いて会話を交わす場面から始まった。
フツーで考えれば、「何気ない日常描写」である。
しかし、本作を半年間以上見続けてきた視聴者であれば、料理をしながら家事をこなすというありふれたシチュエーションであるにもかかわらず、そのやり取りにはどこか不自然な空気が漂っていると感じた人も多いのでは?
何よりも不自然だったのは、主人公の‘りん’が抱えている悩みを唐突に口にし始めた点だ。
それまでの物語の流れからは想像もつかない展開であり、まるで全く別の新しいドラマが始まってしまったかのような錯覚さえ覚える内容だと言わざるを得ない。
一体、脚本家や演出家や制作統括は、どんな意図をもって、先週までの展開から予想できる内容から外すのだろう?
今までの雰囲気はどこへ?話がつながらない脚本への大きな疑問
この違和感の原因は、単に《連続ドラマとして少しずつ積み上げていくべき描写が足りない》という問題だけにとどまらない。
これまで視聴者が見てきた過去のエピソードや、作品全体が(一応は)大切にしてきた雰囲気と、今回の「脚本の仕掛け」や「物語の見せ方」があまりにもかけ離れていることにある。
「一つの物語として地続き」であるはずの展開が “「脚本の仕掛け」や「物語の見せ方」” してしまったことは、作品の質として疑問を持たざるを得ない。
悩む理由がさっぱり分からない!描かれない主人公の心の変化
その上での最大の問題は、《主人公の‘りん’が一体何に対して苦悩しているのか?》という、《物語の核となる重要な部分》が具体的に表現されていないことだ。
その悩みに至るまでの経緯や心の変化といったプロセスが、これまでの放送でほとんど描写されてこなかった。
これでは、彼女の行動の理由を視聴者が理解することは難しいと思う。
仕事へのこだわり?それともシマケン?謎だらけの夢の理由
‘りん’がそこまで看護という仕事そのものや、看護婦という職業そのものに強いこだわりを持っているのか、あるいは仕事を解雇された事実に傷ついているのかが、まずもって分からない。
さらに、(相棒?である)直美から「辞めな」と告げられた言葉が原因なのか、それとも愛する家族を思ってのことなのかも曖昧である。
さらにさらに、今現在の働く場所にこだわりがあり「新潟」に行きたくないのか、それとも‘シマケン’こと島田健次郎(佐野晶哉 ex.Aぇ! group)という存在が心残りなのか?
可能性はいくつも浮かぶが、どれも確証がない。
このように、視聴者が納得できるような丁寧な背景描写は、これまでに一つも示されてこなかったのだ。
そして明確な説明がないまま、最終的に「夢」という抽象的な言葉だけで全てを片付けようとしているのは、いかがなものか。
いいや、これは「夢」という意味が広くて深いキーワードを用いて、本来明瞭に描いて進むべき展開を《ニュアンスで逃げている》だけである!
まあ、多くの信者は気づかないと思うが。
なぜわざわざ新潟へ?時代背景を無視した夢へのモヤモヤ感
「母親が元気に働く姿を娘に見せたい」という《夢》が‘目的’だけであれば、わざわざ新潟の地で、寮の舎監を新しい仕事に選ぶ必要性は薄い。
身内当然である卯三郎(坂東彌十郎)に頼んで仕事を紹介してもらう方法もあるし、捨松(多部未華子)を頼ることだってできたはずだ。
しかも先日、捨松自身が「当時の女性が社会で働くことの厳しさ」について苦言を呈したばかりである。
そうした「厳しい時代背景」があるにもかかわらず、単に《働くシングルマザー》という “現代的な価値観” だけを前面に押し出す展開は、当時の現実とかみ合っておらず理解に苦しむのだが。
まるでポエム?キャラが喋りすぎてリアリティーがない不自然さ
今回のエピソードは、全編が「まるで作り込まれた詩の朗読を聞いている」かのような、作為的な言葉選びが目立っていた。
どの登場人物も、普段以上に流暢に自分の気持ちを語りすぎており、心理描写としてリアリティーに欠ける。
出演している俳優の演技や映像的な部分では決して大きな不満がないからこそ、これまでのエピソードとのギャップが浮き彫りになり、チグハグな印象が強まってしまっている。
では、この “何ともしっくりこない感じ” の根っこはどこにあるのか?
週替わりでガラリと変わる作風?朝ドラらしからぬ急展開の裏側
制作側(ダブル制作統括)は週が変わるごとに雰囲気をガラリと変え、新しい気持ちで物語を展開させようと試みているのかもしれない。
だが、これは「毎日放送が続いていく連続ドラマ」である。
前後のつながりやこれまでの流れを蔑ろにしてまで、急に作風を一新してしまう手法は、物語の継続性を損ねるだけであり疑問が残る。
ちなみに、この第16週の演出担当者は、『風、薫る』は初担当で、朝ドラ関係ではかつて『なつぞら』の助監督、『ちむどんどん』で第22週のみを担当した内田貴史氏で。
助監督のチーフも、本作初担当の平竣輔氏である。
よって、「ダブル制作統括」である小林大児氏と藤並英樹が、意図的に《前週までと作風を切り替えた》のは間違いないと思う。
まあ、おそらく、14日(火)か15日(水)には‘りん’は新潟に到着する(であろう)から、「新潟編から切り替えればごまかせる」と踏んだのだと予想しているが。
置いてけぼりにしない工夫を!ドラマの説得力を高める方法
今後の物語をより魅力的にするためには、週ごとの変化を意識しつつも、これまでに積み上げてきたキャラクターの感情や歴史をしっかりと引き継ぐ演出が必要である。
特に主人公が大きな決断を下したり悩んだりする場面では、その原因となった過去のエピソードを回想シーンなどで丁寧に振り返り、視聴者が置いてけぼりにならない工夫が求められる。
登場人物たちの台詞も、時代背景に合わせた自然な会話劇にとどめ、キャラクター同士の心の交流を段階的に描くことで、ドラマとしての説得力がより高まるはずだ。
あとがき
感想の本文で「映像的な部分では決して大きな不満がない」と書きましたが、全体的印象は「映像に立体感が乏しい」「画角も人物配置も面白みや工夫がない」とは思います。
「下手くそな紙芝居」を見ているような感じ…です。
その上で、セリフや会話にリアリティーが乏しく、「ポエムの朗読劇」のような内容なので、淡々と進んで終わった印象しかありませんね。
作り手たちは、「ドラマチックにやり切った」と自画自賛しまくりなのでしょうね。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16482.html
【お見舞い】令和8年熊本地震で被災された皆様へ
このたびの熊本地震で 被災された皆様に心より お見舞い申し上げます。
被災地では救助が続き、 不安な時間を過ごす方が 多いことと思います。
一人でも多くの方の安全が 確認されることを願っております。
被災地が一日も早く復旧し、日常を取り戻されることを 心よりお祈り申し上げます。
★募金にご協力いただける方、下記のリンクをご利用ください。
▼令和8年熊本地震 緊急支援募金 Yahoo!まとめページ
https://yahoo.jp/20260927/xXDr2G ![]()
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第15週『差し出せぬ手』の「土曜ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
花火の日、りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いをかなえるため妻・テイ(伊勢佳世)のもとへ連れて行くが、その出来事をきっかけに深く落ち込んでしまう。多田(筒井道隆)からは普段通り働くよう命じられるものの、仕事にも影響が表れる。そんな中、直美(上坂樹里)は長屋での出来事やシマケン(佐野晶哉)とのやり取りを経て、りんを案じながらある決断を下す。さらに捨松(多部未華子)がりんの前に姿を現し、シマケンもまた、りんを支えようと行動を起こす…。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8,11,12週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6,10週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,おむすび) 第5,9,13週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7,14,15週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
ダイジェスト版でやっと見えてくる役者の魅力とドラマの良さ
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
このドラマには実在のモチーフ(モデル)がいる。
そのため、物語の大きな流れはそれなりには保たれており、展開に納得できる部分もあることはある。
特に「土曜日ダイジェスト版」を見ると、この作品の良いところが何とかと見えてくる。
それが、出演している俳優たちの演技はとても魅力的だ。
例えば、見上愛さんと多部未華子さんの息の合ったやり取りは、見ていて引き込まれる。
演出の手法も、今週担当の松本仁志氏は特筆すべき部分はないものの、他の演出家よりはだいぶマシである。
また、毎日の放送(=「本編」)では少し過剰に感じられるポエムのような聞き心地の良さだけを重視したセリフや、話題作りのための強引な演出も、「土曜日ダイジェスト版」では、かなり気にならなくなっている。
相当に好意的に解釈すれば、むしろ、《「本編」の良い部分だけがギュッと凝縮されて、質の高い作品のように感じられる》と言ってもよいかもしれない。
ダイジェストが良いからこそ際立つ本編のバラバラ感と薄っぺらさ
しかし、「土曜日ダイジェスト版」がそれなりに良い出来栄えだからこそ、「本編」を見渡した際の《全体像の不十分さ》が際立ってしまう。
一話ずつ、つながっていく連続ドラマとして見たときに、本作は登場人物たちの人間関係や、物語の丁寧な積み重ねがとても薄く感じられるのだ。
直前の放送回から次の放送回へのつながりがほとんど感じられず、まるでバラバラのエピソードを並べただけのように見えてしまっているのだ。
その原因は、《物語の本筋とは関係のない無駄な場面が多く描かれていること》に尽きる。
本当に伝えるべき重要なポイントがズレてしまっているため、登場人物たちの会話や行動が、物語の中で意味を持たなくなっているのだ。
せっかく魅力的な要素がたくさんあるのに、毎日の放送に一貫性がないのは、連続ドラマとして非常に残念でしかない。
何度も使い回される失敗の描写と職場としての不自然なルール
本作には、過去に登場した展開やネタを何度も使い回す傾向がある。
ダブル主人公の一人・一ノ瀬りん(見上愛)が仕事で失敗をする場面がその一例だ。
ドラマでは、‘りん’が同じような状況の中で何度も失敗を重ね、さらに別の場所でも再び失敗を起こす姿が描かれる。
このように失敗の場面ばかりが何度も繰り返された結果、彼女はダブル主人公のもう一人・大家直美(上坂樹里)からクビを言い渡される。
しかし、本来の(リアルな)看護婦(看護師)たちの職場であれば、お互いに注意し合ったり相談したりする関わり合いがあるはずだ。
以前の放送では、そのような職場の様子が描かれていたのに、今回(今週)はそれが抜け落ちている。
失敗の描写は一度だけで十分に伝わるため、そこから周囲とのやり取りを描いてクビという流れにすれば、自然で納得のいく展開になった。
さらに言えば、彼女は患者を勝手に連れ出すという重大なルール違反まで犯している。
これでは、かつて、婦人科に勤務する看病婦・三浦ツヤ(東野絢香)が退場したときの厳しい描かれ方と比べて、作品の基準がバラバラであると言わざるを得ないのだ。
特別扱いされる主人公への違和感と失われていくドラマの魅力
それにしも、‘りん’がこれほど大きな失敗を何度も繰り返しているにもかかわらず、その後の丁寧な話し合いや処理の場面が描かれていない。
そのため、見ている側には、《なぜ、‘りん’だけがすぐにクビにならずに許されているのか?》という疑問が生まれてしまう。
まるで‘りん’だけが周囲から特別扱いされているような、不自然な印象を与えてしまっているのだ。
さらに深刻なのは、今回の騒動が起きる直前の放送で、主人公は別の失敗によって降格処分を受けたばかりだということだ。
処分を受けた直後にまた重大な失敗を繰り返す姿は、どうしてもキャラクターへの違和感を強くしてしまう。
いや、学習をしない主人公、懲りない主人公として、共感の対象にはなりづらい点も最悪である。
こうした物語のつながりや一貫性のなさが、ドラマ全体の面白さを損ねる原因になっているのは間違いない。
放送がその日だけで完結するのではなく、毎日の出来事が未来へとつながっていくことこそが、連続ドラマの本来の魅力であるはずなのに…である。
主人公の成長を丁寧に描くために見直すべきポイントと解決策
いくつかの明確な改善策が考えられる。
まず、主人公‘りん’の失敗をただ数多く見せるのではなく、その失敗に対して周囲がどう反応し、本人がどう反省したかを丁寧に描写することが大切だ。
看護護同士の関わり合いや、失敗の事後処理をしっかりと描くことで、物語の説得力が大きく高まる。
また、過去のルールや他のキャラクターに対する基準と、主人公への対応に矛盾が出ないよう、作品全体の一貫性を保つ必要がある。
さらに、無駄な場面を減らして、キャラクターたちが成長していくプロセスに焦点を当てれば、誰もが共感できる魅力的な展開になる。
優れた俳優たちの演技や、大きな問題はない演出という強みがあるからこそ、こうしたつながりの部分を強化することが最も効果的な解決策となると思う。
あとがき
ハッキリ書いちゃいますけれど。
見上愛さんや多部未華子さんなど(他にもいます)の演技に見ごたえがあるので、この《失敗続き》《間違いだらけ》《悔やんでばかり》が凝縮された「土曜日ダイジェスト版」を見ると、本気でイラっとします。
恐らく、史実を捻じ曲げても、来週から「新潟編」にしたいので、無理やりに‘りん’に失敗を重ねさせたのでしょうが、ぶっちゃけ “やりすぎ” だと思いますね。
せめて、‘りん’の失敗に関する描写とその処遇については、視聴者が納得できるだけの一貫性や事後処理のプロセスを十分に描く必要があったと考えます。
とにかく、《失敗から成長へと至る周囲との関わり合いを丁寧に補う》ことでしか、《作品が持つ本来の魅力がより明確に伝わる》ことはないと断言したいと思います。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16481.html
【お見舞い】令和8年熊本地震で被災された皆様へ
このたびの熊本地震で 被災された皆様に心より お見舞い申し上げます。
被災地では救助が続き、 不安な時間を過ごす方が 多いことと思います。
一人でも多くの方の安全が 確認されることを願っております。
被災地が一日も早く復旧し、日常を取り戻されることを 心よりお祈り申し上げます。
★募金にご協力いただける方、下記のリンクをご利用ください。
▼令和8年熊本地震 緊急支援募金 Yahoo!まとめページ
https://yahoo.jp/20260927/xXDr2G ![]()
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第75回/第15週『差し出せぬ手』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
直美(上坂樹里)は、多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)の前でりん(見上愛)にあることを伝える。途方に暮れたりんが家に戻ると、捨松(多部未華子)が待っていた。一方のシマケン(佐野晶哉)は、りんの助けになりたい一心で…。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8,11,12週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6,10週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,おむすび) 第5,9,13週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7,14,15週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
ドラマの主人公として真面目に働く姿をもっと見せてほしい
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
今回も、アバンタイトルの冒頭から意図を掴みにくいセリフが流れる。
直美「だけど… りんは
それで 誠実に看護できてると思う?」
ダブル主人公の一人・大家直美(上坂樹里)が、もう一人の主人公・一ノ瀬りん(見上愛)が「これまで誠実に看護を行ってきている」と主張する場面である。
しかし、画面からは‘りん’が本当に誠実に働いているのかが伝わってきていないのでは?
確かに、目に余るような患者の差別や手抜きをしてきたとは言わない。
それでも、特定の患者ばかりを優遇しているように見えていたのが、本当の見え方なのでは?
当然、この程度では「看護の本質」を描いているとは言えない。
要するに、丁寧な仕事ぶりが伝わる具体的な描写が足りないために、視聴者は戸惑うのだ。
‘りん’の主人公としての説得力を持たせるためにも、日々の真面目で一途な奮闘をしっかりと見せるべきである。
主人公の家族思いなセリフに生活感が伴わないのはもったいない
アバンタイトルでも不可思議なセリフ回しは続くよどこまでも…である。
りん「私が働かなきゃ
環も 母上も生きていけない」
‘りん’が「家族を養うために働いている」と言い張る場面もある。
母親・美津(水野美紀)や娘・環(英茉)のために稼ぐ必要があるという主張である。
しかし、その割には、家族のために給料で贈り物を買うような温かい交流は描かれない。
昭和時代のホームドラマでよく見られたような、「きょうはお給料日だからちょっと贅沢に」なんて、定番の家族だんらんのやりとりが一切ない。
この、‘りん’が《家族を養っている》ように見せて粉った弊害がある。
それが、《家族がただの背景の一部のように見えてしまう》ことだ。
母や娘のみならず、妹やその家族らとの絆が、ドラマとして深く描かれていないために、‘りん’のセリフに現実味が伴わないのだ、
これ、もっと〈生活感が伝わるやりとり〉を盛り込むことで不自然さは解消されたのだが。
時代背景や働く意味を言葉の流行に頼らず行動で描いてほしい
メインタイトル映像明け、劇中で、捨松(多部未華子)「女性が社会で生きる厳しさ」について語られる。
捨松「まだまだ この国では
女の生きる道は限られていて…」
だが「このテーマ」は登場人物の「捨松」の口からしか語られない。
例えば、清水卯三郎(坂東彌十郎)や、卯三郎が経営する日本橋の商店「瑞穂屋」など、「働く意味」を深く掘り下げられる場所は他にもある。
先日、‘チュウ’こと丸山忠蔵(若林時英)が跡継ぎとなった団子屋「田之上屋」でもいい。
本来であれば、本作は事あるごとに《若い女性が仕事を持つことの意義》や《当時の社会事情》を映し出すべきである。
それなのに、脚本家や演出家や制作統括は「慈善事業」「リターン」といった明治時代には一般的とは言えない用語(単語)を使いたいだけのように見える。
つまり、社会の仕組みや人物の本心を丁寧に描写しようとする姿勢が足りないのだ。
これでは、ただ脚本家が《マイブームの言葉を登場人物に言わせているだけ》になってしまっていると思うが。
周囲に助けてもらう展開なら納得できる過程を丁寧に描いて!
今回の中で、‘りん’が周囲の助けによって、新しい職場を与えられる展開がある。
それならば、病院に限らず全ての周囲の人物との関係性をもっと時間をかけて表現すべきだったと思う。
しかし、私たち視聴者には、帝都医大病院院長・多田重太郎(筒井道隆)ら医師たちとの間にも、どのようなやり取りがあったのかも見えない。
そうした過程が省略されているため、全てが突然起こったように感じられる。
結局、事前の説明がないまま話が進むため視聴者は不自然な印象を拭えないのだ。
《登場人物同士が納得し合える過程》を劇中にきちんと残すことが大切なのに…である。
限られた放送時間だからこそ無駄を削って物語の主軸に集中して!
《事前の説明がないまま話が進む》のは、ドラマの放送時間は限られているからだろうか?
本作は放送時間が限定されているのに、これまで印象の薄かった人物の退場劇に数回分の時間が割かれていた。
その一方で、別の人物はあっさりと姿を消してしまう。
この全体のバランスが崩れている点に、制作側の都合が透けて見える。
物語を引っ張る中心人物が二人いるダブル主人公の構成なら、なおさら時間の使い方が重要になる。
よって、無駄なエピソードを減らせば主人公の失敗や周囲の出来事にも新鮮さが生まれるはずである。
役割の終えた人物の退場劇は手短に済ませ、主軸の物語に集中すべきである。
主人公だけが特別扱いをされると物語の緊張感が冷めてしまう
先日の感想でも触れたことだが。
先々週から先週にかけて、婦人科に勤務する看病婦・三浦ツヤ(東野絢香)が、過労による投薬ミスで「即刻解雇」されたのは記憶に新しいと思う。
それにもかかわらず、主人公の‘りん’だけが処分を免れる理由がはっきりしない。
《ただ主人公という立場だから許されている》ようにしか見えないのである。
こうした 青“贔屓(ひいき)” が目立つと、物語全体の緊張感が失われてしまう。
本来なら、対象が誰であろうと、解雇を言い渡される場面は視聴者に大きな衝撃を与えるはずである。
しかし、これまでの “特別扱い” のせいで、驚きよりも当然の結果だと冷めてしまう。
「そりゃあ、直美も見て見ぬふりはできないよねえ」というわけだ。
物語を盛り上げるための工夫が裏目に出てしまっているのだ。
今後の展開への期待があるからこそ話を引き延ばさずテンポよく進めて!
歴史的な実在の人物(‘りん’のモチーフは大関和、直美のモチーフは鈴木雅)を参考にしているため、今後の展開に向けた伏線は用意されている。
しかし、その話の決着を次の週まで引き延ばすのは時間がもったいない。
影響力や立場のある人物(=捨松)が登場しているのだから、その力で強引に状況を動かすこともできたはずである。
だらだらと進み続ける本作の現状を鑑みれば、時間をかけて引き延ばすよりも、勢いよく物語を展開させた方が効果的なのは言うまでもない。
無駄な時間を減らすことで、物語全体のテンポが良くなり、視聴者を飽きさせない。
展開の遅さが、作品の魅力を半減させる原因になっているのだ。
ドラマが抱える課題を解決して物語に深い説得力を持たせるには?
このドラマが抱える問題を解決するためには、限られた時間の使い方の見直しが必要である。
まず、これまで背景のようだった家族との温かいやり取りに時間を割くべきである。
さらに、主人公が真摯に仕事に向き合う具体的な姿を “日常の場面” として丁寧に積み重ねる。
また、サブキャラクターの退場劇を簡潔に処理すれば、こうした主人公の掘り下げに時間を回すことができる。
時代背景や女性の職業に対する周囲の思いも、セリフだけに頼らず行動で示すことが重要である。
これらを実行することで唐突な展開や特別扱いによる違和感が解消され物語に深い説得力が生まれる。
あとがき
朝ドラ『虎に翼』もそうですが、社会派ドラマの一面を盛り込みたいなら、丁寧に、かつ、確実に社会的な問題を提示して、ポエムではなく、確かなセリフ(=言葉)として、表現しないと意味がないです。
今回も、取って付けたように捨松を登場させ語らせましたが、あまりにも唐突、あまりにも説明すぎて、意味がなかったと思います。
結局、登場人物の行動の動機や社会背景の描写が不足しているのです。
特定のセリフや展開だけが孤立しており、前後のつながりが希薄なために視聴者に違和感を与えています。
限られた放送時間の中で、描くべき主軸と省略すべき枝葉の選択を見直すことが作品の完成度を高める鍵となると思います。
もう、無理でしょうけど。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16480.html
【お見舞い】令和8年熊本地震で被災された皆様へ
このたびの熊本地震で 被災された皆様に心より お見舞い申し上げます。
被災地では救助が続き、 不安な時間を過ごす方が 多いことと思います。
一人でも多くの方の安全が 確認されることを願っております。
被災地が一日も早く復旧し、日常を取り戻されることを 心よりお祈り申し上げます。
★募金にご協力いただける方、下記のリンクをご利用ください。
▼令和8年熊本地震 緊急支援募金 Yahoo!まとめページ
https://yahoo.jp/20260927/xXDr2G ![]()
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
公式リンク:Website|X(旧Twitter)|Instagram
第74回/第15週『差し出せぬ手』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
直美(上坂樹里)が団子屋を訪ねると、シマケン(佐野晶哉)がやってくる。りん(見上愛)のことを心配するシマケンに、近況を伝える。一方のりんは環(英茉)のために頑張ろうとするのだが仕事がうまくいかず、悩んでいた。その姿を見ていた直美は、ある行動に出る。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4,8,11,12週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2,6,10週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,おむすび) 第5,9,13週
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3,7,14,15週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
物語の始まりに感じるもやもやと登場人物の本音が見えない違和感
「初めまして」の皆様も、ご常連の皆様も、管理人の‘みっきー’です!
お仕事や学校の休憩時間や移動中の方、就職活動中の方、病気療養、子育て、介護など、それぞれの生活を送る読者の皆様…
私のブログをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。
―――ここまで、ごあいさつ―――
アバンタイトルで少し抽象的な(いわゆる「ポエム超」な)語り口があった。
人間としてのあり方なのか何なのか、論点がはっきりしない。
重要なのは、《登場人物の本音が明確に言葉にされていないこと》だ。
しかも、アバンタイトルが終わると全く別の場面に切り替わってしまう。
これでは、ダブル主人公の一人・大家直美(上坂樹里)と‘シマケン’こと島田健次郎(佐野晶哉 ex.Aぇ! group)によるアバンタイトルが何のためにあったのか疑問が残る。
いや、もちろん、集客力のある俳優と登場人物を出して、批判を避けているだけである…が。
詰め込まれた出来事とりんの悩みが視聴者に伝わらないもどかしさ
メインタイトル映像明けのダブル主人公のもう一人である一ノ瀬りん(見上愛)は、何かに心を痛めているように描かれている。
しかし、ここ一週間の間に詰め込まれた出来事が多すぎる。
そのため、彼女が一体何に悩んでいるのかが視聴者に伝わってこない。
もちろん、脚本家や演出家や制作統括が意図しているのは、今週に入ってからの患者・山本(本田大輔)の死に関する問題が焦点にしているようだが。
私は積極的に勧めないが、それでもここは、先日もやっていたような「‘りん’と山本の回想シーン」をインサートカットで使用するべきだったと思う(今回は挿入箇所が正常でなかったと思います)。
それくらいやってもらわないと、アバン同様に不明瞭すぎる。
明治の働く女性にとって大問題の降格処分をあっさり流すもったいなさ
前の週には、看護科の第1期生・土居ヒデ(池田朱那) の退場だけが起きたわけではない。
同時に、責任のある役職「取締」を外されるという大きな出来事も描かれていた。
現代でもそうだが、女性が資格を有して働くのが珍しい明治時代では、当時の女性が役職を降ろされるのは非常に深刻な事態のはずだ。
ましてや、一家の生計を支える立場であれば、なおさら影響は大きい。
しかし、本作は、この深刻な状況を深く掘り下げずに、簡単に流してしまっている。
複雑に絡み合うはずの出来事が繋がらずセリフが浮いてしまう残念さ
本来、土居ヒデの退場には、「一人の学生の退場」よりも「看護婦(見習い)の退場」という大きな意味合いが深く関わっているはずだ。
当然、婦人科に勤務する看病婦・三浦ツヤ(東野絢香)の退場も絡んでいる。
さらにそこへ、主人公たちが「取締」に選ばれるという新たな状況も重なっていたのだ。
いや、深掘りするならば、「取締」に選出されることは、‘りん’たちが「日本初のトレインドナース」であるという要素まで重なっている。
直美がアバンで語った「看護師として」という言葉の背景には、これだけの出来事が詰まっているのだ。
したがって、アバンでの直美の “ポエム” には、「ここまでが含まれている」と感じさせなくてはならない。
そう、それこそが、それをやることこそが “連ドラ” だからだ。
しかし残念ながら、本作の脚本家や演出家や制作統括は、それをやっているとは微塵も感じない。
であるから、アバンの直美のセリフが、《ただ単にかっこつけているだけ》にしか聞こえないのだ。
積み重なるドラマの面白さを視聴者の想像力に丸投げする制作者への不満
連続ドラマは、これまでの出来事が積み重なっていくからこそ面白くなる。
しかし、本作は過去の出来事を十分に活かせていない。
その結果、登場人物の熱いセリフだけが浮いてしまい、心に響かなくなっている。
主人公が仕事に向き合う姿や、責任者として奮闘する姿をもっと描くべきだったと思う。
それをやってこなかったから、視聴者は望もうが望まなかろうが、好意的な脳内補完をやるはめになっている。
わずかな手がかりから、脚本家や演出家や制作統括が本来描きたかったであろう意図を必死に読み取っているのだ。
例えば、数回前から登場する「白壁の割れ目」なんて、興味はないが気になるのである。
要するに、制作者が映像として表現した成果が、極端に少ないのが本作なのだ。
ドラマの面白さは、視聴者の想像ではなく、画面の中のつながりによって生み出されるべきなのに…だ。
過去の出来事と次の展開を丁寧につないで観客に寄り添うストーリー構成
物語のつながりを自然にするためには、過去の出来事を次の展開にしっかりと直結させる必要がある。
例えば、登場人物が悩む際には、その原因となった過去の事件を回想などで明確に示すとよい。
また、複数の事件を同時に詰め込まず、一つの困難を解決してから次の展開へ進む構成が望ましい。
これにより、観客が状況を補完しなくても、主人公の心の動きに自然と寄り添えるようになる。
あとがき
中盤の‘シマケン’にも、一体何を言わせているんでしょ?って感じでした。
とにかく、‘シマケン’の出番創出、時間捻出のために、長めのポエムを書くのが必至なことしか伝わりません。
逆に、‘チュウ’こと丸山忠蔵(若林時英)の出番を作ったのは評価できます。
やはり、騒動を作り出すときだけ利用するサブキャラクターなんて意味がないので。
丸山は、事あるごとに、日常で‘りん’と直美に関わるようにするべきだと思います。
★すべての読者様に愛と感謝の “ありがっとう!!”
【FC2ブログ】http://dmesen.blog71.fc2.com/blog-entry-16479.html
【お見舞い】令和8年熊本地震で被災された皆様へ
このたびの熊本地震で 被災された皆様に心より お見舞い申し上げます。
被災地では救助が続き、 不安な時間を過ごす方が 多いことと思います。
一人でも多くの方の安全が 確認されることを願っております。
被災地が一日も早く復旧し、日常を取り戻されることを 心よりお祈り申し上げます。
★募金にご協力いただける方、下記のリンクをご利用ください。
▼令和8年熊本地震 緊急支援募金 Yahoo!まとめページ
https://yahoo.jp/20260927/xXDr2G ![]()
作品の 粗探しや重箱の隅を楊枝でほじくる こと、スタッフの人格否定や俳優の個人攻撃 が 目的ではない ことをご理解ください。
【すべてのコメントの「投稿時の文字数」について】
・投稿の際は、できれば文字数200以内のご協力をお願いいたします。
【すべてのコメントの「非公開希望」について】
・表題か本文中に「非公開希望」と書いてくださると助かります。
【すべての投稿されたコメントについて】
・当blogの『無断転載禁止&まとめサイトへの引用禁止、コメント,トラックバック&リンク・ポリシー』に基づき、不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させていただく場合もございます。何卒ご理解・ご協力くださいませ。
・「名無しさん」のコメントは、基本的に対応いたしません。
【Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、忍者AdMaxについて】
・商品リンクや広告は「成果報酬型広告」です。
・私に少しポイントが入りますが、商品の値段は変わりません(謝)
#テレビ #テレビドラマ #ドラマ #ドラマ感想 #朝ドラ #連続テレビ小説 #映画 #映画レビュー #サザンオールスターズ #桑田佳祐 #VOWWOW #山本恭司 #風薫る
「共感!」「納得!!」なら"Web拍手"と一緒にポチッと…
「違うでしょ?」「怒!!」でも意思表示でポチッと…
押していただけると、うれしいです♪
![]()
◎Web拍手のために、最下部まで読んでいただき、本当にありがとうございます(感謝)
- 読者さまへお知らせ
【"2026年夏ドラマ一覧" を更新しました】
【2026年夏ドラマ】7月スタートの地上波ドラマ一覧!感想投稿予定リストも!!
の内容を更新しました。読者の皆さんの見逃したくない連ドラを見つけるお役に立てれば幸いです。
- 最新記事
- 楽天市場広告
- アーカイブ・ブログ内検索
- おすすめ本(感想の記事有り)※随時更新中
●写真,アート関連
●自己啓発,マナー関連
●QOL(人生の質),LGBT関連
●企画書,文章関連
●心理学,犯罪関連
●寺院,神社,仏教関連
●中世ヨーロッパ関連
●その他
※その他のおすすめ本の記事は、“こちら” から…
- 当ブログについて
- 管理人 自己紹介
ホテル音響照明映像会社を経て、2001年独立。
ホテルでイベント、パーティー、
映像コンテンツ等の演出を手掛ける。
活動拠点は東京と千葉の有名ホテル等。
- コメントありがとうございます
- 現在、感想執筆中の連ドラ一覧
〔月曜日〕
●フジ 21:00 ブラックトリック~裁きを操る弁護人~(第3話)
〔火曜日〕
●フジ 21:00 さよならノワール(第4話)
●テレ朝 21:00 クロスロード ~救命救急の約束~(第4話)
〔水曜日〕
●日テレ 22:00 ファーストクライ 母子救命救急班(第2話)
〔木曜日〕
▼感想の投稿なし
〔金曜日〕
●TBS 22:00 Tシャツが乾くまで(第1~4話)
●テレ朝 22:15 名探偵のままでいて(第4話)
〔土曜日〕
▼感想の投稿なし
〔日曜日〕
●TBS 21:00 VIVANT(第12話)
〔月~木 (夜ドラ)〕
▼感想の投稿なし
〔月~土 (連続テレビ小説)〕
●NHK 08:00 風、薫る(第95回)
- リンク集
- 忍者ブログ広告
- 過去の連ドラの感想記事一覧(あ,い)
Iターン
愛してたって、秘密はある。
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
相棒 season20
相棒 season21
相棒season22
相棒season23
相棒season24
アイムホーム
IQ246~華麗なる事件簿~
アオイホノオ
仰げば尊し
青のSP-学校内警察・嶋田隆平-
悪党たちは千里を走る
あさが来た
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
アシガール[再](2020)
明日の君がもっと好き
明日の約束
明日、私は誰かのカノジョ
アトムの童
あなたには帰る家がある
あなたのことはそれほど
あなたの番です
あなたのブツが、ここに
あのコの夢を見たんです。
アノニマス~警視庁"指殺人"対策室~
anone
アバランチ
A LIFE~愛しき人~
アライブ がん専門医のカルテ
アルジャーノンに花束を
OUR HOUSE
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
アンチヒーロー
アンナチュラル
あんぱん
アンメット ある脳外科医の日記
家売るオンナ
家売るオンナの逆襲
生きるとか死ぬとか父親とか
生田家の朝
イグナイト-法の無法者-
居酒屋ふじ
遺産争族
遺産相続弁護士 柿崎真一
石子と羽男-そんなコトで訴えます?-
医師たちの恋愛事情
119エマージェンシーコール
イチケイのカラス[
いつかこの雨がやむ日まで
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!
いつまでも白い羽根
一橋桐子の犯罪日記
イノセンス~冤罪弁護士~
今からあなたを脅迫…
遺留捜査[4]
院内警察
インビジブル
インハンド
- 過去の連ドラの感想記事一覧(う~お)
嘘解きレトリック
嘘の戦争
美しき罠~残花繚乱~
ウチの夫は仕事ができない
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
奪い愛、冬
海に眠るダイヤモンド
浦安鉄筋家族
ウロボロス
VIVANT(ヴィヴァン)
営業部長 吉良奈津子
エイジハラスメント
ST 赤と白の捜査ファイル
Nのために
エルピス-希望、あるいは災い-
エール
エンジェル・ハート
エンディングカット
オー・マイ・ジャンプ
王様に捧ぐ薬指
大豆田とわ子と三人の元夫
おかえりモネ
おかしの家
掟上今日子の備忘録
奥様は、取り扱い注意
「おこだわり」、私にもくれよ!!
おじさんはカワイイものがお好き。
おちょやん
おっさんずラブ-in the sky-
お義父さんと呼ばせて
侠飯~おとこめし~
オトナ高校
オトナ女子
お兄ちゃん、ガチャ
姉ちゃんの恋人
オー!マイ・ボス!恋は別冊で
お迎えデス。
おむすび
表参道高校合唱部!
おやじの背中
親バカ青春白書
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ
オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ[2]
俺の家の話
俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
俺のスカート、どこ行った?
俺の話は長い
お別れホスピタル
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
女たちの特捜最前線
女はそれを許さない
- 過去の連ドラの感想記事一覧(か~く)
カーネーション
怪奇恋愛作戦
怪盗 山猫
カインとアベル
帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
架空OL日記
顔だけ先生
家政夫のミタゾノ
家政夫のミタゾノ[2]
家政夫のミタゾノ[3]
家政夫のミタゾノ[4]
家族ノカタチ
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
学校のカイダン
家庭教師のトラコ
彼女はキレイだった
神の舌を持つ男
カムカムエヴリバディ
からかい上手の高木さん
カルテット
監獄学園
監獄のお姫さま
監察医 朝顔
監察医 朝顔[2]
カンナさーん!
危険なビーナス
岸辺露伴は動かない
季節のない街
偽装の夫婦
偽装不倫
貴族探偵
きのう何食べた?
きのう何食べた? season2
GIFT
義母と娘のブルース
きみが心に棲みついた
君と世界が終わる日に
キャスター
キャリア~掟破りの警察署長~
99.9‐刑事専門弁護士‐
99.9-刑事専門弁護士-[2]
共演NG
今日から俺は!!
風間公親-教場0-
競争の番人
京都人情捜査ファイル
きょうの猫村さん
きょうは会社休みます。
行列の女神~らーめん才遊記~
嫌われる勇気
キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
銀河の一票
緊急取調室[2]
緊急取調室[3]
緊急取調室[4]
緊急取調室[5]
金田一少年の事件簿N(neo)
銀と金
クジャクのダンス、誰が見た?
グッド・ドクター
グッドパートナー
グッドワイフ
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
海月姫
グ・ラ・メ!~総理の料理番~
グランメゾン東京
黒い十人の女
黒革の手帖2017
クロサギ(2022)
黒服物語
- 過去の連ドラの感想記事一覧(け、こ)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
ケイジとケンジ、時々ハンジ。
警視庁アウトサイダー
警視庁いきもの係
警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~
警視庁ゼロ係[2]
警視庁ゼロ係[3]
警視庁・捜査一課長
刑事ゆがみ
警部補・杉山真太郎
ゲゲゲの女房
下剋上球児
下剋上受験
結婚相手は抽選で
結婚式の前日に
Get Ready!
健康で文化的な最低限度の生活
限界団地
恋がヘタでも生きてます
恋せぬふたり
恋仲
恋はつづくよどこまでも
恋です!ヤンキー君と白杖ガール
恋はDeepに
合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~
コウノドリ[1]
コウノドリ[2]
こえ恋
ごくせん2002特別編[再]
極主夫道
心がポキッとね
心の傷を癒すということ
5→9 ~私に恋したお坊さん~
ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○
ゴーストライター
珈琲いかがでしょう
後妻業
コタキ兄弟と四苦八苦
コタツがない家
コタローは1人暮らし
ごちそうさん
孤独のグルメ[4]
孤独のグルメ[5]
孤独のグルメ[6]
孤独のグルメ[7]
孤独のグルメ[8]
孤独のグルメ[9]
孤独のグルメ[10]
コード・ブルー[3]
この素晴らしき世界
この世界の片隅に
古見さんは、コミュ症です。
ごめん、愛してる
ごめんね青春!
これは経費で落ちません!
婚姻届に判を捺しただけですが
コントが始まる
- 過去の連ドラの感想記事一覧(さ~し)
最愛
最高のオバハン 中島ハルコ
最後から二番目の恋
最後の鑑定人
サイレーン
サイン―法医学者 柚木貴志の事件―
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
サギデカ
先に生まれただけの僕
SAKURA~事件を聞く女~
桜の塔
さすらい温泉 遠藤憲一
サムライせんせい
さぼリーマン甘太朗
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
ザ・ロイヤルファミリ
残念な夫。
3人のパパ
35歳の少女
37.5℃の涙
3年A組 今から皆さんは、人質です
G線上のあなたと私
シェフは名探偵
Chef~三ツ星の給食~
視覚探偵 日暮旅人
シグナル 長期未解決事件捜査班
時効警察はじめました
地獄先生ぬ~べ~
しずかちゃんとパパ《再編集版》
下町ロケット
下町ロケット[2018]
七人の秘書
シッコウ!!~犬と私と執行官~
知ってるワイフ
GTO[2]
死にたい夜にかぎって
死幣ーDEATH CASHー
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
下北沢ダイハード
しもべえ
シャーロック アントールドストーリーズ
死役所
獣医さん、事件ですよ
就活家族~きっと、うまくいく~
就活生日記
19番目のカルテ(最終回)
集団左遷!!
10の秘密
重版出来!
重要参考人探偵
准教授・高槻彰良の推察 Season1
正直不動産
正直不動産2
JKは雪女
女囚セブン
少年寅次郎
少年寅次郎スペシャル2020
昭和元禄落語心中
知らなくていいコト
シリーズ江戸川乱歩短編集IV
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
新・刑事吉永誠一
新宿セブン
新宿野戦病院
新・信長公記~クラスメートは戦国武将~
深夜食堂[3]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(す~そ)
SUITS/スーツ
SUITS 2/スーツ2
水球ヤンキース
スカーレット
好きな人がいること
素敵な選TAXI
素敵な選TAXI[再]
スーパーサラリーマン左江内氏
すきすきワンワン!
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
スティンガース 警視庁おとり捜査検証室
ストロベリーナイト・サーガ
スナック キズツキ
スパイラル~町工場の奇跡~
スペシャリスト
すべてがFになる
砂の塔~知りすぎた隣人
スニッファー嗅覚捜査官
スミカスミレ 45歳若返った女
住住(すむすむ)
正義のセ
正義の天秤
青春探偵ハルヤ
聖女
せいせいするほど、愛してる
世界一難しい恋
セカンド・ラブ
セシルのもくろみ
セミオトコ
全領域異常解決室
サバイバル・ウェディング
銭の戦争
絶対正義
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
絶対零度[4]~未然犯罪潜入捜査~[2]
セトウツミ
ゼロの真実~監察医・松本真央~
先生を消す方程式。
最後から二番目の恋
続・続・最後から二番目の恋
そして、誰もいなくなった
そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―
宙わたる教室・宙(そら)わたる教室
それぞれの断崖
それってパクリじゃないですか?
- 過去の連ドラの感想記事一覧(た)
DIVER-特殊潜入班-
大貧乏
DIVE!!
大恋愛~僕を忘れる君と
高嶺の花
田鎖ブラザーズ
戦う!書店ガール
玉川区役所 OF THE DEAD
民王
ダメな私に恋してください
タリオ 復讐代行の2人
探偵が早すぎる
探偵さん、リュック開いてますよ
探偵の探偵
探偵・由利麟太郎
小さな巨人
ちむどんどん
中学聖日記
超速パラヒーロー ガンディーン
ちょっとだけエスパー
終のひと
作りたい女と食べたい女
作りたい女と食べたい女(2)
燕は戻ってこない
妻、小学生になる。
デート ~恋とはどんなものかしら~
dele/ディーリー
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~
デザイナー 渋井直人の休日
デジタル・タトゥー
デスノート
テセウスの船
出入禁止(デキン)の女
テディ・ゴー!
デッドストック
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士
天国と地獄 ~サイコな2人~
天使と悪魔
天使にリクエストを~人生最後の願い~
転職の魔王様
天皇の料理番
TWO WEEKS
東京スカーレット~警視庁NS係~
東京センチメンタル
東京タラレバ娘
東京独身男子
同窓生~人は、三度,恋をする~
東京サラダボウル
東京放置食堂
逃亡医F
透明なゆりかご
ドS刑事
時をかける少女
毒島ゆり子のせきらら日記
トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
未解決の女 警視庁文書捜査官[3]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年6月24日に4000万アクセス達成をいたしました。(御礼の投稿


