NHK総合・NHK BS・プレミアム4K/連続テレビ小説『風、薫る』
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第17回/第4週『私たちのソサイエティ』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
りん(見上愛)は美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことを話す。しかし、美津は看護の仕事に理解がなく、大反対される。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしか出来ない自分にもどかしさを感じていた。一方の直美(上坂樹里)は、吉江(原田泰造)の元を訪れていた。
------上記のあらすじは、公式サイト等より引用------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1,4週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび)
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
アバン廃止で露呈した“本来できるはずの自然さ”と演出の揺らぎ
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―――ここまで、ごあいさつ―――
冒頭から「今回はいつもと違う」という、ある種の作り手たちの思いを感じる展開だ。
今回の放送では、アバンタイトル(物語の冒頭にあった短い導入部分)が廃止された。
これまではこのアバンがあることで、かえって物語の区切りが不自然になり、全体が細切れに見えてしまう原因となっていた。
なぜなら、本作のアバンは「前回の振り返りのまとめ」でもなければ、「メインタイトル映像明けための導入部」でもなく、ただの「短編」でしかないからだ。
しかし、今回はアバンを冒頭に持ってきたことで、本編がすぐに始まったため、無駄な間隔がなくなり、作品全体に漂っていた違和感が和らいだ。
また、冒頭の主人公・りん(見上愛)が自分の状況を説明する場面についても、相手が何も事情を知らない母親・美津(水野美紀)であったため、説明が長くなることに必然性があった。
さらに、セリフの選び方も、いつもはとても回りくどい説明ゼリフになるはずなのに、今回に限っては非常に適切(フツー)であり、自然な会話として聞き取ることができた。
「できるなら、これくらい毎回やってよ」である。
もちろん、前回で、炊き出しの現場で急に具合の悪い少年のケアをやっただけで、「トレインドナースになるドラマ」になったのかは、1ミリも納得できてはいないが。
ちなみに、劇中で、美津が「りんが熱を出した時は これが一番効いたから」と温めたネギを布に巻いて首に巻き付けていたが、私の幼少期の経験では、「局所症状(のど)」への対処であり、全身症状(発熱)への直接対応ではない。
まあ、明治時代の那須地域では「風邪全般に効く」という拡張解釈が一般的だったとしておくが、看護を描くドラマの描写として「りんが風で喉が痛くなりそうな時は」としてくれれば、もやもやせずに済んだと思う(これまた‘回りくどい’が)
りんの深化と直美の停滞が生む“感情の分断”
「首にネギ」の話は置いといて、感想を進めよう。
番組の前半で描かれた「りんの物語」は、前回の内容をしっかりと引き継いでおり、ドラマとしての一貫性が感じられた。
彼女が過去を思い出しながら自分の状況を見つめ直し、苦悩する姿には、‘それなりに’見ている側も納得できる深みがあった。
その一方で、後半から始まった「直美の物語」には課題が残っている、いや、課題が山積)であると言わざるを得ない。
まず、直美(上坂樹里)というキャラクターの行動や考え方が視聴者に十分に伝わっていないため、彼女の場面に切り替わると、どうしても物語への興味が薄れてしまう。
また、どうしてもこれまでの描写があったから、「また、嘘をつくんでしょ?」「不満をぶちまけるんでしょ?」「イライラするんでしょ?」としか思えない。
今回の「直美登場のファーストカット(最初の映像)」も、どこか不満を抱き、何をかやってやろうという感じに撮影・編集されている。別に、「直美を可愛らしく映せ」と願っているわけではない。
そうではないが、最低限、「不快な人間に見えない」ように見せる工夫はしてもよいのでは?
このままでは、‘りん’と直美に対する好感度の差が、どんどん広がるように思う。
だって、それでなくても、直美の周囲で起きる出来事の描き方は、りんの場面に比べると丁寧さに欠ける印象を受けるのだから。
直美パートの断絶と描写不足が招く人物像への不信感
この章では、「直美の物語」が「りんの物語」に比べると、丁寧さに欠ける印象を抱く理由を分析してみる。
第一の問題点は、「直美の物語」では、「りんの物語」とのつながりが突然断ち切られるような感覚があることだ。
前後の脈絡がなく、「一方、鹿鳴館では」と言わんばかりに、急に鹿鳴館の場面に飛んでしまうため、時間の経過が理解しにくい。
吉江(原田泰造)と直美とのやり取りから、炊き出しの日からある程度の時間が過ぎたことは想像できる。
しかし、その間に、直美が捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことに対して、どのように考え、悩み、結論を出したのかという過程が完全に抜け落ちている。
また、それ以前の問題として、吉江と再会した際に、先日の炊き出しの時の無礼に対する釈明や態度の示し方がないまま、自分勝手な話を始めてしまう点に疑問を感じた。
一方の‘りん’のほうは、十分でないにしろ、それなりの尺を割いて、捨松からの申し出を真摯に受け止めて苦悩していることを描いたのに… である。
こうした描写の不足が、直美のキャラクターの人間性そのものに対する不信感につながっている。
やはり、一応は、まだ「ダブル主人公」の形を保持しているなら、もう少し「直美の物語」をマシに描くべきだし。
今回の吉江に対しての謝罪の言葉のように、「後出し」で‘いいこと’を言っても、前段で悪印象が強ければ、悪印象はそう簡単に払拭できないのだから、「‘いいこと’なら、できるときに表現すべき」である。
分離構成がもたらした整理と露呈した完成度の差
今回のエピソードにおいて最も効果的だったのは、りんと直美の物語を前半と後半で完全に明瞭に描き分けたことである。
それぞれの物語の質や完成度には大きな差がある。
しかし、二人のエピソードを無理に混ぜ合わせなかったことで、物語の構造自体は非常に整理され、理解しやすくなった。
いや、そもそも、りんと直美は親密な友人同士ではないのだから、それぞれの道を個別に描く手法は正しい選択といえる。
最初からこのような構成で放送されていれば、作品に対する印象はもっと良くなっていたと思う。
だから、以前に書いたように、二人が一緒に行動するまでは「今週は‘りん’の週、次週は直美の週」としたらよかったのだ。
直美パート再建の鍵は「省略の補完」と描写密度の均衡
今後の物語をより魅力的にするためには、特に直美の場面において、省略されている部分を丁寧に補う必要があると思う。
場面を急に飛ばすのではなく、短い回想シーンやモノローグ(独白)を加えることで、彼女の心境の変化を視聴者に伝えるべきだ。
また、登場人物同士の対話においては、これまでの人間関係を無視したような唐突な発言を避け、社会的な礼儀や過去の経緯を踏まえた言葉のやり取りを意識することが求められる。
描写の密度を一定に保つことで、二人の物語のバランスが整い、より完成度の高いドラマになるに違いない。
あとがき
第17回は、物語の構成が大きく整理されたことで、非常に見やすく楽しめる内容になっていました。
特に、登場人物の役割を明確に分けたのは良案で、それぞれの物語に集中して向き合うことができました。
これが、作り手たちの視聴者への配慮であるとするなら、今後が変わることに期待はしたいです。
それにしても、おにぎりを作るお米があるのに、熱発からの病み上がり直後に「お粥」でなく「小魚の佃煮」って?
超薄味でやわらかく煮てあるから、タンパク質補給として有効で、消化も比較的良好だから… ってことにしておきます。
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関西テレビ制作・フジテレビ系・新 月10ドラマ『銀河の一票』
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第1話/初回15分拡大SP『元政治家秘書とスナックのママが 都知事選に挑む!?』、EPG欄『政治家秘書とスナックのママが 東京都知事選に挑む!? 50日間の奮闘記』の感想。
星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党幹事長の父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書として政界に身を置く存在である。父宛てに届いた差出人不明の封書をきっかけに過去の疑惑を追い始めるが、その動きが露見し、職も居場所も失うことに…。やがてスナックを営む月岡あかり(野呂佳代)と出会い、再起の兆しを見出す中、都知事選が急転直下で始まり…。
---上記のあらすじは、当ブログのオリジナル---
原作:なし
脚本:蛭田直美(過去作/しずかちゃんとパパ,舟を編む)
演出:松本佳奈(過去作/コタローは1人暮らしS1,きのう何食べた?S2) 第1話
藤澤浩和(過去作/低体温男子になつかれました。,ホンノウスイッチ)
瀧悠輔(過去作/大豆田とわ子と三人の元夫,シェフは名探偵)
稲留武(過去作/秘密~THE TOP SECRET~,僕達はまだその星の校則を知らない)
主題歌:浜野謙太(ex.在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代「おーへい」
音楽:坂東祐大(過去作/大豆田とわ子と三人の元夫,17才の帝国)
P:佐野亜裕美(過去作/大豆田とわ子と三人の元夫,17才の帝国,エルピス-希望、あるいは災い-)
※敬称略
政治ドラマの壁を越える導入設計と“日常接続”の巧みさ
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―――ここまで、ごあいさつ―――
カンテレ・フジ 新月10ドラマ、いわゆる「月22時放送」枠は、2021年以降は「1年に1作品が良作」というのが私の位置づけである。
よって、本作も「番宣は見ない」「事前情報は最低限」で、唯一「野呂佳代出演作品にハズレなし伝説」を信じて、お試し視聴である。
ここからが、本作の感想だ。
政治という世界は、普通に生活している私たちにとって、どこか遠くにある不思議な場所のように感じられる。
テレビニュースの中で政治家が話している言葉は理解できても、そこに至るまでの話し合いや、決まりが作られる仕組みはよく分からないことが多い。
そのせいで、政治をテーマにしたドラマは、小難しい上に、現実味がなく、日常性が乏しい作品になりがちという大きなハードルが生じがちだ。
令和8(2026)年4月20日に放送が始まった『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)は、そのハードルを乗り越えようとしているドラマである。
物語の始まりは、まるで別世界の話のように感じられるが、主人公が政治の世界を追い出され、街中のスナックで働く女性と出会うことで、一気に私たちの日常とつながっていく。
このドラマは、「政治家は何を考えているのか分からない」というモヤモヤした感覚を、物語を動かす力に変えているのだ。
その意味で、「起承転結の起」として、なかなかエネルギッシュでよいと思う。
対照的な二人の共闘が描く“人に向き合う政治”の再定義
この物語の主人公は、黒木華さんが演じる「星野茉莉」という女性だ。
彼女は有力な政治家の娘として育ち、秘書として働いていたが、ある事件をきっかけに全てを失ってしまう。
一方、野呂佳代さんが演じる「月岡あかり」は、スナックのママとして明るく生きているが、過去に辛い経験を持っている。
この正反対の二人がタッグを組み、東京都知事を目指して選挙戦を戦い抜く姿が描かれるようである。
茉莉は、自分を裏切った父親・鷹臣(坂東彌十郎)への復讐を胸に、あかりの都知事選出馬の作戦を立てる軍師のような役割を果たすと誓う。
対するあかりは、政治は自分たちには関係ないと思っていた普通の市民だ。
しかし、茉莉との出会いによって、一人の人間も見捨てないという強い思いを胸に政治の舞台へ飛び込んでいくのだろう。
この二人の結びつきが、今の日本の政治に足りない「目の前の人を大切にする心」を浮き彫りにしていると思う。
空虚な政治言語と素朴な言葉の対比が浮かび上がらせるリーダー像の本質
松下洸平さんが演じる若手議員「日山流星」の存在も無視できない。
彼は茉莉の味方のようでありながら、どこか冷めた言葉を口にする。
彼のセリフ、まるでAIが作った文章のように中身が空っぽで、心に響かない。
それに対して、政治の素人であるあかりが発する「あなたを一人にしない」という素朴な言葉は、とても強く胸に刺さる。
ドラマの中では、次のような言葉が大切なキーワードとして登場する。
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
※出典:宮沢賢治『農民芸術概論綱要』(Amazon)
この言葉は、社会全体の幸せと、目の前の一人の幸せがどのようにつながっているのかを問いかけている。
令和6(2024)年の東京都知事選でも新しい政治の動きが話題になったが、このドラマもまた、私たちがどのようなリーダーを求めているのかを深く考えさせてくれる。
期待を込めて、今後の展開を見守りたい。
あとがき
『銀河の一票』は、政治という難しそうなテーマを、二人の女性の友情や復讐劇として描くことで、老若男女に興味を持ちやすいエンターテインメントに仕上げようとしていると感じます。
黒木華さんの繊細な演技と野呂佳代さんの明るさが組み合わさることで、次はどうなるんだろうとワクワクさせてくれますし。
本作を通して、政治が自分たちの生活にどう関わっているのか、少しでも身近に感じることができたら、本作の存在意義は大きいと思います。
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直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)たちと炊き出しに向かうと、偶然、同じ場所で吉江(原田泰造)とりん(見上愛)も炊き出しに来ていた。そんな中、炊き出しを食べた一人の男の子が突然体調を崩す。感染症を疑い誰も助けようとしない中、りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る。その二人の姿を見た捨松は、ある提案をするため自宅に呼び寄せる。
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記憶の不自然さと台詞設計の違和感が露呈する構成の歪み
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ドラマの内容よりも、直美(上坂樹里)のもはや‘制服化’している黄色のドレスがそろそろ匂ってこないかのほうが、気になってしょうがないのだが。
それはともかく、いきなり衝撃のセリフである。
捨松「ああ… 那須の」
りん「ああ… 覚えてくださったんですか」
りん(見上愛)が、捨松(多部未華子)が自分の存在を鮮明に覚えていることに驚く場面で発せられたセリフだ。
しかし、現実的に考えれば、一度きりの短い接触を何年(正確には分かりませんが「およそ10年前」でしょう)も記憶し続けているのは不自然である。
物語を強引に進めるために、作り手が都合良くキャラクターを動かしている印象が拭えない。
しかも、「数年前の出来事を覚えていること」を日本語的に驚きや感激を伝えたい場面では、 確認よりも “感情の反応” が先に来る方が自然な言い回しのはずだ。
例えば、感謝を強調するなら「覚えていてくださったんですね…!」、捨松に合わせフォーマルにするなら「覚えていただいていたとは思いませんでした」である。
こんなことも、できないから、たった一行のセリフであっても、てんこ盛りの違和感しかないのである。
本来、別々の背景を持つ‘りん’と直美の二つのエピソードを無理につなげようとするから、話の流れがバラバラになり、視聴者が納得できるリアリティが失われているわけだ。
主人公の言動が魅力を損ない、視聴者の共感を削ぐ構造的欠陥
直美「はあ~ ゴチャゴチャ言うだけなら どっか行け」
片方の主人公である直美の言葉遣いや態度の悪さも、作品の質を下げている大きな要因である。
例えば、上記の相手に対してわざわざ突き放すような乱暴な言葉を投げる場面があったが、これは物語の上で必ずしも必要な表現ではない。
もし制作側が直美を魅力的な人物として描きたいのであれば、たとえ台本にあったとしても、撮影現場か編集段階で削るべき配慮が欠けている。
こうした無神経で思慮不足な描写の積み重ねが、視聴者がキャラクターを応援したいという気持ちを削いでしまっているのだ。
公式あらすじとの乖離と主人公描写の不整合が招く信頼性の崩壊
細かいことを言うつもりはないが、気になるような描写しかしないから書かざるを得ない。
というのは、毎回の感想で引用・転記しているNHK公式発表の「あらすじ」とのありえない乖離である。
炊き出しを食べた一人の男の子が突然体調を崩す。感染症を疑い誰も助けようとしない中、りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る。
※引用・転記:公式あらすじ
今回の映像表現を見た限りでは、どこをどう解釈すれば、「りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る」になるのだろう?
だって、実際の映像では直美は「とっさに駆け寄る」なんて行動を取っておらず、周囲の人々を批判するばかりだったのでは?
りんの場合は、過去に肉親を病気(コレラ伝染病)で亡くしたという背景があるし、子供がいる設定だから、健康や生命に対して敏感な行動をとるという行動に理由付けができるが。
それにしても、今のところ、既に4週間目に突入しているが、私の個人的な印象では、「本作の制作陣は直美をここまで共感しにくいキャラクターにして何をしようとしているのか?」としか思えない。
もちろん、[史実]を知っているから、直美のモチーフから鑑みれば「あとから‘いい人’になる」のは想像がつく。
しかし、ここまで好感度が下がるようなキャラの描き方をやり尽くしては、「あとから」があっても、第一印象が薄まっても消えることはないと思う。
せっかく、「ダブル主人公」にしたのに、一方の主人公がこれでは、本当に “ダブル” である必要があるのか、あったのか、甚だ疑問しかない。
騒動頼みの展開が露呈させた物語構築の粗さと説得力の欠如
それにしても、今回を見て感じたのは、《本作は物語を描くつもりがない》ということだ。
確かに、今回の少年の一件を通じて、物語が大きく動いたのは認める。
しかし、前章で書いたように、「たったあれだけの騒動」で「トレインドナースになる」の第一歩をやってしまったのだ。
ハッキリ書くが、いくらなんでも、ダブル主人公がこれまでの人生に重ねる「新しい人生の出発点」として “雑すぎる” のでは?
確かに、りんのほうはギリギリで看護師に向いている可能性があるように見えた。
しかし、いくら捨松が褒めちぎったところで、直美に対しては既にマイナスイメージがついているから、あの程度の褒めちぎりでは説得力不足なのだ。
そう、直美という「もう一人の主人公」がトレインドナースに向いているとする展開としては、内容が薄すぎるし、重みが足りないのだ。
それこそ、「起承転結の起」の中の「起承転結の転」として、絶対に間違えることができないはず、失敗してはいけないはずの《捨松からトレインドナースにならないかと勧誘される》をミスったと思う。
結局、繰り返しになるが、これを見れば、《本作は物語を描くつもりがない》はお分かりいただけると思う。
要するに、本作は、「騒動至上主義」改め、トラブル依存症候群(人間描写が蔑ろにしてまで、物語の構築を騒動ばかりに依存するドラマづくりのこと)に陥る可能性が大きいということだ。
この「トラブル依存症候群」は、前作『ばけばけ』にはなかった症状だから、「何も起こらない物語」ではないと、こうなるということらしい。
落胆しかない…
論理的再構築と人物描写の補強による信頼回復が急務
この作品をより説得力のあるものにするためには、まず「風が吹く=偶然」という便利な道具に頼らず、登場人物が再会するまでの過程を論理的に描く必要がある。
また、キャラクターの性格設定を再確認し、言動と行動が矛盾しないように細心の注意を払わなければならない。
特に片方の主人公である直美に関しては、厳しい態度の中にも人間としての温かさを感じさせる描写を加え、視聴者が感情移入できる隙間を作ることが重要だと思う。
そして、視聴者の信頼を取り戻すことが、今後の物語を盛り上げるための第一歩となると思う。
だって、視聴率が、配信の再生回数が、お気に入り登録がどうこう言ったところで、所詮は「先が気になる」「続きが見たい」と思わせなければ、「本編」の視聴から「土曜日ダイジェスト版」に移行し、果てには離脱してしまうのだ。
お気づきの人も多いと思うが、来週の4月29日(水)から大型連休(最大8連休)が始まるわけで、それまで「あと6回しか放送がない」のだ。
「あと6回」で、今以上に視聴者に興味関心を抱かせることに成功しなければ、連休明けの本作はとんでもない事態に陥るに違いない。
そのためにも、「ダイジェスト版の完成度を高める」を含め、できることは全部やるべきだと思う。
あとがき
唐突に「りんと直美が看護師を目指す」の方向に動き出しました。
これなら、今回を第1回にして、捨松が偶然居合わせた初対面の‘りん’と直美をスカウトするだけでよかったと思いますよ。
とは言え、今週の予告編から予想すれば、今週は騒動三昧になるはずなので、「本気で看護師を目指す」は来週以降だと思います。
きっと、大型連休終了まで、騒動と薄い物語でつなぐのかもしれませんね。
とにかく、直美の好感度アップ週間にしたほうがよいと思います。
みっきーの植物図鑑(第250回)
先週末(2026年4月18日)に、有料老人ホームに入居した義理の母の面会に行ってきました。
三食ちゃんと食べて、身の回りのケアもやってもらっているので、一人暮らしの時よりも健康的に見えました。
ただ、一日中ほとんど寝ているというので、認知症の進行と体力低下が心配です。
きのうは、昨年に妻の実家からもらってきた「紫陽花(あじさい)」の挿し木が約10か月で大きな葉が出てきたので、植え替えをやりました。
1年目で花が咲くか分かりませんが、自宅の紫陽花を見られない義母に見せてあげたいです。
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TBSテレビ系・日曜劇場『GIFT』
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第2話/15分拡大SP『わりとマジです。 天才学者の本領発揮!』、EPG欄『天才学者が新コーチ就任!?エースがクビ宣告!?』の感想。
「ブルズを日本一にする」という難題に挑む伍鉄(堤真一)は、チーム内の「マジ派」と「レク派」を対戦させ、自身のサブコーチ就任を賭ける奇策を提示する…。天文に見立てた独自戦術に人香(有村架純)も関心を寄せる中、涼(山田裕貴)は強豪への移籍に揺れつつ国見(安田顕)へのわだかまりに苦しむ…。さらに伍鉄は車いすの圭二郎(本田響矢)の加入を巡り、家族の問題に切り込んでいく…。
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原作:なし
脚本:金沢知樹(過去作/半沢直樹2022,クジャクのダンス、誰が見た?)
企画・原案・演出:平野俊一(過去作/ラストマン-全盲の捜査官-,フェルマ-の料理) 第1,2話
演出:加藤尚樹(過去作/ペンディングトレイン,キャスター)
伊藤弘晃(過去作/初恋アンダーDOGs~負け犬と初恋~(ネットドラマ))
音楽:林ゆうき(過去作/緊急取調室,DOCTORS~最強の名医,あさが来た)
主題歌:Official髭男dism「スターダスト」
挿入歌:Little Glee Monster「一輪」
監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟美
P:宮﨑真佐子(過去作/逃げるは恥だが役に立つ)
内川祐紀(過去作/クジャクのダンス、誰が見た?)
協力P:中澤美波(過去作/御上先生)
※敬称略
結束が生む逆転の方程式――伍鉄文人、無謀な挑戦の幕開け
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―――ここまで、ごあいさつ―――
令和8(2026)年4月19日に放送されたテレビドラマ『GIFT』(TBS系)の第2話で描かれたのは、バラバラだった力が一つにまとまることで生まれる、驚きの勝利の方程式だ。
物語の舞台となる車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」は、強敵であるシャークヘッドとの試合に負け、日本選手権でも6位という厳しい現実に直面していた。
そんな落ち込む選手たちの前に、堤真一が演じる謎の男、宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)が現れる。
かつては天才的な学者だったが、今は人生のどん底にいる伍鉄。
彼は「自分がチームを勝たせる」と自信満々に宣言し、コーチの座をかけてレギュラー選手たちに勝負を挑む。
車いすラグビーの経験が全くない伍鉄が、レク派(控えメンバー)を率いてプロ並みのガチ派(レギュラー陣)に勝とうとする、無謀とも言える挑戦がここから始まった。
まさに、車いすラグビーのドラマの「起承転結の起」にふさわしい試合開始である。
個の力を束ねる戦略――伍鉄流“リスペクト”が導く逆転の布石
一般的に考えれば、素人の伍鉄が率いる「レク派」と呼ばれる趣味レベルのチームが、山田裕貴が演じるエースの涼たちに勝つことは不可能だ。
しかし、伍鉄は宇宙物理学の法則を応用した作戦を練り上げた。
彼らは涼を徹底的にマークし、ルールで決められた制限時間を巧みに使って、相手の攻撃を何度も止めてみせるのだ。
レギュラー陣が個人の能力に頼ってバラバラに動く一方で、控えチームは伍鉄の指示によって一つの生き物のように連動する。
例えば、水間ロンが演じる李という選手について、伍鉄は次のような独特な表現でその才能を認めている。
伍鉄「重力の異常から発見された海王星
遠鏡がなければ絶対に見えない星です」
また、‘BT’こと「ブレイズブルズ」の最年少選手の坂東拓也(越山敬達) については、次のような評価をしている。
伍鉄「天体の軌道を追いかける
望遠鏡のような目を持っています」
忍者のように気配を消して相手を封じ込める李や、涼の動きを完璧に研究していた最年少の坂東、力強いタックルで戦う嬉里(冨手麻妙)、無駄のない動きをする竹松(やす)。
それぞれの個性が伍鉄の指示で結びつき、大きな力へと変わっていく。
伍鉄は、勝利のために必要なのは互いを認め合う「リスペクト」であると見抜いていたのだ。
このあたりは、「起承転結の承」の王道中の王道であるが、連ドラの第2話として「登場人物の個性を際立たせる」部分として、実によくできている。
なにせ、「レク派」を描きつつ「マジ派」の個性も重ねて描いているからである。
エース交代の衝撃――伍鉄が仕掛ける関係再編と運命の転換
見事に勝利してコーチとなった伍鉄だったが、その最初の一手は驚くべきものだ。
なんと、チームの絶対的エースである涼をその座から降ろしたのだ。
これには、ライバルチームからの引き抜きに悩んでいた涼も大きなショックを受ける。
そんなときに、伍鉄が代わりのエース候補として連れてきたのが、本田響矢が演じる圭二郎だった。
圭二郎は第1話で車いすレースを使ってお金を稼いでいた金髪の青年だ。
自暴自棄な生活を送っていた彼だったが、涼との本気のぶつかり合いを通じて、その心に再び情熱の火がともることになる。
この対決は、単なるスポーツの勝負を超えて、壊れかけていた親子の絆を修復し、選手たちが自分自身の足元を見つめ直すきっかけとなっていく。
伍鉄「一つ一つの個が引き合えば
答えは必ず ふう… 出ます」
伍鉄はまるで魔法使いのように、人と人の関係を予測して導いていく。
しかし、《最後に運命を変えるのは当事者たちが勇気を出して踏み出す一歩であるという「起承転結の転」にピッタリのどんでん返しだ。
物語の終盤で見せた、坂東の粘りや涼の熱い思いは、見る者の心に強く響くものだった。
宇宙のように底知れない魅力を持つ伍鉄が、これからチームをどう変えていくのか、今後の展開から目が離せない。
あとがき
第2話の物語は、自分の弱点を認めた上で、仲間を信じることがどれほど大きな力になるかを教えてくれましたね。
伍鉄が語る言葉は少し難しいですが、その裏には仲間への深い信頼が隠されているように感じます。
バラバラだったピースがはまっていくような爽快感があり、何かに一生懸命取り組むことの素晴らしさを再確認できる内容でした。
これからのブレイズブルズが、どのように世界の頂点を目指していくのか、とても楽しみです。
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第3週『春一番のきざし』の「土曜ダイジェスト版(土曜日版)」の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まないほうが良いです。
りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて卯三郎(坂東彌十郎)の「瑞穂屋」を訪ねるが、結婚相手探しの頼みは思わぬ展開となり、謎の青年シマケン(佐野晶哉)も現れる…。りんは英語を学びつつ店に尽くし、直美(上坂樹里)は鹿鳴館で身分を偽って働きながら小日向(藤原季節)と出会う…。やがて美津(水野美紀)らが上京し、りんの暮らしが整い始める一方、直美は捨松(多部未華子)にうそを見抜かれつつも思いを伝えようとし…。
------上記のあらすじは、当ブログのオリジナル------
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
脚本:吉澤智子(過去作/ドリームチーム,幸運なひと,くるり~誰が私と恋をした?~)
演出:佐々木善春(過去作/ごちそうさん,マッサン,あさが来た) 第1週
新田真三(過去作/あさが来た,べっぴんさん,トクサツガガガ) 第2週
橋本万葉(過去作/とと姉ちゃん,生理のおじさんとその娘,おむすび)
松本仁志(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。) 第3週
制作統括:松園武大(過去作/とと姉ちゃん,半分、青い。,ちむどんどん)
宮本えり子(過去作/なつぞら,エール)
音楽:野見祐二(過去作/光る君へ,どうせ死ぬなら、パリで死のう。)
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「風と町」
語り(本編):研ナオコ
土曜日版ナレーション:石橋亜沙(NHK東京アナウンス室)
※敬称略
ダブル主人公が招く物語の混乱と停滞
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―――ここまで、ごあいさつ―――
【お知らせ】
先日入院した義理の母ですが、4月9日に無事、予定していた施設へ入居いたしました。
ご心配をおかけいたしました。
しばらくは新しい環境への適応を見守る時期となるため、引き続き更新が不定期になることもあることもあるかと思います。
4月の新番組シーズンに重なり申し訳ございませんが、投稿できるときに更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
―――ここまで、お知らせ―――
まず、「本編」を振り返ってみる。
「本編」は、二人の主人公を同時に立てようとするあまり、物語の進み方が非常に分かりにくくなっていた。
毎回の放送の中で二人のエピソードを無理に詰め込んでいるため、場面が細かく切り替わりすぎて、視聴者はそれぞれの物語に集中することができない状態だ。
本来、ドラマは物語の流れを大切にすべきだが、今の状態では登場人物を出すこと自体が目的になっており、肝心のストーリーが置いてきぼりになっているのだ。
「ダイジェスト版」が浮き彫りにする本編の構造的欠陥
一方で、今回放送された「土曜日ダイジェスト版」は、「本編」の欠点を補うような作りになっていた。
バラバラだった場面が整理されてつながりが見えるようになり、格段に内容が把握しやすくなっている。
特に驚かされたのは、アナウンサーによる補足の説明が非常に充実していた点である。
まるで「本編を見ていない視聴者向けの解説放送」のように丁寧で、これによって物語の中での状況が手に取るように分かるようになったと思う。
ナレーション依存が示す「本編」の説明不足と構造的課題
今週の「土曜日ダイジェスト版」が分かりやすかったのは、追加ナレーションによって劇中の時間の経過や人間関係が整理されたからである。
このことは、逆に言えば「本編」がそれだけ説明不足であることを意味している。
ナレーションの助けがなければ物語を正しく理解できないという現状は、ドラマとしてかなり特殊な状態といえる。
制作側はこの事実を重く受け止め、「本編」でも見栄を張らずに、視聴者を導くための解説を積極的に取り入れるべきだと思う。
「ダイジェスト版」に残る編集の不自然さと構成への不安
しかし、今週の「土曜日ダイジェスト版」にも気になる点はあった。
それは物語を区切る場所(箇所)が不自然だったことである。
もちろん、「本編」の各シーンごとの連続性が担保されていなかったのだから、「土曜日ダイジェスト版」がそれ以上にできないのは当然のことだ。
しかし、「土曜日ダイジェスト版」のラストシーンを直美の笑顔で終わらせた点については、なぜその場面で終わらせたのかという疑問が残り、編集の判断に不安を感じざるを得ない。
※金曜日のラストシーンは「路地裏の井戸端での炊き出し準備の場面」でした。
もしかすると、来週以降の「本編」でも同じような意味不明な編集が続くのではないかという心配も出てくる。
「本編」の感想でも書いたように、既にネット界隈では「本編は見ないで、ダイジェスト版だけ見よう」という視聴者が増えているのだ。
そのことを真摯に受け止めれば、視聴者が納得できる形でエピソードを完結させる工夫が必要だと思う。
主人公の再定義が拓く群像劇としての可能性
このドラマには、二人の主人公以外にも魅力的な人物が登場する。
例えば捨松というキャラクターは、物語の中で非常に重要な役割を果たしている。
今の構成のように二人だけにこだわるのではなく、いっそのこと捨松を三人目の主人公として扱う方が、物語全体に説得力が生まれるはのでは?
多くの登場人物が入り乱れる今の形を逆手に取り、視点を広げることで、ドラマとしての質を高める可能性だって模索すべきだと思う。
本編再構築に向けた三つの改善提案
今後の「本編」をより魅力的なものにするためには、まず場面の切り替えを整理し、一つのエピソードをじっくり描く時間を確保することが不可欠だと思う。
次に、今週のダイジェスト版で効果的だったアナウンサーによる補足ナレーションを「本編」でも採用し、視聴者が迷わないような工夫を凝らすべきである。
さらに、特定の‘りん’と直美の二人に固執せず、捨松を含めた複数の人物を軸に据えることで、物語の説得力を強めることも有効だと思う。
あとがき
今回のダイジェスト版を通じて、『風、薫る』がドラマとして本来持っている面白さを再発見することができました。
丁寧な解説や場面の整理によって、視聴者が物語に深く入り込める可能性が示されたことは大きな収穫です。
制作サイドがこれまでの課題に気づき、より良い作品にしようと努力している姿勢であると思いたいです。
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トクサツガガガ
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~
ドクターX ~外科医・大門未知子~[3]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[4]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[5]
ドクターX ~外科医・大門未知子~[6]
ドクターX~外科医・大門未知子~[7]
ドクターカー
DOCTORS 3 最強の名医
Dr.倫太郎
特捜9
トクメイ!警視庁特別会計係
匿名探偵[2]
とげ~小市民 倉永晴之の逆襲~
ど根性ガエル
突然ですが、明日結婚します
トップナイフ ―天才脳外科医の条件―
とと姉ちゃん
トドメの接吻
隣の家族は青く見える
となりの関くんとるみちゃんの事象
ドラゴン桜(2021年版)
虎に翼
ザ・トラベルナース
ザ・トラベルナース[2]
ドリームチーム
トリリオンゲーム
トレース~科捜研の男~
ドロ刑 -警視庁捜査三課-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(な)
24 JAPAN
ナイト・ドクター/Night Doctor
ナイトヒーローNAOTO
ナオミとカナコ
凪のお暇
なつぞら
70才、初めて産みます セブンティウイザン。[地上波特別版]
ナポレオンの村
波うららかに、めおと日和
二月の勝者 -絶対合格の教室-
逃げるは恥だが役に立つ
逃げるは恥だが役に立つムズキュン特別編[再]
にじいろカルテ
日曜の夜ぐらいは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
日本沈没ー希望のひとー
ネメシス
ノーサイド・ゲーム
ノースライト
脳にスマホが埋められた!
「野ブタ。をプロデュース」特別編
信長協奏曲
信長のシェフ[2]
- 過去の連ドラの感想記事一覧(は行)
バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~
バイプレーヤーズ~名脇役の森の100日間~
バカボンのパパよりバカなパパ
白衣の戦士!
ハゲタカ(テレ朝)
ばけばけ
ハケン占い師アタル
ハケンの品格[2020]
ハコヅメ~たたかう!交番女子~
はじめまして、愛しています。
初めて恋をした日に読む話
八月は夜のバッティングセンターで。
初恋、ざらり
花子とアン
花咲舞が黙ってない
花咲舞が黙ってない[2024]
花のち晴れ~花男 Next Season~
母になる
ハヤブサ消防団
ばらかもん
ハラスメントゲーム
ハルカの光
ハル ~総合商社の女~
ハロー張りネズミ
半沢直樹[2020]
半分、青い。
パーフェクトワールド
BG~身辺警護人~
BG~身辺警護人~(第2章)
「PJ ~航空救難団~』
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
ひきこもり先生
悲熊
美食探偵 明智五郎
人は見た目が100パーセント
火の粉
100万回 言えばよかった
病室で念仏を唱えないでください
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
ひよっこ
ひよっこ2
ビリオン×スクール
Believe -君にかける橋-
昼のセント酒
HERO[2014]
ファーストクラス[2]
ファーストペンギン!
ファイトソング
FINAL CUT
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
フェルマーの料理
VRおじさんの初恋
不機嫌な果実
ブギウギ
不適切にもほどがある!
不便な便利屋
ブラックペアン
ブラックペアン シーズン2
フラジャイル
フランケンシュタインの恋
ブラックリベンジ
フリンジマン
フルーツ宅配便
ブルーモーメント
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
べしゃり暮らし
ヘッドハンター
べっぴんさん
ペテロの葬列
Heaven?~ご苦楽レストラン~
保育探偵25時
ボイス 110緊急指令室
ボーダーライン
HOPE~期待ゼロの新入社員~
ボク、運命の人です。
僕たちがやりました
ホクサイと飯さえあれば
僕とシッポと神楽坂
僕の初恋をキミに捧ぐ
僕のヤバイ妻
僕はどこから
僕らは奇跡でできている
僕達はまだその星の校則を知らない
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
星降る夜に
ホテルコンシェルジュ
ホリデイラブ
- 過去の連ドラの感想記事一覧(ま行)
舞いあがれ!
マイファミリー
マウンテンドクター
マザー・ゲーム
マジで航海してます。
まだ結婚できない男
マッサージ探偵ジョー
マッサン
まっしろ
真夏の少年~19452020
真夏のシンデレラ
真昼の悪魔
ママとパパが生きる理由。
ママはバーテンダー~今宵も踊ろう~
○○妻
まれ
まんぷく
未解決の女 警視庁文書捜査官[1]
未解決の女 警視庁文書捜査官[2]
みかづき
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~
Missデビル人事の悪魔・椿眞子
ミステリと言う勿れ
南くんの恋人
御上先生
MIU404
未満警察 ミッドナイトランナー
未来への10カウント
民衆の敵
無痛~診える眼~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
MOZU Season2 ~幻の翼~
元彼の遺言状
モトカレマニア
もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
問題のあるレストラン
問題物件
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
- 過去の連ドラの感想記事一覧(や~わ)
やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
やさしい猫
ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~
屋根裏の恋人
山田孝之の東京都北区赤羽
ヤメゴク
ユーミンストーリーズ2024
ゆとりですがなにか
ユニコーンに乗って
ユニバーサル広告社
妖怪シェアハウス
ようこそ、わが家へ
4号警備
40万キロかなたの恋
4分間のマリーゴールド
[ら]
ライオンの隠れ家
ラヴソング
ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~
THE LAST COP/ラストコップ
ラストチャンス 再生請負人
ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~
ラストマン-全盲の捜査官-
らんまん
リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~
リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
リエゾン-こどものこころ診療所-
陸王
リコカツ
リスクの神様
リバース
リバーサルオーケストラ
リピート ~運命を変える10か月~
リブート
#リモラブ ~普通の恋は邪道~
竜の道 二つの顔の復讐者
路(ルウ)~台湾エクスプレス~
ルパンの娘[1]
ルパンの娘[2]
流星ワゴン
臨床心理学者 火村英生の推理
レッドアイズ 監視捜査班
恋愛時代
レンアイ漫画家
レンタル救世主
レンタルなんもしない人
レンタルの恋
六畳間のピアノマン
6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱
[わ]
ワイルド・ヒーローズ
若者たち2014
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
私たちはどうかしている
ワタシってサバサバしてるから
わたし、定時で帰ります。
わたしを離さないで
私のおじさん~WATAOJI~
私の家政夫ナギサさん
罠の戦争
わにとかげぎす
わろてんか
皆様のおかげで、2026年1月16日に3,900万アクセス達成をいたしました。(御礼の記事)


